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September 30, 2020

ハイペース日本テレビ盃

午前7時起床。早めの出社。日本テレビ盃は異常なハイペース。コパノリッキーとクリソライトが競り合ってサウンドトゥルーが重賞初制覇となった2015年を思い出した。が、それ以上の乱ペース。昨日の白山大賞典といい、ルメールさん、どうした?
 
競馬●日本テレビ盃。逃げたサルサディオーネにアナザートゥルースが競りかけ600m通過33秒8、1000m通過58秒6という超ハイペース。離れた4番手を追走していたロードブレスが直線並ぶまもなく抜き去った。さらにうしろから来たデルマルーヴルが2着。ウイリアムヒルがラスヴェガス資本に身売りですか!29億ポンド。コロナ隔離要件が特別に緩和され、凱旋門賞から翌週、ニューマーケットのフューチャーチャンピオンズ開催で騎乗可能に。調教師や厩務員も同様の扱い。サウジアラビアで来シーズン、2名の女性見習い騎手が認められる。メイドン勝ちから英ダービーを制したサーペンタインが72,000ユーロの追加登録料を払って凱旋門賞へ。イラド・オルティスJr.がコロナ陽性。10/8まで騎乗できない。
 
本日休肝日。

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September 29, 2020

みごとにカナダ二冠達成

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継・後半はヤングジョッキー船橋。船橋はスローペースで前残り、上位人気でやや堅い決着、という傾向がそのとおりで、まずまずの結果。まっすぐ帰宅。白山大賞典の回顧原稿と木曜日の重賞予想でてっぺん近くまで。
 
競馬●白山大賞典。逃げたのはリンノレジェンドだったが、3コーナーでとらえにかかったロードレガリス、さらにマスターフェンサーが並びかけての直線追い比べは、マスターフェンサーがクビ差で競り落とした。中団からまくってきたロードゴラッソが2馬身差3着。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):ダイスケ・フクモト鞍上、断然人気のマイティハートは好位のラチ沿いを追走。直線を向いて先頭に立っていたクレイトンを直線半ばでとらえて突き放し、2馬身半差をつけて完勝。三冠のかかるブリーダーズSは10/24。ゲインズウェイファームに繋養されていたバードソングがサウジアラビアへ。サウジカップミーティングの賞金を増額。で、先のサウジカップのマキシマムセキュリティの処遇はいまだアメリカの処分待ち。
 
本日の酒●涼しくなったので温かいのを。赤霧島お湯割り。

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September 28, 2020

盛岡GOTOトラベルが安い

最近ぜんぜん在宅ではなくなってきて、通常出社。盛岡の取材にそなえて東北新幹線のグリーン席のアップグレード券をJRE POINTでもらったのだが、しかし。新幹線+ホテルのパッケージを見てみると、GO TOが適用されて、なんと2万円程度。日帰りより1泊したほうが8000円ほども安いという。これではグリーンのアップグレード券が使えないではないか。
 
競馬●G3コンデ賞(シャンティイ1800m,2yo):アガ・ハーンのMakalounが5馬身差圧勝でデビューから2連勝。父ベイテッドブレス。ハットトリック産駒でG1フォアゴーSを制したウィンウィンウィンが腱を痛めて引退。プリークネスSは11頭立て。ジョッキーがだいぶ世代交代した感じ。
 
本日休肝日。

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September 27, 2020

22年前のサラブレ表紙に

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在宅。『サラブレ』1998年9月号の表紙が竹内結子さんでした。この頃は、知ってる人は知ってるレベルの女性タレントさんが表紙になってたのね。競馬ライターデビュー4年目(たぶん)だったワタシが何を書いていたかというと、「お主と拙者の地方競馬見聞録」という2ページの地方競馬ニュース的コラムを書いていたようです。アラブの衰退とか、高知の北野真弘騎手、中越豊光騎手、西内忍騎手がアメリカ・エメラルドダウンズ競馬場に遠征、なんて記事がありました。
 
競馬●金沢プリンセスカップ。ぴたりと3番手を追走したサブノタマヒメが、逃げていたマナバレンシアをとらえ3馬身差をつけて勝利。デビューから5連勝。エムザックベールは差を詰められず5馬身差3着。●OROカップ。中団を追走した大井のブラックバゴがゴール前接戦を外から差し切った。2011年11月の京都・アンドロメダS以来の勝利。フジノロケットがクビ差2着。ゴール前一旦は先頭に立ちかけたアップクォークはクビ差3着。●銀河賞。障害先頭はアオノブラックだったが差なく2番手のメムロボブサップが残り30mでとらえ振り切って4歳二冠。アオノブラックが2着で実力2頭の決着。勝ち馬とほぼ同じタイミングで越えたインビクタが3着。●G2サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(サンタアニタ6f,3&up):逃げたフラッグスタッフが直線でも先頭だったが、ぴたりと2番のシーズィーロケットがアタマ差とらえて人気にこたえた。5月のクレーミングから5連勝、G2パットオブライエンHから重賞連勝。1 1/4馬身差3着にコルージョンイリュージョン。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):3歳のハーヴェストムーンが3コーナー過ぎで前をとらえると直線で抜け出した。今季デビュー2戦目から4連勝。ハードノットトゥラヴがゴール前迫ったが3/4馬身まで。逃げた人気のファイティングマッドはさらに3/4馬身差で3着。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,3&up):好位ラチ沿いを追走したキューピッズクローズが4コーナーで外に持ち出し突き放して圧勝。5歳初ダートでステークス2勝目。逃げたティザマジシャンは7 1/4馬身差2着。ブラジルのG1共和国大統領大賞(ガヴェア1600m)でアグネスゴールド産駒Olympic Jhonsnowが勝利。
 
本日のワイン●南仏リムーの、シャトー・アントニャック テール・アムルーズ2016。シャルドネ85%、モーザック15%。

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September 26, 2020

彼岸も過ぎての土曜日に

週明けのさまざまな準備で出社。が、しかし。YJS船橋の枠順が出なかったのは想定外。やれることだけを先に進める。帰宅して、すっかり秋の陽気で、根菜、じゃこ天、鶏肉などで煮物をつくり置き。
 
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):アルコールフリーが人気のミスアミュレットを半馬身差でしりぞけた。父ノーネイネヴァー。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):サプレマシーが人気のラッキーヴェガを半馬身差でしりぞけG2リッチモンドSから連勝。父メーマス。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):ニューベイ産駒ニューマンデートがデビュー3戦目から3連勝で重賞初勝利。3/4馬身差2着にオンタリオ。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアのガリレオ産駒で人気のハイデフィニションがデビューから2連勝。3/4馬身差でボビーズキトゥン産駒モナーシブ。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):5頭立て1頭だけ離れた後方を追走したインプロバブルが3、4コーナー外からひとまくりで直線突き放し圧勝でG1・3連勝。人気のマキシマムセキュリティは4馬身半差2着でボブ・バファートのワンツー。●G1アメリカンフェイロアS(サンタアニタ8.5F,2yo):2番手から3コーナー先頭のゲットハーナンバーがそのまま押し切った。ダート初戦でG1制覇。父ダイヤルドイン。ロンバウアーがゴール前迫ったが3/4馬身まで。人気のスピルバーグは離れて3着。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):ムッチョアンユージュアルが逃げ切ってG1初制覇。父ムッチョマッチョマンのカリフォルニア産。マキシムレートが1 1/4馬身差まで迫って2着。人気のレディープランスアロットは1馬身差3着。●G2シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気プリンセスヌーアが直線突き放して圧勝。前走G1デルマーデビュタントSから連勝でデビューから3連勝。父ノットディスタイム。8 1/4馬身離れて2着にヴァルダ。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップS(サンタアニタ芝10F,3&up):ハナをとった断然人気ユナイテッドが逃げ切って今年5戦4勝がすべて芝G2。1馬身半差2着にオリジネア。●G2ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&up):2番手から4コーナー先頭のフィレンツェファイヤーが直線で突き放した。人気のファニーガイは5頭立て後方から4コーナーで前に迫ったが2 3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●グラスで泡、マールボロのソーヴィニヨンブラン、ラングドック・リムーのシャルドネ、アルゼンチンのマルベック、モンテプルチアーノの濃いやつ、など雑多に。

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September 25, 2020

ハリケーンローラの影響

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。JBCが近くなってこれからは重賞の振り返りや展望が番組に収まらなくなる傾向。終えて出社。日曜日の予想など、23時近くまで。
 
競馬●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):英2000ギニーを制したカメコが古馬相手で初勝利。半馬身差でリーガルリアリティ。人気のベンバトルはさらに半馬身差で3着。●G2エディーD S(サンタアニタ芝5.5F,3&up):抜群のダッシュを見せた人気のビッグランナーが逃げ切って3連勝。2番人気ワイルドマンジャックが差を詰めたが1馬身差まで。●G3チリングワースS(サンタアニタ6.5F,3&up f/m):人気のカヒラが逃げて直線でも先頭だったが、外に持ち出したイントゥチョコレートが差し切って3/4馬身差。ステークス初勝利。8月にハリケーン・ローラの被害を受けたデルタダウンズの再開が遅れ11月後半に。プリークネス開催に騎乗する騎手は騎乗する72時間前までにコロナ検査が必要。
 
本日も休肝日。

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September 24, 2020

無線で電力伝送が現実に

通常出社。ワイヤレスでの電力伝送がいよいよ実用化になるらしい、というニュース。若かりしころ音楽の仕事をしてるとき。大きなステージではギターやベースでワイヤレスを使うのが一般的になって、「電源も無線で飛ばせたら電池もいらなくなるのに」という話になって、電力が電波で飛ばせるわけねーだろ、わははは、というほとんど非現実的だったことが、あれから30年以上もたっていよいよ現実になろうとしている。とはいえ<研究チームは、10ワットの電力伝送でも世界最高効率をめざす。>だから、今のところ現実的なのは、スマホに充電したり一般の乾電池でまかなえる程度の電力のようだ。
 
競馬●園田プリンセスカップラジアントエンティが直線突き放して逃げ切り5馬身差圧勝。門別から移籍2戦目のアイルビーゼアが2着。ぴたりと3番手を追走したマイハンプスが3着。●イノセントカップ。早め好位につけたリーチが直線ラチ沿いから抜け出した。逃げたハートプレイスが1馬身差2着。迫ったチサットはクビ差3着。●G3タタソールズS(サマーヴィルS・ニューマーケット7F,2yo c/g):ゴドルフィンのラバロッサがデビューから2連勝。父ロペドヴェガ。デットーリ。イギリスとフランスを行き来するだけで自主隔離するのだからたいへん。
 
本日休肝日。

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September 23, 2020

ゲームウイナー種牡馬に

在宅。ゆうちょ銀行からの不正出金。問題発覚直後に不正出金と同じ方法で不正出金されたことを装って被害を申し出た人とかいそうな気がするけど、どうなんでしょう。
 
競馬ゲームウイナーが引退。来季、レーンズエンドで種牡馬に。2歳時はデビューから4連勝、G1・3連勝でBCジュベナイル勝ち。ケンタッキーダービー5着で、その後G3ロスアラミトスダービーを勝ったもののそのレース中の左前繋靱帯損傷が完治せず。
 
本日の酒●陸奥八仙・特別純米火入(赤ラベル)。ああ、おいしい。

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September 22, 2020

ウポポイは10歳アイアン

午前6時起床。昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継は浦和・オーバルスプリント、ヤングジョッキー高知など計5レースで3時間。レースを一度か二度見ただけですべてを伝えるのは難しい。とくに展開が予想とは違ったとき。そして高知のヤングジョッキーが予想外の人気通りに決まったり。そういうわけで、散財。
 
競馬●オーバルスプリント。58kgでも楽に3番手につけたサクセスエナジーが3コーナー過ぎで前をとらえてそのまま振り切った。掛かり気味に2番手追走のベストマッチョが2馬身差2着。ハナをとったノブワイルドは3コーナーで一旦遅れ、直線盛り返したもののハナ差3着。●ウポポイオータムスプリント。オールドベイリーが単騎で飛ばしたがゴール前一気に後続が迫ってハナ、ハナという決着は10歳のメイショウアイアン。2番手から最初に前をつかまえたソルサリエンテが2着。間のソイカウボーイは3着。ティズザロウはプリークネス回避。BCクラシックヘ。カリフォルニア州、ニュージャージー州が発表したムチの使用制限に騎手たちが批判。
 
本日の酒●開いてたやつで、コロレード サンジョヴェーゼ2017。これ、すげーおいしい。雪の茅舎・純米吟醸。これもすげーおいしい。

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September 21, 2020

新たにゴールドジュニア

通常出社。世間が連休で重賞の多いこの時期に明日、さすがに中継5レースぶんの仕込みは難儀でござる。
 
競馬●ジュニアグランプリ。3コーナー手前から北海道のスマイルミュ、エイシンビッグボスが併走して一騎打ちかに思えたが、そのうしろにつけた地元マツリダスティールが直線並ぶまもなく交わし去った。2馬身半差でエイシンビッグボス、クビ差でスマイルミュ。●珊瑚冠賞。早め3番手のダノングッドが3、4コーナー中間で先頭に立ったが、これをとらえにかかったスペルマロンが直線であっさり突き放した。ダノングッドは4馬身差2着。エイシンヴァラーも粘って6馬身差3着。●重賞格上げでレース名も微妙に変わったゴールドジュニア。好スタートでハナに立ったアランバローズが後続を寄せ付けないまま逃げ切った。スタート後は後方も徐々に位置取りを上げてきた注目のマカベウスが直線伸びたが2馬身半差まで。3着にサウスワールド。7月にG1アルフレッドG.ヴァンダービルトHを勝ったヴォラティルが右前管骨亀裂骨折で引退。スリーチムニーズファームで来春から種牡馬に。カリフォルニア州で10/1からムチ使用に関する新ルール。1レースでムチを使用できるのは計6回まで(見せムチ、肩ムチは除く)。反応がないのに2回を超える連続ムチは禁止。調教中は安全目的以外では使用禁止。など。
 
本日休肝日。

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September 20, 2020

シンプルがゆえに焼そば

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在宅。焼そばはシンプルなだけに奥が深い。宣伝やCMをしたことがない(らしい)のにマルちゃんの焼そばが売れ続けているというのがわかるような気がする。3食分で158円(税別・近所の西友価格)という安さだし。YouTubeには、いかにもというタイトルの焼そばの作り方がいくつもあって、その中のいくつかにあった、袋から出して形を崩さないままフライパンで両面に焦げ目をつけるというのはなるほど。そのあと出汁や酒でほぐしてあげるとたしかにべしゃべしゃにならずに麺の1本1本が独立をたもったままもちもちっとなる。ただソースに関しては、添付の粉末ソースを半分使って、醤油、ウスターソース、オイスターソースなどをプラスというのが多いけど、添付の粉末ソースはかなり研究されて(だいぶ以前にテレビでやっていた)完成された味になっているので、好みの味に変えることにはなっても、ものすごくおいしくなるかというと、そうでもない。おいしくするなら麺をほぐすときに、出汁粉や香味ペーストなどの中華だしを入れる、でしょう。
 
競馬●岩見沢記念。最初に仕掛けたセンゴクエースが膝をついて転倒。続いたメジロゴーリキも天板に脚がかかろうかというところで転倒。先頭で障害をクリアしたコウシュハウンカイが止まらず歩いて押し切った。2番手のミスタカシマが差を詰めたがそのまま2着。続いたコウシュハレガシーが3着。4着以下は障害で苦戦。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):2番手につけた人気のグレツキーザグレートが直線抜け出し、逃げたレディトゥリピートに3 1/4馬身差をつけ完勝。デビュー2戦目から3連勝。カズシ・キムラはG1初勝利。ナイキスト初年度産駒としてスピナウェイSを勝ったヴィークイストに続く2頭目のG1。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):2番手につけた人気のレディースパイツスピアが直線半ばで先頭に立って押し切りデビューから2連勝。父スパイツタウン。直線アルダが迫ったが3/4馬身差まで。●G3サルヴァトールマイル(モンマス8F,3&up):3番手につけた人気のパイレーツパンチが3コーナー過ぎで一気に先頭に立つと直線後続を寄せ付けずグレード初勝利。2馬身差2着に人気を分けたトップライングロウス。
 
本日のワイン●十勝のサイコロステーキに合わせて、モリーゼ州のコロレード サンジョヴェーゼ2017。つるんとおいしい。

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September 19, 2020

北米2人目の通算9000勝

火曜日の中継の準備などで出社。世間は4連休なのか。おかげで仕事が一杯。特に月火で、敬老の日と秋分の日か。それ、一緒にするわけにはいかんのか。秋分の日は太陽との位置関係で決まるので、敬老の日を10月の第3日曜にしてしまうとか。
 
競馬●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):シェイク・ハムダンのアルクメイトAlkumaitがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父ショウケーシング。人気のファイヴサウザンドトゥワンは3/4馬身差2着。●G3レガシーカップS(アークトライアルS・ニューベリー11F,3&up):これもシェイク・ハムダンで父フランケルのエラーカムが今季初勝利。●G1ベルモントオークス・インヴィテーショナルS(ベルモント芝10F,3yo f):5頭立てで1頭だけ離れた後方を進んだ1番人気マジックアティテュードが直線外から並ぶまもなく差し切った。フランスでG3ヴァントー賞を制し、G1サンタラリ賞2着、G1ディアヌ賞5着から北米移籍初戦でG1初勝利。父ガリレオ。逃げた2番人気アントワネットは2 1/4馬身差2着。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):カナダ年度代表馬の7歳牝馬スターシップジュビリーが直線一団の追い比べから抜け出した。昨年のG1E.P.テーラーに続いてのG1・2勝目。1馬身差2着にマーチトゥジアーチ。人気になった昨年のプリークネスSの覇者ウォーオブウィルは3/4馬身差3着。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝10F,3&up):サムソンファームの自家生産カウントアゲインが直線半ばで抜け出した。ダイスケ・フクモトのサーサヒブは1 1/4馬身差2着。カズシ・キムラのナカムラは4着。スティーヴアスムッセンが18日のレミントンパーク第2レースを勝って通算9000勝。北米ではDale Bairdに続いて史上2人目。
 
本日のワイン●カヴァはピコ・マダマ・ブリュットNV。続きのトゥルクハイム リースリング2018

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September 18, 2020

彼岸入り前にいろいろと

お盆は例年のとおりまったく身動きがとれなかったので、彼岸入りを前に実家へ線香を上げに。気がつけば築40年近くになった実家の二階家をどうするのか。いろいろだいじょぶか。そしてJBC関連にももろもろ難題。
 
競馬アルフレッドG.ヴァンダービルトH、ヴォスバーグSをともに連覇してG1・4勝のインペリアルヒントが引退。ルイジアナ州クリアクリークスタッドで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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September 17, 2020

歓声の聞こえる競馬場で

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名古屋競馬場へ。名古屋競馬場では9月1日にからお客さんの入場がはじまっていて、お客さんのいる競馬場に行くのは2月以来。そういうわけで競馬場メシが食えるのもコロナ以降では初めて。せっかく名古屋だから大島屋の味噌カツご飯でしょう。990円也。揚げたての薄い衣に豚汁も懐かしい。
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そして秋桜賞は3コーナー過ぎ、レースが動いたところでお客さんの声援が上がった。それが直線、悲鳴に変わったのはなんとも残念だったが。
そういえば東海道新幹線に乗るのもコロナ以降では初めて。昼過ぎの名古屋行きもかなりガラガラだったけど、帰りの東京行きも、以前ではあれば平日18時過ぎともなればほとんど満席に近く、空いていても3席真ん中のB席がぽつぽつという程度だったのに、今は2席と3席にそれぞれ1人ずつ座っているという程度。ビジネス的な移動もまだまだ相当少ない。
 
競馬●秋桜賞。ぴたりと2番手のアークヴィグラスが3コーナーで先頭に立ち、5番手からサラーブが一気にとらえにかかって直線は一騎打ち。と思ったところ残り100mでアークヴィグラスが右前脚骨折で落馬。サラーブの独走となって8馬身差。アークヴィグラス以外の先行勢も総崩れで2着に7番人気ウラガーノ。●フローラルカップ。前の展開が速く3コーナー手前で先頭に立った人気のマーサマイディアは直線失速。これをとらえにかかったサブルドールが直線先頭も、中団から進出したブルーカルセドニーが抜け出して勝利。そのうしろから追って来たケープホーンが1馬身差2着。サブルドールはなんとか3着。ニュージャージー州では来年から、安全のために必要なときを除いてムチの使用を禁止に。
 
本日の酒●雪の茅舎・純米吟醸。帰りがけに成城石井で見切り販売になっていた焼き鯖寿司がなかなかおいしかった。

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September 16, 2020

引きつづきコロナの影響

在宅。ゆえに戸塚記念は自宅観戦。徐々に観客を入れる競馬場が増えてきて、騎手も他場・他地区に普通に遠征するようになってきて、しかしそうなると戸塚記念に赤岡も吉原も騎乗せず、南関東の騎手だけというのはむしろ不自然な感じ。JRAとの条件交流も騎手は南関東所属騎手だけ。なるほどコロナが出てしまうとしばらくは他地区からの遠征も避けられるのだなあと。
 
競馬●戸塚記念。好スタートはインペリシャブルだが内のファルコンウィングが譲らずの先行争いで3番手以下は離れて縦長。ファルコンウィングが直線でも先頭だったが、中団追走のティーズダンクが4コーナー5番手から差し切った。ファルコンウィングは粘ったが1馬身差。離れた3番手を追走していたウタマロが伸びそうで伸びずクビ差3着。●G3フランクリン-シンプソンS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo):好位から直線先頭に立ったのはアイランドコミッシュだったが、後方から徐々に位置取りを上げたカタールレーシングのギルズマンが差し切りクビ差で勝利。父ウットンバセット。鞍上タイラー・ガファリオーネはこの日3勝、KD開催11勝でリーディング。さらにクビ差で3着にスーパードーミー。A.P.マッコイ、ミック・キネーンのパット・スマレン追悼。
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2018。続きのアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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September 15, 2020

スプリングカーニバルへ

通常出社。ここ2、3日で急に秋が来た。晴れて日差しは強くても空気は爽やか。コロナ自粛から約半年、あっという間。
 
競馬メルボルン・スプリングカーニバルへ、エイダン・オブライエン厩舎のアンソニーヴァンダイク、サンティアゴ、マジックワンド、タイガーモス、アーモリー、ウィチタの6頭が検疫に入った。アイルランドのチャンピオンジョッキーに9度輝いたパット・スマレンが膵臓がんのため亡くなった。43歳。引退したオナーエーピーがレーンズエンドファームに到着。父の父エーピーインディがかつて入っていた馬房に。テリー・ホートンがシスルダウンの第8レースを勝って通算6000勝。北米では20人目。
 
本日休肝日。

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September 14, 2020

ユナイテッドのリストラ

午後から都内某所にて打ち合わせ。JBCに向けてまたいろいろ動き出す。三田まで歩いてさらに打ち合わせ。夕刻出社。
ユナイテッド航空が成田、香港、フランクフルトのCAの拠点を閉鎖すると。個人的には、すでに使いみちがなくなりつつあるUAの58万超のマイルがますます使いにくくなるなあ。ANAの国内線に乗りまくるか。国内線のどこか往復1.5万マイルとすると40往復近くタダで乗れる(笑)。
 
競馬ケンタッキーダービー4着だったオナーエーピーが怪我のため引退。レーンズエンドで種牡馬に。タイトルは6月のG1サンタアニタダービー。ボブキャットファイヤーの影響でサンタアニタの開幕が9/25に延期。
 
本日のワイン●1.5杯ぶんほど残っていたチェスコン リボッラ・ジャッラNV

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September 13, 2020

堅すぎる決着と大波乱と

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡と高知から。青藍賞は3連単410円、黒潮菊花賞は49万円という極端な結果。前者は勝負せず、後者は外れても悔いなし、という結果。まっすぐ帰宅。
 
競馬●青藍賞。逃げたパンプキンズを4コーナーでとらえたヒガシウィルウィンが直線突き放し7馬身差をつけた。3着はさらに大差。●黒潮菊花賞。どちらも負けたくない高知優駿のリワードアヴァロンと黒潮皐月賞のレインズパワー。スタート後競り合ってのハイペースで共倒れ。3番手追走で内を突いたペイシャワイルド、外からまくってきたフルゴリラの争いか、というところ、フリタイムが外から差し切り、馬、騎手、調教師とも重賞初勝利。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):馬群の後方を追走したクールモアのモーグルが直線残り300mで内からあっという間に抜け出しG1初勝利。2馬身半差2着にドイツダービー馬インスウープ。短頭差3着ゴールドトリップ。英ダービー馬サーペンタインは4着。人気のポールギヨームは最下位10着。●G1ヴェルエイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):一団馬群の中団うしろを追走したアガ・ハーンのタルナワが直線力強く抜け出しG1初勝利。父シャマーダル。それをマークする位置で進んだ人気のラービハーは3馬身差2着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):6頭立て直線ヨーイドンは、アンソニーヴァンダイクが逃げ切って昨年の英ダービー以来の勝利。ピタリとマークして進んだ長距離王ストラディヴァリウスは短クビ差及ばず。1 1/4馬身差3着にナガノゴールド。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):昨年G1アベイユ賞を制したグラススリッパーズがG1・2勝目。人気のアアリは最下位14着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):ドナカ・オブライエンのシェイルが、人気になったジョセフ・オブライエンのプリティゴージャスを3/4馬身差でしりぞけた。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo):こちらはジョセフのサンダームーンがデビューから2連勝。父ゾファニー。2着、3着はエイダンでウェンブリー、サンマルコスバシリカ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):ガリレオ産駒サーチフォーアソングが1年ぶりの勝利で連覇。2馬身差2着にフジャイラプリンス。人気になった昨年の愛ダービー馬ソヴリンは6着。
 
本日のワイン●白赤ともイタリアから。ヴェネト州のチェスコン リボッラ・ジャッラNV。ピエモンテ州のアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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September 12, 2020

高知からヨルノヲケイバ

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出社。夕方から高知競馬のヨルノヲケイバに初出演。16:30〜21:00という4時間半のロングラン。以前プロ野球中継であった副音声的なYouTube Live中継。スタジオ的な場所もいらないし、移動にともなう時間や経費もかからないという、コロナがなければおそらく実現していなかったのではないか。ただこれからはこうした形態の中継はお手軽に普通に続いていくのだろう。そういう意味ではコロナの副産物。ただ台本も演出も進行もないので演者の技量が評価されることになるのかも。かもねかもねそうかもね。
 
競馬●G1マカイビーディヴァS(フレミントン1600m,3&up):父ディープインパクト、母ケイアイガーベラのフィアスインパクトが人気にこたえG1・4勝目。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):4連勝中で断然人気のガイヤスが逃げ、ピタリと2番手のマジカルが直線並びかけての追い比べは、マジカルが振り切って3/4馬身差で勝利。このレース連覇でG1・7勝目。1 1/4馬身差3着にアーモリー。ソットサス4着。3番手を追走したジャパンは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):シャンペルゼリゼChampers ElyseesがG3フェアリーブリッジSから連勝で今季4連勝、G1初挑戦で勝利。ジョニー・ムルタ調教師。1 1/4馬身差2着にピースフル。G1連勝中だったディープインパクト産駒ファンシーブルーは3着。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo):ガリレオクロームがメイドンから4連勝、重賞初挑戦でG1勝ち。父オーストラリア。ジョセフ・オブライエンで、トム・マーカンド。クビ差2着にバークシャーロッコ。3着パイルドライヴァー。愛ダービー勝ちで人気になったクールモアのサンティアゴは4着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):チンディットがデビューから3連勝。父ウットンバセット。●6/27から延期となったクイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):マイティハートが直線で後続を突き放し、2着ベリチックに7馬身差をつけて逃げ切り。鞍上フクモトダイスケ。人気のカーリンズヴォヤージは5着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):後方2番手から直線で断然人気キャンビアパークをとらえたブービー人気ライドフォーザコーズが4馬身差をつけて完勝。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):4コーナーで先頭をとらえたアークロウが直線抜け出した。昨年10月のG1ジョーハーシュターフクラシック以来の勝利。一昨年に続いてこのレース2勝目。直後で追いかけたレッドナイトは差を詰められず1 1/4馬身差2着。断然人気ズールーアルファは1馬身差3着。ケンタッキーダウンズで大雨が予想されるため13日の開催が15日に延期。キーンランドのブリーダーズCは無観客開催。ただし。2022年にもキーンランドで。
 
本日休肝日。

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September 11, 2020

bookendがひどすぎる件

出社。bookendがひどいなあ。できる限りペーパーレスを実践しているのだが。そもそも使い勝手というかインターフェイスがよくないところへきて、2、3カ月くらい前からeSHINBUNで地方競馬の新聞をダウンロードしようとしてもエラーが出たり、Web書庫から読み込めなくなったり。どうもOSやブラウザやAcrobatなどのバージョンアップについていけていないのが原因ではないかと。サポートページのQ&Aを見てもエラーメッセージがたくさんありすぎてどれに該当するのかもわからん。かろうじてiPadでは使えるのだが、それではプリントアウトが必要なときにできないし。週刊競馬ブックだけは問題なく読めてるので、コンテンツをつくってる側にも問題があるだろうか。
 
競馬●園田チャレンジカップ。エイシンエンジョイ、ナチュラリーが互いに譲らず飛ばして、5番手を追走したナリタミニスターが直線一気に差し切った。3番手を追走していたナムラムートが食い下がったが3/4馬身差2着。
 
本日のワイン●続きのコノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・アンオークト・シャルドネ2019

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September 10, 2020

ここでエアーポケットか

在宅。東京23区内の酒類提供飲食店への22時までという営業時間短縮要請が15日までで解除になるという会見。て、時短要請ってまだ継続していたのか。いろんな意味でびっくり。
西日本ダービーは、いつかミスカゴシマを負かすだろうと思って佐賀皐月賞で本命にしたエアーポケットが、栄城賞では先着したものの勝ったのがトップレベルで、さすがに遠征続きではどうかと思い△に下げたところ、むしろ遠征して調子を上げてということだったと。
 
競馬●西日本ダービー。中団うしろからフジヤマブシに続く形で3コーナーから一気に進出したエアーポケットがゴール前で抜け出し、外から一気に迫ったイチライジンをアタマ差でしりぞけた。●旭岳賞。ヤマノファイトがスタートで落馬。逃げたコパノリッチマンを、4コーナー手前抜群の手応えでとらえたルールソヴァールが直線であっさり突き放し3馬身差をつけて門別3連勝。さらに3馬身差で3着にステージインパクト。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo):ゴスデン&デットーリのインディゴガールがデビューから2連勝。父ドバウィ。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):プリークネスS10着だったアナザーツイストアフェイトが4コーナーで先頭をとらえるとそのまま後続を突き放してグレード初勝利。父スキャットダディ。4馬身半差2着にファイブスタージェネラル。フェニックスサラブレッズが英国での出走を停止された。●9/6付ワールドベストレースホースランキングは、ガイヤスが130で依然単独トップ。ティズザロウ125で3位タイ。アーモンドアイが124でイネーブルと6位タイ。
 
本日のワイン●続きのロヒニョン・エスペリアル・ブリュット。安旨の良心、コノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・アンオークト・シャルドネ2019

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September 09, 2020

半年ぶりの大井競馬場へ

午前6時起床。昼、3月の京浜盃に行って以来の大井競馬場へ。モノレール大井競馬場前駅がだいぶ新しくなっていた。10月デビューの新人騎手4名の会見。終えて午後3時前、空いているだろうと思い遅い昼飯をジャポネ@有楽町でジャリコ。コロナ前どころではないほど久しぶり。夕刻前に出社。2日続けて早起きということもあるんだろうけど、すげー疲れた。コロナ以降、競馬場に行くこともほとんどなく、猛暑の中で外を歩くことが少なかったからかも。数時間冷房の中にいたら復活。しかし夜まで顔は火照ったまま。なるほど熱中症の入口だったのかも。
 
競馬●東京記念。3コーナー手前、逃げていたホーリーブレイズ、4番手内につけていたストライクイーグル、人気2頭が後退。リンゾウチャネルが押し出されるように先頭に立ったが、早めに位置取りを上げてきていたサウンドトゥルーが抜群の手応えのまま直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。サブノクロヒョウが7馬身差2着。リンゾウチャネルが3馬身差3着に粘った。モノモイガール、ミッドナイトビズー、ユニが11/8のファシグティプトン・ブリーディングセールに上場。アーメド・ザヤットさん。Chapter 7の破産処理手続きへ。借金1930万ドルに対して資産は190万ドル。
 
本日のワイン●外を歩いて暑かったのでカヴァ、ロヒニョン・エスペリアル・ブリュット

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September 08, 2020

当っても気づかないまま

午前5時起床。昼からグリーンチャンネル。台風は行き過ぎたが、昨日終日運休となっていた九州と西日本の新幹線が動いてくれるかどうか心配だったのだが。始発からほぼ定刻運行となったようで、無事にヤングジョッキーズシリーズ・トライアルラウンド佐賀、と霧島賞の中継。第2戦では自信の本命が馬群に沈んだのが悔しすぎて、それでも3連単が当たっていたのに気づかずというお笑い。終えて出社。木曜の重賞予想とか、アフター5スター賞の原稿とか、明朝に持ち越しとなって帰宅。
 
競馬●アフター5スター賞。ダッシュがつかず後方からとなったサブノジュニアだが、前が飛ばしたこともあって上り35秒8で直線抜け出し重賞初勝利。キャンドルグラスも直線伸びて1 1/4馬身差2着。51キロのブロンディーヴァが3着。●霧島賞。2番手からゴール前抜け出したテイエムノサッタが、中団うしろから位置取りを上げて迫ったイロゴトシをハナ差で振り切った。2015年のベルモントダービーを制したフォースザパスがサウジアラビアで種牡馬に。
 
本日も休肝日。

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September 07, 2020

台風過ぎてもなおゲリラ

通常出社。台風一過といえばからっと晴れて気温が上がるのが常だが、今回の台風は行き過ぎてもときおりゲリラのような強い風と雨。しかも遠く離れた東京で。それだけ異例の大きさだったということか。
 
競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):スタート後から続いた前3頭での競り合いから直線で振り切ったのは人気のドクターシャイヴェル。デビュー3戦目の初勝利から連勝。父ヴァイオレンス。逃げたスピールバーグは1 3/4馬身差2着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):ジャッキーズウォリアーがスタートから後続を寄せ付けないまま逃げ切り、G2サラトがスペシャルから連勝でデビューから3連勝。父マクリーンズミュージック。2番手で追ったレインヴェストメントリスクは並びかけることができず2 1/4馬身差2着。
 
本日休肝日。

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September 06, 2020

九州をかすめる大型台風

中継の仕込みで出社。夜に九州に近づいた非常に強い大型の台風で、高知ナイターの第9レース以降が取止め。さて、交通機関に影響が残って、さて火曜日の佐賀はどうなるか、という心配。
 
競馬●サラブレッド大賞典。前3頭が競り合い、離れた5番手を追走した人気のカガノホマレが3コーナーで一気に先頭に立つと後続との差を広げ圧勝で重賞初勝利。●不来方賞。先行4頭スローな流れで実績上位3頭の直線追い比べとなって、残り100mでフレッチャビアンカが突き抜けた。1馬身差でピアノマン。逃げたグランコージーは粘れず3着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):6頭立て縦長の2番手を追走したペルシアンキングが直線を向いて先頭に立って押し切った。G1・3勝目。4番手からのピナトゥボはゴール前差を詰めたが1 3/4馬身差まで。6馬身離れて3着に逃げたサーカスマキシマス。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):ぴたりと3番手のプリンセスヌーアが3コーナー過ぎで前をとらえると直線突き放して楽勝。デビューから2連勝。父ノットディスタイム。6馬身半差2着にフォレストケアウェイ。3着にイルミネーション。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):ぴたりと2番手のヴィークイストが3コーナー過ぎで前をとらえると直線突き放して圧勝。パークス4.5Fのデビュー戦でハナ差2着からの初勝利がG1。ナイキスト初年度産駒の初G1勝ち。逃げたエスプラナンドが9馬身半差2着。3着のレディーリリーもナイキスト産駒。
 
本日の酒●陸奥八仙・ミドリラベル特別純米(ひやおろし)。ひゃー、おいしい。メロン的にフルーティーで、下の上でころがしたくなるおいしさ。

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September 05, 2020

4カ月遅れてKYダービー

在宅。日本時間は翌朝だがケンタッキーダービー。逃げたオウセンティックに、4コーナーでティズザロウが並びかけたときは展開的に完全に勝ったかと思ったが、逆に突き放されて残念。大レースを勝ち続けるのは難しい。20頭立てのゲートが初めて使われて、それでもティズザロウはずいぶん外に入ったなあと思ったが、逃げ切ったのは大外枠だった。そして、さすがに無観客になると日本と違って売上げは昨年のほぼ半減
 
競馬●ビギナーズカップ。2番手につけたリュウノシンゲンが楽な手応えのまま4コーナーで先頭に立って押し切った。中団から人気のマツリダスティールが迫ったが3/4馬身差まで。●G1スプリントカップS(ヘイドック6F,3&up):ドリームオブドリームスが人気にこたえG2ハンガーフォードSから連勝でG1初勝利。1 1/4馬身差2着にグレンシール。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):スタート出負けしたイネーブルだが、すぐに先頭に立つと直線後続を突き放して楽勝。2番手につけていたカーステンボッシュに7馬身差をつけた。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):3頭スクラッチとなって15頭立て。逃げたオウセンティックに、3番手につけたティズザロウが4コーナーでとらえにかかったが、直線の追い比べでオウセンティックが突き放した。ボブ・バファートは6勝目。断然人気ティズザロウは1 1/4馬身差。2馬身差3着に伏兵ミスタービッグニュース。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):後方2番手からのデジタルエイジが直線外から伸びて差し切りG1初制覇。逃げて直線でも単独先頭だったファクターディスは3/4馬身差2着。2 1/4馬身差で3着にロックエンペラー。●G1ダービーシティディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):人気のセレンゲティエンプレスが先頭で直線を向いたが、外から追ってきたベルズザワンが並びかけハナ差とらえてG1初勝利。●G1ウッドウォードH(サラトガ10F,3&up):逃げたグローバルキャンペーンが、ぴたりと2番手につけた人気のタシタスを振り切り1 3/4馬身差をつけてG1初勝利。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った人気のフランケルロケットが直線で後続を振り切った。G3ヴィクトリーライドSから連勝。父イントゥミスチーフ。2馬身半差2着にレーガンズエッジ。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):スタート後最後方だったミスティックガイドが直線半ばで抜け出しステークス初勝利。父ゴーストザッパー。3コーナーで最後方まで下がったリヴユアビーストライフが直線外から追い込んで3/4馬身差2着。人気のドクターポストは4着。
 
本日のワイン●昨日と同じ造り手、トゥルクハイム ピノブラン2018

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September 04, 2020

4カ月遅れでKYオークス

在宅。午前中、胃カメラ。麻酔をしてもらってやるんだけれども終わったあと15分くらいで目覚めて、歩きだしたらフラフラ。酔っ払ってるみたいで、気持ちいいのか悪いのか。
名古屋が午前中の豪雨で取止めとなって、船橋はコロナでそもそもの取止め、単独開催となった園田はJRA-PATの発売がなくても10億超えたらしい。と思ったら、木曜日の門別も10億超だった。南関東以外の地方競馬で10億売って話題にもならなくなった今、すごい。
 
競馬●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):先行3頭の決着だが、2番手外につけた伏兵シーデアズザデヴィルが、逃げたガミンを直線で競り落とした。G3インディアナオークスから連勝でG1初勝利。父デアデヴィル。2番人気スイススカイダイヴァーは1馬身半差2着。断然人気ガミンはさらに1馬身半差で3着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):前2頭とは離れた3番手を追走した断然人気モノモイガールが4コーナーで前をとらえて楽勝。2018年のBCディスタフ以来のG1で6勝目。通算14戦12勝2着2回。逃げた伏兵レディーケイトが1 3/4馬身差2着。3着ホロロジスト。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):2番手につけたバイマイスタンダーズが4コーナーで先頭に立って押し切った。外から迫ったオウエンデールが1 3/4馬身差2着。人気のマッキンジーは直線弾けず4着。●G2エッジウッドS(チャーチルダウンズ芝8F,3yo f):昨年BCジュベナイルフィリーズターフを制し、ロイヤルアスコット帰りのシェアリングが2番手から直線先頭に立って押し切り断然人気にこたえた。父スパイツタウン。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):5頭立て最後方を追走したスコンシンが直線まとめて差し切ってステークス初勝利。父インクルード。人気のフォーグレーセズは2 1/4馬身差2着。●G2ツインスパイアズターフスプリントS(チャーチルダウンズ芝5.5F,3&up):直線半ばで先頭に立ったのは人気のエクストラヴァガントキッドだったが、12頭立て最後方にいたダイアモンドウップスがラチ沿いから差し切った。フロレント・ジェルーはラトロワンヌ、オークスから3連勝。
 
本日のワイン●アルザスのトゥルクハイム シルヴァネール2019。厚みのある果実味たっぷり。

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September 03, 2020

コロナ開催リーディング

午前中、竹見さん宅訪問。昼過ぎ、出社。
先週木曜日から昨日までの川崎開催は、コロナの影響が残念だったのは置いておくとして、リーディング上位騎手の多くが陽性者もしくは濃厚接触者とされて騎乗を控えることになり、騎手の顔ぶれが、中央でいえばG1シーズンのローカル福島開催のような感じで、それはそれで見ていて面白かった。その5日間川崎開催のリーディングは以下。
 町田直希 40-7-4-8
 伊藤裕人 39-6-3-6
 橋本直哉 33-6-2-1
 内田利雄 31-4-9-3
 吉留孝司 25-4-2-1
さすがに1位は町田。伊藤はスパーキングサマーカップを1番人気のグレンツェントで勝ってその日3勝。橋本はさすが小久保厩舎。ベテラン内田・吉留は騎手がさらに少なかった木金で3勝ずつとがんばった。
 
競馬●園田オータムトロフィー。ハナをとったステラモナークが後続を寄せ付けないまま逃げ切って重賞5勝目。4馬身差2着はユウキラフェール。エイシンガネーシャは後方から向正面で位置取りを上げたがさらに離れて3着。●サッポロクラシックカップ。直線3頭の勝負となって、先頭はトランセンデンスだったが、内からじわじわと差を詰めたラッキードリームがハナ差とらえて勝利。2馬身差3着にシビックドライヴ。●G3ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8F,2yo f):3番手外から4コーナーで先頭に立ったガールダティが直線後続を突き放し、デビューから2連勝。父アンクルモー。人気のクレイジービューティフルは最後方から早めに位置取りを上げたが2馬身差2着。15,000〜20,000人の観客入場を目標にしていた凱旋門賞だが、事実上無観客となる可能性大。パリ政府は10月末までイベントなど5000人を上限としているが、関係者だけでその程度の人数に達してしまうため。
 
明日検査につき本日も休肝日。

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September 02, 2020

北米三冠すべて無観客に

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通常出社。夕飯はジャンボ餃子で有名な開楽へ、久しぶり。9月の月替り開楽セットは汁なし担々麺。これがなかなかに豪快。コロナ禍でお客さんが戻らないのは飲み屋だけでなく、メシ屋系も相当らしい。ここは中華といっても1階はほとんどがカウンター席。よって夜でもおひとりさんが多く、コロナ以前であればメシ時は行列ができるほどだったのが、今は席数を半分ほどに減らしても行列になっているのを見ないほど。
 
競馬●代替開催で出馬再投票のスパーキングサマーカップ。逃げたハルディネロが先頭で直線を向くと、直線半ばで一旦はリッカルドがとらえたが、道中は中団うしろで4コーナーでも7番手だったグレンツェントが差し切って1馬身差で勝利。3着にトロヴァオ。プリークネスSも無観客の可能性大。
 
本日休肝日。

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September 01, 2020

秋復活リンノレジェンド

朝イチでCTスキャン。帰宅してそのまま在宅。長月。気温30度に至らず涼しい。ただ台風が近づいているからなのか湿度は高い。また、揚げちゃいました、唐揚げ。
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競馬●イヌワシ賞。ハナをとったリンノレジェンドが3コーナーから徐々に後続との差を広げ大差圧勝。2番手を追走したスギノグローアップが2着。ランガディアは3着。
 
本日のワイン●鶏にはピノ。コノスル オーガニック・ピノノワール2018。ほんのり獣臭にプラムとか梅。これであと酸がしっかりしてればブルゴーニュの村名クラスにも負けないんじゃないかという。

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