« 楽々NY芝牝馬二冠制覇 | Main | デットーリ今年GI・12勝 »

August 03, 2019

猛暑でジョギングの人々

午前6時半起床。10時過ぎ、ジョギング。おそらく気温30度を超えている猛暑でもジョギングをしている人はけっこういて、ほとんど中毒ではないのか(含、ワタシも・笑)。とはいえ別所沼のジョギングコースの半分以上は木陰になっていて水辺でもあり言われているほどの気温ではないと思われ。足取り重く後半も調子が上がらなかったのは夏バテの兆候なのかどうか。午後、実家へ。85歳の父、だいぶ痩せたが思ったより元気。誰かと話しているときは元気なのだと。夕刻、約束のあった中学時代の同級生との飲みで新越谷。競馬にまったく興味のない人でもディープインパクトが死んだというのはそれなりのニュースバリューだったらしい。集まったのは5名。そのうちの女子Nさんは中学校ではおそらく話したこともなく、もちろん卒業後にも接点はなく、それでもいろいろ話が盛り上がるのだから今となっては学生時代の経験というのは貴重。日付が変わる直前に帰宅。
 
競馬●G2リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):エンビハールがG2ランカシャーオークスから連勝。5馬身差2着にマヌエラドヴェガ。●ニューマーケットのリステッド・チャリスS(12F,3&up f/m)で父ディープインパクトのラヴソーディープが勝利。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):注目のサンダースノーは直前咳と微熱でスクラッチ。2番手に控えた断然人気マッキンジーが直線半ばで先頭に立って押し切った。今年5戦オール連対もG1は初勝利、通算ではG1・4勝目。7頭立て最後方から直線外を追い込んだヨシダが1 3/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にヴィノロッソ。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):逃げたセレンゲティエンプレスに、2番手から並びかけたコヴフェフェの一騎打ちとなって、コヴフェフェが半馬身出たところがゴール。G1初勝利。8 3/4馬身離れた3着に人気のベラフィナ。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):逃げたストームザヒルが直線でも粘るところ、4番手から直線ラチ沿いを付いたボウリコールがハナ差とらえて勝利。人気のヴァシリカは外から迫ったが半馬身差3着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):前3頭が競り合った中から3コーナーで先頭に立った断然人気アマルフィサンライズが直線突き放して圧勝。デビューから2連勝。父コンスティテューション。6馬身差2着に最後方から伸びたパワフルアトラクション。●G3ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):ピタリと2番手につけた断然人気ミスターマネーが3コーナーで先頭に立つと直線突き放してG3を4連勝。父ゴールデンセンツ。伏兵チェスチーフが6馬身差2着。逃げたプリュスクパルフェはクビ差3着。●G3ウェストヴァージニアガヴァナーズS(マウンテニア8.5F,3&up):2番手につけた人気のメキシコ産ククルカンが3コーナーで先頭に立ったが、直後でマークしていたシルヴァーダストがすぐに並びかけると直線での追い比べを半馬身差で制した。父タピット。3/4馬身差3着にスナッパーシンクレア。タイロS(モンマス芝5F,2yo)を制したカラクKarakが日本産カラコンティ産駒として最初のステークスウィナーとなった。
 
本日の酒●アサヒ・スーパードライ中瓶。ダバダ火振、中々などロックで。角ハイボールも飲んだわね。

|

« 楽々NY芝牝馬二冠制覇 | Main | デットーリ今年GI・12勝 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 楽々NY芝牝馬二冠制覇 | Main | デットーリ今年GI・12勝 »