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July 19, 2020

1票のキャリーオーバー

在宅。波乱のレースが多かった日。函館記念は16頭立て15番人気→13番人気、中京記念は18頭立て最低人気の勝利。18頭立ての重賞で最低人気の勝利は初めてだったらしい。このレースが終わってWIN5の的中は残り1票。最後の福島テレビオープンは2番人気の勝利もキャリーオーバー。残り1票を持っていた方におかれましてはさぞや悔しかったことでしょう。吉野ヶ里記念でドラゴンゲートが負けたのもちょっとびっくりだった。
 
競馬●盛岡で豪雨による走路状況悪化で6、7レースが取止め。●岩鷲賞。ハナをとったプレシャスエースが逃げ切って栗駒賞から連勝。コンサートドーレは1馬身半差2着。最後方を追走していた11歳のシャドウパーティーが1 1/4馬身差3着。●吉野ヶ里記念。3コーナー過ぎでドラゴンゲートが先頭に立ったが前半ハイペースで、離れた5番手からまくってきたミスカゴシマが突き抜けた。ハッピーハッピーが3馬身差2着。ドラゴンゲートは半馬身差3着。●トレノ賞。押して3番手につけたダノングッドが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。中団うしろからサクラレグナムが4コーナーで2番手に上がったが、直線とらえたスペルマロンが5馬身差2着。●旭川記念。障害ひと腰すんなり先頭のミノルシャープが後続を寄せ付けず、北斗賞から重賞連勝。オレノココロ、コウシュハウンカイがほぼ同時に2番手では、オレノココロに分があって2着。●G1イスパーン賞(シャンティイ1800m,3&up):人気のペルシアンキングが2番手から抜け出しプールデッセデプーランに続いてG1・2勝目。2馬身差でストーミーアンタークティクが2着。●G2ロベールパパン賞(シャンティイ1200m,2yo):ゴール前3頭の接戦を制したのはこのレース追加登録だったヴェンチュラトルメンタ。父アクラメーション。G2ノーフォークSを制していたザリルジェットは短頭差2着。クビ差で3着にデビューから4連勝中だったタイガータナカ。●G2エアリースタッドS(カラ6F,2yo f):スタースパングルドバナー産駒、アロハスターがメイドンから連勝。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):直線先頭に立ったスタニングスカイをスピークトゥミーオブサマーがアタマ差とらえて勝利。父サマーフロント。7週間後のKYダービーフューチャーウェイジャーPool 6。ベルモントSを勝ったティズザロウが5-2で1番人気。サンタアニタダービーのオナーエーピー、無敗でロスアラミトスダービーを制したアンクルチャックが6-1。
 
本日のワイン●泡はシャンパーニュセットから、ルイ・アルマン ブリュット・トラディション。黒ブドウ主体なのかロゼに近い黄金色。りんごのコンポートとか熟した桃の感じがたっぷり。泡がちょっと弱いのが難点だけど2000円のシャンパーニュなら満足。
さらに白はブルゴーニュで、カーヴ・ド・シャントレ サンヴェラン2017。ブルゴーニュでも最南端のマコンらしい果実味たっぷり。飲みすぎてしまうやつ。

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