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July 31, 2020

思い立ってのポモドーロ

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在宅。シンプルなトマトソースのポモドーロがどうしても食べたくなった19時過ぎ、トマト缶を買いに近所の業務スーパーへ。が、なんと!トマト缶が売り切れていて(でっかい業務用のはあった)くじけそうになったものの、さらに足を伸ばしてスーパーヴァリューでゲット。業務スーパーにはなかったバジルも買えたので結果オーライ。シンプルな料理ほどネットでいろいろ検索すると違うことが書いてあったりしてポモドーロもしかり。ま、それなりにおいしくできればどっちでも。
 
競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):断然人気バターシュが残り2Fを切ってから徐々に後続との差を広げて完勝。なんと!このレース4連覇。2 1/4馬身差2着にグラススリッパーズ。デルマー競馬場がケント・デザーモを出入り禁止に?
 
本日のワイン●ドイツの泡。ダイデスハイム ヴィラカトリン VILLA KATHRIN Deidesheim ゼクト・ブリュット2012。リースリング、ピノノワールで香りも味もボリュームたっぷり。瓶内6年熟成もすごい。泡はちょっと弱いけれどもシャンパーニュと言われれば疑わない。セットとはいえこれが三桁円はすばらしい。ごくごくいってしまいました。

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July 30, 2020

記録さまざまのナッソー

出社ののち、年に一度の健康診断。病院ではなく健康診断専用の施設なのだが、新たな日常でのこういう施設も気遣うことが多く、働いておられる方々の苦労はいかばかりか。数値的なところはどれも正常値内だったようだけど、バリウムのレントゲンで以前にも指摘された十二指腸にブツブツが見えると。なるほどここ1年以上の胃の不調の原因はそれらしいかも、と。
 
競馬●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):2番手から残り1Fで先頭に立ったファンシーブルーが押し切った。ディアヌ賞から連勝で、ドナカ・オブライエンは調教師として英国ではG1初勝利。父ディープインパクトの命日に勝利。G1初挑戦のワンヴォイスがクビ差まで迫って3歳馬のワンツー。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):サプレマシーが人気のヤザマンに4馬身差をつけて勝利。デビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父メーマス。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):英ダービー6着だったクールモアのモーグルが接戦を制して重賞2勝目。次走はパリ大賞典。●昨年プリークネスSを勝ち、前走メーカーズマークマイルを勝って、ダート・芝でG1を制したウォーオブウィルをクレイボーンファームが取得。来年、種牡馬に。
 
本日のワイン●健康診断終わり。ナッソーSの中継を見ながら、週末にあけたドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル・ブラン2018。2杯でちょっと酔った。

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July 29, 2020

ファストフードも厳しい

在宅。そういえば昨日の帰り、いつも前を通る和食魚系居酒屋が内装の撤去作業。一度も入ったことのないお店だけど、なんだかやるせない。そして吉野家が90億円の赤字見通しで最大150店を閉店というニュース。ファストフード系なら持ち帰りや宅配需要もあるだろうに、それでこの状態だと居酒屋なんかはさらに厳しいだろうなあ、と。23時台の電車がコロナ以前と比べてかなり空いているのは、そういうことなんでしょう。
 
競馬●マイルグランプリ。先行3頭が競り合っての総崩れ。後方で構えたミューチャリーが4コーナー8番手から外を伸びて差し切った。200mを切って先頭に立ったグレンツェントが1馬身差2着。3コーナーで後方2番手だったセンチュリオンが追い込んで3/4馬身差3着。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):7頭立て直線一旦最後方に下がって行き場を失ったモハーザーが外に持ち出して追い込み差し切った。G2サマーマイルSから連勝でG1初勝利。マーカス・トレゴニング調教師は2006年サーパーシーのダービー以来のG1勝利。早め先頭で粘ったサーカスマキシマスが3/4馬身差2着。人気のシスキンはゴール前迫ったが半馬身差3着。●G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):クロドヴィル産駒スティールブルがデビューから2連勝。
 
そういうわけで在宅でも休肝日。ここ何年かγ-GTPは正常値の範囲に収まっているのだが、コロナで家飲みが増えたこと、直前休肝日が3日間だけだったことで、さて、その値はどう出るでしょう。

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July 28, 2020

コロナ感染疑うびっくり

午前中、竹見さん宅訪問。帰りに川崎・ラゾーナに寄ったついでにフードコートを覗いた昼どき、ちょうどハンバーグな気分だったので某TM軒で粗挽きハンバーグとライス。これが、が、が、デミグラスソースも肉もびっくりするほど味がなくてびっくり! 一瞬、コロナ感染か?と思ったけど、サラダのドレッシングもマカロニサラダもちゃんと見た目どおりの味がした。有名店とはいえライス付き税別三桁円でさすがに高望みしたらいかんか。出社して月末の事務処理など。で、予定していた原稿などに至らないまま帰宅。
 
競馬●MRO金賞。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったハクサンアマゾネスに、中団からニュータウンガールが一気に迫り、直線人気2頭の追い比べも、離れた最後方追走から直線一気のフジヤマブシがまとめて差し切った。ニュータウンガールはクビ差、ハクサンアマゾネスは3/4馬身差3着。●やまびこ賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭のピアノマンに、4番手からグランメガスマイルが4コーナーで並びかけたが、直線を向いてピアノマンが振り切った。グランメガスマイルは4馬身差2着。離れた最後方から追い込んだレールガンは9馬身差3着。●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。コーナーワークでハナをとったブライトフラッグが、後方から4コーナーで直後に迫ったノットリグレットをアタマ差で振り切った。ゴール前迫ったトランセンデンスが半馬身差3着。●G1グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):最後の直線、ストラディヴァリウスは完全に囲まれたところ、こじ開けるように抜け出し、逃げていたネイエフロードを残り1/2ハロンでとらえ1馬身差をつけて4連覇。フォア賞から凱旋門賞を予定。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):父ウォーフロント、母ファウンドというクールモアのバトルグラウンドが初戦5着からの勝利。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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July 27, 2020

自宅でスーラータンメン

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在宅。ベランダの屋根があるところとはいえ洗濯物を干すには油断ならない微妙な天気。夜、中華三昧の酸辣湯麺。これ、すげーおいしい。麺はさすがに生麺にはかなわないものの、スープのとろとろ加減とか酸っぱさ辛さはなかなか。追い黒酢、追いラー油で調節するとなおよし。
 
競馬マジックミリオン繁殖牝馬セールでクールモアがサンライトを420万豪ドルで落札。スティーヴ・アスムッセンの長男キース・アスムッセンが26日のローンスターパークで初勝利。
 
健康診断にそなえて本日より休肝日。

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July 26, 2020

梅雨明けせず7月最終週

夏の中央競馬が札幌と新潟の2場開催で、戦争でもないのにオリンピックができなくなることがあるんだ、とあらためて思う7月も最後の日曜日。そしてもしオリンピックをやっていたら、梅雨明け前のときおり土砂降りの中での競技は、やるほうも見るほうも大変だっただろうなとも。ただ7月に台風が発生しなかったのは(あと数日残っているものの)1951年の観測開始以来初めてだそうだ
 
競馬●ハヤテスプリント。前4頭とはやや離れて5番手からの追走となったエイシンハルニレが直線外からまとめて交わして勝利。これを追ったダルマワンサは前がカベになりながらも切り替えて3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差でマナホクレレ。●G1タタソールズゴールドC(カラ10F,3&up):マジカルが断然人気にこたえ連覇でG1・6勝目。2 1/4馬身差2着にサードラゴネットでクールモアのワンツー。●G1ダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000m,3&up):ゴドルフィンのバーニーロイが勝利。2017年のセントジェームスパレスS、今年のジェベルハッタに続いてG1・3勝目。クビ差2着にクエストザムーン。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):前走G2ダッチェスオブケンブリッジSで3着だったサントーシャが勝利。3/4馬身差で2着にハラハラハラで、母はハラハラ。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):人気のユナイテッドがぴたりと2番手から4コーナーで前をとらえ直線での追い比べを制した。G2サンマルコスから連勝。ラチ沿いから迫ったシャープサムライが半馬身差2着。逃げたネプチューンズストームが半馬身差3着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):サムライクイットホットブラウンが逃げ切り勝ち。4番手から直線迫ったミスターデュマスが1馬身差2着。人気のグッドガヴァナンスは半馬身差3着。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):人気のミスターリッツが直線後続を振り切って逃げ切り、昨年のこのレース以来の勝利で連覇。2番人気スカイワイアーは差を詰められず2馬身差2着。
 
本日のワイン●西友で買ってみた、ドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル・ブラン2018。インポーターはモトックス。酸化防止剤でビタミンCも入ってるのね。赤は続きの、シャトー・ヴァニエール エリタージュ・ヴァニエール・ルージュ2017

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July 25, 2020

マキシマムなハナ差辛勝

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午前7時起床。雨。なのだが、ネットで雲の切れ目が30分ほどありそうなところを狙ってジョギング。どうやらうちのあたりは線状降水帯だったもよう。お昼は無印のごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー。テレビの何かの番組で、ここ何年かでレトルトのカレーが、カレールー(溶かして調理するタイプ)の売上を上回ったと(量での比較なのか、金額での比較なのかはちゃんと見てなかった)。たしかに核家族化が進んで大量にカレーを作る必要がなくなり、レトルトにはいろんなヴァリエーショのカレーがあって、そしてかなりうまいとなれば自分でつくる必要はない。でも大盛り300gは、ご飯少なめにしても今のワタシには満腹すぎた。
 
競馬●G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):バリードイル6頭にゴスデン2頭という登録だったのが発表された枠順は4頭立て。さらにアンソニーヴァンダイクがスクラッチとなっての3頭立て。イネーブルが前のソブリンの手応えと、うしろのジャパンの脚色をうかがいながらのレース運びで強かった。キングジョージ3勝馬は初。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,3&up):18頭立てのほとんど最後方を追走していたベルガリオンが直線外に持ち出して大外から突き抜けG1初勝利。連れて伸びたガットザグリーンライトが3/4馬身差2着。短頭差3着にドゥイットアゲイン。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):逃げたミッドコート、スタート後先頭も3番手に控えたマキシマムセキュリティが、直線追い比べとなって馬体を併せてのゴールは、ボブ・バファート厩舎に移籍となったマキシマムセキュリティがハナ差で勝利。●G2サンクレメンテS(デルマー芝8F,3yo f):2番手から4コーナーで前をとらえた人気のローラズライトが直線抜け出して押し切った。後方から伏兵ギティが迫ったが3/4馬身差まで。半馬身差3着にウォーレンズショウタイム。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):人気のヴォラティルが危なげなく逃げ切ってグレード初勝利がG1。1 1/4馬身差で接戦の2着争いはウィットモア。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,4&up f/m):5頭立てでも縦長の展開で3番手から進出した2019年のカナダ年度代表馬、スターシップジュビリーがコールミーラヴをクビ差とらえて勝利。7歳でも今年4連勝。人気のシスターチャーリーは1 1/4馬身差3着。●G3マリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo):ぴたりと2番手のシャールズスパイトが4コーナー手前で先頭に立つと後続を寄せ付けず人気にこたえデビューから2連勝。父スパイツタウン。2 3/4馬身差2着にラッキーカーリン。
 
本日のワイン●泡はヴァルディヴィエソ・ブリュット。キングジョージの中継までもたなかったのでさらにプロヴァンスの赤、シャトー・ヴァニエール エリタージュ・ヴァニエール・ルージュ2017をちびちびと。プルーン的な黒い果実味たっぷり。

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July 24, 2020

開会式のはずだった日に

千歳泊。目覚ましをかけたのは午前4時半だったのだが4時に目が覚めてしまった。「アタック!地方競馬」の仕込みに、王冠賞の原稿は途中まで。連休2日目午前中の東京行きはさすがにガラガラ。そのままグリーンチャンネルへ。「アタック!地方競馬」収録。で、19時ごろ帰宅。さすがに4時起きで疲れたので飲む。野菜たっぷりの焼きそばが食べたかったので、定番安定のマルちゃん焼きそば3食入り。これが今どき税別158円てすばらしい。予定通りなら東京オリンピック開会式だった日。
 
競馬●兵庫サマークイーン賞。クレイジーアクセルがなんと!大出遅れ。それでまったく行ったままの決着となり、エイシンセラードが逃げ切り重賞初制覇。ヴィクトアリーが3馬身差2着。重賞初挑戦だったガレットショコラがクビ差3着。●G3クイックコールS(サラトガ芝5.5F,3yo):3コーナーで先頭に立ったターンドアサイドが直線後続を寄せ付けずステークス初勝利。父アメリカンフェイロア。1 3/4馬身差で接戦の2着争いを制したのはオールドチェスナット。人気のジャックアンドノアは6頭立て5着。ジャスティファイの2018年サンタアニタダービー後の薬物陽性反応についての聴き取りが続く。いまだ昏睡状態のフィリップ・ミナリクへ寄付のお知らせ。
 
本日のワイン●在庫切れにつき西友で買ってみたヴァンムスーはフランソワ・フッシェ ブリュット・ブラン・ド・ブラン(実店舗では税別798円)。インポーターは株式会社スマイルというところ。ラベルには「ローストチキンなどと一緒にお楽しみください」とあり、西友の棚のラベルには合う料理として「サンドイッチ」と。たしかにスパークリングとサンドイッチってシチュエーション的に合うことが多いような気がするけど、サンドイッチを薦めるのって初めて見たかも。冷やしてガブガブ飲むにはまったくオッケーな3桁の泡ですわ。

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July 23, 2020

さらに売上レコード更新

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3月のばんえい記念以来の飛行機に乗って千歳。門別へ。無観客開催につき当然場内の飲食店はやっていないので、普段は素通りしているラーメン味の大王へ、何年ぶりだろう。奮発してカレーチャーシューラーメン1150円也。一口食べて思い出した。こってり過ぎるカレースープは、僕がカレーラーメンに求める味ではなかったなあと。カレーラーメン、カレーうどんは、出汁がしっかり主張してこそだと思うのよ。ま、満足はしましたが。門別競馬場は霧だったり雨だったり。王冠賞が終わって向正面が見通せないほどの霧となり、ちょっとタイミングがズレたらやばかったかも。それにしても去年あたりからか、門別は馬場の状態が難しい。それは予想だけでなく乗っている方も。1日の売上が7月2日のグランシャリオ門別スプリントの時のレコードをさらに更新
 
競馬●プラチナカップ。2番手につけたベストマッチョが楽な手応えのまま4コーナー手前で先頭に立って勝利。中団からとなったインペリシャブルがゴール前迫って1馬身半差2着。●名港盃。3コーナー過ぎで先頭に立ったのはエイシンニシパだが、早め好位のタガノジーニアスが直線でとらえて勝利。中団から追ってきたストーンリバーが外から伸びて1馬身差2着。エイシンニシパが3着で兵庫3頭が上位独占。●王冠賞。縦長の6番手から4コーナー手前で先頭に立ったコパノリッチマンが押し切った。中団でレッドカードと併走していたアベニンドリームがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。1馬身差3着にレッドーカード。15名の騎手がコロナ陽性で7/17-19の開催が中止になったデルマーだが、24日から再開。
 
本日の酒●サッポロクラシック350ml缶を1本だけ。

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July 22, 2020

CAクローム産駒初勝利

在宅。マーキュリーCの原稿など。JBCに向けてちょっとずつ動き出す。
 
競馬●習志野きらっとスプリント。アザワクとの先行争いでハナをとったノブワイルドが逃げ切り連覇。ゴール前一気に迫ったキャンドルグラスだったが半馬身差まで。あらに外から伸びたフランシスコダイゴが1馬身半差3着。アザワクは4着。2015年のアシュフォードスタッドからクールモア・アイルランド、フランスへと移動したマジシャンが2021年はイタリアへ。今年度からアロースタッドで繋養されているカリフォルニアクロームの初年度産駒初勝利はロシアで。
 
本日のワイン●餃子で、ペスキエ シャルドネ2019

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July 21, 2020

ここぞの狙いは思い切り

久しぶりに目覚ましをかけて午前6時起床。地方競馬中継が午後の早めの時間からなので、仕込みをやってグリーンチャンネルへ。ヤングジョッキーとマーキュリーCの中継は、リモートで別室から。スタジオで一緒なのがベストとはいえ、こっちはこっちで都合のいいこともあったり。ヤングジョッキー第1戦は「逃げ馬多数」と言っておきながら無茶な狙いもできず、やはりという先行勢総崩れで3連単は100万馬券。地元騎手に有力馬が当たっている盛岡で無理筋を狙う勇気がなかった。ヤングジョッキーで逃げ馬多数のときは能力無視で思い切って控える馬のボックスとか買ってみよう、と覚え書き。マーキュリーCは「評価されすぎでしょ」と言ってしまったマスターフェンサーが思った以上に長距離のスタミナタイプで恐れ入りました。間のグリーンチャンネル賞で大幅プラスとなったので、まあいいでしょう。夕刻の地下鉄はちょっとびっくりするくらい満員だった。
 
競馬●マーキュリーカップ。3コーナー手前から仕掛けて直線先頭に立ったデルマルーヴルに対し、3コーナー過ぎから仕掛けていったマスターフェンサーがとらえて1馬身半差。5馬身離れて3着にランガディア。●金沢スプリントカップ。控えて3番手で外に持ち出したナリタミニスターが4コーナーで先頭に立って押し切った。離れた4番手から追って差を詰めたジャーニーマンだが半馬身差まで。
 
本日のワイン●脳みそが疲れすぎたので寝酒に続きのカーヴ・ド・シャントレ サンヴェラン2017を2杯ほど。

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July 20, 2020

ゴスデンVSバリードイル

在宅。明日久しぶりのヤングジョッキー3時間中継は思った以上に仕込みに時間がかかって深い時間まで。
 
競馬キングジョージは8頭立てか? 3勝目のかかるイネーブル、ファニーローガンのゴスデン厩舎に、マジカル、ジャパンほかバリードイルが6頭で挑む、という2厩舎の対決。
 
本日のワイン●家でてっぺんまで仕事してしまったので寝酒に、続きのカーヴ・ド・シャントレ サンヴェラン2017

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July 19, 2020

1票のキャリーオーバー

在宅。波乱のレースが多かった日。函館記念は16頭立て15番人気→13番人気、中京記念は18頭立て最低人気の勝利。18頭立ての重賞で最低人気の勝利は初めてだったらしい。このレースが終わってWIN5の的中は残り1票。最後の福島テレビオープンは2番人気の勝利もキャリーオーバー。残り1票を持っていた方におかれましてはさぞや悔しかったことでしょう。吉野ヶ里記念でドラゴンゲートが負けたのもちょっとびっくりだった。
 
競馬●盛岡で豪雨による走路状況悪化で6、7レースが取止め。●岩鷲賞。ハナをとったプレシャスエースが逃げ切って栗駒賞から連勝。コンサートドーレは1馬身半差2着。最後方を追走していた11歳のシャドウパーティーが1 1/4馬身差3着。●吉野ヶ里記念。3コーナー過ぎでドラゴンゲートが先頭に立ったが前半ハイペースで、離れた5番手からまくってきたミスカゴシマが突き抜けた。ハッピーハッピーが3馬身差2着。ドラゴンゲートは半馬身差3着。●トレノ賞。押して3番手につけたダノングッドが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。中団うしろからサクラレグナムが4コーナーで2番手に上がったが、直線とらえたスペルマロンが5馬身差2着。●旭川記念。障害ひと腰すんなり先頭のミノルシャープが後続を寄せ付けず、北斗賞から重賞連勝。オレノココロ、コウシュハウンカイがほぼ同時に2番手では、オレノココロに分があって2着。●G1イスパーン賞(シャンティイ1800m,3&up):人気のペルシアンキングが2番手から抜け出しプールデッセデプーランに続いてG1・2勝目。2馬身差でストーミーアンタークティクが2着。●G2ロベールパパン賞(シャンティイ1200m,2yo):ゴール前3頭の接戦を制したのはこのレース追加登録だったヴェンチュラトルメンタ。父アクラメーション。G2ノーフォークSを制していたザリルジェットは短頭差2着。クビ差で3着にデビューから4連勝中だったタイガータナカ。●G2エアリースタッドS(カラ6F,2yo f):スタースパングルドバナー産駒、アロハスターがメイドンから連勝。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):直線先頭に立ったスタニングスカイをスピークトゥミーオブサマーがアタマ差とらえて勝利。父サマーフロント。7週間後のKYダービーフューチャーウェイジャーPool 6。ベルモントSを勝ったティズザロウが5-2で1番人気。サンタアニタダービーのオナーエーピー、無敗でロスアラミトスダービーを制したアンクルチャックが6-1。
 
本日のワイン●泡はシャンパーニュセットから、ルイ・アルマン ブリュット・トラディション。黒ブドウ主体なのかロゼに近い黄金色。りんごのコンポートとか熟した桃の感じがたっぷり。泡がちょっと弱いのが難点だけど2000円のシャンパーニュなら満足。
さらに白はブルゴーニュで、カーヴ・ド・シャントレ サンヴェラン2017。ブルゴーニュでも最南端のマコンらしい果実味たっぷり。飲みすぎてしまうやつ。

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July 18, 2020

夏が来ないまま7月後半

土曜だけど出社。週明け火曜日、久しぶりに地方競馬中継3時間、マーキュリーCとヤングジョッキーズ盛岡の仕込みを早めに。
 
競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):直線で抜け出したのはG1プリティポリーS2着で人気になったカイエンペッパーだったが、残り1Fでとらえたイーヴンソーが突き放し2馬身差をつけて重賞初勝利。父キャメロット。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):伏兵ロウズオブインディシーズがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父パワー。半馬身差2着にラッキーヴェガ。●G1ハスケルS(モンマス9F,3yo):逃げた断然人気オウセンティックが直線でも先頭、2番手のニューヨークトラフィックが一旦は突き放されたが盛り返し、並んだところがゴール。オウセンティックがハナ差で勝利。離れた3着にドクターポスト。●G1ユナイテッドネイションズS(モンマス芝11F,3&up):逃げたパレットが直線でも先頭も好位につけていた7歳のアクアフォビアが追い比べを制した。ステークス初勝利がG1。パレットは1馬身差2着。半馬身差で3着にコレッリ。人気のアークロウは離れて4着。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):先行2頭が4コーナーから馬体を併せての追い比べは、パリスライツがクリスタルボールをアタマ差でしりぞけた。デビュー2戦目のメイドンから3連勝でグレード初勝利。父カーリン。人気のトナリスツシェイプは見せ場なく4着。
 
本日休肝日。

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July 17, 2020

トレヴ初子2戦目初勝利

在宅。本日オープンしたらしいカワスイ川崎水族館。東口のすぐ駅前。こんなのができるのかと知ったのは数日前。ぜひ一度、行ってみましょう。とはいえ会社から徒歩圏内のサンシャイン水族館て行ったことあっただろうか。あったとしても昭和の時代なので記憶が定かではない。ラッコがブームになったころに行ったかどうか。
 
競馬シャンティイでトレヴの初仔Qousがデビュー2戦目で初勝利。父ドバウィ。3着が母父ディープインパクトで父キングマンというエッジオブヴィクトリー。4着が父ディープインパクトのヒダカ。コロナの影響で7/5第1レース後から中止となっていたローンスターパークが7/19に再開。8/5、8/12に追加開催。プレイリーメドウズでは本日より地元騎手に限定。
 
本日の酒●いただきもの、赤城山・本醸造辛口。

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July 16, 2020

いただきました草地和牛

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在宅。スパーキングレディーCの原稿など。夜。アローファームさんの草地和牛ボロネーゼでパスタをいただきました。1人前200gはかなりのボリューム。乾麺100gを茹でたパスタがほとんど隠れるほど。満足。少なめ2人前のパスタでも十分いけるんじゃないでしょうか。
 
競馬●ノースクイーンカップ。縦長の5番手を追走したクオリティスタートが3コーナーから進出して直線先頭。ゴール前、内から迫ったアンバラージュと並んでのゴールは、クオリティスタートがハナ差先着。逃げたグランモナハートが3馬身差3着。香港の2019/2020年度表彰。年度代表馬はエグザルタント。●無観客で157シーズン目のサラトガ開催が始まる。G3ピーターパンS(サラトガ9F,3yo):4コーナーで内を突いたカントリーグラマーに馬体を併せたカラカロの追い比べは、カントリーグラマーがクビ差で振り切った。メイドン勝ち以来の2勝目。父トナリスト。3 1/4馬身離れて3着に人気のミスティックガイド。●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):好位集団からデイアウトオブジオフィスが直線で抜け出しデビューから2連勝。6馬身差で2着にメイクミスチーフでイントゥミスチーフ産駒のワンツー。断然人気ビューティフルメモリーズは直線を向いたところで競走中止。7/17-19の開催が中止となったデルマーで7/27に追加開催。
 
本日のワイン●続きのシャトー・メルシャン・萌黄2017。温度を上げたほうが味がふくよか。

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July 15, 2020

西海岸でクラスター発生

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はスパーキングレディーカップ。別室からのリモートは初めてだったけど、電話でのリモートよりはるかに快適。タイムラグはないしイヤホンで指示はくるし。コロナが収束しない現状だとしばらくはこの状態なのかも。ただとにかく競馬ができているだけありがたい。そして売上は約5割増し(!)だったそうで。
 
競馬●スパーキングレディーカップ。逃げたのはサルサディオーネだが、直後を追走したファッショニスタ、メイクハッピーと直線追い比べ。ファッショニスタがメイクハッピーを振り切って3/4馬身差。サルサディオーネはクビ差3着。●星雲賞。逃げた人気のクインズプルートが徐々に後続との差を広げて楽勝。5番手から追ったクラキングスが4馬身差2着。香港ジョッキークラブが2020/2021シーズンの開催日程発表。ヴィクトリア州のスプリングカーニヴァルでは入場者を5000人に制限。デルマーのリーディングとなっているウンベルト・リスポリもコロナ陽性。そして15名ものジョッキーからコロナ陽性反応で7/17-19のデルマー開催中止を発表。18日のG2サンディエゴHにはマキシマムセキュリティが出走予定だった。シャーラタン、ガミンからリドカインの陽性反応が出た件でボブ・バファートに15日間の調教停止。
 
本日のワイン●シャトー・メルシャン・萌黄2017(メルシャンのサイトにはまだ2017が上がってませんね)。萌黄は何年ぶりか、西友で売っていたので思わず買ってしまった。最初、硫黄のような還元臭(だったのかなあ?)。メインはシャルドネながら甲州らしい柑橘系の中にミネラルとカルシウム(か?)。柑橘系ジュースにジャコを入れたイメージ(ネガティヴなイメージではなく)。「和のニュアンス」は、まさに。昆布〆にした白身の魚にスダチを絞ったのに合いそう。

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July 14, 2020

北米で騎手にコロナ蔓延

通常出社。アメリカでは騎手の間でコロナ感染が広がり、ということは当然、厩舎や検量室まわりの関係者にも感染が広がっているのではないか。そうしたなかでニューヨークでは騎手の移動を禁止、とか。
 
競馬●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):4頭立て一列で進んでの直線追い比べから7歳のレッドヴェルドンが抜け出した。1 1/4馬身差2着にコールドトゥザバー。●G2マルレ賞(ロンシャン2400m,3yo f):サンタラリ賞4着だったヴォセルVaucellesが勝って3戦2勝。父ルアーヴル。3/4馬身差2着にオリエンタルミスティーク。●G3リス賞(ロンシャン2400m,3yo):ゴドルフィンのヴォルカンスターがニューマーケットのリステッドから連勝で重賞初勝利。父シーザスターズ。シドニー南部でコロナ陽性者増加によりワーウィックファームの開催が中止に。フロレント・ジェルーもコロナ陽性。7/4のロスアラミトスでは騎乗していなかったものの7/8にインディアナグランドでルイス・サエズと一緒に騎乗。NYRAがサラトガ開催では州内騎手に限定。他州に遠征した騎手はニューヨークに戻っての騎乗もできない。8/1のG3ウェストヴァーニジアダービーは中止。コロナ陽性者が出たことで7/5から開催を中止しているローンスターパークは少なくとも19日までは休止。レイタウンの砂浜競馬の開催は今年は中止。ケンタッキー州がリック・デュトローの調教停止10年の期間途中での復帰を認めず。
 
本日も休肝日。

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July 13, 2020

ひさしぶりかも月曜出社

今週は仕事を前半に固めて出社。水曜日の地方競馬中継は久しぶりに南関東で、その仕込みなど。去年の1、2着馬で堅いのかどうか、と考える。コロナに怯えながらの日常だが23時過ぎの埼京線はコロナ以前ほどの混雑ではなくてちょっと安心。
 
競馬25日間に短縮し無観客で行われたベルモントパークの春・夏開催は、1日あたりの売上が前年比で42%もアップ。
 
本日休肝日。

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July 12, 2020

失敗作つばめハンブルグ

ジョギングして、久しぶりに洗濯物が外に干せる陽気で在宅。北斗盃でも北海優駿でも逃げてしぶとく粘っていたシンボが中央2勝クラス芝2600mの横津岳特別を逃げ切った!おめでとうございます。
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夜。十勝・松橋農場さんのハンバーグパテがまだあったので、コロナのステイホームのときにレシピが公開された、つばめグリルのハンブルグステーキ風にしてみました。が、が、が、残念ながらアルミホイルで包んだのがまったく膨らまず。ま、それでも肉とソースはおいしくいただきました。
 
競馬●ダート変更になったオパールカップ。3コーナー過ぎで先頭に立ったエイシンハルニレが、ぴたりと追走してきたナーリーを直線で振り切って勝利。直線外で食い下がったフジノロケットが1 1/4馬身差2着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル1400m,3yo):期待のピナトゥボが横一線の追い比べから残り200mあたりで抜け出し、今季3戦目でようやく勝利。唯一食い下がったロペイフェルナンデスが3/4馬身差2着。●G3リゾランジ賞(ドーヴィル1200m,3&up):こちらもゴドルフィンでG1コモンウェルスC6着だった3歳のロイヤルクルセイドが重賞初勝利。●G3バリサックスS(ダンドークAW10.5F,3yo):クールモアのガリレオ産駒、ノーベルプライズがインディカティヴヴォウトをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):逃げた伏兵ポステュレーションが直線でも先頭だったが、後方から追い込んだ断然人気ズールーアルファが差し切って3/4馬身差。ペガサスワールドCターフ勝ちから7歳の今年重賞3勝。1 1/4馬身差3着にナカムラ。7/4のロスアラミトスで騎乗していた騎手から4人目、フラヴィアン・プラもコロナ陽性。●G3カルロダレッジオ賞(カパネッレ2400m,4&up)でミカエル・ミシェルのヴァルデルベWalderbeが直線で先頭に立って押し切った。2 1/4馬身差2着にデットーリのタイムシャナキル。
 
本日のワイン●チリの安定スパークリング、ヴァルディヴィエソ・ブリュット

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July 11, 2020

JRA協賛でエノラゲイ

ずっと雨でジョギングができず。それでも気象庁の高解像度降水ナウキャストを何度も見て、30分ほどはだいじょうぶだろうという時間を見つけて久しぶりにジョギング。ああ、体が軽くなった。普段はこの雨雲の動きの予測も感心するほど正確なのだが、梅雨の時期は雨雲の発生や動きがスーパーコンピューター(なのか?)でもかなり予測が難しいらしくアテにならないことが多い。
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うちのマンションの道を挟んですぐ隣にいかにも昭和な感じの洋食屋さんがあるのは知っていたのだがなんとなく入ることもなく18年以上が過ぎ、たまたまネットを見たらなかなか魅力的なメニューであることを知ったという、まさに灯台下暗し。そういうわけで行ってみました。洋食の店ろーりえ。昭和とは言わないまでも90年代っぽい魅力的なメニューの数々。とりあえず、黒板に「ろーりえ30年自慢の味です」と書いてあるまさに看板メニューらしいハンバーグ定食を。30年ということだから平成のはじめの頃からでしょうか。家にいる時はわざわざ外に食べに行くこともほとんどないので今まで来てみる機会もなかったんだけど、とりあえずメニューを順番に制覇してみたい感じ。
 
競馬●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):残り2Fで先頭に立ったオックステッドがそのまま押し切った。G3アバーナントSからの連勝でG1初勝利。鞍上は21歳でまだ見習いのシアラン・ファロン。デットーリのスケプティカルは1 1/4馬身差2着。G1コモンウェルスC勝ちで人気のゴールデンホードはクビ差3着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):ゴドルフィンのマスターオブザシーがデビューから2連勝。父ドバウィ。3馬身差2着にデヴィアスカンパニー。●G2サマーマイルS(アスコット8F,4&up):G1クイーンアンS7着だったモハーザーMohaatherが人気にこたえて勝利。●G3メルドS(レパーズタウン9F,3&up):父オーストラリアのパトリックサルスフィエルドが昨年のメイドン勝ちから4連勝でグレード初勝利。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f/m):2018年のBCディスタフを勝って以来1年半ぶりの復帰戦となったアロウワンスを勝っていたモノモイガールが2番手から4コーナー手前で先頭に立って後続を寄せ付けず。ヴェクセイシャスに2馬身差をつけて完勝。次走はG1ラトロワンヌS。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):人気2頭が直線馬体を併せての一騎打ちは、アートコレクターが牝馬のスイススカイダイヴァーを振り切り3馬身半差をつけて完勝。昨年から今年にかけてアロウワンスから4連勝でステークス初勝利。父バーナーディニ。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):断然人気ラッシングフォールが逃げたジョリーオリンピカをとらえ3/4馬身差でこのレース連覇。芝重賞9勝のうち5勝がキーンランド。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):逃げた断然人気ヴェネチアンハーバーを4コーナーでとらえたスピーチが3馬身突き放してトラックレコードでグレード初勝利。父ミスタースピーカー。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):先行2頭の一騎打ちは、一旦はミーアミスチーフが前に出る場面もあったが断然人気グアラナが差し返した。チャド・ブラウンはG1・100勝目。●G2アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):ハナ、アタマという3頭の接戦を制したのは、広島に原爆を落としたエノラゲイ。が、Presented by JRAだったという皮肉。今年初戦でグレード初勝利。父アンクルモー。●G2コノートカップS(ウッドバイン芝7F,3&up):アデナスプリングス・ノースに繋養されている日本産サイレントネームの産駒、サイレントポエトが人気にこたえて勝利。
 
本日のワイン●ボルドーの白でシャトー・フォングラーヴ・ブラン2017。めずらしいセミヨン100%の辛口。続きのシャトー・フォングラーヴ・ルージュ2016

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July 10, 2020

アキコ・ゴサードさん

引き続き在宅。日本人の女性調教師で2000年のG1オークロンHをケーワンキングで制したアキコ・ゴサードさんが7月6日に亡くなったと。ケーワンキングではケンタッキーダービーにも出走(8着)し、女性調教師としてケンタッキーダービーに出走させたのは10人目。2007年頃だったか、取材の際にはお世話になりました。1930年東京生まれで、米軍人と結婚してアメリカに渡って・・・という生涯を詳細に紹介した記事。89歳になられていましたか。
 
競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):ゴスデンさん2頭出しでも人気薄のほう、ナジーフがゴール前の接戦を制し今季3連勝でG1初勝利。クビ差でビルズドンブルック。さらにクビ差で前走G1クイーンアンS2着で人気になったテレベラム。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo f):人気のダンダラDandallaが残り1Fを切って先頭に立ちデビューから3連勝。父ダンディマン。アタマ差でフェヴローヴァー。半馬身差3着にサントシャ。●G1メーカーズマークマイルS(キーンランド芝8F,4&up):前走から芝に戻ったウォーオブウィルが3番手からゴール前の接戦を制した。昨年のプリークネスS以来の勝利でダート・芝双方でG1勝ち。2番手から直線で先頭に立っていたパーラーはハナ差2着。人気のレイジングブルはクビ差3着。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):断然人気フォーグレイシズが直線で突き放しトラックレコードで逃げ切り。G3ドッグウッドSから連勝でデビュー2戦目から3連勝。父マジェスティックパーフェクション。4 3/4馬身差2着にスコンシン。キーンランドで騎乗中のルイス・サエズがコロナ陽性。ほかに水曜日にインディアナグランドで乗っていたマーティン・ガルシア、金曜日にデルマーで乗っていたヴィクター・エスピノーザも陽性が判明。3人が一緒に騎乗していたのは7/4のロスアラミトス。
 
本日のワイン●ボルドーのシャトー・フォングラーヴ・ルージュ2016。メルロー主体のボルドー、いいですねえ。

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July 09, 2020

矢作調教師の大井との絆

在宅。昨日のJDDの原稿が意外に苦戦して公開のタイミングぎりぎりになってしまいました。こうやって書き出してみると矢作調教師の後進への貢献がすごい。ここまで南関東でのダートグレード5勝の鞍上は、すべて大井つながりだった。
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すっごい久しぶりに宇都宮・正嗣の餃子を取り寄せてみた。焼き方完璧。

競馬●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):サンダラスが直線の追い比べで抜け出し重賞初勝利。父ナイトオブサンダー。父フランケル、母父サンデーサイレンスのハイエストグラウンドはデビューから2連勝で人気となり、直線一旦は先頭に立ったもののクビ差2着。2馬身差3着にホワンエルカノ。愛・ダービートライアルSを勝ったコーモラントは逃げたものの4着。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):ローズオブキルデアが今季4戦目で初勝利。2歳時には12戦してG3・2勝があり、これが16戦目。2馬身半差2着にアルバフローラ。今年デビューから2連勝で人気となったリチェッタは3着。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):女王陛下のタクティカルがデビュー2戦目から2連勝。●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):デイムマリオットが今季初戦で勝利。昨年のG2ポモーヌ賞に続く重賞2勝目。ホリー・ドイルは重賞初勝利。2 1/4馬身差2着にコミュニケ。G1クラークSなどを勝ったトムズデタの引退後の権利をウインスターファームが取得。インディアナグランド競馬場が、他場から来る騎手にコロナ検査の陰性と14日間の自主検疫を義務付ける。
 
連続休肝日。

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July 08, 2020

こんなこともあるJDD

昼過ぎから出社。ジャパンダートダービーはグリーンチャンネルで観戦。ジャパンダートダービーでは、この馬は負けないだろうという馬が今まで何頭も負けたりしていたのだが、さすがにカフェファラオは大丈夫だろうと思っていたのが、そんなことはなかった。しかも惨敗。単勝1.1倍なら“賭け”として違う馬を買うということはできるが、能力比較でカフェファラオ以外の馬を本命にするというのは無理。大井のこの日の馬場は、走ってみないとわからないという結果でもあった。カフェファラオがこのあとどんな成績を残すかはわからないけど、負けないと思える馬でも負けるんだよ、というジャパンダートダービーの印象はなお強くなった。
 
競馬●ジャパンダートダービー。3番手につけたカフェファラオは4コーナー手前で手応え一杯。2番人気ミヤジコクオウも直線で失速。先行2頭が3番手以下を離しての直線追い比べは、もう1頭のアメリカンフェイロア産駒ダノンファラオがダイメイコリーダに1 3/4馬身差をつけた。縦長の最後方からブラヴールは4着。門別に霧が押し寄せた。●ニューベリーの3歳戦で、父ドバウィ、母ダーレミというトゥーダーンホットの全弟ダレインDarainがデビュー戦を楽勝。●G3インディアナダービー(インディアナグランド9F,3yo):父ストリートセンス、母父バーナーディニという血統からしてゴドルフィンのシェアドセンスが人気にこたえてステークス初勝利。三冠登録がなくケンタッキーダービーに出走するには45,000ドルの追加登録料が必要。●G3インディアナオークス(インディアナグランド8.5F,3yo f):断然人気シーデアズザデヴィルが2着インペカブルに5馬身差をつけて圧勝。父デアデヴィル。
 
本日休肝日。

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July 07, 2020

ひさしぶりの競馬場復帰

金沢競馬場へ。関東圏から出るのは3月の帯広ばんえい記念以来。新幹線に乗るのはJR東日本の新幹線eチケット運用初日の3月14日に那須塩原に行って以来。ゆえに新幹線eチケットの買い方とかすっかり忘れてた。そして競馬場は3月25日に浦和の桜花賞に行って以来。いろんなことが久しぶり。コロナめ。北陸地方には大雨警報が出ていてどしゃぶりだったらどうしようと思ったが、それも朝までだったようで傘はいらない程度の降りで済んだ。フェリシアルチア、思った以上に速かった。当たり前だが無観客でも競馬をちゃんとやっていて、競馬場では久しぶりにいろいろな人に遭った。終えて、久しぶりに照葉にご挨拶。21時発最終かがやきの5号車は大宮到着まで貸し切りだった。
 
競馬●日本海スプリント。ハナをとったフェリシアルチアが後続を振り切ってレコードで逃げ切り。ぴたりと追走のチェゴがゴール前もう一度差を詰めたがクビ差まで。スタートダッシュいまいちも最内で一旦は並びかけたミラクスダマスクは1馬身差3着。メトロポリタンHでG1連勝となったヴェコマの引退後の権利をスペンドスリフトファームが取得。レキシントンファームで種牡馬に。●現役で66歳の誕生日を迎えたペリー・ウーツ。通算7084勝は北米で7位。
 
本日の酒●萬歳楽の小堀酒造店が限定流通で出しているという獅子吼・純米吟醸・無濾過生原酒28BY。お米は石川県白山麓の五百万石。その他もろもろ南アフリカの赤もいただきました。

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July 06, 2020

ペストゥジェノヴェーゼ

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在宅。都内のコロナの現状を鑑み、再び出社を控えめに。家仕事で快適なのは、昼飯を食ったあと昼寝ができる贅沢。まとめ買いされてきたバジルがそろそろやばいのでジェノヴェーゼに。つくりたてのジェノヴェーゼのパスタは緑色が新鮮でおいしゅうございます。
 
競馬開催競馬場ではコロナ後、日本で初めてか。7/11(土)から帯広競馬場でお客さんを入れる。10日からプロ野球とJリーグで観客を入れるのに続いて、ということでしょうか。ボブ・バファート厩舎の2頭、分割アーカンソーダービーを勝ったシャーラタン、5/2のアロウワンスを勝ったガミンからリドカインの陽性反応。インターナショナルSの賞金も100万ポンドから27万5000ポンドに減額。
 
本日のワイン●シャトー・サンジャック・ダルバ ドメーヌ・ダルバ・ブラン2017

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July 05, 2020

仏オークスでもディープ

午後からグリーンチャンネル。『地方競馬中継』は佐賀、岩手から。2場4レースはちと忙しい。佐賀王冠賞だけは当たってなんとか。この日のグリーンチャンネルは、炎の十番勝負の収録、エクリプスSの中継などがあって、久しぶりにいろんな人に会った。力で焼鳥を買ってまっすぐ帰宅。エクリプスSの中継を見る。
 
競馬●佐賀王冠賞。スタンド前で早め3番手に進出したウノピアットブリオが3コーナー手前で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。懸命に追ったアンバラージュが1 1/4馬身差2着。9馬身離れて3着にスーパーノヴァ。●栗駒賞。2コーナーから後続を離して単騎逃げのプレシャスエースがそのまま逃げ切り。タイセイブラストが差を詰めたが2馬身差まで。●柏林賞。障害先頭はインビクタだったが、すぐに替わって先頭に立ったメムロボブサップが後続との差を広げて完勝。インビクタがなんとか粘って2着。障害5番手から迫ったサクラドリーマーが3着。●G1エクリプス(サンダウン10F,4&up):ガイヤスが逃げ切ってG1・3勝目。2番手のジャパンが1馬身ほどまで迫る場面もあったが振り切られ、これをとらえたイネーブルが2 1/4馬身差2着。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up):父ロペドヴェガのマヌエラドヴェガが2着に5馬身半差をつけ、G3ピナクルSから連勝。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):馬群の中の好位を進んだミシュリフがゴール前で抜け出した。ニューマーケットのリステッド勝ちからの連勝。ジョン・ゴスデン調教の父メイクビリーヴ。1 3/4馬身差2着にザサミット。G1プールデッセデプーランを勝ったヴィクタールドラムはクビ差3着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったファンシーブルーが、短クビ、アタマ、アタマという4頭の接戦を制した。前走愛1000ギニーが2着。ドナカ・オブライエンでクールモアのディープインパクト産駒。コロネーションS勝ちのアルピンスターが2着。愛1000ギニーを勝ったピースフルは3着。4着ラービハー。●G2イタリアオークス(サンシーロ2200m,3yo f):イタリアにもいたアウヤンテプイが勝利。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):アイオワ州産フラットアウトスピードが向正面で先頭に立って直線後続を振り切った。父フラットアウト。1 3/4馬身差2着にオーレリアガーランド。人気のオーシャンブリーズは3着。●G3コーンハスカーH(プレイメドウズ9F,3&up):4コーナーで前をとらえた人気のナイトオプスが直線で突き放しグレード初勝利。逃げたマイシックスセンスが3 3/4馬身差2着。ローンスターパークの開催がCOVID19のため中止。
 
本日のワイン●チェスコン プロセッコ・エクストラドライNV。そうでした、プロセッコはこんな味でしたと思い出すプロセッコ。エクストラドライでも果実味たっぷり。続きのシャトー・サンジャック・ダルバ ドメーヌ・ダルバ ミネルボワ・ルージュ2016。タレの焼鳥でどうよ、と思ったけど、この重さには焼鳥では太刀打ちできませんでした。

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July 04, 2020

びっくり波乱英ダービー

在宅。4月から5月のころは週末になると検査数自体が減ることで陽性者の数も減っていたのが、6月に再び陽性者が増え始めて以降は週末だからといって陽性者が減らないのは、PCR検査をできるところが充実してきたからということでしょうか。
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英国ダービーは、コロナで変則開催の影響か上位3着まで重賞初出走という大波乱の決着でびっくり。夜は夏野菜のチーズ焼き。
 
競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo):クールモアのラビットと思われたサーペンタインがタッテナムコーナー手前から大きな差をつけてそのまま逃げ切り。デビュー3戦目のメイドン勝ちからのダービー。父ガリレオ。鞍上はダービー初騎乗で昨年10月以来勝利がなかったエメット・マクナマラ。エイダン・オブライエンはダービー8勝目。以下も行ったままの決着で5馬身半差2着にカリファサット。3着Amhran Na Bhfiannはここまで未勝利で、クールモアにウィリアム・ビュイックという組み合わせ。英2000ギニー勝ちのカメコは4着。●G1オークス(エプソム12F,3yo f):後方まで下げて追走したラヴが直線残り2F手前で先頭に立つと9馬身差圧勝で二冠制覇。2着エニスタイモン。G2リブルスデールS勝ちのフランクリーダーリングは3着。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):僅差2番人気ヴェコマが逃げ切ってカーターHからG1連勝、4歳になって3連勝。伏兵ネットワークエフェクトが1 1/4馬身差2着。クビ差でコードオブオナー。人気のマッキンジーは直線延びきれず5着。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):ゴール前4頭の接戦からインスティルドリガードが抜け出した。G2フォートマーシーから連勝でG1初勝利。一瞬先頭に立ったロックエンペラーがクビ差2着で人気2頭の決着。半馬身差でサドラーズジョイ。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):4コーナーで前をとらえた人気のタシタスがそのまま突き放して楽勝。8 3/4馬身差2着にモレッティ。3着パーシモニー。サーウィンストンは後方まま最下位6着。
 
本日のワイン●シャトー・ムルギュ・デュ・グレ コスティエール・ド・ニーム・ブラン・レ・ガレ・ドレ2019。ローヌのわりに酸が際立つキリッと系。

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July 03, 2020

好意的すぎる解釈ですが

通常出社。コロナでは新宿に続いて爆心地のようになっている池袋。我が事務所とは駅の反対側ですが。コロナ陽性者が再び増えても緊急事態宣言を出さないのは、経済を回さないといけいないし、再度補助金のようなのを出すのも難しいということもあるんだろうけど、ものすごく好意的にすぎる解釈をすれば、みんながお店に行ったり移動するのをやめれば確実に感染拡大は防げるということを一度身を持って体験したので、強制せずともそういう行動をとってくれるだろうという良心に期待しているのではないだろうか。もしくはそう期待せざるをえないのか。
 
競馬33歳のミゲル・メナがエリスパークの第5レースを勝って通算2000勝。コロニアルダウンズも7/27からの開催では限定してお客さんを入れる。
 
本日も休肝日。

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July 02, 2020

北海道で驚きのレコード

出社。マイナポイント登録してみました。そしてかねてからマイナンバーカードと健康保険証は一緒にするべきでしょうと思っていたところ、2021年3月からはそのようにできる予定なのね(PDF)。だいぶ先ですがこっちも登録申込みしてみました。個人情報がどうというより日本には個人のIDカードがなかったのがおかしい。
夜。ホッカイドウ競馬からのリリースで、1日の発売額と、1開催の発売額のレコードを更新したと。これまでの1日のレコードは1991年10月10日のブリーダーズゴールドC当日、バブルは弾けていたけれども競馬にはバブルの残り香があったころ。それにしても北海道限定重賞の日で11億円とは。南関東は浦和の昼間開催で、門別の単独ナイター強烈。
 
競馬●グランシャリオ門別スプリント。抜群のダッシュを見せた51kgアザワクが後続を寄せ付けずレコードで逃げ切り。前半後方2番手だったメイショウアイアンが直線大外を追い込んで2馬身差2着。オールドベイリーが3着。ロイヤルアスコット開催で勝利を挙げたホリー・ドイルがウルヴァーハンプトンで1日4勝。
 
本日休肝日。

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July 01, 2020

ロードカナロアの英国産

在宅。ちょっと時間ができたので歯医者へ、年に一度の歯の検診とクリーニング。毎年4月ごろに行ってたのが、今年はさすがにコロナまっさかりで先延ばしにしていたのをこのタイミングで。
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夜は、時間ができるとついやりたくなる揚げ物。定番鶏の唐揚げに、タコも唐揚げにしてみました。それとポテサラ。さすがにタコは油が盛大にはねてコンロのまわりが油まみれ。
 
競馬●G3フィリーズS(レパーズタウン8F,3yo f):父ロードカナロアの英国産、カタールレーシングのノウイットオールが重賞初勝利。調教師はジョニー・ムルタ。2 1/4馬身差2着にセレスティアルオブジェクト。●G3アメジストS(レパーズタウン8F,3yo):今季初戦の愛2000ギニーで6着だったシナワンSinawannが人気にこたえて重賞初勝利。父キングマン。1馬身差でコンフィデンスハイ。オーストラリアの騎手たちが外国から来る騎手に免許を与えるのに厳しい基準を要求。1年以内にG1・1勝かG2・2勝かG3・3勝という。
 
本日のワイン●シャトー・サンジャック・ダルバ ドメーヌ・ダルバ ミネルボワ・ルージュ2016。唐揚げに、と思ったら、意に反してびっくりするくらい濃かった。渋みたっぷり、新しい檜を噛んでるみたいな。ステーキとかビーフシチューとかでないと太刀打ちできない容赦ない濃さ。ま、南仏で造り手のフラッグシップならそうなるか。とはいえ1500円でエキスみっちりなヴォリュームはすごいかも。

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