タクシーまけてくれた!
午前中、竹見さん宅訪問。行きは川崎駅からタクシーを使うのだが、千円札1枚のほかは1万円札しかなく、あとは小銭が少々。最近はSUICAで支払えるタクシーも多いのだが、乗ったのが個人タクシーでSUICAもカードも使えないことに気づいた。運転手さんはまったくの普段着で強面。千数百円の支払いで1万円札だとどういう反応をされるだろうとドキドキ。到着してメーターは1600円。「すいません、1万円札しかないんですけど、だいじょうぶですか?」と聞くと・・・・。「あああ、細かくなっちゃうけどいい?」と。「はい!だいじょぶです。細かいの1300円しか持ってないんですよ」と言うと。「あー、いい、いい。まけてあげる」と。えええええええ。小銭をあさって、1390円のお支払い。タクシーでまけてもらったのって、はじめてかも。いかつい見た目でも、とっても優しく気前のいいおっさんでした。疑ってすまん。最近のタクシーの運転手って、やさしくなったよね。ちゃんと客商売になったというか。タクシーというと、ヤ○ザみたいな運転手が多く、近かったり方向が気に入らないと乗車拒否もけっこう普通にあった昭和の時代の印象がいまだに抜けませんです、はい。午後から出社。
競馬●北海優駿。逃げたシンボに、今回は4番手に控えたアベニンドリームが4コーナー手前でとらえにかかると、直線馬体の離しての一騎打ちはアベニンドリームが3/4馬身差で勝利。2番手を追走したコパノリッチマンが3馬身差3着。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):直線を向いてもまだ抑えたままだったデットーリのストラディヴァリウスが残り2Fを過ぎて追い出されると、先頭に立っていたネイエフロードをあっという間に突き放して10馬身差。衝撃の3連覇。さらに8馬身離れて3着にクロスカウンター。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):モラザムが今季初戦で重賞初勝利。父ナイトオブサンダー。ジム・クローリーはロイヤルアスコット開催5勝目。さらにこのあとのレースも勝って6勝。半馬身差2着にモナークオブエジプト。●英ダービーの賞金が昨年の100万ポンドから50万ポンドに半減。オークスなどは25万ポンド。フランスのG1は40%カットで仏ダービーは90万ユーロ。●メリーランド州でも今年から2歳戦でレース当日のラシックス使用禁止に。●ハスケル、ケンタッキーダービー、BCクラシックを勝った馬に100万ドルのボーナス。
連続休肝日。


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