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May 31, 2019

30年超ぶりの時を埋める

午前6時起床。通常出社。夕刻、北浦和へ。高校時代の同級生とはもはやほとんどつながりがなかったのだが、もう10年ほども前だったか、たまたま浦河のトレーニングセールのレセプションだったかで高校に入学したときに出席番号で前後だった斎藤くんとばったり会い、その細くつながった関係で久しぶりに突然電話があったのが1カ月ほど前。それでまたつながった関係で意外に近くに住んでいる!という旧姓三好さん、旧姓水野さんと4名で会うことになったのがAino@北浦和。30年以上も会わなかった時を埋めるのに話は尽きず。
 
競馬●G1オークス(エプソム12F,3yo f):馬群はほぼ縦2列になって3番手の内を追走したアナプルナが残り2ハロンで先頭に立つと、中団から押し上げたピンクドッグウッドと馬体を離しての一騎打ち。一旦はピンクドッグウッドが先頭に立ったが、アナプルナが差し返してクビ差で勝利。デビュー2戦目から3連勝。ゴスデン厩舎でデットーリ。父フランケル。1 1/4馬身差3着にフリーティング。人気のMehdaayihは7着。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):9頭立て一団の後方を追走した2頭の一騎打ちは、外から先に先頭に立ったキューガーデンズだったが、残り1Fで内から抜けてきたデフォーが半馬身差をつけて振り切りG1初勝利。昨年2着だったサルウィンが5馬身差3着。人気のラーティダーは6着。
 
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本日のワイン●アイノ@北浦和にて。
グラスで泡はサンテロ・ブラック・ブリュット。甘い果実味の泡。
白はシチリアでドンナフガータ・アンシリア2017。シチリアのわりにはすっきり系
赤も同じつくり手でドンナフガータ・セダーラ2016。トマトソースに合うしっかり系
グラスで濃いのをと言って出していただいた、バジリカータのダンジェロ・アリアニコ・デル・ヴルトゥレ2013。おお!酸・渋たっぷりで甘み少なのギシギシ系。

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May 30, 2019

クールモアにデットーリ

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午前7時起床。通勤ラッシュ終盤の時間帯、電車を乗り継いで六本木一丁目から地全協。ハッピーグリン関連企画のインタビュー立ち会い。池袋戻り。昼メシは魚という気分で久しぶりに『魚の旨い店』。ここはマグロの希少部位、脳天がいつもあって、本鮪脳天出汁とろろ丼1200円也。海苔や玉子で隠れてますが、脳天けっこういます。やるべき原稿がかなり渋滞。
 
競馬●北斗盃。2番手から3コーナー過ぎで単独先頭に立ったのはジョウランだったが、直線を向いて並びかけたリンゾウチャネルが突き放した。ジョウランは3馬身差2着。2馬身差3着にシベリアンプラウドで人気順の決着。エイダン・オブライエンは英ダービー7頭出し。フラックスマンと共有のサーカスマキシマスにはデットーリ。
 
本日も休肝日。

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May 29, 2019

狙いが違ったさきたま杯

午前5時半起床。昼、馬券を仕入れにオフト後楽園。6階まで直通のエスカレーターに乗っていると、対向の下りのエスカレーターで降りてきたファンの方に「斎藤さん、ウインムートどうですかね」といきなり声をかけられた。「ぼくは印薄いです」と答えたが、結果はご存知のとおり。ハズれる馬券(笑)を持ってグリーンチャンネルへ。というわけでさきたま杯の中継。本命にしたモーニンはほとんどいいところがなく。なるほどウインムートは晩成なのか。最終レースもどっちを本命しようかかなり悩んでハズレのほうを引いてしまった。惨敗、散財。終えて出社。さきたま杯回顧の原稿など。脳みその疲労も二倍二倍。
 
競馬●さきたま杯。ハナをとったウインムートが逃げ切り勝ち。スタートで後手を踏んだサクセスエナジーは4コーナーでとらえにかかるも振り切られて2馬身半差。3番手を追走したキタサンミカヅキは2馬身差3着。イネーブルの復帰戦は7/6エクリプスSを予定。
 
連続休肝日。

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May 28, 2019

ナイター開催のない火曜

通常出社。昨日の東京戻りが夜遅かったためすでに暑いというほどでもなく、土日月の猛暑をちょうど避けるかのうような香港2泊3日だった。南関東は浦和開催で門別開催もなく、地方競馬でナイター開催がどこもないと、夜になってなんとなく寂しい感じ。明日のさきたま杯中継の仕込み、終わらず。
 
競馬ベルモントSはプリークネスSを勝ったウォーオブウィルが出走するものの8〜10頭立ての少頭数になりそう。
 
本日休肝日。

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May 27, 2019

飲んだくれ香港より帰国

午前5時起床。さきたま杯の予想。ハッピーグリンの原稿。思った以上に時間がかかって11時とか。急いでシャワー浴びてチェックアウト。空港まで沙田からバスにしようかMTRから機場快速で4回乗換にするか思案していたところ、図らずもフロントには同じタイミングで会田オーナーがチェックアウトしていて空港までタクシーに便乗させていただく幸運。香港の出国は登録なしでも自動で楽になった。いつものカンタス航空ラウンジ。定刻でJAL便に乗り込むも荒天で離陸まで1時間近くも待たされる。羽田から電車で帰宅は23時頃だったか。ちかりたびー。
 
競馬●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):中団につけた人気のヴァシリカが直線大外から差し切り、今年サンタアニタの芝重賞4連勝。馬群の中から抜けたリムスカが1馬身差2着で人気2頭のワンツー。半馬身差で3着にアヒムサー。●G1ゴールドC@サンタアニタS(サンタアニタ10F,3&up):前半前で競り合った4頭のうち人気2頭が3コーナー過ぎから一騎打ちとなり、ヴィノロッソが断然人気ギフトボックスを3/4馬身差で振り切ってG1初勝利。5 1/4馬身離れて3着にローンセイラー。●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):単騎で逃げたブービー人気の7歳ボロが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切った。2年近い休養明け2戦目でG1初勝利。1 1/4馬身差2着にリヴァーボイン、ハナ差3着にボウイズヒーロー。人気のデルタプリンスは7着。オールドフレンズで余生を過ごしていた27歳のジェリが疝痛からの合併症で死んだ。G1勝ちは96年のオークロンH。97年のBCマイルはスピニングワールドの2着。フランスの21歳の女性見習騎手ロマネ・ブリザードさんが日曜日の落馬で亡くなった。
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本日のワイン●カンタスのラウンジにて。泡はセッペルト・フルール・ド・リスNV。白はトレジャリー・ワインエステート・レオビュリング・ドライ・リースリング2018。赤はティーギャラント・ワインメーカーズ・ケープシャンク・ピノノワール2018。と、ピノのヴィンテージが新しくなっただけで昨年12月と同じものを飲んでおります。
JALのCにて。ジャンパーニュはピペエドシック。
アルベールビショー・ブルゴーニュV.V.シャルドネ2017。めちゃめちゃ厚化粧なシャルドネ。
赤は久しく避けていたブシャールP&Fのブル・ピノ2017。たしかにブルゴーニュのピノノワールなんだどブシャールってやっぱりぜんぜんおもしろくない。
ステレンボッシュのケンフォレスター・プティ・ソーヴィニヨンブラン2017。誰が飲んでも間違いようのない青草系のソーヴィニヨンブラン。

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May 26, 2019

ばんえいで香港で、残念

午前6時起床。早朝雨が降っていて一旦止んだものの昼前からまた雨。香港は明け方によく雨が降っても昼間は止むことが多く、毎年来ていても競馬のときに雨という記憶はほとんどなく。とはいえ5月末の香港はおそらく初めてなので時期的なものなのかも。プレスルーム的なものはないはずだったのが、ゴールから離れたスタンド8階とはいえ用意していただけたのはありがたい。チャンピオンズ&チャターCの1時間ほど前には雨が上がって日も差してきた。ハッピーグリンはできうるかぎりの万全の状態だったようだが直線を向いて力尽きた。ばんえいの共有馬ヒメミヤのデビュー戦も、けっこうな人気になっていたものの、こちらも第2障害を越えたあと力尽きた感じでがっくり。データなどを送ってホテル戻り。図らずも香港で『いだてん』が見られた。原稿の準備までしてホテルロビー階Cafeというレストランでメシ。ビーフハンバーガーにグラスワイン3杯で、もろもろ加算して日本円で7500円とかいう容赦ないホテル価格。料理はともかくワインが注文してから出てくるのが遅すぎ。部屋に戻って推定23時前にいつの間にか寝落ち。
 
競馬●九州ダービー栄城賞。5番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスーパージンガがほとんど追われることなく圧勝。5馬身差で接戦の2着争いは2、3番手で無理をしなかったムーンパスノキセキとクビ差でオーチンハラショウ。逃げたニュールックは4コーナーまで食い下がったものの5着。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):昨年のBCターフ2着だったマジカルが今季3連勝。7馬身差2着にフラッグオブオナーでクールモア、ガリレオ産駒のワンツー。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):クールモアのヘルモサが英・愛1000ギニー勝利。これも父ガリレオ。4馬身差2着にG1モルニー賞勝ちのプリティポリアナ。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):アガハーンのシヤラフィナSiyarafina勝ってデビューから3連勝。父ピヴォタル。1馬身差2着に伏兵オレンドン。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):3番手ラチ沿いを追走したシークレットメッセージが4コーナーで外に持ち出し先頭に立つとそのまま押し切り今季2連勝。父ハットトリック。ゴール前、スターシップジュビリーが迫ったが3/4馬身差まで。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):逃げた断然人気スニーキングアウトに、直後3番手でマークしていたマイマジェスティックローズが3コーナー過ぎで並びかけると直線2頭の一騎打ちとなり、マイマジェスティックローズが半馬身差出てゴール。父マジェスティックウォリアー。4 1/4馬身差3着にコロニアルクリード。
 
本日のワイン●ホテルロビー階のレストランCafeにて、グラスで。白はイタリアのピノグリージョ。赤はチリのピノノワール。ビーフハンバーガーに合うだろうという狙い通り、今ではちょっと時代遅れなチリの力強いピノノワール。最後にデザート代わりにテーブルの立て札メニューにあったオーストラリアのシラーズ。予想通り不健全な甘みたっぷり。

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May 25, 2019

トランプさんと入れ違い

午前4時起床。羽田へ。本日トランプさん来日ということで空港は厳重警戒かと思いきや特に何事もなく。到着は夕方らしく、こちらは10時発で香港へ。宿泊は、かつて一時期プレスホテルだった大学駅前のハイアットリージェンシー@シャティン。最後は2011年だったようなので7年半ぶりですか。どうやって行こうか思案して、A41のバスでSha Tin Centralまで行って、沙田からMTRで大学。と、覚え書き。夜メシはチーム・ハッピーグリンの方々と。ホテルのレストランが大人数では入れず。ロイヤルパークホテルの広東料理ジェイドパヴィリオンにて。
 
競馬●クランジマイル。3番手ラチ沿いを追走したサザンレジェンドが手応え抜群のまま直線半ばで抜け出し連覇。4番手を追走していたブリザードが2馬身半差2着。逃げたシンガポールスリングは3着。●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo c/f):レースを引っ張った伏兵フェニックスオブスペインが、一旦はトゥーダーンホットに迫られるも突き放して3馬身差をつけ今季初出走での勝利。半馬身差3着にディクリプト。マグナグレシアは5着。●G2サンディレーンS(ヘイドック6F,3yo):今季2戦目のハローユームザインが勝って重賞2勝目。デビューから3連勝で断然人気のケイリクスは3 1/4馬身差2着。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):一昨年のG1アベイユ賞勝ちで断然人気バターシュが今季初戦を勝利。2馬身半差2着にアルファデルフィニ。●アルゼンチンのG1グランプレミオグランクリテリウム(サンイシドロ1600m,2yo c/g)で父アグネスゴールドのブラジル産IVARが勝利。ウィリアム・ビュイックが頭部の怪我の後遺症で休養。
 
本日のワイン●羽田JALサクララウンジにて。カヴァはヴァルフォルモサ・クラシック・ブリュット・ナチュレ
シャトー・メルシャン・甲州小樽仕込み2015。けっこうな樽香。明太子ならだいじょぶかと思ったけどやっぱり魚卵系は泡以外のワインとは合いません(あたりまえ)。
特製カレーで、土佐しらぎく・朝日米・純米大吟醸。これはオッケーかも。
JALのCにて。シャンパーニュはピペエドシック・エッセンシャル・エクストラブリュットNV。やっぱり安カヴァとは格が違います。
AKABU 純米大吟醸
フェリーノ・マルベック・メンドーサ2017

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May 24, 2019

5月いきなり猛暑の週末

午前7時過ぎ起床。連日の洗濯日和。都内は30度超えとかで今年初のTシャツ出社。明後日は日本ダービーだが、その日は府中よりも、九州ダービー栄城賞の佐賀よりも、実際に行く香港よりも、共有馬がデビューする予定の帯広が気になってYahoo!天気を見たところ、日曜日の最高気温はなんと!36度。北海道で5月に猛暑日を記録すれば観測史上初めてのことになるらしい。明日からの香港行きの準備をして帰宅。
 
競馬●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):クールモアで人気のコンスタンチノープルが今季2戦目の初勝利で重賞初勝利。父ガリレオ。半馬身差2着にジョセフ&ドナカ・オブライエンのバックハースト。離れて3着にUSSミシガン、さらに4着アンティルで、上位はオブライエン親子関係が独占。
 
3日連続休肝日とか、すごい久々かも。

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May 23, 2019

一万円で見直される埼玉

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この日とは関係ないのだが。門前仲町駅からグリーンチャンネルに向かう途中に澁澤シティプレイス永代というビルがあり、その前に『渋沢栄一宅跡』という史跡案内があるのだが、一万円札の肖像になるのが決まってからここで足を止めて読んでいる人が増えたような気がする。それにしても武蔵国の血洗島村という地名はすごいな。検索したところ利根川の氾濫で「土地」が「荒れる(洗われる)」ことから転じて血洗となったらしい。今でも深谷市血洗島という地名があるのは、半世紀以上埼玉県に住んでいても知らなかった。それにしてもそんなことがネットを使えばほんの2、3分で調べられてしまうのだから平成の時代の進歩はすごいなあ、と今さらながら。
 
競馬●ぎふ清流カップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったフォアフロントを断然人気アンタエウスが追ったものの最後まで差は詰まらず、フォアフロントが2馬身半差をつけて押し切った。2馬身差3着にナラ。●G3ヘンリーII S(サンダウン16F,4&up):人気のディーエクスビーが勝ってG3サガロSから16Fの重賞連勝。1 3/4馬身差2着にメコン。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):リーガルリアリティが人気のマッターホルンに3 3/4馬身差をつけ重賞2勝目。マイケル・スタウトはこのレース10勝目。
 
本日も休肝日。

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May 22, 2019

いただきました季節もの

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通常出社。ちょいと連絡があって午後から急遽実家へ顔出し。夕刻、そのまま大井競馬場へ。夕飯は、最近大井ではここばっかの、かしわやさん。今開催のかしわやそばは、たけのこ天!(喜)。見た目いまいちですが実はこのたけのこ天、けっこうな厚みがあっての500円也。玉子(50円)もプラスしました。大井記念は、モジアナフレイバーが休み明けはともかく、3歳のときに勝島王冠を勝ったといっても53kgだったということで印を軽くしてしまった。それと今回は互角にスタートを切れたということもあったかもしれない。それにしても強かった。
netkeiba.comのコラムに今年の2歳戦は新種牡馬の産駒がすごい活躍と書いたら、この日は門別でグランシュヴァリエ産駒が勝ったとはちょっとびっくり。そしてリアルインパクト産駒も初勝利。
 
競馬●大井記念。前半はラチ沿い中団につけたモジアナフレイバーが4コーナー3番手から直線で突き抜けた。直線を向いて一瞬先頭のセンチュリオンは3馬身半差2着。6馬身差でタービランス。コーフィールド競馬場の3億ドル改修計画の一部にナイター化も。サンタアニタの馬場の問題はカリフォルニア州議会や動物福祉団体でも問題に。
 
本日休肝日

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May 21, 2019

とかちの肉でおもてなし

午前6時起床。暴風雨でもわりと風雨を避けることができてグリーンチャンネルへ。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ・チャレンジステージの金沢。やっぱりB評価の馬、来るよねえ。トップジョッキーたちは普段とは違う馬の力を引き出している感じ。久しぶりのジョッキー交流の中継で、ちかりたび〜。まっすぐ帰宅。甥っ子家族とかが来ていて、帯広市のふるさと納税のポイントで調達した、肉ノ五右衛門のジンギスカン、豊西牛100%ハンバーグをおふるまい。
 
競馬●赤レンガ記念。ハナをとったスーパーステションがほとんど追うところなく後続を突き放して楽勝。不良馬場にしても2分4秒1は優秀。2着争いは6頭立て5番手にいたステージインパクトが徐々に位置取りを上げてきて、それでも2秒2の大差。●盛岡は悪天候のため芝のレースが取止め。芝(ベルモントダービー)とダート(トラヴァーズS)でG1を勝ったカトリックボーイが、引退後はクレイボーンファームへ。
 
本日のワイン●オリオルロッセール・ロゼ・ブリュットNV。たしかにこのロゼの泡はコスパ高い。赤はキザンファミリーリザーブ2008(!)。自宅ダンボール箱内熟成(笑)で、夏を何度も越してもきわめて健全。さすがにちょっと澱が出てきた。まだまだイケる。

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May 20, 2019

新種牡馬新規厩舎の勝利

通常出社。翌日、地方中継の仕込みなど。
今年は新種牡馬の活躍が目立っていて、この日大井の新馬戦2戦でも、勝ったのがマジェスティックウォリアーとワールドエースの産駒。そして吉井竜一調教師は息子で初勝利
 
競馬●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):G3ヴァントー賞2着だったエトワールが6頭一団の直線追い比べから抜け出し4戦3勝。父シユーニ。1 3/4馬身差2着にヴィラダモーレ。●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):こちらも6頭立て直線追い比べから抜け出したのは断然人気ゴドルフィンのモーガンルフェイで今季3連勝。2馬身差2着にリスンイン。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):逃げたミスターリッツに、人気のスーパータピットが並びかけての直線追い比べは、スーパータピットがハナ差先着してグレード初勝利。1馬身半差3着にアーユーキディングミー。
 
本日休肝日。

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May 19, 2019

高知のめずらしいコンビ

府中に行くか、会社に行くか、家で仕事するか、思案。さまざまな状況を鑑みて在宅にて仕事を選択。オークスは2分22秒8というレースレコード。デムーロがインタビューで「スローペースでよーいドンの競馬」というようなことを言っていたが、前半1200mが71秒3で、後半が71秒5だからまったくの平均ラップ。それでも勝ち馬自身の上りが34秒5だとそう感じるのだろう。乾いた馬場なら平均的に速いタイムが出る東京の馬場は、なんともスゴイ。
 
競馬●高知の3歳準重賞・山桃特別を勝ったのは1番人気のナンヨーオボロヅキ。1800mでも距離はだいじょうぶだったのか、というのはいいとして、雑賀正光厩舎に赤岡修次騎手はめずらしい。と思って調べたところ、2016年9月11日以降このコンビはしばらく途絶えてそれ以来となったのが2018年11月と12月に1鞍ずつ。今年も5月11日が最初で、これが今年の3戦目だった。と、覚え書き。●G3デザートストーマーS(サンタアニタ6F,3&up f/m):好天にもかかわらず2頭がスクラッチして3頭立て。人気のダヌスカズマイガールが、ショウイットンモエイットを半馬身差でしりぞけた。G3ラスフローレスSから連勝で4連勝。プリークネスSデイのピムリコ競馬場の売上$99,852,653は、2017年($99,852,653)を2.8%上回るレコード。入場人員は2.4%減(2017年との比較か?)だが、あそこに131,256人も入るのはちょっと恐ろしい。
 
本日のワイン●キザンワイン白2017

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May 18, 2019

上尾のイタリアン繁盛店

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在宅。夜は上尾のイルモンドピッコロさんへ。2008年10月オープンだがシェフとはそれ以前からのお付き合い。そして昨年6月に移転した新店舗にはお初。上尾市役所そばでますます人気のイタリアン。たっぷり前菜盛り(写真)ほか、おまかせコースを堪能。7名で5本で終わろうとしたところ、閉店間際でシェフも加わって結局7本。飲んだ、満腹。
 
競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):3番手の一線からマスタシュリーが残り1Fを切って抜け出し6歳にしてG1初勝利。2番手を追走していたローレンスが2馬身半差2着。半馬身差3着にアクシデンタルエージェント。●G3アルライヤンS(アストンパークS・ニューベリー12F,4&up):昨年のキングジョージ、英チャンピオンSでともに2着だったクリスタルオーシャンが断然人気にこたえて今季G3を2連勝。2馬身差2着にララーイブ。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):ボウディエクスプレスがスタートで落馬。内の4番手を追走していたウォーオブウィルがそのままラチ沿いから突き抜けた。KYダービー7着からの勝利。父ウォーフロント。同じくラチ沿いを伸びてきたブービー人気エヴァーファストが1 1/4馬身差2着。外を追い込んだオウエンデールがハナ差3着。人気のインプロバブルは6着。●G3セリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):父エンパイアメーカー、母ナンというパカパカファーム生産のパワーギャルが5頭一団の3番手から直線半ばで抜け出して勝利。1馬身差2着にプレファードゲスト。
 
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本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
イ・ドゥエラリ セグレト・フランチャコルタ・ブリュットNV。たっぷりの青リンゴにイースト香。細かい泡もこんこんと湧き出てシャンパーニュにも負けない感じ
ブレンタ・ドーロ ローエロ・アルネイス2017
ヴェネトのビオ、ファルネア・ディ・マルコ・ブラッティ モスカート'17。いかにもなビオ。オレンジっぽい液体で、酵母や澱がたっぷり
ピエモンテのサッコレット・ダニエーレ ミネルヴァ・ロッソ。VDTのバルベーラ
「濃いの」と言って出していただいたアブルッツォの、マシャレッリ マリナ・ツヴェティッチ・カベルネソーヴィニヨン2006
写真のほかにもプーリアのヴァレンティーナ・パッサラクア テッラ・サッソ・ネグロアマーロ・プリミティーヴォ
ファルネア・ディ・マルコ・ブラッティ ラリエッタ・メルロー'17

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May 17, 2019

船橋セリからの門前仲町

午前7時起床。船橋競馬場へ。千葉サラブレッドセール。キズナが4700万円、ディープインパクトが6900万円とか。それにしてもこの時期は紫外線がじりじりと暑い。リゾートとか行かないので、日焼けをするのは年に一度この日くらい。51番あたりまで見てグリーンチャンネルへ。アタック!地方競馬の収録。30分はあっという間。終えて出社。
 
競馬●G2ヨークシャーカップS(ヨーク14F,4&up):ゴスデン&デットーリのストラディヴァリウスが断然人気にこたえ、昨年来負けなしの6連勝。昨年に続いてステイヤー100万ポンドボーナスを狙う。3/4馬身差2着にクールモアのサザンフランス。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):8頭立て7番手を進んだポイントオブオナーが外から直線で前をとらえるとそのまま押し切った。父カーリン。グレード初勝利で4戦3勝。内を突いたユレレが半馬身差2着。逃げたクッキードウが2 1/4馬身差3着。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ10F,3&up):ハイペースの先行勢総崩れで直線追い比べとなって内で馬群をさばいたテンフォールドが接戦を制した。クビ、クビ差でユーアートゥブレイム、大外を追い込んだコードメーカー。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F, 3yo):人気のコヴフェフェがトラックレコードで逃げ切り圧勝。父イントゥミスチーフ。8馬身半離れて2着にプリーズフラッターミー。3馬身半差3着にトムリン。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):ほとんど行ったままの決着で、逃げたマイレディーカーリン、2番手人気のゴールデンアウォードの一騎打ちとなって、マイレディーカーリンがハナ差で勝利。今年4歳デビューで3連勝。これも父カーリン。5馬身差3着にジオゲーム。
 
連続休肝日。

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May 16, 2019

伏兵テレキャスター台頭

通常出社。門別は今シーズン初の濃霧襲来。取りやめは第8レースだけで、2歳戦でなかったのが不幸中の幸い。
 
競馬●のじぎく賞。ぴたりと2番手の大井グレースレジーナが直線先頭で勝ったかと思ったところ、縦長の中団から4コーナー6番手のチャービルが直線外から伸びて差し切った。グレースレジーナは3/4馬身差2着。4番手から2着馬を追ったリリコは半馬身差3着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):ジョン・ゴスデン厩舎のラビットをぴたりと2番手で追ったテレキャスターが残り2Fを切って先頭に立つと、離れた4番手から追ってきた注目のトゥーダーンホットを1馬身差でしりぞけ重賞初勝利。今季デビュー戦2着のあと2連勝。4馬身差3着にサーフマン。ジャパンは4着。デビューから4連勝でG1デューハストSを制していたトゥーダーンホットはダービーには出走せず。セントジェームスパレスSを目指す。●G2ミドルトンフィリーズS(ヨーク10.5F,4&up f/m):母ダーレミ、父ドバウィというラーティダーが今季初戦を勝って重賞初勝利。昨年は英セントレジャー2着、チャンピオンズ・フィリーズ&メアズS3着だった。クビ差2着にRawdaa。
 
本日休肝日。

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May 15, 2019

盛付け豪快肉屋のカツ丼

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税理士さん来社につき、お昼は源ちゃんのお弁当。写真で見ると何やらすごいものに見えますが(^_^;)、これ、カツ丼。見た目はナンですが肉屋のカツ丼だけあってカツが分厚く、ご飯少なめにしてもけっこうなボリューム。
16時前に川崎競馬場。FMヨコハマの川崎競馬コーナーで初心者教室の取材。男女は半々、二十代から七十代くらいまで、さまざまな方がいらっしゃいます。そして川崎マイラーズ。やっぱりキャプテンキング強かった。重賞4連勝は立派。といったところで夕方、品川駅で人身事故がありかなりの時間、主要路線がストップしていたことを知る。普段どおり重賞を目指して来ていたらおそらく間に合わなかったであろう。帰りもまだ電車は乱れている感じで、夕飯のタイミングも逃していたので、川崎といえばの餃子をおひとり様で。渋谷餃子@川崎店はカウンターまで満席。天龍@銀座街店は行列。それではといつやっているのかわからない天龍三世に。都合よく2席ほど空いていて、餃子、野菜炒め、ホッピーで、〆て1280円也。22時過ぎても事故のあった東海道線や京浜東北線はまだまだノロノロ運転。で、帰宅。
 
競馬●川崎マイラーズ。3番手の内に閉じ込められたキャプテンキングだが4コーナーで外に持ち出すと直線抜け出し押し切った。外から迫ったトロヴァオが半馬身差。内で迫ったクリスタルシルバーはクビ差3着。トキノパイレーツも迫って4着。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):人気のインヴィンシブルアーミーが今季2連勝で重賞3勝目。2 1/4馬身差2着にメジャージャンボ。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):ゴール前3頭の接戦を制したのはNaushaで3戦2勝。父キングマン。クビ差でエンタイトル、フランケリーナが2着同着。
 
本日の酒●天龍三世にて、ホッピー。焼酎がグラスに3/4ほども入っていて1杯でけっこう酔う。
帰宅して、1杯分だけ残っていた雪の茅舎・純米吟醸。

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May 14, 2019

出汁香る焼酎のお湯割り

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通常出社。夜、会社至近で開店以来気になっていた『ひ暮らし』にて、秘密会議(笑)。写真は、いりこの漬け焼酎。なるほど出汁が香って料理と合わせるというより適度に食ったあと、お新香とかでちびちび飲むのがいいかも。昆布の漬け焼酎もあり。そして火水木は21時から一部飲み物が500円均一になるという。遅い時間のハッピーアワーというのもめずらしい。いい感じのお店。
 
競馬ランドウィック競馬場の2020年エヴェレスト開催にオープンする新スタンドをウィンクス・スタンドと命名。
 
本日の酒●ひ暮らしにて。
伊吹島いりこの漬け焼酎(お湯割り)
農口尚彦研究所・無濾過生原酒
亀齢・辛口純米八拾
仙禽・無垢・無濾過原酒

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May 13, 2019

地元馬プリークネス挑戦

朝。通勤ラッシュの時間帯に東京を通過して横浜みなとみらいへ。川崎開催初日につき、ラブリーデイの川崎競馬のコーナー。エキサティングゾーンをご紹介。終えて出社。今週はゆるゆるとしたペースで、夜はお好み焼きのお店で軽くひとり飲み。以前はランチでたまに行っていたものの夜はもしかして初めて。ひとり飲みセットの豚玉ハーフと生ビール。うーむ。お好み焼きがまったくおいしくない。キャベツの甘味が引き出されていないし、鰹節粉が多すぎ。ハーフというサイズに難があるのかもだけど、以前にも書いたように広島風は特につくる人の腕次第というところが大きい。
 
競馬ケンタッキーダービーで降着となったマキシマムセキュリティのルイス・サエズは15日間の騎乗停止。ネオリアリズムはクイーンズランド州のオークランズスタッドへ。オールウェイズマイニングが地元メリーランド州産馬としてプリークネスS挑戦。ローレルパークで目下6連勝中。管理するのも地元メリーランドがベースの女性調教師ケリー・ラブリー。
 
本日の酒●某お好み焼きやさんで、生ビール。

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May 12, 2019

見事オープンストレッチ

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午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀から。の前に、ヴィクトリアマイルが1分30秒5というすごいタイムで決着。単騎逃げのアエロリットがそれほどバテずに5着だからオーバーペースだったわけではなく、そのうち東京ではマイルで1分29秒とか出るんだろうか。日曜の地方競馬中継は佐賀か高知かということが多く、やはり佐賀は実績どおりの決着、高知はひねる必要ありという傾向。とりあえずグレイトパール圧勝でいろいろとよかった。まっすぐ帰宅。
プールデッセデプーランのペルシアンキングは、ラチ沿いで囲まれていてもロンシャンのオープンストレッチで安心して抜け出したというレースだった。

競馬●佐賀スプリングカップ。向正面からペースが上がって人気2頭の一騎打ち。直線でグレイトパールがキングプライドを振り切って5馬身差をつけた。ラッシュアタックが3番手で粘っていたが、今回も出遅れたスーパーノヴァが大外を伸びて3着を確保。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):5番手ラチ沿いにつけたペルシアンキングが直線で抜け出し完勝。デビュー2戦目から5連勝。アンドレ・ファーブルはこのレース7勝目。1馬身差2着にシャマン。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):こちらもゴドルフィンで好位の外につけたキャッスルレディーが直線で先頭に立ち、内から伸びたコムCommesをハナ差でしりぞけデビューから3連勝。次走はコロネーションSの予定。父シャマーダル。1馬身半差3着にBCジュベナイルフィリーズターフ2着だったイースト。●G3 1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):Hamariynaがデビュー2戦目での初勝利から2連勝。父シーザムーン。1 1/4馬身差2着にディーンストリートドール。●G3 ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):人気のブルームがG3バリサックスSから連勝で今季2戦2勝。父オーストラリア。2馬身半差でブレンヘイムパレス、半馬身差でソブリンでクールモアが3着まで独占。

本日のワイン●カヴァで。ヴォデガス・コヴィニャス・エンテリソ・ブリュット。フルーツ感満載。

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May 11, 2019

いよいよばんえい新馬戦

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本日も在宅。豆を煮る。豆は種類によって性質がいろいろで難しい。ネットでレシピを検索してもこれといった正解がなく。圧力鍋を使うと皮が破裂してしまうし、落し蓋をして超弱火で煮るしかない。時間も30分くらいだったり2時間くらいだったりまちまち。煮えたかどうだか食べてみよ、を繰り返すしかない。長野県・開田高原のある農家さんのオリジナル品種らしい、開田しじみ。40分ほどでギリギリなんとか。
 
競馬●ばんえい新馬戦がスタート。第1回能検2番時計だったトワトラナノココロ。●ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):クールモアのアンソニーヴァンダイクが人気にこたえて今季初戦を勝利。2 1/4馬身差2着にパブロエスコバル。●オークストライアルフィリーズS(リングフィールド11.5F,3yo f):父フランケルのアナプルナが圧勝で今季初戦の初勝利から連勝。6馬身差2着にタウテケ。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):縦長3番手を追走したチャンネルメーカーが、大逃げで直線でも先頭のハンティングホーンをとらえ押し切った。昨年9月のG1ジョーハーシュターフクラシック以来の勝利。最後方からアークローが迫ったがクビ差まで。半馬身差3着にマジックワンド。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったグローバルキャンペーンがそのまま押し切った。父カーリン。1頭だけ離れた最後方を追走したサーウィンストンが迫ったが1 1/4馬身差まで。人気のイントレピッドハートは3着。
 
本日のワイン●夜はシシリアンルージュのトマトソースのパスタで、カリフォルニア・ソノマのロゼ。チャールズ・ハインツ・ヴィンヤーズロゼ・オブ・ピノノワール2014。おお!わたし史上最高のロゼかも。アセロラとかストロベリー的な果実味たっぷり。あ、やっぱ高ぇんだ

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May 10, 2019

幻のKYダービー馬の父

昼過ぎ、外を歩いていて今年はじめて暑いと思った皐月の十日。紫外線がいちばん強い時期。日曜日の中継の仕込み。オグリキャップ記念でまったく能力を発揮できなかったグレイトパール、どうでしょう。

競馬●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):5歳のフォレストレンジャーがこのレース連覇。3/4馬身差2着にマッターホルン。ブラジルで繋養されているニューイヤーズデイが日本へ? ケンタッキーダービー1位入線マキシマムセキュリティの父。

本日休肝日。

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May 09, 2019

昔からずっと不遇の埼玉

正月明けと5月の連休明けは地方競馬の重賞が谷間となって、単発のまとまった原稿でもない限りちょっとのんびり。というわけで、普段映画とかほとんど見ないのだが、さすがにこれは見とかんと思って見てきました『翔んで埼玉』。アホらしすぎることを大人がクソ真面目にやるから面白い、という感じでしょうか。せっかく見るなら地元浦和でと思っていたものの、会社のあとだったので池袋のレイトショー(といっても20:30から)で。図らずも池袋がストーリーのちょっとしたポイントになってました。そして最後のほうは春日部がクローズアップ。春日部なら埼玉県人でなくてもクレヨンしんちゃんで日本全国の人に認知されてるから、と思ったんですが、どうでしょう。それにしてもエンドロールで誰一人席を立たないのってはじめて見たかも。
 
競馬●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):モランドが人気のキューガーデンズを8馬身ちぎって今季初戦を勝利。昨年のG3セントサイモンS(ロイヤルブリティッシュリージョンS)から連勝。●ディーS(チェスター10.5F,3yo):今季初戦のサーカスマキシマスが人気にこたえて勝利。フラックスマンとクールモアの共有。1 1/4馬身差2着にクールモアのモーホーク。で、ガリレオ産駒のワンツー。●G3テキサニタ賞(メゾンラフィット1200m,3yo):前走G3シギー賞5着だった伏兵イランガが重賞初勝利。父ペニーズピクニック。3/4馬身差2着にミロールズソング。ロンシャン競馬場のフードトラックでの支払いはキャッシュレスカードで。現金に比べて待ち時間短縮が期待できると。
 
本日の酒●串かつでんがなにて、ホッピー黒。帰宅して、続きの雪の茅舎・純米吟醸をちょっとだけ。

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May 08, 2019

どうなるプリークネスS

船橋ナイター重賞につき昼間は在宅勤務。メインに合わせて南船橋に向かうと武蔵野線もけっこうな帰宅ラッシュ。で、東京湾カップ。門別でスーパーフレッシュチャレンジを勝ったときから、ちゃんと走れば化物かもしれないと言われていたサクセッサーが、ようやくちゃんと走るようになってきての重賞初勝利。相手関係から4馬身差は額面通りには受け取れないだろうが、ミューチャリーとは脚質というか脚の使いどころが違うので展開次第では意外におもしろいかも。まっすぐ帰宅。
 
競馬●東京湾カップ。3番手の外につけたサクセッサーが4コーナーで先頭に立つとそのまま突き抜けて重賞初勝利。中団から徐々に位置取りを上げたグリードパルフェは直線よれながらも4馬身差2着。クビ差3着にサージュ。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):サードラゴネットが8馬身差圧勝でデビューから2連勝。父キャメロット。2着にG1クリテリウムドサンクルー4着以来のノルウェーで、クールモアのワンツー。プリークネスSのローレルパーク移行を巡る、メリーランドジョッキークラブとボルティモア市の駆け引き。
 
本日の酒●雪の茅舎・純米吟醸を少々。

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May 07, 2019

連休明け予想された不運

連休明けで朝の電車は遅れるだろうと思っていたら案の定。座っていけば多少遅れてもと思い武蔵浦和から始発に乗ろうと思ったのだが、しかし。折返しの始発列車だけでなく通勤快速まで盛大に間引かれていてそのぶん混んでる電車で立って行くしかなく。原因は、高崎線の人身事故でそっちの乗客が埼京線に流れ込んできたためだったらしい。終日会社。夜、NHKニュースウォッチ9のトップニュースが連休明け出勤の方々の街頭インタビュー。なんて平和な。
 
競馬ケンタッキーダービーで降着となったマキシマムセキュリティはモンマスパークに移動。プリークネスSには出走せず、目標は7/20のハスケルインヴィテーショナル。繰り上がりで勝ったカントリーハウスは咳をしているためプリークネスSは回避。
 
1週間ぶりの本日休肝日。

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May 06, 2019

好天盛況かしわ記念連覇

午後から昼間開催の船橋競馬場へ。好天につきたくさんの人。馬券発売機も行列。で、かしわ記念は、連覇のゴールドドリームがジーワン5勝目で8戦連続連対。強い馬は強いとして、船橋ならやっぱりアポロケンタッキー。これで近10年で6頭しか勝ち馬がいないかしわ記念。夕刻、ららぽーと付近の飲食店はどこも混んでるのでまっすぐ帰宅。連休中は家で仕事していることがほとんどで、なんと!きわめてめずらしいことに5日連続での夕飯家飲み。
 
競馬●かしわ記念。出負けして3番手からになったインティが3コーナー過ぎで単独先頭も、直後でマークしていたゴールドドリームが直線でとらえ1馬身半差をつけて勝利。2馬身差3着にアポロケンタッキー。●G2ムーアズブリッジS(カラ10F,4&up):断然人気マジカルがフラッグオブオナーに1馬身半差をつけて勝利。前走G3アレッジドSと同じワンツー。●G3アザシS(カラ7F,3&up f/m):3歳のハプンが今季2戦目の勝利で重賞初勝利。父ウォーフロント。●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):フロップショットが今季2連勝で重賞初勝利。3馬身差2着のシルティスは3戦連続2着。パット・スマレンが引退。膵臓癌治療のため医師の勧告による。
 
本日のワイン●フランソワ・ラベ・ピノノワール2017。コルシカ島のピノノワール。住所にコートドールって書いてあるので、コルシカ産のピノノワールをブルゴーニュで醸造してるってことでしょうか。アルコール11.5%で優しい感じ。気にはならなかったけどアカシア含有。

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May 05, 2019

降着がキーワードの一日

午前7時起床。ケンタッキーダービーの中継を見る。どろどろのSloppyの馬場でマキシマムセキュリティが見後に逃げ切ったかと思いきや。コーナーで外に膨れ多重に他馬の進路を妨害し17着に降着。日本でのオッズとほとんど同じ単勝66.2という現地ではブービー人気のカントリーハウスが2着から繰り上がっての勝利。北米は降着制度がカテゴリー2のままだったはずで、カテゴリー1であれば、あの位置であの勢いなら降着とはならなかったでしょう。どっちがいいのか悪いのかは、立場や考え方によって意見は異なるので結論は出ない。メインに間に合うように東京競馬場へ。NHKマイルCでも1番人気のグランアレグリアが4着から5着に降着。パドックから走るような覇気が感じられなかった。一方で被害馬となったダノンチェイサーは直線を向いて勝ち馬に外からフタをされる前に抜けていれば不利を受けることもなく、たしかにもっといい勝負になっていたかも。
終えて、くりばやし餃子を買って帰ろうと思い、くらやみ祭がはじまらんとする雰囲気の府中市内へ。しかし、本店はどこに移転したのでしょう。発見できないまま、お祭りが始まって道路が遮断されると身動きが取れなくなるので、その前に府中本町駅へ。帰宅。
 
競馬●北日本新聞杯。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスターキャデラックがそのまま押し切って大井から転入後3連勝。中団からゴール前一気に迫ったニューホープは半馬身届かず。4コーナー手前で勝ち馬に並びかけたロンギングルックは1馬身半差3着。●シアンモア記念。3番手から3コーナー過ぎで先頭をとらえたロジストームが直線を向いて突き抜けた。4番手から追ってきた11歳イーグルカザンが4馬身差2着。逃げたシークロムは6馬身差3着。ここまで無敗だったサンエイキャピタルは4着。●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害先頭はメジロゴーリキだったが、続いたオレノココロ、コウシュハウンカイの勝負となって、オレノココロが振り切った。●G1 1000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo f):逃げたヘルモサが、一旦は他馬に並びかけられるもゴール前で振り切って勝利。2歳時はG1で3、2、2着があり今季初戦でG1初勝利。1馬身差2着にレディーカヤ。人気のカバラは3着。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f/m):スタートいまいちも外の2番手につけた断然人気カムダンシングが3コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。G3ディスタフHからグレード連勝。6 3/4馬身差2着にパシフィックウインド。3着ピンクサンズ。降着となったマキシマムセキュリティ陣営がアピール。そしてトランプさんがケンタッキーダービーの降着にツイッターでご意見。
 
本日のワイン●いただきものので南アのKWVスパークリング・ロゼ。赤っぽい果実味があっておいしくいただきました。続きのキザンファミリーリザーブ2013。ますますおいしい。

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May 04, 2019

小布施曽我さん飲み比べ

昼過ぎまで在宅仕事。で、久しぶりに近所の手打ち蕎麦屋でちょっと昼飲み。と思ったのだが、しかし。連休後半から7日まで休みというお知らせ。そういえば!と思い出し、まだ行ったことなかった『鮨前と酒 中和浦』へ。ランチ1080円のチラシ寿司で一合。お酒と一緒に小さな茶碗蒸しが出てきて、さらに水ではなく「白湯です」と。お茶でも水でもなく、白湯を出された初めて。しかも昼だからなのか注文してない茶碗蒸しが出てもお通し代とかなし。これはいいお店の感じ。
そして新橋へ。カーヴドリラックスにて、小布施ワイナリーの試飲会。30名の定員が2日で埋まったそうで。写真は8本ですが11種を試飲。白の数品種を混ぜているのがおもしろい。ピノノワールはどれも色がロゼという感じに薄いけどまったく物足りない感じはなく。自家畑のドメーヌ・ソガのピノが断然よかった。
 
競馬●やまびこ賞。逃げたパンプキンズにピタリと2番手のグレートアラカー、人気2頭の一騎打ちは、直線でグレートアラカーが突き放して7馬身差。さらに7馬身差3着にリュウノボサノバ。●G1 2000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo c/f):外ラチ沿いの2番手を追走したマグナグレシアが残り2Fから抜け出して完勝。今季初戦での勝利でG1・2勝目。鞍上はドナカ・オブライエン。エイダン・オブライエンはこのレース10勝目。2馬身半差2着に伏兵キングオブチェンジ。G3クレイヴンSを勝っていたスカルドゥSkarduは3着。G1ミドルパークSまで3連勝で人気になったテンソヴリンズは5着。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):マキシマムセキュリティが逃げ切ったが4コーナーで外に膨れ進路妨害で17着に降着。中団から徐々に位置取りを上げたカントリーハウスが2位入線から繰り上がりでの勝利。父ルッキンアトラッキー。3/4馬身差2着にコードオブオナー。さらに3/4馬身差でタシタス。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):人気のブリックスアンドモーターがG1ペガサスワールドCターフから今季3連勝。半馬身差2着にカーバーン。●G1チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):人気のミトレMitoleが昨年3月のアロウワンスから6連勝でG1初勝利。父エスケンデレヤ。3馬身半差2着にボビーズウィックトワン。半馬身差3着にプロミシズフルフィルド。
 
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本日の酒●鮨前と酒 中和浦にて。十旭日・己亥・純吟おりがらみ生。
小布施の試飲は、
ソガ・ペールエフィス・スパークリングR 2016
ドメイヌ・ソガ・スパークリングLサンシミ・サンジョベーゼ&バルベーラ2009
ソガ・ペールエフィス・シャルドネ・ノンボワゼ2018
ソガ・ペールエフィス・オーディネール・ソーヴィニヨンブラン2018
ドメイヌ・ソガ・飲マンデシ2018。「飲マンデシ」って何?と思ったら、Nom Indesis=名称未定という意味だそうで。
ドメイヌ・ソガ・アルバリーニョ2018
ドメイヌ・ソガ・サンクセパージュ・サンシミ2018
ソガ・ペールエフィス・オーディネール・ピノノワール・クレレ2017
ソガ・ペールエフィス・レゼルヴ・ブリヴェ・ピノノワール・クレレ2017
ドメイヌ・ソガ・ピノノワール・サンシミ2017
ソガ・ペールエフィス・シラー・クロドカクトー2017
帰宅して夜。続きのキザンファミリーリザーブ2013。

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May 03, 2019

売上好調なKYオークス

本日も在宅で仕事。曜日の感覚がなくなっている。今年も全国リーディングの吉村智洋が絶好調。兵庫チャンピオンシップの3着もそうだったけど、兵庫大賞典は3コーナーあたりで勝つんじゃないかという雰囲気で4馬身突き放した。何をやっても当たってしまう感じ。そして勝率の1位は28.4%で永森大智。連対率も49.0%でトップ。
 
競馬●兵庫大賞典。抜群のスタートで逃げたのはマイタイザンだったが、ぴたりと直後の3番手につけたエイシンニシパが4コーナーで内を突いて直線突き抜けた。マイタイザンは4馬身差2着。マイタイザンをマークしていたタガノゴールドはクビ差3着。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):ハナをとったセレンゲティエンプレスが逃げ切り勝ち。中団から位置取りを上げてきたリオラが直線一旦は迫ったが1 3/4馬身差。5馬身半離れて3着にレディーアップル。人気のベラフィナは5着。ソフィー・ドイルのストリートバンドは7着。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):今季2着が2戦続いたマッキンジーが断然人気にこたえ、G1マリブS以来の勝利。4 3/4馬身差2着にトムズデタ。3着にシーキングザソウル。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):ブレークイーヴンが後続を寄せ付けず逃げ切ってデビューから3連勝でグレード初勝利。父カントリーデイ。5馬身半差2着にベルズザワン。ケンタッキーオークスの売上1940万ドル、1日の売上6020万ドルはともにレコード更新。
 
本日のワイン●続きのキザンセレクション・メルロ2016。そしてキザンファミリーリザーブ2013。独特な心地よい渋・酸はブラッククイーンからくるものだろうか。

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May 02, 2019

在宅で見た福永洋一記念

29日に水沢競馬場に行った以外、遠出もグリーンチャンネル出演もないという連休はめずらしい。とはいえやることはたっぷりあって在宅でも仕事以外のことは何もできず。夕飯も刺身と焼鳥を買ってきただけ。ネットライヴで見た福永洋一記念。レースもイベントもよかった。やっぱり行くべきだったか。
 
競馬●兵庫チャンピオンシップ。先行争いから3番手に控えたクリソベリルが3コーナー過ぎ、一瞬にして先頭に立つとそのまま後続を突き放した。4番手からヴァイトブリックが追ったが5馬身差2着。地元バンローズキングスが2馬身半差3着。●駿蹄賞。ハナをとったエムエスクイーンが逃げ切ってデビューから10連勝。内の3番手から向正面で外に持ち出したサウスグラストップが懸命に追ったが2馬身差。3馬身差で3着にアンタエウスで、4着には大差。●福永洋一記念。逃げたコスタアレグレに、4番手から3コーナー過ぎで人気のキャプテンオリオンが迫るも、コスタアレグレがアタマ差で振り切った。イッツガナハプンがまたも内を突いて3着。ジェームス・ドイルの姉ソフィー・ドイルがケンタッキーオークスでストリートバンドに騎乗。チャンスありと。
 
本日のワイン●カヴァはブルーブルーフィズ・ブリュット・ブランコキザンセレクション・メルロ2016。時間がたつとどんどんフルーツのアロマが出てくる。

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May 01, 2019

なぜ似ている浦和と新潟

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午後から浦和競馬場へ。検証のため里見食堂のカレーを半カレー(500円)で。噂でしか聞いたり見たりしたことがないものの、やはり。新潟バスセンターのカレーとそっくり。ミニとか大盛があるのも同じ。浦和競馬場のはさらに半カレーもあって4サイズですが。
しらさぎ賞はレース直前から雨。勝ったタイセイラナキラは1400mでも長いという。目標はJBCレディスクラシック。1400mのJBCレディスクラシックは今までとは違うメンバーのレースになりそう。終えて、予約していた栄三郎さんへ。7名で。
 
競馬●かきつばた記念。10番枠からハナをとったゴールドクイーンが逃げ切り勝ち。2番手のウインムートは3コーナーから脱落。3番手の内につけていたヤマニンアンプリメが2馬身半差2着で牝馬のワンツー。3馬身差3着にテーオーヘリオス。●しらさぎ賞。単騎逃げとなったタイセイラナキラが後続を寄せ付けず逃げ切り。縦長の3番手から追ってきたアムールリアンが2馬身半差2着。2番手だった人気のストロングハートは1馬身半差3着。●G3コモンウェルスCトライアル(パヴィリオンS、アスコット6F,3yo):昨年6月のG2コヴェントリーS以来となった期待のケイリクスCalyxがノーナンセンスに4馬身差をつけてデビューから3連勝。父キングマン。●G3サガロS(アスコット16F,4&up):昨シーズンG1で好走たびたびも勝ち星がなかったディーエクスビーが一昨年2歳時以来の3勝目で重賞初勝利。3 1/4馬身差2着にレイモンドタスク。●G2グレフュール賞(サンクルー2100m,3yo c/f):ゴドルフィンのローマンキャンドルが今季2戦目で重賞初勝利。ケンタッキーダービーのモーニングラインで1番人気だったオマハビーチが喉頭蓋エントラップメントのため出走取消。
 
本日の酒●栄三郎にて。
福島 弥右衛門・珠泡・純米大吟醸スパークリング
三重 八兵衛・純米吟醸
福井 常山・純米生酒
富山 林・五百万石・純米吟醸生酒
富山 勝駒・純米酒
愛媛 石鎚・純米吟醸
富山 三笑楽・純米酒

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