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January 31, 2020

メルボルンカップの憂い

竹見さん宅訪問。昨日“校正まつりはじまる”と書いたものの、いまだそこまでも辿りつけず。
 
競馬●海外馬券発売可能レースを発表。メルボルンCがなくなったのは誰のどういう意向が働いたのだろう。馬券の発売がないと日本からそれなりの馬が出走しても中継もないのだろうか。
 
本日も休肝日。

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January 30, 2020

牝馬アイルハヴアナザー

通常出社。川崎記念の原稿。正月から一段落しないまま校正まつりはじまる。
 
競馬●白鷺賞。控えて位置取りを下げたエイシンニシパが3、4コーナーラチ沿いから進出して直線先頭も、外からとらえたタガノゴールドが突き放して3馬身半差。2馬身差3着にマコトタリスマン。●G1アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m,PA 5&up):8歳のZIYADDが昨年のG1アルマクトゥームチャレンジR3以来の勝利。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):直線ゴドルフィンの4頭による争いとなって、バーニーロイが外から抜け出した。3年前3歳時にG1セントジェームスパレスS勝ちがあった。2 1/4馬身差2着にドリームキャッスル。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):直線を向いて先頭はトラックセールスマンだったが、3番手で構えていたグラディアトゥールキングがゴール前でとらえ1馬身差をつけて勝利。1/2のG3ドバウィSから連勝。1 1/4馬身差3着にイブンマリク。●タタソールズ・フェブラリーセールで4歳牝馬アイルハヴアナザーが20万ギニーで落札。父ドラゴンパルス。アメリカに送られてアイルハヴアナザーを付けるということはないのだろうか。父と母が同名というのは無責任に見てみたい。
 
本日休肝日。

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January 29, 2020

1番人気が強い川崎記念

早朝雨が残ったものの、昨日とはうって変わっての好天。メインに間に合うように川崎競馬場。川崎記念はチュウワウィザードがこの条件では圧倒的に強かった。2〜4着は4歳馬。その順番は、勝ちに行ったか、図らずも直線だけ脚をつかうことになったかの差。そしてハナに立たざるをえなかったケイティブレイブには厳しい展開だった。終えて、京急で新馬場の酒菜へ。あとから合流する人などもいて総勢6名。4時間ほども居座ったか。昼間開催は夕方からいろいろできていいが、ときに飲み過ぎてしまうのはよろしくない。
 
競馬●川崎記念。3番手の外につけたチュウワウィザードが4コーナーで先頭に立つとそのまま直線突き放して6馬身差。スタートでタイミングが合わず中団からとなったヒカリオーソが後半に脚を残していて2着。勝ち馬をマークして負かしにいったデルマルーヴルは返り討ちの形で1馬身差3着。2番手につけたミューチャリーは4着。●そして前日から2日続けて8億円超えとなった高知競馬は6日間1開催の売上レコードを大幅に更新11月に植え付けたサウジアラビアの芝コースで、デットーリなど4名の騎手による試走が行われたらしい。
 
本日の酒●酒菜にて。芋焼酎お湯割り。常温の日本酒を延々と。

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January 28, 2020

雨が冷たい川崎競馬場で

午前5時起床。川崎記念の予想を送って川崎競馬場へ。冷たい雨。電車は普段以上の混雑で遅れぎみ。それでもお約束の9時過ぎ、川崎競馬場到着。まもなくの引退を前に森下博騎手に話をうかがう。ほんとうに馬が好きなんだなあ、というインタビュー原稿は、近いうちに。そのまま佐々木竹見カップ取材の予定だったのだが、しかし。悪天候で騎手紹介式が中止になったり、原稿がたっぷりあったりというさまざまな状況を勘案して1レース発走前に競馬場を出て出社。いろんな進行的にはこれで正解だった。早起きに満員電車の移動などで体力を使い、夜9時前に電池切れ。
 
競馬●梅桜賞。逃げたビックバレリーナに、3コーナーで中団から進出したエムエスオープンがとらえにかかったが、好位の内で構えていたニュータウンガールがゴール前でまとめて差し切った。半馬身差でビックバレリーナ。エムエスオープンは3/4馬身差3着。オマハビーチがスペンドスリフトファームに到着。
 
本日休肝日。

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January 27, 2020

みなとみらいから芝公園

午前6時起床。都内を通過して、みなとみらい。FMヨコハマで川崎競馬のコーナーは、全日本2歳優駿を勝ったヴァケーションを振り返る。出社して、のち、ザ・プリンス パークタワー東京。JRA賞の授賞式へ。リスグラシューの矢作調教師が感動的でございました。パーティーは居場所がないままだらだら。終えて、冷たい雨の中を麻布十番へ。蕎麦屋さんで軽く飲み。あっという間に23時過ぎ。浦和は雪。
 
競馬●香港クラシックマイル(シャティン1600m,4yo):中団うしろ7番手追走のゴールデンシックスティが直線力の違いを見せてつけて圧勝。今季負けなしの5連勝。父メダグリアドーロのオーストラリア産。1 1/4馬身差2着にモアザンディス。オーストラリアで、安楽死にしたはずの馬が生きていることがわかり。調教師は3カ月の調教停止。ペガサスワールドCターフ2着だったマジックワンドがサウジカップへ。
 
本日の酒●明日のことがあるので日本酒を控えめに。

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January 26, 2020

ようやく、お帰り寅さん

午前中、浦和パルコの映画館へ。ずっとタイミングを逃してた『男はつらいよ50 お帰り 寅さん』をようやく見る。さすがにこのつづきはないだろうけど、寅さんはあんまり出てこなくても、このまま満男の物語としてなら続けられるんじゃないだろうか。
 
競馬●ウインターチャンピオン。ハナをとったドラゴンゲートがほとんど追うところなく逃げ切り楽勝で6連勝。2番手のカクリョウが2馬身差2着。向正面早め進出のフォークローバーがハナ差3着。スーパージンガは5着。ピーター・ムーディー復帰か。2016年に管理馬からコバルトが検出され6カ月の調教停止となっていた。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米。西友で売ってる日本酒としてはこれが一番かも。

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January 25, 2020

ようこそ、ミカエルさん

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朝から川崎へ。ミカエル・ミシェル騎手の会見。将来的に日本で長期間乗りたいと。そして週明けの川崎開催から騎乗依頼多数。
終えて昼前。めったにないタイミングなので松の樹へ。ランチメニューでなく通常メニューの土鍋麻婆豆腐と半ライス。油が鍋でぐつぐつ、今どき流行りのしびれは控えめで絶品。衣装的なものを仕入れようと池袋西武のバーゲンへ。が、しかし。意外とこぢんまりな会場で普通に地味なデザインばかりでまったくの空振り。帰宅。夜は久しぶりの家メシ。で、鍋。
 
競馬●G1ペガサスワールドC(ガルフストリーム9F,4&up):オマハビーチ、スパントゥランがスクラッチ。3番手内を追走したムッチョグストが4コーナーで一気に先頭に立って押し切りG1初勝利。逃げたミスターフリーズが4馬身半差2着。最後方から追い込んだウォーストーリーが3/4馬身差3着。●G1ペガサスワールドCターフ(ガルフストリーム芝11F,4&up):大外枠からハナをとったマジックワンドが直線でも先頭だったが、集団の後方からラチ沿いを伸びたズールーアルファが突き抜けた。BCターフ4着から7歳でのG1初勝利。マジックワンドは2馬身差2着。クビ差3着にインスティルドリガード。●G2インサイドインフォメーションS(ガルフストリーム7F,4&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのは人気のスパイストパーフェクションだったが、11頭立て最後方からピンクサンズが直線大外一気を決めた。G3ランパートSから連勝。3馬身差2着にワイルドウッズビューティ。3着にノナマデリンで、スパイストパーフェクションは4着。アトックシターの障害レースで、ぐるっと回転して鞍上に復帰。
 
本日のワイン●安定の旨安コノスル ビシクレタ・リースリング2019

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January 24, 2020

人質騒ぎは何だったのか

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やや早めの出社で昼飯も早めにと思い正午前に外に出ると、弊社マンションを囲むように消防車2台ほかパトカーとか警視庁の大型車とか。これだけの緊急車が集まってるのになんで気づかなかったのかと。思ったら、火事ではなく。特に騒ぎのようなこともなく規制線が外されたのは午後3時ごろだったか。噂では人質をとっての立てこもりということだったけど、検索してもニュースとかは引っかからず。結局、何だったんでしょ。夕飯はパンチョでナポリタン。うかつにも“並”のボタンを押してしまったら400gはさすがに満腹すぎた。
 
競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):ぴたりと2番手のチーフダムが直線坂下から後続を振り切った。今季メイドンから5戦4勝2着1回、グレード初挑戦で勝利。1 1/4馬身差2着に一昨年の覇者11歳のシャマールニブラスで、このレース4年連続連対。ペガサスワールドCスクラッチとなったオマハビーチは予定通り種牡馬入り。27日にスペンドスリフトファームへ向かう。G1・7勝のマインディングにディープインパクトの牝馬が誕生。昨年もディープインパクトの牡馬を産んでいた。香港ジョッキークラブが新型コロナウィルスに厳戒態勢。27日の春節の開催は、経済的損失を考慮して中止にはしない。来る人はマスク着用を勧める。予約したレストランなどは全額返還でキャンセルに応じる。場外発売所は閉鎖。など。
 
本日の酒●残ってた1杯だけ、東光・純米吟醸。いやぁ、うまい。

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January 23, 2020

日本人がエクリプス賞に

エクリプス賞。年度代表馬は、芝で無敗の6連勝、うちG1・5勝のブリックスアンドモーター。3歳牡馬はKYダービー降着のマキシマムセキュリティ。で、モーメント・オブ・ザ・イヤーは、そのケンタッキーダービー降着。そして、見習騎手は日本人カズシ・キムラ。ウッドバイン・リーディング3位。871戦148勝って、すごいな。2018年のソブリン・アワードに続いての受賞。
 
競馬●ゴールドジュニア。ぴたりと2番手のコスモピオニールが直線を向いて先頭に立ったが、離れた3番手からダルマワンサ、さらに後方からまくってきたガミラスジャクソンがゴール前一気に迫り、最低人気ガミラスジャクソンが差し切った。クビ、クビでダルマワンサ、コスモピオニール。●UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):ラチ沿い好位のドバイラヴが直線外に持ち出し前の2頭を交わし去った。父ナイトオブサンダー。逃げたダウンオンダバイユーが3 1/4馬身差2着。ファイナルソングが3着。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):グロリアスジャーニーが中団から直線で抜け出した。昨年8月G2ハンガーフォードS勝ち。内で粘ったミシカルマジックが3/4馬身差2着。ムブタシムが1馬身差3着でチャーリー・アップルビーが3着まで独占。ペガサスワールドC、1番人気のオマハビーチがスクラッチ。右後脚管骨骨折。ドバイワールドCデイの登録。21カ国から902頭。
 
本日も休肝日。

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January 22, 2020

三冠制してのあとしまつ

通常出社。で、午後から大井へ。TCK女王盃の予想がまったくダメ。◎クレイジーアクセルは枠順で修正しないとだめでしょ。マドラスチェックは砂をかぶるかどうかでまったく走りが違う。と、覚え書き。終えて東銀座のキヤノン・サービスセンターへ。EF70-200 2.8Lがカタカタするので見てもらうと、部品交換が必要と。さらにプラス1万円くらいでオーバーホールもできるよということでお願いすることに。夕飯に、歩いて至近すっごい久しぶりのジャポネでジャリコ・並。会社戻り。
 
競馬●TCK女王盃。3番手の外につけ直線先頭のマドラスチェックが、中団から迫ったアンデスクイーンとの追い比べをハナ差で制した。中団から2着馬に連れて伸びたメモリーコウが3馬身差3着。クレイジーアクセルはサルサディオーネとの先行争いが厳しく11着。アーメド・ザヤットとザヤットステーブルの破産裁判。
 
本日休肝日。

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January 21, 2020

活躍する若手騎手たちの

午前5時半起床。中1日でグリーンチャンネルは全日本新人王争覇戦の中継。若手騎手のレベルが確実に上がった。特に中央から1年目、2年目で結果を残している3名の出場で、岩田、西村が同ポイントで1、2位という結果。しかし。馬券まったく当たらず。困った。
 
競馬●桃花賞。逃げたカラースキームに、エンジェルパイロがぴたりとつけて、3コーナー過ぎからは3番手以下が離れて一騎打ち……にはならず、直線でカラースキームが突き放した。母エンジェルツイートのエンジェルパイロは6馬身差2着。さらに5馬身差で3着に母アスカリーブルのアクアリーブル。カラースキームの父ゴールドアリュールは、明け2歳で血統登録された産駒はわずかに4頭。この3歳がほぼ最後の世代。
 
本日の酒●続きの、東光・純米吟醸原酒。

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January 20, 2020

エンパイアメーカー死す

通常出社。夕飯に、某ラーメンやさんが一杯だったので、めったにいかないそば居酒屋で生姜焼き定食。壁を向いて厨房には背を向けるカウンターだったのだが。定食を持ってきた店主らしきおじさんがいきなり「週末の競馬どうでした?」と。競馬の新聞とか雑誌を読んでいたわけでもないのに何事かと。正体を確認せずいきなりは驚くでしょう。そんなにわかりやすいかなあ。悪いことはできん(してないけど)。
 
競馬●母ファストフレンドのアレッタが2戦目で勝利。父トランセンド。18日、ゲインズウェイファームで繋養されていたエンパイアメーカーが免疫系の疾患で死んだ。20歳。今年の種付料は85,000ドルに設定されていた。代表産駒にロイヤルデルタ、パイオニアオブザナイル、ボウディマイスターなど。
 
本日休肝日。

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January 19, 2020

馬は連覇、鞍上は6連覇

腰痛、医者に世話にならずともジョギング、鉄棒、ストレッチでだいぶ改善した感じ。午後からグリーンチャンネル地方競馬中継は、佐賀と高知の中継。散財。惜しくても、ハズレはハズレ。買い目を究極まで絞らないといけない地方のレースは、◎○▲△の順番よりも、どう買うかが悩ましい。特に人気の中心を本命にしたときに。まっすぐ帰宅。『麒麟がくる』、『贋作・男はつらいよ』を見る。『贋作』は第1回を見逃して、第2回を見たときに舞台が大阪で関西弁なのに違和感があったけど、くるまや家族以外の登場人物がオリジナルの名前や設定のまま、ぜんぜん違う回に出てきた人どうしでからんだりするのでオリジナルを知っているとそれがおもしろいかも。
 
競馬●花吹雪賞。3番枠からハナをとったミスカゴシマが3コーナー手前から後続との差を広げるとそのまま楽勝で地元無敗。6番手から位置取りを上げてきたトップレベルが4馬身差。●大高坂賞。逃げると思われたツクバクロオーはダッシュつかず。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った11歳のサクラレグナムが危なげなく連覇。馬群から抜けてきたスペルマロンが1馬身半差2着。ウォーターマーズは3着。●G1スチュワーズC(シャティン1600m):逃げたビューティジェネレーションに、7頭立て最後方から直線大外を伸びたワイククが残り150mで並びかけると一騎打ち、ワイククがクビ差で勝利。香港マイル2、3着から勝ったアドマイヤマーズがいなくなってそのままの決着。●G1センテナリースプリントC(シャティン1200m):逃げた伏兵サンクスフォーエヴァーが直線でも先頭で粘っていたが、人気のビートザクロックがアタマ差とらえ、香港スプリントから連勝。そこでクビ差2着だったホットキングプローンは届かず3着。●G3アストラS(サンタアニタ芝12F,4&up f/m):3番手人気のタイニーティナをぴたりとマークしたミズペイントゥールが直線を向いて先頭に立って押し切った。5歳でのステークス初勝利。タイニーティナは2馬身差2着。僅差2番人気のサイベリアンアイリスが1馬身差3着。アルゼンチンでシンガポールへ向かう競走馬輸送機から80kg以上のコカインが押収された。
 
本日の酒●東光・純米吟醸原酒を少々。豊西の冷凍ハンバーグで、トートワーズクリーク メルロー・カベルネ2018

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January 18, 2020

オーストラリアで珍入者

午前7時頃起床。明日の中継の仕込みなどで通常出社。池袋はみぞれか雪か。暖房入れても暖まらないほどに寒い。ばんえいで共有のヒメミヤ出走。少し溜めて、障害を越えたあと、おお!と思わせるもいつもどおり止まって6着。あと10m、なんとかもたないもんか。
 
競馬●G3ルコントS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):後方を追走していたエンフォーサブルが直線抜け出してグレード初勝利。父タピット。マーク・カッセは前年のウォーオブウィルに続いて連覇。1馬身半差2着にシルヴァーステート。クビ差3着にミスターモノモイ。雪の中山競馬場の障害レース。先に落馬していた馬をおさえていた係員に、1周してきて障害を飛越した馬がぶつかった。そして前日金曜日。オーストラリアのクランボーン競馬場では、上半身裸の男がレース発走直前コースに侵入。危ういところで避けられたらしい。
 
本日の酒●東光・純米吟醸原酒。うまいっす。

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January 17, 2020

痺れの次はラー油ブーム

午前6時起床。ラッシュを避け家で原稿1本やってからの出社。恒例年明けのおつとめを無事終えた。
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なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。これ、オリジナルはどこでしたっけ? 池袋ではだいぶ以前から玉川の肉つけそばがわりと知られていましたが。つけだれが濃いので“無料”となっている生玉子をからめて食べるのがいいようです。
 
競馬サクソンウォリアー(父ディープインパクト)の初産駒が16日にフランスで誕生。母グロリアスリー(その父ガリレオ)の牡馬。
 
本日休肝日。

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January 16, 2020

久々のサムライ重賞勝ち

午前5時起床。早朝日の出前、6時ちょうどの電車で出社。恒例年明け最初のおつとめも佳境。明日で一段落(だといいなあ)。
 
競馬●マイル争覇。ハナをとったサムライドライブが直線突き放して逃げ切り。3歳時秋の鞍以来1年4カ月ぶりの重賞勝ち。ぴたりと2番手のポルタディソーニが1馬身半差2着。サンデンバロンが3着で行ったままの決着。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,f&m):ラビットからやや離れての2番手を追走したマジックリリー、直線で並びかけたニスリーンの追い比べは、ゴドルフィンのマジックリリーが短頭差で勝利。2馬身半差3着にもゴドルフィンのビヨンドリーズン。ビホルダーの3番仔が15日夜に誕生。父ウォーフロントの牝馬。
 
本日休肝日。

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January 15, 2020

期待にこたえて大差圧勝

午前6時起床。在宅。で、原稿できるところまで。昼前から晴れる予報が昼過ぎまで雨。なんとか雨は上がってくれて浦和・ニューイヤーカップ。またまた高月賢一厩舎でグリーンロードが圧勝。勝ちタイム1分40秒0はレースレコードで、桜花賞の勝ちタイムでもこれより速かったのは不良馬場だった2005年のミライがいるだけ。終えて、そっこー帰宅。
 
競馬●ニューイヤーカップ。内枠からハナをとったグリーンロードが直線追われると大差圧勝。縦長の中団から直線伸びたマンガンが大差2着。勝ち馬をマークして進んだファルコンウィングは3着。●BCクラシックで両後脚管骨骨折となったモンゴリアングルームについてのレポート。●キーンランド・ジャニュアリー・セールで鑑定台に初の女性というニュース
 
本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸。ようやく飲みきった。ちょとべたつく感じ。れんと・お湯割り。

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January 14, 2020

世界中からサウジカップ

竹見さん宅訪問、なのだが。2日続けての電車乱れ難。京浜東北線で人身事故の情報あり上野東京ラインも止まっているとのことで迂回路を探して早めに家を出る。30分ほど余分にかかっても余裕なはずが、予想をはるかに上回る埼京線もダダ遅れ。普段なら川崎駅まで1時間ちょっとのところ、なんと2時間半近くかかってしまうというイライラ。早めに座ることができたのが不幸中の幸いだったが。
 
競馬2/29のサウジカップに、16カ国からG1勝ち馬32頭を含む140頭以上が登録。日本からはディアドラも。ほかにクリソベリル、コパノキッキング、ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、モズアスコット、オンザロックス、ヨシオ。
 
本日休肝日。

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January 13, 2020

ジャスティファイを問う

毎年のことながら世間は祝日でも出社。早めに、と思ったら埼京線で線路に人立ち入りの影響で止まっているという情報。しばし家で待機してからの出社。山となっていた雑誌やら書類やらを豪快に処分。机まわりがちょっとすっきりして時間に追われる原稿書き。
 
競馬●そういえば。2018年サンタアニタダービーを勝ったあとジャスティファイに薬物陽性反応が出ていたけどうやむやになった件で、2着だったボルトドーロのオーナー、ミック・ルイスさんがカリフォルニア競馬委員会を訴えた裁判。
 
本日の酒●玉乃光・純米吟醸を燗で。

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January 12, 2020

4年ぶり腰痛と向き合う

引き続き在宅にて仕事。年明けから腰痛。2016年のときとはちょっと違う症状。ジョギングと鉄棒ぶら下がりで多少は良くなったけど、さて。
 
競馬ペガサスワールドC。賞金が下がったらとたんにメンバーがしょぼくなる感じ。G1・3勝のオマハビーチはいるが、ボウディエクスプレス、テンフォールドはG1入着まで。ミッドコートはG3勝ち。いっそドンHに戻してもいいのではないか。
 
本日のワイン●1杯分だけ残ってたキザンセレクション メルロー・カベルネソービニオン2013はオリがたっぷり沈殿しておりました。焼きそばにマルキドボーラン ピノノワール2017

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January 11, 2020

近所でやわらかトンテキ

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在宅。家の近所ながら普段まったく通らない路地をたまたまタクシーで通ったときに発見して気になっていた、なかうらわ食堂に昼前、初訪問。去年11月29日にオープンしたらしい。やわらかトンテキ定食850円也(税別)。サーモンピンクの焼き具合で、たしかにやわらか。塩、わさび、ポン酢とかでいろいろ味付け。200gと書いてあるけどもっとあるような。おいしいかもだけど、グレイビーソースとか濃い味のソースのほうが合うような。残念ながらごはんと味噌汁はいまいち^^;。近所だし、とりあえず主要メニューはひととおり食べてみたい。そして本日より数日間、年のはじめ恒例の身の引き締まるお仕事。
 
競馬●G1クイーンズプレート(ケニルワース芝1600m,3&up)は父ヴァーのVARDYが勝利。管理するアダム・マーカスはバジル・マーカスの息子。●G3ラスシエネガスS(サンタアニタ芝5.5F,4&up f/m):ブラジルから移籍初戦で人気となったジョリーオリンピカが2番手追走から軽く追われただけで直線前をとらえコースレコードで楽勝。ブラジルで3歳時3戦3勝、これでデビューから4連勝。逃げたケンタンロードが1 1/4馬身差2着。●G3ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):逃げたダールー、3コーナーで一旦先頭のクイーンビートゥユーが直線馬体を併せての一騎打ちは、クイーンビートゥユーがハナ差で勝利。G3バヤコアSから連勝。メリーランドジョッキークラブで1/9から新たなムチ使用回数のルール。
 
本日のワイン●キザンの在庫から、キザンセレクション メルロー・カベルネソービニオン2013。キザンセレクションの赤は毎年セパージュが変わって、この年はメルロー50%、カベルネソーヴィニヨン30%、プティヴェルド20%。メルローの心地よい酸味に、7年経ったからなのかタンニンが柔らかい。

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January 10, 2020

実況最後の日を振り返る

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。吉田勝彦さん実況引退特集。映像もたっぷり。最後の日の前日に吉田さんとたっぷり話をしてきた赤見ちゃんと小堺くん。ワタシは当日見てきたので、話は尽きることなく。終えて、出社。
 
競馬ペガサスワールドCの賞金の変遷。2017年の1200万ドルから、2018年は1630万ドル、2019年はターフが新設されたことで900万ドル。そして今年は300万ドルでターフが100万ドル。レース当日はラシックスなど使用禁止に。
 
本日の酒●玉乃光・純米吟醸。

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January 09, 2020

惜しまれながら実況引退

午前5時過ぎ起床。8:30発のJALで伊丹。飛行機もラッシュ時間帯ゆえ遅れるのを覚悟したがほとんど定刻。園田競馬場着は10時半ごろ。1レースからこの日限りとなる吉田勝彦さんの実況。2レースも淡々と。そして5レース、最後の6レースまで、あくまでも平常心(に聞こえた)。スタンド前からは拍手。昼飯は一八にて。たぶんお初の、まぐろほほ肉ステーキ丼(600円也)。14時からの吉田さんサイン会はたちまち行列。少なくとも120名ほど。途中、岩田騎手も登場。終了予定の15:30でもまだ40名ほど並んでいてメインの本馬場入場過ぎまで続いたもよう。最終レース後、実況引退セレモニーはたくさんのお客さん。名残惜しく送られる。
Img_347864 その後の会見では、あくまでもレース実況の引退であって開催日には競馬場にも来るし競馬にはかかわっていくと強調。そしてSKNプレイスにて吉田さんを囲んでの懇親会。三野さんに伊丹空港まで送っていただき、JAL最終便で帰京。
 
競馬●白銀争覇。ハナをとった人気のエイシンエンジョイが3コーナー過ぎで後続との差を広げそのまま押し切った。3馬身差で2着争いを制したのは前半集団のうしろにいたスティンライクビー。1馬身差でモズオラクル。●園田クイーンセレクション。逃げたステラモナーク、ぴたりと2番手のハリオアマツバメが3コーナーから3番手以下を離しての一騎打ちも、ステラモナークが直線で突き放して7馬身差をつけた。内でしぶとく粘ったレッドシャリオンが半馬身差3着。●PA G1アルマクトゥームチャレンジR1(メイダン・ダ1600m,5&up):マネートゥバーンが後続を寄せ付けないまま逃げ切り楽勝でG1初勝利。直線伸びたシェイクロキが4 1/4馬身差2着。●G2シングスピールS(メイダン芝1800m):ハナをとったベンバトルがほとんど追われないまま後続を突き放して楽勝。4 3/4馬身差で2着にフォーザトップ。●G2アルマクトゥームチャレンジR1(メイダン・ダ1600m):逃げたノースアメリカに、直線2頭が迫って首の上げ下げで、短頭、短頭という差の決着は、キンベアが勝利。2018年にG3バージナハールを勝っていた。シークレットアンビションが2着で、ノースアメリカは3着。5日に6頭の繁殖牝馬と6頭の種牡馬が盗まれたリビアのアルシャーブスタッドで、さらに残りの30頭も盗まれた。
 
本日の酒●吉田さんを囲む会で。キリンの缶ビール。角ハイボール缶。サクララウンジにて。ウイスキー・ソーダを1杯。

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January 08, 2020

冬の夜キャンドルグラス

在宅。冬の嵐かという天気。雨が止んだら南風が吹き込んで春の気温になるという予報。が、ほとんど気温は上がらないまま。夕方、船橋競馬場へ。ノブワイルド、疲れてるだろうと思ったらやっぱり。それでも2着に粘るんだからたいしたもの。キャンドルグラスは明けて6歳で重賞初勝利。まっすぐ帰宅。寒いのも疲れる。
 
競馬●船橋記念。なんとかハナをとったノブワイルドに、ラディヴィナ、ストロングハートと、先行3頭が粘るところ、そのうしろで構えていたキャンドルグラスが並ぶまもなく差し切ってノブワイルドに半馬身差。クビ差でストロングハート3着。●園田第3レースで3頭がからんだ落馬。と思ったら、馬場整備のため第4レース中止のお知らせ。のちに第4レース以降すべて中止に昨年7歳でドバイゴールデンシャヒーンを勝ったエックスワイジェットが心臓発作で死んだ。
 
本日の酒●続きのペスキエ シャルドネ2018。玉乃光・純米吟醸を燗で。

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January 07, 2020

北米でデジタルタトゥー

相続関係で午前中実家へ。昼前、出社。12月分の経理業務をようやく。懸案の原稿をようやく形にしたところまで。
 
競馬カリフォルニアクロームが日本に到着。北米では2020年からサラブレッドの個体識別にデジタルタトゥーが標準に。
 
連続休肝日。

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January 06, 2020

マサルが新記録の30連勝

午前5時10分起床。通勤ラッシュがさらに混雑しそうなのでそれより前、6時の電車で出社。仕事初めならぬ仕事続き。3時間目標の原稿が5時間以上かかってしまった。たっぷり終電30分前まで。
 
競馬ホクショウマサル30連勝の地方競馬新記録。●トウケイニセイ記念。中団から3コーナー過ぎで前をとらえたブルージェットが直線で先頭に立ちかけたところ、後方2番手から位置取りを上げたセンティグレードが並ぶまもなく差し切った。9歳での重賞初勝利。ブルージェットは1 3/4馬身差2着。ハナ差でスカイサーベル。オーストラリアの山火事。バカン・ゲランティピー・レーシングクラブではゴール板や実況席などが燃えた。2/15に行われる予定のバカンCは延期の方向。2017年のKYダービー馬、オールウェイズドリーミングの初仔誕生。カルメットファームが1961年以来58年ぶり、北米賞金リーディング牧場に。
 
なんと!10日ぶりの休肝日。といっても飲んでばっかりいたわけではなくずっと毎日途切れず仕事。

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January 05, 2020

あと少しピタリと止まる

年末年始は競馬場を歩く以外の運動をしていないので、2020年の初ジョギング。で、在宅。
ばんえいで共有のヒメミヤが出走。そのタイミングならなんとか、と思ったけど、やっぱりピタリと止まった。毎度ばんえいの醍醐味。悪い意味で。
 
競馬●G2サンタイネツS(サンタアニタ7F,3yo f):昨年2歳時にG1・3勝で迎えた3歳初戦のバスト。5頭一団の外につけ、直線先頭で粘る2頭を難なくとらえて勝利。1 3/4馬身差でオーバージュ、2馬身半差3着にゴールデンプリンシパルで、3頭出しのボブ・バファートが人気も集めて上位独占。リビア最大の生産者アルシャーブスタッドで、6頭の受胎した繁殖牝馬と6頭の種牡馬が盗まれた。
 
本日のワイン●ペスキエ シャルドネ2018

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January 04, 2020

銀座線渋谷駅の新ホーム

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年末年始と途切れずやることはあって通常出社。夜はやや突発の待ち合わせ。表参道ヒルズって、もしかして初めてかもしれない。端っこに再建された同潤会アパートの名残をしばし懐かしく眺める。昭和の表参道・原宿は遠くなりにけり。夜メシは、薦められた青山・川上庵。そば居酒屋と思って行ったらすごい今どきな洒落たつくり。念のため予約していって正解。外には入店を待つ人々が多数。いろいろとおいしくいただいて23時過ぎ。予報で「夜遅くなる方は折りたたみ傘を」と言っていたとおり、雨。じゃなくて、みぞれ。帰りは図らずも前日使用開始となったばかりの銀座線渋谷駅ホームを経由。とはいえまだまだ工事ばかりでどこがどこやらわからん渋谷駅。東京は初雪観測のニュース
 
競馬●名古屋記念。ゴールドリングの単騎逃げ。中団を追走したアドマイヤムテキが、すぐ前のポルタディソーニを目標にかわいがった感じで直線差し切った。ゴールドリングが粘ってアタマ差2着。4コーナー5番手から外を伸びたアンタエウスが3/4馬身差3着。ポルタディソーニは4着。●地方4場開催、ばんえいの売上は3億1千万円。●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):人気のオーセンティックが直線突き放して逃げ切り圧勝。11月の初勝利から2連勝。父イントゥミスチーフ。7 3/4馬身差2着にアズールコースト。●G2サンガブリエルS(サンタアニタ芝9F,4&up):7頭立て最後方を追走したデザートストーンがゴール前外から差し切ってグレード初勝利。人気のクレオパトラズストライクも連れて伸びたがクビ差2着。1馬身半差3着にマジェスティックイーグル。●G3キトゥンズジョイS(ガルフストリーム芝7.5F,3yo):逃げたゲットスモーキンに、2番手につけたアイランドコミッシュが直線で並びかけての追い比べは、アイランドコミッシュが半馬身差で振り切った。父コミッショーナー。ジャスティファイの初仔が1月3日に誕生。牝馬。
 
本日の酒●佐久乃花・純米吟醸・無濾過原酒。大信州・辛口特別純米酒。

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January 03, 2020

駅伝通過直前川崎競馬場

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箱根駅伝のトップが横浜駅を通過したあたりで川崎着。稲毛神社前で選手を待つ法政大学のグループ。駅伝観戦のための立ち止まりが禁止されていた歩道橋の上より。駅伝の先頭た来る前に川崎競馬場。で、取材1件。当然のことながらメシの選択肢はなく、本日は揚げ餅(150円)と激辛焼そば。昨日に続いてばんえいの場立ち予想は、6レースやって半分的中というまずまずの結果。報知オールスターカップ、オールブラッシュ今野騎手のマクリは見事でした。終えて、これも恒例になりつつある萬福大飯店。帰宅して、NHK-BSプレミアムでやっていた『映像の世紀プレミアム 第15集「東京 夢と幻想の1964年」』を途中から見入ってしまう。続いて。去年やっていた南こうせつのサマーピクニックにさらに見入ってしまう。サマーピクニックの(たしか)第2回に行ったのはもう38年も前のこと。ああ、びっくり。
 
競馬●報知オールスターカップ。中団馬群の中にいたオールブラッシュが外に持ち出してスタンド前で一気に先頭。そのまま押し切った。3番手からタービランスがゴール前で追い詰めたがハナ差届かず。逃げたヒカリオーソは半馬身差3着。●新春賞。離れた3番手を追走したエイシンニシパが直線を向いて並ぶまもなく交わし去って連覇。抜群のスタートで単騎逃げのマイタイザンは3馬身差2着。半馬身差でメイショウオオゼキ。●天馬賞。人気3頭はいずれも障害で苦戦。先頭クリアのコウシュハレガシーが止まらず歩いて重賞初制覇。障害7番手のアアモンドグンシンはぐいぐい追い込んだが2着。障害で座り込んだミスタカシマは立て直したものの3着。●オリオンザサンクス産駒のバニラケーキ。この世代で血統登録されている2頭のうちの1頭。今年2歳も1頭いるらしい。
 
本日の酒●萬福大飯店にて。紹興酒を燗で。帰宅して、続きのシャトー・ペスキエ テラス2017。

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January 02, 2020

やっぱり波乱の帯広記念

午前7時起床。昼、川崎競馬場へ。さすがに早い時間のレースから盛況でメシはどこも行列。昼飯難民になりかけたが、行列がそれほどでもなかったコロッケ、焼そばの隣の豚まんでとりあえず。恒例のばんえい場立ち予想は、最初の第6レースと11レースが当たってちょいマイナスで済んだ。ばんえい記念は、トップハンデでもコウシュハウンカイ。オレノココロは、あのタイミングで、しかも10kg差があって差し切れないのではまだ本調子ではないのかもしれない。売上が3億4千万円と好調。終了後、まっすぐ帰宅。豊西牛ですきやき。
 
競馬●金杯。ぴたりと2番手のシンボが向正面半ばで先頭に立ち、ぴたりとマークしたナーリーと3コーナー手前から後続を離しての一騎打ちは、シンボがクビ差で振り切った。5馬身離れて3着にウォールフラワー。●帯広記念。溜めて仕掛けたコウシュハウンカイがひと腰先頭。差なくミノルシャープ。やや離れて3番手のオレノココロがじわじわと差を詰めたが残り10mで詰まり、コウシュハウンカイが止まらず振り切った。伏兵ソウクンボーイがよく伸びて3着。10歳馬3頭の決着。●ドバイワールドCカーニヴァル開幕。UAE1000ギニーズ(ダート1400m)は、ゴドルフィンのファイナルソング。父ダークエンジェル。●G3ドバウィS(ダート1200m)は、グラディアトゥールキング。昨年3月にG3ハッチスンS勝ちがあった4歳。父カーリン。クビ差でイブンマリク。
 
本日のワイン●続きのチェスコン ラボッソ・デル・ヴェネトNV。すきやきに、ローヌのシャトー・ペスキエ テラス2017

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January 01, 2020

新年あけまして仕事初め

午前7時半起床。9時過ぎの電車はガラガラ。池袋西武の食品街はいろんなところですごい行列。というわけで恒例の元日出社。去年、昼飯難民になったので、刺身の残りを焼いて弁当持参。18時過ぎまで。大通りから1本入ると池袋は静寂。帰宅して、夜はキンキのいずし。肉ノ五右衛門のラムで焼肉。
 
競馬●新春ペガサスカップ。逃げたインザフューチャーにムスターファがからんでハイペース。3コーナー過ぎでマナホクレレが迫り、エムエスオープンもまくってきて直線は人気2頭の一騎打ち。エムエスオープンがインザフューチャーをクビ差で振り切った。追い込んだユーセイシューターがクビ差3着。●G2ジョーヘルナンデスS(サンタアニタ芝5.5F,4&up):好位から外に持ち出した人気のテキサスウェッジが直線で差し切りステークス初勝利。大外を追い込んだダブルタッチが3/4馬身差2着。逃げたベイミュージックがアタマ差3着。マーク・ジョンストンが2019年に英国レコード更新となる249勝。クールモアがマキシマムセキュリティの50%の権利を取得。
 
本日の酒●獺祭・純米吟醸45寒造早槽。チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネトNV

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