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July 31, 2019

ノンコノユメリスタート

通常出社。夕方から大井へ。サンタアニタウィークはさまざまに盛況。ブリーダーズCのTシャツがかなり売れたようですでにサイズがなかった。サンタアニタトロフィーは、ノンコノユメにさすがに内回りのマイル戦は無理だろうと思い、それは関係者も感じていたようだったのだがそれでも勝った。しかも58.5kgで。帝王賞で3着のあと「真島だから走ったと」と竹見さんが言っていたのだが、今回のレースぶりを見るとたしかに。パドックも落ち着いていて馬自体も変わった。「これからがノンコノユメの第2章だと思っています」という荒山調教師。たしかにそうなるかも。
 
競馬●サンタアニタトロフィー。4番手から直線を向いて先頭に立ったのは的場クリスタルシルバーだったが、中団からラチ沿いを伸びたノンコノユメが差し切ってクビ差。バルダッサーレも中団から伸びて3/4馬身差3着。●クラグオーの初年度産駒2頭のうちの1頭。ハナバンダ。しかも生産が倉見牧場ではないという。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったのはサーカスマキシマスだったが、その直後にいたトゥーダーンホットがとらえG1ジャンプラ賞から連勝。●G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):人気のリバティビーチが5戦4勝で重賞初勝利。父ケーブルベイ。目標はアベイユ賞からブリーダーズCと。1馬身差2着にアリゲーターアレー。サフォークダウンズ競馬場は今年限りで解体されるんか。
 
本日休肝日。

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July 30, 2019

ディープインパクトの血

午前6時起床。昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。控室のスタッフルームに着くとディープインパクトが死んだというニュースが駆け巡る。17歳。あと5年くらいいけたのではないかと思うと残念。とはいえサクソンウォリアーが英国クラシックを勝って種牡馬になって、それを所有しているのがクールモアグループで、今年オーストラリアにもシャトルするということではディープインパクトの血が世界に広がる可能性が大いにあり、それが結果的にこのタイミングだったというのは幸運だったともいえるのではないか。中継のヤングジョッキーズシリーズは佐賀から。下級条件戦の番組の組み方で高知との大きなギャップをあらためて感じる。馬の能力差がわりとはっきりしていて、若手騎手の交流戦での技術も上がっているゆえに人気上位馬での決着。馬券的には霧島賞で取り戻したからよかったが。
 
競馬●霧島賞。スタート後8番手から徐々に位置取りを上げたキヨマサが、逃げたダンツブライトを3コーナーでとらえると直線で突き放し6馬身差をつけて圧勝。これで霧島賞は1、1、2、1着。3/4馬身差3着にエリーバラード。●MRO金賞。2番手から向正面で単独先頭に立ったテツがそのまま押し切った。中団から外を通ってまくってきたフォアフロントが迫ったがクビ差まで。バンローズキングスはやはり中団から直線内を突いて伸びたがアタマ差3着。●G1グッドウッドカップS(グッドウッド16F,3&up):馬群の中団を追走したストラディヴァリウスが残り1Fで先頭に立って押し切り着差以上の完勝。このレース3連覇で長距離G1・5勝目、2018年からは負けなしの8連勝。ディーエクスビーが食い下がったがクビ差。1 3/4馬身差3着にクロスカウンター。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):ゴドルフィンのピナトゥボが2着のポジティヴに5馬身差をつけデビューから4連勝で重賞初勝利。父シャマーダル。●G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):サーダンスアロットが人気のヘイガマンHey Gamanを1馬身差でしりぞけこのレース連覇。
 
本日のワイン●イタリアワイン酒場にて。かち割りスパークリング、グラスで白1杯、赤2杯。

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July 29, 2019

ばんえいメイン3頭立て

ばんえいのビッグウェイトカップが6頭の予定が取消・除外があって3頭立て。平地の一般戦では5頭立ての予定が取消・除外で3頭立てになるということはたまにあり、実際に7月5日の笠松であったが、ばんえいではきわめてめずらしいのではないか。酷暑の帯広の夏は厳しい、ということか。そんななか、断然人気のセンゴクエースは届かないかもというところゴール寸前できっちり差し切った。メインが3頭立てでも月曜ならちゃんと1億9千万円売れる
 
競馬サラトガ競馬場のクラブハウス入口“スパ・エントランス”が、7/19に93歳で亡くなったメアリールー・ホイットニーさんの功績をたたえ“メアリールー・ホイトニー・エントランス”に改称される。
 
本日休肝日。

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July 28, 2019

贅沢リブロース1.5キロ

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午前6時起床。早めに仕事を片付けちょいと長野へ。11:30よりボスコ駅前店にて、本人が主催するという小太郎さん誕生会で昼から遠慮なく飲む。生ハムたっぷりのサラダ、ガーリックピザ、手作りからすみのパスタ、そしてメインが肉山から取り寄せたというニュージーランド産牛リブロースを分厚く切って500g×3を6名で。外はカリッと、火の通り具合も完璧。おいしくいただきました。2軒めは居酒屋。お腹は満たされていたためお通しだけで飲む。3軒目は明るいうちからカラオケ。健全な時刻に新幹線で20時前には帰宅。
 
競馬●せきれい賞。ぴたりと2番手のダイワリベラルが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切った。離れた4番手から追った北海道サラトガスピリットが1馬身差2着。さらに1馬身差で大井ワールドレーヴ。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):人気のローレンスが今季初勝利でG1・6勝目。半馬身差2着にウィズユー。デビューから3連勝中だった3歳馬オブリゲートは3着。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):人気のアースライトが圧勝でデビューから3連勝。父シャマーダル。4馬身差2着にウェルオブウィズダムでゴドルフィンのワンツー。●G1 ダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000m,3&up):G1エクリプス賞4着だったダンステリアがG1初勝利。●G1クレメントL.ハーシュS(デル・マー8.5F,3&up f/m):逃げたオリーズキャンディに、3番手から追ってきたシークレットスパイスが4コーナーで並びかけて直線一騎打ちは、一旦は人気のシークレットスパイスが出る場面もあったがオリーズキャンディが差し返しアタマ差でG1初勝利。5 1/4馬身離れて3着にラフォルス。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):後続を離して逃げた人気のシャンセロットが直線さらに差を広げてデビューから3連勝。父シャンハイボビー。12馬身半差2着にナイトラス。3着にオネストミスチーフ。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝12F,3&up):人気のティズアスラムが後続を寄せ付けず逃げ切り。グレード3連勝でこのレース連覇。4 1/4馬身差2着にサーサヒブ。1 1/4馬身差3着にパンプキンランブル。キングジョージを勝ったイネーブルは凱旋門賞直行の可能性も。ローリングライオンがニュージランドで疝痛手術から回復。
 
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本日のワイン●ランチの時間帯からなんと!6名で6本。
ワシントン州のチャールズスミス・カンフーガール・リースリング2017。暑い夏にぴったりの酸味
チリのエラスリス・アコンカグア・コースタ・シャルドネ2017
基本のオーボンクリマ・サンタマリアヴァレー・シャルドネ2016
チャールズスミス・ザ・ヴェルヴェット・デヴィル・メルロー2016
チャールズスミス・ブーンブーン!シラー2016
オレゴン州ザ・マグニフィセント・ワイン・カンパニー・ステーキハウス・カベルネソーヴィニヨン2017
居酒屋でハイボール、だったでしょうか。
カラオケでなんと!モエ・エ・シャンドン・ロゼ・アンペリアル
帰宅して2杯分あったレジリアス・ティトアルバ・ブランコ2017で〆。

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July 27, 2019

鴨がネギを背負ってきた

Img_147964 午前6時起床。新阪急ホテルアネックスはダブルだったからなのかデスクがえらく狭くて原稿書くには難儀。台風接近。戻りのJAL便は14:30発。ちょうど風雨が強くなるという予報の時間帯。直撃ならJALはわりと早いうちから欠航の可能性の案内などを出して、場合によっては変更不可の安い航空券でもすべて変更可能になったりするのだが、しかし。台風に関する案内はなし。ということは欠航などの可能性は極めて低いと見てチェックアウトまで原稿。昼は例によって轟庵@蛍池で、ミニ鴨丼と蕎麦のセット。ミニ丼は、まさに鴨がネギを背負ってきたというビジュアル。伊丹空港は、一部遅れは出ているもののほとんど混乱もなく東京戻り。で、出社。火曜日の中継の仕込みなどをして帰宅。グリーンチャンネルでキングジョージを見る。しびれる直線の追い比べ。人気順では馬券は当たらん。
 
競馬●G1キングジョージVI &クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):クールモア4頭のうち3頭がラビット役というレース運びで、勝負になる馬たちの集団の先頭はアンソニーヴァンダイクとクリスタルオーシャン。実質イネーブルは中団。アンソニーヴァンダイクは最終コーナーを前に失速。クリスタルオーシャンが仕掛けたところでイネーブルはぴたりと直後につけていての直線一騎打ち。前に出たイネーブルがクリスタルオーシャンを前に出さすクビ差で勝利。11連勝でG1・9勝目。差を詰められなかったヴァルトガイストは1 3/4馬身差3着。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):アンダーザスターズがデビューから2連勝。父ナイトオブサンダー。半馬身差2着にアロハ。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立ったインペリアルヒントが直線突き放してトラックレコードで圧勝。昨年9月のG1ヴォスバーグS以来の勝利でこのレース連覇。4馬身差2着にダイアモンドウップス。断然人気ミトーレMitoleは3馬身半差3着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):2番手に控えたタックスが3コーナー過ぎで前をとらえるとそのまま押し切った。KYダービー3着、ベルモントS2着で人気になったタシタスは6頭立て最後方から迫ったが3/4馬身差まで。3 3/4馬身差3着にグローバルキャンペーン。逃げたウォーオブウィルは5着。●G1ビングクロスビーS(デルマー6F,3&up):シストロンが逃げ切ってG1初勝利。4番手から4コーナーで直後に迫ったデザートロウは半馬身差まで。2 1/4馬身差3着にジェイレンジャーニー。人気のリクルーティングレディは6着。
 
本日のワイン●ポルトガルのレジリアス・ティトアルバ・ブランコ2017。ニューワールドの樽の効いたシャルドネという感じ。シャルドネじゃないけど。

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July 26, 2019

羽田空港で極上たまご丼

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午前中、竹見さん宅訪問。終えて、そのまま京急で羽田空港。昼飯はずっと気になりながらも機会がなかったモノレール改札階にある『赤坂うまや・うちのたまご直売所』。昼時で並んでいたものの回転は早そうなので並んでみる。メニューはたまごかけご飯、たまご丼、親子丼の3択で、たまご丼を。出されたビジュアルからしてテンション上がる。あおさの味噌汁をつけて670円也。おいしい!ちなみに、厨房入口に見えた創味の業務用丼たれを使っているようです。JAL便で伊丹からの園田競馬場、その金ナイター。兵庫サマークイーン賞は、大きく出遅れたエイシンエールは無欲の勝利。クビ差2着オルキスリアン、3着エイシンミノアカは、それぞれ不完全燃焼的な。ディアマルコはやはり本調子には至らず。終えて、本日の宿は新阪急ホテルアネックス。裏口の斜め向かいのたこ焼きやさんで夕飯。
 
競馬●兵庫サマークイーン賞。出遅れたエイシンエールは3、4コーナーで内に突っ込み、直線で先頭に立ったオルキスリアンをクビ差で競り落とした。4コーナー大外を回らされたエイシンミノアカが2馬身半差3着。●ガレットショコラが10連勝で特別敢闘馬表彰。サウジアラビアで来年予定される高額賞金レースは2月29日。ペガサスワールドCとドバイワールドCの間という日程。詳細は8月7日、サラトガで明らかにされる予定。デルマーでも出走が認められなかったジェリー・ホレンドルファーさんだが、カリフォルニア州の裁判所は管理馬の入厩や出走を拒否することを差し止める判決。スペンドスリフトファームがMyRacehorse.comで小口共有マイクロシェアを始めた。ウェインオーが0.01%の所有で95ドル。
 
本日の酒●たこ焼きやさんで、生ビール2杯。コンビニ酒、ワンカップ大関プレミアム大吟醸、ロックで。

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July 25, 2019

狙った連闘策で重賞連勝

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午後から浦和競馬場。まずは新スタンドの定点観測。外観はほとんど完成。とはいえ隣のスタンドに上がって上から見ると、開催日でも中には工事をしている方がたくさん。プラチナカップは、鞍上が橋本直哉に替った(戻った)ノブワイルドが逃げ切り。デビュー21年目での重賞初勝利ということで感極まる関係者が多数。それにしても日本の近代競馬で2週連続で重賞勝ちというのはどのくらい例があるんでしょうか。オーストラリアでは当たり前にありそうですが。オグリキャップ!と思ったらあれはマイルチャンピオンシップからのジャパンCはホーリックスとタイム差なしの2着でした。ついに来た真夏の陽気。競馬場の無料の水を何杯飲んだことか。帰宅してシャワーを浴びて体重計に乗ると、最近肥えぎみだった体重が1kg減っていた。
 
競馬●プラチナカップ。好ダッシュの2頭、ノブワイルドがタイセイラナキラを制して先頭へ。道中はピタリとマークされたが3コーナー過ぎで振り切ったノブワイルドが後続を寄せ付けず。断然人気キタサンミカヅキは離れた4番手から伸びたものの2馬身半差2着。3番手だったヒラボクプリンスがさらに2馬身半差で3着。●ブリーダーズゴールドジュニアC。3番手から4コーナー手前で前をとらえたヨハネスボーイが直線抜群の手応えで抜け出した。4番手の一線からアジュバントが追ったが差は詰まらず2馬身差2着。2番手を追走したリヴェールブリスが3馬身差で3着。●G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):クールモアで父ガリレオのArmoryが、トロントに5馬身差をつけてデビュー2戦目から連勝。●G3シルヴァーフラッシュS (レパーズタウン7F,2yo f):これもクールモアで父ガリレオのラヴがデビュー3戦目から連勝。3 1/4馬身差2着にジョセフ・オブライエン調教のアンフォーゲタブル。2020年ドバイワールドCカーニヴァルのスケジュール発表。スーパーサタデーが3/7、ドバイワールドCは3/28。
 
本日の酒●一ノ蔵・特別純米酒・辛口。

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July 24, 2019

変わるかアメリカの降着

通常出社。午後。原良馬さんが亡くなったという報せが競馬関係者の間を駆け巡った。お元気な頃は中央だけでなく地方競馬にもかなり来られていて「いろいろなところに行って忙しそうですねえ」といつも気にかけていただいた。ご冥福をお祈りいたします。
浦和では新人の福原杏が1日4勝。1、3、5、5番人気での勝利だった。
 
競馬●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):6頭立て最低人気のミニットトゥスターダムが逃げ切り勝ち。父はルイジアナ州のスーパースター、スターギターで産駒のグレード初勝利。その父も所有していたブリットリン・ステーブルの自家生産。直線外から伸びたチャロンが1馬身半差2着。アタマ差3着にアワーズトゥラン。●G3クーガーII H(デルマー12F,3&up):5頭立て1番人気キャンペーンが離れた最後方追走で3コーナーから徐々に位置取りを挙げると、直線先頭に立っていたイッツインザポストをゴール前でとらえ1 1/4馬身差をつけて勝利。G3東京シティCに続いてダート12Fのグレード2勝目。降着・失格のルールでいまだカテゴリー2が採用されている北米で、ケンタッキーダービーの降着をきっかけにカテゴリー1に移行するかどうかの話し合い。
 
本日休肝日。

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July 23, 2019

リスナーさんご招待企画

午前6時起床。午後から川崎競馬場。とりあえず雨でなくてよかった。FMヨコハマ『Lovely Day』のリスナーさん川崎競馬場にご招待イベント。定員20名のところ130組、計300人(だったか?)以上の応募があっての抽選という狭き門だったらしい。競馬場に来るのも初めてなら馬券も買ったことがないというみなさんで、やった甲斐がありました。場内&業務エリア見学、誘導馬との記念撮影、ご希望の方にばん馬ミルキーにも乗っていただき、内馬場でバーベキューもお楽しみいただきました。そしてトークショーも。開門から最終レースまであっという間。
 
競馬●金沢スプリントカップ。ほぼ一団の7番手あたりを追走した笠松のストーミーワンダーが4コーナーで外に持ち出すと直線で突き抜けた。向正面まで最後方のウインクレドが最内から位置取りを上げ4馬身差2着。逃げたサノラブが半馬身差3着。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー11F,3yo):5頭一団の3番手につけたトーンブロークがゴール前で差し切った。クイーンズプレート3着からのステークス初勝利。2番手から直線先頭に立ったエイヴィーズフラッターは2馬身差2着。逃げた1番人気ワンバッドボーイはクビ差3着。
 
本日の酒●帰りに天龍・銀座街店にて。ホッピー・黒。帰宅して、2杯分ほど残ってたエステザルグ・オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2018。

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July 22, 2019

芝生に寝転んでクイーン

ねぶくろシネマ。川崎競馬場の大型ビジョンで、内馬場の芝生に寝転んで、『ボヘミアン・ラプソディ』が見られるそうですよ!7月27日(土)18:30〜。なんと!無料。
 
競馬7月3日に疝痛手術をしたシーオブクラスが死んだ。昨年、愛オークス、ヨークシャーオークスを制して凱旋門賞2着。今年初戦プリンスオブウェールズSが5着だった。
 
本日休肝日。

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July 21, 2019

吉野ヶ里記念中止からの

ドタバタだった日曜日。朝起きてパソコンを立ち上げると佐賀競馬が大雨で中止と。検索してみると、鳥栖、久留米で明け方に1時間に約110ミリ(!)の雨と。それ人が死ぬでしょと思ったら実際に亡くなった方がいたらしい。本日の地方競馬中継、吉野ヶ里記念がなくなって2レースかと思いきや、昼近くに電話があって、高知と盛岡の1つ前のレースもやりますと。その後、Windows10のアップデートのアラート。最近はWindowsのアップデートもわりと短時間になったのでだいじょうぶだろうと思って始めたのだが、しかし。システムの大規模なアップデートだったらしく1時間ほどたってようやく進んだのは1%。パソコンを持って行くわけにいかず、そのまま放置してグリーンチャンネルへ。今日になって台本から映像から組み直したスタッフさんはさらにたいへんだったことでしょう。馬券当たらず散財。そんな騒動の中、ばんえいで共有しているヒメミヤが2勝目。飲み会の話があり、終えて中央競馬中継組と合流。楽しく2軒行って電車のあるうちに帰宅。
 
競馬●トレノ賞。3番手の外につけたケイマが4コーナーで前をとらえると直線で振り切って転入後3連勝。内を突いたスプリングガールが2馬身差2着。●ハヤテスプリント。単騎で逃げたケンガイアが押し切った。離れた4番手から追ってきたグローリアスライブが直線差を詰めたがクビ差まで。2馬身半差3着にイッキトウセン。4着カンゲキで遠征勢が上位独占。●北斗賞。障害先頭はメジロゴーリキで、コウシュハウンカイと、差なく続いたセンゴクエースが障害を降りてすぐに先頭に立つと、そのままじわじわと差を広げて押し切った。コウシュハウンカイ2着、メジロゴーリキ3着。オレノココロは障害で詰まって5着。●G2ロベールパパン賞(ドーヴィル1100m,2yo c/f):人気のアアリがG2ノーフォークSから連勝。3/4馬身差で2着にマイラヴズパッション。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):後続を引きつけて逃げた断然人気グアラナがそのまま押し切った。5頭立て最後方からポイントオブオナーが迫ったものの1馬身まで。勝ち馬が直線外に斜行して審議となったがそのまま確定。G1エイコーンSから連勝でデビューから3連勝。父ゴーストザッパー。●G2ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):父サイレントネームのサマーサンデーが先行策から直線抜け出して押し切った。3連勝でグレード初勝利。1 1/4馬身差2着にマジックスペル。
 
本日の酒●1軒目。門仲の肉バルみたいなお店で、ハッピーアワーのハイボール、クラフトビール、ワインはトロンテスとかマルベックとか。2軒目はMaru-shu 2号店で、ニュージーランドのピノ。

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July 20, 2019

KYダービー降着の雪辱

朝起きたら少し熱っぽく。しかしだるいとかはなく、ジョギングしても何事もなく、体温を測ったら平熱。どうも夜が暑かったぶん熱が体にこもったような気がする。夕方、間質性肺炎のため15日に亡くなられたカメラマン太田宏昭さんのお通夜へ。ぼくが初めて一眼レフを買うときに相談に乗っていただいたり、おしえてもらったり。核家族化と言われたのがぼくらが小学生の頃で、今は核どころか家族の形態もなさないような暮らしが当たり前になってきて、死ぬ前にどう対応しておけばいいのかというのはいつも考えさせられる。
 
競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):追加登録で出走したゴスデン&デットーリのスターキャッチャーが逃げ切り勝ち。G2リブルスデールSから連勝。父シーザスターズ。フリーティングが迫ったが半馬身差まで。馬群の最後方を追走していた人気のピンクドッグウッドは4馬身半差3着。●G3アングルシーS(カラ2yo 6.5F):ローマンターボがデビューから2連勝。父ホリーローマンエンペラー。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス(9F,3yo):6頭立て5頭一団の好位から3コーナーで先頭に立ったマキシマムセキュリティに、ムッチョグストがぴたりとついて直線は一騎打ち。マキシマムセキュリティが振り切ってケンタッキーダービー降着の雪辱。再び審議の対象になったもののそのまま確定。ムッチョグストは1 1/4馬身差。8馬身離れて3着にスパントゥラン。この日のモンマスは猛暑のためステークス以外の6レースは中止。時間を繰り下げ18時開始となってハスケルは20:05発走だった。そして翌日のモンマスパーク開催は猛暑のため中止。
 
本日のワイン●カヴァで、マルケス・デ・テラボーナ・ブリュットNV

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July 19, 2019

梨の礫の梨に意味はない

通常出社。面識はない(と思われる)代理店関連会社の方から「企画コンペでライターとして名前を入れていいですか」という電話があり。中央競馬の企画でその内容でなんでワタシ?と思ったけど一応了承はした。そういうのって「コンペ通りませんでした」という連絡はほとんどナシのつぶて、という可能性が高いんだよね。
 
競馬●G3レイクジョージS(サラトガ芝8F,3yo f):4頭スクラッチしての3頭立て。道中縦に並んだ3頭が直線では横並びの追い比べとなって、外からリーガルグロリーが抜け出しグレード初勝利。父アニマルキングダム。半馬身差でブロウアウト。1 3/4馬身差でドッグタグ。北米各地で猛暑が予想され、この土日は各地で中止または延期。土曜日はエリスパーク、ウッドバイン。日曜日はベルテラパーク、デラウェアパーク、エリスパーク、フィンガーレイク、ローレルパーク、パークスレーシング、そしてサラトガ。ローレルは月曜日も。
 
本日の酒●めずらしく生ビール×3。中々ソーダ割り。

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July 18, 2019

チェコのナガノゴールド

G3エドーヴィル賞3着のあとG2ハードウィックSでも人気薄ながら半馬身差2着に好走したチェコ調教のナガノゴールドが、昨年4着だったG2ドーヴィル大賞典から凱旋門賞を目指すという。なぜナガノゴールド?というのはこちら。長野オリンピックのアイスホッケーでチェコが金メダルをとったことから。ただV3Jというシンジケート馬主だったのが、ハードウィックSの前からVaclav Luka Jrという調教師が馬主になってますね。
 
競馬●サマーカップ。大雨の不良馬場でほとんど行ったまま。ハナをとった兵庫のエイシンエンジョイが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。2番手を追走したスムーズジャズは差を縮めることができず4馬身差2着。キクノステラが1馬身差3着。●ノースクイーンカップ。外枠のクレイジーアクセルが、1番枠のアップトゥユーを制してハナをとり、そのまま直線2頭の追い比べとなってクレイジーアクセルが振り切って1馬身半差。6馬身離れて3着にクオリティスタート。9/25から始まるサンタアニタ秋開催でダウンヒルのターフスプリントが復活か?土曜のサラトガ開催が猛暑のため延期。
 
本日のワイン●エステザルグ・オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2018

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July 17, 2019

期日前投票からの船橋へ

夕方、期日前投票に寄って船橋へ。埼玉選挙区は自・公・立民がほとんど確定であと1枠の争い、ということらしい。それにしてもほとんど全国から立候補しているN国候補者の政見放送のはじけっぷりがスゴイ。NHKの腕章をした出口調査の人がいたのだが、機材が入ったバッグをゴロゴロしていたので期日前投票したと思われなかったのか残念ながら声をかけられず。で、船橋競馬場へ。習志野きらっとスプリントは、思いのほかスタートダッシュがよかったアピアだったが、内で突っ張ったノブワイルドが直線で突き放した。枠順が逆だったらとか、ちょっとのことで結果は変わっていたかも。それにしても前の2頭が速すぎて遠征勢は出番なし。ラブミーチャンが58秒台で勝っていたころとは馬場が違って、重馬場でもこの59秒0は相当速い。
 
競馬●習志野きらっとスプリント。アピアが好ダッシュも、内のノブワイルドが懸命に押して馬体を併せての一騎打ちは、ノブワイルドが直線で振り切って2馬身半差。大外からヨンカーが迫ったがハナ差3着。●星雲賞。スタート後7番手だったオヤコダカが2コーナーから向正面に入るあたりで一気に先頭へ。一旦4番手に下げたスーパーステションだが3コーナーでオヤコダカの直後につけると一騎打ち。直線でオヤコダカが先頭だったが、スーパーステションがゴール前でとらえクビ差で勝利。5馬身差3着にモズオトコマエ。
 
本日の酒●帰宅して、東光・純米吟醸・十水仕込み・米沢藩上杉家御用酒屋の献上酒。一ノ蔵・特別純米酒・辛口。

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July 16, 2019

コーヒー拒否症状再びの

通常出社。マーキュリーCの原稿とか連載の原稿とかで、あっという間に夕方。だいぶおなかの具合が良くなってきたので、夕飯のあと10日かそれ以上ぶりにコーヒーを飲んでみたのだがやっぱりダメだった。またしばらくコーヒーは飲まないほうがよさそうな感じ。残念ながら。
 
競馬昨年の英ダービー馬で今年2戦結果が出なかったマサーが引退。ダーレーのどこかで種牡馬に。シャーガーカップ出場騎手。
 
本日休肝日。

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July 15, 2019

極めて難解高知C級選抜

午後からグリーンチャンネル。電車や駅にやけに子供連れが多いなあと思ったら、祝日でしたか、そうですか。盛岡からマーキュリーカップ、高知からヤングジョッキーズシリーズの二元中継。高知の騎手交流戦の馬たちはやっぱり予想不能だった。完敗。そんななか、中継前には岩永千明騎手復帰後初勝利というニュース。中継のあいだ、瞳かーさんポルタディソーニで名港盃を勝利。3時間の中継で疲労困憊。とはいえやるべきことを明日にまわすと間に合わないこと確実なので、出社。腹は減ったものの食べてしまうとヤル気がなくなると思いスムージーだけ。これが正解。テンションを保ったまま原稿2本。遅い夕飯にどこかと思ったが、普段遅くまでやってる店も3連休最終日ということで早じまいが多く、ラストオーダー20分前の焼鳥居酒屋。
 
競馬●マーキュリーカップ。中央5頭が前で一団。そのうち3頭が競り合ってのハイペースで、控えた2頭の決着は、グリムが直線半ばで抜け出して完勝。外を伸びたノーブルサターンが2馬身差2着。テルペリオンは粘ったものの3/4馬身差3着。●名港盃。逃げたポルタディソーニが手応え十分のまま直線へ。3番手から追ってきたタガノゴールドがゴール前、差を詰めたものの、ポルタディソーニがクビ差で振り切った。8馬身差3着にオールージュ。
 
本日の酒●某焼鳥居酒屋にて、どでかホッピー黒。大ジョッキに氷と一緒とはいえ焼酎が六分目ほどまで。これ1杯でけっこう酔う。

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July 14, 2019

盛岡3頭立ての新馬戦で

盛岡で2レース組まれた新馬戦の2戦目が5頭立てのうち2頭が取消して3頭立て。3、2、1番人気という決着で、発売された馬券、単勝、馬複、馬単は、すべて最低人気での決着。発売された馬券の種類をすべて買っても儲かったという。結果論ですが。
 
競馬●岩鷲賞。ラブバレットはスタートダッシュいまいちも3、4コーナーで先頭に立つと直線ではさすがに能力の違いを見せた。ラブバレット不在だった昨年の勝ち馬メイショウオセアンが8馬身差2着。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):クールモアのラビットが引っ張る流れを3番手で追走したジャパンが直線残り300mあたりで先頭に立って完勝。英ダービー3着のあと、G1キングエドワードVII Sから連勝でG1初勝利。後方から迫ったスラロームが半馬身差2着。●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):6歳のウェイトゥパリが2年以上ぶりの勝利で重賞初勝利。
 
本日休肝日。

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July 13, 2019

ソースも肉もアメリカ的

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午前中、美容院でカット&カラー。終わってちょうど昼。ランチに栄三郎さんに寄ると「車じゃないですよね?」と聞かれて昼酒一杯。帰宅して粛々とお仕事。夜は、西友で大々的に宣伝されていた買い置きでトニーローマのBBQソース・バックリブ・ハーフ(冷凍)。ソースがアメリカらしくジャンクなのは想像どおりだけど、肉もジャンク系だった。ま、値段なりか。
 
競馬●G1ジュライカップS(ニューマーケット6F,3&up):英2000ギニー5着だった3歳のテンソヴリンズが勝って、2歳時のミドルパークS以来のG1・2勝目。G1コモンウェルスC勝ちで人気になったアドヴァータイズは2 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にフェアリーランド。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):ミステリーパワーがデビューから2連勝。父ノーネイネヴァー。1馬身差2着にファンエルカーノ。●G2サマーマイルS(アスコット8F,4&up):人気のビートザバンクがザーキZaakiをハナ差でしりぞけこのレース連覇。が、しかし。ゴール入線後に故障。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):前2頭が飛ばしての前半縦長で直線を向いて先頭に立ったのはG1・3連勝中で人気のラッシングフォールだったが、直後でマークしていたシスターチャーリーがとらえて1 3/4馬身突き放した。昨年のダイアナSからBCフィリー&メア・ターフも含めG1・4連勝で5勝目。●G3インディアナダービー(インディアナグランド8.5F,3yo):落馬した空馬を避けて断然人気ミスターマネーが勝利。G3・3連勝。父ゴールデンセンツ。2馬身半差2着にグレイマジシャン。●G3ロスアラミトスダービー(ロスアラミトス8.5F,3yo):4頭立て単勝1.05倍のゲームウィナーが一団の3番手から直線振り切って圧勝。BCジュベナイル以来復活の勝利。5馬身差2着にパーシモニー。
 
本日の酒●昼、羽根屋・夏の純米吟醸を75ml。
レジリアス・ティトアルバ・ティント2014。1750円のふくろうワイン、すげぇ。きれいな酸が全体をまとめてる感じ。

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July 12, 2019

あと1年という定点観測

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午後からグリーンチャンネル『アタック!地方競馬』収録。スーパースプリントシリーズの特集。手のSマークからAマーク、いかがだったでしょうか。終えて、まだ明るい時間だったので夕飯にちょっと遠回りして千駄ヶ谷。ホープ軒から国立競技場の定点観測。足場はほとんどなくなり、競技場外の2階通路などができていた。それにしても昭和39年のときと違い、今どきこんな都会のど真ん中がオリンピックのメイン会場で、交通渋滞はだいじょうぶなんでしょうか。そういえばオリンピックに備えてなのか、ホープ軒の食券販売機に英語のメニューが貼ってあった。で、出社。
 
競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):ヴェレイシャスが逃げ切り勝ち。今季初勝利でG1初勝利。父フランケル。ワンマスターが並びかけたがクビ差まで。人気のアイキャンフライは2 3/4馬身差3着。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo f):ラッフルプライズがG2クインメアリーSから連勝。G3アルバニーS勝ちで人気になったダーイェーは1 3/4馬身差2着。現存最年長のケンタッキーダービー馬で、トルコで余生を過ごしていたシーヒーローが29歳で死んだ。
 
本日のワイン●パンゴリン・ソーヴィニヨンブラン2018

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July 11, 2019

バーレーンも国際レース

通常出社。こまごまと雑用をやっていたらジャパンダートダービーの原稿が遅れてしまいました。ああ、すみません。
 
競馬●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):6頭一団2番手からの追い比べで抜け出したのがコミュニケで今季重賞2勝目。1 3/4馬身差2着にミラージュダンサー。3着デザートエンカウンター。注目のマサーは6着。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):短頭、アタマという接戦を制したのはクールモアのロイヤルリズム。新種牡馬グレンイーグルス産駒はブラックタイプ初勝利。2着にゴドルフィンのプラチナムスター。デビュー戦を勝って断然人気で臨んだVisinariは3着。●G3バーレーントロフィーS(ニューマーケット13F,3yo):重賞初挑戦のスパニッシュミッションが勝利。父ノーブルミッション。4馬身差2着にネイエフロード。●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):2番手から4コーナーで前をとらえたコミカルが直線先頭で押し切りデビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。外から迫ったキスザガールがクビ差2着。半馬身差3着にシッピー。●G3クイックコールS(サラトガ芝5.5F,3yo):7頭立て6番手を追走した人気のリスティングが直線伸びてゴール前で抜け出しグレード初勝利。父スクエアエディー。最後方から追い込んだエレクトロニックが半馬身差2着。直線一旦は先頭のネヴァーランドロックはクビ差3着。レーシング・ヴィクトリアがスプリングカーニヴァルの賞金を総額1億豪ドル以上の増額を発表。バーレーンで11月に芝2000mの国際レース、バーレーンインターナショナルトロフィーを新設。大雨のG1プリンスオブウェールズSを制したクリスタルオーシャンのレーティングが127で、125のビューティジェネレーション、シティオブライト、ウィンクスを上回りワールドベストレースホースランキングのトップに。
 
本日休肝日。

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July 10, 2019

4戦無敗のまま3歳の頂点

通常出社。夕方から大井競馬場へ。クリソベリルがこのメンバーでは別次元の強さだったのはいいとして、◎ロードグラディオじゃダメだよなあ。くぅ。終了後、お約束をしていた新三宅@銀座へ。大人の競馬サロン、という感じ。盛り上がってるなか、京浜東北線の終電で帰宅。
 
競馬●ジャパンダートダービー。好位から直線半ばで先頭に立ったのはデルマルーヴルだったが、中団外目を追走したクリソベリルが並ぶ間もなく交わし去って3馬身差。無敗の勝利は2001年トーシンブリザードに続いて2頭目。道中後方2番手、4コーナーでも11番手のミューチャリーが一気に追い込んでアタマ差3着。ウィンターフェルも食い下がってアタマ差4着。逃げたヒカリオーソが5着。
 
本日の酒●新三宅にて。ヴーヴクリコ・イエローラベル。サントリー山崎。ヘネシー。など。

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July 09, 2019

焼きそば飲んでみました

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気になっていた『飲み物。』シリーズの焼きそば。カレー、とんかつは行ったことがないけど、焼きそばとなると行かないわけにはいかないでしょう。ということで、焼きそばは飲み物。@池袋。食券を渡してから麺を茹でて鉄板で焼いてという熱々。これでもかという力強い太麺。10種類の中から3つ選べるトッピングは、目玉焼き、ポテサラ、パクチーにしてみました。たまにある「焼きそば食べたい」という欲求を満たしてくれる一品。そして濃い味にはビールがほしい。
 
競馬●日本海スプリント。外目の枠からハナをとったエイシンテキサスが4コーナーから後続を振り切って完勝。大外から懸命に追ったゴーインググレートが3馬身差2着。内を突いたサノラブがアタマ差3着。アメリカ競馬の殿堂に、新たに“Women in Racing”が20日にオープン。
 
連続休肝日。

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July 08, 2019

十勝帯広関連のいろいろ

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午前中、竹見さん宅訪問。のち、出社。週刊競馬ブックの小檜山調教師のコラムにワタシの名前が。ばんえい競馬が存廃で揺れたときのことを書かれていた。今、それをネタとして取り上げるとは、さすがです。そんなばんえい競馬のメインレース白鳳賞を勝ったのがイズミクィーンで初の特別勝ち。いよいよ良血開花か。帰宅途中。近所の西友にて、ソラチ・十勝豚丼のたれを発見。時代の流れですな。帯広みやげとして買って帰っていたころが懐かしい。
 
競馬11歳のソイフェットが引退。オールドフレンズへ。昨年10歳時ステークス2勝のうちクリスタルウォーターS勝利は、サンタアニタの最高齢ステークス勝利の記録。
 
本日休肝日。

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July 07, 2019

とにかくクソ暑いという

地方競馬で重賞が3つ。印だけ見れば惜しい感じがしないでもないが、予想のスジがまったく見当はずれ。ばんえい柏林賞。最初は無印にしたものの、思い直してようやく△をつけた牝馬のミスタカシマが圧倒的に強かった。この重量でこんな勝ち方か、という感じ。ほかのレースも、能力比較がまったく当たってない。
『とにかくクソ暑い!(Too Darn Hot)』というジャズのスタンダードらしい。
 
競馬●佐賀王冠賞。2番手のハッピーハッピーが向正面で先頭をとらえ、追ったスーパージンガと3コーナーから一騎打ち。直線でもハッピーハッピーが先頭だったが、スーパージンガがゴール前でとらえて3/4馬身差。●オパールカップ。逃げたトーセンジルコンが直線まで先頭だったが、4コーナーで外から一気に迫ったマツリダレーベンがゴール前で突き抜けた。勝ち馬に連れて伸びてきたサンエイフラワーが3馬身差2着。トーセンジルコンはクビ差3着。●柏林賞。障害先頭がミスタカシマで、続いたコウシュハレガシー、ジェイコマンダーと競り合いとなったが、ミスタカシマが振り切って完勝。2着コウシュハレガシー。障害5番手からぐいぐい伸びたオレノタイショウが3着。●距離短縮のG1ジャンプラ賞(ドーヴィル1400m,3yo c/f):2歳時4戦全勝、3歳になって勝ちきれなかったトゥーダーンホットが残り200mのあたりで抜け出し復活の勝利。昨日のイネーブルに続いてゴスデン&デットーリのコンビ。3馬身差2着にスペースブルース。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):4コーナーで内を突いたラカリオが直線での追い比べを制した。父スカロ。1 1/4馬身差2着にジャンゴフリーマンで、G2ケルンボンウニオンレネンと同じワンツー。昨年の凱旋門賞2着だったシーオブクラスが疝痛手術。
 
本日のワイン●分厚いステーキを焼いて。ドメーヌ・ド・バシュルリー・ピノノワール2016

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July 06, 2019

甘口ワインの飲みくらべ

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午後、リラックス@虎ノ門へ。「甘美な甘口ワイン」というテーマのセミナー。甘口ワインて普通はさんざん酔っ払ったときにしか飲まないので「甘くて美味しい」という以上の感想が残らないし、飲み比べる機会なんてのもまずないので。甘口ワインにもさまざまな造り方がありおおまかに、ソーテルヌに代表される貴腐、カナダなど木につけたまま凍らせるアイスワイン、ギリシャなどの天日干し(イタリアのアマローネは陰干し)、そして発酵途中でブランデーなどを添加するポート。なるほど比べて飲むと違いがよくわかり、ポートは明らかにブランデーの香りがするので甘口の中でも別物。貴腐は貴腐菌がブドウ内部にも作用するので複雑な味わいになる。アイスワインは凍らせた水分だけを除去するのでフレッシュ&フルーティー。ということでよろしいでしょうか。甘さに満足してしまいおかわりする人がいませんでした。
 
競馬●危なげなく勝ったホクショウマサルがシーズンをまたいで25連勝。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):ドゥーイットアゲインがG1ライジングサンゴールドチャレンジから連勝でダーバンジュライ連覇。G1・4勝目。半馬身差でレインボーブリッジ。●G1コーラル-エクリプス(サンダウン10F,3&up):昨年のBCクラシック以来の復帰戦となったイネーブルが、ラビットのハンティングホーンのピタリと2番手から残り2Fで先頭に立つと、直後でマークしていたマジカルを3/4馬身差で振り切った。2馬身差3着にリーガルリアリティ。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):シェイク・ハムダンのエンビハールEnbihaarがグレード初勝利。クビ差2着にドラマティッククイーン。人気のクラッシークKlassiqueは3着。●G1ベルモントダービーインヴィテーショナルS(ベルモント10F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのはソーシャルパラノイアだったが、3番手内から外に持ち出したヘンリーズジョイが差し切ってグレード初勝利。父キトゥンズジョイ。ソーシャルパラノイアは3/4馬身差2着。半馬身差3着にロックエンペラー。●G1ベルモントオークスインヴィテーショナルS(ベルモント10F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったコンクリートローズがそのまま後続を寄せ付けず。グレード3連勝で4勝目、G1・初勝利。父トワーリングキャンディ。後方から伸びたジャストワンダフルが2 3/4馬身差2着。ハナ差でカンビアパーク。逃げた日本のジョディーは4着。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):スタート後先頭も2番手に控えたプリザヴェイショニストが4コーナーで内から先頭に立つとそのまま突き放した。6歳ながらこれで8戦目、ステークス初挑戦での勝利。昨年ベルモントダービー、トラヴァーズSを勝ったカトリックボーイが1番人気で逃げたものの4馬身半差2着。●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):ケンタッキーダービー2着で人気になったコードオブオナーが6頭一団4コーナーまで最後方だったものの直線楽に抜け出した。3 1/4馬身差2着にファイナルジェパディ。1馬身差3着にロウェイトン。
 
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本日のワイン●リラックスにて。
フランス・ソーテルヌのカルム・ド・リューセック2014。上品な甘さ
ギリシャのドメーヌ・スクラヴォス・ミュスカ・ド・ケファロニ・ヴァン・ド・ソレイユ2017。これが陰干しブドウ。香りも味も駄菓子のあんずジャムそのもの
ドイツ・フランケンのオーディンスタール・リースラーナー・シュロスベルグ・アウスレーゼ2017。酸味のあるフルーティーなブドウジュース
オーストリアのクラッハー・トロッケンベーレンアウスレーゼNo.1 2015。ローゼンムスカテラーという赤っぽい品種を使ってるので液体も赤茶色
カナダのポンドヴュー・エステート・ヴィダル・アイスワイン2014。桃のコンポート的な
カザル・ドス・ジョルドス・ホワイトポート・ハーフ・ドライNV。ブランデーの樽感まであり
帰宅してボルドーのロゼ。シャトー・フォングラーヴ・ボルドー・ロゼ2017

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July 05, 2019

禁止薬物混入の調査対応

通常出社。スパーキングレディーCの原稿など。
「飼料添加物への禁止薬物混入に係る調査結果と改善策について」というJRAのリリース。関係厩舎の全頭除外に始まり、そしてこの原因究明と関係者への対応や改善策など、JRAの危機管理はすげぇ。発覚から3週間弱でというのも早い。調査にかかわった方々はどれだけ激務だったか。今回はJRAで関係厩舎の出走予定馬全頭除外という対応があり、それに連動する形で地方競馬でも同じ飼料を使っていた厩舎は除外や出馬投票の自粛という対応になったが。果たして地方競馬だけで同じようなことがあったら、事後も含めて同じような対応ができたかどうか。もちろん地方競馬の主催者は絶対的に人が足りていないという事情はある。それを考えると、近年だけでなく過去にも重賞などでも禁止薬物の検出で事後失格という事例があったが、警察が入っても原因が特定できたものはわずかで、その中には厩舎関係者に落ち度がないにもかかわらず処分を受けたということはなかっただろうか。
 
競馬●G3ヴィクトリーライドS(ベルモント6.5F,3yo f):5頭立て4番手から直線で外に持ち出した人気のロイヤルシャーロットが楽々と抜け出した。デビューから4連勝でグレード初勝利。父カイロプリンス。逃げたクッキードウが4馬身差2着。ジョン・マクリリックさんが79歳で亡くなった。ジョン・ムーアが70歳を迎える2019-2020シーズンを最後に引退。香港ジョッキークラブでは通常65歳定年だが5年延長が認められていた。
 
なんとか連続休肝日。

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July 04, 2019

梅雨の時期は道悪前残り

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夕方、川崎競馬場へ。途中、夕飯を天龍@銀座街店にて、ニラソバ800円也。おいしい中華やさんのニラソバ最強。特にここ天龍と、江戸川橋の新雅。って、ほかであんまり食べたことないけど。
スパーキングレディーCは、この日の逃げ残りの馬場で、前に行った2頭が入れ替わっただけで3着には6馬身差。馬券が当たらねえ。絞っての二択でハズレのほうを引いてしまうことが多い。
 
競馬●スパーキングレディーC。逃げたのはサルサディオーネ。2番手で追走したファッショニスタが直線とらえて突き放し4馬身差。3着は6馬身離れてローレライ。●笠松・クイーンC。中団5番手のリリコが向正面で仕掛け4コーナー手前で前をとらえると直線で突き放した。逃げたミエルミエーレが5馬身差2着。2馬身半差3着にメモリーパール。●グランシャリオ門別スプリント。3番手につけたショコラブランが残り100mで前をとらえたところ、中団ラチ沿いから持ち出したメイショウアイアンが差し切った。落合玄太重賞初勝利。ショコラブランはクビ差。半馬身差3着にタイセイエクレール。
 
7日ぶりの休肝日。

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July 03, 2019

重賞のないたまの愉しみ

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JRA-PATでの地方競馬の発売がなく、したがってめずらしく地方で重賞がない水曜日。午後からお休みにしてようやく都合のあった昼飲み。午後2時過ぎ、鳥勇という焼鳥やさんで立ち飲み。タレがおいしい、すごくいー感じ。開店を待って午後3時過ぎに串カツ田中。昼飲みの田中最強。18時まで、延々ハッピーアワーでハイボール50円!(税別)。
 
競馬カリフォルニアクロームのチリへの3年契約だったシャトルが3年目の今年は中止。
 
本日の酒●焼鳥で立ち飲み。生ビール。マッコリ。串カツ田中にて。超絶ハッピーアワー!50円のジムビームハイボールを延々と。

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July 02, 2019

西友にトニーローマ出現

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控えめに飲んで終電1本前で帰宅。近所の西友に寄ると肉売場のラックにトニーローマの大々的な宣伝が。その棚、国産の挽肉売り場でしょ、と思って見ると、やはり国産挽肉と上の方に餃子の皮があるだけ。ではなぜトニーローマ?と思ったら、隣の冷凍庫にオリジナルBBQソースのバックリブが。なるほど。これ、オーブンで焼くとかではなく、真空パックの冷凍で、レンジでチンか湯煎で温めるんだ。今度買ってみましょう。
 
競馬●G3ドクタージェームスペニーメモリアルS(パークス芝8.5F,3&up f/m):3コーナー過ぎで先頭に立ったブービー人気、ノットアプラダプライスが、直線迫った断然人気フィフティファイヴを半馬身差で振り切った。5歳でグレード初挑戦、通算2勝目がグレード勝利。ターフパラダイスの芝コースをより安全にするために、ゴールから向正面にかけてポリプロピレン繊維のネットを導入する。
 
本日の酒●休肝日の予定だったのに。夕刻お誘いがあって、すしざんまい@池袋東口店。オリジナル冷酒・喜び・特別純米。銀盤・純米吟醸。

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July 01, 2019

日本の酒いただきました

FMヨコハマへ。8時ちょうどのあずさ2号……ではなく埼京線の各駅停車で赤羽、上野東京ラインで横浜、みなとみらいというルート。通勤ラッシュど真ん中の時間帯だけれども上野東京ラインはぎゅうぎゅうというほどでもなく新橋あたりでほぼ確実に座れるのでそれほど苦しまずに。川崎競馬のコーナーは、クラフトビールとロジータの紹介でした。
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終えて出社。夜はずっと前からお約束の、いち@六本木へ。2年ぶりくらいでしょうか。丁寧な料理の数々にたくさんのお酒に蓴菜鍋とか絶品土鍋ごはんまで。
 
競馬●ブライオニー・フロストBryony Frostという障害で活躍する女性騎手が、水曜日Bathの平地レースでシェイク・ハムダンの純血アラブに騎乗する、というニュース
 
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本日の酒●いちにて。はじまりはギネス。続いてたくさんのおいしいお酒を出していただきました。
福島・仁井田本家・しぜんしゅ生もとしぼり生
村祐4種(写真)
飛露喜・純米吟醸
出ました!ビキニ娘
みむろ杉・夏純
あたごのまつ・大吟醸・出品酒
長珍・SUMMERJUN2019 30BY純米・無濾過生詰
など。後半、ほとんど覚えてないのがもったいない。

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