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February 29, 2020

食べ放題でおいしい中華

余分に1日あった如月もおしまいの土曜日、通常出社。校正まつりがようやく佳境。夜は神保町にて、帰国された吉田直哉さんを囲む会。総勢10名ほどだったでしょうか。中華の食べ放題ってあまりいい印象がないものの、上海庭・神保町店はちゃんとおいしゅうございました。しかも。飲み放題がついて今どき3400円にはびっくり。そういうわけで予約の入らない繁盛店らしいけど時節柄空いていた。1軒だけでまっすぐ帰宅。サウジCは録画予約にして寝る。
 
競馬●サウジカップ(キングアブドゥルアジズ・ダ1800m):逃げたムッチョグストが直線でフラフラするところ、内に切り替えたマキシマムセキュリティが抜け出した。直線ラチ沿いを伸びてきたミッドナイトビズーが3/4馬身まで迫って2着。ベンバトル3着、ムッチョグスト4着で、アメリカとゴドルフィンの決着。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリーム8.5F,3yo):逃げたエテインディアンが4コーナーから後続との差を広げ圧勝でグレード初勝利。父サマーフロント。8馬身半差2着にキャンディタイクーン。人気のデニスモーメントは後方ままの最下位。モーニングラインで2番人気のチャンスイットは外枠を理由にスクラッチ。●G2マックディアーミダS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):ペガサスワールドCターフ勝ちのズールーアルファが人気にこたえ連覇。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8F,3yo f):逃げた2番人気トナリスツシェイプが、ぴたりと追走した1番人気スパイスイズナイスを振り切り1 1/4馬身差をつけて勝利。デビューから5連勝。●G2ガルフストリームパークマイルS(ガルフストリーム8F,4&up):ペガサスワールドC2着で人気になったミスターフリーズが3番手から3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。3馬身差2着にファットマン。5馬身差3着にホグクリークハッスル。
 
本日の酒●杏露酒をロックで。紹興酒をたっぷり。ケンタッキーよりお持ちいただいたバーボン、オールドバーズタウン。

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February 28, 2020

さまざまにコロナの影響

トイレットペーパー騒動。我々の世代はオイルショックを思い出すよねえ。小学校の3年か4年の頃だったか。当時、ウチのトイレはまだ汲取式でトイレットペーパーではなく黒ちり紙を使ってたけど。それにしても今回、ティッシュペーパーまでなくなるのはわかるとしてもキッチンペーパーの棚まで空なのはびっくりだ。キッチンペーパーでお尻拭いたり鼻かんだりするんだろうか。たとえばそれでお尻を拭いたときにトイレには流せず、どこかの国のようにゴミ箱とかに捨てるのだろうか。とか余計な想像までしてしまった。
 
競馬コロナウィルスの影響でライアン・ムーア、サウジのインタナショナルジョッキーズチャレンジに間に合わず。で、優勝は2勝を挙げたマイク・スミス。リサ・オールプレスは女性騎手としてサウジアラビアの競馬史上初めての勝利騎手に。ムーアの替りにイラド・オルティスが出場。3億8900万ドルをかけたピムリコとローレルの改修計画。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米を少々。今週はちょっとずつ毎日飲んでしまった。

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February 27, 2020

サウジカップによる影響

午前中、地全協の図書室で調べ物をいくつか。大江戸線で国立競技場前。で、昼は千駄ヶ谷ホープ軒。オリンピックの期間中は外国人があふれるのだろうか。と思っていたら、英語のメニューだけでなく、中国語、フランス語、オランダ語まで用意周到。
出社してスカパー!で見ていた大井のクラシックトライアル。4コーナー9番手から馬場の真ん中を伸びて差し切ったのはブラヴール。父セレン、母チャームアスリープのブラヴールだよ。すげーな。デビュー戦以来の2勝目だが5戦してオール連対。ただ1800m=1分57秒5という勝ちタイムだとクラシックで勝ち負けするには相当タイムを詰める必要はある。
 
競馬●メイダンクラシック(メイダン芝1600m,3yo):ウェルオブウィズダムが逃げ切ってゴドルフィンが上位独占かというところ、スウェーデンのサイレントナイトがクビ差2着に食い込んだ。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):9頭立て5頭出走のゴドルフィンが前を固め、ラビットからやや離れて2番手のシークレットアドヴァイザーが直線半ばで先頭に立って押し切りリステッドのメイダンCから連勝。父ドバウィ。1 1/4馬身差2着にドバイフューチャー、3着にドバイホライズンでゴドルフィンが4着まで独占。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):R2で2着だったバンダーが逃げ切ってUAEで初勝利。3/4馬身差2着にテキサスホールド。先週香港で騎乗していたデットーリ、ムーアが、コロナウィルスの影響でサウジCミーティングのリヤドへの到着が遅れるもよう。土曜日のサウジカップは100以上の地域で中継される。サウジCが北米サイアーランキングを大きく変える可能性。そりゃそうだ。2020ジョージウルフメモリアルジョッキーアワードは、プエルトリコ出身でオハイオ州をベースに騎乗しているルイスM.キノンズ。
 
根菜の煮物をつくりながら、赤霧島をお湯割りで少々。

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February 26, 2020

無観客が発表された日に

通常出社。で、午後から大井競馬場。昨日のエントリで<競馬もいよいよどうなのか>とまったく根拠もなく書いたところ、翌日から無観客という噂が伝わってきて、メインレース後に正式に発表された。そしてフジノウェーブ記念。このレース、最近は1200mが得意の馬は勝ってないのね、という狙いで、サブノジュニアとキャンドルグラスは消してそのとおりになったのだが、しかし。狙った馬が違った。デビュー4年目の藤田凌、自厩舎の馬でレースには初騎乗で南関東では重賞初勝利という、いろいろおめでとうございました。それにしても政府からのとりあえず向こう2週間、イベントなどの自粛要請がこの日に発表されて、競馬は翌日から無観客というのは、まあそうだろうとは思うが、発表されたその日のコンサートが中止とかはちょっとかわいそう。
 
競馬●フジノウェーブ記念。好スタートも4番手ラチ沿いに控えたトロヴァオが直線弾けて2年4カ月ぶりの勝利。重賞はダービーグランプリ以来。ラチ沿い中団から位置取りを上げたマッチレスヒーローはたしかに前が詰まって惜しかった。2馬身差2着。直線ラチ沿いを伸びたドリームドルチェがクビ差3着。
 
本日のワイン●ゆえあって池袋ワイン倶楽部でちょっとだけひとり飲み。白はアルゼンチンのトロンテスをグラスで。赤もグラスでポルトガルの何だったか。おお!チョコレートかコーヒーかというコテコテな糖度。

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February 25, 2020

そろそろ競馬への影響も

通常出社。色んなイベントがどんどん中止になっていて、競馬もいよいよどうなのか。ただちょっと救いなのは地方競馬でもネット(電話)投票の割合が全体の75%以上にもなっていることで、とくに高知競馬などは92.8%にもなっているからそれで売上が下がるということはほとんどなさそう。まして南関東が船橋以外昼間開催のこの時期、高知競馬の平日開催はいよいよ1日7億円前後も売上があって、人が外に出なくなったらむしろ売上げアップということもあるのだろうか。
 
競馬サラトガ競馬場では今年夏開催までいパドックテント(たぶんサブ的なパドック)を撤去し、ファン用のピクニックスペースに変える。
 
本日の酒●西友に売っているので冷蔵庫に常備酒となりつつある酔鯨・特別純米を少々。

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February 24, 2020

父に倣いカフェファラオ

世間は振替休日ながら通常出社。そういえばヒヤシンスSで出遅れながら圧勝したカフェファラオ。古代エジプトのファラオは英語表記でPharaohだが、父のAmerican Pharoahは綴りを間違えた(oとaが逆)と言われていてアメリカでは「フェイロア」もしくは「フェイロー」と発音される。そして日本のカフェファラオの英語表記は、父と同じCafe Pharoahで登録されている。
 
競馬●スプリングカップ。好スタートも内の3番手に控えたニュータウンガールが前の仕掛けを待って、直線外から余裕で差し切った。3番手の外から4コーナー手前で前をとらえて一旦先頭のジェネラルエリアは1馬身半差2着。中団から進出したエムエスオープンは3着。昨年BCフィリー&メア・スプリントを制したコヴフェフェが引退。コンスティテューションを付ける予定。
 
本日休肝日。

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February 23, 2020

ホクショウマサル31連勝

午前7時起床。昨日春一番が吹いたと思ったら別所沼公園の河津桜がひと足早くほぼ満開。午後から東京競馬場。久しぶりにドキドキしたフェブラリーS。がしかし、地方馬は残念でした。モズアスコットが圧倒的に強かったのは別にしても、中央の舞台では、単純なタイム比較ではなく流れが違う。それがここ何年かでまた底上げされたかもしれない。まっすぐ帰宅。昨日仕入れた、くりばやし餃子。うめぇ。
 
競馬●ホクショウマサルがいよいよオープン一線級との対戦となっても31連勝サンタアニタ・サンシャイン・ボーナスを4月から実施。過去12カ月カリフォルニアで出走がない州外馬で5着以内に入った馬に賞金5割増し。
 
本日のワイン●ヴェネト州のスプマンテ、パラッツィ ドゥレッロ・スプマンテNV。ちょい甘めな感じ。

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February 22, 2020

ロードカナロアの豪州産

昼過ぎ。急に南風が強くなったと思ったら春一番。競馬を終えて帰る人たちと逆行するように夕方、府中本町着。府中駅前再開発エリアのル・シーニュに入ったくりばやし餃子へ。再開発される以前にこのエリアにあったので、その権利でここに入ったのだろう。くりばやし餃子、何年ぶりとかかもしれない。ムーランアンディゴ祝勝会でラ・ルーチェ・ダ・マツザキにておいしい会。ごちそうさまでした。
ロードカナロア産駒のブルーダイアモンドS制覇は、香港での圧勝だけにオーストラリアでもさっそく通用するところを見せた。
 
競馬●G1ブルーダイアモンドS(コーフィールド1200m,2yo):父ロードカナロア、母父ハーツクライというオーストラリア産タガロアTagaloaが直線を向いて先頭に立つと、ゴドルフィンのハンシアティックをアタマ差でしりぞけた。●H.H.ジ・エミールトロフィー(アルライヤン2400m,4&up):昨年はG1ベルリン大賞も制したフレンチキングがこのレース連覇。●G3ウインターダービー(リングフィールドAW10F,4&up):デットーリのドバイウォリアーが勝利。2 3/4馬身差2着にコートハウスでジョン・ゴスデンのワンツー。人気のバンコクは半馬身差で3着。●G2ブエナヴィスタS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):抜群のスタートで逃げた断然人気ジョリーオリンピカが直線でも先頭だったが、ブービー人気キーパーオブザスターズが半馬身とらえて勝利。さらに半馬身差3着にムッチョアンユージュアル。レディープランスアロット4着。●G3ワールドオブトラブルスプリントS(ガルフストリーム6F,4&up):逃げたアドミラルリンチを2番手から直線でとらえたジャクソンが3/4馬身差でグレード初勝利。ゴール前差を詰めたエピックドリーマーが1馬身半差3着。人気のラスティングレガシーは出遅れて4着。サンタアニタとゴールデンゲートフィールズで、両競馬場の最終レースの勝ち馬を当てる“ゴールデンアワーダブル”という馬券を発売。2/29から。
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本日のワイン●ラ・ルーチェ・ダ・マツザキにて。写真のイタリアワインたち。唯一ボルドーのシャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール2017は入江さんからお祝いでした。ごちそうさまでした。最後のテヌータ・ディタリア エロス・カベルネソーヴィニヨン2017は、まるでジンファンデルのようなエロスな甘みとねっとり感。そして禁断のグラッパまで。やっぱりグラッパいっちゃうと記憶がところどころ(^_^;)。

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February 21, 2020

31歳でエーピーインディ

午後からグリーンチャンネル。久しぶりに昼飯を葡萄屋マルシュで、と思ったら1時半ですでにランチは終了。ということでこちらも久しぶり門仲そば。で、『アタック!地方競馬』収録。だるま夕日賞の中継は悩ましかったなあ、というのを思い出す。終えて、出社。
 
競馬レーンズエンドで余生を送っていたエーピーインディが31歳で死んだ。英国競馬にとってアジアの違法賭博は重大な脅威と。
 
本日の酒●冷蔵庫に常備になりつつある酔鯨・特別純米を少々。

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February 20, 2020

地方から海外へ出る時代

通常出社。依頼があって500字程度だけれどもメジロライアンの文章を書いた。現役時はまだ単なるファンで、原稿料をいただいてライアンのことを書いたのは、もしかすると初めてかもしれない。当時は競馬にいろんなドラマがあったなあ。と感じるのは、今とは競馬に向き合うスタンスが違うからでしょうか。
 
競馬●園田ウインターカップ。抜群のスタートダッシュを見せたナチュラリーが3コーナー過ぎから差を広げて逃げ切り連覇。2番手を追走したエイシンエンジョイが3馬身差2着。4コーナー8番手から追い込んだブラゾンドゥリスが3着。●G2ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):昨年G1バーデン大賞を圧勝したゴドルフィンのガイヤスが今季初戦、ドバイ初戦をトラックレコードで逃げ切って圧勝。ドバイシーマクラシックへ。8馬身半差2着にスポティファイでゴドルフィンのワンツー。●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m):ダウンオンダバイユーが直線後続を突き放し楽勝。ぴたりと2番手につけていたドバイラヴは18馬身半差2着。前半離れた4番手を追走していたセランは3コーナー過ぎで前2頭の直後につけたが、さらに4馬身半離されて3着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):前4頭、クビ、クビ、クビという接戦は、ザコウスキーが差し切った。ミシカルマジック、ドリームキャッスと3頭出しのゴドルフィンが上位独占。●G2メイダンスプリント(メイダン芝1000m):8歳のワーディが残り100mを切って抜け出した。3/4馬身差で2着にエクイラテラル。●マカオから請われメイダン・ダート1400mのハンデ戦でファスバに騎乗した水野翔は逃げたものの5着。昨年2歳時、デルマーデビュタント、シャンデリアS、スターレットSとG1・3勝のバストが脚部不安のため引退。
 
本日休肝日。

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February 19, 2020

レースレコードで5連勝

午後から浦和競馬場へ。近所のタクシーが消費増税で値上がったのには納得するが、その後お迎え料金300円が付くようになってすんごい割高感。ユングフラウ賞はハイペースもあって重賞格上げ後のレースレコードでレイチェルウーズが56kgでも楽勝。ボンボンショコラは馬体増もあって太めにも見えたが、仕上げ途上だったらしい。絞ってきたら狙い目、と覚え書き。まっすぐ帰宅。わりと長めのインタビュー記事のつづき。22時頃仕上がって送信。
 
競馬●ユングフラウ賞。4頭ほどの先行争いから余裕で好位に構えたレイチェルウーズが4コーナーで前をとらえると直線楽に突き放した。勝ち馬以外の先行勢は崩れ、1番枠も後方から進めたアクアリーブルが徐々に位置取りを上げて1馬身半差2着。4コーナー7番手から直線追い込んだポピュラーソングが3着。●園田ユースカップ。ハナをとったステラモナークが後続を寄せ付けず逃げ切り。3番手追走のドバイキャンドルが6馬身差2着。プルピットの母プリーチが31歳で死んだ。閉鎖されたポートランドメドウズ競馬場の取り壊し。
 
本日の酒●在庫しまくっている野菜で、白菜スープ、さつまいもサラダを仕込みながら、酔鯨・特別純米。赤霧島お湯割り。

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February 18, 2020

行動まで検知される広告

Facebookの広告って、どうなってるんだ。日曜日の地方競馬中継のときに、2/14が近いからなのか単なるおみやげなのか、井上オークスから芋屋金次郎の芋けんぴをいただいた(ありがとうございます)。そのことは現場にいた人しか知らず、その後もそれ以前の数日間も、芋けんぴという言葉すらどこにも書いてないし、検索もしていない。ところが週明け、会社で仕事しながらそれを食べていたところ、なんと!Facebookのニュースフィードに広告として、まさに芋屋金次郎の芋けんぴが表示されたからびっくり。それをもらって食べただけで検知して広告を表示するのかFacebookは。すげえな。
 
競馬ターフウェイパークで2005年に導入されたポリトラックを、3/28の冬春開催終了後、560万ドルをかけてタペタに変える。
 
本日休肝日。

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February 17, 2020

NARグランプリでした

午前6時半起床。出社のち、午後から目黒雅叙園にてNARグランプリ表彰式。特別賞の石崎さん欠席につきコメント読み上げ。「故郷の北海道で今までできなかったことを……」というようなことらしく、何をするんでしょう。祝賀会の料理が以前よりちょっと豪華になったような。二次会は去年に続いての魚魚権。新型コロナウイルスのニュースばかり聞いていると、人が密集した居酒屋に感染者が迷い込んだら一発アウトと思うとちょっと不安。仲間内にいなくても食器を下げたりの店員さんが媒介になると思われ。終電前に帰宅。
 
競馬●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):ラチ沿い好位のシルヴァープロスペクターが直線外に持ち出し差し切った。G2ケンタッキージョキークラブSに続いてグレード2勝目。逃げたウェルスバイユーは1馬身差2着。人気のアンサーインは3着。●G3レーザーバックH(オークロン8.5F,4&up):逃げたウォリアーズチャージが、直線並びかけてきたバンクイットをアタマ差で振り切った。昨年のプリークネスS4着以来の出走でステークス初勝利。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):3コーナーで先頭に立った人気のウォアネリーが直線単独先頭も、徐々に迫ったゴーグーグルユアセルフがゴール前、クビ差とらえて勝利。
 
本日の酒●祝賀会のワインは、チリのシャルドネとカベルネシーヴィニヨン(飲んだのは白だけ)。魚魚権にて、生ビールに続いて日本酒は伯楽星とかいろいろいただきました。

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February 16, 2020

シチューからのグラタン

午前6時起床。終わってない仕込みをやって、午後からグリーンチャンネル地方競馬中継。の前に、共同通信杯のエンはもうちょっとやるかと思ったけど残念。距離は短いほうがいいのではないか。だるま夕日賞は3強が抜けていると見て、実際にそのとおりだったのだが、しかし。3連単1点はさすがに勝負しすぎた。3連単は元返し程度の買い目のリスクもとらないといけないんだよなあ、という以前と同じ反省。
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傷心、まっすぐ帰宅。昨日のクリームシチューの残りをマカロニグラタンにしてみました。レンジのオーブン機能ってほとんど使うことがないのだけれど、初めてのわりにはグラタンモードで思ったより上出来。
 
競馬●だるま夕日賞。サクラレグナム、スペルマロンが出遅れ。外に持ち出して徐々に位置取りを上げたサクラレグナムが4コーナーで前をとらえて先頭も直線半ばで一杯。内を突いたウォーターマーズが抜け出した。外からスペルマロンが迫ったがアタマ差まで。サクラレグナムは2馬身差3着。●黒ユリ賞。障害先頭はアバシリルビー、アヴエクトワがほぼ同時だったが、溜めて4番手だったエンゼルフクヒメが止まらず歩いて差し切った。中山直樹重賞初勝利。アヴエクトワが2着。一旦は完全に抜け出したアバシリルビーだったが、10m手前、さらにゴール上で2度詰まって3着。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):8番枠からでもハナをとったタイムワープが逃げ切って2年前のこのレース以来のG1勝ち。断然人気エグザルタントは大外を追い込んだが3/4馬身差まで。●G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):4番手から進めたビューティジェネレーションが、直線食い下がったカーインスターをなんとか半馬身差振り切った。10月のG3セレブレーションC以来5戦ぶりの勝利。1馬身差3着にホットキングプローン。2番人気ビートザクロックは5着。1/18のG3ルイジアナSを勝ったシルヴァーダスト、同日のアロウワンスを勝ったブラックベリーワインにレバミゾールの陽性反応で失格。シルヴァーダストは土曜日のG3マインシャフトSも勝っていて、ブラックベリーワインはG2リズンスターS Div.1で7着だった。
 
本日のワイン●久しぶりのカヴァ、ボデガス・ コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット2015

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February 15, 2020

勝ち馬2頭リズンスター

午前7時半起床。7時間以上寝てしまっての在宅。明日の地方競馬中継の仕込みなど。夜、クリームシチューを仕込む。
 
競馬●G2リズンスターS 1div.(フェアグラウンズ9F,3yo):モノモイガールの半弟ミスターモノモイが直線後続を突き放して逃げ切り勝ち。父パレスマリス。後方から押し上げたエンフォーサブルが2馬身半差2着。半馬身差でシルヴァーステート3着。●G2リズンスターS 2div.(フェアグラウンズ9F,3yo):モダニストが2番手内から直線先頭に立って押し切った。デビュー3戦目のメイドン勝ちから連勝。父アンクルモー。迫ったメジャーフェドが1馬身差2着。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):ファイナイトが3番手から直線抜け出し圧勝。デビュー3戦目の初勝利から4連勝でグレード2勝目。父マニングス。BCジュベナイルフィリーズを勝って2歳時3戦全勝のブリティッシュイディオムは4 3/4馬身差2着。●G3マインシャフトS(フェアグラウンズ8.5F,4&up):4コーナーで先頭をとらえた人気のシルヴァーダストがそのまま押し切った。G3ルイジアナSから連勝でこのレース連覇。3/4馬身差でブービー人気ガンイットが2着。逃げたパイレーツパンチが3着。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):断然人気ハードノットトゥラヴが5頭立て一団の後方から直線で難なく抜け出し、G1ラブレアSから連勝。3馬身半差2着にマザーマザー。
 
本日のワイン●ラクロワグラシオ ピクプール・ド・ピネ2018。グレープフルーツみたいな爽やかな酸。

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February 14, 2020

アルコールはほどほどで

通常出社。アルコールを摂取すると睡眠が浅くなるということが最近言われるようになって、若い頃はまさにそんなの関係ねぇだったのが、最近ではそれをたしかに感じる。個人的にはワインをグラス2杯、日本酒一合程度ならほとんど変わらないものの、ちょっと酔ったかな、という程度まで飲むと無駄に夢を見るたり、ちゃんと6時間寝たとしても翌日が眠い。これも老化現象というやつでしょうか。
 
競馬ケンタッキーダービーを繰り上がりで勝ったカントリーハウスが引退。蹄葉炎のため。
 
本日休肝日。

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February 13, 2020

4年連続重賞勝利の快挙

早めの出社で確定申告の資料作成。梅見月杯でポルタディソーニが逃げ切り。逃げると思われたマイタイザンの調子がいまいちなのもあっただろうけど、それゆえほかに追いかける馬もなく。とはいえ思い切って逃げた好判断が結果につながった。ひとみねーさんすごい。毎年1勝ずつとはいえ同じコンビで2017年から4年連続重賞勝利は快挙でしょう。校正まつりがようやく折返しあたり。
 
競馬●梅見月杯。内枠からハナをとったポルタディソーニが逃げ切り勝ち。道中3番手からサンデンバロンが差を詰めたが半馬身まで。4馬身離れて3着にエイシンミノアカ。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):4番手につけたマジックリリーが、逃げて直線でも先頭だったサラウンディングを直線半ばでとらえて完勝。ニズリーンが1 1/4馬身差2着でG2ケープヴァーディと同じワンツー。クビ差3着にマーモラ。●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):昨年G1アルマクトゥームチャレンジR3を圧勝していたキャペザノが直線楽に突き放して逃げ切り今季初戦を圧勝。7馬身差2着にシークレットアンビション。3着マッターホルン。ボブ・バファート、ケンタッキーダービー最多の6勝タイ記録に並ぶかどうか。その6勝の記録はベン・ジョーンズが1952年にヒルゲイルで勝ったもの。●なるほど。サウジアラビアで女性騎手が騎乗するのは初めてのことになるのか。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米を少々。

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February 12, 2020

左回りで見事な逃げ切り

在宅。夕方、船橋競馬場へ。報知グランプリカップは、サルサディオーネはまったくのノーマークでした。ベンテンコゾウが行く気を見せずサルサディオーネは大外枠でもすんなりと先頭。12秒台後半のラップを続けて、3コーナーで一旦引きつけて直線突き放すという見事な逃げ切り。なるほど左回りでこういう展開ならということか。絶好調だったらしいタービランスは早めに先頭に立つと遊んでしまうため、ああいうふうに溜めて逃げられるとどうにもならん、ということらしい。それにしても既存勢力の牡馬たちちょっとだらしなかったのではないか。終えて、銚子丸でひとりメシ。寿司6皿で食い過ぎとは、トシをとるって悲しい。
 
競馬●報知グランプリカップ。大外枠からハナをとった岩田サルサディオーネが見事な逃げ切り。タービランスは直線差を詰められず1馬身半差2着。クビ差3着にヤマノファイト。ザヤット・ファミリー&ザヤットステーブルの借金4200万ドル、負債1086万ドル。アメリカンフェイロアの種付権やら種牡馬エルカビーア、ソロミニなどの所有権、現役馬アメリカンクレオパトラなどを肩代わりにする計画。シェイク・モハメドさんが昨年のタタソールズ・オクトーバー・イヤリングセールで買った高額トップ3をチャーリー・アップルビーに任せると。
 
本日の酒●銚子丸にて。松竹梅豪快を熱燗で。

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February 11, 2020

競馬学校は卒業式でした

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午前6時起床。JRA競馬学校へ。例年武蔵野線の通勤ラッシュが憂鬱なのだが、祝日だと座ることができてありがたき幸せ。競馬学校第36期生卒業式。百数十名が受験して8名が合格したが卒業に至ったのは4名とのこと。東3名、西1名。みなさんがんばってください。
終えて、池袋西武で買い物をして出社。iPadOSで更新のサインが出ていたので素直に従い13.3.1にしたところ。カメラ(EOS 5DIII)と直結してデータを読み込むことができなくなった。今まで当り前にできていたことができなるなるのはとっても不便。ムダに時間を消費させられてしまった。
 
競馬●佐賀記念。中央5頭の勝負で、4コーナーから人気2頭の一騎打ちとなったが、重賞初挑戦のナムラカメタローが、終始内で囲まれていたロードゴラッソを半馬身振り切った。3馬身差3着にノーヴァレンダ。●それにしても佐賀記念の6億4千万円、1日計12億円という売上はすげーな。2017、18年にBCターフスプリント連覇のストーミーリベラルがオールドフレンズへ。
 
本日も休肝日。

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February 10, 2020

不完全燃焼のままの日々

午前6時起床。在宅作業ののち、通常出社。自分で自分の仕事を増やしてしまい、今週はもう目一杯かもしれない。日々、納得のいかないまま過ぎていく。
 
競馬2014年のBCクラシックを制したバイエルンの母アリトルビットアーリーが、ナイキストの牝馬を出産後に死んだ。18歳。
 
本日休肝日。

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February 09, 2020

こまったときのコノスル

本日も在宅。自宅にいても寒い。校正まつりがようやく半分ほどまで。
 
競馬●ヒロインズカップ。最初に仕掛けたのはヤマノホシだったが続いたアフロディーテが先頭で降りるとそのまま止まらず歩いて重賞初勝利。これが引退レースとされるタナボタチャンが障害5番手から迫って2着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):終始前で競り合った2頭の決着は、断然人気ナダルがジノービリを3/4馬身差でしりぞけた。年明けメイドンのデビュー勝ちから連勝。父ブレイム。BCジュベナイルを制したストームザコートは4着。この日締め切られたケンタッキーダービーチューチャーウェイジャーPool 2は、その他が2-1。個別の馬では前述ナダルと、G3ホーリーブルSを勝ったティズザロウが8-1で1番人気。
 
本日のワイン●安定のコノスル ビシクレタ・ピノノワール2018

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February 08, 2020

にんにく醤油ラー油蕎麦

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在宅。家事に終われ校正進まず。昼。そばを茹でて一口食べたら、味がおかしい。と思ったら、冷蔵庫に並んでいた蕎麦つゆとにんにくだし醤油を間違えていたという。つけ汁なので捨てて注ぎ直そうかと思ったところで思い直した。水で薄めたにんにくだし醤油にラー油をたらしたら、スタミナ系の味でけっこうイケる。そういえば!なぜ蕎麦にラー油を入れるのか、みたいな感じ。
 
競馬●G2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):単騎で逃げた断然人気ヴェネチアンハーバーが3コーナーで後続に迫られるも直線再び突き放し、2着ギンガムに9 1/4馬身差をつけて圧勝。デビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。●G3サムF.デーヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):デビューから3連勝で人気になったインディペンデンスホールが3コーナー過ぎで先頭に立ったが、離れた5番手から追ってきたソールヴォランテが直線半ばでとらえ2馬身半差をつけて勝利。父カラコンティ。●G3エンデヴァーS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up f/m):伏兵ジェホザキャットが逃げ切り勝ち。芝で父タピット。G1・2勝で断然人気のガットストーミーは3番手を追走したが見せ場なく4着。
 
本日のワイン●スーパーで買える旨安として話題になっているらしい、バロンド・レスタック・ボルドー・ブラン2018。ボルドーの白らしいパイナップルや桃の感じがたっぷり。樽がちょっとわざとらしいけど、3桁円としてはたしかに秀逸。輸入のサントリーのサイトは盛りすぎな気もしますが。

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February 07, 2020

スマホも媒介するのでは

通常出社。例年のインフルエンザ対策よりも盛んに言われる手洗いのススメ。飛沫感染よりも不特定多数の人が触れたところで菌が手について、それが自分の口や鼻や目などの粘膜に触れて感染するから石鹸で手洗いをしましょう、というのはなるほど納得。我々電車通勤者はそういう不特定多数と間接接触する可能性がきわめて高く、そうしたときにたとえば電車の中でスマホを見たりしたときにスマホにも菌がたくさんついてしまうという可能性はおおいにありそう。帰宅してしっかり手を洗っても、そのあと電車の中で使ったスマホを触るとどうなのか。手洗いと一緒にスマホもアルコールなどで消毒したほうがいいのではないかと。ということを気にしはじめたらキリがないわけですが。そういえば効果は懐疑的ともされる、うがいの推奨は最近あまりされなくなったような。
 
競馬オーストラリアで1200mのG1・3勝のサンライトがロイヤルアスコットへ。
 
本日のワイン●久しぶりに、GOCCHI'S。白はグラスでイタリアの何だったか。
赤はデキャンタで。作り手不明のサリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ。すごい樽でチョコレート&コーヒーみたいな。
トランブスティ ロッソ・ディ・モンタルチーノ。トスカーナのサンジョヴェーゼ。

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February 06, 2020

芝ダートで頂点を狙う?

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通常出社。午後から大井競馬場。寒い。というより空気が冷たく凍ってる感じ。風がけっこう強く、その風向きなのかどうなのか、この日は羽田発着の飛行ルートが以前と同じらしく競馬場上空は通過せず、残念。そしてかしわやさんの開催替りのそばに、ごぼう天が登場(喜)。限りなく衣は薄くこのボリューム。春菊天とごぼう天はレギュラーメニューにしていただきたい。今度伝えておこう。雲取賞は当たる気がしなかったので馬券買わなかったら、やはり。ゴールドホイヤー無印だったというダメな予想。帰社して粛々と作業。
一昨年のドバイターフを制したベンバトルのダート初参戦はモハメドさんの進言だったらしい。ドバイワールドCへとなるのかどうか。もし勝てば、ドバイターフ(前身のドバイデューティフリーも含め)とドバイワールドCを同じ馬が勝つのは初めて。ゴドルフィン、サイード・ビン・スルール、(乗り替らなければ)スミヨンにはサンダースノーから3連覇という可能性。
 
競馬●雲取賞。6番手から徐々に位置取りを上げたゴールドホイヤーが抜群の手応えで4コーナー2番手。逃げて直線先頭だったファルコンウィングをとらえて3馬身突き放した。距離延長が疑問だったストーミーデイが4馬身差3着。ゴールドビルダーは見せ場なく5着。●ウインター争覇。3コーナーでサムライドライブが先頭に立ち、ストーミーワンダーが並びかけての4コーナー。外からとらえにかかった重賞初挑戦キタノナシラがそのまま振り切って勝利。サムライドライブは1馬身半差2着。3〜4コーナーラチ沿いを通って位置取りを上げてきたニューホープが2馬身差3着。●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):アメリカのフォアレフトが抜群のスタートで先頭に立つと直線後続を離して逃げ切りグレード初勝利。父トワーリングキャンディ。直線差を詰めたザバーダストが1 3/4馬身差2着。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):6歳で初ダートのベンバトルが3番手から直線を向いて抜群の手応えで抜け出し完勝。直後につけていたミリタリーロウが2馬身差2着。6 3/4馬身差3着にグロンコウスキー。ザヤットの資産整理。
 
本日の酒●鶏ごぼうの炊き込みご飯を仕込みつつ、酔鯨・特別純米を少々。

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February 05, 2020

大井上空に新飛行ルート

『優駿』の特集原稿を仕上げて送信。東銀座のキヤノンで修理&オーバーホールをお願いしたレンズを受け取って大井競馬場。羽田空港離発着の新たな飛行ルートが話題になっていて、たしかに大井競馬場でも真上を次々に飛行機が通過。ありし日のハリウッドパーク競馬場みたい。金盃。サウンドトゥルーは10歳でも強い時は強い、というレースぶりで圧勝。新橋にて、ドバイ関連の打ち合わせをGateJ.近くの安イタリアンぽい店で。意外に肉がおいしかった。
 
競馬●金盃。先行勢総崩れ。向正面から徐々に位置取りを上げ4コーナー手前で先頭をとらえたサンウンドトゥルーが直線突き抜けて連覇。4コーナーでもまだ後方、大外を回ったフレアリングダイヤが8馬身差2着。3着にトーセンブル。1/25に締め切られた北米三冠の早期登録は347頭。カズシ・キムラ、ガルフストリームパークで騎乗。
 
本日のワイン●樽出しスパークリングをグラスで。イスラエルのマウント・ヘルモン・レッドオーボンクリマ・ツバキラベル・ピノノワール

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February 04, 2020

高知の予想はどうすれば

午後からグリーンチャンネル地方競馬中継は、高知からレディスヴィクトリーラウンド。高知の下級条件の騎手交流が難しいのはわかっているのだが、それにしても第1戦。11頭立てで6頭に印をつけて、印をつけてない5頭のうちの3頭で決まるという。普通に予想したうえで逆張りしないとあかんか。終えて恒例新年会を日本橋三越前の墨之栄という魚と日本酒の店。メインはくえのしゃぶしゃぶ。もしかしてくえって初めてだったかも。これはたしかに日本酒ですな。翌日の原稿にそなえてカラオケには行かずまっすぐ帰宅。
 
競馬香港でコロナウィルス対策のため101の場外馬券売場を閉鎖するなど。
 
本日の酒●墨之栄にて。黒龍・大吟醸・丸箱。ゼロ万・純米吟醸生酒。仙禽・無垢。

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February 03, 2020

初の20頭立てゲート発走

ついに。ケンタッキーダービーで今年から20頭立てカスタムメイドのスターティングゲートが使用される。オーストラリアのSteriline Racing製。年に一度しか使われないのだろうか。それとも普通に14頭立てのレースとかでも使うのだろうか。
 
競馬3歳になったばかりでジ・エヴェレストを勝ったイエスイエスイエスが引退。50%の権利を取得していたクールモアで種牡馬に。すでに種牡馬を引退していたファイヤーブレイクが21歳で死んだ。ゴドルフィンマイル連覇、香港マイル勝利など。
 
本日休肝日。

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February 02, 2020

熟成日本のシャルドネ

在宅。週明けに向けての作業で日が暮れる。
 
競馬●黒潮スプリンターズカップ。後方2番手から内を通って位置取りを上げてきたウォーターマーズが直線を向いて先頭に立ったが、中団からまくってきたスペルマロンが直線半ばで並びかけるとアタマ差で競り落とした。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスリラーインマニラはゴール前一杯になって3馬身差3着。
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本日のワイン●いいかげん飲まないとやばいかもという、陽の当たらない部屋で段ボール箱内常温熟成のキザンセレクション・シャルドネ2009。ひょっとしてダメか?と思うほどの黄金色。ややヒネた感じはやばいかと思ったけどパイナップル的なフルーティーさはちゃんと残っていて熟成シャルドネとしてはぜんぜんオッケー。熟成しすぎたモンラッシェと言われて出されれば、わたしはたぶん疑いません。発売はたぶん2011年と思われるので、9年かけての実験いと楽し。

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February 01, 2020

ボブ・バファート3000勝

深く眠りに落ちた午前2時7分。地震で起こされた。しかし地震そのものよりも、むしろその直前にけたたましくスマホが鳴った地震のアラートのほうがびっくり。で、朝は通常出社。
自販機でお湯を売り出したそうだ。これはいい。個人的には新幹線ホームの自販機で売ってくれるとうれしい。
 
競馬●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):逃げた人気のショットスキーが直線でも先頭だったが、6頭一団の後方からまくってきたマックスプレイヤーが直線半ばでとらえ抜け出した。メイドン勝ちから連勝。ショットスキーは3 1/4馬身差2着。最後方から追い込んだポルトスが半馬身差3着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):好スタートも4番手まで下げて外に持ち出した人気のティズザロウが3コーナー過ぎで前をとらえると直線で突き放した。2歳時にG1シャンペンS勝ちの期待馬。父コンスティテューション。オーナーはサカトガステーブル。逃げたエテインディアンが3馬身差2着。離れて3着にトリード。●G3スウェイルS(ガルフストリーム7F,3yo):先行争いからミスチーヴィアスアレックスが直線突き放して圧勝でグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。7馬身差がついて接戦の2着争いはシヴァリー。3着グリーンライトゴー。人気のアンタイトルドは4着。●G3フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):4コーナーで前をとらえた断然人気トナリスツシェイプが直線突き放して楽勝。デビューから4連勝でグレード初勝利。3 3/4馬身差2着にストリートオブドリームス。3着にニッキアンドパパ。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):断然人気サウザンドワーズが直線での追い比べから抜け出した。G2ロスアラミトスフューチュリティから連勝でデビューから3連勝。ボブ・バファートが、ロバート・ルイスさんの名前を冠したレースで、父パイオニアオブザナイルという血統の馬で北米通算3000勝。3/4馬身差2着にロイヤルアクト。クビ差3着にハイヴェロシティ。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):出走全6頭が直線横に広がっての追い比べから、BCターフ2着だったユナイテッドがゴール前で抜け出した。半馬身差2着にクレオパトラズストライク。クビ差3着オスカードミンゲス。
 
本日のワイン●だいぶ前にあけたトートワーズクリーク メルロー・カベルネ2018の残りを少々。

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