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June 20, 2019

デットーリ7連勝の記憶

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48歳のフランキー・デットーリがまたスゴイ。ロイヤルアスコットで重賞4連勝。そのあとの2つのレースも1番人気になってはいたが、2着、14着。伝説ともなっている1996年9月28日、アスコットでの“Frankie Dettori's magnificent 7”の再現にはさすがにならなかった。もう23年も前のことか、という遠い目。
1日おきグリーンチャンネルもようやく本日でひと段落。ジョッキーズチャンピオンシップ園田の中継。間に挟まれた園田FCスプリントで本馬場入場が三宅アナだったので、即座にどの馬で歌い出すのか探したところ……ギャラクシーエクス→ギャラクシーエクスプレス、で「銀河鉄道999!」と放送では流れないところで高らかに宣言したら、ズバリ的中(喜)。「レースの予想が当たるよりうれしい!」とか言ってたら、レースの予想はホントにまったく当たらず。単純に馬の能力だけでなく展開など様々な要素まで考えて予想すると、そのパターンにはまらなかったときは悲惨……という感じ。解説までぐずぐず。騎手交流戦でも単純に馬の能力だけで予想したほうがさまざまに無難ではある、と悟った。一昨日以上に精神的に疲労困憊して出社。
 
競馬●園田FCスプリント。好ダッシュでハナをとったタガノカピートが3、4コーナーから後続を突き放して押し切った。1 1/4馬身差2着にエイシンエンジョイ。クビ差で高知のソルプレーサ。●ヒダカソウカップ。ハイペースの2番手からアップトゥユーが直線を向いて先頭も、内からクオリティスタート、外からディナスティーアに並びかけられての競り合い。ゴール前でアップトゥユーが脱落。クオリディスタートがディナスティーアをアタマ差で競り落とした。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):サイモン・クリスフォード調教、デットーリ騎乗のアアリA'Aliがヴェンチュラレベルをクビ差でしりぞけた。デビュー戦2着からの初勝利。父ソサイエティロック。●G3ハンプトンコートS(アスコット10F,3yo):デットーリのサンガリウスが残り2Fで抜け出し、人気のフォックスチェアマンに2 1/4馬身差をつけて重賞初勝利。父キングマン。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):残り2Fを切って先頭に立ったデットーリのスターキャッチャーが押し切った。父シーザスターズ。人気のフリーティングが差を詰めたが1馬身半差まで。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):直線を向いて完全に包囲されていたデットーリのストラディヴァリウスだったが、最後までスタミナが残っていて残り1Fを切って抜け出した。このレース連覇で昨年から長距離重賞7連勝。逃げたディーエクスビーが盛り返して1馬身差2着。ハナ差でマスターオブリアリティ。
 
本日の酒●疲れた。酔鯨・特別純米酒。

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Comments

…対して2001年5月26日の渡辺博文騎手が達成した
一日の騎乗機会7戦7勝が全く話題にならないのは
当時から寂しかったです(^_^;ローカルだからね

他にも最後の大井アラブ大賞典でミナミセンフウに騎乗後
翌日朝一の新幹線で福山に帰って第1レースで勝利とか(^_^;

良いネタが多い方でしたから佐賀で調教師として成功されたのは
なによりです(^^)

Posted by: おさるさん | June 24, 2019 09:15 PM

7戦7勝、地方競馬のニュースとしては盛り上がったと思いますが。
佐賀でも調教師として結果を残せたのはよかったですね。

Posted by: さいとー | June 28, 2019 10:13 AM

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