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July 26, 2020

梅雨明けせず7月最終週

夏の中央競馬が札幌と新潟の2場開催で、戦争でもないのにオリンピックができなくなることがあるんだ、とあらためて思う7月も最後の日曜日。そしてもしオリンピックをやっていたら、梅雨明け前のときおり土砂降りの中での競技は、やるほうも見るほうも大変だっただろうなとも。ただ7月に台風が発生しなかったのは(あと数日残っているものの)1951年の観測開始以来初めてだそうだ
 
競馬●ハヤテスプリント。前4頭とはやや離れて5番手からの追走となったエイシンハルニレが直線外からまとめて交わして勝利。これを追ったダルマワンサは前がカベになりながらも切り替えて3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差でマナホクレレ。●G1タタソールズゴールドC(カラ10F,3&up):マジカルが断然人気にこたえ連覇でG1・6勝目。2 1/4馬身差2着にサードラゴネットでクールモアのワンツー。●G1ダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000m,3&up):ゴドルフィンのバーニーロイが勝利。2017年のセントジェームスパレスS、今年のジェベルハッタに続いてG1・3勝目。クビ差2着にクエストザムーン。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):前走G2ダッチェスオブケンブリッジSで3着だったサントーシャが勝利。3/4馬身差で2着にハラハラハラで、母はハラハラ。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):人気のユナイテッドがぴたりと2番手から4コーナーで前をとらえ直線での追い比べを制した。G2サンマルコスから連勝。ラチ沿いから迫ったシャープサムライが半馬身差2着。逃げたネプチューンズストームが半馬身差3着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):サムライクイットホットブラウンが逃げ切り勝ち。4番手から直線迫ったミスターデュマスが1馬身差2着。人気のグッドガヴァナンスは半馬身差3着。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):人気のミスターリッツが直線後続を振り切って逃げ切り、昨年のこのレース以来の勝利で連覇。2番人気スカイワイアーは差を詰められず2馬身差2着。
 
本日のワイン●西友で買ってみた、ドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル・ブラン2018。インポーターはモトックス。酸化防止剤でビタミンCも入ってるのね。赤は続きの、シャトー・ヴァニエール エリタージュ・ヴァニエール・ルージュ2017

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