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June 18, 2019

オフト後楽園の日常みる

午前6時起床。船橋&川崎ナイター時、オフト後楽園のオープンは14:30。グリーンチャンネル地方競馬中継の入り時間にギリギリ間に合うんじゃね、と思い実馬券を仕入れに。10分前に着くと7階まで直通のエスカレーターがちょうど動き始めたところでけっこうな行列。そして券売機の前には14:30の始動を待つ人々(ワタシもそのひとり)。オフト後楽園の売出し開始ってこんな状況なんだ、という日常を見た。NHKの『72時間』で取り上げられそうなシーン。そして門前仲町へ。YJS船橋の中継。第1戦、ハズレ。間のジューンダッシュ、ハズレ。第2戦、なんとかアタリ。トータルでぜんぜんプラスにはならないものの一安心。今年デビューした新人騎手、地方・中央通じて最後の初勝利となった小林凌大くんのほっとした笑顔がよかった。終えて、出社。脳みそが疲労困憊で原稿はかどらず。
 
競馬●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):アクシデンタルエージェントがゲート内膠着。残り1Fを切ったあたりから3頭の追い比べとなって真ん中のロードグリッターズがわずかに抜け出した。ドバイターフでアーモンドアイの3着があり、6歳でのG1初勝利。クビ差で2着にビートザバンク。3/4馬身差3着にワンマスター。人気のバーニーロイは8着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):人気のアリゾナがデビュー2戦目から2連勝。父ノーネイネヴァー。エイダン・オブライエンはこのレース9勝目。半馬身差2着にスレット。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):馬場の真ん中を先行したゴドルフィンのブルーポイントが、迫ったシェイク・ハムダンのバターシュを1 1/4馬身差でしりぞけ今季4連勝でこのレース連覇。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):残り2Fを切って先頭に立ったサーカスマキシマスが後続の追撃をしりぞけた。ディーS勝ちも英ダービー6着からの重賞初勝利がG1。エイダン・オブライエンはこのレース8勝目。ゴール前迫ったキングオブコメディはクビ差2着。一旦は並びかけた人気のトゥーダーンホットだったが3/4馬身差3着。エリスパークが1100万ドルで売却。ここ1年で所有者が変わるのは2度め。新たなオーナーは6000万ドルをかけた改修計画。
 
本日も休肝日。

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