« November 2019 | Main | January 2020 »

December 31, 2019

大井かしわやで年越そば

Img_179264
年末恒例3日連続の大井競馬場。昼間暖かく、予報どおり日が落ちて急に冷え込んだ。そして、強風。年越しそば、というわけではないけど、かしわやで。ちくわ天そばに玉子。ちくわに圧迫された黄身が破裂していてすんごいショック。東京2歳優駿牝馬は、テーオーブルベリーが逃げ切ったかと思ったところ、昨日に続いて単勝が2着。そして牝馬も南関東生え抜きだった。これも毎年恒例、高知県知事賞の更新までやって帰宅。大量の刺身で肉にも蕎麦にも行き着かず。
不来方賞をハナ差で争ったヤマショウブラックとニューホープが、それぞれ古馬相手で桐花賞、東海ゴールドCを制した。その上にはリンゾウチャネルとリンノレジェンドがいて、3歳戦線は全国的に充実した年だった。という〆でよろしいでしょうか。
 
競馬●桐花賞。3番手につけたエンパイアペガサスが向正面で先頭に立つと、そのうしろから迫ったヤマショウブラックがぴたりとつけて3コーナーから一騎打ち。直線馬体が完全に合ったが、ヤマショウブラックがじわじわと前に出て1 1/4馬身差で勝利。3馬身差3着にアドマイヤメテオ。●東海ゴールドカップ。中団5番手から徐々に位置取りを上げたニューホープが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切った。連勝中のリーガルマインドは後方から追ってきたものの半馬身届かず。さらに半馬身差でドリームスイーブル。●園田ジュニアカップ。好位の内につけたイチライジンが4コーナーで外に持ち出して前をとらえると直線突き放して楽勝。逃げたキクノウィングが7馬身差2着。1馬身半差3着にコスモピオニール。●東京2歳優駿牝馬。逃げたテーオーブルベリーに、人気のブロンディーヴァがからんだものの直線で失速。中団から徐々に位置取りを上げたレイチェルウーズが楽にとらえて4連勝。直線でも先頭だったテーオーブルベリーは最後一杯になって3馬身半差2着。3着にサブノアカゾナエ。●高知県知事賞。離れた2番手からスペルマロンが3コーナー過ぎで先頭に立つと、さらに離れた4番手から追ってきたウォーターマーズ4コーナーで内から並びかけて直線は一騎打ち。一旦はウォーターマーズが出たが、スペルマロンが差し返してクビ差で勝利。単騎大逃げのツクバクロオーは8馬身差3着。オーストラリアでまたも高温による山火事。カントリーの競馬開催が中止に。
 
本日の酒●獺祭・純米大吟醸スパークリング45。続きの、ボルゴ・ディ・コロレード ジロニア・ビフェルノ・リゼルヴァ・ロッソ2010。

| | Comments (0)

December 30, 2019

ばんえい十勝初の4億円

午前7時起床。本日もギリギリまでやるべきことをやって大井競馬場。東京大賞典が終わってもけっこうお客さん一杯。東京シンデレラマイルは、人気馬は崩れて4頭横一線。グレード3着があった2頭の決着。オルキスリアン惜しかった。そして本日地方5場開催でもばんえいは単独ナイター。で、ついに。帯広単独開催後初めての4億円超。高知が初めて3億とか4億超えたときもびっくりだったが、これもびっくりだ。まっすぐ帰宅。
 
競馬●東京シンデレラマイル。先行争いは1コーナーあたりまでだったが、それでも前は速かったのか、中団よりうしろからの馬たちによるゴール前4頭タイム差なしの接戦を制したのはローレライ。クビ差でオルキスリアン。それぞれ祖母、母がアクイレジアで、その母がロジータ。さらにクビ差でサンルイビル、ハナ差でペタルーダ。●ライデンリーダー記念。3番手から4コーナー手前で先頭をとらえた断然人気ニュータウンガールが直線楽に突き放して圧勝。逃げたビックバレリーナが3馬身差2着。4馬身離れて3着にボルドープリュネ。●ヤングチャンピオンシップ。障害先頭はブラックサファイアで、そのまま押し切るかにも思えたが、2番手のキョウエイリュウが最後までしっかり歩いて差し切った。キョウエイリュウとほぼ同じタイミングで障害を越えたカイセドクターが3着。
 
本日のワイン●モリーゼ州のボルゴ・ディ・コロレード ジロニア・ビフェルノ・リゼルヴァ・ロッソ2010。濃いけどなめらか。モンテプルチアーノ、アリアニコ。

| | Comments (0)

December 29, 2019

年末の日曜さすが地上波

617a262064
午前6時起床。毎年のことだけどやるべきことがけっこう綱渡り。東京大賞典に間に合うように大井競馬場。場内はけっこうな混雑。馬券を買うのも難儀だった(らしい)。入場47,614人という、5万人近いのは久しぶりではないだろうか。大井は近年JBC開催でも3万人前後で、調べたところ第1回のJBCが48,454人だった。まだすべて旧スタンドのころ。そして例年より1時間早めてフジの地上波での中継の効果もあってか、東京大賞典1レース56億627万5800円、1日の92億5853万8550円は、ともに地方競馬レコードを大きく更新。と、覚え書き。そして大井2000mではやっぱりオメガパフューム強かった。
そのまま出社。のはずが、お誘いがあって品川の響というサントリー系和食屋さん。いいお店。あとに仕事があるときには2杯だけと決めてちびちび。1時間ほどで失礼して出社。東京大賞典の原稿。
 
競馬●東京大賞典。ぴたりと2番手、3番手のケイティブレイブ、ゴールドドリームに、中団から早め進出のオメガパフュームが直線並びかけるとそのまま突き放して連覇。勝ち馬と同じ位置の内からノンコノユメが伸びたものの1馬身差。勝ち馬を追って進出のモジアナフレイバーは最後に伸びきれず2馬身差3着。200mを切って止まったゴールドドリームは4着。ケイティブレイブは直線を向いたところで一杯で8着。●ばんえいダービー。障害ひと腰先頭のメムロボブサップが、直後で食い下がったアオノブラックを振り切って三冠達成。やや離れて3番手だったジェイエースがそのまま3着。
 
本日の酒●陸奥八仙。仙禽。

| | Comments (0)

December 28, 2019

中央最終日からの高知が

昨日に続いてグリーンチャンネル。土曜日でも17時から日曜形式の地方競馬中継は高知から。昨日の負けを取り戻すべく気合の金の鞍賞は、一騎打ちの後先が見事に逆でした(泣)。地方競馬は帯広・高知の2場ナイターで、さて売上は。ばんえいは2億8千万円で普通よりちょい多め。高知はJRA開催最終日で中継もあったからなのか、なんと!8億8千万円。金の鞍賞だけで2億円も売れた!
 
競馬●金の鞍賞。逃げたガンバルンは3コーナー過ぎまで。2番手につけていたレインズパワーが先頭に立ち、直後でマークしていたリワードアヴァロンが内から並びかけコーナーワークで先頭に立って直線を向いたものの、レインズパワーがじわじわと前に出て勝利。リワードアヴァロンは1馬身差。6馬身離れて3着にボルトギーニ。門別出身馬が掲示板独占。●開幕が延期されてのサンタアニタ初日。G2サンアントニオS(サンタアニタ8.5F,3&up):人気のギフトボックスが直線突き放して逃げ切り圧勝でこのレース連覇。半馬身ほどの差でぴたりと追走したブービー人気のキングアブナーが3 3/4馬身差2着。さらに離れて3着にミッドコート。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝10F,3yo f):4コーナーからの追い比べでレディープランスアロット、ムッチョアンユージュアルが直線半ば馬群から抜け出しての一騎打ちは、人気のレディープランスアロットが半馬身差でG1初勝利。1馬身半差3着にプリティポイント。●G1ラブレアS(サンタアニタ7F,3yo f):逃げた断然人気ベラフィナが直線でも先頭だったが、9頭立て最後方を追走した伏兵ハードノットトゥラヴが直線一気を決めた。マイク・スミスはジェリー・ベイリーの記録に並ぶGI通算216勝目。ベラフィナは2 1/4馬身差2着。●G1マリブS(サンタアニタ7F,3yo):断然人気オマハビーチが4番手から3コーナーで先頭に立つとまったく追われず楽勝。G1・3勝目。マイク・スミスはG1・217勝のレコード更新。2 3/4馬身差2着にロードスター。●G2マティスブラザーズマイルS(サンタアニタ芝8F,3yo):後方から3〜4コーナーでまくったモーフォーザが直線突き放して楽勝。メイドンから4連勝、グレード3連勝でペガサスワールドCターフへ。
 
本日のワイン●スペインのレジリアス サモラ・ブランコ2017。何日か前にクリームシチューをつくるのに開けたやつ。

| | Comments (0)

December 27, 2019

大惨敗のあとのがっくり

午前6時半起床。オフト後楽園で馬券を仕込んでグリーンチャンネルへ。中継は、YJSファイナル大井。結果、今年のヤングジョッキーズシリーズはトータルで13万円ほどの大惨敗でした。中継も惨敗的な。そんなこんなで忘れていたばんえいで共有のヒメミヤ。結果を見たあとでレースを見ても、イケイケで勝ったんじゃね?というレースぶり。しかし。ゴール上でヒザをついてばんえい的醍醐味な7着。帰宅して、兵庫ゴールドトロフィーの原稿がてっぺんまで。
 
競馬●兵庫ゴールドトロフィー。ハナをとった3歳馬デュープロセスが後続を寄せ付けず。追いかけた2番手集団は総崩れとなって、後方から直線大外一気のイルティモーネが3/4馬身差。差し切るような勢いだだった高知サクラレグナムはクビ差3着。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 26, 2019

いつもの年末今年さらに

通常出社。もう確実に通勤電車が空いている。明日、明後日が地方競馬中継で、最後の3日間は例年通り毎日大井。健康でがんばりましょう。
 
競馬●母ショウリダバンザイのサルヴが2戦目で初勝利。父パイロ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 25, 2019

懐かしのみそピーナッツ

浦和重賞につき在宅。南関東ローカル重賞でも、今シーズンダートグレード勝ちの2頭が並んでゴール。勝ったブルドッグボスは今年JBC以外は門別の特別戦しか勝っていなかっただけに、年度代表馬の選考ではプラスになるのではないでしょうか。今後について「馬主さんがいろいろ考えている」というのは、なるほどそういうことでしたか。まっすぐ帰宅して目標の作業を終えたのはてっぺん過ぎ。
Img_178764
何日か前になんとなく買ってみた、みそピー。子供のころ母がよく作ってくれて延々食べ続けてしまうやつ。今の若者は食べたことあるんでしょうか。これがですね、そもそも味噌なんで日本酒にすげー合う合うエンドレス。このトシになって初めて気づきましたわ。
 
競馬●ゴールドカップ。逃げて直線でも先頭のノブワイルドに、中団から4コーナーでもまだ離れた5番手から追い込んだブルドックボスが並んだところがゴール。で、ブルドッグボスがハナ差先着。早め進出のドマイヤゴッドもこの争いにからんで半馬身差3着。
 
本日の酒●寝酒に一ノ蔵・特別純米酒・辛口。

| | Comments (0)

December 24, 2019

やはり競馬は賞金なのか

Img_178564
午前中、竹見さん宅訪問。昼は何を食おうと考えたときに頭からニラソバが離れなくなり、川崎駅東口、天龍・銀座街店。ここは昼飯の時間帯でもアルコールを摂取しているおっさんたちがほとんど必ずいて、いかにも川崎。おいしいニラソバっておいしいよねえ(当り前)。で、出社。今週金土と連続で地方競馬中継があったりなど年末に向けていっぱいにいっぱい。
 
競馬賞金減額のペガサスワールドCからサウジCへと矛先を変えた(らしい)マキシマムセキュリティ。サウジCの結果次第ではドバイワールドCへも。ペルーで種牡馬4頭が殺された件での影響。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 23, 2019

通勤電車も年末モードに

通常出社。なんだかすでに朝の通勤電車がちょっと空いてるような気がする。夜、社内のお疲れ様会を焼肉トラジ池袋東口店にて4名で。都内で焼肉って、もう何年ぶりとかかも。肉はまあそれなりだけど、いろいろといまいちでござんした。
 
競馬ブリックスアンドモーターが社台SSにご到着。ガルフストリームパークが大雨で冠水。厩舎にいた馬も避難。
 
本日のワイン●焼肉トラジにて。スパークリングのハーフボトル。赤はオーストラリアのシラーズ。
イタリアン酒場HIROにて。グラスで赤を2杯。

| | Comments (0)

December 22, 2019

あれで本当に引退なのか

午後から中山競馬場。去年、一昨年は地方競馬のネット中継の出演があったので、現地観戦は2016年サトノダイヤモンド以来3年ぶり。リスグラシューは中山の経験がないので疑ってかかったら、恐れ入りましたという強さ。直線を向いて大外まで出さずともフィエールマンとサートゥルナーリアの間から抜けられただろうに、相当余裕があったのだろう。結果、前半で10番手以降を追走していた7頭が上位7着までを占めた。アーモンドアイは8番手追走からの失速。あのペースではたしかに距離も長かったのだろう。終えて、神田へ。少し早めに着いて寒かったので、南口の改札を出るとなんと!都合のいいことに信号を挟んで真ん前に立ち呑みが。麦焼酎お湯割りジョッキで1杯、特製ポテトサラダ。メニューの金額に消費税が乗って五百九十何円だったか。もう30年近い付き合いになるニフティサーブつながりの競馬仲間の宴会は、ビストロひつじや神田店。有馬記念後に参加したのは2015年以来らしい。その年もひつじやで飯田橋店だった。それにしてもひつじや安い。
 
競馬●中島記念。先行勢を前に見る好位の内にウノピアットブリオで外にグレイトパール。4コーナーで内を突いたウノピアットブリオがあっという間に突き放して楽勝。外を回したグレイトパールは6馬身差2着。逃げたハッピーハッピーが1馬身半差3着。チリのバーロヴェント牧場の種牡馬4頭が侵入者によって殺された。ニューヨーク州からシャトルされていたジャスティファイの半兄ザルーテナントも。
 
本日のワイン●ひつじやにて。
モルドバのテイキングルート・ソーヴィニヨンブラン2017。同じ赤も飲んだけど記録なし。
ここの定番、ハンガリーのエグリ・ビカヴェール タリスマン・ブルズブラッド
クロアチアのフェラヴィーノ フランコフカ2016
モロッコのタンデム シラー・デュ・マロック2017

| | Comments (0)

December 21, 2019

モンファにてクリスマス

なまった体を修正すべくジョギングとストレッチ。夜、中野へ。恒例のMON花でクリスマス。参加させていただくようになって10年目。今年も大満足な料理の数々、そしてお高いブルゴーニュ(1本だけオーストラリア)をいただきました。すでに入手困難というセシル・トランブレイ。ACブルゴーニュが、ほかのプルミエ・クリュやグラン・クリュと比べても同等かそれ以上のレベルなのはたしかにすごい。
 
競馬●G3ミスタープロスペクターS(ガルフストリーム7F,3&yo):前とはやや離れた5番手を追走したダイアモンドウープスが直線半ばで先頭に立ってグレード2勝目。最後方から直線外を伸びたラスティングレガシーが1馬身差2着。直線を向いて一旦は先頭に立った人気のインペリアルヒントはクビ差3着。エックスワイジェットは最下位6着。サンタアニタ冬開催のオープニング予定だった26日からの2日間が悪天候が予想されるため中止。開幕は28日に。●ばん馬イルミネーションお披露目。刑務所か?とも思われていた4市開催時代とは隔世の感。
Img_177564
本日のワイン●MON花にて。
ジョセフ・ドルーアン リュリー・ブラン2017
シャトー・ド・サントネイ オートコートドボーヌ・クロドラシェーズ2017
チェイス・ザ・グレープ ソーヴィニヨンブラン2019(AUSヤラヴァレー)
エティエンヌ・ソゼ オートコートドボーヌ・ブラン・ジャルダンデュカルヴァル2017
トプノ・メルム ジュヴレシャンベルタン2015
ブシャールP&F ボーヌデュシャトー1erクリュ・ルージュ2015
シャルロパン・テシエ ペルナンヴェルジュレス2014
セシル・トランブレイ コートドール・ルージュ2017
ダニエル・リオン ヴォーヌロマネ1erクリュ・レボーモン2013
シャンドン・ド・ブリアイユ コンルトン・マレショード・グランクリュ2014

| | Comments (0)

December 20, 2019

サンタアニタG1の憂鬱

埼京線がだだ遅れで11時前の出社。名古屋グランプリ回顧の原稿、など。
2020年の北米格付発表。新規G1はナシ。一方で4つのG1がG2に格下げ。なんとそのうち3つがサンタアニタで、シャンデリアS、サンタアニタオークス、サンタアニタスプリントチャンピオンシップ。故障続出の馬場の問題で有力馬の参戦が減ったことでレースレーティングが下がった、ということでしょうか。あとひとつ格下げはベルモントパークのヴォスバーグS。
 
競馬オンライン投票による2019セクレタリアト・ヴォックス・ポピュリ・アワードにブリックスアンドモーター。今年6戦全勝、うちG1が5勝。血統的には父の父ストームキャットの母の父にセクレタリアト。
 
本日の酒●酔鯨・純米吟醸・吟麗・中取り。一ノ蔵・特別純米酒・辛口。

| | Comments (0)

December 19, 2019

名古屋グランプリ3勝目

午前6時起床。全日本2歳優駿の原稿。からの通常出社。午後、地全協へ。打合せなども終えて会社戻り。夜、ザギンへ。新三宅にて、カペラSのごく内輪の祝勝会に同席させていただく。電車が動いている時間に帰宅。
 
競馬●名古屋グランプリ。レース序盤から中央5頭が一団となっての駆け引きは、直線を向いてアングライフェンが抜け出したところ、一団のうしろを追走していたデルマルーヴルがゴール寸前でクビ差とらえた。岡部誠このレース3勝目。アナザートゥルースは1馬身半差3着。●川崎ジュニアオープンは、グリーンロードが直線だけで7馬身差圧勝。これも高月賢一厩舎。大井のゴールドジュニアー組は負けた馬も含めてやっぱりレベルが高かった。オールウェザーコースで競馬が行われているターフウェイパーク、ウッドバインが、ウインターチャレンジシリーズを創設。
 
本日のワイン●ザギンにて、めでたいシャンパーニュをいろいろと。

| | Comments (0)

December 18, 2019

地元川崎生え抜きにJpnI

午前5時半起床。東京7時20分発の新幹線で新大阪。園田競馬場の1レースにちょうど間に合って、ヤングジョッキーズシリーズ・ファイナルラウンドを前に兵庫から4名が出場するということで取材。順調に終えて帰りは伊丹空港から。16:15発のJALで定刻よりちょい遅れて羽田。京急で港町。で、川崎競馬場。焼きそば食って(食わされて)の全日本2歳優駿。アイオライト、やっぱり距離もった。見事な逃げ。惜しかった。測ったように差し切ったヴァケーションお見事。まっすぐ帰宅。
 
競馬●全日本2歳優駿。逃げたアイオライトが直線でも単独先頭だったが、中団から3、4コーナーで位置取りを上げたヴァケーションがゴール前一気に迫って差し切った。アイオライトはクビ差。さらにうしろから大外を追い込んだティーズダンクは半馬身差3着。2017,18年にBCターフスプリントを連覇したストーミーリベラルが引退。セン馬ゆえ、オールドフレンズへ。
 
本日休肝日。うそ。伊丹空港のサクララウンジで生ビール1杯だけいただきました。

| | Comments (0)

December 17, 2019

ばんえいで聖火リレー!

通常出社。明日の全日本2歳優駿、明後日の名古屋グランプリのいろいろ。
夜、そろそろ帰ろうかと思ってNHKニュースウォッチ9をつけていたら聖火リレーのルート発表というニュースで、変わった方法として最初にばんえい競馬が紹介された! 6月14日。開催日じゃないですか。今から予定を入れておこう。
 
競馬●川崎のエン。完勝でデビューから2連勝。ニュージーランド産の10月生まれにつきこの時期は3kg減で52kg。G3ストックホルムCを勝ったノルウェーの期待馬Square de LuynesがドバイワールドCカーニヴァルに参戦。
 
本日の酒●酔鯨・純米吟醸・吟麗・中取りを少々。

| | Comments (0)

December 16, 2019

ペガサス賞金減額の影響

朝、東京を通過して横浜みなとみらい。FMヨコハマ『Lovely Day』で川崎競馬のコーナー。年末・年始は特に盛り上がる誘導馬をご紹介。麻布台に重要書類を持参しての出社。普通の定食一食分がお腹に与える影響(謎)について悩む。
 
白嶺賞。5番手からロジストーム、9番手からエンパイアペガサス、人気2頭が3コーナーで馬体を併せたが、エンパイアペガサスが直線で振り切ると、外から迫ったヤマショウブラックをハナ差でしりぞけた。アドマイヤメテオがさらにうしろから追い込んで1馬身半差3着。直線失速したロジストームは4着。●ペガサスワールドCの賞金減額による影響。マキシマムセキュリティはペガサスをやめてサウジCへ? チャド・ブラウンもプラン変更の可能性
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 15, 2019

ユーリコ最後の重賞勝利

昼前、実家へ。父の四十九日の法要。もろもろ終えて午後4時前帰宅。
宇高航路がこの日限りで廃止になったというニュース。宇高連絡船と言われていた、たしか昭和の61年(1986年)。仕事でツアー暮らしをしていたころ、高松から乗って岡山の宇野港に着いたのがたしか午前2時頃だったか。フェリーが24時間運行ってすげーなと思ったところ、「道路の代わりだから24時間動いているんだよ」と教えてもらったのを思い出す。
 
競馬●G3ヴェイルディクトリS(ウッドバインAW14F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気パンプキンランブルが2着のフィアサムに5 1/4馬身差をつけて圧勝でこのレース連覇。今シーズン限りでの引退を表明していたユーリコ・ダシルヴァは最後のステークス騎乗で勝利。2020年のペガサスワールドCは当日の薬物使用を認めず。賞金は大幅減額でペガサスワールドCが300万ドル、ターフが100万ドルに。で、登録料制度は廃止。昨年の賞金は900万ドル/700万ドルだった。
 
本日の酒●続きのチェスコン リボッラ・ジャッラNV。酔鯨・純米吟醸・吟麗・中取り。

| | Comments (2)

December 14, 2019

運動不足容量不足の解消

ようやく週末の在宅で、久しぶりにジョギング。走り出すと足の関節がバキバキに固まってるのがわかる。さらに戻って久しぶりにストレッチをしてみると体が固くなっていてびっくり。Let's Noteのストレージがそろそろやばいのでデータの整理。最大の要因はリリースで送られてくるデカい添付ファイル。バックアップして2017年分まで消去。年末までしばしの一段落。
 
競馬●G2フォートローダーデールS(ガルフストリーム芝9F,3&up):控えてラチ沿い4番手のインスティルドリガードが直線での追い比べから抜け出した。最後方から大外を追い込んだアドミッションオフィスが半馬身差2着。クビ差で3着に人気のチャンネルキャット。●G3ハーランズホリデーS(ガルフストリーム8.5F,3&up):前半人気2頭が競り合うところプリンスラッキーは向正面で故障、競走中止。1番人気ボウディエクスプレスは直線で一杯になって3着。ウォーストーリーが差し切って勝利。1馬身半差2着にファットマン。●G3ランパートS(ガルフストリーム8F,3&up f/m):逃げた人気のクッキードウがゴール前まで先頭も、最後方追走のピンクサンズが大外から差し切ってグレード初勝利。父タピット。アメリカではレース中のムチの受け渡しは制裁対象なのか。しかも30日間も。
 
本日のワイン●チェスコン リボッラ・ジャッラNV。酸とりんごみたいな果実味がよい。続きのレジリアス サモラ・ティント2017

| | Comments (0)

December 13, 2019

自動的に処理される難儀

MacOS Catalinaになったら写真アプリが最悪。シーンの分析とか、最高の写真をキュレーションとか、お気に入りを収集とか、勝手にそんなことせんでいい。読み込みと立ち上げで数時間とか。とはいえ大量の写真ファイルをまた別のアプリに移行するというのも難儀だしなあ。来年へ向けての準備など。
 
競馬●父セレン、母チャームアスリープのブラヴールがデビュー勝ち。
 
本日のワイン●ポルトガルのレジリアス サモラ・ティント2017

| | Comments (0)

December 12, 2019

馬不在になるアケダクト

午前6時半起床。折返しの始発で座って行こうと急いで家を出たら、改札の前まで行ってサイフを忘れてきたことに気づいた。モバイルSUICAで行ってしまおうかとも考えたが、現金もカードもない状態では無理と考え家に引き返す。往復のロスタイム30分近く。無駄な時間にヘコむ。懸命に歩いて運動になったと思うしかない。
 
競馬シスターチャーリーが6歳の来年も現役続行。5歳の今年、ダイアナS、ビヴァリーD.Sで連覇を果たしたほか、フラワーボウル・インビテーショナルも勝利。連覇を狙ったBCフィリー&メア・ターフは3着だった。ジョー・タラモがロスアラミトスで北米通算2000勝達成。アケダクトの調教と厩舎施設を1月1日からすべてベルモントパークに移す。いずれカジノと場外発売だけの施設になるのではないか?ダーレージャパン2020年の種付料。新規繋養サンダースノーは250万円、ホークビルは100万円。そのほか、パイロは250万円、ファインニードル250万円、フリオーソ100万円など。カルメットファームの種付料。イングリッシュチャンネルは3万ドルから35,000ドルに。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

December 11, 2019

3年連続逃げ切りで決着

午前中。マンションを買って以来17年も使ってしまったエアコンをさすがに買い替えての取り付け。夕方、船橋競馬場へ。会社から行くのと違い真っ暗になってから家を出ると、この時間からで競馬やってるんだろうかとちょっと不安になる・笑。意外に寒くないのはよかったが、南船橋に着くとまさかの雨。710円もする傘を無駄に買ってしまった。メインのころには止んでくれてよかったけど。東西売店でカレーうどん450円。で、これが意外にイケていた。とあるミッション・コンプリート。クイーン賞は、52kgのハンデ、最内枠、そして湿った馬場とさまざまに条件が揃ってクレイジーアクセルが逃げ切り。グランダム・ジャパンに続いてさらなる勲章。おめでとうございました。まっすぐ帰宅。
茨城県ひたちなか市のコスプレ医師。お客さん(患者)を楽しませようという思いが川崎のコスプレ誘導馬と通じるところ。
 
競馬●クイーン賞。すんなりとハナをとったクレイジーアクセルが逃げ切り。2番手ラインカリーナ、3番手プリンシアコメータが入れ替わっただけで先行4頭、行ったままの決着。逃げ切りは3年連続。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

December 10, 2019

あれから18年という月日

通常出社。そういえば香港での日本調教馬3勝。というのは、前回が2001年というわかりやすい年だったため、それ以来18年ぶりというのは計算せずともすぐに気づいたのだが。テレビのクルーとして来ていた若い子に聞くと「まだ8歳でした」とか。もうそんなに前のことなのかと思う一方で、当時はまだ日本調教馬がようやく海外でも勝負になるかどうかという頃で、世界でも日本でも驚きで迎えられたことがけっこう最近のことのようにも思える。
 
競馬アイルランド・キルケニーで繋養されていた17歳のノットナウケイトーが心臓発作で死んだ。マイケル・ディッキンソンさんのグローバルシンポジウムでの公演。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 09, 2019

日本に戻るといよいよ冬

昨夜は飲みを控えたので午前4時半すっきり起床。香港国際競走の原稿。文字数はそれほどなくても結局4レースの回顧なのでそれなりに時間がかかる。11時迎えのバスにギリギリ。バス車中、空港ラウンジで推敲して送信。カンタス・ラウンジの日式カレーが、ごろごろの人参とじゃがいもがなくなって肉と玉ネギだけになっていた。戻りのJALはギチギチの満席。日本は真冬の寒さ。
 
競馬●寒菊賞。ハナをとって後続を引き付けて逃げたグランコージーが4コーナーから後続を離して完勝。後方から4コーナー6番手のシンボが直線大外を伸びたが2馬身差まで。1馬身半差で3着はナーリー。フランスで繋養されていたマイボーイチャーリーがトルコジョッキークラブに売却。
Img_1749
本日のワイン●香港のカンタスラウンジにて。泡はセッペルト・フルール・ド・リスNV。白はトレジャリー・ワインエステート・レオビュリング・ドライ・リースリング2018。赤はティーギャラント・ワインメーカーズ・ケープシャンク・ピノノワール2018。ヴィンテージも含めて5月とまったく同じ。
JALのYで、ダブルオーの赤1/4ボトル。

| | Comments (0)

December 08, 2019

2001年以来の日本馬3勝

2019120864
午前5時起床。アルコールが残っていると原稿はかどらず。世界人権デー(実際には12/10)デモの影響で香港国際競走のスケジュールが例年より1時間繰り上がり9時のバスでシャティン競馬場。快晴。気温はそれほど高くないものの日差しは強い。
ヴァーズは日本馬どれも手応え十分で、グローリーヴェイズお見事。スプリントは、やはり若いエセロがマークされ、差し切ったのがモレイラで実績馬ビートザクロック。マイルは予想がまったく見当違いで、感動のアドマイヤマーズ。ペルシアンナイト、インディチャンプは直線前が壁になってレースにならず。メンバーが軽かった香港カップはウインブライトが見事に春のQEIIから香港で連勝。12月になって急に馬券好調。終了後は毎度の沙田盛記麺家、6名でこぢんまりと。安い!
 
競馬●中日杯。ハナをとったのは吉原ロンギングルックだったが、控えて2周め向正面から勝負にいったティモシーブルーが直線突き放して圧勝。グルームアイランドが5馬身差2着。ロンギングルックは粘って1馬身差3着。●ばんえいオークス。障害ひと腰先頭のジェイカトレアがそのまま後続を寄せ付けず。そのうしろも、クイーンヴォラ、アアモンドラッシュ、ハイトップフーガ、ヤマサンブラックと障害を越えたままの順番でゴール。
 
本日のワイン●競馬場で調達したらしい。白はイタリアのVolpi GAVI 2016。赤はHKJCロゴ入り、父のCASA NUEVA カベルネソーヴィニヨン2018。

| | Comments (0)

December 07, 2019

ダービー降着からの復活

羽田からJALの午前便で香港へ。ほぼ定刻。前のほうの席だったからというのもあるけどイミグレーションはまったく並ばず。ホテルはいつものルネッサンスハーバービュー。混乱などもなく、夜は湾仔の益新美食館 Yixin Restaurantにて、5名。名物のレモン鶏など。湾仔駅の入口、階段に燃えた痕跡。
Img_173860  
競馬岩手競馬再開。●G1シガーマイル(アケダクト8F,3&up):人気のマキシマムセキュリティが逃げ切ってG1ハスケル、G3ボールドルーラーSから3連勝。BCダートマイルを制したスパントゥランはピタリと2番手を追走したものの突き放され3馬身半差。2馬身差3着に伏兵トゥルーティンバー。●G2ダモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):単騎逃げのレイクアヴェニューが直線後続を突き放しデビュー2戦めから2連勝。ゴドルフィンでビル・モットという組み合わせ。父タピットで母父ストリートクライ。人気のメイディーンは4馬身差2着。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):父ブレイムのショットスキーが逃げ切ってデビュー戦4着から重賞で初勝利。●G2ロスアラミトスフューチュリティ(ロスアラミトス8.5F,2yo):4頭立て一団からサウザンドワーズが直線を向いて先頭に立ち、人気のアノードールが並びかけたものの、これを差し返したサウザンドワーズがクビ差で勝利。デビューから2連勝。父パイオニアオブザナイルと父仔制覇。●G1スターレットS(ロスアラミトス8.5F,2yo):5頭一団の先行2頭による直線一騎打ちは、レースを引っ張ったバストが断然人気ドンナヴェローチェを半馬身差で振り切った。BCジュベナイルフィリーズは3着だったが、デルマーデビュタント、シャンデリアSからG1・3勝目。12馬身離れて3着にケーピードリーミン。ボブ・バファートはロスアラミトスフューチュリティ、スターレットSともに3連覇。サンダウンで7名の騎手がレース中止の指示に従わず10日間の騎乗停止。
 
本日のワイン●羽田のサクララウンジにて。泡はちゃんとシャンパーニュ。ダミアン・ウーゴ グランクリュ・エクストラ・ブリュット・ブランドブラン。黄金色の液体で焼きリンゴ。白はステレンボッシュのキアモント・テラッセ2016
JALのCにて。シャンパーニュはアラヤ ブリュット・マジュールNV。白はドイツ・ファルツ地方のステップ・リースリング2018。赤もドイツ、フリードリッヒ・ベッカー ドッペルシュトック・ピノノワール2016。やや渋にスパイシーで、これすごくおいしい。着陸前のシートベルト着用サインまで、ちびちびいただいてしまいました。
夜は益新美食館にお持ち込み。泡はイタリア・ヴェネト州、ザルデット Fondego ドライ・プロセッコ・スペリオーレ。白・赤ともニュージーランド・マールボロで、ドッグポイント ソーヴィニヨン・ブラン2018ウィザーズヒルズ ピノノワール2017。控えめに5名で3本。
一覧にしてみると、朝から晩まですげー飲んだ・笑

| | Comments (0)

December 06, 2019

吉田勝彦さんにアタック

午後から連日のグリーンチャンネル。本日は『アタック地方競馬』。吉田勝彦さん特集の後編。まさかというこのタイミングでの引退発表だったので、図らずもしんみりモードになってしまいました。言い足りなかったこと、言えなかったことが多数。それでも番組史上いちばん出演者が語る回になったらしい。ぜひご覧ください。まっすぐ帰宅。香港行きの準備。
 
競馬デットーリ、ワールドベストジョッキーの表彰。2年連続は初。今年は自己最高の年間G1・19勝とか。
 
本日休肝日

| | Comments (0)

December 05, 2019

祝マンションローン完済

昨夜日付が変わる前に寝たので午前5時半起床。昼からグリーンチャンネル。賞金がさらに上がった園田金盃の中継。園田金盃はアタマ、クビという接戦で、厚く買った本線で決着。最終レースは人気馬の組み合わせでトリガミにならないように追加したところが、ハナ、ハナという大戦線で人気とは逆に決まったという。まさに幸運としかいいようのない的中。当たるときはこんなもんか。めったにないけど。夜、出社。来年度へ向けての資料作成など。
そういえば55回めの誕生日。本日の引き落としでマンションのローンが完済となった(はず)。繰り上げ返済が3回あって17年半ほど。ちゃんと働けているうちに終わってよかった。
 
競馬●園田金盃。逃げたマイタイザンに、ぴたりと2番手でマークしたエイシンニシパが直線単独先頭に立ってそのままかに思えたところ、3コーナーから追いどおしで4コーナーでも絶体絶命の位置に思えたタガノゴールドが差し切ってアタマ差。今年重賞5勝目。コンドルダンスもゴール前迫ってクビ差3着。ホリー・ドイルがイギリスでの女性騎手年間最多勝記録を更新する107勝。
 
本日の酒●帰宅して、溜まった根菜で煮物を仕込みながら、酔鯨・特別純米酒。

| | Comments (0)

December 04, 2019

見ようか東京メガイルミ

Img_173064
午前6時半起床。通勤ラッシュに揉まれて出社。ヒートテックにダウンだとまださすがに暑かった。夜、大井へ。東京メガイルミの一部なのかどうか例年以上に場内がキラキラな感じ。ゆえあって競馬場でカレーうどん巡り。で、勝島王冠。モジアナフレイバーはやっぱりグレード級の強さだった。まっすぐ帰宅。
 
競馬●勝島王冠。好スタートからなんと4番手の一線につけたノンコノユメが直線を向いて先頭も、これを追ってきたモジアナフレイバーがまったく持ったままとらえて楽勝。4コーナー11番手から追い込んだサウンドトゥルーが3着。逃げたリコーワルサーも4着に粘った。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

December 03, 2019

吉田勝彦さん引退を発表

11月30日のJR東日本ダイヤ改正(PDF)にまったく気づいてなかった。世間的には相模鉄道とJRの直通運転がニュースにもなっていたようだけど、個人的には埼京線の快速が武蔵浦和より先で各駅停車になったり終電間際の本数が増えたり、いろいろ便利になってびっくり。
ドバイ警察、世界最強のパトカー。空飛ぶバイクというのも実用化されているらしい。そしてアブダビのパトカーもすごい。
吉田勝彦さん引退を発表。行こう園田、1月9日。
 
競馬ターフウェイパークがチャーチルダウンズ社の所有となっての開催が始まる。フロリダのオカラスタッドで繋養されていたアンキャプチャードが韓国へ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

December 02, 2019

引退間近森昌子で忘年会

夕刻、ホテルニューオータニ・鶴の間。恒例、東京馬主会忘年懇親会に招待いただく。料理と器が天皇即位の宮中晩餐会と同じだったらしい。テツ&トモ営業的なお笑いよかった。今年一杯で引退らしい森昌子さん、すばらしかった。ニューオータニ・セレクトのワインもたっぷりいただきました。
 
競馬アロースタッドで繋養されるカリフォルニアクロームの種付料は400万円。83歳で亡くなったレディー・ロートシルトが所有するWaddesdon Studのディスパーザルセール。G1プリティポリーSを制したシスルバードは75万ギニー。KYダービーフューチャーウェイジャーPool 1が終了。
 
本日のワイン●検索したらニューオータニの通販でも買えるんですな。買わないけど。
シャンパーニュはドラピエ・オータニ・ブリュット。ピノノワールの割合が多いだけあってかなり黄金色。
白はグラーヴで、シャトー・ド・レスピド ラ・クロワ・ボネ・グラーヴ・ブラン2015。今どきこんなに樽を使うかというくらいな樽樽。和食にはあんまり合わないと思う。
赤はシャトー・バライユ・シュヴロ フロンサック2015

| | Comments (0)

December 01, 2019

たまには会心の雲仙岳賞

午後からグリーンチャンネル。チャンピオンズCはゴール前見事な攻防でしたが、オメガパフュームは馬群の中で見せ場なく。地方競馬中継は佐賀から。準重賞の雲仙岳賞は会心の的中。わりと自信があって狙ったところがちゃんと来てくれて、それが中継で、ということは何年に一度もないかも。稲富ちゃんお帰りの新幹線まで、日本橋地下の某店で。牛ステーキがウェルダン過ぎでちょっとびっくり。同じダイナックグループでも有楽町ワイン倶楽部のような肉塊を期待するとハズすことがけっこうある。

競馬●ドリームエイジカップ。障害ひと腰先頭の4歳馬アアモンドグンシンがそのまま後続を寄せ付けず。障害5番手だったセンゴクエースが前の馬たちをとらえ久々に2着好走。3着オレノココロ。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):BCマイル2着だったガットストーミーが中団から4コーナーでひとまくり。直線で抜け出してG1・2勝目。ダディーイズアレジェンドがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。さらに3/4馬身差でジュリエットフォックストロット。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):最後方を追走していた伏兵オスカードミンゲスが直線の追い比べで抜け出し6歳でのグレード初勝利。人気のユナイテッドはクビ差2着。アタマ差でウォードンジェリー。●G3セシルB.デミルS(デルマー芝8F,2yo):スムーズライクストレートが直線後続を寄せ付けず逃げ切った。父ミッドナイトリュート。2馬身半差2着にゴリアド。南アフリカのターフフォンテンで厩務員のデモに警察がゴム弾を発砲。
 
本日のワイン●パパミラノにて。ここのワインはサントリー系らしい。甲州をカラフェで。
サントリー・ジャパンプレミアム・かみのやまメルロ2014。ほんのり樽がきいていていい感じ。
南アのルパート&ロートシルト・クラシック2016。意外にそんなに重くない。

| | Comments (0)

« November 2019 | Main | January 2020 »