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February 22, 2020

ロードカナロアの豪州産

昼過ぎ。急に南風が強くなったと思ったら春一番。競馬を終えて帰る人たちと逆行するように夕方、府中本町着。府中駅前再開発エリアのル・シーニュに入ったくりばやし餃子へ。再開発される以前にこのエリアにあったので、その権利でここに入ったのだろう。くりばやし餃子、何年ぶりとかかもしれない。ムーランアンディゴ祝勝会でラ・ルーチェ・ダ・マツザキにておいしい会。ごちそうさまでした。
ロードカナロア産駒のブルーダイアモンドS制覇は、香港での圧勝だけにオーストラリアでもさっそく通用するところを見せた。
 
競馬●G1ブルーダイアモンドS(コーフィールド1200m,2yo):父ロードカナロア、母父ハーツクライというオーストラリア産タガロアTagaloaが直線を向いて先頭に立つと、ゴドルフィンのハンシアティックをアタマ差でしりぞけた。●H.H.ジ・エミールトロフィー(アルライヤン2400m,4&up):昨年はG1ベルリン大賞も制したフレンチキングがこのレース連覇。●G3ウインターダービー(リングフィールドAW10F,4&up):デットーリのドバイウォリアーが勝利。2 3/4馬身差2着にコートハウスでジョン・ゴスデンのワンツー。人気のバンコクは半馬身差で3着。●G2ブエナヴィスタS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):抜群のスタートで逃げた断然人気ジョリーオリンピカが直線でも先頭だったが、ブービー人気キーパーオブザスターズが半馬身とらえて勝利。さらに半馬身差3着にムッチョアンユージュアル。レディープランスアロット4着。●G3ワールドオブトラブルスプリントS(ガルフストリーム6F,4&up):逃げたアドミラルリンチを2番手から直線でとらえたジャクソンが3/4馬身差でグレード初勝利。ゴール前差を詰めたエピックドリーマーが1馬身半差3着。人気のラスティングレガシーは出遅れて4着。サンタアニタとゴールデンゲートフィールズで、両競馬場の最終レースの勝ち馬を当てる“ゴールデンアワーダブル”という馬券を発売。2/29から。
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本日のワイン●ラ・ルーチェ・ダ・マツザキにて。写真のイタリアワインたち。唯一ボルドーのシャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール2017は入江さんからお祝いでした。ごちそうさまでした。最後のテヌータ・ディタリア エロス・カベルネソーヴィニヨン2017は、まるでジンファンデルのようなエロスな甘みとねっとり感。そして禁断のグラッパまで。やっぱりグラッパいっちゃうと記憶がところどころ(^_^;)。

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Comments

明後日の話です。
福山競馬場跡地に作られた新体育館「エフピコアリーナふくやま」で
22日から「Vリーグ男子・ファイナルステージ」が行われています。
24日はNHK-BSで二位-三位決定戦の中継も。

こういう話題を披露すると…福山から「競馬場があった」という
歴史が埋没していくなぁと寂しい限り。

なお、新体育館の正式な竣工&引き渡し式は3月20日の予定。

※注記:エフピコは福山の食品用トレー製造会社(スーパー等でおなじみのアレ)

Posted by: さるのひと | February 24, 2020 08:02 AM

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