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September 13, 2020

堅すぎる決着と大波乱と

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡と高知から。青藍賞は3連単410円、黒潮菊花賞は49万円という極端な結果。前者は勝負せず、後者は外れても悔いなし、という結果。まっすぐ帰宅。
 
競馬●青藍賞。逃げたパンプキンズを4コーナーでとらえたヒガシウィルウィンが直線突き放し7馬身差をつけた。3着はさらに大差。●黒潮菊花賞。どちらも負けたくない高知優駿のリワードアヴァロンと黒潮皐月賞のレインズパワー。スタート後競り合ってのハイペースで共倒れ。3番手追走で内を突いたペイシャワイルド、外からまくってきたフルゴリラの争いか、というところ、フリタイムが外から差し切り、馬、騎手、調教師とも重賞初勝利。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):馬群の後方を追走したクールモアのモーグルが直線残り300mで内からあっという間に抜け出しG1初勝利。2馬身半差2着にドイツダービー馬インスウープ。短頭差3着ゴールドトリップ。英ダービー馬サーペンタインは4着。人気のポールギヨームは最下位10着。●G1ヴェルエイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):一団馬群の中団うしろを追走したアガ・ハーンのタルナワが直線力強く抜け出しG1初勝利。父シャマーダル。それをマークする位置で進んだ人気のラービハーは3馬身差2着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):6頭立て直線ヨーイドンは、アンソニーヴァンダイクが逃げ切って昨年の英ダービー以来の勝利。ピタリとマークして進んだ長距離王ストラディヴァリウスは短クビ差及ばず。1 1/4馬身差3着にナガノゴールド。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):昨年G1アベイユ賞を制したグラススリッパーズがG1・2勝目。人気のアアリは最下位14着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):ドナカ・オブライエンのシェイルが、人気になったジョセフ・オブライエンのプリティゴージャスを3/4馬身差でしりぞけた。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo):こちらはジョセフのサンダームーンがデビューから2連勝。父ゾファニー。2着、3着はエイダンでウェンブリー、サンマルコスバシリカ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):ガリレオ産駒サーチフォーアソングが1年ぶりの勝利で連覇。2馬身差2着にフジャイラプリンス。人気になった昨年の愛ダービー馬ソヴリンは6着。
 
本日のワイン●白赤ともイタリアから。ヴェネト州のチェスコン リボッラ・ジャッラNV。ピエモンテ州のアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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