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March 10, 2020

無観客でなお売れる高知

午前中、地全協へ。午後から出社。そして無観客の黒船賞。単体では昨年のレコード更新とはならなかったが、1日の売上では昨年の黒船賞当日を上回る10億8952万9400円の高知レコード。さらに。黒船賞の直後ではなく3時間40分もあとのファイナルも2億超というのはびっくり。さらにさらに。南関東が船橋以外昼間開催となる1〜2月の高知の1日平均7億円超は南関東以外ではぶっちぎり。そしてついに。2019年度(4月から2月)の1日平均が兵庫を越えた! 高知はいろんなことがますますすごい。
 
競馬●黒船賞。快足を飛ばしたラプタスが逃げ切り。1コーナーを後方2番手でまわったテーオージーニアスが徐々に位置取りを上げ直線も外から伸びて2着。2番手追走のサクセスエナジーが3着。サクラレグナムはあわや2着かという場面があって4着。●中京ペガスターカップ。逃げたメタリフェルが4コーナーまで先頭も、外からとらえたエムエスオープンが突き放して2馬身差をつけて勝利。ドーピングスキャンダルでニューヨークの11名がライセンス停止。マキシマムセキュリティはボブ・バファート厩舎へ。UAEでもさらに20日のジェベルアリ開催まで無観客と発表。その次の開催は28日のドバイワールドCなんですけど。●そんななか、入場人員が前年比で減少とはいえチェルトナム開催のこんな人混みはいろんな意味でドキドキする。
 
本日も休肝日。

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