« May 2020 | Main | July 2020 »

June 30, 2020

今一度引きこもる準備か

200630
通常出社。記録として2020年上半期の地方リーディング。
東京では5日連続でコロナ陽性が50人以上。以前言われたように2週間前の感染の状況が今出ている、ということであれば、1〜2週間先には陽性者が軽く100人を超えるのではないかと思うのだが、どうでしょう。そうなったらまた家に引きこもる態勢。
 
競馬●栄冠賞。3番手から直線を向いて先頭に立ったサイダイゲンカイが迫る後続を振り切った。直線で外に持ち出したスティールグレートが半馬身差。中団から伸びたリーチがさらに半馬身差。前半ムチを入れてもついていけなかったノットリグレットが大外を追い込んで4着。これは距離が伸びれば。マサチューセッツ州とサフォークダウンズでの競馬開催、サイマルキャストの許可が2021年7月まで延長。7/2から開催が始まるエリスパークで厩舎関係者7名がコロナ陽性。7/4の英ダービーに向け、テストケースとして7/1からケンプトン、サウスウェルでオーナーの来場が可能に。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 29, 2020

夏らしくうどんを食べる

Img_207264
月曜日は在宅。明日締切の原稿送って一段落。乾麺のそうめん、ひやむぎ、うどんなど在庫が大量にあるので、思いつきで油そばならぬ油うどんにしてみました。茹でて水で〆たうどんに、ごま油、めんつゆをからめて、ネギに桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油。なかなかイケてます。麺は、半端にあいてた五島うどんだけど、夏はひやむぎを使ったらもっと涼しげかも。
 
競馬ばんえいが単独ナイターで4億4834万円。94年のゴールデンスリッパーを勝ち、デインヒル産駒として最初のG1勝ち馬となったダンゼロが28歳で死んだ。
 
本日のワイン●アル・エ・ディレ ピノグリージョ2019。果実味たっぷりのピノグリ。青リンゴジュースみたい。お見事。

| | Comments (0)

June 28, 2020

カフェファラオが15倍に

ケンタッキーダービーが延期されたことでフューチャーウェイジャーPool 5になっていて、カフェファラオが賭けの対象になり14-1。8/7締切のPool 7まであるらしいので、どなたか買ってみませんか。ちなみに1番人気はベルモントSを勝ったティズザロウで2-1。
引き続き在宅。宝塚記念はずっとラッキーライラックと思っていたのだが、しかし。パドッグが抜群によくみえたのでキセキに変更。4コーナーあたり来た!という手応えでそのとおり走ってくれたのだが、もっと強い馬がいた、という結果。「なら当たったでしょ」と言われるんですが、中央はほとんど単勝しか買わないので。夜は冷凍にしてあったミートソースとショートパスタでラザニア風グラタン。出来上がりの見た目は普通のグラタンと変わらないので写真なし。
 
競馬●ウイナーカップ。4、5番枠の2頭が主張し、その直後からとなったエイシンハルニレ、マイランコントルが馬体を併せて3コーナー過ぎで先頭に立ったが、手応え楽だったマイランコントルが振り切って勝利。直後中団につけていたダルマワンサが2馬身半差2着。エイシンハルニレは1馬身差3着で人気3頭の決着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):5歳でも現役のマジカルが4頭を引き連れて逃げると直線後続を寄せ付けず楽勝。G1・5勝目。3番手を追走していたカイエンヌペッパーが4馬身半差2着。3着にフリーティング。それにしてもクールモアでG1を複数勝っていて5歳でなお現役ってめずらしくないか。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):5頭立て直線3頭の追い比べを制したのは人気のウェイトゥパリ。前走G1ガネー賞アタマ差2着からのG1初勝利。クビ差でナガノゴールド。アタマ差でジヤド。●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):今季2戦目、ゴドルフィンのペルシアンキングが直線迫る後続を振り切って逃げ切り。昨年のG1プールデッセデプーラン以来の勝利。1 1/4馬身差2着にプレトルヴィル。フランスで種牡馬をしているマンデューロが心臓発作のため27日に死んだ。18歳。
 
本日のワイン●アル・エ・ディレ ピノネーロ2018。冷涼エレガント系、すごく良いピノ。

| | Comments (0)

June 27, 2020

引きこもり3カ月が過ぎ

引き続き在宅。振り返ると、ばんえい記念で帯広に行ったあと、グリーンチャンネルの中継以外、ずっと週末は出かけていないらしい。たかだか1500字程度の原稿で納得がいかず、前半の半分くらいを書き直したりして3日もかかってしまった。引き続きこれでいいのかという思いはある。
 
競馬●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):14頭立てでクールモア7頭。中団ラチ沿いから他馬を弾き飛ばすように抜けてきたサンティアゴが残り2Fを切って先頭に立つと、外を伸びたタイガーマスをアタマ差で振り切った。G2クイーンズヴァーズから連勝。父オーソライズド。5馬身差3着にドーンパトロール、4着オーダーオブオーストラリアで4着までクールモア。●G3アレッジドS(カラ10F,4&up):エイダン&ジョセフ・オブライエン親子の3頭立てで、ジョセフのバックハーストがエイダンのサードラゴネットを1馬身半差でしりぞけた。●G3ヴィンテージクロップS(カラ14F,4&up):これもジョセフで人気のトワイライトペイメントが勝利。2馬身半差2着にバルバドス。3着ソヴリン。●G3クライテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):8歳のリマトが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。3馬身半差2着にハッピーパワー。●G1ジャストアゲームS(ベルモント芝8F,4&up f/m):人気のニュースペーパーオブレコードが後続を寄せ付けず逃げ切り。BCジュベナイルフィリーズターフに続くG1・2勝目。チャド・ブラウンは4連覇。6頭立て最後方追走のボーリコールが3馬身差2着。人気を分けたユニは半馬身差3着。●G2スティーヴンフォスターS(チャーチルダウンズ9F,4&up):人気のトムズデタがぴたりと2番手から3コーナーで前をとらえると直線楽に突き放して圧勝。年をまたいで4連勝。2番人気バイマイスタンダーズが4 1/4馬身差2着。●G2フルールドリーS(チャーチルダウンズ9F,4&up f/m):サウジC2着以来で断然人気のミッドナイトビズーが4コーナーで一気に前をとらえるとほとんど追われず圧勝。8 1/4馬身差2着にモーションエモーション。逃げたセレンゲティエンプレスは4着。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):断然人気カザデロが3番手から直線半ばで先頭に立って突き放した。デビュー戦8 3/4馬身差圧勝からの連勝。父ストリートセンス。逃げたカウンティファイナルが4 3/4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にハードイミュニティ。●G3オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):好スタートも控えて内5番手のディーンマルティニが向正面で仕掛けて先頭に立って押し切った。ステークス初挑戦で勝利。父カイロプリンス。後方からサウスベンドが迫ったが3/4馬身差。人気のストームザコートは2馬身差3着。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):2番手のエリザベスウェイが、逃げたアナザータイムをクビ差とらえて勝利。父フランケルの4歳。鞍上エマ-ジェイン・ウィルソン。人気のマラケーが迫ったが3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●シャンパーニュのセットから、ドム・ゴディノ・ブリュットNV。5年熟成というだけあって焼きりんごとかイースト香たっぷり、泡もたっぷりで華やかさ十二分なシャンパーニュ。

| | Comments (0)

June 26, 2020

宇都宮にタイムスリップ

在宅。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』リモートでの収録。2005年3月14日の宇都宮競馬場にタイムスリップしてみました。顔が白くておかしいと思っていたのだがなるほど、蛍光灯で直接顔を照らせばいいのか。というわけで途中から顔色が変わります。そしてSkypeだとネット経由で行って来いの映像を見ながらなのでしゃべるタイミングが難しい。何度かやれば慣れてくるんだろうけど、次回あたりからはスタジオに戻るらしく。とはいえ第2波、第3波という可能性もなくはないわけで。在宅でも意外に疲れる。
 
競馬2018年にパリ大賞典、英セントレジャーを制したキューガーデンズが引退。クールモアで障害用種牡馬に。レーシング・ヴィクトリアではコロナの影響で騎手の最低斤量を56kgとしていたのを8/1の新年度から54kgに戻す。サンタアニタダービーを制したオナーエーピーが引退後は父オナーコードと同じレーンズエンドに繋養される。●UAEの2020/2021シーズンの開催日程発表(PDF)。ドバイワールドCは3/27(土)。


 
本日のワイン●ミシェル・デロモー ミュスカデ・セーヴルエメーヌ・シュールリー・アルモニー2018。すっきりを狙ってミュスカデにしたんだけれども、果実味たっぷりのけっこう厚みがありました。

| | Comments (0)

June 25, 2020

9月のKYダービーは開放

通常出社。東京都のコロナ新規感染者が1週間ほど連続で40人前後。この数字はどうなんでしょう。検査数自体が以前とは変わってるだろうし、ピンポイントでクラスターが発生してそうなところ(夜の新宿とか)の検査をすれば当然確率として陽性者は増える。分母が違うのだから以前との比較はあまり意味がなく、日を追うごとに増えるでもなければ過剰に反応するほどでもないのではないか。とりあえず自分はコロナを拾わないように最大限気をつける、という程度で。ただ終電近くの電車で、いい気分で会話をする人が目立ってきたのはちょっと気になる。これに対しては「乗らない」という防御しかできないので。
 
競馬●園田FCスプリント。好ダッシュ先頭のエイシンエンジョイが一人旅と思ったところ、ダッシュがつかず後方3番手からになったダノングッドが直線大外一気でゴール前強襲。内外離れての接戦はエイシンエンジョイがクビ差で振り切った。●G3ラクープ(ロンシャン2000m,4&up):今季2戦目のテレキャスターが勝って昨年5月のG2ダンテS以来の勝利。4馬身差2着にロマンシールRomanciere。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):昨年G1ジャンプラ賞2着などがあったスペースブルーがヘイドックのリステッドから連勝で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にドバイD'baiで、ゴドルフィンのドバウィ産駒のワンツー。●G3ジャックカルティエS(ウッドバインAW6F,4&up):今年G3に格上げ。4頭立て断然人気のピンクロイドが昨年のこのレースから5連勝で、このレースは4連覇。アシュフォードスタッドがティズザロウの引退後の権利を取得。2017,18年にBCスプリントを連覇したロイエイチが引退。所属のピーター・ミラー厩舎でステーブルポニーに。8月のヨーク・イボアもお客さんを入れての開催。ケンタッキーダービー&オークスもお客さん入れるってよ!入場者数の制限については未発表。当然、内馬場の乱痴気騒ぎとかはないのだろうなあ。
 
本日も休肝日。4日連続はコロナ引きこもり後では初めてかも。

| | Comments (0)

June 24, 2020

ファンに開放は岩手から

通常出社。帝王賞もテレビ観戦。四半世紀以上も競馬場で見てきたので、まあいいでしょう。
今週日曜日から、岩手競馬で指定席の発売とファンバスの運行。少しずつ。
 
競馬●帝王賞。3番手につけたクリソベリルが、3コーナー手前で動いたオメガパフュームを見て動き、直線では後続を寄せ付けず完勝。オメガパフュームは2馬身差。チュウワウィザードが3着。エリスパークでも7/2の開幕からお客さんを限定して入れる。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

June 23, 2020

日常がもどった今だから

通常出社。今日も明日の帝王賞も、競馬場にはまだ行かせてもらえず3カ月が経過。ただ競馬場に行かないと仕事の時間的にも生活にもゆとりができることはたしか。街は日常がだいぶ戻ってきて、それゆえどこかでコロナを拾っていかないように競馬場の中は今まで以上に気をつけないといけないのかも。
 
競馬●百万石賞。ペースは落ち着いたように見えたが先行勢総崩れ。中団よりうしろにいたサウスアメリカンが向正面から一気に仕掛けて3コーナー過ぎ、楽な手応えのまま先頭に立って後続を振り切った。最後方からラチ沿いを進出したトウショウデュエルが2馬身半差。ディモシーブルー3着、サノサマー4着。●優駿スプリント。スタートダッシュでハナをとったカプリフレイバーが後続を寄せ付けず逃げ切り。4番手ラチ沿いのブロンディーヴァがコーナーワークで2番手に上って1 3/4馬身差2着。直線外を伸びたキングキャヴィアが3着。昨年に続いて宝塚記念勝ち馬にコックスプレートへの優先出走権と、勝った場合にボーナス。2009年のグランドナショナルをMon Momeで制したリアム・トレッドウェルが34歳の若さで亡くなった。モンマスパーク、デラウェアパークが人数を限定してファンの入場を再開。ベルモントSのNBCの中継はピーク時に400万人が視聴。
 
連続休肝日。

| | Comments (0)

June 22, 2020

めったに来ないスマホに

Img_2070
在宅。ちょっと買い物に出ているタイミングでショートメールを受信。戻ればポストに不在通知が入っているだろうと思いそのままにして帰宅したのだが、その形跡はなく。リンクにアクセスしようとしたところで思いとどまり、ネットで検索するとやはり大量に出回ってるらしいスパムメールだった。パソコンのメールには毎日何十通もスパムが来るので慣れているが、スマホにはほとんど来ることがない(ようにしている)ので危ないところだった。家にいるときならすぐにおかしいと気づくところ、ほんの15分ほど外出したタイミングとは、どこかで見られてたのだろうか。気をつけましょうね。
 
競馬シンガポールの競馬が7/11に無観客で再開。4月3日以来。ゲインズウェイファームがマッキンジーの引退後の権利を取得。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 21, 2020

やっぱりカフェファラオ

在宅。ユニコーンSは、4コーナーほとんど最後方だったデュードヴァンの2着というのも相当だが、カフェファラオは桁違いだった。これでルヴァンスレーヴ、クリソベリル(ユニコーンSには出てないけど)から3年連続でほとんど無敵の(ルヴァンスレーヴは一度負けてるけど)ダートの世代チャンピオンが出現。しかもデビューから一貫してダートというのが最近の特徴。2014年のホッコータルマエ以降のJRA賞最優秀ダートホースはすべて芝は一度も使われていない馬たち。ダート路線はそろそろ見直すべきではないのか。ということはいずれどこかに書きましょうか。
 
競馬●佐賀がばいダッシュ。先頭エリザベスセーラの出方をうかがっていたドラゴンゲートが3コーナー過ぎで先頭に立つと、ほとんど持ったまま後続を寄せ付けずコースレコード。佐賀11連勝。5馬身差で昨年も2着だったエリザベスセーラ。●みちのく大賞典。スローペースでかかり気味に2番手のランガディアが3コーナー過ぎで先頭に立つと、エンパイアペガサスを振り切って勝利。後方追走のセンティグレードがゴール寸前、エンパイアペガサスをとらえて2着。●北斗賞。障害ひと腰先頭のミノルシャープが逃げ切って古馬重賞初勝利。ヒザをついても立て直して障害2番手のアアモンドグンシンも止まらず歩いて2着。ゴール寸前、コウシュハウンカイをとらえたオレノココロが3着。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝14F,3&up):4コーナーで先頭をとらえたレッドキングが直線突き放してステークス初勝利。4 1/2馬身差2着にシベリアンアイリス。逃げた断然人気ワードンジェリーは3着。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):ブリッツクリーグが逃げ切り勝ち。昨年4月のG3サンフランシスコマイル以来の勝利。7番手から直線脚を使ったボウイズヒーローが1馬身差2着。人気のシャープサムライ、ブービー人気のスーターが3着同着。
 
本日のワイン●引き続きビオセットから、アルザスのブシェール・フィクス ピノブラン2017。赤みがかった液体はオレンジかと思うほど。ピノブランらしいこってり感。

| | Comments (0)

June 20, 2020

ロイヤル開催のG1全勝

いよいよ競馬が本格的に始まった欧米でさまざまな記録。アスコットでは、コロネーションSを制したデットーリがロイヤルアスコット開催の現行G1全制覇。続くセントジェームスパレスSも勝ってロイヤルアスコット通算73勝。1800mでの実施となったベルモントSをティズザロウで勝ったサカトガステーブルは、2003年にファニーサイドで逃した最後の一冠を17年越しの勝利。ニューヨーク産馬のベルモントS勝利は19世紀以来。エイコーンSは18 3/4馬身差圧勝。ビル・モットさん通算5000勝、とか。
 
競馬●G1コロネーションS(アスコット8F,3夜f):3番手を追走したアルパインスターが直線で内から突き抜け、シェアリングに4 1/4馬身差をつけて圧勝。2年前のアルファケンタウリと姉妹制覇。デットーリはロイヤルアスコットの現行G1全制覇という快挙。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):4コーナー7頭一団の追い比べから残り1Fで期待のピナトゥボが一旦は先頭に立ったが、パレスピアが差し切った。デビューから4連勝で重賞初勝利がG1。これもデットーリ。ピナトゥボは1馬身差2着。●G1ダイヤモンドジュビリーS(アスコット6F,4&up):残り1Fから3頭の追い比べを制したのはハローユームザイン。昨年のスプリントCに続いてのG1・2勝目。鞍上に戻ったケヴィン・ストットKevin StottはG1初勝利で涙。3頭のうしろからゴール前迫ったドリームオブドリームスはアタマ差まで。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):アメリカから遠征のキャンパネッレがガルフストリームパークのメンドン勝ちから連勝。父コディアック。●G1ベルモントS(ベルモント9F,3yo):3番手につけたティズザロウが4コーナーで先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず。2着ドクターポストに3 3/4馬身差。3歳になってグレード3連勝。G1・3勝目。●G1ジャイプールS(ベルモント芝6F,3&up):父アニマルキングダムの豪州産牝馬オレクサンドラが4コーナー最後方から差し切った。直線半ば、先頭に立ったカンタカはクビ差2着。●G1エイコーンS(ベルモント8F,3yo f):スタートから先頭のガミンが軽く追われただけで直線後続を突き放し、2着のプレザントオーブに18 3/4馬身差。グレード初出走もデビューから3連勝。1分32秒55はコースレコードに0.23秒差。父イントゥミスッチーフ。●G1ウッディスティーヴンスS(ベルモント7F,3yo):ノーパロールが後続を寄せ付けず逃げ切ってグレード初勝利。父ヴァイオレンス。3 3/4馬身差2着にエコータウン。ビル・モットがチャーチルダウンズ第3レースを勝って通算5000勝。北米7人目。●馬が運河で泳いでいた!というニュース(Youtube)。防潮堤を馬が飛び越えた、ということのようですが。
 
本日のワイン●シャンパーニュのセットから、シャルル・ド・マルケス・ブリュット。おお!これはちゃんとシャンパーニュ。ピノムニエ&ピノノワールのブランドノワールで、瓶内熟成5年という、セットでなく単品でも2520円(税別)はお買い得。昨日の続き、シャトー・ド・ナージュ リベルティナージュ・ブランNV

| | Comments (0)

June 19, 2020

女性騎手3人目の快挙

Img_206864
金曜日は在宅。ミートソースを煮込んでみました。材料入れて、たまにかき混ぜて煮込むだけ。
 
競馬●笠松・クイーンカップ。差のない3番手につけたボルドープリュネが3コーナー過ぎ、手応え抜群のまま前をとらえるとそのまま押し切った。直線外から迫ったチェリーヒックが半馬身差2着。ブービー人気スカイガーデンが3着。逃げたビックバレリーナは直線失速して5着。船橋で場内放送設備の不具合で第5競走まで取止め。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo c/f):手前の集団を先行したゴールデンホードが後続を振り切ってG1初勝利。2歳時はG1モルニー賞3着、G1ミドルパークS2着だった。父リーサルフォース。1馬身半差2着にキマリ。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):馬群の後方を追走したダンダラDandallaが残り2Fで抜け出し突き放してデビューから2連勝。父ダンディマン。6馬身差2着に人気のセターSetarhe。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):カタールレーシングのザリルジェットThe Lir Jetが、逃げたアメリカのゴールデンパルをゴール前でクビ差とらえデビューから2連勝。父プリンスオブリル。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):最終コーナーを一団の最後方で回ったファニーローガンが直線半ばで先頭に立って完勝。デットーリはロイヤルアスコット70勝目。2馬身半差2着にアラナク。連覇を狙ったデフォーは3着。アンソニーヴァンダイクは5着。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):クールモアのサンティアゴが2歳時のメイドン勝ちから連勝。父オーソライズド。ハンデ戦のデュークオブエディンバーグSを33-1の伏兵スカーレットドラゴンで勝ったホリー・ドイルはロイヤルアスコット初勝利。女性騎手としては3人め。キーンランドの厩舎地区で27名がコロナ陽性もほとんどが無症状。
 
本日のワイン●続きのカーサ・ルッチ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ2017。さらにビオセットから。ローヌのシャトー・ド・ナージュ リベルティナージュ・ブランNV。香りはソーヴィニヨンブラン、味はマスカットかリースリングかという華やかさの3乗みたいな感じも、グルナッシュブラン、ルーサンヌ、コロンバールという全然違いました。

| | Comments (0)

June 18, 2020

タクシーまけてくれた!

午前中、竹見さん宅訪問。行きは川崎駅からタクシーを使うのだが、千円札1枚のほかは1万円札しかなく、あとは小銭が少々。最近はSUICAで支払えるタクシーも多いのだが、乗ったのが個人タクシーでSUICAもカードも使えないことに気づいた。運転手さんはまったくの普段着で強面。千数百円の支払いで1万円札だとどういう反応をされるだろうとドキドキ。到着してメーターは1600円。「すいません、1万円札しかないんですけど、だいじょうぶですか?」と聞くと・・・・。「あああ、細かくなっちゃうけどいい?」と。「はい!だいじょぶです。細かいの1300円しか持ってないんですよ」と言うと。「あー、いい、いい。まけてあげる」と。えええええええ。小銭をあさって、1390円のお支払い。タクシーでまけてもらったのって、はじめてかも。いかつい見た目でも、とっても優しく気前のいいおっさんでした。疑ってすまん。最近のタクシーの運転手って、やさしくなったよね。ちゃんと客商売になったというか。タクシーというと、ヤ○ザみたいな運転手が多く、近かったり方向が気に入らないと乗車拒否もけっこう普通にあった昭和の時代の印象がいまだに抜けませんです、はい。午後から出社。
 
競馬●北海優駿。逃げたシンボに、今回は4番手に控えたアベニンドリームが4コーナー手前でとらえにかかると、直線馬体の離しての一騎打ちはアベニンドリームが3/4馬身差で勝利。2番手を追走したコパノリッチマンが3馬身差3着。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):直線を向いてもまだ抑えたままだったデットーリのストラディヴァリウスが残り2Fを過ぎて追い出されると、先頭に立っていたネイエフロードをあっという間に突き放して10馬身差。衝撃の3連覇。さらに8馬身離れて3着にクロスカウンター。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):モラザムが今季初戦で重賞初勝利。父ナイトオブサンダー。ジム・クローリーはロイヤルアスコット開催5勝目。さらにこのあとのレースも勝って6勝。半馬身差2着にモナークオブエジプト。英ダービーの賞金が昨年の100万ポンドから50万ポンドに半減。オークスなどは25万ポンド。フランスのG1は40%カットで仏ダービーは90万ユーロ。メリーランド州でも今年から2歳戦でレース当日のラシックス使用禁止に。ハスケル、ケンタッキーダービー、BCクラシックを勝った馬に100万ドルのボーナス。
 
連続休肝日。

| | Comments (0)

June 17, 2020

始まるヤングジョッキー

出社。個人的には中止もあるかもと思っていたヤングジョッキーズリシーズのトライアルラウンドの詳細について発表。日程的にはすでに開催予定が過ぎた川崎と金沢がなくなったほかは予定どおり。それにしても地方競馬の見習騎手が多く、昨年に続いて約半数が4鞍しか参加できない。それゆえ西は園田でトライアルもファイナルも。そしてファイナルの地方は園田なので12名なのかと思っていたたら、なんと地方8名、中央8名の16名。園田のファイナルは、3レースもしくは4レースやるのかな。
 
競馬●京成盃グランドマイラーズ。前走川崎マイラーズで共倒れになった先行2頭の決着は、大外枠から今回も逃げたサルサディオーネを、3番手で追走したカジノフォンテンがクビ差とらえて重賞初勝利。離れた位置から迫ったグレンツェントが半馬身差3着。●ヒダカソウカップ。競り合った前とは離れて3番手の一線からアークヴィグラス、中団からクオリティスタートが4コーナー手前で馬体を併せての直線一騎打ちは、クオリティスタートがハナ差先着。昨年のこのレース以来の勝利で連覇。4馬身離れて3着にルナクレア。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):7頭一団のうしろを進んだロードノースが直線横に広がっての追い比べで抜け出しG1初勝利。父ドバウィ。3 3/4馬身差2着にアデイブ。3着バーニーロイ。人気のジャパンは伸びを欠いて4着。●G3ハンプトンコートS(アスコット10F,3yo):8頭立ての後方を進んだラシアンエンペラーがゴール前で差し切った。G3ダービートライアルS2着からの重賞初勝利。前走AWケンプトンのメイドンを圧勝して人気になった女王陛下のファーストレシーヴァーは一瞬先頭に立ったものの半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にベルリンタンゴ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 16, 2020

王族不在のロイヤル開催

通常出社。といっても出社が通常でなくなってはいるが。コラムの原稿に苦戦。リワードアヴァロンと高知競馬
予定通りの日程で始まったロイヤルアスコット開催は、最初のG1クイーンアンSからライアンとフランキーのすばらしい追い比べ。それにしてもゴスデン厩舎ゆえデットーリがゴドルンフィンの馬に乗ったと思ったら、キングエドワードVIIではクールモアの馬に乗ったりとか、ジョッキーの起用もカオス。もしかしてコロナの関係で騎手の人数が制限されてるからとかでしょうか?
 
競馬●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):フラックスマン&クールモア連合のサーカスマキシマスに、ゴドルフィン&デットーリのテレベラムが馬体を併せての追い比べ。一旦はテレベラムが前に出ていたが、サーカスマキシマスが差し返してアタマ差で勝利。昨年のセントジェームスパレス、ムーランドロンシャンに続くG1・3勝目。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):フランキー鞍上で父フランケルのフランクリーダーリングがメイドンから連勝。ジョン・ゴスデンはロイヤルアスコット50勝目。●G2キングエドワードVII S(アスコット12F,3yo c/g):パイルドライヴァーが重賞初制覇。2馬身差2着にG1クリテリウムドサンクルー2着以来、クールモアでデットーリのアーサーズキングダム。人気のモーグルは4着。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):人気のバターシュが先行策から後続を振り切って勝利。2年連続このレース2着からの勝利でG1・3勝目。2 1/4馬身差2着にエクイラテラル。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):シェイク・ハムダンのナジーフNazeefがデビュー2戦目から5連勝で重賞初勝利。父インヴィンシブルスピリット。アタマ差2着にアジャンクールAgincourt。
 
本日のワイン●BIOセットから、トスカーナのカーサ・ルッチ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ2017

| | Comments (0)

June 15, 2020

世間が開放されてきた6月

月曜日は在宅。ちまちま進めていたちょっと長めの原稿、少し昔の記憶をたどりながらようやく書き上げた。これで今週は少し楽になるかな。
 
競馬8月20日、一冠目のベルモントSは8頭立てか9頭立て。
 
本日のワイン●餃子で続きのトカイ・オレムス マンドラス2017マルキドボーラン ピノノワール2018

| | Comments (0)

June 14, 2020

高知で繋がる血のドラマ

オリンピックが通常通りなら帯広競馬場で聖火リレーだった日。忘れずにおきましょう。
午後からグリーンチャンネル、地方競馬中継は高知優駿。逃げてなんとか最後まで集中を切らさなかったリワードアヴァロンが勝利。高知は買い目を絞っても当たらないので、という理由で買った3連単5頭ボックスがひっかかってくれた。事前に取材していたからとはいえ、レース後、雑賀調教師から電話をいただいた。よほど嬉しかったのだろう。
Img_206664
本日も夕飯にMaru-shu 2よりお持ち帰りで、おつまみセット大(写真)。お気に入りのしらすと青唐辛子のピザ小。
 
競馬●高知優駿。好ダッシュからハナをとったリワードアヴァロンが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。2番手を追走したレインズパワーは差を詰めきれず1馬身半差2着。大井のアンダーザスターが迫ったがハナ差3着。●G1ガネー賞(シャンティイ2100m,4&up):3番手追走のソットサスが直線を向いて先頭に立つと、じわじわと迫ったウェイトゥパリをアタマ差でしりぞけ今季2戦目で勝利。昨年G1ジョッキークラブ賞を制し、凱旋門賞3着だった。●G1サンタラリ賞(シャンティイ2000m,3yo f):直線先頭はG3ヴァントー賞を制したマジックアティテュードだったが、シェイク・ハムダンのトウキールがこれをとらえると5馬身差をつけて圧勝。今年AWでのデビューから4連勝。父テオフィロ。クリスチャン・デムーロ、J-C.ルジェはこの日の両G1を勝利。●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(シャンティイ3000m,4&up):4歳サンユベルトが3番手ラチ沿いから直線前をこじ開けるように抜け出し、スパイツタウン産駒が3000mの重賞制覇。3/4馬身差2着に、カドラン賞で一昨年勝利、昨年2着だったコールザウインド。
 
本日の酒●アルコール6%の発泡酒新ジャンル、新・本麒麟とアサヒ・ザ・リッチの飲み比べ。ふむ、本麒麟のほうが好みかな。別府さんのセットからハンガリー・トカイのトカイ・オレムス マンドラス2017。フルミント100%の辛口て初めてかも。さまざまな白っぽいフルーツの向こうに樽があって酸もしっかり。さすが3000円のクオリティ。

| | Comments (0)

June 13, 2020

九州産馬ブームが来た?

在宅。どしゃどしゃと梅雨末期のような雨。いっそこのまま梅雨明けてくれないか。いやそうすると水不足になるか。10日に門別の2歳戦で熊本県産馬が勝ったと思ったら、阪神の新馬戦でも熊本産ヨカヨカが勝った!
 
競馬●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):オブライエン・ファミリー4着まで独占は、2番手につけたピースフルが残り2Fで先頭に立って後続を振り切った。父ガリレオ。エイダンは愛1000ギニー9勝目。父ディープインパクトのファンシーブルーは2馬身差2着。アタマ差3着にソーワンダフル。●G2ランウェイズスタッドS(カラ8F,4&up f/m):オーストラリアから香港、ペガサス、サウジCと世界を巡ってきたマジックワンドが人気にこたえて勝利。●G3グラッドネスS(カラ7F,4&up):エイダンのランカスターハウスが、ジョセフのスピークインカラーズに2 1/4馬身差をつけて重賞初勝利。●G3ダイオメドS(ニューベリー8F,3&up):サイモン&エド・クリスフォードのセンチュリードリームが、人気のキングオブコメディを1 1/4馬身差でしりぞけた。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):直線先頭に立ったオリーズキャンディに2頭が迫ってのゴール前接戦は、最低人気のシーズアジュリーが勝利。昨年5月のG1ラトロワンヌS以来の勝利でG1・2勝目。ハナ差でポイントオブオナー、クビ差でオリーズキャンディ。
 
本日のワイン●1本あたり約2000円というシャンパーニュのセットで買った、コンテス・ド・グサック セレクション・ブリュットNV。黄金色で糖分多めのフルーティーな感じはあるけどおいしい安カヴァと比べると値段ほどの差はないかも。

| | Comments (0)

June 12, 2020

馬群をこじ開けシスキン

出社。明後日の地方競馬中継の仕込みなど。相変わらず高知は難解。ステップ3に移行しての金曜日だからなのか23時半過ぎの電車は急に人が増えた感触。
 
競馬●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ1600m,3yo c/f):人気のシスキンはクールモア6頭出しという包囲網で完全に馬群に囲まれたところをこじあけるようにして抜け出し快勝。フェニックスSからG1連勝でデビューから5連勝。Ger Lyons調教師はクラシック初勝利。父ファーストディフェンス。1 3/4馬身差2着にヴァチカンシティ、3着ロペYフェルンナンデス、4着アーモリーまでエイダン・オブライエン。●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):今季ここまで2戦はオールウェザーを使われていたクロスファイヤーハリケーンがデビューから4連勝で重賞初勝利。ジョセフ・オブライエン調教で、父はキトゥンズジョイ。1 1/4馬身差2着にゴールドメイズ。人気のミシカルは5着。ウインスターファームで繋養されていたコミッショナーがサウジアラビアのプリンス・サウド・ビン・サルマンの新しい牧場へ。岩手、名古屋に続いて北海道でも場外発売再開。
 
本日のワイン●2杯分ほど残ってたパラッツィ ドゥレッロ・スプマンテNV。やっぱこれうめぇ。

| | Comments (0)

June 11, 2020

4年越しのダービー制覇

在宅。日が出たと思ったら強い風雨で台風かと思うような梅雨入り。東京アラート解除となって、日付が変われば休業要請もステップ3へ移行だそうだ。飲食店の営業時間も午前0時までとなって、これからは終電間際の電車もそれなりに人が増えるのだろうか。
 
競馬●兵庫ダービー。逃げたディアタイザン、ぴたりと2番手のステラモナークが3コーナーから後続を離しての一騎打ち。一旦振り切ったディアタイザンが半馬身差でしのいで逃げ切り。後方2番手から追い込んだイチライジンが5馬身差3着。●青森産馬が門別のフレッシュチャレンジを1番人気で勝利。レディブラウンフランス競馬が6/15から英・愛調教馬に出走を認める。
 
本日のワイン●夜遅くに餃子に泡。パラッツィ ドゥレッロ・スプマンテNV。熟れた桃、りんご、あんずなどフルーツたっぷり。いかにもなイタリアのスプマンテ。

| | Comments (0)

June 10, 2020

九州産馬が北海道で勝利

出社。緊急事態宣言解除から2週間以上が過ぎ。東京の新たな感染者が毎日10人前後で落ち着いているのは、みんなが気をつけるようになったからなのだろうか。それとも気温が高くなって感染しても症状が出ないまま意外に多くの人が免疫を持ってしまったとか。
 
競馬●関東オークス。2番手のアクアリーブルが直線を向いて先頭に立ったが、ラチ沿い3番手につけたレーヌブランシュが外に持ち出し並ぶまもなく差し切った。アクアリーブルは1馬身半差で三冠ならず。4馬身差でクリスティ3着。●めずらしいホッカイドウ競馬デビューの九州産馬。ライトシャワーが未勝利勝ち。●ばんえいのペルチャンが引退したと思ったら、サラブレッドのペルチャンがデビューした!(笑)●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):前走G3ラフォルス賞3着だったシャシュナクChachnakが重賞初勝利。父キングマン。半馬身差2着にハリケーンクラウド。●G3ロワイヨーモン賞(シャンティイ2400m,3yo f):デビューから2戦連続2着でも人気になったアガ・ハーンのエバイーラEbaiyraが勝利。母はG2ロワイヤリュー賞を繰り上がりで勝ったエビーザで、父ディストーテッドヒューモアのアメリカ産。●シャンティイのリステッドで昨年のジョッキークラブ賞2着以来の復帰戦となったペルシアンキングが2着惜敗。●ケンタッキーダービーで目下1番人気のマックスフィールドが調教中の怪我で戦線離脱。2歳時にG1ブリーダーズフューチュリティを制し、デビューから3連勝中だった。
 
連続休肝日。

| | Comments (0)

June 09, 2020

岩手競馬で場外発売再開

出社。やはり再開の最初は、コロナ感染がひとりも出ていない岩手から。6月14日から場外発売所を再開(一部除く)するというリリース。無観客になって以降、日本の競馬関連施設では初めてか。3月、4月にも大井、船橋、園田では一部馬主などが競馬場で馬券を買えたようだが、一般ファンが紙の馬券を買えるようになるのはコロナ無観客後では初めて(と思われる)。場所的に岩手の場外発売所は密集するほどの人は来ないということもあるだろうか。ただ本場は引き続き無観客で。
池袋東口23時。南池袋公園のあたりでは地べたに座って飲み語らう若者が多数。コンビニの外では立ち飲みしてる人がいたり。飲み屋は引き続き22時で閉店になるからか。ま、いまのところ迷惑になるというほどではないので。
 
競馬●東海ダービー。3番手から楽な手ごたえのまま3、4コーナー中間で先頭に立ったニュータウンガールが、中団から迫ったエムエスオープンを直線で引き離して重賞5連勝。●G3ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):5頭立て3頭出しのエイダン・オブライエン厩舎の上位独占で、勝ったのは父キングマンのコーモラント。人気のラシアンエンペラーは半馬身差2着。●G3フィリーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):クールモアのラヴロケットが今季初戦を勝って2勝目。父ノーネイネヴァー。1馬身半差2着に父ロードカナロアのノウイットオール。通常なら英ダービー&オークスのトライアルとなるG2ダンテS、G3ミュージドラSが、ダービー&オークスの5日後、7月9日にヨークで実施。●仏、英、豪でG1・3勝を挙げたゴードンロードバイロンが死んだ。12歳。通算108戦16勝。無観客で行われるロイヤルアスコット開催では、フォーマルのドレスコードは求めないというニューノーマル。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 08, 2020

ミサイルで防御する厩舎

在宅。気温は夏だが湿度的にはまだ快適。コロナでのひきこもりはじめの頃はまだ冬という気温の日のあったのに、もう夏。季節が移ってもこんなに変化のないまま過ごす生活は最初で最後にしていただきたい。
 
競馬リビアで最大の生産牧場アルシャーブスタッドから1月に59頭のサラブレッドが盗まれたうち38頭が見つかった!種牡馬レイズアグランド、ブリュットフォースなども含まれる。発見された厩舎にはロシア製ミサイル・パーンツィリ-S1が配備されていたと。すげー国だな。
 
本日のワイン●続きのキザンワイン白。マルキドボーラン ピノノワール2018

| | Comments (0)

June 07, 2020

馬運車火災で10頭が悲劇

在宅。安田記念を勝ったグランアレグリアはすばらしかったが、グリーンチャンネルの伊藤正徳さんの解説がすばらしい。地方競馬とはいえ同じチャンネルで自分が解説やってていいんかな、と思う。
Img_205664
オリーブオイル漬けサバ缶と新玉ねぎのサラダ。ドレッシングは、サバ缶のオイルで。
 
競馬●徽軫賞。前2頭競り合ってのハイペース。やや離れた3番手から3コーナーで一気にまくったロンギングルックがそのまま抜け出し、昨年8月加賀友禅賞以来の勝利。2馬身半差で3頭横一線の2着争いは、後方から外を伸びたフェイマスラブ。●東北優駿。こちらも前が競り合ってのハイペース。3コーナーでグランコージーが先頭に立ったが、4番手の一角からとらえにかかったピアノマンが直線を向いて先頭に立つと、さらにうしろから追ってきたフレッチャビアンカが競り落として勝利。ピアノマンは1馬身差2着。大差がついてレールガン3着。●G1 1000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo f):馬群の中団外を進んだラヴが残り2Fからの追い比べで突き抜けた。モイグレアスタッドSに続くG1・2勝目。エイダン・オブライエンは6勝目、ライアン・ムーアは4勝目。逃げたクラークオブスピリッツが4 1/4馬身差2着。アタマ差3着に人気のクアドリラテラル。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,3&up):サウジC11着だったマッキンジーが5頭立て一団の後方に控え、3コーナーから進出すると直線半ばで先頭に立って押し切った。1馬身半差2着にファッショナブリーファスト。フロリダからベルモントパークのクリストフ・クレメント厩舎へ向かう馬運車が火災で10頭が死んだ。
 
本日のワイン●キザンワイン白2018

| | Comments (0)

June 06, 2020

世界の競馬がやっと始動

在宅。欧米の競馬が順次再開して、例年4月から6月に行われている重賞が入り乱れ。ヨーロッパは今年初戦の馬が多く、西海岸ではハリウッドゴールドCとサンタアニタダービーを同日にやるとか。
 
競馬●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo f/m):カタールレーシングのカメコがゴール前の追い比べを制した。父キトゥンズジョイ。2歳時はニューキャッスルAWのG1フューチュリティトロフィーSを勝ち、それ以来の3歳初戦。クビ差2着にウィッチータ。2歳時6連勝だったピナトゥボは1馬身差3着。●G2ダーリアフィリーズS(ニューマーケット10F,4&up):ゴドルフィンのテレベラムがG1初勝利。父シーザスターズ。●G2グレフュール賞(リヨンパリイ11F,3yo):父アウトストリップのゴールドトリップがデビュー4戦目での初勝利が重賞。●G3クレオパトル賞(リヨンパリイ11F,3yo f):ネージュブランシュが人気のフライティレディーを1 1/4馬身差でりしぞけ今季デビューの2戦目で初勝利。●G2コリーダ賞(リヨンパリイ11F,4&up f/m):父ドバウィのアンビションが人気のグランドグロリーをクビ差でしりぞけた。●G1カーターH(ベルモント7F,3&up):好スタートも2番手に控えた人気のヴェコマが4コーナーで先頭に立って直線突き放し圧勝でG1初勝利。7 1/4馬身差2着にネットワークエフェクト。逃げたアメリカンアンセムが3着。●G1ハリウッドゴールドC(サンタアニタ10F,3&up):2番手につけた人気のインプロバブルが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。一昨年2歳時のロスアラミトスフューチュリティ以来のG1・2勝目。直後でマークしていたハイアーパワーが3 1/4馬身差2着。3着にテンフォールド。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):5頭一団のうしろにつけたオナーエーピーが直線外から力強く抜け出した。3月のG2サンフェリペ2着からのグレード初勝利。父オナーコード。人気のオーセンティックは2 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にラッシー。●G2サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):4頭立て断然人気のスイススカイダイヴァーがほとんど追われず逃げ切ってグレード3連勝。4馬身差2着にスピーチ。
 
本日のワイン●リースリングセットから。ドイツ・ファルツのクレブス リースリング・トロッケン2017。香りは、ん?まるで高いブルゴーニュ?と思ったのは20%は樽使用だからでしょうか。飲んでみるとまぎれもなくリースリングでフルーツ感たっぷり。

| | Comments (0)

June 05, 2020

もうカレーはつくらない

在宅。夜、ちょっとした惨事。夕飯をつくろうとパソコンを閉じる前に紅茶のカップを避けておこうと手前に置いたらそれが裏目に出て手をひっかけてしまい、MacBookと、まだ買って1カ月ちょっとしかたっていないSurface両方のキーボードに紅茶がばしゃっ!と。うぅ。慌ててタオルで拭いて電源を落としてドライヤー。無事を願ってそのまま翌日まで放置。と、これを書いているのが翌日で、特に不具合はなく事なきを得たもよう。カップに残っていた液体がそれほど多くはなかったのと、砂糖とか入っていない薄めの紅茶だったので影響がなかったと思われ。一安心。
Img_205464
惨事で慌てたあと、ものすごく久しぶりにカレーをつくってみました。Youtube『情熱大陸』のこれ(Youtube)が気になったので、ほぼ忠実に再現してみました。なるほどクミンが控えめに主張すると家庭のカレーとはひと味違う雰囲気にはなるかな。最近カレーをつくらなくなったのは、100円台から300円程度のレトルトでおいしいのがたくさんあるから(特に無印のレトルト)。家族4〜5人とかならそれなりの量をつくるメリットはあるけど夫婦2人で毎日一緒にメシを食うというわけでもないので、やっぱりレトルトでいいかなという結論。
 
競馬●G1コロネーションC(ニューマーケット12F,4&up):人気のガイヤスが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。昨年のバーデン大賞に続いてG1・2勝目。2番手のデフォーが5着に後退しただけでほぼ行ったままの決着は、アンソニーヴァンダイクが2馬身半差2着。さらに2馬身半差で3着にストラディヴァリウス。●G3アバーナントS(ニューマーケット6F,3&up):4歳オクステッドが重賞初勝利。1馬身差2着にブレステイキングルック。●ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):父キャメロットのイングリッシュキングがデビュー2戦目から2連勝。2 3/4馬身差2着にバークシャーロッコ。●オークストライアルフィリーズS(リングフィールド11.5F,3yo f):父シーザスターズのドイツ産ミスヨダが人気にこたえて勝利。1 1/4馬身差2着に父ゴールデンホーンのゴールデンリップス。ルイジアナダウンズで6/6から始まる開催では検温、マスク着用の上、お客さんを入れての開催。
 
本日のワイン●カレーにカヴァで、オリオルロッセール キュヴェ・エスペシアルNV

| | Comments (0)

June 04, 2020

10歳でのグレード勝利

出社。スカパー!@会社で見た北海道スプリントカップ。10歳のメイショウアイアンは、マテラスカイの逃げでどこで勝負に行くか難しかったと思うが、2着だった去年よりも強気の仕掛け(に見えた)。直線、差を詰めてきたときは、20年前に札幌競馬場で見たオースミダイナーのときの歓声が聞こえてきた(ような気がした)。無観客でも現地で見たかった。
 
競馬●六甲盃。逃げたアッキーが最初の向正面でエイシンニシパが競りかけてきてもハナを譲らず、2周め3コーナーから後続を離すとそのまま押し切った。3コーナーからつかまえに行ったタガノゴールドは1 1/4馬身差2着で3連覇ならず。後方から位置取りを上げたマイフォルテが3馬身半差3着。●ぎふ清流カップ。向正面で仕掛けたダルマワンサが3コーナー過ぎで先頭立ったが、さらにうしろから追ってきた兵庫コスモピオニールが直線半ばでとらえ突き放した。ダルマワンサは2馬身差。人気のドラゴンウォリアーはさらに2馬身差で3着。●北海道スプリントカップ。逃げたマテラスカイ、3番手につけたスズカコーズライン、中団外から4コーナー手前でまくってきたメイショウアイアン、3頭横一線のゴールは、メイショウアイアンがハナ差で先着。2着は同着。●G3パヴィリオンS(ニューキャッスルAW6F,3yo):ドバイステーションが今季初戦で重賞初勝利。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 03, 2020

在宅観戦の東京ダービー

残念ながら東京ダービーは会社での観戦。おそらく1992年のグレイドショウリ以来現地皆勤だったと思うのだが。ここ1、2年でずっと続けてきたものが途切れるということがいくつかあって、そこへ来てのコロナでさまざまに変わらざるをえないことになり、おそらくいままでしてきた当たり前のことを変えなさいというタイミングなのだろう。というかそう思うことにする。取材が制限される代わりに大井からは上位関係者のコメントがリリースとしてテキストで送られてくるのだが、省略されてる部分があったり言葉のニュアンスまではわかりにくい。せめて勝利調教師も動画で公開していただけるとありがたいのだが。今年は羽田盃の前から京浜盃のレベルがいまいちと思っていたのがやっぱりそのとおりで、例年なら裏街道的な雲取賞と東京湾Cのレベルが高かった。
22時半の池袋。先週に比べてものすごく人が増え、そしてマスクをしてない若者が多すぎ。ただ電車はコロナ以前ほど混んでないのが救い。
 
競馬●東京ダービー。逃げるファルコンウィングを牽制して控えたエメリミットが4コーナーで外に持ち出すと、中団から伸びてきたマンガンとの追い比べをクビ差で制した。ラチ沿いから一旦は先頭に立ったティーズダンクが2馬身差3着。ゴールドホイヤーは反応いまいちで5着。●G3クラシックトライアルS(ケンプトンAW10F,3yo):シーズン2戦目のベルリンタンゴが2勝目。父ダンシリ。1 1/4馬身差2着にパイルドライヴァー。●G3ボーゲイS(ベルモント芝8.5F,4&up f/m):G1・4勝、最内枠からハナに立った断然人気のラッシングフォールが逃げ切り勝ち。2馬身差2着にコールミーラヴ。2番手を追走してたガットストーミーは直線失速して4着。ロイヤルアスコットの賞金もコロナの影響で削減。昨年12月に発表されていた総額809.5万ポンドから368万ポンドに。トルコで繋養されていたプレザントリーパーフェクトが6月3日に死んだ。22歳。03年にBCクラシック、04年にドバイワールドC勝ち。
 
本日の酒●いただきものの妙義山・特別本醸造を少々。

| | Comments (0)

June 02, 2020

7歳でアーロゲート残念

去年楽しかった石川ダービーに今年は行けなくて残念。ということで出社。ウィズコロナの4月以降、さまざまにリスクを考えると外食は一度もせず、出社したときもお弁当持参かコンビニか持ち帰りを続けてきたのだが、2カ月以上ぶりに夕飯を外で。定食チェーンの新しいコンセプトの店舗。空いてるだろうという読みでそのとおり。ここはテーブルに置いてあるのが個包装の爪楊枝だけだったのだが、他の店では箸とか醤油とかその他もろもろ、テーブルは人が帰るごとに消毒しても椅子まではいちいち拭かないだろうし、そんないろいろを考えると、外飲みどころかメシを食うだけでも外食はまだ不安が多いなあ。という、あくまでも個人的な感想です。
 
競馬●石川ダービー。後方追走のハクサンアマゾネスが3コーナー手前から一気にまくって出ると、4コーナーでとらえた先頭カガノホマレを直線で振り切りデビューから4連勝。冬期休催があるところで、3歳シーズン明けデビューで“ダービー”制覇はめずらしい。最後方からフジヤマブシがゴール前で迫ったがクビ差2着。キアラン・ファロンの息子シーレンCieren・ファロンがクラシックデビュー。日曜日の1000ギニーでレゾーギュLes Hoguesに騎乗する。ジャドモントファームで繋養されているアーロゲートが神経性と思われる疾病で安楽死。まだ7歳。種付は2018年から今年まで3シーズン。2016〜17年にトラヴァーズS、BCクラシック、ペガサスワールドC、ドバイワールドCとG1を4連勝。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

June 01, 2020

ドーヴィルでギニー開催

在宅。コロナ対応も2カ月になって、月曜日は在宅がニューノーマルになりそう。

競馬●G1プールデッセデプーラン(ドーヴィル1600m,3yo c):3歳初戦のG3フォンテーヌブロー賞3着だったゴドルフィンのヴィクタールドラムが9頭立て8番手から残り200m手前で横一線の追い比べとなって抜け出し完勝。これで5戦4勝。父シャマーダル。G3フォンテーヌブロー賞勝ちのザサミットが1馬身半差2着。2頭立てのG1クリテリウムアンテルナシオナルを勝ったアルソンがクビ差3着。●G1プールデッセデプーリッシュ(ドーヴィル1600m,3yo f):3番手から残り200mで先頭に立ったドリームアンドドゥーが、ゴール前迫ったスピークオブザデヴィルをハナ差でしりぞけた。2歳時にはG3ミエスク賞勝ち。父シユーニ。フレデリック・ロッシ調教師はG1初勝利。G3グロット賞を勝って人気になったトロボーは4着。●デットーリが英2000ギニーでバリードイルの馬に乗る、というニュース
 
本日のワイン●続きのトゥルクハイム リースリング2018。イヤな感じではない雑味(苦味?)を感じるリースリング。

| | Comments (0)

« May 2020 | Main | July 2020 »