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August 31, 2019

いのちの最期に向き合う

夕方、父を見舞う。もう家に帰ることはないだろうという入院。悪性リンパ腫で手術に耐えられるほどの体力はなく、抗がん剤でよくなる可能性は20〜30%。逆に副作用のリスクもあるという。普通に元気な頃から「植物人間のようになったら無理な延命はしなくていいから」ということは何度も聞かされていたのだが、まだ意識はものすごくしっかりしていて、「抗がん剤治療はしなくていいからなるべく苦しまないように自然な形で死なせてくれ」と、みずから医師に伝えたのだと。仮に治療をしてよくなったとしても「みじめな姿で生きていたくはないから」という。すでに食事は摂れず点滴だけ。日に日に体力が落ちていくのが自分でもわかると。ただ看護師さんが血圧を測りに来て「具合はいかがですか」と聞かれると「おねえさんみたいな若い人を見ると元気になるよ」と冗談を言うくらいの余裕はある。近いうちに言葉を発することができなくなれば生きる気力もなくなるのだろう。みずからの命の最期を自分の意思で決めて伝えるというのはすごい。昭和9年2月生まれ、85歳。
 
競馬●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):G2ヴィンテージS2着だったポジティヴがハナ差でカメコをしりぞけ3戦2勝。父ダッチアート。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):プリザヴェーショニストが3番手からゴール前で抜け出した。GI初制覇、6歳ながらこれで10戦6勝。内で粘ったバルハーバーが半馬身差2着。後方から外を追い込んだ人気のヨシダはさらに半馬身差で3着。●G2グレンズフォールスS(サラトガ9.5F,3&up f/m):馬群の後方を進んだミセスシッピーが直線半ばで抜け出しイギリスからの移籍初戦でグレード初勝利。食い下がったエンプレスオブザナイルが3/4馬身差2着。最後方を進んだ人気のサンタモニカは2馬身半差3着。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):逃げた断然人気ブレークイーヴンが直線でも先頭だったが、ロイヤルシャーロットがゴール前でとらえ1馬身半差をつけた。父カイロプリンス。2馬身半差3着にリスキーマンデート。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):4番手を追走したバストが直線先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。デビュー戦2着からの初勝利がG1。父アンクルモー。人気のインスピレッサは8 3/4馬身差2着。半馬身差3着にコミカル。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):2番手から直線単独先頭はジュリエットフォックストロットだったが、馬群の中団から外に持ち出した人気のヴァシリカがハナ差とらえて勝利。重賞初制覇だった昨年のこのレースからグレード8勝目。トイネットが1 1/4馬身差3着。オーストラリアで2日連続して騎手が亡くなったという。
 
本日のワイン●カヴァでボデガスコヴィニャス・シエラ・サリナス・ブリュット

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August 30, 2019

葉月も終り秋はすぐそこ

午前中、予想外にけっこうな雨降り。午後からグリーンチャンネル『アタック!地方競馬収録』。やってて楽しい番組は、見ても楽しいと思うのですが。いかがでしょうか。ワールドオールスタージョッキーズは伝えたいネタがもっとあったのだが時間が限られているのでちょっと残念。終えて夕方から出社。JBC関連でさまざままに手配。の時期がくるともう秋。
 
競馬●G3アイリッシュEBF S(カラ8F,2yo f):父オーストラリアのカイエンヌペッパーが人気にこたえてデビューから3連勝。2馬身半差2着にソーワンダフル。クールモアでジョセフ・オブライエンという馬がついに出てきてアニュードーンが3着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):父ロペドヴェガのロペワイフェルナンデスがデビュー戦以来の勝利で重賞初勝利。1馬身半差2着にギルズマン。ハリケーン・ドリアンの接近で日・月のガルフストリーム開催中止。
 
本日の酒●帰宅して、酔鯨・特別純米酒。

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August 29, 2019

勢い止まらず重賞初勝利

午前6時半起床。やや早めの出社。笠松の岐阜金賞を勝ったニューホープは、岩手で若駒賞を勝ったもののその後は目標にしていた南部駒賞が例の件で開催中止になったりと迷走した結果、笠松、金沢へと移籍。吉田勝利親方におかれましては笠松の重賞初勝利だったそうで、おめでとうございます。門別はこの開催でいよいよ今シーズンのフレッシュ/アタックチャレンジが終了という最終日。第7Rフレッシュを勝ったブリュットはロジータの孫、続く第8Rのアタックを勝ったサンオブロジータはロジータのひ孫という奇跡。そしてリリーカップを逃げ切ったプリモジョーカーの鞍上、小野楓馬はデビュー4カ月で重賞初勝利。角川厩舎は桑村が休養中で、もし元気だったら4頭出しの鞍上の配置はどうなっていたか。そういう意味では巡ってきた幸運だったかもしれない。という、競馬的な小ネタがたくさんあった1日。
 
競馬●岐阜金賞。3番手につけたニューホープが3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。やや離れた5番手から追ってきたビッグシューターが1馬身半差2着。2馬身半差3着にナラ。●リリーカップ。好ダッシュはグローリアスレゴンだったが、じわじわとハナをとったプリモジョーカーがそのまま後続を寄せ付けず逃げ切り。門別では3戦3勝。グローリアスレゴンは3馬身差2着。やや離れた4番手を追走していたミナトノヨーコが4頭接戦の3着争いを制した。殿堂騎手ランディ・ロメロが28日、61歳で亡くなった。13戦13勝のパーソナルエンスンではそのうち12戦で手綱をとって88年のBCディスタフなどG1・8勝、90年のBCディスタフで競走中止したゴーフォーワンドではG1・7勝、など。1983年にはオークロンパークのサウナが爆発して体全体の60%を火傷したということがあったと。
 
本日も休肝日。

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August 28, 2019

9歳で59キロで3連覇とは

通常出社。で、夕方から大井。黒潮盃に行けなかったので久しぶりな感じ。アフター5スター賞は、9歳で59kgでもキタサンミカヅキが断然人気。スタートは互角だったものの、案の定というか、その後は追い通しで前と離された。これは無理でしょう、というところから「勝てばいいんでしょ」という感じで測ったように差し切った。9歳で、これはすげぇ。狙いはJBCより東京盃3連覇でしょうか。某インタビューのネタを考えながら、まっすぐ帰宅。
 
競馬●アフター5スター賞。3コーナーで先頭に立ったアピアが楽な手応えで直線を向いてそのままかに思えたが、やはり1200は微妙に長い。4番手からキャンドルグラスが一旦は抜け出したが、4コーナー6番手からキタサンミカヅキが差し切って3連覇。さらにうしろから猛追したサブノジュニアが迫って3着。クビ、クビという差。アピアは4着。●G3ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5f,2yo):先行したファイティングシービーが、ぴたりと追走したフィールドパスを1馬身差で振り切った。新種牡馬サマーフロントにはブラックタイプ最初の勝利。1馬身半差3着にアンデサイト。ケンタッキーダービーで安全のためにも20頭ゲートにすべきという議論。
 
本日休肝日。

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August 27, 2019

水を得た魚のマトバさん

午前中、竹見さん宅訪問。昼は有楽町の電気ビルへ。あけぼのでとんかつ、と思ったら大行列。素直にあきらめ、さてどこで。と入った揚げ物のお店。メニューにはとんかつもあったけどあけぼのを諦めた時点で選択肢になく、梅しそ入り鶏ささみフライ定食。で、これが。代金をとるお店とは思えない、料理としての体をなしていないものを食った。キャベツの千切りが千切りではなく子供がお手伝いでやってみましたというレベルのざく切り。しかも。水切りがいまいちで盛り付けた皿に水が溜まるほど。揚げ物が水に浸かるってないでしょ。ささみカツもしそがぐしゃっとしていて不揃いで、これも子供がお手伝いで料理しましたレベル。おまけにテーブル席で食べていたおばちゃんが「ちょっとちょっと」と店員さんを呼んだと思ったら、震えるような声で「ちょっと見て、キャベツに虫がいたわよ、食べちゃったじゃない」と。虫がいたのはたまたまにしても、ん〜、これで交通会館でよくやってるなあ、という感想。アテにならない食べログではおじいちゃんの伝統芸能という評価らしい。
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夜は恒例暑気払いで、UOKIN PICCOLO 銀座店。さすが魚金。写真は刺盛りではなくカルパッチョ。料理3800円のコースでボリュームたっぷり。カラオケまで。
 
競馬●札幌では冴えなかったマトバさん。大井に戻って昨日1勝、この日はメインを含め3勝。さすがに年間100勝は難しいだろうけど、それでもこの時期で42勝はやっぱりすげぇよ。カルヴァン・ボレルが飲酒運転で逮捕。
 
本日のワイン●UOKIN PICCOLO 銀座店。泡はオーストラリアでファウンドストーン・ブリュット・キュヴェ。白はラングドックのラフォンフランセーズ・ブラン・ド・ブラン2018。メモしたのはここまで。ほかにも白とか赤とか雑多に。

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August 26, 2019

北海道7日間の〆はココ

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午前6時半起床。昨夜志半ばで中断した原稿の続き。11時チェックアウトで本日の1食目は金曜日にも行った24時間営業すすきの食堂。ここのメニューは全制覇してみたい感じ。で、ナンバー1メニューとして先頭にあるベーコンエッグ丼680円也。通常は玉子2コのところ月曜日のサービスメニューになっていて玉子3コ。このボリュームならご飯少なめにすべきだった。が、残すのも申し訳ないので食べましたが。たまにしか来ないからだけど、すすきのは昼も夜もディープでおもしろい。午後便で6日ぶりに東京戻り。東京もだいぶ過ごしやすい陽気になった。
 
競馬2015年のG1ベルモントダービーを勝ったフォースザパスが引退。メリーランド州で種牡馬に。
 
本日休肝日。

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August 25, 2019

62歳7200勝のマトバさん

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たっぷり寝て午前6時起床。マトバさんの騎乗する第1レースに間に合うように札幌競馬場へ。鉄路ならマラソンの影響もなく到着。午前中は降ったり晴れたりという不安定な天気も午後は雨の心配もなく。「地方では7200勝してても中央ではなかなか勝てないねえ」とマトバさん。というわけで吉村騎手と2人が出場した地方騎手は残念な結果。この日、注目度という意味での主役はミカエル・ミシェルでした。表彰式ではマトバさんにも大きな声援。そんな表彰式の最中に共有のヒメミヤが出走。あのメンバーであのペースを早めに行ったら8着は仕方ない。ばんえいメインのオープンはセンゴクエースが障害でヤル気なし。むしろこれでなぜ北斗賞を勝てたのか。
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ホテル戻りでひとりメシはラーメン。ラーメン好きの中野雷太アナに教えてもらった昭和40年創業という福来軒すすきの店。「札幌で今どきの店に行っても東京で食うのと変わらないでしょ」という中野アナのご意見ごもっとも。で、味噌ラーメン。ホテル戻りで本日の原稿。九割方のところまでやって23時。お約束のあった本日もオジオコへ。お嬢様方に囲まれ午前1時過ぎまで。お疲れさまでした。
 
競馬●加賀友禅賞。好スタートも控えたロンギングルックが、4コーナーで並んでいたボルドープラージュを突き放し2馬身半差をつけて勝利。アタマ差3着にスターインステルス。●ビューチフルドリーマーカップ。ハナをとったクレイジーアクセルが、中盤でぴたりとつけてきたアッキーを直線で振り切り3馬身差。2馬身半差3着にエイシンミノアカで掲示板は遠征勢が占めた。●建依別賞。逃げたケイマに、サクラレグナムが差のない4番手から3コーナー過ぎで並びかけて一騎打ちとなったが、ケイマが直線あっさり突き放し3馬身差をつけた。アタマ差3着にウォーターマーズ。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):前走G1サンクルー大賞典2着だったジヤドZiyadが2番手から直線を向いて先頭に立つと、ゴール前迫ったソフトライトを半馬身差でしりぞけ重賞初勝利。人気のナガノゴールドは2馬身差3着。チャリティー・デイのドーヴィルにシリュスデゼーグル、ソロウがお目見え。G1フォアゴーSをレースレコードで制したミトーレが今シーズン限りで引退、来春スペンドスリフトファームで種牡馬に。
 
本日の酒●オジオコにて。バカルディ・ソーダ。メーカーズマークを久しぶりにロックで飲んでみたらうまかった(ということで2杯)。なんちゃらの男山の純米酒だったか。計4杯。

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August 24, 2019

札幌土曜のオールスター

午前3時半くらいに寝て6時半ごろ起床だったか。それでも昨日は昼寝もしたので寝不足ということはなく。札幌競馬場へ。もいわテラスなどは日が出ると暑いくらいだが検量室前やスタンド上の方は風が強く寒いくらい。WASJ紹介セレモニーでも風が強く旗が外れたり赤絨毯が飛ばされたり。本日、的場さん残念、吉村くんはWASJで6着、6着でとりあえずレースに参加できたと。終了後、一旦ホテル戻りで、今年も西鶴・五条店。たまたまとなりの個室になった古谷チームと合流して最終的に総勢7名。1軒だけでおとなしくおしまい。夜のしげぱんに寄ってホテル戻り。日付が変わる前に就寝。
 
競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):2番手を追走した人気のタシタスが直線を向いて先頭に立ったが、中団うしろから直線外を追ってきたコードオブオナーが突き抜けた。G2ドワイヤーSから連勝。父ノーブルミッション産駒のG1初勝利。タシタスは3馬身差で2着。半馬身差3着にムッチョグスト。トラヴァーズSデイの売上レコードを記録。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3yo):9頭立て7番手を追走した人気のアナルズオブタイムが直線外から差し切った。2016年12月のハリウッドダービー以来のG1・2勝目。連れて伸びたサドラーズジョイがクビ差2着。2馬身差3着にチャンネルキャット。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):直線で抜け出したイレートに、最後方から追い込んだミッドナイトビズーが並びかけたところでのゴールは、2番人気ミッドナイトビズーがハナ差とらえていた。グレード6連勝でG1・5勝目。1番人気イレートは昨年に続いて2着。8 3/4馬身離れて3着にシーズアジュリー。●G1 H.アレンジャーケンスメモリアルS(サラトガ7F,3yo):デビューから3連勝で断然人気のシャンセロットが逃げて直線単独先頭も、後続勢がゴール前猛追して4頭横一線の決着は、マインドコントロールが勝利。昨年のホープフルS以来のG1・2勝目。父ステイサースティ。後方一気のホグクリークハッスルがハナ差2着。シャンセロットはハナ差3着。クビ差でロウェイトン。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):5頭一団から人気のカムダンシングが直線先頭に立つと後続を突き放してG1初勝利。3馬身半差2着にドーンザデストロイヤー。2馬身差3着にスペシャルレラティヴィティ。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):前走アルフレドG.ヴァンダービルトHは3着も断然人気のミトーレがぴたりと2番手から4コーナー手前で先頭に立って押し切りレースレコードで完勝。G1・3勝目。3馬身差2着にフィレンツェファイヤー。3着に伏兵キリーバッグスキャプテン。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):3番手ラチ沿いを追走したサイレントポエトが直線で抜け出しコースレコードでステークス初勝利。父は日本産サイレントネーム。逃げたセーブルアイランドが1 4/3差で2着。人気のカーリンズオナーはクビ差3着。
 
本日の酒●西鶴五条店にて。銀盤・純米吟醸。酔鯨・純米吟醸。司牡丹船中八策・純米。

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August 23, 2019

すすきのいろいろ新発見

午前9時半起床。昼飯をホテル至近で見かけたその名もすすきの食堂で。その店名らしく24時間の無休営業。厨房におじさんひとりだけ。交代でやってるのだろうか。ホテル戻りで昼寝爆睡。家でもこんなことはないという怠惰に過ごしてしまった。とはいえその間に日曜の重賞の予想など。
夕方、ワールドオールスタージョッキーズのウェルカムセレモニー。もしかしたら藤田菜七子より的場文男のほうが注目度が高かったかも。終えて、ホッカイドウ競馬関係者にはおなじみの家庭料理まさきへ、坂田さんに連れて行ってもらう。すばらしい手作り料理の数々。ホテル近くに夜のしげぱんというパン屋さんがあるのを教えてもらい、翌日の昼飯を購入。一旦ホテル戻り。日付が変わって約束のあったオジオコへ。深い時間までカラオケ。
 
競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):レース中盤で先頭に立ったバターシュがそのまま後続を突き放して圧勝。デイジュールのレコードを更新する55秒90。2017年のアベイユ賞以来のG1・2勝目。3 3/4馬身差2着にソルジャーズコール。人気のテンソヴリンズは6着。●G2ロンズデールカップS(ヨーク16.5F,3&up):止まらないストラディヴァリウスがこのレース連覇で昨年から負けなしの9連勝。2年連続で100万ポンドのステイヤーボーナス獲得。1 1/4差2着にディーエクスビーで3戦連続同じワンツー。ハナ差でイルパラディソ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):人気のスレットがG2連続2着からの重賞初勝利。父フットステップスインザサンド。1 1/4馬身差2着にロードオブザロッジ。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):アルパインスターがデビュー2戦目から連勝。父シーザムーン。人気のラヴは5着。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):断然人気ArmoryがタイロスSから重賞連勝でデビュー2戦目から3連勝。ローリングライオン、やっぱダメだったのか。安楽死、残念。
 
本日の酒●家庭料理まさきにて。庭のうぐいす・純米吟醸。冩楽・純米吟醸。田酒・特別純米酒。オジオコにて。生姜とレモンの漬けこまれたウイスキー(?)でハイボール。バカルディ・ソーダ。自家製ワインの果実酒など。

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August 22, 2019

札幌駅前で飲み放題競馬

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午前6時起床。で、昨日のYJS門別の原稿。11時チェックアウト。当初はサマーセールを見に行く予定だったのが体力的なことや時間的なこを考え、レンタカーを返してそのまま札幌へ。今日から4泊は去年1月にオープンしたばかりらしいザ・ビー札幌すすきのというホテル。古いホテルを改装したのかと思っていたらどうも新築らしい。デスクまわりなども含めてさまざまに快適。夜に行こうと思っていたお店のいくつかがすぐ近くなことがわかり、立地的にも最適なホテル。夜は、札幌駅前スタンピーズ初訪問。稲富ちゃんと坂田さんの飲み放題で馬券を買いましょうというトークイベント。18時から21時までの予定が計画的延長で、なんと23時まで延々5時間。3000円(うち1000円は馬券チャージ)+1000円で飲み放題はお得。1年ぶりのオジオコさんに訪問してカラオケ。午前2時過ぎまでだったか。お疲れさまでした。
 
競馬●スパーキングサマーカップ。4番手につけたトキノパイレーツが直線を向いて先頭に立つとそのまま後続を振り切った。勝ち馬の直後から4コーナーで大外に出したトロヴァオが追い込んだものの1馬身半差。逃げたシュテルングランツが2馬身差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):4頭立てでハナをとったイネーブルが直線ではデットーリが股の間から後続の脚色を確認する余裕、マジカルが来るぶんだけ追って2 3/4馬身差をつけて完勝。このレース2年ぶり2勝目で12連勝。次走は3連覇のかかる凱旋門賞。2番手を追走していたラーティダーが10馬身離れて3着。ラビットのはずのサウスシーパールは最後方ままで何をやっていたのか。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):G3プリンセスマーガレットS3着だった伏兵リヴィングインザパストが勝利。父バングルインザジャングル。人気のリバティビーチは3/4馬身差2着。●2020 Road to Kentucky Derby and Oaks Schedule.
 
本日の酒●スタンピーズにて飲み放題。生ビール、白ワイン、サングリア白・赤、ハイボールなど雑多に。オジオコにて。自家製ワインの果実酒だったか。ラムソーダ。

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August 21, 2019

サマーセールからの門別

午前5時起床。ちょっと作業をやって、午前10時にイーストスタッド。20世紀に日高のメジャーな種馬所はほとんど行ってると思うのだが、もしかしてイーストスタッドは初めてかもしれない。昼過ぎサマーセールへ。駐車場で車を降りて歩いていると遠くから声をかけられた。シンガポールの高岡調教師だった。お久しぶりです。サマーセールは3年前に台風で国道が寸断されて行きはぐっていたのでいつ以来でしょう。馬が売れるからというのもあるが、以前と比べてもすごく明るくなったような。いろいろな人と会ってセリを見るひまがないほど挨拶的な話をしているだけでどんどん時間が過ぎていく。セリ場をあとにして門別競馬場へは午後4時過ぎ着。ヤングジョッキーズシリーズの取材。ここでもいろんな人に会う。1日じゅう馬三昧。
 
競馬●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):ぴたりと2番手から直線で先頭に立った人気のクリスタルオーシャンに、そのうしろから並びかけたジャパンとの追い比べは、3歳のジャパンがアタマ差先着して、G2キングエドワードVII S、G1パリ大賞典から3連勝。1馬身差3着にエラーカム。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):ゴスデン&デットーリでジャドモントファームのロジシャンがデビューから4連勝で重賞初勝利。父フランケルで母父デイラミ。1 3/4馬身差2着にコンスタンチノープル、7馬身離れて3着にノルウェー。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):Valdermoroがデビュー2戦目から連勝。父デクラレーションオブウォー。クビ差2着にハルポクラテス。
 
本日の酒●いただきもののサッポロ・クラシック350ml缶。コンビニ酒はセイコーマートで秋田晴・純米酒。

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August 20, 2019

静内からは遠く苫小牧泊

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通常出社。からの夕方、羽田から新千歳へ。Class Jに空きがあると思ってアップグレードしたのだが、しかし。エコノミーもかなりガラガラな感じでちょっと損した感じ。東京は夕刻ゲリラ的な雨が来たが、千歳も雨がしとしと。気温20度ってこんなんだっけ、というほど涼しい。レンタカーの送迎バスで浦和のN調教師と邂逅。静内や新冠の宿はもうずっと前からキャンセル待ちも入らないような状態で苫小牧泊。途中、イオンモール苫小牧にBeef Impactがあることがわかり夕飯。ステーキは何度か食べたのでハンバーグ。デミソースではなくナチュラルハンバーグで。わざとそうしたのではないかというほどナイフを入れるとじゅわっと肉汁(なのか?)が溢れ出す。うまい肉はやっぱり塩・コショーで十分。泊まりはたぶん初めてのコンフォート苫小牧。デスクはそれなりに広いしコンセントもたくさんあってなかなかよろしい。
 
競馬●読売レディス杯。向正面8番手だったジェッシージェニーが3、4コーナーで内から馬群をさばいて位置取りを上げると直線で突き抜けた。前半3番手も向正面で位置取りを下げた高知スプリングガールが直線伸びて2馬身半差2着。4コーナーまだ後方だったフジノナデシコが大外を伸びて1馬身差3着。という先行勢総崩れ。藤田凌重賞初勝利。
 
なんと!ホテル泊で休肝日。翌朝早起きのため。

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August 19, 2019

ヨコハマみなとみらいへ

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通勤時間帯に東京を通過して横浜みなとみらい。FMヨコハマ・Lovely Dayの川崎競馬コーナー。空は雲がどんよりと低く、週間予報を見ると今頃になってまるで梅雨が戻ってきたかという予報。池袋戻りで昼飯はハーイハニーの裏メニュー(旧店舗のメニュー)でオムカレー。食うのはあっという間だが時間がたつとお腹がじわじわと膨れる感じ。夜まで腹減らず。食い過ぎたときの消化能力が確実に遅くなってるかも。
 
競馬パシフィッククラシックを圧勝したハイアーパワーは、BCクラシックへ向けて9/28のオウサムアゲインSを使うか直行か。G1ジャンロマネ賞を勝ったコロネットはチャンピオンズ・フィリーズ&メアズSを最後に引退、繁殖に。
 
本日のワイン●明日から1週間ほど出かけるため2杯分ほど残っていたマルキドボーラン・ピノノワール2017を。

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August 18, 2019

ラヴソーディープは2着

午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は水沢からダイヤモンドカップ。ここのところ出演時の予想が不調だったのが、3連単9点で18.8倍ならまあよしとしましょう。札幌クローバー賞の準備がほとんど間に合わず。8頭立て6頭が北海道で、2着に入ったヨハネスボーイが札幌2歳Sに出走権というのがまったく頭になく伝えられなかったのが痛恨。ああ、すみません。まっすぐ帰宅。
 
競馬●ダイヤモンドカップ。ハナをとったパンプキンズが3コーナーでヒノキブタイに半馬身ほどに詰め寄られるもそこから突き放して岩手二冠。3番手を追走していたリュウノボサノバが、直線一杯になったヒノキブタイをとらえて2馬身半差で2着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):一団馬群の中を進んだゴドルフィンのアースライトが残り200mあたりで先頭に立って押し切りデビューから4連勝。父シャマーダル。食い下がったラッフルプライズがクビ差2着。2馬身半差3着にゴールデンホード。G2コヴェントリーS勝ちのアリゾナは4着。 G2ロベールパパン賞勝ちのアアリは5着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):ゴスデン、デットーリのコンビ、コロネットが直線での追い比べから抜け出し、サンクルー大賞からG1連勝。3/4馬身差2着にウィズユー。オブライエン兄弟のレッドティーが1 3/4馬身差3着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):人気のデイムマリオットが重賞初勝利。父ディープインパクトの日本産ラヴソーディープは惜しくもアタマ差2着。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):6番手を追走したプリンスアールが直線半ばで抜け出しステークス初勝利。3/4馬身差2着にシャープサムライ。人気のボウイズヒーローは5着。●G3カナディアンダービー(センチュリーマイル10F,3yo):1位入線ジャーニーマンが2着に降着。クビ差2着だったエクスプロードが繰り上がって勝利。父トラップショット。G1ベルモントオークスからサラトガオークスを連勝したコンクリートローズが亀裂骨折で今年一杯は休養。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ピノノワール2017。控えめに。

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August 17, 2019

十勝産小麦の満寿屋パン

午前6時起床。本日も早朝から出社。夕方帰宅。録画しておいた『カンブリア宮殿』満寿屋商店を見る。十勝産小麦100%になったのは2012年で、意外にもそんなに最近だったのか。ばんえい競馬が帯広単独開催になったのが2007年度で、それよりずっとあとだったと。なるほどそういえば2009年にオープンした麦音が、十勝産小麦100%のパンだけを売る最初の店舗だったんだ。いろいろと感動。鎌田きのこ、ばんえい競馬との連携を紹介していたのもよかった。帯広市が『フードバレー』というキャッチフレーズを使うようになったのもわりと最近のことで、十勝が地産の食をアピールしはじめたのも最近のことなんだよなあ。
 
競馬●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):トロボーTropbeauがデビュー2戦目から3連勝。父ショーケーシング。●G3ダフニス賞(ドーヴィル1600m,3yo):父フランケルのデラウェアが重賞初勝利。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):一団の後方に控えた人気のダンバーロードが直線大外に持ち出して差し切り完勝。G2マザーグースSから連勝。父クオリティロード。2 3/4馬身差2着にポイントオブオナー。ハナ差でストリートバンド。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝8.5F,3yo f):6頭立て4、5番手を追走した人気2頭、ヴァレンカリーガルグロリーが直線外から伸びて1着同着。クビ差でブロウアウト。父ゴーストザッパーのヴァレンカはBCジュベナイルフィリーズ・ターフ5着も初勝利が3歳初戦で、これが2勝目。父アニマルキングダムのリーガルグロリーもグレード初勝利。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったハイアーパワーがそのまま後続を突き放して圧勝。2、3着も好位につけていた馬たちで、5 1/4馬身差でドラフトピック、クビ差でモンゴリアングルーム。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):縦長の中団を進んだ人気のキャンビアパークが直線で抜け出した。G1ベルモントオークスは3着だったがこれでグレード3勝目。父メダグリアドーロ。1 1/4馬身差2着にヒドゥンメッセージ。半馬身差3着にレディープランスアロット。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのは人気のエイヴィーズフラッターだったが、4番手あたりを追走していたトーンブロークがゴール前で差し切り、プリンスオブウェールズSから連勝で二冠。ラチ沿いを伸びたヒーズアマッチョマンが1馬身半差2着。ここまでの二冠でともに2着だったエイヴィーズフラッターは粘りきれずハナ差3着。
 
本日の酒●久々に家で飲む。カヴァはボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット。酔鯨・特別純米酒。

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August 16, 2019

スカイマークの深夜便で

午前7時起床。通勤時間帯の電車はまだ空いていて、通常出社。夏の恒例となった南関東連続開催12日間の最終日は浦和・大井のリレー開催という、いろんな関係者にしごきのようなスケジュール。そんななか、前日門別のブリーダーズゴールドCに騎乗していた森泰斗騎手がこの日は夜の大井ではなく昼の浦和第3レースから騎乗しているという。なるほどこの時期スカイマークには新千歳00:10→羽田02:00、新千歳01:10→羽田02:50という深夜便があってそれが可能になるのか。すげーな。いろいろ便利になったぶんたいへん。
 
競馬●摂津盃。ハナをとったヒダルマが3コーナーから後続を離し、ゴール前一杯になったものの迫る後続を振り切って12連勝で重賞初勝利。間から伸びたメイショウオオゼキがクビ差。さらにクビ差でキクノステラ。アタマ差でマコトタリスマン。
 
本日も休肝日。病気とか検診とかでなく月〜金まったく飲まずというのもめずらしいかも。

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August 15, 2019

浦和新スタンドオープン

通常出社。浦和競馬場の新スタンドが9月2日にオープンというリリース。指定席は2階3階合わせて256席(車椅子席除く)。って、少なっ!。JBC当日はどういう人がここに座れるんだろう。その新スタンド1階に黄色いカレーの里美食堂が入ると。そしてブリーダーズゴールドカップのホッカイドウ競馬で1日10億はすげーな。そんななか、エリモミサキという馬が出てきたのか。たぶん関係ないんだろうけどいろいろと感慨深い。
 
競馬台風の影響を考慮して園田が前日から開催中止を発表。●ブリーダーズゴールドカップ。4コーナー手前から中央5頭の勝負となって、先行2頭が直線馬体を併せて競り合うところ、そのうしろにいたアンデスクイーンが外からとらえて差し切った。半馬身差でプリンシアコメータ、ハナ差でラインカリーナ。●フルールカップ。好ダッシュのコーラルツッキーが直線半ばから突き放して逃げ切り。外の2番手につけていたレインズパワーが1馬身半差2着。半馬身差でマナモクプニ。●くろゆり賞。ハヤブサマカオーがスタートで落馬。逃げたのはカツゲキキトキトだったが、内の好位につけたストーミーワンダーが3、4コーナー中間で内から先頭に立つとそのまま押し切った。カツゲキキトキトは1馬身半差2着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):父キングマンのヘッドマンが人気にこたえG2ユジェーヌアダム賞から連勝で3連勝。アタマ差2着にローマンキャンドル。北米2歳チャンピオンのゲームウィナー、ケンタッキーダービーで降着になったマキシマムセキュリティが、揃ってトラヴァーズS回避。
 
いろいろギリギリなので本日も休肝日。

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August 14, 2019

行かないときに来る法則

午前6時起床。勤勉に早めの出社。1カ月以上ぶりにコーヒーを飲んでみたのだが、やっぱり。以前ほどではないにしてもお腹が拒否反応。あまりにも仕事が終わらず黒潮盃行きを断念。メンバー的にこれは見たいという馬もなく、唯一北海道のリンノレジェンドが勝ったら後悔するなあと思っていたらそうなってしまったというあるある。しかも強かったし。おめでとうございました。リンノレジェンドについてはまた別のところであらためて。エトワール賞のジョウランにも恐れ入りました。
台風一過となる週末。予想最高気温39度とか出てますが、さて。
 
競馬●サマーチャンピオン。中央5頭一団となっての勝負は3コーナー手前から仕掛けたグランドボヌールが直線単独先頭で押し切った。4コーナー離れた位置からゴール前一気に迫ったヒザクリゲだったがハナ差届かず。4馬身差で3着にシャインヴィットゥ。逃げたスマートレイチェルは早々と失速。●黒潮盃。3番手外を追走したリンノレジェンドが4コーナーを回って前をとらえるとそのまま突き抜けた。追ってきた人気のグリードパルフェは差を詰められず2馬身半差2着。2馬身差3着にホワイトヘッド。●エトワール賞。好位の外につけた3歳馬ジョウランが直線あっという間に突き放して圧勝。5馬身離れた2着争いはゴール前接戦、4コーナーでまだ後方にいたタイセイエクレールが大外を伸びて2着。アタマ差3着にフジノパンサー、さらにアタマ差でソルサリエンテ。13億ドルをかけたベルモントパークの開発計画。NHLニューヨーク・アイランダーズのホームアリーナなど。
 
夏真っ盛りに4日も連続休肝日。

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August 13, 2019

お盆シーズンの通勤電車

落ち着いた通勤時間帯の電車。正月ともなると早朝からわさわさ出かける人たちがいて電車は意外に空いてなかったりするのだが、そういう意味ではお盆のほうが快適かも。気候的には不快指数120%だけど。そういうわけで早朝から出社。ゲリラというほどではないものの通り雨があっての夜は体感湿度120%。冷房の効いた電車から降りるととたんにメガネが曇る。仕事が追いつかねぇ。
 
競馬馬券発売されるインターナショナルS。ジャパンという馬がいて、ジャパンで生産・調教された馬もいてややこしい。
 
本日も休肝日。

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August 12, 2019

スタジオから盛況の盛岡

午前5時半起床。至らなかった仕込みをやって昼前、グリーンチャンネル。池袋の乗換が連休の非日常でたいへんな難儀。対照的に大手町の乗換は人が少なく快適。盛岡からの3時間の中継。ヤングジョッキーズはパドックの周回でだいぶ間延びしてしまった。クラスターカップは、有力人気上位の決着でも難しかった。控えたヤマニンアンプリメに展開が向いて、それは鞍上の判断もあっただろうし、馬自体も充実していた。散財。現地はマーキュリーカップ以上の混雑になると思われたが意外にそれほどでもなく。入場人員ではやや少ない6944人。それでも相当な盛況だったようだが。終えて出社。盆暮れ正月と大型連休は、やるべきこと満載。
 
競馬●クラスターカップ。好スタートのコパノキッキングが逃げたヒロシゲゴールドをぴたりと追走し、直線まで競り合ったところ、中団に控えたヤマニンアンプリメがまとめて差し切った。ヒロシゲゴールドが1馬身差2着。コパノキッキングは勝ち馬に並びかけられたところで失速して2馬身差3着。
 
本日も休肝日。

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August 11, 2019

初めてのばんえい特別戦

日曜日でも通常出社。明日の中継の仕込みとか予想とか、終わらねぇ。そんななか、エルムSのモズアトラクションの単で明日の資金を確保。ばんえいで共有の白菊賞に共有のヒメミヤ出走。強力な相手のハイペースに釣られた感じで早めに仕掛けたらやっぱり最後は苦しくなった。それでも障害はちゃんと越えたので、これも経験ということで。日曜日でも連休中日だと夜の街はにぎやか。いつもの終電3本前で帰宅。
 
競馬●若鮎賞。2番手から直線先頭に立ったのは人気のサンエイシャトルだったが、後方から徐々に前との差を詰めてきたシーサンプーターが差し切った。ダート2戦未勝利から芝重賞で初勝利。内で脚を溜めたコンバットファストが食い下がって3着。●ばんえいグランプリ。最初に仕掛けたコウシュハウンカイが障害先頭の理想の展開でそのまま押し切った。2番手のメジロゴーリキがそのまま2着。3番手のミノルシャープは苦しくなって、追い込んだシンザンボーイが3着。オレノココロ、センゴクエースは夏負けか調子落ちか障害を越えられず。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):馬群の中団を追走したロマナイズドが残り200mで先頭に立って押し切った。G2ザミンストレルSから連勝で、昨年の愛2000ギニーに続くG1勝ち。1 1/4馬身差で2着にシャマン。ハナ差3着にラインオブデューティ。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):フレンチキングが今年初戦となったドーハのH.Hジエミールトロフィーから4連勝。1馬身差2着にG2プリンセスオブウェールズSを勝ったコミュニケ。G1ドバイシーマクラシック勝ちで人気のオールドペルシアンは短頭差で3着。
 
本日休肝日。

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August 10, 2019

チャド、ハットトリック

午前6時起床。午前中、お仕事。正午待ち合わせで大学時代の友人たちと池袋で昼飲み。1軒目、お好み焼き・赤鬼。2軒目、清瀧本店。3軒目、串かつでんがな。遅れての参加もあってぜんぶで7名だったか。くだらないことだけれども涙が出るほど笑ったのってすごい久しぶりだった気がする。20時過ぎまでだったか。帰宅していつのまにか撃沈。
 
競馬●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴールデンホーンの初年度産駒ウエストエンドガールが早くも重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にソフィカ。●G1ビヴァリーD S(アーリントン9.5F,3&up f/m):7頭立て縦長の後方を追走した断然人気シスターチャーリーが4コーナー3番手から余裕で差し切りコースレコードで勝利。昨年から5連勝でG1・6勝目。このレース連覇となって、2度勝った馬は史上初。3馬身差2着にオウサムタンク。2馬身差3着にコンペティションオブアイディアズ。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝8F,3yo):9頭一団の最後方を進んだヴァリッドポイントが直線余裕を持って差し切った。今年2月のデビューから3連勝で重賞初勝利がG1。父スキャットダディ。やはり後方からだったヴァンベートーヴェンが1馬身差2着。逃げたザラストジップが3/4馬身差3着。●G1アーリントンミリオンXXXVII S(アーリントン芝10F,3&up):中団6番手を進んだ断然人気ブリックスアンドモーターが直線を向いて3番手からゴール前で差し切った。今年ペガサスワールドCターフから5連勝、うちG1・4勝。連れて伸びたマジックワンドは3/4馬身及ばず2着。逃げたバンデュアが1馬身差3着。そしてチャド・ブラウンは3つのG1完全勝利。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):好スタートから4番手に下げた牝馬ガットストーミーが直線半ばで差し切り1分32秒00というコースレコードでG1初勝利。最後方から伸びたレイジングブルが2馬身半差2着。人気のユニはアタマ差3着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):5番手から徐々に位置取りを上げた人気のグリーンライトゴーが直線で抜け出しデビューから2連勝。父ハードスパン。3 3/4馬身差2着にヌース。先行したタグルが3着。●G2ベストパルS(デルマー6F,2yo):6頭立て5番手から直線半ばで先頭に立ったコリュージョンイリュージョンが押し切ってデビューから2連勝。父トワーリングキャンディ。外から迫ったレッキングクルーが1 1/4馬身差2着。人気のフォーレフトはクビ差3着。
 
本日の酒●アサヒの生。強炭酸ハイボール。ホッピー黒。清龍・純米酒など、居酒屋らしいのを雑多に。

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August 09, 2019

憂鬱のフライデーナイト

午前様のダメージを残しつつ竹見さん宅訪問。昼過ぎ出社。世間が浮つき始めているフライデーナイト。ひとまず月曜日盛岡のYJSとクラスターCがいろんな意味でたいへんなことになりそう。前目で競馬ができるようになったメイショウアイアンはひょっとするとひょっとしてがあるのではと思いはじめてきたり。
 
競馬●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):5頭一団、残り1Fから追い比べとなって人気のシスキンがモナークオブエジプトを3/4馬身差で振り切ってデビューから4連勝。父ファーストディフェンス。疝痛手術のローリングライオンが退院。北米で16名の調教師が、Horseracing Integrity Act支持を表明。主に禁止薬物などに関する共通のルールづくりについて。
 
本日休肝日。

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August 08, 2019

おかげさまでほぼ健康体

午前中、年に一度の健康診断。LDLコレステロールが基準値よりほんのちょっと高かった以外はすべて基準値内、ほぼ健康体。ただ左耳で高音域が聞こえにくくなっていますと言われた。これからはだんだんそういうのも進んでいくのだろう。今回は年齢的にもそろそろと思ってがっつりいろいろオプションをつけてみました。ちょっとお高かったけど脳のMRIも。その結果は後日。
夜は赤岡騎手の南関東期間限定騎乗終了お疲れさまの宴を有楽町ワイン倶楽部にて。帰宅は午前様。
 
競馬●父ベルシャザールのエキサイター大差で4連勝。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):ラトローブが人気にこたえ昨年の愛ダービー以来の勝利。●ドバイワールドCでハナ差2着だったグロンコウスキーがサウジカップにまず名乗り。●2017年のメルボルンCを制したレキンドリングが引退。その後は1年以上の休養と転厩のあとフレミントンで1戦したのみ。種牡馬になるが場所は未定。8/4までのワールドベストレースホースランキング。トップは127でクリスタルオーシャン。イネーブルは126で2位。
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本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
クーポンサービスのグラスの泡は、たぶんラルス・スプマンテ・ブリュット
タトーマー・ヴァンデンバーグ・リースリング2015サンタバーバラカウンティ。かなり厚みのあるドライなリースリング。
定番オーボンクリマ・サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2017。意識したわけではないけど同じサンタバーバラだった。
丹波ワイン・丹波鳥居野カベルネソーヴィニヨン&メルロー2016

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August 07, 2019

世界最高賞金はサウジに

世界最高賞金レース、サウジカップが正式発表。ペガサスワールドCとドバイワールドCの間の2月29日、リヤドのキングアブドゥルアジズ競馬場ダート1800m、フルゲート14頭。総賞金2000万ドル、1着1000万ドルで10着まで賞金。ペガサスワールドCの1〜3着馬は招待。輸送費等は主催者負担。登録料なども無料。デットーリがキングアブドゥルアジズのコースを絶賛。という記事
 
競馬ヴァージニア州・コロニアルダウンズ競馬場でのサラブレッドの競馬が明日、6年ぶりに再開。単勝・複勝の控除率が18%から16%に引き下げられ(北米では)最低に。馬単・3連単・4連単なども22%から20%に。社台ファームがブリックスアンドモーターの種牡馬としての権利を取得。ペガサスワールドCターフ、ターフクラシック、マンハッタンHと芝のG1・3勝を含め今年4戦全勝。8/10のアーリントンミリオンG1に出走予定。
 
本日も休肝日。

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August 06, 2019

もっとも偉大なる2分間

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昼過ぎ、地全協で秋に向けての打ち合わせ。その後川崎競馬場へ。指定券売場でKちゃんと邂逅。取材といえば取材なのだが、ふつーに客として1000円払ってケンタッキーラウンジを体験。重賞の日とかならそれなりに混雑するんだろうけど空いていれば席取りなどもなくどこにでも座れるので快適。テラスに出るとゴール前という最高のロケーション。何よりこの猛暑の時期は冷房の中でゆったりできるのがいい。スポーツパブ的なつくりの『2MINUTES』は、なるほど“Greatest Two Minutes in Sports”からとったのね。で、ハンバーガー。とても残念だったのが、健康診断を明後日にひかえている身ゆえ、1杯無料のドリンクでアルコールを我慢せざるをえなかったこと。18時頃には競馬場を後にして出社。早く帰宅すると飲みたくなっちゃうので勤勉に23時近くまで仕事。
 
競馬サラトガセール大盛況。カーリン産駒の牡馬2頭が150万ドル札。父アメリカンフェイロア、母ボンジョヴィガールがジオポンティの半妹という血統の牡馬をクールモアが95万ドルで落札。
 
本日も休肝日。

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August 05, 2019

めずらしい放馬に落ソリ

ワールドオールスタージョッキーズの出場騎手発表。噂レベルでは聞いていたのだが、的場さんと藤田菜七子。地方騎手にも『顕著な活躍』という枠が適用されるのか、というなるほど。当日、札幌競馬場はたいへんな混雑になりそう。
ばんえい8レースで、めずらしいレース中の放馬と、関連して落ソリで失格。放馬のほうは、わらび型って壊れることがあるんだ、という感想。落ソリのほうは、パトロール映像を見たけど、さすがに放馬したばん馬に突進してこられたらソリから降りるでしょう。「その地点に戻らずに」って、平地や障害の競馬ならともなく、さすがにソリまで騎手が自力で戻すのは無理。審議が長く、放馬した馬の影響だから不成立になるかとも思ったが、この失格はちょっとかわいそう。とはいえ落ソリして歩いた距離がそれなりにあったのでそのまま確定というわけにもいかず。
 
競馬サセックスSを制したトゥーダーンホットだが、管骨亀裂骨折のため引退。
 
そういうわけで本日休肝日。

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August 04, 2019

デットーリ今年GI・12勝

飲んだ翌日、本日のジョギングは気温上昇前の午前7時。さすがに気温30度以下だと楽。2日続けて走ったことで夏バテらしき兆候もなくなった。在宅で原稿など。そんななかばんえいで共有しているヒメミヤが、なんと2歳A1クラスで出走。6頭立てのところ1頭が取消しての5頭立てで一番の格下。それでも3番手にくらいついての4着はがんばった。
夕飯、夏といえばのラタトゥイユをつくってみました。シシリアンルージュでつくるとトマトの甘さ倍増。ペペロンチーノと相盛り。盛り付けが美しくなかったので写真はボツ。
 
競馬●ひまわり賞。中団外に持ち出したエムワンピーコが向正面から徐々に位置取りを上げ3、4コーナーで先頭をとらえると直線楽々と突き放した。9馬身離れて4頭横一線の2着争いは、2番手につけていたラフレシアオジョーが粘った。勝ち馬を追ったエバーフレイムがハナ差3着。●ばんえい大賞典。最初に勝負をかけたインビクタは天板でヒザをついて転倒。溜めて仕掛けた人気2頭がほぼ同時に障害をクリアすると、しっかり歩いたメムロボブサップがギンノダイマオーを振り切って勝利。離れた3番手のアオノブラックがそのまま3着。2歳シーズンの三冠と上位3頭の顔ぶれは同じまま。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):残り300mを切って先頭に立った人気の3歳馬アドヴァータイズが、伏兵ブランドをクビ差でしりぞけた。G1は今年コモンウェルスCに続いて2勝目、通算では3勝目。デットリーは今年G1・12勝目。3/4馬身差3着にスペースブルース。●G3リュー賞(ドーヴィル2500m,3&up):アシュランAshrunが今年3連勝で重賞初勝利。人気のウォルトンストリートは短クビ差2着。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):パーフェクトアリバイが馬群をすり抜けるように抜け出しステークス初勝利。父スカイメサ。人気のフランクスロケットは半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にマジックダンス。●NYRAターフトリニティの2冠目、サラトガダービーインヴィテーショナルS(サラトガ芝9.5f,3yo):伏兵アスレッドオブブルーが他馬を寄せ付けず逃げ切った。父ハードスパン。デジタルエイジが1馬身差まで迫って2着。1 1 /4馬身差3着にケープオブグッドホープ。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):逃げたキングリーが、早めに並びかけてきた人気のネュプチューンズストームをクビ差で振り切って勝利。父タピット。3 1/4馬身差3着にジャシカン。
 
本日のワイン●続きのマルキドボーラン・グルナッシュ・シラー・ロゼ2017。いつものカヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。木曜日、健康診断につき、これにてしばしアルコールはお預け。

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August 03, 2019

猛暑でジョギングの人々

午前6時半起床。10時過ぎ、ジョギング。おそらく気温30度を超えている猛暑でもジョギングをしている人はけっこういて、ほとんど中毒ではないのか(含、ワタシも・笑)。とはいえ別所沼のジョギングコースの半分以上は木陰になっていて水辺でもあり言われているほどの気温ではないと思われ。足取り重く後半も調子が上がらなかったのは夏バテの兆候なのかどうか。午後、実家へ。85歳の父、だいぶ痩せたが思ったより元気。誰かと話しているときは元気なのだと。夕刻、約束のあった中学時代の同級生との飲みで新越谷。競馬にまったく興味のない人でもディープインパクトが死んだというのはそれなりのニュースバリューだったらしい。集まったのは5名。そのうちの女子Nさんは中学校ではおそらく話したこともなく、もちろん卒業後にも接点はなく、それでもいろいろ話が盛り上がるのだから今となっては学生時代の経験というのは貴重。日付が変わる直前に帰宅。
 
競馬●G2リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):エンビハールがG2ランカシャーオークスから連勝。5馬身差2着にマヌエラドヴェガ。●ニューマーケットのリステッド・チャリスS(12F,3&up f/m)で父ディープインパクトのラヴソーディープが勝利。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):注目のサンダースノーは直前咳と微熱でスクラッチ。2番手に控えた断然人気マッキンジーが直線半ばで先頭に立って押し切った。今年5戦オール連対もG1は初勝利、通算ではG1・4勝目。7頭立て最後方から直線外を追い込んだヨシダが1 3/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にヴィノロッソ。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):逃げたセレンゲティエンプレスに、2番手から並びかけたコヴフェフェの一騎打ちとなって、コヴフェフェが半馬身出たところがゴール。G1初勝利。8 3/4馬身離れた3着に人気のベラフィナ。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):逃げたストームザヒルが直線でも粘るところ、4番手から直線ラチ沿いを付いたボウリコールがハナ差とらえて勝利。人気のヴァシリカは外から迫ったが半馬身差3着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):前3頭が競り合った中から3コーナーで先頭に立った断然人気アマルフィサンライズが直線突き放して圧勝。デビューから2連勝。父コンスティテューション。6馬身差2着に最後方から伸びたパワフルアトラクション。●G3ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):ピタリと2番手につけた断然人気ミスターマネーが3コーナーで先頭に立つと直線突き放してG3を4連勝。父ゴールデンセンツ。伏兵チェスチーフが6馬身差2着。逃げたプリュスクパルフェはクビ差3着。●G3ウェストヴァージニアガヴァナーズS(マウンテニア8.5F,3&up):2番手につけた人気のメキシコ産ククルカンが3コーナーで先頭に立ったが、直後でマークしていたシルヴァーダストがすぐに並びかけると直線での追い比べを半馬身差で制した。父タピット。3/4馬身差3着にスナッパーシンクレア。タイロS(モンマス芝5F,2yo)を制したカラクKarakが日本産カラコンティ産駒として最初のステークスウィナーとなった。
 
本日の酒●アサヒ・スーパードライ中瓶。ダバダ火振、中々などロックで。角ハイボールも飲んだわね。

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August 02, 2019

楽々NY芝牝馬二冠制覇

午前6時半起床。宿泊はかつてJALホテルだったグランテラス千歳。設備は古いが部屋が広いのはありがたい。王冠賞の原稿。東京戻り。尋常ではない東京の蒸し暑さ。まっすぐ帰宅。
 
競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):G1キングズスタンドS2着だったバターシュが断然人気にこたえこのレース3連覇。3/4馬身差2着にHoutzen。ウィリアム・ビュイックが5月以来の復帰戦となったニューマーケットの初戦で勝利。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8F,3yo):2番手から直線先頭に立ったサンバイエに、外3番手から人気のカーサクリードが並びかけての一騎打ちは、カーサクリードがアタマ差で先着。父ジミークリード。ビル・モットはこのレース7勝目。1 3/4馬身差3着にグローバルアクセス。●サラトガオークスインヴィテーショナルS(サラトガ芝9.5F,3yo f):断然人気コンクリートローズが直線突き放して逃げ切り勝ち。G1ベルモントオークスから連勝でNYRA芝の牝馬三冠の二冠制覇。今年3歳では4戦全勝。4 3/4馬身離れて残り4頭による2着争いはハプンが制した。
 
本日の酒●サクララウンジにて、竹鶴ソーダ割り。帰宅して夜、マルキドボーラン・グルナッシュ・シラー・ロゼ2017

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August 01, 2019

北海道5頭目の三冠達成

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午前6時半起床。昼過ぎ、羽田空港。『赤坂うまや・うちのたまご直売所』が気に入ってしまい、そこで昼飯。が、しかし。想定外だったのが夏休み。普段は行列でも回転は早そうなのだが、待ち行列の中に家族連れが2組。店内にもそのようなお客さんがいて、小さい子供連れでは劇的に回転が遅くなることは間違いなく断念。とはいえ持ち帰りならすぐにできるようで、ラウンジで食べることにして親子丼を持ち帰り。たしかに、待ちはほんの一瞬で出てきてびっくり。ただ持ち帰りだと、玉子プラス1個を自分で乗せるわくわくがないのと、漬物がないのが寂しい。おいしいんだけど、店舗で食べてこそという感じ。
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今年は暑いと伝えられていた北海道はたしかに暑い。もちろん東京ほどではないが。王冠賞は、リンゾウチャネルが見事北海道三冠達成。途中までは楽勝かに見えたが最後は一杯になって、北斗盃でも北海優駿でも問題にしなかったシベリアンプラウドにクビ差まで詰め寄られた。1600と2000で楽勝だったのだから同じコースの1800なら大丈夫かというと、そうはならないのが競馬の難しいところ。終えて千歳泊。ネットを見るとまさにディアドラがナッソーSを勝ったところ。日本調教馬は海外のレースをだいぶ普通に勝つようになったがイギリスのGIとなると2000年アグネスワールドのジュライC以来ということらしい。
 
競馬●王冠賞。単騎で逃げたリンゾウチャネルがゴール前は一杯になったものの、追ってきたシベリアンプラウドをクビ差で振り切った。1馬身差で3着にリンノレジェンド。北海優駿と掲示板は同じ顔ぶれで、2着と3着、4着と5着がそれぞれ入れ替わった決着。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):互角のスタートも7番手まで下げたディアドラが直線ラチ沿いから差し切った。逃げて直線でも先頭だったメダーイーMehdaayihは1 1/4馬身差2着。今年英愛1000ギニーを制して人気になったヘルモサは2番手を追走したものの直線失速して最下位。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):ゴールデンホードが人気のスレットを3/4馬身差でしりぞけ重賞初勝利。父リーサルフォース。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):ネイエフロードが人気のコンスタンチンノープルをクビ差でしりぞけ重賞初勝利。父ガリレオ。ホーソン競馬場がカジノ施設建設のため2020年春開催を休止。ローリングライオン、2度めの疝痛手術も成功。
 
本日のコンビニ酒●プレミアムモルツ香るエールは、やっぱおいしい。日本盛・しぼりたて大吟醸200mlは、氷で薄めて飲むレベル。

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