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April 18, 2020

加川良の教訓とは驚いた

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在宅。大雨で一歩も外に出ず。中山グランドジャンプはオジュウチョウサンの5連覇が見事だった一方でシングンマイケルは、なんとも残念。それにしても杏さんの教訓(YouTube)にはちょっとびっくり。ニューミュジック全盛だった80年代初期の高校時代、ぼくは高田渡、加川良、友部正人、遠藤賢司など70年前後のフォークを聞いていて「なんでそんな暗いフォークばっかり聞いてるの?」とよく言われたものだが、70年安保闘争に前後して流行った反戦・反権力の歌が、今こうして「癒やされた」「ホッとする」という感想で流布するとは。“コロナに対する戦争”、“現政権に不満”ということでは当時と通じるところがあるのかもしれないが。時代は巡るということか。
夕飯は、コロナひきこもり期間では二度目の唐揚げ。dancyuレシピで。1枚の鶏もも肉を4つに切って大きいまま揚げるからなのか(写真で鶏もも2枚分)なかなかにジューシー。上出来。
 
競馬●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):先行争いから向正面でハナを取りきったオリーズキャンディが直線でも先頭で粘るところ、やや離れた5番手から直線じわじわと差を詰めたシーシーがアタマ差とらえてビホルダーマイルからG1連勝。2 1/4馬身差3着にポイントオブオナー。人気のセレンゲティエンプレスは先行争いから後退して11着。●G3カウントフリートスプリントH(オークロン6F,4&up):中団から3、4コーナーでまくってきた人気のウィットモアが直線で抜け出した。後方から直線一気のフラッグスタッフが3/4馬身差2着。半馬身差3着にメニーワー。北米は開催されている競馬場が少なく5/2のG1アーカンソーダービーには99頭が出走申し込み。
 
本日のワイン●ポルトガルのひよこワイン。キンタ・ド・ピント テロワール・エクスプレッション・ブランコ2017。パイナップル的なフルーツ感と心地よい酸味。

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