« October 2019 | Main | December 2019 »

November 30, 2019

危うく騎乗停止のところ

午前中、竹見さん宅訪問。そのまま出社。電話取材を2件。明日の仕込み、など。
デットーリ、厳重注意。RACING POSTでも写真入りの記事。2015年に30日間の騎乗停止になったルメールのことも蒸し返す。
 
競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):逃げたネプチューンズストームに直線で並びかけた人気のモーフォーザが競り落として3/4馬身差。G2トワイライトダービーから連勝。父アンクルモー。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):中団内を追走した伏兵ネクストシェアズが直線ラチ沿いから抜け出した。人気のセイクリッドライフがゴール前猛追したが半馬身差まで。アタマ差3着にリバーボイン。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):シルヴァープロスペクターが一団馬群から抜け出した。父デクラレーションオブウォー。外を伸びた最低人気フィニックザフィアスが3/4馬身差2着。G1シャンペンS勝ちで断然人気のティズザローはアタマ差3着。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):3番手から直線を向いて先頭に立ったファイナイトが、迫るモートゥを3/4馬身差でしりぞけた。父マニングス。●G3ディスカヴァリーS(アケダクト9F,3yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったパフォーマーに、5番手から人気のタックスが迫っての一騎打ちは、パフォーマーが振り切ってデビュー2戦目から4連勝でステークス初勝利。父スパイツタウン。G2ジムダンディS勝ちのタックスは1 1/4馬身差。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒。

| | Comments (0)

November 29, 2019

2年連続デットーリ48歳

通常出社。浦和記念の原稿。月末の金策。先週に続いて日曜・地方競馬中継の仕込み。など。
 
競馬●G1クラークS(チャーチルダウンズ9F,3&up):中団6番手に控えた断然人気トムズデタが馬群をさばいて4コーナーであっという間に先頭、そのまま突き放して6歳でG1初勝利。最後方から内を伸びたオウエンデールが3 1/4馬身差2着。好位追走のミスターフリーズがアタマ差3着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):中団を追走したネイレディーネイがゴール前で差し切った。父ノーネイネヴァー。直線一旦は先頭に立ったダラカは半馬身差2着。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo):2番手から直線を向いて先頭に立ったベレラがそのまま押し切ってグレード初勝利。父バーナーディニ。人気のアリファナは1 3/4馬身差2着。デットーリが2年連続のワールドベストジョッキーに。
 
本日も寝酒に、れんとお湯割り。

| | Comments (0)

November 28, 2019

毎度のこと寒い浦和記念

D4a327f5600
在宅からの浦和競馬場へ。寒いので(黄色い)カレーうどん。馬に走る気が出るまで待っての復帰だったというケイティブレイブ、お見事でした。浦和競馬キャラクター・ウラワールが本日デビュー! で、まっすぐ帰宅。ほぼ完全防備だったので競馬場での寒さはだいじょうぶだったのだが、しかし。家の中が冷え切っていて寒い。冬ってこんなに寒かったっけ?ってほど。そして睡魔に耐えきれず、とりあえず寝る。その後に原稿。
 
競馬●浦和記念。3番手外につけたケイティブレイブが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず貫禄の重賞10勝目。出遅れも3コーナー手前で4番手まで位置取りを上げたアナザートゥルースだが差は詰まらず3馬身差2着。3/4馬身差でロードゴラッソ、クビ差でデルマルーヴル。2着争いの3頭はほぼ互角。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):4コーナーで先頭に立ったのはゴーグーグルユアセルフだったが、追ってきた人気のマイレディーカーリンが直線でとらえて突き放した。グレード2勝目。3着にムーンリットガーデン。●G3カーディナルS(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):後方からまくってきた断然人気スターシップジュビリーが直線を向いて先頭に立ったが、さらに後方から追ってきたカリオが直線半ばでとらえて突き放しグレード初勝利。スターシップジュビリーは3馬身差。1 3/4馬身差3着にイングリッシュソウル。
 
本日の酒●寝酒に、れんとお湯割り。

| | Comments (0)

November 27, 2019

全国リーディング争いが

20191127
今年もあと1カ月ちょっと、というところで調教師の全国リーディング争いが激化。とはいえ開催日数からして角田さんがかなり有利。開催日数でいうと冬季に開催がなく2カ月半ほど出遅れているところからほぼ週2日開催の金沢でこの位置にいる金田さんはすごい。
 
競馬●兵庫ジュニアグランプリ。ぴたりと2番手のテイエムサウスダンが4コーナー手前で前をとらえると直線では後続を寄せ付けず3連勝。3コーナー過ぎで置かれたメイショウテンスイだがゴール前伸びて1馬身半差2着。勝ち馬をマークして進んだファシネートゼットが1 1/4馬身差3着。ウインスターファームに繋養されているスーパーセーヴァー、デアデヴィルがトルコへ。ニューヨーク・メトロポリタン地区で危険なほどの強風という予報でサンクスギヴィングデイのアケダクト開催が中止。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 26, 2019

見て楽しく食べてさらに

Img_171164
六本木いちでたいへんお世話になり続けてきたNさんが今年いっぱいで退社するというお知らせがあり、その前にぜひ一度と都合が合ったのがこの日。いちに最初に連れてきてくれたK太郎さんも長野から来て、さらにたまたまこの日の出走となったM氏の所有馬が浦和の条件交流を勝って図らずも祝勝会。相変わらず信じられないほど手間をかけた料理の数々。写真の海老はなんと!ウニで煮てあったり、栗の外見はサツマイモで中にクリームチーズ、蕗みたいなセロリとか。押し寿司はサンマ。おいしく楽しゅうございました。
 
競馬岩手競馬が当面の開催取止めを発表。
 
本日の酒●いちにて。乾杯はシャンパーニュ
自然郷 BIO 特別純米
村祐 茜ラベル 一夏生熟成(ひやおろし)
村祐 常磐ラベル
伯楽星 純米吟醸 雄町
長珍 純米 阿波山田65 平成30BY醸造

| | Comments (0)

November 25, 2019

ばんえい売上が4億円!

(前日からのつづき)午前6時前、目覚めて『探す』を見るとスマホは都内をぐるぐるしたあと東雲あたりで止まった。どうやらそこがタクシーの営業所らしいと踏んでその住所で検索すると、ビンゴ! 午前7時半、ようやく電話ができる状況になって自分のスマホに電話をすると「はい、○○タクシーです」と出て、無事に保護されていたことが判明。通勤ラッシュの電車でたっぷり2時間近く。無事に回収。とりあえず今日、どこかに行ったりする予定がなくてよかった。そのまま11時前に出社。いろいろと反省しつつ粛々と原稿を書く。それにしても。携帯電話だったころから通算して、家か会社に忘れたことは何度かあっても、戻ってこないかもしれない外に忘れたのは初めての経験でござんした。
 
競馬●水沢休止で競合が浦和だけだったばんえい競馬の売上がなんと!4億に届こうかという396,375,800円。帯広単独開催後最高額だと香港・オーストラリア間の検疫問題が2年の時を経てようやく解決。28日から始まるKYダービーフューチャーウェイジャーのモーニングライン。社台SSの翌年の種付料がBLOODHORSEに掲載されるようになった。と思ったら、書いてるのは合田さんでした。ロードカナロアが1500万円から2000万円に。ハーツクライ、ルーラーシップ、キズナなども上昇。輸入したブリックスアンドモーターは600万円、ニューイヤーズデイは300万円。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 24, 2019

スマホが都内でぐるぐる

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル地方競馬中継。高知・佐賀から計4レース。予想が微妙にズレてる感じ。カペラ賞は3連単を絞りすぎて大魚を獲り逃す。3連単はあまりトリガミにはこだわらないほうがいいかも、という反省。結果、惨敗。終えてお約束のあった飲みを肉バルっぽいお店で。薄めたお酒が多かったので酔いはそれほどでもなく。帰宅して寝ようとしたところ、ハッ!と。スマホがどこを探してもありゃせん。初めてiPadで『探す』アプリを起動してみると、ワタシのスマホはすでに都内に戻ったらしいタクシーで移動するさまが見てとれ。しかしこちらから電話する手段がなく、スマホにメッセージを表示させ、無事に保護されることを願って、寝る……明日に続く。
 
競馬●金沢ヤングチャンピオン。4番手の外につけたエムティエーレが4コーナー手前で先頭に立つと、そのまま押し切った。追ってきたストロングフーヴスが迫ったがアタマ差まで。2馬身半差3着にノブマル。●カペラ賞。3番手の外を追走したリバイブが4コーナーで前2頭をとらえると直線突き放して完勝。先行2頭が粘っての争いでスターオブグリーンが4馬身差で2着。中団より後ろからトップレベルが急襲してアタマ差3着。エムティリンドは4着。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。単騎で楽に逃げたガンバルンが後続を寄せ付けず逃げ切り。断然人気シェナオセロが唯一追ったが差はつまらず2馬身差2着。6馬身離れて3着にリリベット。●なんと!ばんえいが濃霧のため第4レース以降中止。●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):中団を追走した3歳アマルフィコーストが直線を向いて外に持ち出して差し切りグレード初勝利。2馬身半差2着にカズシ・キムラ鞍上のペインティング。人気のスペシャルレラティヴィティはアタマ差3着。ドナカ・オブライエンも21歳で引退。
 
本日の酒●飲み放題コースでハイボールなどを雑多に。Maru-shu 2にて。グラスワインを数杯。

| | Comments (0)

November 23, 2019

コーリー・ナカタニ引退

在宅。冷たい雨。家に引きこもって明日の仕込み。寒い日は鍋でしょ。茅乃舎だしに味噌、ショウガ、にんにくをすりおろして豆板醤も。なかなか。
 
競馬●G3レッドスミスS(アケダクト芝11F,3&up):6歳のサドラーズジョイが昨年3月G2マックディアーミダS以来の勝利。●G3ネイティヴダイヴァーS(デルマー9F,3&up):内枠からハナをとったミッドコートが直線突き放して圧勝。4歳キャリア4戦でのグレード初勝利。5 3/4馬身離れて2着にエクストラホープ。人気のロードスターは見せ場なく最下位4着。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):8頭一団の最後方からの追走となったピンクロイドだが4コーナー大外をまわして直線抜け出し断然人気にこたえた。鞍上のユーリコ・ダ・シルヴァは今シーズン限りで引退と。49歳のコーリー・ナカタニが引退。2018年8月4日デルマーでの落馬負傷から。
 
本日のワイン●ラクロワグラシオ・ピクプール・ド・ピネ2018。ピクプール、うめぇ。

| | Comments (0)

November 22, 2019

ニュージーランド産2歳

午前6時起床。が定時になった感じ。通勤ラッシュの時間帯でも折り返しの始発に座って出社。座っていても人口密度がぎゅうぎゅうなだけで疲れる。昼過ぎ。冷たい雨の中、川崎競馬場へ。1レース前に取材終了。で、会社戻り。夜はお約束の北浦和へ。急に冬の寒さで早くも忘年会的な雰囲気。5人で4本。
 
競馬●エン。ニュージーランド産の10月生まれ。●バーレーンインターナショナルトロフィー(芝2000m)は、フランス調教ロイヤルユリウスが勝利。昨年イタリアのG2勝ちという実績の6歳牡馬。3/4馬身差2着にゴドルフィンのTurgenev。アタマ差3着に、バーレーン移籍初戦だったRustang。
 
本日のワイン●Ainoにて。
マルケ州のノヴェッロ、ヴェレノージ・ノヴェッロ2019。モンテプルチアーノ、ラクリマディモッロダルバという品種
シチリアの白、マラビーノ・エウレカ2017。シャルドネ100%でオレンジワイン的なつくり。
バジリカータ州、レ マンフレディ・タグリオ デル トラルチオ・アリアニコ デル ヴルトゥレ2015。Taglio del Tralcioは、収獲前のブドウの枝を一部切り、樹液を排出させてブドウの実を少し干した状態にして収獲する特別な手法、だそうです。
ピエモンテ州、ブルーノ ロッカ・バルベーラ・ダスティ2013

| | Comments (0)

November 21, 2019

和風だしのインドカレー

午前6時起床。JRのアプリで埼京線の遅れを確認して早めに家を出たため予約していた新幹線に無事乗車。仮に遅れに巻き込まれていたとしてもエクスプレス予約なのでスマホで予約の変更は可能で、なんと便利な時代になったことか。笠松競馬場は好天。さすがに1000万円重賞ともなると地方だけの交流でも平日なのにけっこうな賑わい。スタンド裏の飲食街は今日みたいな日はいいだろうけど普段の平日はどうなんだろうと思うとちょっと心配。そして焼きそばがあるのは美津和屋さんだけになってしまったかも。
Img_1704
帰りの名古屋駅で、以前から気になっていた立ち食いのよもだそば。って、本店が日本橋でしたか、そうですか。というわけで、半よもだカレー・半たぬきそばセット。そばのだしを使った和風インドカレーって、なるほどそうきましたか。そばもなかなか。
 
競馬●笠松グランプリ。逃げたのはエイシンテキサスだが大外枠のケイマはやや強引に2番手。エイシンエンジョイが外から競りかけてきたが、ケイマは3コーナー過ぎで単独先頭に立つとあとは後続を寄せ付けず。その他先行勢は総崩れとなって、中団よりうしろを追走していたアドマイヤムテキが3馬身差2着、ウインハピネスがハナ差3着。2020ケンタッキーダービーのオフィシャルアート。
 
明日からのいろいろに備えて本日も休肝日。

| | Comments (0)

November 20, 2019

バーレーンでも国際競走

通常出社。夕方から川崎競馬場。すっかり冬、という空気。ロジータ記念は下級条件圧勝のケイティマドンナが押し出されての1番人気で、ほとんどC級格付の争い。それでいて他地区からの遠征馬がなかったのも残念。そしてメンバー中唯一の未勝利が勝ったという結果。
 
競馬●ロジータ記念。後方からロングスパートのリトミックグルーヴが差し切るかというところ、中団の内で脚を溜めたグランモナハートがゴール前一瞬の脚で抜け出した。福田真広調教師は重賞初勝利。リトミックグルーヴは1馬身差2着。出遅れて早め進出の1番人気ケイティマドンナはアタマ差3着。●なんと!バーレーンでも初めての国際競走が金曜日に。バーレーン・インターナショナル・トロフィー。ヨーロッパから9頭が遠征。賞金は50万ポンド。スペンドスリフトファームが繋養しているイントゥミスチーフ、来春から種牡馬となるミトーレが、クウォーターホースの牝馬にも種付できますよ。カリフォルニアクロームが日本へ。買ったのはジェイエス。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 19, 2019

馬券は当たったけれども

午前6時起床。終わらなかった仕込みをやって午後からグリーンチャンネル。川崎競馬の中継はヤングジョッキーズとローレル賞が1レースおきにあっての計5レース。しかもそのうち4レースがフルゲート14頭立てという。5レースだからというのは言い訳にならないんだけれども、いろいろ間違えたり忘れていたり反省多数。しょーじさんに助けていただきまして、ああすみません。終えて、有楽町ワイン倶楽部で肉塊。
 
競馬●ローレル賞。3番手を追走したブロンディーヴァが直線で抜け出し、内で並走していたルイドフィーネが1馬身差2着。接戦の3着争いは中団から追い込んだミナミンで、3頭出しの内田勝義厩舎が上位独占。
 
本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでトゥルクハイム・リースリング。どこかのシャルドネ。ボトルは肉に合わせて濃いヤツ、レイヴェンズウッド・ローダイ・ジンファンデル2016。2軒めでメーカーズマークのハイボール。

| | Comments (0)

November 18, 2019

確定しないKYダービー

午前6時起床。東京を通過して横浜みなとみらい。FMヨコハマで川崎競馬コーナー。今野騎手が続けている取り組みをご紹介。午後から出社。明日の川崎5レース中継が意外にたいへん。
 
競馬盛岡開催が構成確保のため取止め。2019年のケンタッキーダービーはいまだ確定せず。
 
久しぶりね連続休肝日。

| | Comments (0)

November 17, 2019

国際競走に向けての香港

午前5時半起床。午前中、マンションの消防関係の設備点検があり、昼過ぎから出社。好天。外では上着を着ていると暑いほど。池袋二郎の行列が、駐車場を挟んで隣の大勝軒まで伸びて折り返すというますますスゴイ状況。火曜日の中継の仕込み、5レースぶん。終わらず。普段の平日と同じ終電3本前で帰宅。
 
競馬●土佐秋月賞。好スタートはナンヨーオボロヅキだが、内からモズヘラクレスがハナ。そのまま4コーナーから振り切って勝利。3番手内を追走していたパワープラントが直線でも内を伸びて1馬身半差2着。ナンヨーオボロヅキは抵抗できず2馬身半差3着。実況しげちゃん。●絆カップ。逃げたのはパンプキンズだが、ぴたりと2番手のロジストームが4コーナー手前でとらえにかかると直線後続を寄せ付けず。後方から直線切れたニットウビクトリーが1馬身半差2着。アドマイヤメテオが2馬身半差3着。●クインカップ。人気の2頭、アフロディーテ、ミスタカシマがほぼ同時に障害をクリア。残り30mを切ってミスタカシマが徐々に差を広げて勝利。アフロディーテも止まらず歩いて2着。障害4番手だったサンシルクラポピーが3着で人気順の決着。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):前半やや離れた3番手だったワイククが直線ラチ沿いから抜け出し重賞初勝利。逃げたビューティジェネレーションをぴたりとマークして進んだカーインスターが3/4馬身差2着。ビューティジェネレーションはゴール前伸びを欠いて前走G2シャティントロフィーに続いて3着。●G2ジョッキークラブカップ(シャティン2000m):縦長の4番手を追走した断念人気エグザルタントが直線先頭に立って押し切った。そのうしろを追走していたフュローレはとらえられず1 1/4馬身差2着。さらに1 1/4馬身差3着にサザンレジェンド。●G2ジョッキークラブスプリント(シャティン1200m):重賞初挑戦ながら1番人気の3歳馬アセロAETHEROが直線後続を振り切って逃げ切り。2馬身差2着にホットキングプローン。カリフォルニアで騎乗機会が少なくなっていたケント・デザーモが、生まれ故郷のルイジアナ州にベースを移す。ダービーダンファームの2020年の種付料。ダイアルドインが25,000ドルから2万ドルに。シャックルフォードは2万ドルから1万ドルに。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 16, 2019

KYダービー降着なおも

Img_169764
在宅。夜、オージービーフのステーキ300gを焼く。フライパン強火で2分、返して1分。アルミホイルに包んで5分で中まで火を通す。再びフライパンで表・裏30秒ずつ。と、覚え書き。見事なレア。塩コショーだけで十分おいしいけど自作玉ねぎソースは、レモン汁、酢、醤油で。
 
競馬●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):中団6番手を追走したミスターミスアンダーストゥッドが直線で馬群を割って抜け出しこのレース連覇。クビ、クビ、クビという決着で2着にカラムロード、3着に1番人気アドミッションオフィス。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):2頭スクラッチで4頭立て。人気となった先行2頭が4コーナー手前から馬体を併せたが、ハイヴェロシティが直線で振り切りデビューから2連勝。父クオリティロード。オーナーはマキシマムセキュリティのGary & Mary Westさん。1 1/4馬身差でストロングコンスティテューション。ケンタッキーダービーで1位入線で降着となったマキシマムセキュリティのオーナーが法廷へ。
 
本日のワイン●昨日少しだけ飲んだキザン・ファミリーリザーブ2011。ステーキにブラッククイーンの酸とタンニンが心地よし。

| | Comments (0)

November 15, 2019

思い出のチャーチルへと

午前5時起床。とある企画原稿。帰りのJAL便で前日、機材変更による座席変更のお知らせメールが来ていたのだが、当日になって「使用機材変更に伴い座席不足が見込まれるため、新幹線へお振替のご協力をお願いしております。」というメールが来た。座席変更だけならよくあるが、新幹線への振替というのは初めてのような気がする。相当座席が足りないのだろう。航空券がパッケージだけに料金がどうなるのかも問い合わせてみないことにはわからず、新幹線を手配するにも手間がかかるだろうし、さすがにJGC会員で乗れないことはないだろうと思い、11時ホテルチェックアウトで空港へ。念のため座席を確認と思い自動チェックイン機で見ると、「座席不足につき相当の出発遅れが予想されます」みたいな案内とともに、前の便か後の便に変更を勧める案内も。変更不可の航空券なのにこんな案内が出るとは、いよいよ相当席が足りないのだろう。前の便に変更を試みるも指定できる座席はすでになく。キャンセル待ちを入れてみたところ、かなりキャンセル待ちが入っているようだったが無事に番号を呼ばれ、1時間前の便で東京戻り。というわけで予定より早めの出社。
 
競馬坂井英光騎手現役最終日に勝利。イントゥミスチーフが産駒勝利年間200勝の北米新記録。2003年のケンタッキーダービーにスクールバスでやってきたファニーサイドのオーナー、ジャックー・ノールトンさんのサカトガステーブル所有のティズザロウ。デビューから2連勝でG1シャンペンSを勝ち、11/30のG2ケンタッキージョッキークラブS出走で、思い出のチャーチルダウンズへ。レミントンパークで馬ヘルペス発症を確認。白毛のビューティフルデヴィルがキーンランド繁殖馬セールに上場。ケンタッキーダウンズの改修が始まる。
 
本日のワイン●キザン・ファミリーリザーブ2011を少々。

| | Comments (0)

November 14, 2019

どれが強い地方の3歳馬

埼玉県民の日。午前5時起床。ハイセイコー記念の原稿。昼便で伊丹からの園田競馬場。楠賞。リンゾウチャネルの単勝がときおり1.1倍になることもあったが結局確定してみると元返し。先に抜け出したジンギを子供扱いで楽勝。まったく持ったままでの勝ち方に、検量室前の地元関係者は呆れと苦笑いと。三冠では歯が立たなかったリンノレジェンドが黒潮盃、ダービーグランプリ、さらには道営記念まで勝つに至って、リンノレジェンドのほうが強くなったのではないかと思っていたのだが、しかし。いややっぱりリンゾウチャネルのほうが強かったか、というのを見に来てよかった。このあとは船橋・矢野義幸厩舎に移籍となるらしい。十三のプラザオーサカ泊。たっぷり原稿を書く時間があると思ったら意外にそうでもなく。適当なところまでやって午後10時過ぎの遅い夕飯は、ホテル至近のぬくぬく屋。お店のイチオシ、山芋たっぷりのぬくぬくふわトロ焼だけにしようと思ったのだが、おでんまで食べてしまい。食い過ぎ満腹で0時前に就寝。
 
競馬●楠賞。2番手から3コーナー先頭はジンギだったが、まわりの脚色を確認しながらとらえにかかったリンゾウチャネルがまったく持ったままねじ伏せて1馬身半差。6馬身離れて3着に大井のフォルベルス。アルネゴーは5着。●東海桜花賞。好位の内からポルタディソーニが4コーナーで先頭に立ったが、向正面から追って位置取りを上げてきたグレイトパールが並びかけゴール前で突き放し3馬身差をつけての勝利。7馬身離れての3着に逃げたエイシンセラード。アメリカンフェイロアの2020年の種付料は175,000ドル。2016年の初年度は20万ドルで、その後の3年間はプライヴェートだった。メリーランドジョッキークラブがプリークネスSへ向けた“Win Today, See You in May”というシリーズを発表。
 
本日の酒●ぬくぬく屋にて。れんと、富乃宝山、中々をそれぞれお湯割で。

| | Comments (0)

November 13, 2019

金沢から戻っての大井へ

午前6時起床。のつもりがさすがに前夜の酒が残って7時過ぎ。アパはやっぱりパソコンの作業スペースが狭すぎる。金沢駅兼六園口(東口)前、都ホテルだったところが更地になっていた。タクシーの運転手に聞いたところ近隣の避難所も兼ねて公園になるらしい。東京戻りの昼間の時間帯はかがやきが間引かれていて、はくたかで東京までたっぷり3時間。そのまま大井競馬場。ハイセイコー記念は、ゴールドジュニアー4着だったゴールドビルダーが完勝。同1着だったストーミーデイが2着。やっぱり今年のゴールドジュニアーはレベルが高かった。3着チョウライリンはさらに上があるだろうか。
 
競馬●ハイセイコー記念。2番手から直線単独先頭はストーミーデイだったが、4番手から4コーナーで射程圏に入れたゴールドビルダーが残り100m一瞬にして突き放して2馬身差。2年前のハセノパイロと同じパイロ産駒で佐藤賢二厩舎。そのうしろから伸びたチョウライリンがさらに2馬身差で3着。
 
本日の酒●浜松町駅まぐろ一代にて軽く。伯楽星。北雪。

| | Comments (0)

November 12, 2019

ひさしぶりの金沢ナイト

間引きされている北陸新幹線。都合のいい時刻にかがやきが動いていてくれて金沢競馬場へ。金沢シンデレラカップは、やはりという遠征馬が上位独占。佐賀のミスカゴシマが意外に(失礼)北海道勢相手に善戦した。日が短くなったとはいえ15:30という早い時刻にメインを終え、無料送迎バスで金沢駅。からのアパホテル金沢中央。ゆえあってすごい久しぶりの金沢泊。金澤玉寿司はカウンターで季節の地のものを堪能。そして照葉というお決まりのコースで楽しく夜も更け。日付変更線前には散会(したらしい)。
 
競馬●金沢プリンセスカップ。控えて4番手の内から外に持ち出したミステリーベルンが直線で差し切った。2番手から直線一旦は先頭に立ったミスカゴシマは1馬身差2着。内を突いたピュアインペリアルも食い下がって3/4馬身差3着。イネーブルが2017年に続いて2度目のカルティエ賞年度代表馬に。2度受賞はフランケル、ウィジャボードに続いて3頭目。そしてジョン・ゴスデンはキングマン(2014)、ゴールデンホーン(2015)、ローリングライオン(2018)と、近6年で5頭の年度代表馬。凱旋門賞を制したヴァルトガイストがアイルランド・キルケニーのバリーリンチスタッドで種牡馬に。2020年の種付料は17,500ユーロ。サウジカップの開催に向けて芝コースをつくる。シドニーの市街地に迫る山火事。香港。違法な賭けで21人が逮捕された中に厩舎関係者も。
 
本日の酒●金澤玉寿司にて、日本酒をいろいろ。照葉にて、カリフォルニアの白、セントジョージ・シャルドネ2017

| | Comments (0)

November 11, 2019

ご機嫌ななめなカタリナ

午前6時起床。香典返しを取りに実家に寄ってからの出社。会社のiMacがアップデート地獄(というほどでもないけど)。Catalinaになってからも2回ほどアップデートがあったものの、シャットダウン時の不具合が治らず。この日もシャットダウン時にエラー→再起動→シャットダウンで、帰りの電車が1本遅れた。Firefoxとも相性が悪い。とりあえず使えてはいるけど。
 
競馬BCターフをブリックスアンドモーターで、クラシックをヴィノロッソで制し、ビル・シューメーカー・アワードを受賞したたイラッド・オルティスがアケダクト開催で5勝。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 10, 2019

三十年ぶりくらいの再会

Img_168464 父の通夜の日、実家に寄ったときに、行方知れずになっていた『麻雀放浪記』を父の本棚で発見。ぼくは高校生くらいまでほとんど本を読むことがなく、夏休みの宿題の読書感想文を書くためだけに学年奨励図書とかをイヤイヤながら読んでいたという。本を読むようになったのはこの『麻雀放浪記』がきっかけ。そういう意味では文章を書いてメシが食えるようになった原点。今でもこれが原作となったアニメなどの新しい作品が生まれているというのがすごい。第一巻の奥付の隅に「S.56.8.12.」と書いてあり、おそらく買った日付。昭和56年というと、高校2年生。
 
競馬●南部駒賞。引きつけて逃げたモリノブレイクが直線後続を振り切って逃げ切り。4コーナーで直後に迫ったスティールペガサスが2馬身半差2着で角川厩舎ワンツー。中団うしろから押し上げたホンコンノワールが迫って半馬身差3着。連勝中のグランコージーは勝ち馬をマークしたが直線失速して8着。●北國王冠。2番手から早め先頭のアッキーに、3コーナーでタガノゴールドがぴたりと迫って一騎打ちは、タガノゴールドが直線半ばから差を広げて4馬身差。中団から直線伸びたエンパイアペガサスが1馬身半差3着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。単騎で逃げたアーチザスカイを4コーナーでとらえたファドーグが一旦は抜け出したが、さらにうしろから追ってきたウォーターマーズがゴール前でとらえ半馬身差で勝利。●ばんえい菊花賞。障害ひと腰先頭のメムロボブサップが後続を寄せ付けず3歳二冠。障害2番手のアオノブラックは差を詰められず2着。マジックワンドのマッキノンS勝ちで父ガリレオのG1が84勝目となり、デインヒルの記録に並んだ。
 
本日のワイン●手巻き寿司で。モンテス・シャルドネ2016。見事なまでに古き良き樽ドネ。

| | Comments (0)

November 09, 2019

JCに外国馬の出走なし

在宅。ジャパンC、チャンピオンズC、ともに外国馬の出走はなしというリリース。チャンピオンズCはともかく、ジャパンCは39回目でついに、という感じ。よく言われるように時計が速い馬場が原因なのか。ただ外国にも時計が速い馬場を得意としている馬もいるはずで、馬場は要因のごく一部に過ぎないと思う。ホスピタリティなのか、極東という場所なのか。香港でも日本以外の外国馬の出走が少なくなっていることを考えると地理的なことや時期的なことは要因としてあるだろうか。加えて、いまや世界的な高額賞金レースは1日または数日間でいくつも大レースを実施するなかでの1つというのが普通だが、ジャパンCは単独。さらに、日本に滞在していくつかの大レースを使おうという馬もこれまでほとんどなく、たとえば、天皇賞、ジャパンC、有馬記念と使おうと思っても遠征馬には間隔が長すぎるのではないか。奇しくもジャパンCの登録馬となっていたマジックワンドが、オーストラリアでコックスプレート、メルボルンCと勝てず、この日のマッキノンSを勝った。中9日・中3日というローテーション。
 
競馬●G1マッキノンS(フレミントン2000m,3&up):コックスプレート4着、メルボルンC10着だったクールモアのマジックワンドが好位からゴール前で差し切った。昨年8月のG2リブルスデールS以来の勝利でG1初勝利、ここまでG1・2着は6回。1馬身差で接戦の2着争いは、G1・9勝(か?)ニュージーランドのメロディーベルが直線追い込んだ。逃げて直線でも先頭だったハートネルは短頭差3着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):中団を追走したミスタードゥマスが直線で差し切ってステークス初勝利。人気のトラックスミスはゴール前で迫ったが半馬身差まで。1 1/4馬身差3着にマーキープリンス。
 
本日のワイン●カヴァ。ボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット

| | Comments (0)

November 08, 2019

サンダースノー、日本へ

午前6時起床。今回の宿泊はホテルエリアワン千歳。かつてエアポートホテル・アネックスだったところ。アネックスだったのでエアポートホテルより部屋は広いものの、いろいろと老朽化。それでも部屋で何時間も仕事する身としては、紅茶、コーンスープ、昆布茶などがご自由にお取りくださいとなっているのはありがたい。と、覚え書き。東京戻り。で、出社。JBCで先送りになっていた原稿など。
 
競馬●兵庫クイーンカップ。2番手につけたヤマミダンスが3コーナー過ぎ、抜群の手応えで先頭に並びかけると直線突き放した。やや離れた3番手を追走していたスターリングブルスが3馬身差2着。1馬身半差3着に9番人気カリテスグレース。繋養先未定となっていたサンダースノーだが、初年度となる2020年はダーレー・ジャパンへ。
 
本日の酒●サクララウンジにて。サッポロクラシック生。竹鶴ではなくなっていて、サントリーローヤル。夜は飲まず。

| | Comments (0)

November 07, 2019

年末のはじまり道営記念

617a200064
午前5時起床。9時、空港待ち合わせでレンタカーをピックアップして鵡川のエスティウィンファームへ。育成中の1歳馬を見せてもらう。道営記念が終われば門別の厩舎からはどんどん馬が出て行くため、明日には厩舎に移動するのだと。馬体重410kg。いずみ食堂で昼飯。正午前から大盛況。やっぱり競馬場より格段にうまいかも。奥の席が座敷からテーブルに変わっていた。ここの飯時に顔見知りと会わないということがなく、この日も日刊スポーツO氏、NARのM氏と。門別競馬場に移動して強い雨。よくこれで雪にならないなというほどの寒さ。ピンポイント予報どおり夕方前には止んだが、その後、雪がちらちらしたり。お腹はあんまり減ってなくても恒例の無料配布、石狩鍋をいただく。そのほかいろいろ差し入れしていただいたものをいただいた。形も味もタコ焼きながらコロッケというタコロッケに300円使ったのみでかなり満腹。噂のむぅちゃんの炭火やきとりもいただきました。たしかにこれは普通の焼鳥とは一線を画すおいしさ。タレでなく塩でこそ。第10レース本馬場入場後、田部和則調教師・若松平調教師の勇退式。風があって極寒ながらも今年も無事に行われた道営記念は、スローに持ち込んだリンノレジェンドが逃げ切り。やっぱりこの馬、黒潮盃以降確実に強くなっていたという確信。一方で古馬有力3頭はいずれも距離がちょっと長かったのではないか。Aスタンドでは恒例のジョッキー交流会。さらに恒例、呼友の会へ。今年も富川のBAR GROWを貸切で。途中、桑村騎手が顔出し、宴たけなわで、リンノレジェンドの林正夫オーナーもいらっしゃる。日付変更線を越えたところで中締め。わたしは千歳のホテルへ。日高道の工事は確認していたが、下道も工事していてナビに従ったらぐるぐると同じところをまわらされる難儀。そういうわけでホテル着は午前1時半近くだったか。道営記念の日は盛りだくさん。
 
競馬●ラブミーチャン記念。ハナをとったテーオーブルベリーが、3コーナー過ぎでニュータウンガールに半馬身ほどの差に詰められるも直線で振り切り3馬身差をつけて勝利。後方2番手からのワイエスキャンサーが5馬身差3着。●ブロッサムカップネーロルチェンテは道中は中団、外から位置取りを上げ4コーナー2番手、直線で前をとらえると突き抜けた。3馬身差2着にレッドカード。3着にルナクレアで、11頭立て8、10、9番人気という波乱。●道営記念。じわっと先頭に立ったリンノレジェンドがスローペースに落として逃げ切り。馬群のうしろで脚を溜めたステージインパクトが直線内から伸びて2馬身差2着。クビ差3着にモズオトコマエ。BCクラシックを勝ったヴィノロッソが種牡馬として繋養されるスペンドスリフトファームに到着。
 
本日の酒●レンタカーゆえ、呼友の会ではノンアルコールビールとかウーロン茶とかジンジャーエールとか。ホテル戻りでちょっと残っていた国稀を飲んで即就寝は午前2時過ぎ。

| | Comments (0)

November 06, 2019

父を彼岸に見送って

午前5時起床。9時から父の葬儀。10時半過ぎ、火葬。粛々と進んだもののお墓に納骨の際、墓石屋が来てなくて連絡もとれず。まだお墓には入りたくなかったということにして持ち帰る。葬儀場に戻って午後1時散会。帰宅して、出演を代わってもらったYJS園田の中継を見る。以降は予定していたとおりのスケジュールに戻って夕刻、羽田空港。サクララウンジの受付に「断水は復帰しました」というような貼り紙があり、特に影響はなかったのだが、それはJALの第1ターミナルだったからで、第2ターミナルは終日、もしかしたら翌日も復帰しないかもしれないということを夜のニュースで知る。千歳駅前21時過ぎの気温は1度。
 
競馬ノーザンファームがクオリティロードを受胎したフォトコールを270万ドルで落札。現役時、ロデオドライヴS、ファーストレディSとG1・2勝。メダグリアドーロを受胎したコールバックもノーザンファームが200万ドルで。ケンタッキーダービー馬スーパーセーヴァーの半妹で現役時はG1ラスヴァージネスSのタイトル。ジャスティファイを受胎したテイクチャージブランディをヒルンデールファームが320万ドルで落札。●ブリーダーズC各レースの上位4着までとランダムに指定された馬たちの薬物検査はすべてクリア。というリリース
 
本日の酒●火葬を待っている間に日本酒。羽田サクララウンジで生ビール(ハイネケン)。サントリー・ローヤルを少々。千歳でコンビニ酒は、いつもの国稀。

| | Comments (0)

November 05, 2019

忘れていたメルボルンC

午前6時半起床。10時半、父の納棺に立ち会う。はじめての経験。そういえば母のときは兄も立ち会ってなかったらしいので、父ひとりだったのだろうか。三途の川を渡るための六文銭だったり、足袋や杖なんかも一緒に。事前に見た明細にはそれらにもきっちり値段がついていて、なんかこういうパフォーマンス的なのもビジネスだよなあとか、そんなことを冷静に考えながら納棺するという最後の親不孝。一旦実家に引き上げてやっておくべき原稿などをできるところまで。
Photo_20191106164301
そんなこんなですっかり忘れていたメルボルンCの結果を見たのは発走して1時間半も過ぎてから。うお!デットーリ降着じゃなきゃ馬連10万円の払い戻しだったじゃん!結果、単勝だけ。とはいえそういう状況だったので馬券は買ってませんでしたが。夕刻、通夜。2年半前に母の葬儀で会った親戚一同とまたこうして会うとは。
 
競馬●G1メルボルンC(フレミントン3200m):2番手から直線先頭に立ったのはマスターオブリアリティだったが、スタート後先頭も3番手に控えてヴァウアンドディクレアが内から差し切った。アタマ差2着マスターオブリティは4着に降着。繰り上がってプリンスオブアラン2着、イルパラディソが3着。●で、マスターオブリアリティのデットーリは11/6から11/13まで騎乗停止。サンダースノー引退。2歳時にクリテリウムアンテルナシオナル、3歳時にジャンプラ賞、そして4、5歳時にドバイワールドC連覇とG1・4勝。繋養先などは未定。
 
寝酒に。本日も、れんとお湯割。

| | Comments (0)

November 04, 2019

今まで見たことない浦和

P104072464
午前5時半起床。午前8時、開門前の浦和競馬場へ。9時開門予定の発表だが、8時半開門という情報が数日前から。8時20分ごろ、行列は800人ほどではないかと警備員さん。開門ダッシュの順番は早く来た順ではなく午前5時ごろに抽選があったらしい。そして8時半ぴったり、開門ダッシュは何グループかに分けて。横断幕の掲示の行列はわずか5分ほどで終了の案内。『この日、今まで見たことのない浦和になる。』が、たしかにそこにありました。里美食堂のカレーが100円引きの500円、は本当だった! 9時40分馬券発売開始から新スタンドの発売機は行列。4コーナー寄りのスタンドで購入して、歩いて浦和駅。浦和駅からの道筋にも案内の方々。パルコ前のサテライト会場を見て、グリーンチャンネルへ。上野東京ラインに乗ったつもりが、同じ時刻に湘南新宿ラインもあり、外の風景が何かおかしいと気づいたのが池袋の手前。丸の内線まわりで門前仲町。ぴったり入り時間にグリーンチャンネル到着。JBC3時間の中継はいくつか油断があり。そしてまったく当たらず。レディスクラシックで激しい落馬。コースが近いだけに、スタンド前で見てた人たちにはどうだったでしょう。浦和の交流重賞は展開を読み違えるとまったくダメ。地方馬が活躍しやすいのはそのあたりのこともあるのだろう。実際スプリントは伏兵ゆえハイペースに巻き込まれずというところはあった。最終レースだけ当たったものの焼け石に水。まっすぐ帰宅。明日はやる時間がないので、JBC3レースの回顧原稿。午前1時近くまでかかってなんとか。この秋初めて暖房をつけた。
 
競馬●JBCレディスクラシック。モンペルデュがスタート後の直線で狭くなって内ラチに激突。ハナをとったゴールドクイーンが4コーナーまで先頭だったが、中団からロングスパートのヤマニンアンプリメが難なくとらえて2馬身差をつけた。6馬身離れて3着にファッショニスタ。レッツゴードンキは落馬の影響で最後方からとなってレースにならず。●JBCスプリント。前が競り合って2F目に10秒5というハイペース。その3番手からコパノキッキングが直線単独先頭に立って勝ったかに見えたが、中団から一気に迫ったブルドッグボスがクビ差とらえて勝利。さらにうしろからのトロヴァオが3着、最後方からのノボバカラが4着。●JBCクラシック。逃げたのはワークアンドラブだが、4番手から4コーナーでとらえて先頭に立ったチュウワウィザードに、9番手から位置どりを上げてきたオメガパフュームが徐々に差を詰め並んだところがゴール。ハナ差でチュウワウィザードが先着。勝ち馬にとりつく形で進出したセンチュリオンが4馬身差3着。エンパイアメーカーの2020年の種付料は据え置き85,000ドル。北米の芝・ダートでG1を制したヨシダが引退。ウインスターファームで種牡馬に。種付料は2万ドル。ブリーダーズC2日間の売上174,000,574ドルは2007年に2日間開催となっての最高額。
 
本日の酒●寝酒に、れんとお湯割。

| | Comments (0)

November 03, 2019

ようやくシンザンボーイ

午前6時起床。早朝出社。翌日の地方中継の仕込みなど。なんとか終えたらいつもの終電3本前。強い雨。
 
競馬●佐賀オータムスプリント。ハナをとったドラゴンゲートが向正面から後続との差を広げ楽勝で転入後4連勝。6馬身差で接戦の2着争いは中団よりうしろから位置取りを上げてきたロードリベラル。●イーハトーブマイル。逃げたパンプキンズに、3番手から4コーナーで並びかけたヤマショウブラックとの一騎打ちは、ヤマショウブラックが半馬身先着。4連勝中だったジェイケイブラックは7馬身差3着。●北見記念。溜めて仕掛けたシンザンボーイがひと腰先頭、そのままとまらず8歳で重賞初勝利。2番手のミノルシャープはゴール上で止まったものの立て直して2着。やや離れて混戦となった3着争いは、障害5番手だったメジロゴーリキで、そのうしろから迫ったコウシュハウンカイはタイム差なしの4着。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

November 02, 2019

85年半お疲れさまでした

午前5時半起床。在宅。原稿などできるところまで。昼過ぎに連絡があり、父の血圧が下がりはじめたと。8月15日に入院してから徐々に衰弱して2カ月半、15時17分に逝った。病院に着くと、父の亡骸はすでに葬儀場へ向かい、追って兄と葬儀場へ。通夜・葬儀の打ち合わせ。腹減った。20時半過ぎ帰宅。以前は当たり前に現場にいたブリーダーズCがサンタアニタの風景とともにネットで流れてくる。
 
競馬●G1 BCフィリー&メア・スプリント(サンタアニタ7F,3&up f/m):人気の3歳馬コヴフェフェが直線先頭に立って押し切った。テストSに続いてG1・2勝目。ベラフィナが3/4馬身差まで迫って2着。●G1 BCターフスプリント(サンタアニタ芝5F,3&up):伏兵ベルヴォワベイが逃げ切って6歳でG1初勝利。●G1 BCダートマイル(サンタアニタ8F,3&up):3歳のスパントゥランが逃げ切ってG1初勝利。父ハードスパン。人気のオマハビーチは2 3/4馬身差2着。●G1 BCフィリー&メア・ターフ(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):ジョセフ・オブライエン調教の伏兵3歳馬イリデッサが、直線一騎打ちとなったヴァシリカをクビ差でしりぞけた。とはいえG1・4勝目。人気のシスターチャーリーは2 1/4馬身差3着。●G1 BCスプリント(サンタアニタ6F,3&up):逃げた1番人気シャンセロットを、僅差2番人気ミトーレがゴール前とらえ1 1/4馬身差をつけて勝利。フォアゴーSから連勝でG1・4勝目。父エスケンデレヤ。好スタートを切ったマテラスカイは最下位8着。●G1 BCマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):直線、人気2頭が馬体を併せての追い比べは、外のユニがガットストーミーを振り切り1馬身半差をつけた。ファーストレディSから連勝でG1・3勝目。●G1 BCディスタフ(サンタアニタ9F,3&up f/m):直線半ばで先頭に立ったブループライズが、追ってきた人気のミッドナイトビズーを1馬身半差でしりぞけた。スピンスターSから連勝でG1・3勝目。●G1 BCターフ(サンタアニタ芝12F,3&up):直線半ば過ぎ、最低人気ユナイテッドが抜け出したが、断然人気ブリックスアンドモーターがアタマとらえて勝利。今年負けなし6連勝で、G1は今年だけで5勝目。●G1 BCクラシック(サンタアニタ10F,3&up):人気のマッキンジーが3コーナーで一気に先頭に立ったところ、4コーナーで直後に迫っていたヴィノロッソが直線でとらえて突き放した。ゴールドC@サンタアニタに続いて今年G1・2勝目。ヨシダは8着。競走中止のモンゴリアングルームは安楽死。
 
本日のワイン●飲む。カヴァは、ヴァルフォルモサ・プロア・ブリュット。続きのマルキドボーラン・ピノノワール2017

| | Comments (0)

November 01, 2019

3日後に控えたJBCに向け

午前5時起床。12時過ぎラジオNIKKEI。『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』収録。15分ほどの出番の枠でJBCの展望とメルボルンCまで。終えてタクシーでグリーンチャンネルへ。入り時間14:15ぴったりに控室。『アタック!地方競馬』収録。JBC展望。終えてタクシーでGate J.新橋。予定より15分ほど早めの16:45頃着。『JBCスペシャル予想ステージ』(これは裏方)。という、分刻みのスケジュールを無事に予定通りこなし、枠順発表の日にJBC展望ばかりの1日。お疲れさまでした。まっすぐ帰宅。
 
競馬●G2マラソンS(サンタアニタ14F,37up):芝のG2ばかり7勝だったイッツインザポストがダート重賞初勝利。●G2 BCジュベナイルターフスプリント(サンタアニタ芝5F,2yo):人気のフォーホイールドライヴが逃げ切ってデビューから3連勝。父アメリカンフェイロア。●G1 BCジュベナイルターフ(サンタアニタ芝8F,2yo c/f):ラチ沿いで徐々に位置取りを下げたストラクターだったが直線馬群の中から抜け出しデビューから芝で3連勝。父パレスマリス。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(サンタアニタ8.5f,2yo f):直線人気2頭の一騎打ちとなって、ブリティッシュイディオムがドナヴェローチェをクビ差でしりぞけた。アルシバイアディスSからG1連勝でこれもデビューから3連勝。父フラッシュバック。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(サンタアニタ芝8F,2yo f):好位につけたシェアリングが直線半ばで抜け出しデビュー2戦目から3連勝。父スパイツタウン。人気のダーイェーは1 1/4馬身差2着。●G1 BCジュベナイル(サンタアニタ8.5F,2yo c/f):断然人気デニシズモーメントが出遅れて最後方まま。単勝46倍ブービー人気のストームザコートがアノードールをアタマ差でしりぞけ逃げ切った。父コートヴィジョン。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

« October 2019 | Main | December 2019 »