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March 31, 2019

飲めないときの料理ほど

在宅。明日はラジオ、次の週末にはロケがあるのでおとなしく。平熱に戻ってほとんど元気なんですが、肺に影があったことは確かなので無理もできず。そして、飲めないこと自体はそれほど苦ではないものの、飲めないのに料理をすることほどつまらんものはない、と気づいた。
 
競馬●御厨人窟賞。4番手から抜群の手応えのまま3コーナー過ぎで先頭に立ったサクラレグナムが直線後続を突き放して圧勝。先行2頭が粘るところ、スタート後挟まれて後方からとなったポンデザムールが徐々に位置取りを上げ2頭をとらえて3馬身差2着。●G3サンシメオンS(サンタアニタ芝6.5F,3&up):ダートコースを横切るところで2頭の落馬があり、直線を向いて先頭に立ったローアバイディンシチズンがステークス初勝利。1馬身差2着にシストロン。逃げた断然人気コンクエストツナミは直線失速して5着。
 
引き続き休肝日。

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March 30, 2019

在宅でドバイワールドC

1996年の第1回から現地で観戦してきたドバイワールドCに今年は行かない(行けない)ことに対して「ええっ!」と驚いてくれる方が少なからずいて、しかし自分としてはいつか行かなくなるときが来ると思っていたところもあり、それが今回たまたまいくつかのことが重なったことで思ったより少し早く現実のものとなった。そういうタイミングなんだと思い航空券をキャンセルしたのが2月下旬だったか。そうしてみると「やっぱり行かなくて正解だった」と思うようなことがさらにいくつもあって、金曜日の『競馬展望プラス(西)』の最終回に立ち会えたこともそのひとつだし、月曜日の高熱は急性肺炎の初期症状だったことがわかったのも、まさにこの日にCTスキャンをしてみてのことだし。結果的にいろんな状況が「ドバイに行かないほうがいい」流れになっていた。
ドバイカハイラクラシックの21時頃からDubai Racing Channelのライブ中継を見始める。アラビア語の放送ではあるものの馬名や人名はわかるので十分。余分なものがほとんどない秀逸な中継。そして23時からはグリーンチャンネルも。Dubai Racing Channelの中継を見るiPad、枠順やデータを見るためのMacBook Air、さらに馬券を買うWindowsマシンと、4画面体制(笑)。現地体験もたしかに何事にも代え難い経験ではあるが、これだけメディアが発達すると現地観戦より在宅のほうが得られるものが多かったり。唯一、ほしいのに手に入らなかったのが、レース直後に現地のビジョンにしか表示されないレースのセクショナルタイム(ラップタイム)だった。アーモンドアイが勝ったところまで見て、あとは録画に任せて寝る。
 
競馬●G1ドバイカハイラクラシック(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):逃げたマヤーAF MAHERに、ファッザアルカレディアが並びかけての一騎打ちは、劣勢だったマヤーがゴール前で差し返してハナ差で勝利。アルマクトゥームチャレンジR3から連勝。●G2ゴドルフィンマイル(メイダン・ダ1600m):ヘヴィーメタルが逃げ、ムンタザーがぴたりと2番手。直線でヘヴィーメタルが一旦は振り切ったが、2頭のうしろで構えていたアメリカのコールフロントがじわじわと迫ってとらえ3/4馬身差をつけた。ムンタザーは5 3/4馬身差3着。例によって出遅れたノンコノユメは10着。●G2ドバイゴールドC(メイダン芝3200m):直線を向いて先頭に立ったゴドルフィン2頭の一騎打ちは、クロスカウンターがイスポリーニを振り切って1 1/4差をつけた。メルボルンC勝ちからの連勝。●G1アルクォーズスプリント(メイダン芝1200m):逃げたベルヴォワベイが粘るところ、まるで直後でマークしていた感じのゴドルフィンのブルーポイントが残り100mでとらえ1 1/4馬身差をつけた。3/4馬身差3着にストーミーリベラル。●G2 UAEダービー(メイダン・ダ1900m,3yo):残り200mから3頭の追い比べとなって、内のプリュクパルフェが抜け出した。3/4馬身差2着にグレイマジシャンで、北米調教の1勝馬同士のワンツー。アルバスタキヤ3着だったマングージがクビ差3着。盛り返したデルマルーヴルが4着。アルバスタキヤを勝っていたディヴァインイメージはブービー13着。●G1ドバイゴールデンシャヒーン(メイダン・ダ1200m):逃げたエックスワイジェットに、ぴたりと2番手のマテラスカイは最後まで一歩も引かず、エックスワイジェットが逃げ切ったがマテラスカイも1馬身半差。半馬身差3着にインペリアルヒント。●G1ドバイターフ(メイダン芝1800m):中団で外目に持ち出したアーモンドアイが直線抜群の手応えで抜け出し完勝。馬群の中から抜けてきたヴィブロスが1 1/4馬身差2着。半馬身差3着にロードグリッターズ。●G1ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410m):逃げたレイデオロに2番手のマジックワンドが直線を向くまで先頭だったものの共倒れ。直線でオールドペルシアンが抜け出し、日本の2頭が迫ったもののそのまま押し切った。シュヴァルグランが1馬身半差、半馬身差でスワーヴリチャード。●G1ドバイワールドC(メイダン・ダ2000m):2番手、3番手を追走したグロンコウスキー、サンダースノーの直線一騎打ちは、じわじわと差を詰めたサンダースノーがハナ差とらえていた。2 3/4馬身差3着にガンネヴェラ。●G1フロリダーダービー(ガルフストリーム9F,3yo):後続を引き付けて逃げたマキシマムセキュリティが直線突き放して逃げ切り。これがグレード初挑戦でデビューから4連勝。父ニューイヤーズデイ。ぴたりと2番手だったボウディエクスプレスは3馬身半差2着。3 1/4馬身差3着にコードオブオナー。●G2ガルフストリームパークオークス(ガルフストリーム8.5F,3yo f):2番手から4コーナーで前をとらえたシャンペンエニーワンが直線先頭に立って押し切った。人気のダンバーロードはゴール前迫ったものの半馬身差まで。逃げたクッキードウが3着。●G2ガルフストリームパークマイルS(ガルフストリーム8F,4&up):3コーナーで先頭に立った断然人気プリンスラッキーが直線突き放して圧勝。G3ハルズホープSから連勝で3連勝。4 3/4馬身差2着にテールオブサイレンス。●G1ビホルダーマイルS(サンタアニタ8F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立った伏兵シークレットスパイスがそのまま押し切って重賞初勝利がG1。2 1/4馬身差3着に断然人気のマーリーズフリーダム。1 1/4馬身差3着にパラダイスウッズ。●G1フランクE.キルローマイルS(サンタアニタ8F,4&up):2番手から直線抜け出したオハイオに、人気のカタパルトが並びかけクビの上げ下げの決着はオハイオ。昨年5万ドルでクレーミングされた8歳馬がG1初勝利。カタパルトは完全にクビを上げたところがゴールでハナ差2着。1 3/4馬身差3着にデザートストーン。●G2サンカルロスS(サンタアニタ7F,3&up):ブービー人気のセントジョーベイが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。3馬身差2着にドクタードール。1 1/4馬身差3着にカンタカ。
 
しばらく休肝日。

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March 29, 2019

競馬展望プラス西最終回

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午後から京都へ。ばんえい記念の帯広で、荘司さんと「どうする?いっちゃう?スケジュール空いてるし」ということになり、やはり都合のついた大恵ちゃんと3人で、赤見ちゃんの二度の産休中に何度か出演させていただいた『競馬展望プラス(西)』の最終回の収録へ。出演者にはナイショで収録終了後にご挨拶というつもりが、エンディングに1分、時間をつくっていただいて乱入。出演者はもちろんのこと、制作スタッフみなさんの競馬に対する愛を感じられる番組。こんな番組はなかなかない。行ってよかった。行けてよかった。
 
競馬●26日間の休催を経てサンタアニタ開催が再開。●G2サンルイレイS(サンタアニタ芝12F,4&up):人気のエピカルが他馬に一度も並びかけさせず逃げ切り。デビュー戦以来の勝利がG2。5頭一団の最後方を追走していたビーチヴューが2 1/4馬身差2着。半馬身差3着にマーキーズウォーター。●G3オーキッドS(ガルフストリーム芝11F,4&up f/m):9頭立て7番手を進んだ断然人気サンタモニカが直線外から迫って差し切った。2番手から直線先頭もアタマ差2着にイキマショーIckymasho。●G3アップルトンS(ガルフストリーム芝8F,4&up):ドクターエドガーが他馬に競りかけられながらも逃げ切り。アロウワンスから3連勝、重賞初挑戦で勝利。父ルッキンアトラッキーの6歳。ゴール前迫ったホーキッシュが半馬身差2着。2馬身差3着にドクターマウンティで人気3頭の決着。
 
しばらく休肝日。

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March 28, 2019

地方通算30人目の3000勝

念のため医者に行って薬をもらい午後から出社。ドバイの予想。ターフとシーマクラシックは日本馬が上位という普通の予想にならざるをえず、JRA発売の馬券では人気が集中したところでオッズとにらめっこして、どう買うか買わないか悩ましい。元の予定ならこの日、ドバイに向けて出発するはずだったのが、初めて日本で見ることになるドバイワールドC。
 
競馬●若草賞。ハナをとったゴールドリングが3コーナーから差を広げて楽々と逃げ切り。後方から徐々に位置取りを上げ3、4コーナー中間で2番手のリリコが7馬身差2着。さらにうしろから追ったトリマゴラッキが4馬身差3着。西川敏弘騎手が地方通算3000勝。歴代30人目。現役では14人目(3月末まで免許がある石崎隆之騎手、ばんえい騎手も含む)。
 
本日も休肝日。

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March 27, 2019

教養センターから桜花賞

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地方競馬教養センターへ。97期騎手候補生の修了式。10名を2レースに分けての模擬レースは、兵庫の木本直くん、浦和の福原杏(まい)くんがそれぞれ1着。修了式半ばで抜けて浦和競馬場へ。桜花賞。ユングフラウ賞は2着だったものの登録のあった中央を回避したトーセンガーネットはやっぱり強かった。勝ちタイムの1分40秒4は、2006年チャームアスリープ(1分40秒8・重)以来の1分40秒台。終えて打ち合わせのあと帰宅。
「迷駅」と言われているらしい名鉄名古屋駅。たしかに、あそこはどこ行きに乗ったらいいのか慣れないと難しい。
 
競馬●浦和・桜花賞。2番枠も3番手に控えたトーセンガーネットが4コーナーで前をとらえそのまま突き放し圧勝。東京ダービーへ直行とのこと。5番手から伸びたゼットパッションが7馬身差2着。さらにうしろからのアークヴィグラスは2馬身差3着。ガルフストリームセールでカーリンの2歳牡馬が365万ドル。
 
本日も休肝日。

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March 26, 2019

サンタアニタ馬場の迷走

当然夜中に何度も目が覚めて午前6時。体温38度。いよいよインフルの検査に行かないといかんかと思いつつ、昨日送るはずだった原稿。10時頃だったかだいぶ体が楽になって、37度。というわけでただの過労だった模様。会社に行かないといけない用事もあり出社。21時まで仕事して帰宅。寝る。
サンタアニタはオールウェザーに戻した方が怪我が減る、という説。いやいや、カリフォルニアの乾燥した暑い気候に適応できなかったり路盤の水はけの問題だったりで、サンタアニタでオールウェザーは無理!ってことになったんではなかったのか。
 
競馬●六甲盃。3番手から馬群を割って抜け出したタガノゴールド、その後ろから外に持ち出して迫ったメイショウオオゼキ。内外離れてのゴールはタガノゴールドがハナ差先着。2馬身半差3着にメイショウミノアカ。ソウル競馬場で夜中にドバイワールドCのパブリックビューイング。ゴールデンゲートフィールズで馬ヘルペス陽性。サンランドパークダービー2着だったアナザーツイストアフェイトがサンランドパークに留め置かれたままに。
 
当然休肝日。

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March 25, 2019

順調にばんえいの2歳馬

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目覚ましをかけないで寝てしまったものの午前6時前に起床。温泉に入って、時計をにらみながらばんえい記念の原稿。約束の10時に厩舎へ行って、共有する2歳馬を見せてもらう。前回とはちょっと違った雰囲気。ばんえいは、まだ2歳馬の馬名が登録されず、第何希望の馬名になったかいまだわからず。ホテル戻りでインデアンカレーでメシ。それまでもちょっと寒気がしていたのだが、食欲いまいちな感じと思ったら、急激に体調悪化。羽田に戻って、家まで電車で帰れるかなというほど。バスの時間が合わず電車で帰宅。体温を測ると、思ったとおりの38.9度とか。昼過ぎに送りますと言っていた原稿があったのだが、とにかく寝る。(翌朝、体温は平熱近くまで下がっているので、ご心配なきよう)
 
競馬オーストラリアで3回リーディング種牡馬になった23歳のリダウツチョイスが死んだ。
 
当然休肝日。

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March 24, 2019

速い決着のばんえい記念

午前6時くらい起床、だったか。開門15分ほど前に競馬場へ。入場を待つ行列が年々長くなっているような。今回も、中継の出演にトークイベントに忙しい。あっという間にばんえい記念。4番手のこのタイミングならという感じで坂を越えたオレノココロだったが、2番手からまさにスイスイという感じで逃げたセンゴクエースをつかまえられず。オレノココロも2障害を越えてからは止まらなかったのだが。3分35秒0という予想以上に速いタイムでは、なるほどという結果。断続的に降った雪と、おそらく0度を下回った気温もあるのだろう。それにしてもばんえい記念は、ほかのレースから勝ちタイムを推測することも難しい。6、7レースなんか本命にした馬が障害最後方とかで、予想も馬券もさっぱり当たらなかった1日。終了後は恒例の優良農用馬生産者表彰。その後1軒行って、ちょっと盛り上がり過ぎた。
 
競馬●ばんえい記念。障害先頭はフジダイビクトリーだったが、やや離れて2番手のセンゴクエースがすぐにとらえるとそのまま止まらず。4番手から差を詰めたオレノココロだが1馬身ほどの差まで。これで引退のフジダイビクトリーは見せ場をつくって3着。●G3サンランドパークダービー(サンランドパーク9F,3yo):3番手から直線を向いて抜け出したのはアナザーツイストアフェイトだったが、外に持ち出して迫ったカッティングヒューモアがハナ差とらえトラックレコードで勝利。2歳時のメイドン以来の通算2勝目。父ファーストサムライ。逃げた人気のムッチョグストは失速して5 3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●生産者表彰@グランテラス帯広にて、ワインは白も赤もチリでした。以前から気になっていたアイリッシュパブGALWAYにて、泡はヴァルディビエソ。赤はアルゼンチンのマルベック。

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March 23, 2019

ばんえい記念前夜の帯広

午前6時起床。昨日は暑いほどだったのが一転、冬のような寒さ。帯広へ行く身としてはダウンのコートが荷物にならなくてありがたいけど。帯広空港からのバスはギチギチの満席。帯広も今日は急に気温が下がったらしい。空気が冷たい。ばんえい記念前日の静かな盛り上がり。写真は、ばん馬ギャラリー。澤田真結さんの作品。最終レース後、恒例の熱狂前夜祭。今年はビニールハウスでなくテントをビニールで囲っただけだったので寒かった。それでもいっぱいのお客さん。金山明彦調教と。終了後、太田アナの案内で、焼鳥たたら。7名で。
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競馬●G1ジョージライダーS(ローズヒル1500m):8頭立て7番手からほとんど持ったまま4コーナーで大外から前をとらえにかかったウインクスが直線でまったく危なげなく抜け出し32連勝。G1は24勝。いよいよ引退レースとなるクイーンエリザベスSは4/13。●G1ゴールデンスリッパーS(ローズヒル1200m,2yo):じわじわと先頭に立ったキアミチがそのまま直線後続を寄せ付けず。父サイドステップ。1馬身差2着にマイクロフォン、半馬身差3着にライアーで、6頭出しゴドルフィンが3着まで独占。●G1ローズヒルギニーズ(ローズヒル2000m,3yo):ジオータムサンがコーフィールド、ランドウィックに続いてギニーズ3勝目でG1は早くも5勝目。父リダウツチョイス。香港ジョッキークラブが中国本土の従化区競馬場で初めてのエキシビジョンレース。●G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ9F,3yo):好位から直線抜け出した2頭の追い比べは、伏兵バイマイスタンダーズがスピンオフを3/4馬身差でしりぞけた。デビュー3戦目での初勝利がG2。父ゴールデンセンツ。5馬身差3着にスエニョ。G2リズンスターを勝って断然人気のウォーオブウィルは見せ場なく9着。●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):ストリートバンドが好位から直線で抜け出し重賞初勝利。鞍上は女性のソフィー・ドイル。3 3/4馬身差リオラ。3着スイートダイアン。逃げた断然人気セレンゲティエンプレスは最下位。●G2ニューオリンズH(フェアグラウンズ9F,4&up):好位から直線先頭に立ったコアビリーフスが押し切った。半年ぶりの復帰戦でG3オハイオダービーに続く重賞勝ち。3/4馬身差で2着にシルヴァーダスト。さらに3/4馬身差でローンセーラー。●G3ハッチスンS(ガルフストリーム6F,3yo):4頭立て最低人気のグラディエーターキングが直線突き放しグレード初勝利。父カーリン。人気のフェデラルケースは4馬身差2着。3/4馬身差で3着にトッパーティー。●G2ミュニッツメモリアルH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):ペガサスワールドCターフを制したブリックスアンドモーターが、逃げた断然最低人気のマークイットオフとの追い比べをぎりぎりハナ差で制した。1 3/4馬身差3着にシンクロニー。
 
本日の酒●焼鳥たたらにて。薩摩古狸お湯割り。熱燗一合。コンビニビールは、本麒麟・長期低温熟成。ビールじゃなく発泡酒だった。

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March 22, 2019

ばんえい記念連覇の記録

通常出社。明日からの帯広行きにそなえていろいろと準備。ばんえい記念で、スーパーペガサスの4連覇、トモエパワーの3連覇、オレノココロの2連覇を振り返るといろいろと面白い。トモエパワーの3連覇のときだけ、歴代でも異様に時計がかかってるのはなんでだろう、とか。時計がかかる条件だったからトモエパワーが3連覇できたのか、とか。そのあたりは現地の前夜祭でも。
 
競馬●G1ウィリアムリードS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):3歳牝馬サンライトが後続を寄せ付けず逃げ切り、ニューマーケットHから連勝。両レースを同一シーズンに制したのはブラックキャヴィア以来と。そして1200mのG1・3勝目。父ズースターZoustar。
 
本日休肝日。

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March 21, 2019

ついに10億を超えた高知

「黒船賞、行かないんですか?」と、さんざんお誘いをいただいたものの、実家へ。母の三回忌。一周忌は死んでから1年目、2年目は三回忌、というのを超身内でのことによって初めて覚えました。なるほど「周」と「回」の違い。母の死後、しばらくは父も元気をなくしたような感じだったのが、だいぶ普通に元気になっていて何より。
午後、帰宅して、ばんえい記念の予想とか、黒船賞の回顧原稿とか。高知の売上は祝日のダートグレードで、7億か、ひょっとすると8億くらい行くかと思っていたのだが、しかし。夜になってリリースが送れれてきて、ついに10億の大台、10億3090万900円とはびっくり。今までの1日レコードは15年前、第7回黒船賞当日でもあったハルウララ&武豊の日で8億6904万2500円だったと。今の10億もすごいけど、ネット投票が今ほど普及していなかった当時、ハルウララで8億超というのはあらためてスゴイ。そして黒船賞単体でも4億3564万円とかで、こちらも当然レコード。
 
競馬●黒船賞。最初の400mが22秒8というハイペースで、2番手外に出した58kgサクセスエナジーが4コーナー手前で先頭に立って押し切った。中団うしろからまくってきた54kgヤマニンアンプリメがゴール前迫ったがアタマ差届かず。さらに後方からのキングズガードが5馬身差3着。●マーチカップ。逃げたイブキが3コーナーまで先頭だったが、ぴたりと2番手でプレッシャーをかけたメモリージルバが先頭に立つと直線では後続を寄せ付けず。3番手追走のハタノリヴィールが4馬身差2着。デジタルフラッシュが迫ったがハナ差及ばず3着。プリークネスSの開催をローレルパークに移すかもしれない計画。クールモアスタッドがゴールデンスリッパーS直前、出走予定のイエスイエスイエスの50%の権利を取得。
 
本日の酒●昼、藤の牛島駅前の海鮮割烹・魚元にて。神亀を一合。
夜、ボトル1/3ほど残っていたコノスル・オーガニック・ピノノワール2017。

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March 20, 2019

門別デビュー馬の京浜盃

ココログの大改装メンテナンスがいろいろとひどかった。19日の1時から13時ということでお知らせが出ていたようだが、翌20日になってもメンテナンスが終わる様子がなく。それはいいのだが、メンテナンス延長のお知らせも出ないまま。どうかしちゃったのかと疑われてもしかたない。原因は「DNSの伝播の遅れ」としているが、それにしても遅すぎるし、そうであればそのお知らせを出すべきだろう。午後か夕方になってようやくブログの管理画面に入れるようになったものの、投稿するURLも変わっているし、いろんな機能や画面が不具合だらけ。
時間は前後して午後から大井競馬場へ。昼間開催はお客さんが少なくのんびりしていていい感じ。ま、年じゅうそれでは競馬が成り立たないわけですが。そして京浜盃は、ステッペンウルフが直線で抜け出し3連勝。船橋が3着まで、門別出身馬が4着まで独占。そして門別出身場は2013年から7連続勝利。というデータ的な覚え書き。終えて、出社。
競馬●京浜盃。6番手を追走したステッペンウルフがゴール前で抜け出した。外からウィンターフェルが迫ったものの半馬身差2着。3コーナーでも後方から2番だったホワイトヘッドが外から追い込み1馬身半差3着。ヒカリオーソは残念、レース中に鼻出血を発症して最下位入線。
本日の酒●串かつでんがなでひとり飲み。ホッピー・黒。芋焼酎・こく紫お湯割り。ひとり飲みは、料理のポーションがミニマムな串かつがベスト。帰宅して、れんとをお湯割りで1杯だけ。

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March 19, 2019

復活ハッピースプリント

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通常出社。料理もちゃんとしてるし、旨安ワインを揃えていて値付けも良心的。なのに不思議と満席になってるのをほとんど見たことないイタリア酒場HIRO。鶏つくねの赤ワインソース、すげーおいしゅうございました。
 
競馬●隅田川オープン(大井1600m)で8歳になったハッピースプリントが中団から直線弾けて南関東では2015年の浦和記念以来の勝利。
 
本日のワイン●イタリア酒場HIROにて。グラスで、泡、白、赤、赤、赤、白。

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March 18, 2019

ファラオの父が突然死

通常出社。が、以前より1時間くらい早まるようになってきた。月に一度のおつとめ、花粉症の舌下免疫療法、シダトレンをもらいに。おかげさまで今シーズンは症状が出ていないので、このまま花粉のシーズン終わりまで症状が出なければシダトレンはやめてもいいんでしょうか、と薬剤師さんに聞いたところ、「まだ1年ですよね。やめると反応が出るかもしれないので、3年は続けてください」ということでした。>舌下免疫療法に興味のある方。
 
競馬●ホクショウマサルが23連勝。さて、いかにもこのための番組を組んだのではないかと思われるばんえい記念のあとの大平原特別には出てくるんでしょうか。アメリカンフェイロアの父、パイオニアオブザナイルが種付けの最中に突然死。13歳。
 
本日休肝日。

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March 17, 2019

日曜地方競馬中継は高知

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は土佐春花賞。1400m戦でも馬場状態によって4秒も5秒もタイムが違う高知のコースだけど、丹念に見ていけばタイム比較ができないわけでもない感じがしてきた。難解高知の予想が当たるとうれしい。馬の能力比較以上にオッズを見極めて買い目を絞るのが難しいのだが。今年の3歳世代は1400mの黒潮皐月賞はともかく1900mの高知優駿はまた難しそう。

競馬●土佐春花賞。ハナをとって溜め逃げのナンヨーオボロヅキが3コーナー過ぎから徐々に後続との差を広げ直線独走7馬身差。2番手内で苦しいレースを強いられたコスモアニモーソにシェナパドメが直線で並びかけての2着争いはコスモアニモーソがしぶとく粘ってクビ差先着。中団うしろからのアルネゴーは5着まで。●香港ダービー(シャティン2000m,4yo):6番手を追走したフローレが直線で抜け出した。一冠目の香港クラシックマイルを制し、二冠目の香港クラシックC4着からの二冠制覇。デビュー2戦目から4連勝中で1番人気のワイククは後方2番手から直線外を伸びたが1馬身差で2着。3着に伏兵サニースピード。●G3エクスビュリ賞(サンクルー2000m,4&up):5歳のソレイユマリンが3歳時のG3ノアイユ賞以来の重賞勝ち。直線で一旦は先頭に立ったマニクールMagny Coursが1 1/4馬身差2着で、ゴドルフィン@A.ファーブルのワンツー。再度リスケされたサンタアニタの重賞。3月30日に一気に消化。

本日のワイン●帰宅して。続きのコノスル・ビシクレタ・レゼルヴァ・アンオークド・シャルドネ2018コノスル・オーガニック・ピノノワール2017

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March 16, 2019

アルアインマラソン三冠

会社でないとできない作業があって昼過ぎから出社。
アルアインのマラソンシリーズ。第1戦3200m、第2戦4100mと戦ってきて、ファイナル第3戦は5100m。純血アラブだけれども平地のレースでは世界最長ではないか。11頭立て2頭が競走中止でばらばらのゴール。イギリスでやったら動物虐待とか言われそう。勝ったのは、2016、2017年にこのレースを制して、2017年は三冠も達成していたバラッドアルリーフBALAD AL REEFという8歳馬。今年は6着、2着からの勝利。

競馬●分割されたG2レベルS Div.1(オークロン8.5F,3yo):断然人気インプロバブルが直線を向いて抜け出したが、仕掛けを遅らせたロングレンジトディーが差し切ってクビ差で重賞初勝利。父テイクチャージインディ。2 1/4馬身差3着にギャリリーン。●G2レベルS Div.2(オークロン8.5F,3yo):2番手から3コーナー手前で先頭に立ったオマハビーチに、4戦無敗でBCジュベナイルを制して今季初戦のゲームウィナーがじわじわと迫ってゴール前は首の上げ下げ。写真判定の結果オマハビーチがハナ差で勝利。デビュー4戦目での初勝利から連勝。父ウォーフロント。8 1/4馬身離れて3着にマーケットキング。●G2アゼリS(オークロン8.5F,4&up f/m):ミッドナイトビズーが直線の追い比べで内から抜け出した。外から迫ったイレートが1馬身差2着で、人気を分けたG1馬2頭の決着。1馬身差3着にシャムロックローズ。●G2インサイドインフォメーションS(ガルフストリーム7F,4&up f/m):4番手から徐々に位置取りを上げたアメリカズテールが直線で抜け出しグレード初勝利。逃げたレーザーバックレディーが1 1/4馬身差2着。人気のテキリータはアタマ差3着。メキシコ産ハラハラは5着。サンタアニタ競馬場。開催再開はさらに延期されて29日。カリフォルニア州だけで認められていたレース当日のラシックス等の使用を禁止。というわけで今年、サンタアニタでのブリーダーズCも、ラシックスなども含めて当日の薬物使用は禁止になる。

本日の酒●東光・純米吟醸原酒。コノスル・ビシクレタ・レゼルヴァ・アンオークド・シャルドネ2018。

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March 15, 2019

平成の終わりに名手引退

617a813464午後から船橋競馬場。石崎隆之騎手引退式。の前に行われた共同会見。印象に残る馬は、アブクマポーロ、トーシンブリザード、トムカウント。みんな馬に感謝と。6000勝するのが目標でやってきた、とも。引退式直前の第7レース「石崎隆之騎手引退式記念」というレース。単勝14倍ながらデキすぎな感じで石崎駿が勝った。そして引退式。挨拶では、ちょっと感極まる場面も。戸崎騎手や横山典弘騎手などもこのために来ていて花束贈呈。おわりに、お孫ちゃんの「騎手努力賞」授与がよかった。終えて、銚子丸。

競馬●G3アブダビチャンピオンシップ(アブダビ芝2200m):父ドバウィの8歳馬、ジーエムホプキンスが2016年4月のアスコット以来の勝利で重賞初制覇。1 1/4馬身差で2着にジャーレフJAAREF。●G1エミレーツチャンピオンシップ(アブダビ芝2200m,PA 5&up):オマーン生産・調教の6歳、BF MUGHADERが重賞初勝利。

本日の酒●5日ぶりのアルコール摂取。銚子丸@南船橋にて。豪快を熱燗で。帰宅して、ヴィーニャ・コノスル・シャルドネ・ビシクレタ・レゼルバ

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March 14, 2019

不幸が続くサンタアニタ

Img_115664午前5時起床。ダイオライト記念回顧の原稿に、中継の仕込みをやってグリーンチャンネル。Iさん手配のお弁当はおなじみ鳥久。はじめて見た鶏肉のメンチカツはけっこうなボリューム。種類も豊富でなるほどここのお弁当が人気なのはわかる。中継は名古屋大賞典。ひとつ前のレースはハイペースで波乱。名古屋大賞典は堅い決着。馬券は難しい。終えて出社。脳みそがほぼ電池切れ状態ながらも原稿はまだまだあり。

競馬●名古屋大賞典。ぴたりと2番手のグリムが直線を向いて先頭に立って押し切った。内3番手のヒラボクラターシュは一瞬出るところがなく脚色が一緒になって1馬身半差。人気4歳馬のワンツー。4番手につけたアナザートゥルースが2馬身差3着。逃げたマイタイザンは直線向くまで粘って4着。サンタアニタではメイントラックでの調教を再開後にも1頭死んで、計22頭。それを受けて、サンタアニタとゴールデンゲートフィールズで、レース当日の薬物使用を禁止に。

本日もほぼ(笑)休肝日。

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March 13, 2019

ダイオライト記念行けず

早めの出社で、午後からGateJ.新橋。第11回にもなった、ばんえい競馬教室。とはいえ今週中にやるべきことを逆算すると長居するわけにもいかず、台本を書いた責任として打ち合わせまで立ち会い、本番前に失礼して会社戻り。翌日の名古屋大賞典中継の仕込み、ダイオライト記念回顧原稿、競馬ブック一筆啓上。当然のことながら全部できるはずもなく、志半ばで帰宅。

競馬●ダイオライト記念。超スローの2番手につけたチュウワウィザードが直線あっさり抜け出し完勝。アポロケンタッキーも直線伸びたが4馬身差。逃げたオールブラッシュは3着。●中京ペガスターカップ。3番手につけた人気のフォアフロントが直線半ばで先頭に立ちかけたところ、その直後でマークしていたトリマゴラッキが差し切った。フォアフロントは1馬身差2着。逃げたキクノピオニールが1馬身差3着。デビューから3連勝でG1ナショナルSを制し、ゴドルフィンの英2000ギニー期待馬となっていたクオルト。ドバイでの調教中に軽い怪我を負って戦線離脱。

本日も休肝日。

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March 12, 2019

父タピットの200万ドル

絶賛開催中の池袋西武の紳士服バーゲンに、開店直後エレベーターで直行して一番客。まだお客さんの少ない時間帯に、衣装的なジャケットを仕入れる。ワタシの出役用衣装のほとんどは池袋西武のバーゲンでできています。日々の原稿が追いつかず。

競馬●OBSマーチセール。ノーザンファームが、すでに日本に種牡馬として輸入されているドレフォンの半妹を675,000ドルで落札。父キャンディライド。パイオニアオブザナイル産駒の2歳牡馬をOXOエクワインが120万ドルで落札。父タピット、母がフリゼットS、バレリーナSとG1・2勝のアルテミスアグロテラという牡馬は200万ドル。オーストラリアのダニエル・シュミットという騎手が2年半の間に少なくとも71回、馬券を買っていた。

連続休肝日。

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March 11, 2019

BC挑戦目指し北米進出

午前5時起床。雨の中、早朝出社。船橋開催は早くも3月から20時過ぎがメインの標準時間のナイター開催なのか。その時間ではますますダイオライト記念には行けない感じ。昼間は春の陽気。

競馬サンタアニタのメイントラックに調教で馬が戻ってきた。レース再開はひとまず22日の予定。10日にチリのG1ラティーノアメリカーノ大賞(芝2000m)を1分56秒68というトラックレコードで勝ったヤプリモYa Primoが、ブリーダーズCを目指して北米へ進出。

本日休肝日。

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March 10, 2019

KITTE丸の内でばんえい

Img_115464早朝から出社。トークイベントの台本を直したり、昨日のスーパーサタデーの全レースを見たりなどで、あっという間に夕方。急ぎ、KITTE丸の内へ。1階アトリウムでやっている、ばんえい競馬魅力体感FESTIVALへ。お手伝いをするつもりが、すでに終盤だったため様子見だけ。昼間のトークイベントや抽選会などはかなり賑わったらしい。等身大のパネルとか、けっこうスゴイ。5頭か6頭分あったでしょうか。帯広からトラックで運んできたらしい。19時終了。浦和名物・居酒屋「力」で焼鳥を大人買いして帰宅。

競馬●ポプラ賞。障害ひと腰先頭、トップハンデのメジロゴーリキがそのまま後続を振り切って完勝。軽量4歳のキタノユウジロウが2着争いから抜け出した。ゴールデンフウジンは障害で膝を折ったうえ、第2障害を降りたところで前のめりに躓いたようになって、それでも立て直し挽回して3着。●はがくれ大賞典。ぴたりと2番手のエイシンニシパが3コーナー過ぎから単独先頭となって後続を寄せ付けず連覇。後方から位置取りを上げてきたスーパーノヴァが7馬身差2着。1馬身差3着にフォークローバー。サンタアニタのレース再開は、ひとまず3/22を予定。中止になった重賞、G1サンタアニタHは4/6に、G1フランクE.キルローマイルは3/30に、G2サンカルロスS、3/16に予定されていたG1ビホルダーマイルSは3/23に、それぞれ延期して行う予定。

本日の酒●会津喜多方の弥右衛門・珠泡・純米大吟醸。東光・純米吟醸原酒。

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March 09, 2019

ドバイスーパーサタデー

というわけで97期騎手候補生終了記者会見。いわゆる騎手になるための学校からくる子が地方の騎手でも少なくなって、それはJRAの競馬学校でもそうらしいのだが、教養センターに入る前にヘンな癖をつけないほうがいいということらしい。一方でその騎手になるための学校では面接の受け答えをみっちり教えられてきて、そういう子は面接でまったく同じように答えるらしい。そして目標として、中央へ、世界へということを言わなくなったのは、それがもはや当り前のことになったからかもしれない。合格発表は14日(木)。順当に合格すれば地方の新人は10名。

競馬●メイダンはスーパーサタデー。G3マハブアルシマール(メイダン・ダ1200m,3&up):後方外目を追走したドラフティドがゴール前の接戦から抜け出し、G3アルシンダガスプリントから連勝。クビ差でナインビローゼロ、さらにクビ差でテイトーキー。●アルバスタキヤ(メイダン・ダ1900m,3yo):G3 UAEオークスを勝ったゴドルフィンの牝馬、ディヴァインイメージがラチ沿い好位から直線突き放して圧勝。7 1/4馬身離れて2着にスーペリア。1馬身差3着にマングージ。UAE2000ギニーを制したエスティダーフは13着。●G3ナドアルシバターフスプリント(メイダン芝1200m,3&up):残り400mを切って先頭にたったゴドルフィンのブルーポイントが完勝。G2メイダンスプリントから連勝。3馬身差2着にエクティヤール。2 3/4馬身差3着にマジーニ。●G3バージナハール(メイダン・ダ1600m):ムンタザーが逃げ切り圧勝でG3ファイヤーブレイクSから連勝。父ドバウィ。2番手につけていたグッドカリーが10馬身差で2着。3/4馬身差で3着にムザワート。出遅れたヘヴィーメタルは4着。●G2ドバイシティオブゴールド(メイダン芝2410m):ドバイ初戦のオールドパーシャンが直線完全に囲まれたところから残り150mだけの競馬で差し切った。これも父ドバウィ。逃げたレーシングヒストリーが短頭差2着でゴドルフィンのワンツー。3馬身差3着にデザートエンカウンター。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m):キャペザノが直線突き放して逃げ切り圧勝。メイダンの条件戦から3連勝でG1初勝利。父バーナーディニ。昨年ドバイワールドCを制したサンダースノーはぴたりとマークしていたものの突き放されて9馬身半差2着。クビ差3着にドルコング。●G1ジェベルハッタ(メイダン芝1800m):後方につけていたドリームキャッスルが直線大外一気を決めた。メイダンで年明け後重賞3連勝。1 1/4馬身差2着にウットン、直線先頭に立っていたファーストコンタクトが2 3/4馬身差でゴドルフィンが3着まで独占。昨年の覇者ブレアハウスは最下位。●G2タンパベイダービー(タンバベイ8.5F,3yo):離れた中団を追走していたタシタスが直線で抜け出し、メイドンから連勝。父タピット。1 1/4馬身差2着にアウトシャイン。人気のウィンウィンウィンは3着。●G3ゴーサムS(アケダクト8.5F,3yo):離れた後方を追走していたハイカルが、直線競り合う3頭をまとめて差し切ってデビューから2連勝。1馬身差2着にマインドコントロール。人気のインスタグランドは半馬身差3着。逃げたマッチベターがハナ差4着。●G3ハニービーS(オークロン8.5F,3yo f):ほとんど最後方から位置取りを上げてきたチョコレートキスイズが直線内に切れ込みながらゴール前で差し切った。父キャンディライド。単独先頭で直線を向いた人気のモーションエモーションは1馬身差2着。1馬身半差3着ビズワックス。サンタアニタのメイントラックでの調教は3/11に再開。この日に予定されていた3歳馬によるG2サンフェリペSはどうやら中止。レースは3/22には再開したい。G1サンタアニタHは4/6のサンタアニタダービーデイにやるかもしれない。

本日のワイン●カヴァを、ボデガスコヴィニャス・シエラ・サリナス・ブリュット

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March 08, 2019

サウジに女性競馬ファン

昼過ぎに麻布台ビル。一旦帰宅。那須塩原へ。恒例の騎手候補生終了記者会見の前乗り。97期は12名の入所で終了は10名。懇親会で、いろいろと建設的なお話ができた。23時近くまで。

競馬中東に女性競馬ファンを開拓しようというフェニックス・レディス・シンジケート。11月にドバイでスタートし、来シーズンはサウジアラビアでも。2019年のジョージウルフ・メモリアル・ジョッキーアワードは、キャリア43年、58歳のスコット・スティーヴンス。96年に受賞したゲイリー・スティーヴンスと兄弟での受賞。

本日の酒●行きの新幹線で、エビス・プレミアムエール。懇親会。乾杯のビール。いつもの天鷹・辛口特別本醸造・鷹の爪。

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March 07, 2019

種付料、いただきません

午前6時半起床。雨なかなか止まず。昼間、気温が上がらないからといってダウンジャケットではちょっと暑い。春ですね。
そこで一首。

水の浮く
泥田の馬場で
マトバさん
騎乗機会で
四連勝

今年はさすがに勝利のペースが落ちてきていたところで、すげー。

競馬●これは画期的かもしれない、スペンドスリフトファームが新たに発表した“Safe Bet”という繁殖プログラム。今年産駒がデビューする新種牡馬で、産駒がグレードレースを1勝もしなかったら、今年のその種牡馬の種付料はいただきません。という、初年度に結果が出なかった種牡馬を救済しようというシステム。大手だからできるんでしょうが。4月のチャンピオンズデイからオーストラリアの馬が香港に出走できるもよう。サンタアニタ競馬場。調教馬場だけ8日に再開。

本日の酒●寝酒に、東光・純米吟醸原酒。

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March 06, 2019

サンタアニタの開催停止

Img_115164午前5時起床。早朝在宅作業。仕事の付き合いもだけどだんだん高齢化してきて、朝6時台とか7時台にメールをしてもすぐに返事が来たり。ま、その中には徹夜という方もいるかもしれませんが。午前中、竹見さん宅訪問。乗換途中、昼飯は新橋で。有名店らしい『ポンヌフ』(まさに!新橋)へ行ってみる。正午前にもかかわらず10名以上の行列。ま、午後の打合せまで時間あるのでいいでしょ、と並んでみる。で、看板メニューと思われるハンバーグスパゲティを。パスタではなく、それはあくまでスパゲティ・ナポリタン。ハンバーグは、ナイフが出されないだけあってフォークだけで切れる柔らかさ。まさしく昭和の洋食。が、五十過ぎのおっさんにはちょっと味が濃いかも。NARへ、提出と調べ物。そして大井競馬場へ。フジノウェーブ記念。キャプテンキングは、昨年こそ4着だったものの、この距離でこその強さというべきレースぶり。父ファスリエフですから。終えて、出社。さすがに川崎から都内へと歩き回って、ちかれたびー。

競馬●フジノウェーブ記念。前3頭が飛ばして、そのうしろに控えたキャプテンキングが抜群の手応えで直線半ば、抜け出し完勝。内で粘ったキャンドルグラスが2馬身半差。接戦の3着争いはクリスタールシルバーが先着。イネーブルが凱旋門賞3連覇へ向けて5/31のG1コロネーションCから始動。サンタアニタ競馬場。馬場の分析調査をしたはずが、結局無期限の開催停止。12/26からの冬開催で21頭が死んだため。そしてロスアラミトスが代替開催を申し出る。

本日のワイン●飲まないつもりがボトルが開いていて、南アのパンゴリン・シラーズ2017を2杯だけ。

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March 05, 2019

カレラ・テイスティング

Img_115064メルマガでお知らせが来て、自分のスケジュールを確認して、即決申し込んだカレラ・マウントハーラン・ヴィンヤード2012水平テイスティング。こんな機会はたぶん二度とない。ザ・セラー六本木にて。ミルズ、ド・ヴィリエ、ライアン、リード、セレック、ジェンセンと、マウントハーランを囲む6つの畑をすべて。ライアンは1998年、ド・ヴィリエは1997年植樹と若いゆえかタンニンがちょっとギシギシ(あくまでも比較すればというレベル)。リードは斜面が北向きで液体がやや薄め(これもあくまで比較すればというレベル)。ジェンセンは甘香ばしい香り。アルコール度数は北向きのリードが一番低く、しかしそれでも14.4%。南もしくは南東のミルズとジェンセンが14.9%。結論。どれもベリー系の果実味たっぷりで、おいしいとしか言いようがない。10名のところ1名欠席、したがって9名で6本。量的にあまり飲まれない方もいて、テイスティングという量ではないほどの量をいただいて至福。

競馬KYダービー・フューチャーウェイジャーが今週末早くもPool3。モーニングラインで、BCジュベナイルまで4戦全勝のゲームウイナーが5-1で1番人気。ファウンテンオブユースを勝ったコードオブオナー、ロスアラミトスフューチュリティまで3戦全勝のインプロバブルが8-1。で、その他の馬が4-1。KYオークスはベラフィナが5-1。

本日のワイン●上記のとおりのカレラ。帰宅して、軽く夕飯。どんなワインも対抗できないので日本酒で、東光・純米吟醸原酒。これもおいしい。

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March 04, 2019

横浜ランドマークタワー

午前5時起床。早朝出社。ようやく校正まつりまでたどり着く。午後、横浜ランドマークタワー某所で打合せ。会社戻り。みなとみらいから池袋が副都心線直通で乗換なしなのはちょー便利。
週末のこと。中央では新人騎手がデビューして、斎藤新くんが小倉で2勝はともに接戦。特に4レースのほうは外から伸びてきた馬と首の上げ下げとなってのハナ差は、ゴール寸前でハミを外して馬の首が前に出るようにしてたような。意識してやってたとしたら、デビュー2日目の騎手としてはスゴイことじゃないですか。

競馬●この日はやってきた。石崎さん引退セレモニーは3月15日。

本日のワイン●寝酒に。続きのボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュットNV

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March 03, 2019

気がつけば東京マラソン

冷たい雨降り。午後からグリーンチャンネルへ。大手町駅の乗換で、それらしき人たちがたくさんいて東京マラソンをやっていることを知る。つくづく世間と隔離されているなぁと。中央のメインレース近辺は大荒れで手を出さず正解。で、地方競馬中継は佐賀から。先週の高知でこてんぱんに負けていただけに、大観峰賞を3連単3点の本線で的中してひと安心。あらためて高知と佐賀では、馬の質とかレースの質とか番組の質とかの違いを認識。

競馬●イレネー記念。障害先頭はギンノダイマオーだったが、2番手のメムロボブサップが止まらず歩いて完勝。一度詰まったギンノダイマオーは2着。障害3番手のアオノブラックがなんとか3着に入った。サンタアニタ競馬場で大雨が予想されるとして4日も先(3/7)の開催中止を発表。

本日のワイン●帰宅して、とり野菜みその鍋でカヴァ。ボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュットNVを控えめに。

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March 02, 2019

G1・23勝の世界レコード

午前6時20分起床。週末ゆえラッシュを気にせずの早朝出社。終電近くまで働いても終わんねぇ。
チッピングノートンS4連覇となったウインクスはG1・23勝目。2008年から2015年にかけて障害で達成されたハリケーンフライのG1・22勝の記録を更新するワールドレコード。残す現役はジョージライダーSと、4/13のクイーンエリザベスSの2戦。生でレースを見られないままなのは残念。

競馬●G1チッピングノートンS(ランドウィック1600m,3&up):4番手を追走したウインクスが、逃げたハッピークラッパーを余裕をもってとらえ1 3/4馬身差。31連勝。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリーム8.5F,3yo):縦長の5番手から徐々に位置取りを上げたコードオブオナーが直線を向いて先頭をとらえるとそのまま押し切った。デビュー戦以来の勝利で4戦2勝。父ノーブルミッション。さらに後ろからのバーボンウォーが3/4馬身差に迫って2着。2馬身差3着にヴィコマ。逃げた人気のヒドゥンスクロールは4着。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8F,3yo):逃げたクッキードウ、3番手から直線で並びかけた最低人気ジェルトリンの追い比べは、ジェルトリンがアタマ差先着。デビュー4戦目での初勝利が重賞。父タピザー。4馬身半差3着にシャンペンエニワン。BCジュベナイルフィリーズを制して以来のジェイウォークは2番手追走も直線失速して4着。

本日も休肝日。

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March 01, 2019

舌下免疫療法が効いたか

弥生三月。通常出社。花粉、飛んでるんだろうか。今のところ特にスギ花粉の症状はなく、そうであれば舌下免疫療法(シダトレン)が1年で効いたのかもしれない。さて、どうでしょう。

競馬2017年の英国見習チャンピオンのデヴィッド・イーガンがローレルパークで北米初勝利。デルマルーヴルがUAEダービーからケンタッキーダービーへという可能性。

本日も休肝日。

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