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July 25, 2020

マキシマムなハナ差辛勝

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午前7時起床。雨。なのだが、ネットで雲の切れ目が30分ほどありそうなところを狙ってジョギング。どうやらうちのあたりは線状降水帯だったもよう。お昼は無印のごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー。テレビの何かの番組で、ここ何年かでレトルトのカレーが、カレールー(溶かして調理するタイプ)の売上を上回ったと(量での比較なのか、金額での比較なのかはちゃんと見てなかった)。たしかに核家族化が進んで大量にカレーを作る必要がなくなり、レトルトにはいろんなヴァリエーショのカレーがあって、そしてかなりうまいとなれば自分でつくる必要はない。でも大盛り300gは、ご飯少なめにしても今のワタシには満腹すぎた。
 
競馬●G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):バリードイル6頭にゴスデン2頭という登録だったのが発表された枠順は4頭立て。さらにアンソニーヴァンダイクがスクラッチとなっての3頭立て。イネーブルが前のソブリンの手応えと、うしろのジャパンの脚色をうかがいながらのレース運びで強かった。キングジョージ3勝馬は初。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,3&up):18頭立てのほとんど最後方を追走していたベルガリオンが直線外に持ち出して大外から突き抜けG1初勝利。連れて伸びたガットザグリーンライトが3/4馬身差2着。短頭差3着にドゥイットアゲイン。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):逃げたミッドコート、スタート後先頭も3番手に控えたマキシマムセキュリティが、直線追い比べとなって馬体を併せてのゴールは、ボブ・バファート厩舎に移籍となったマキシマムセキュリティがハナ差で勝利。●G2サンクレメンテS(デルマー芝8F,3yo f):2番手から4コーナーで前をとらえた人気のローラズライトが直線抜け出して押し切った。後方から伏兵ギティが迫ったが3/4馬身差まで。半馬身差3着にウォーレンズショウタイム。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):人気のヴォラティルが危なげなく逃げ切ってグレード初勝利がG1。1 1/4馬身差で接戦の2着争いはウィットモア。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,4&up f/m):5頭立てでも縦長の展開で3番手から進出した2019年のカナダ年度代表馬、スターシップジュビリーがコールミーラヴをクビ差とらえて勝利。7歳でも今年4連勝。人気のシスターチャーリーは1 1/4馬身差3着。●G3マリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo):ぴたりと2番手のシャールズスパイトが4コーナー手前で先頭に立つと後続を寄せ付けず人気にこたえデビューから2連勝。父スパイツタウン。2 3/4馬身差2着にラッキーカーリン。
 
本日のワイン●泡はヴァルディヴィエソ・ブリュット。キングジョージの中継までもたなかったのでさらにプロヴァンスの赤、シャトー・ヴァニエール エリタージュ・ヴァニエール・ルージュ2017をちびちびと。プルーン的な黒い果実味たっぷり。

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