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August 29, 2020

大雨の中最後方大外一気

在宅。世がコロナでなければ札幌でワールドオールスタージョッキーズの取材をしていたはずの週末。そもそも火曜日の夜から千歳に入って門別競馬場とか北海道市場のサマーセールにも行っているはずだった。飛行機と宿の予約をしたのが4月ごろ。その頃はさすがに8月下旬にはコロナも収まっているのではないかと考えていたのだが、いかに甘かったかという。引きこもってしまうと人とのつながりが希薄になってしまい、それを思えばリリーカップとサマーセールの後半は行っておくんだったなあと。
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夜。丸茄子の味噌マヨ焼き。
 
競馬●G1フォアゴーS(サラトガ7F,4&up):大雨で田んぼのような馬場を画面には映らない離れた最後方から直線大外一気を決めたのは、ハットトリック産駒のウィンウィンウィンでグレード初勝利がG1。前で競り合った2頭が残って半馬身差2着にコンプレキシティ、3/4馬身差で3着にトゥルーティンバー。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,4&up):チャンネルメーカーが直線突き放して逃げ切り圧勝。G1・3勝目でグレード4勝目。ビル・モットはこのレース4勝目。5 3/4馬身差2着にクロスボーダー。3着にアクアフォビア。●G2アムステルダムS(サラトガ6F,3yo):ヨウポンYauponが逃げ切ってデビューから3連勝。父アンクルモー。2馬身差2着にベイシン。●G2パットオブライエンS(デルマー7F,3&up):先行3頭が直線馬体を併せての追い比べは、外のシーズィーロケットが人気にこたえて抜け出した。4月にオークロンパークでクレーミングされたあと4連勝で6歳にしてグレード初勝利。半馬身差で2番人気フラッグスタッフ。逃げたローアバンダンシチズンが3/4馬身差3着。●G3ウインターヒルS(ウインザー10F,3&up):エクストラエルーシヴホリー・ドイルに乗替ってローズオブランカスターSからG3連勝。ホリー・ドイルはこの日なんと!5勝。昨年が自己最高の116勝で、今年はすでに92勝。ケンタッキーダービーで外6頭分のエクストラゲートがなくなる。20頭立てのゲートが9/1にお目見え。
 
本日のワイン●カヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。アルザスのトゥルクハイム ピノノワール2017。薄旨の代表といえるピノ。

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