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June 02, 2019

盛岡駅でスライディング

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午前6時起床。できるところまで原稿をやって盛岡へ。日曜日なので地方競馬中継がないジョッキーズチャンピオンシップ。図らずも、早池峰スーパースプリントでデビュー2年目・岩本怜の重賞初制覇を見ることができた。終えてタクシーで盛岡駅。帰りの新幹線まで50分ほどあり、ダメもとでフェザン地下の人気回転寿司・清次郎を覗いてみると、なんと!ほとんど待たずに入れたという幸運。しかし。この幸運が不幸となった。そこそこ食べて時計を見ると19:30。新幹線の発車時刻まであと20分。じゃ、あと一皿。しかしここからなぜか時間がワープ。お会計を済ませてフェザンの土産物やを眺めながらだらだらと。新幹線改札を入ろうとして、真上にあったデジタル時計を見て一瞬頭が真っ白。『19:50』て! それは予約していた新幹線の、まさに発車時刻。一瞬、あきらめようかと思ったものの19:50発はやぶさ40号の表示はまだあって、つまりは発車していないのかも、と思って走る。エスカレーターを駆け上がる。と、そのとき。発車のアナウンスがあってベルが鳴った。さらに猛ダッシュ。と、エスカレーターもあと4、5段というところで前のめりにコケた。すぐに立て直してあと数段を昇りきったところ。再び上半身に足がついていかず右手に荷物、左手に財布ときっぷを持ったまま、豪快にヘッドスライディング。と、そこは新幹線の端っこ10号車、車掌さんの目の前。「急がなくてもだいじょうぶですよ」と優しい声をかけていただき列車に乗り込むと、そこはグランクラスのデッキで、アテンダントのおねーさんに「だいじょうぶですか」と本気で心配されてしまいました。はい、だいじょうぶでしたが痛さを感じなかったのはその時だけ。席について落ち着くと、両手に擦り傷。左ヒザも負傷。大宮駅に着いて席を立ち、歩いてみるとヒザにビンビン響く痛さ。ひとりだったので誰に迷惑をかけたわけでもないのだけど、やけに落ち込んで帰宅。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。外枠も勢いがついてハナに立ったサインズストームが直線後続を突き放しコースレコードで圧勝。8馬身差がついて2着にメイショウオセアン。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティ2100m,3yo c/f):G1プールデッセデプーランを制したペルシアンキングが残り300mで先頭に立ったところ、そのうしろを追走していたソットサスSottsassがとらえて2馬身突き放した。重賞初勝利がG1。父シユーニ。さらに2馬身差3着にデビューから3連勝中だったモタマリス。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo):父フランケルのオブリガートが人気にこたえデビューから3連勝。●マスターフェンサーが日本馬としてアメリカ三冠の最初の勝ち馬になるかもしれない。という記事
 
本日の酒●盛岡駅地下フェザンの清次郎にて。あさ開・本醸造180ml。
帰宅してカヴァ。ペレグリーノ・デ・サンジョアン・ブリュット・フィネス。

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