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June 30, 2019

サフォークダウンズ廃止

2019063019
昨日のコロッケはサラダ油とかではなくグレープシードオイルで揚げてみたので、それだけで捨ててしまうのはもったいなく、そういうわけで調子に乗って2日連続の揚げ物は唐揚。どうも外食の唐揚ってほとんどおいしいと思えるのがなく、どちらかというと避けて通るメニューで、それゆえ気合を入れて下味に漬け込んで二度揚げにしてみました。まあまあおいしくできたけど、自分でつくってもやっぱり唐揚ってそんなにテンション上がらないメニューかも。
お別れは突然。オーナーシェフが6月6日に急逝され、お店も閉店になってしまいました。残念至極。
 
競馬●栗駒賞。逃げたサインズストームにぴたりと2番手のラブバレットが3コーナーで馬体を併せると、直線ではラブバレットが振り切って4連覇。直線半ばまで食い下がったサインズストームは4馬身差。10馬身離れて3着にウインプラージュ。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):逃げたジヤド、2番手のラーティダー、さらに4番手からコロネットが内から迫っての接戦は、5歳牝馬のコロネットがG1・初勝利。短クビ差でジヤド、短頭差でラーティダー。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):英オークス7着だったMehdaayihが重賞初勝利。父フランケル。●G2ユジェーヌアダム賞(サンクルー2000m,3yo):ヘッドマンがJalmoudに3馬身差をつけ重賞初挑戦で勝利。父キングマン。●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW10f,3&up):5頭立て4頭が直線追い比べとなってアーユーキディングミーが抜け出した。9歳でグレード5勝目。半馬身差で1番人気のスペシャルフォーセズ。3/4馬身差で3着にパンプキンランブル。サフォークダウンズ競馬場がこの日の開催を最後に84年の歴史に幕。残念。
 
本日のワイン●お手軽なピノ、マルキドボーラン・ピノノワール2017

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June 29, 2019

またも人気薄パドレイグ

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ほとんど1日じゅう霧雨。じゃがいもが過剰にあったので、何年かぶりでコロッケをつくってみた。しっかり味をつけた豚ひき肉たっぷり。肉じゃがもコロッケも、牛肉ではなく絶対豚肉派。
 
競馬●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo):ラビットだったと思われるソヴリンがうしろからなんにも来ないという状態で逃げ切り。2歳時にメイドンを勝っただけで英ダービーでも10着。鞍上は2年前の英ダービーでやはりクールモアの伏兵ウイングスオブイーグルスで勝利したパドレイグ・ベキー。英ダービーを制したクールモアの本命アンソニーヴァンダイクは6馬身差2着。2番手を追走したノルウェイが3着でクールモアのガリレオ産駒が上位3着まで独占。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):ジャドモントファームのシスキンが5頭一団から抜け出しデビューから3連勝。父ファーストディフェンス。2馬身半差2着にモナークオブエジプト。●G3インターナショナルS(カラ10F,3&up):ジョセフ・オブライエンのバックハーストがゴール前で抜け出し、父エイダンのブレンヘイムパレスに1馬身半差をつけて重賞初勝利。●G1エストレラスジュベナイル大賞(パレルモ1600m,2yo c/g):アグネスゴールド産駒のイーヴァルIVALが勝ってグランクリテリウム大賞からG1・2勝目。●G1ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):出遅れ最後方からとなたウェットユアホイッスルが直線大外から差し切りグレード初勝利。2番手から直線先頭のエクストラヴァガントキッドが1馬身半差2着。半馬身差3着にホワイトフラッグ。●クイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):行ったままの決着で、逃げたワンバッドボーイが2番手のエイヴィーズフラッターを直線で振り切り3馬身半差をつけて勝利。カリフォルニア調教で父トワーリングキャンディ。3 1/4馬身差3着にトーンブローク。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝8F,3&up):人気のシンクロニーがほとんど最後方から直線まとめて差し切った。グレード6勝目。直線先頭に立っていたカーリンズオナーが1馬身差2着。●G2マザーグースS(ベルモント8.5F,3yo f):6頭一団の5番手まで下げた断然人気ダンバーロードが直線外から楽に差し切った。4戦3勝でグレード初勝利。逃げたクラシックフィットが2馬身半差2着。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):直線4頭横一線の追い比べとなって人気のファントムボスが抜け出した。デビュー2戦目から連勝。父シャックルフォード。3/4馬身差2着にロウディイエーツ。ニューヨーク地区で受け入れられたと思ったジェリー・ホレンドルファーの馬が29日のレースでスクラッチされた。アシスタントトレーナーの名前で登録したものは出走できるもよう。
 
本日のワイン●カヴァはボデガスコヴィニャス・シエラ・サリナス2015。3桁円とは思えないフルーティー。雨でジメジメした日にはさっぱりと南仏のピクプール、ヴィノーブルカネ・ピクプール・ド・ピネ2017

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June 28, 2019

1勝ずつが注目的場さん

通常出社。21時頃には一段落したので夕飯は久しぶりのひとり飲み。居酒屋だといろいろ食べるとどうしても高くつくので、回転寿司。たしかに安くはつくんだけど回転寿司は確実に食い過ぎる。健康的なひとり飲みって意外に難しい。
そんななかマトバさんが大井第3レースで怪我から復帰後の初勝利。今年これで27勝。さすがに年間100勝の記録継続は難しそうで、そうなるとこれからは1勝1勝が注目されるのだろうなあ。
 
競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):ジョセフ・オブライエンの3歳イリデッサが父エイダンの2頭に先着して勝利。2歳時のフィリーズマイルに続くG1・2勝目。父ルーラーオブザワールド。2 1/4馬身差2着にマジックワンド。英オークス2着で人気のピンクドッグウッドは1 1/4馬身差3着。●G2カラC(カラ14F,3&up):6歳のトワイライトペイメントが重賞初勝利。クビ差2着にラトローブ。●G2エアリースタッドS(カラ6F,2yo f):ニアルコスのアルビグナがデビューから2連勝。父ゾファニー。半馬身差2着にプレシャスモーメンツ。サンタアニタの冬春開催の売上が馬が多数死んだ影響で約25%減。欧州各地で40度を超える猛暑。火曜日のオートイユ開催が中止。日曜日のサンクルー大賞はちょっと気温が下がりそう。
 
本日の酒●150円均一回転寿司で冷酒。冷えてればいいけど温度が上がると甘さが気になる。帰宅して、酔鯨・特別純米酒。

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June 27, 2019

予定通りサンタアニタで

通常出社。帝王賞の原稿など。最近、またコーヒーが飲めない体になってしまった感じ。大学生のころファミレスでがぶがぶおかわりしていたのがきっかけでコーヒーがお腹にくるようになり、以来20年以上自らの意思では飲まないようにしていて、それでも何年か前から飲んでもなんともなくなったので1日1杯の健康飲料(なのか?)として飲むようになっていたのだが、しかし。今年5月の連休くらいからだったか、コーヒーを飲むと胃が膨満感。揚げ物とかを食いすぎてもたれるのとはまた違う感じで、空きっ腹にコーヒーを飲むと空腹のまま胃が膨れる、みたいな。なんだか残念。
 
競馬●栄冠賞。逃げたエンジェルパイロが直線を向いて一旦は後続を振り切ったものの、ぴたりと2番手を追走してきたバブルガムダンサーが外から差し切った。内を突いたヘイセイメジャーが1馬身半差2着。勝ち馬に連れて伸びたコーラルツッキーがクビ差3着。エンジェルパイロは粘りきれず4着。昨年来休養していたディヴァーシファイが引退。オールドフレンズへ。2017年ジョッキークラブゴールドC、2018年ホイットニーSとG1・2勝。協議の結果、今年のブリーダーズCは予定通りサンタアニタで。
 
本日休肝日。

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June 26, 2019

帝王賞オメガパフューム

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夕方から大井競馬場。帝王賞で混雑と見て、夕飯は途中、久しぶりのジャポネ@有楽町でジャリコ。醤油味に青シソの魅惑。検索してみたところ去年の2月以来っぽい。お皿が新しくなったかも。大井競馬場は帝王賞だからってこんにお客さんいっぱい来るんだっけ、と思うほどの混雑。90年代の大井でこの人口密度なら軽く5万人超というところだが、今はかなりぎゅーぎゅーでも29,584人だった。それでも同じく晴れだったらしい去年より6000人以上も増えた。ここ一番でのオメガパフュームはやっぱり強い。しかしチュウワウィザードの能力を見誤っていて本日も、ちーん。終えて、こちらも久しぶり。大井競馬場前駅のちゃぼうずで3名。飲みもの食べものそれぞれメニューが増えていた。
 
競馬●帝王賞。後方2番手、4コーナーでも10番手のオメガパフュームが直線鮮やかに差し切った。2番手から直線先頭に立っていたチュウワウィザードが1 1/4馬身差2着。直線伸びたノンコノユメがアタマ差3着。
 
本日の酒●ちゃぼうずにて。
南部美人・純米吟醸・プリンセスミチコ。花酵母だからというわけではないんでしょうが、華やかな吟醸。
山本・ど辛・純米酒・セクスィー山本酵母
栄光冨士・逸閃風刃・辛口純米

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June 25, 2019

こまったときのかしわや

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通常出社。夕方、大井へ。途中でメシ、と思っていたのだが結局ギリギリの時間になってしまい。いつものかしわやさんで。開催限定のかしわやそばは、春菊天(喜)。衣はきわめて薄く、春菊の青臭さをストレートに味わえる。しかも注文してからの揚げたてで、スチロールの器がちょっと溶けて凹んでいるほどの熱々。満足。しかし、馬券は不満な状態が引き続き。ナガタブラックは眼中になかったなあ。でもこの時期に古馬B級勝ちなら気にはすべきだった、と反省。まっすぐ帰宅。
 
競馬●優駿スプリント。3コーナー5番手からじわじわと位置取りを上げたナガタブラックがゴール前で突き抜けた。4コーナー7番手のロイヤルビクトリーも直線伸びて1 3/4馬身差2着。逃げたトーセンボルガが粘って3着。宮下瞳さんが男女共同参画担当大臣賞・女性のチャレンジ賞を受賞。なるほど。公募に応募した中から選ばれるのね。カリフォルニアで繋養されていたブルーグラスキャットがトルコへ。
 
本日休肝日。

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June 24, 2019

地方競馬1兆円超の妄想

たまたまある原稿を書くのに調べた地方競馬の売上。年間総額で2011年度には3300億円余りまで落ち込んでいたところ、JRA-PATでの発売が始まった2012年度からプラスに転じて2018年度は6000億円ちょっとにまで回復。さらに地方競馬の過去最高だった1991年度の9862億円余りまでになるには、と考えたときに、仮に毎年10%ずつ増えていくと妄想して1兆円超えとなるのは6年後。でもさすがにあと6年、10%ずつ増え続けるということはないだろうなあ。
 
競馬ロイヤルアスコット・ダブルを達成したブルーポイントが目標とすべきレースはもうないとして引退。来春からダルハムホールスタッドで種牡馬に。ウインクスの初年度の相手はアイアムインヴィンシブル。
 
本日の酒●よなよなのヤッホーブルーイング・インドの青鬼。酔鯨・特別純米酒。

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June 23, 2019

サンタアニタからNYへ

在宅。馬券が当たらねえ。いや、当たってはいるのだが。宝塚記念で期待したスワーヴリチャードのようにじりじりと負けている感じ。地方競馬中継があるとどうしても大振りになり、それが何本かあったこの2週間で二ケタ万円くらい負けたでしょうか(凹)。ばんえいも、かなり見当違いで。
 
競馬●百万石賞。人気のナガラオリオンが3コーナー過ぎで先頭に立って押し切るかに思えたところ、中団から位置取りを上げてきたティモシーブルーがゴール前で差し切った。離れた3着にミスアンナ。●佐賀がばいダッシュ。好ダッシュは大外のエリザベスセーラだったが、これを追ったエイシンビリケンが直線半ばでとらえるとそのまま突き放し3馬身差をつけてレコード勝ち。1馬身半差3着にハクユウスターダム。5連勝中だったセクシーボーイは4着。●ウイナーカップ。逃げたサンエイムサシ、ぴたりと2番手のクルーズラミレスが直線馬体を併せて追い比べも、クルーズラミレスが振り切り1馬身半差をつけた。4馬身差3着にリュウノボサノバで人気順の決着。●旭川記念。障害先頭はメジロゴーリキ、ミノルシャープだったが、すぐに3番手なら10kg増でもオレノココロだった。伏兵ミノルシャープが粘って2着。コウシュハウンカイはオレノココロと障害ほとんど一緒ではさすがに分が悪く3着。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝14F,3&up):7頭立て6番人気のアクリメイトが逃げ切ってステークス初勝利。父アクラメーションの5歳。6番手から直線追ってきたオスカードミンゲスは半馬身差まで。2番手を追走していた人気のコーズフォーコモーションは5着。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):3番手集団から先に仕掛けたのは断然人気シャープサムライだったが、外を伸びたマジェスティックイーグルが差し切ってステークス初勝利。内を突いたローアバイディンシチズンがクビ差、シャープサムライはハナ差で3着。サンタアニタを追い出されたジェリー・ホレンドルファーをNYRAがベルモントパークとサラトガで受け入れる。
 
本日のワイン●トゥルクハイム・リースリング2017。リースリングって、常にリースリングを主張しながらいろんな表情があっておもしろい。

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June 22, 2019

ロイヤルアスコット連勝

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ふるさと納税でたくさん送られてきたからという香菜をいただきオニオンスライスの上にたっぷり乗せてサラダに。ポン酢とゴマ油でおいしゅうございました。
ロイヤルアスコット開催最終日。ゴドルフィンのブルーポイントがキングズスタンドSとダイヤモンドジュビリーSを勝ってロイヤルアスコットダブルを達成。史上9頭目だが近代では2003年のショワジール以来。シェイク・モハメドさん大喜びの映像もインスタに。これでメイダンでの3連勝から合わせて今年5連勝。G1初勝利が昨年のキングズスタンドSで、遅咲きの現役最強スプリンター。
 
競馬●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):伏兵スペーストラヴェラーが人気のスペースブルースをアタマ差でしりぞけた。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):人気のデフォーが中団追走から残り2Fを切って先頭に立ち押し切った。G1コロネーションCから連勝。最後方を追走していた最低人気のナガノゴールドがゴール前差を詰めて半馬身差2着。1馬身差3着にミラージュダンサー。昨年の英ダービー勝ち以来の出走となったマサーは勝ち馬をマークしていたものの直線伸びず5着。●G1ダイヤモンドジュビリーS(アスコット6F,4&up):17頭立て。キングズスタンドSから中3日のブルーポイントが抜群の手応えのまま残り1Fで先頭に立つと、ゴール前迫ったドリームオブドリームスをアタマ差でしりぞけた。デットーリが2004年以来のロイヤルアスコット・ライダーズ・クラウンに。●G1ユナイテッドネイションズS(モンマス芝11F,3&up):8頭立て7番手を追走したハンターオライリーが直線での追い比べを制した。2017年7月のG2ボウリンググリーンS以来の勝利で6歳にしてG1初勝利。クビ差でズールーアルファ。人気のチャンネルキャットは半馬身差3着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス8.5F,3&up):逃げた人気のダイアモンドキングをぴたりとマークしたモノンガヘラが直線突き放して完勝。5歳にしてグレード初制覇。父ケーワンキング。4馬身差2着にバルハーバー。ダイアモンドキングは1馬身半差3着。●G3オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):前走プリークネスS3着で断然人気となったオウエンデールが直線競り合いとなったマスウィザードを半馬身差で振り切った。9 1/4馬身離れて3着にロングレンジトディー。ジェリー・ホレンドルファー厩舎がストロナックグループの競馬場から締め出される
 
本日のワイン●カヴァはヴァルフォルモサ・プロア・ブリュット。フルーティーな甘さ。いただきもの、北海道の10Rで醸造するイレンカIRENKA・ピノノワール2017。見事な日本の薄旨ピノ。おいしく1本いただきました。

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June 21, 2019

サンタアニタ閉鎖の憂い

通常出社。税理士さん来社。夜。放送延期になっていた『報道ステーション』ホクショウマサルの特集を見る。さすがに2006年度のばんえい存廃騒動のときにも特集していただけあって、そのときの映像もけっこう出てきた。いい特集だったと思います。ドローンでの上空からの映像もよかった。が、ナレーションで「厩舎地区では人馬一体の生活をしている」というようなナレーションがあったけど、「人馬一体」って使い方が違うような。あと「ホクショウマサル」のイントネーションが違和感というか新鮮というか。我々は「ホクショウ」を冠号として認識しているので平板な感じで馬名を言うけど、ホクショウ=姓、マサル=名だと認識すると、たしかにそういうイントネーションになるかも。
そしてサンタアニタ競馬場がえらいことに。競馬場が閉鎖されるかもしれないことに対して、競馬場で働く人たちが集会。
 
競馬●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):25頭立て。人気のダーイェーが残り1Fから競り合ったセルティックビューティを振り切り1馬身半差をつけて勝利。デビューから2連勝。ロイヤルアスコット初勝利となったデヴィッド・イーガンは2日前が20歳の誕生日だった。●G2キングエドワードVII S(アスコット12F,3yo c/g):英ダービー3着だったジャパンが直線大外を伸び、バンコクに4馬身半差をつけて圧勝。実況だけだと馬名だかなんなんだかよくわからないという。日本にゆかりの血統というわけでもなく父ガリレオ。エイダン・オブライエンはロイヤルアスコット通算70勝目。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo):2歳時にG1フェニックスSを勝っていたデットーリのアドヴァータイズが残り2Fを切って先頭に立つと、フォーエヴァーインドリームスに1馬身半差をつけて勝利。父ショーケイシング。人気のテンソヴリンズは4着。●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):G1プールデッセデプーリッシュ6着だったウォッチミーが直線で先頭に立ち、人気のヘルモサを1馬身半差でしりぞけた。父オリンピックグロリー。1馬身差3着にジュビロソ。●ヘイリー・ターナーが3歳牝馬のハンデ戦サンドリンガムSをサンクスビーで勝ってロイヤルアスコット初勝利
 
本日の酒●ボトル1/3ほど残っていたバロン・ド・ボーラン・ルージュ2017。浦霞・本格焼酎につけた梅酒。あ、これおいしい。漬けた梅をかじってる感じにフルーティー。

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June 20, 2019

デットーリ7連勝の記憶

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48歳のフランキー・デットーリがまたスゴイ。ロイヤルアスコットで重賞4連勝。そのあとの2つのレースも1番人気になってはいたが、2着、14着。伝説ともなっている1996年9月28日、アスコットでの“Frankie Dettori's magnificent 7”の再現にはさすがにならなかった。もう23年も前のことか、という遠い目。
1日おきグリーンチャンネルもようやく本日でひと段落。ジョッキーズチャンピオンシップ園田の中継。間に挟まれた園田FCスプリントで本馬場入場が三宅アナだったので、即座にどの馬で歌い出すのか探したところ……ギャラクシーエクス→ギャラクシーエクスプレス、で「銀河鉄道999!」と放送では流れないところで高らかに宣言したら、ズバリ的中(喜)。「レースの予想が当たるよりうれしい!」とか言ってたら、レースの予想はホントにまったく当たらず。単純に馬の能力だけでなく展開など様々な要素まで考えて予想すると、そのパターンにはまらなかったときは悲惨……という感じ。解説までぐずぐず。騎手交流戦でも単純に馬の能力だけで予想したほうがさまざまに無難ではある、と悟った。一昨日以上に精神的に疲労困憊して出社。
 
競馬●園田FCスプリント。好ダッシュでハナをとったタガノカピートが3、4コーナーから後続を突き放して押し切った。1 1/4馬身差2着にエイシンエンジョイ。クビ差で高知のソルプレーサ。●ヒダカソウカップ。ハイペースの2番手からアップトゥユーが直線を向いて先頭も、内からクオリティスタート、外からディナスティーアに並びかけられての競り合い。ゴール前でアップトゥユーが脱落。クオリディスタートがディナスティーアをアタマ差で競り落とした。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):サイモン・クリスフォード調教、デットーリ騎乗のアアリA'Aliがヴェンチュラレベルをクビ差でしりぞけた。デビュー戦2着からの初勝利。父ソサイエティロック。●G3ハンプトンコートS(アスコット10F,3yo):デットーリのサンガリウスが残り2Fで抜け出し、人気のフォックスチェアマンに2 1/4馬身差をつけて重賞初勝利。父キングマン。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):残り2Fを切って先頭に立ったデットーリのスターキャッチャーが押し切った。父シーザスターズ。人気のフリーティングが差を詰めたが1馬身半差まで。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):直線を向いて完全に包囲されていたデットーリのストラディヴァリウスだったが、最後までスタミナが残っていて残り1Fを切って抜け出した。このレース連覇で昨年から長距離重賞7連勝。逃げたディーエクスビーが盛り返して1馬身差2着。ハナ差でマスターオブリアリティ。
 
本日の酒●疲れた。酔鯨・特別純米酒。

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June 19, 2019

船橋全勝ベンテンコゾウ

通常出社。明日の中継の仕込みがあり船橋には行けず。ベンテンコゾウ、競りかけてくる馬もいない前半スローもあって船橋1600mでは強かった。日本時間23:40発走というプリンスオブウェールズSは会社で見ると終電がなくなるという微妙な時刻で急いで帰宅してグリーンチャンネルをつけると残り100mのところ。◎シーオブクラスだったのでハズレ。
 
競馬●京成盃グランドマイラーズ。ハナをとったベンテンコゾウが逃げ切り勝ち。好位から追ったリコーワルサーは2馬身半差。3馬身差3着にミッシングリンク。●北海優駿。3番手につけたリンゾウチャネルが抜群の手応えで4コーナー手前、一気に前をとらえると直線後続を寄せ付けず二冠。追ってきたリンノレジェンドは3馬身差2着。2馬身差3着にシベリアンプラウド。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):大雨。2番手から残り2Fを切って先頭に立ったクリスタルオーシャンに、ぴたりとマークしていたマジカルが食い下がったものの最後まで差は詰まらず。クリスタルオーシャンが1 1/4馬身差で振り切ってG1初勝利。3 1/4馬身差3着にヴァルトガイスト。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):24頭立て。ラッフルプライズがデビュー2戦目から連勝。アタマ差でキマリ。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):ダッシングウィロビーが2歳時のデビュー戦以来の2勝目。父ナサニエル。半馬身差2着にバルバドス。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):ムーヴスウィフトリーが重賞初挑戦で勝利。父ファー。クビ差2着にRawdaa。
 
本日も休肝日。

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June 18, 2019

オフト後楽園の日常みる

午前6時起床。船橋&川崎ナイター時、オフト後楽園のオープンは14:30。グリーンチャンネル地方競馬中継の入り時間にギリギリ間に合うんじゃね、と思い実馬券を仕入れに。10分前に着くと7階まで直通のエスカレーターがちょうど動き始めたところでけっこうな行列。そして券売機の前には14:30の始動を待つ人々(ワタシもそのひとり)。オフト後楽園の売出し開始ってこんな状況なんだ、という日常を見た。NHKの『72時間』で取り上げられそうなシーン。そして門前仲町へ。YJS船橋の中継。第1戦、ハズレ。間のジューンダッシュ、ハズレ。第2戦、なんとかアタリ。トータルでぜんぜんプラスにはならないものの一安心。今年デビューした新人騎手、地方・中央通じて最後の初勝利となった小林凌大くんのほっとした笑顔がよかった。終えて、出社。脳みそが疲労困憊で原稿はかどらず。
 
競馬●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):アクシデンタルエージェントがゲート内膠着。残り1Fを切ったあたりから3頭の追い比べとなって真ん中のロードグリッターズがわずかに抜け出した。ドバイターフでアーモンドアイの3着があり、6歳でのG1初勝利。クビ差で2着にビートザバンク。3/4馬身差3着にワンマスター。人気のバーニーロイは8着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):人気のアリゾナがデビュー2戦目から2連勝。父ノーネイネヴァー。エイダン・オブライエンはこのレース9勝目。半馬身差2着にスレット。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):馬場の真ん中を先行したゴドルフィンのブルーポイントが、迫ったシェイク・ハムダンのバターシュを1 1/4馬身差でしりぞけ今季4連勝でこのレース連覇。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):残り2Fを切って先頭に立ったサーカスマキシマスが後続の追撃をしりぞけた。ディーS勝ちも英ダービー6着からの重賞初勝利がG1。エイダン・オブライエンはこのレース8勝目。ゴール前迫ったキングオブコメディはクビ差2着。一旦は並びかけた人気のトゥーダーンホットだったが3/4馬身差3着。エリスパークが1100万ドルで売却。ここ1年で所有者が変わるのは2度め。新たなオーナーは6000万ドルをかけた改修計画。
 
本日も休肝日。

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June 17, 2019

ようやく競馬場のある街

そういえば。録画しておいてだいぶあとになってから見たNHK BSの新日本風土記「競馬場のある街」、よかったですね。いきなり出てくるのがオークスだし。吉田勝彦さんのエロ話とか。雑賀正光調教師とか。すばらしい人選。相当地方競馬が好きな人か、誰かそういう人がコーディネートしたんでしょうか。「百姓」「びっこ」「ちんば」とかいう言葉が出てきて、ドキュメントならNHKでもOKなんですね。一時期あったそういう言葉狩りが最近はちょっと緩くもなったような気がする。もう一度ゆっくり見よう。
 
競馬12日に放馬事故が発生したことで笠松競馬が今週の開催自粛。
 
本日休肝日。

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June 16, 2019

予想が空まわった日曜日

午後からグリーンチャンネル。みちのく大賞典、高知優駿の中継。予想というのはハズれることのほうが多いのでそれはいいのだが、しかし。道悪にも惑わされたしそれ以上に予想のプロセスだとか力関係の判断だとか臨戦過程のレースのレベルの読み誤りだとか、とにかくどのレースもまったくの空回り。疲れ果て、潤ちゃんと立ち飲みMar-shu 2。
 
競馬●みちのく大賞典。どろどろの馬場。2番手から3コーナー手前で先頭のハドソンホーネットがそのまま押し切ってコースレコード。中団から直線伸びた伏兵レイズアスピリットが3馬身差2着。中団を進んだエンパイアペガサスは差を詰められず3着。●高知優駿。外枠からハナをとったナンヨーオボロヅキが逃げ切り。中団うしろからロングスパートのアイオブザタイガーがゴール前迫ったが半馬身差まで。直線を向いて2番手だったリリコはクビ差3着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):一団馬群の好位5番手を追走したチャネルが残り300mで先頭に立って押し切った。デビュー2戦目から3連勝。父ナサニエル。プールデッセデプーリッシュ2着のあと直前に吉田照哉さんにトレードされたコムCommesが迫ったもののアタマ差まで。半馬身差3着にグランドグロリー。人気のシヤラフィナは6着。武豊騎手のアマレナは15着。●G3ポールドムサック賞(シャンティイ1600m,3yo):アザノが重賞初勝利。1馬身差2着のピチカートは父ダビルシムでその父ハットトリック。●G2オカール賞(シャンティイ2400m,3yo c/f):英2000ギニー16着だったゴドルフィンのアルヒラリーが人気にこたえて勝利。父ドバウィ。クビ差2着にソフトライト。●G3アファームドS(サンタアニタ8.5F,3yo):差のない4番手から3コーナー過ぎで前をとらえたムッチョグストが直線で抜け出した。G3ラズバレラSから連勝で今年G3・3勝目。父ムッチョマッチョマン。追ってきたロードスターは差を詰めることができず2 1/4馬身差2着で人気2頭のワンツー。1馬身差3着にヴィジタント。●ペガサスS(モンマス8.5F,3yo):ケンタッキーダービー降着以来の出走となったマキシマムセキュリティは単勝1.05倍。逃げてぴたりと2番手のキングフォーアデイと直線一騎打ちとなったが、キングフォーアデイが1馬身差をつけて勝利。5 3/4馬身離れて3着にダイレクトオーダー。
 
本日のワイン●Maru-shu 2にて、グラスで。スプマンテ。白は南アのオーカOkha・シュナンブラン。赤はルーマニアのドメーニレ・サハティーニ・ラヴィ・ピノノワール。イタリアのネグロアマーロなど。

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June 15, 2019

朝からびっくり大量除外

明日から1日おきに地方競馬中継なので出社。朝から何やらネットが騒がしいと思ったら土日の中央競馬で156頭が除外(取消)という(ノモケン・メモ)。検査されているはずの飼料から禁止薬物の可能性という、そんなことがあるのか。地方も土日の帯広で1厩舎、日曜の金沢で2厩舎が除外。火曜日の金沢は出馬投票前の除外のようで5頭立てとか6頭立てのレースが。週明けから開催の船橋でも当該飼料を使っている厩舎があるようで、普通のレースなら除外すればレースは成立するが火曜日のヤングジョッキーズシリーズは該当する厩舎の馬が出走予定馬にいた場合に登録からやり直すのかどうか。明日の枠順発表で。
 
競馬●G2スティーヴンフォスターS(チャーチルダウンズ9F,3&up):中団を追走していたシーキングザソウルが、直線前で競り合う先行2頭をとらえた。クイップが食い下がってクビ差2着。逃げたトムズデタは1 3/4馬身差3着。人気のギフトボックスは4着。後方を追走したヨシダは6着。●G2フルールドリーH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):3番手を追走した断然人気イレートが直線余裕をもって差し切った。今季は3戦目での初勝利。1馬身半差2着にブループライズ、アタマ差でシーズアジュリー。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up):ゴール前の接戦から抜け出したのは、道中中団うしろを追走していたマーチトゥジアーチでグレード初勝利。内から直線先頭に立っていた最低人気オールライトがクビ差2着。さらにクビ差で人気のアドミッションオフィス。アタマ差4着にパーラー。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):2番手につけた断然人気ミスターマネーが直線先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。G3パットデイマイルから連勝。父ゴールデンセンツ。6馬身半差2着にシグナルマン。
 
本日休肝日。

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June 14, 2019

六甲盃3頭出し上位独占

午前6時起床。出社してののち、午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。あらためて、ハッピーグリン香港の振り返り。終えて、Yさん宅にお招きいただいて、ホームパーティーとはいえないようなレベルのホームパーティー。お初の方でも競馬の話で盛り上がりすぎ、近くでいつでも帰れると思い深い時間まで居座ってしまいました。ああ、すみません。タクシーで午前様。
 
競馬●六甲盃。好位追走のタガノゴールドがゴール前で突き抜けた。シーズン替わり3月の六甲盃から連覇。外を伸びたタガノヴェリテが3馬身差2着。逃げたメイショウオオゼキがクビ差3着で新子雅司厩舎3頭上位独占。
 
本日のワイン●持参した奥野田ワイナリー・ラ・フロレット・ハナミズキ・ブラン2018ほか、シャンパーニュとか、ブルゴーニュの白とか、南アフリカのジューステンベルグ・カベルネソーヴィニヨンとか。たくさんいただきました。

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June 13, 2019

急に増えたスパムの原因

何日か前からサブで使っているメールアドレスにSPAMメールが急に増えた。そういえばと思い調べてみると、某新幹線の車内フリーWifiにそのメアドを登録して2日後から。登録の際に返信されてきたメールをよく見るとあまり大手とは思われないネット企業。某新幹線のJR某日本が車内Wifiのシステムを委託しているらしいその企業からメアドがダダ漏れになっていると思われるのだが、どうでしょう。次回乗るときは、また別のメアドで登録してみましょうか。
本日も川崎競馬場。かなり遠回りせざるをえない無料バスよりも、やっぱり歩いたほうが早い。川崎スパーキングスプリントは斤量51~59kgの4頭がゴール前接戦。あれを撮るのは難しい。が、内から外に振ってなんとか。天龍・銀座街店で餃子と肉ニラ炒めを食って帰宅。
 
競馬韓国で2012~2017年に種牡馬リーディングを獲得したメニフィーが心臓発作で死んだ。23歳。現役時はブルーグラスS、ハスケルとG1・2勝。ケンタッキーダービー、プリークネスSはともに2着。
 
本日の酒●天龍にて、ホッピー・白。

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June 12, 2019

中盤スローで逃げ切った

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昼。ジャンボ餃子で有名な開楽にて、たまに食べたくなる豚バラ炒飯。この黒い色は何でしょう。見た目ほどはぜんぜんしょっぱくないのよ。夕方、ちょっと早めに川崎競馬場へ。18時前の無料バスに乗ったら競馬場近くがすげー渋滞で30分ほどもかかった。この時刻だと歩いたほうが早い。と覚え書き。関東オークスは、印はつけたものの人気4頭はどう転んでもおかしくないと予想で書いたら、そんな結果に。それにしても序盤ハイペースに見せかけて途中スローに落とした武藤雅お見事でした。まっすぐ帰宅。
 
競馬●関東オークス。単騎で逃げたラインカリーナが、4コーナーで直後に迫ったマドラスチェックを振り切り2馬身差をつけて勝利。大差がついて牝馬三冠のかかったトーセンガーネットは3着。マスターフェンサーが芝のベルモントダービー(7/6)に出走予定。
 
本日の酒●クラフトビール・ロジータ3種お試しセット。帰宅して、バロン・ド・ボーラン・ルージュ2017を1杯。

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June 11, 2019

ゴール前噛み付いて降着

午前4時起床。終わってなかった本日中継の仕込み。昼前、グリーンチャンネル。いよいよ始まったヤングジョッキーズシリーズ金沢の中継。第2戦のほうは当たったけど、全体的になんだか煮え切らない結果。
終えて、1年ほど前にオープンしたらしい深川ワインガーデンで計画されていた宴に混ぜていただく。ひとしきり盛り上がり、二軒目は赤札堂向かいの双麺というラーメン屋さん。帰路。乗り換えた千代田線で座ったら一瞬気を失ってひと駅乗り過ごし。ひと駅で気づいたのもよかったし、逆方向の電車がすぐに来てくれて事なきを得た。
 
競馬●徽軫賞。ハナをとったサノラブに、エグジビッツ、ミスアンナが追走。直線はサノラブが突き放して余裕のゴール。離れた4番手集団から追ってきたフジノナデシコが4馬身差2着。アタマ差3着にエグジビッツ。●東海ダービー。出ムチを入れて逃げたのはエムエスクイーン。ゴールドリングはぴたりとマークしたものの向正面で失速。エムエスクイーンが後続を寄せ付けず楽勝で11連勝。中団から押し上げてきたマコトネネキリマルが8馬身差2着。●水沢で、噛み付いて降着
 
本日のワイン●深川ワインガーデンにて。深川ワイナリーのワインをいろいろ飲み比べで。どれもプチプチ微発泡な感じ。その中からフルボトルサイズのカラフェで、大阪エアポートワイナリー・シャルドネ。そのほか、チェーロ・エ・テッラ・プロセッコ。銘柄メモ忘れのジンファンデル。
双麺・門前仲町店にて。黒霧島ロック。門仲ハイボール。

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June 10, 2019

ブラジリアンワシントン

午前6時前起床。通勤ラッシュの時間帯に東京を通り越してのみなとみらい。FMヨコハマで川崎競馬コーナー。ラジオ用インタビュー音声の録音、難しい。関東オークスは上位4頭どれが勝ってもという感じ。それでもわかりやすくトーセンガーネットに三冠の期待。
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池袋に戻って、昼メシは久しぶりのハーイハニー。月曜Aランチは豚肉生姜焼きとポテトコロッケ。小さめの皿にキャベツ千切りと生姜焼きのもやしを目一杯盛り付け、コロッケは75度くらいの角度で屹立。梅雨入りから梅雨末期のような強い雨。会社近くはビル風もあってびしょびしょ。雨用の靴を買い直さなければというのが喫緊の課題。
 
競馬●9日、G1ブラジル大賞(ガヴェア2400m)を勝ったのがブラジル産のジョージワシントン。クールモアの所有で2006年に英2000ギニー、クイーンエリザベスII世Sなどを勝ち、翌07年モンマスパークでのBCクラシック、どろどろの馬場で直線斃れたのもジョージワシントンだったケンタッキーダービーのモーニングラインで1番人気ながら喉頭蓋エントラップメントでスクラッチとなったオマハビーチがリチャード・マンデラ厩舎に帰厩。復帰は夏のサラトガ開催後半。12/26以来28頭目の予後不良が発生したサンタアニタ競馬場。カリフォルニア競馬協会の開催休止勧告を拒否。
 
本日休肝日。

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June 09, 2019

朝からついてない日曜日

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7時前に目がさめたのだがぐずぐずと寝てしまう。8時前にハッ!と気づいて急いでグリーンチャンネルをつけたところ、「日本での払い戻し確定についてはしばらくお待ち下さい」という場面だったベルモントS。馬連当たってましたよ(悲)。少しずついろんなことがついてなかった1日。
 
競馬●佐賀ヴィーナスカップ。2番手から3コーナー手前で先頭のハッピーハッピー。これを追ったステップオブダンスが並びかけてのゴールは、ハッピーハッピーがハナ差で先着、11連勝。ゴール前で迫ったエースウィズが3/4馬身差3着。エイシンミノアカは4着。●東北優駿。逃げたパンプキンズにグレートアラカーが迫り、さらにエムワンピーコも追ってきて3コーナーからは人気3頭の争い。直線、パンプキンズが人気のグレートアラカーを振り切って2馬身差をつけ勝利。エムワンピーコは6馬身離れて3着。●G3ヘンドリーS(ウッドバインAW6.5F,4&up f/m):父サイレントネームのサマーサンデーが好位から4コーナーで前をとらえると直線後続を振り切った。1馬身半差2着にケイティーベイビー。
 
本日のワイン●続きのキザンワイン白2017。家焼肉でお手軽にバロン・ド・ボーラン・ルージュ2017を少々冷やして。

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June 08, 2019

悲しいお知らせは突然に

前夜のアルコールが少々残っての朝。布団の中でぐずぐずしていたらメッセンジャーに受信が。なんとなく嫌な予感がして見ると訃報でした。帯広で地元食材を生かしたフレンチの名店オランジュの渡辺シェフが亡くなったと。50歳という若さ。ばんえいがほぼフルシーズンナイターになってからは時間的に行くのが難しく、2、3年前にランチで行ったきりでしょうか。お店の公式サイトが「大変申し訳ありませんがしばらく休業いたします」となっているのが悲しい。
午後から出社。いよいよ来週から始まるヤングジョッキーズシリーズの中継の準備など。
 
競馬●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):10頭立て8番手を追走したサーウィンストンがラチ沿いを通って4コーナーでは3番手まで進出。直線で前2頭の外に持ち出して抜け出した。G3ピーターパンS2着からのグレード初勝利がG1。父オウサムアゲイン。7番手の外を追走していたタシタスが迫ったが1馬身差まで。逃げた最低人気のジョーヴィアが3/4馬身差3着。最後方を追走したマスターフェンサーもゴール前差を詰めたが5着。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):逃げた人気のカムダンシングが直線でも先頭だったが、ミッドナイトビズーがとらえると楽に突き放し3馬身半差をつけて勝利。G1アップルブロッサムHから連勝で今年グレード4連勝。3着にモポティズム。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったミトリがそのまま押し切った。昨年デビュー2戦目に2着に負けただけでその後7連勝。G1チャーチルダウンズSから連勝。父エスケンデレヤ。人気のマッキンジーは後方から直線で行き場をなくす場面があり、ゴール前伸びたが3/4馬身差2着。サンダースノーはクビ差3着。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):縦長の6番手を追走した断然人気ブリックスアンドモーターが直線外から追い出されるとあっさりと抜け出した。G1ペガサスワールドCターフから3連勝。1馬身半差2着にロバートブルース。3着レイジングブル。ザック・パートンが香港通算1000勝。ダグラス・ホワイトに続いて史上2人目。
 
本日のワイン●続きのフェウド・アランチョ・ロザート2017キザンワイン白2017

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June 07, 2019

梅雨入りの東京に戻れば

午前5時起床。北海道スプリントカップの原稿2本、体力勝負。11時チェックアウトでレンタカー返却。新千歳空港サクララウンジで岩手ヨコテンと遭遇。16時発で東京戻り。飛行機でも電車でも原稿を直しながら、帰宅。少しずつ手をつけていた長めのインタビュー原稿をようやく完成させて、本日のお仕事終了は22時。
 
競馬●G2トゥルーノースS(ベルモント6.5F,4&up):人気のカタリナクルーザーが3番手からゴール前で差し切った。BCマイル6着以来の今季初戦でグレード3勝目。逃げたストライクパワーが半馬身差2着。ハナ差3着にリクルーティングレディ。●G2ニューヨークS(ベルモント芝10F,4&up f/m):内で脚を溜めた人気のホメリクHomeriqueが直線で抜け出した。G3ボーゲイSから連勝。最後方から直線外から追い込んだコンペティションオブアイディアズがクビ差2着。離れて3着にセンパーセンテンティエSemper Sententiae。●G2ベルモントゴールドCインヴィテーショナルS(ベルモント芝16F,4&up):一団馬群の中団うしろから外に持ち出したアマドが、内で粘る人気のアークロウをクビ差とらえた。5歳での北米移籍初戦、グレード初挑戦で勝利。1馬身差3着にハイランドスカイ。●G3ベッドオローゼスインヴィテーショナルS(ベルモント7F,4&up f/m):セパレーションオブパワーズが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。人気のチャロンは4 3/4馬身差2着。
 
本日のワイン●シチリアのロゼ。フェウド・アランチョ・ロザート2017。ネロダーヴォラ100%。分類としては辛口だけれども甘みが主張していていちごキャンディー的な。食前酒な感じ。

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June 06, 2019

門別競馬場インドカレー

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午前5時起床。昨日の東京ダービーの原稿とか。昼過ぎの便で門別競馬場。場内盛況でキッチンカーもおなじみのミートバイ、ケバブ、ピザ、あとなんだっけ。とにかく盛況。さっそく小径cafeのあとに入ったカレー屋さんルンビニへ。カレーはチキンベジタブルの一択。で、ライスかナンが選べるだけというのはちょっと残念。馬産地を中心に千歳や釧路などにも展開するチェーン店。ならばカレーの種類を2つ、3つ増やすことはできんでしょうか。一択のチキンベジタブルカレーはおとなしめな味。おそらく誰でも食べられるようにでしょう。今年最初のウィナーズチャレンジは接戦もイグナシオドーロの下のプリモジョーカーで父はスズカコーズウェイ。北海道スプリントカップはヤマニンアンプリメが強かった。2着メイショウアイアン落合玄太はよくやった。千歳ステーションホテル泊。
 
競馬●北海道スプリントC。3番手追走のヤマニンアンプリメが直線で突き抜けた。中団から位置取りを上げたメイショウアイアンが直線大外を伸びて3馬身差2着。内でうまく立ち回ったノボバカラがクビ差3着。●兵庫ダービー。2番手から3コーナーで先頭に立ったのはテンマダイウェーヴだが、4番手からこれをとらえにかかったバンローズキングスが4コーナー手前で先頭に立ちそのまま押し切った。テンマダイウェーヴは3馬身半差2着。1馬身差3着にオオエフォーチュン。中団ままのジンギはクビ差4着。●飛山濃水杯。3コーナー過ぎで先頭に立ったサムライドライブが直線でも単独先頭だったが、5番手から追ってきたストーミーワンダーがゴール前でとらえ1馬身差をつけて勝利。さらに1馬身差3着にメモリージルバ。
 
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本日の酒●競馬場でいただいた、サッポロ黒ラベル・北海道ミライ競馬缶。ばんえい十勝がデザインの真ん中なのはいいですね。

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June 05, 2019

気になる業務用のソース

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前日金沢のアルコールが残留しつつ通常出社。夕方から大井競馬場。最近大井での夕飯はいつもココ、というかしわやさん。久しぶりにソースカツ丼。このソースは何を使っているんだろう、と思っていたら厨房に置いてあるソースのラベルが見えて、江戸チドリの中濃ソースでした。酸味が効いていておいしい。製品ラインナップにはソースカツ丼&フライ丼のたれというのもあるのにあえて中濃を使ってるんですな。製造元のサイトには値段などは示されず、いくつかのネットショップでは売られているものの完全に業務用サイズのみ。東京ダービーは、前日に落馬事故があって盛り上がりきれずという空気。勝利騎手、調教師ともに柏木騎手を気遣うコメント。ミューチャリーは弾けず。スローペースとはいえヒカリオーソの2分9秒4というかなり遅い勝ちタイムは評価が微妙。まっすぐ帰宅。
 
競馬●東京ダービー。2番手ヒカリオーソ、3番手ウィンターフェルが直線を向いて追い比べとなったのは一瞬で、鼻出血明けのヒカリオーソが突き放した。中団から位置取りを上げたミューチャリーは直線伸びはしたものの弾けることなく2馬身差2着。ウィンターフェルはアタマ差3着。
 
本日休肝日。

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June 04, 2019

大差圧勝の石川ダービー

午前6時半起床。昼前の新幹線で金沢へ。最終の無料バスで15時前に競馬場着。場内の金澤玉寿司はすでに店じまい。晴れて30度くらいまで上がったと思われる金沢競馬場はさすがに暑い。石川ダービー。北日本新聞杯でスターキャデラックに完敗だったロンギングルックだが、直線突き抜けて大差圧勝。前走から何が変わったのか調教師に聞いたところ、インディバ治療の効果だろうと。父グランプリボスは初年度産駒で中央・地方通じて重賞初勝利。そして九州ダービー栄城賞のスーパージンガに続いてバンブー牧場生産。終えて、金沢駅前の回転寿司・輝らりで21時発の新幹線最終まで。
 
競馬●石川ダービー。逃げたチクリが3コーナーで失速。2番手につけていたスターキャデラックが先頭に立ったが、ぴたりとマークしていたロンギングルックが4コーナー手前でとらえると直線突き放して圧勝。スターキャデラックは大差で2着。最後方から押し上げ3コーナー過ぎで前2頭に迫ったニューホープは1馬身半差3着。北日本新聞杯上位3頭が順位を変えての決着。オリヴィエ・ドルーズが騎手引退。ドバウィ産駒がステークス100勝目。
 
本日の酒●輝らりにて。北陸の地酒飲み比べは、手取川・吉田蔵・大吟醸、羽根屋・純米吟醸、紗利・純米大吟醸というラインナップ。その後、片口で。羽根屋・純米吟醸とか加賀鳶・純米酒とか。帰りの新幹線でも加賀鳶・極寒純米。よく飲みました。
帰宅して、続きのペレグリーノ・デ・サンジョアン・ブリュット・フィネス。いつの間にかベッドで撃沈。

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June 03, 2019

見開きコラムで同じネタ

勤勉に午前6時起床。昨日のジョッキーズチャンピオンシップの原稿を仕上げて午前9時過ぎ。盛岡駅ヘッドスライディングの影響で痛む足をひきずって通常出社。怪我は左足だけかと思っていたら、右足のヒザもかなりのアザになっていることに今日になって気づいた。
そうえいば今週の『週刊競馬ブック』。見開きでおとなりの池山心さんの競馬Navi Talkと、わたしの一筆啓上が、同じネタを取り上げているのにびっくり。なんかヤラセみたいですがまったくの偶然です。
 
競馬ザック・パートンが香港の1シーズンの獲得賞金レコードを更新。
 
本日休肝日。

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June 02, 2019

盛岡駅でスライディング

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午前6時起床。できるところまで原稿をやって盛岡へ。日曜日なので地方競馬中継がないジョッキーズチャンピオンシップ。図らずも、早池峰スーパースプリントでデビュー2年目・岩本怜の重賞初制覇を見ることができた。終えてタクシーで盛岡駅。帰りの新幹線まで50分ほどあり、ダメもとでフェザン地下の人気回転寿司・清次郎を覗いてみると、なんと!ほとんど待たずに入れたという幸運。しかし。この幸運が不幸となった。そこそこ食べて時計を見ると19:30。新幹線の発車時刻まであと20分。じゃ、あと一皿。しかしここからなぜか時間がワープ。お会計を済ませてフェザンの土産物やを眺めながらだらだらと。新幹線改札を入ろうとして、真上にあったデジタル時計を見て一瞬頭が真っ白。『19:50』て! それは予約していた新幹線の、まさに発車時刻。一瞬、あきらめようかと思ったものの19:50発はやぶさ40号の表示はまだあって、つまりは発車していないのかも、と思って走る。エスカレーターを駆け上がる。と、そのとき。発車のアナウンスがあってベルが鳴った。さらに猛ダッシュ。と、エスカレーターもあと4、5段というところで前のめりにコケた。すぐに立て直してあと数段を昇りきったところ。再び上半身に足がついていかず右手に荷物、左手に財布ときっぷを持ったまま、豪快にヘッドスライディング。と、そこは新幹線の端っこ10号車、車掌さんの目の前。「急がなくてもだいじょうぶですよ」と優しい声をかけていただき列車に乗り込むと、そこはグランクラスのデッキで、アテンダントのおねーさんに「だいじょうぶですか」と本気で心配されてしまいました。はい、だいじょうぶでしたが痛さを感じなかったのはその時だけ。席について落ち着くと、両手に擦り傷。左ヒザも負傷。大宮駅に着いて席を立ち、歩いてみるとヒザにビンビン響く痛さ。ひとりだったので誰に迷惑をかけたわけでもないのだけど、やけに落ち込んで帰宅。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。外枠も勢いがついてハナに立ったサインズストームが直線後続を突き放しコースレコードで圧勝。8馬身差がついて2着にメイショウオセアン。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティ2100m,3yo c/f):G1プールデッセデプーランを制したペルシアンキングが残り300mで先頭に立ったところ、そのうしろを追走していたソットサスSottsassがとらえて2馬身突き放した。重賞初勝利がG1。父シユーニ。さらに2馬身差3着にデビューから3連勝中だったモタマリス。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo):父フランケルのオブリガートが人気にこたえデビューから3連勝。●マスターフェンサーが日本馬としてアメリカ三冠の最初の勝ち馬になるかもしれない。という記事
 
本日の酒●盛岡駅地下フェザンの清次郎にて。あさ開・本醸造180ml。
帰宅してカヴァ。ペレグリーノ・デ・サンジョアン・ブリュット・フィネス。

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June 01, 2019

ばんえいめでたい初勝利

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昨夜のアルコールが少々残って午前8時過ぎ起床。ジョギングして在宅。満を持して15時20分のばんえい第2レース。断然人気に支持されていた共有のヒメミヤ。第2障害先頭。そのまま楽に行くかと思えば、ゴール前けっこう一杯になってなんとか振り切った。勝ったのはよかったけれど、ここまでに行われたばんえいの2歳戦でもっとも遅い勝ちタイムだったのはどうでしょう。ま、牝馬だし、じっくりやりましょう。写真は小久保友香さんにいただきました。
 
競馬●G1ダービーS(エプソム12F,3yo c/f):中団うしろのラチ沿いを進んだアンソニーヴァンダイクが残り1Fを切っての追い比べを制した。今季初戦リングフィールドのリステッドを勝って臨んでいた。7頭出しのエイダン・オブライエンは1、3、4、5、6着で、2001年のガリレオから英ダービー7勝目、父仔制覇。半馬身差2着にマッドムーン。ハナ差でジャパン。
 
本日のワイン●今年4月リリースの奥野田葡萄酒醸造・ラ・フロレット・ハナミズキ・ブラン2018。あいや、すごい甲州。香りは白い花とかわりと普通だけど、口に含むと香りの印象とは違う、桃のコンポートとかパイナップルとかの果実味たっぷり。心地よい渋み。恐れ入りました。

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