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February 28, 2019

北海道2歳優駿着順変更

朝、急いで家を出たら、パソコン・本読み用のメガネを忘れてきた。そういうタイミングで細かい文字の校正作業があり、すげー目が疲れた。
昨年の北海道2歳優駿の成績(着順)変更がようやく発表された。ただわかりにくいのが「確定した順位および払戻金については、・・・これまでどおり変更はございません。」という記述。順位(着順)は実際に変更したのだから、ここは「確定した払戻金にかかわる順位は、・・・」とでもすべきではないのかなあ。どうなんでしょう。

競馬岡部誠、地方競馬新記録となる1日8勝。●エーシンクールディの3番仔エイシンホクサイがデビュー戦を勝利。父ディープブリランテ。●G1アル・マクトゥーム・チャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):UAE産で格下のAF MAHERが重賞初挑戦で勝利。連覇を狙ったZIYADDは3馬身半差2着。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):イスポリーニが直線楽に突き放して重賞初制覇。10馬身半差2着にレッドガリレオ。さらに11馬身半差がついて3着にビンバトゥータで、ゴドルフィンのドバウィ産駒が3着まで独占。昨年、ニエル賞、ショードネ賞と連勝したブルントラントは故障で競走中止。●カーリンH(メイダン・ダ2000m)で韓国から遠征のDOLKONGがメイダン3戦目で初勝利。

本日休肝日。

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February 27, 2019

川崎昼間開催のお楽しみ

Img_114464出社ののち、川崎競馬場へ。エンプレス杯。クレイジーアクセル、サルサディオーネが先行してスローという展開を予想したら、プリンシアコメータが厳しいペースを演出するとは。惨敗。散財。終えて、川崎昼間開催のときしか行けない四川中華・松の樹へ。推定6名で予約して、ちょうど6名になった。図られたように隣のテーブルにはよく知る競馬関係者が。土鍋焼き麻婆豆腐、その他なんでもおいしゅうございました。また来年、か?

競馬●エンプレス杯。2番手につけたプリンシアコメータが3コーナーで先頭に立つと、4番手から迫ったビスカリア、ミッシングリンクを振り切って地方のグレード3勝目。中団から直線ブランシェクールが伸びたが2馬身差まで。ビスカリアは1馬身半差3着。フランスギャロが3月からレース中のムチの使用回数をさらに減らして5回に。

本日の酒●松の樹にて。紹興酒。生ビール。

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February 26, 2019

記録更新アタマ差及ばず

通常出社。4月からの新規案件の都合によりドバイキャンセルしました。嗚呼、悲しや。

競馬●名古屋・スプリングカップ。2番手から3、4コーナーで前をとらえたアンタエウスが直線抜け出した。ゴール前ゴールドリングが迫ったが1馬身半差まで。兵庫のリリコは4馬身差3着。●森下さんトキノパイレーツ。直線を向いたところで一旦は先頭も、ワンパーセントと一騎打ちとなって惜しくもアタマ差2着パキスタンスターがトニー・クルーズ厩舎からポール・オサリヴァン厩舎に転厩。サンタアニタのメイントラック調査のための閉鎖を27日まで延長。2017年のBCマイルなどG1・4勝のワールドアプルーヴァルが引退。生まれ故郷のライヴオークスタッドで母などと一緒に余生を過ごす。

本日のワイン●帰宅して、牛ごぼうのしぐれ煮を仕込みながら、続きのレジリアス・サモラ・ティント2015

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February 25, 2019

秋の国際競走にボーナス

Img_943064NARグランプリ表彰式へ。当日収録とかがないのは10年ぶりくらいか。久しぶりに祝賀会で食べて飲んだ。といっても、カレーライス1杯と白ワイン1杯だけ。北島三郎さんの存在感、すごい。会見では、まずインタビュアーのほうを向いて話しはじめ、そのあとで前のカメラや記者のほうにひととおり顔を向けて話す。動画でもスチールでも、どこにいてもカメラから顔と目線をとらえられる瞬間がある。勉強になる。演歌の大御所ということではまったく別の世界の方だけれども、馬主ということになると身近な感じ。それは御本人にとっても仕事ではなく趣味的なものゆえのリラックスしたような雰囲気があるからだろうか。東京スプリントで「コパちゃんの馬と勝負」だそうです。終えて、競馬ブック&血統センターの方々とお疲れ様。

競馬JRAがジャパン・オータム・インターナショナル・シリーズのボーナスプログラムを発表(って、日本でニュースになってる?)。国外の主要G1勝ち馬がジャパンCを勝つと200万ドルのボーナス、など。シャンティイトレーニングセンターのラモレーヤードで馬インフルエンザ発生。と、フランスギャロが発表。

本日の酒●おさかなや 魚魚権にて。アントニーニ・チェレーザ・グレラ・スプマンテ・エクストラドライNV。伯楽星・特別純米もガブガブいただきました。

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February 24, 2019

久しぶりのミサイルマン

午後からグリーンチャンネルへ。地方競馬中継は高知から。力関係がわりとはっきりした上級クラスの8頭立てとか9頭立てなら簡単に当たりそうな気がするが、そうは問屋が卸してくれないのが高知の競馬。有力馬が伸びあぐねるなか、1頭だけ、しかも内から伸びてきたミサイルマン、お見事でした。そいうわけで中央も併せてけっこうな散財。ばんえいも、オレノココロ無印は無理筋だった。失意のまま、まっすぐ帰宅。

競馬●チャンピオンカップ。中間から終始先行したメジロゴーリキが障害ひと腰先頭で越えるとそのまま後続を振り切った。離れてマツカゼウンカイ、オレノココロがほぼ同時にクリアし、オレノココロが前との差を詰めたものの2着まで。マツカゼウンカイ3着。●だるま夕日賞。逃げたティアップリバティが直線でも先頭だったが、後方2番手から内を通って位置取りを上げてきたミサイルマンがそのまま内から差し切ってアタマ差、ハイセイコー記念以来の重賞勝利。3馬身差3着にナムラヒューマン。サンタアニタで馬の死亡事故が増えていることから調査のため26日はメイントラックを閉鎖。

本日のワイン●いつものカヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。ポルトガルのレジリアス・サモラ・ティント2015。普通の南仏っぽい。

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February 23, 2019

阿部龍がカタールで勝利

ばんえい競馬の来年度の日程も発表になった。開催最後に3/20(金)〜24(火)という5日連続開催があって、ばんえい記念は3/21(土)とか。
テルペリオンが仁川Sを勝って、フリオーソ産駒の中央初オープン勝ち。

競馬●ばんえい。ホクショウマサル21連勝。●阿部龍がアルライヤン・ブリーダーズCというカタール産限定戦でアサーフという馬に騎乗し、後方から徐々に位置取りを上げゴール前の接戦を制した。「Ryu」はオーストラリア的な英語の発音だと「ライユー」となるのね。●LG1 H.H ジ・アミールトロフィー(アルライヤン芝2400m):フランス調教、オリヴィエ・ペリエのフレンチキングが直線突き放して逃げ切り。外から追い込んだロイヤルジュリウスが1馬身半差2着。昨年のベルモントダービー3着だったクールモアのハンティングホーンは3着。●G1ブルーダイヤモンドS(コーフィールド1200m,2yo):14頭ほぼ一団の後方2番手を追走したゴドルフィンのライルが4コーナーで外に持ち出し豪快に差し切った。デビュー2戦目のメイドンから3連勝。父ロンロ。半馬身差でランカンスター、さらに半馬身差でフリーオブデット。●G2ブエナヴィスタS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):馬群の後方を追走した断然人気ヴァシリカが直線で抜け出した。G1ロデオドライヴSなどグレード5勝目。最低人気ストリークオブラックが1馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にミズバッドビヘヴィアー。●G3ハルズホープS(ガルフストリーム8F,4&up):3番手を追走したプリンスラッキーが直線抜群の手応えで突き放し圧勝でグレード初勝利。逃げたコッパータウンは6馬身差2着。人気のブレイキングラッキーは最下位8着。2017年のBCダートマイルを勝ったバトルオブミッドウェイが調教中の事故で安楽死。

本日のワイン●カヴァはお初のヴァルフォルモサ・プロア・ブリュット。おお!リンゴ、アプリコットのような果実味と甘みがたっぷり。泡立ちもたっぷり。これであと香ばしさがあればシャンパーニュと互角だけど、さすがに3桁ですから。続きのベルクール・ピノノワール2017

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February 22, 2019

北海道・岩手の2019年度

地方競馬の来年度の日程が順次発表になっていて。北海道(PDF)は王冠賞とブリーダーズゴールドジュニアCが逆になって、王冠賞がようやく3歳秋のチャンピオンシップに入れてもらえた。後半は道営スプリントなどがうしろにずれて10月2週目は3日連続重賞開催とか。逆に道営記念は11月7日に繰り上がって、門別開催が始まって以降では2003年の10月30日に次いで2番めに早い日程。
岩手は薄暮開催が始まった盛岡重視の日程。話には聞いていたがダービーグランプリが大幅に繰り上がって10月6日。これにともなって全国的に3歳秋のチャンピオンシップ対象レースも一斉に繰り上がるらしい。岩手ダービーダイヤモンドカップが東北優駿(岩手ダービー)となり、ダイヤモンドカップは独立してM1格付のまま不来方賞の前哨戦のような位置に。ということは岩手3歳は四冠になるのか?

競馬●LG2アイリッシュサラブレッドマーケティングC(アルライヤン芝1600m,4&up):中団を追走したフランスのマリアナフットが直線外から差し切った。クビ差2着にブラックグラニテ。1馬身差でトップフェイス。ユウチェンジは中団うしろままの9着。

本日も休肝日。

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February 21, 2019

ゴドルフィンが重賞独占

通常出社。懸案の平成を振り返る原稿にとりかかれたのがようやく夜。厚真町で震度6弱の地震。土曜日以降の予定を考えると金曜日のうちに終わらせなければならず、やらないつもりだった会社泊が今年2度目。

競馬●園田ユースカップ。単勝万馬券笠松のボルドープラージュが直線でも先頭で逃げ粘るところ、先行有利の馬場を外々をまわってきたジンギが差し切ってクビ差。好位を追走してきたテツが2馬身差3着。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):8頭立てでゴドルフィンが6頭。逃げたスポティファイが直後から迫ったレーシングヒストリーを短頭差で振り切った。前走条件戦からメイダンで連勝。父リダウツチョイスのフランス産。5着までゴドルフィン。●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):早め先頭に立ったヘイリー・ターナーのスイフトローズが直線で一旦は後続を離したが、馬群の中団から外に持ち出したディヴァインイメージが差し切ってクビ差で勝利。3頭出しのゴドルフィンがワンツー。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):逃げたのはサイモン・クリスフォードのセンチュリードリームで、直線並びかけたゴドルフィンのミシカルマジックとの追い比べは、ミシカルマジックが突き放して3馬身差で勝利。父イフラージ。チャーリー・アップルビーのゴドルフィンがこの日の重賞3戦全勝エーブルタスマンがガリレオを付けるためアイルランドのクールモアスタッドに到着。

というわけで本日休肝日。

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February 20, 2019

続・平成ダート振り返り

午前7時起床。浦和・野田トレセンで昨日の続きのインタビュー取材1件。で、出社。原稿。天皇賞・秋を巡るアグネスデジタルとクロフネの因縁の関係。限られた文字数であのときの微妙な雰囲気を伝えるには前提条件が多すぎて難しいのことよ。
Img_113964夜。ニュージーランドでワイナリーを開いた木村滋久さんをお迎えし、キムラセラーズ・ディナーを銀座Furutoshiにて。ソーヴィニヨンブランは2018がパッションフルーツなのに対して2015は青草というかなり違ったタイプ。ピノノワールはニューワールド的ではなく、特に2015はブルゴーニュ的なのが印象的でございました。

競馬●報知グランプリカップ。4番手につけたタービランスが直線ラチ沿いから抜け出して完勝。2馬身差で、逃げたディアデルレイ、好位のハセノパイロの2着争いは、ディアデルレイがハナ差先着。先行4頭のうちシュテルングランツだけ失速して3頭の決着。

本日のワイン●ニュージーランド、キムラセラーズ
ソーヴィニヨンブラン2018
ソーヴィニヨンブラン2015
ソーヴィニヨンブラン・スペシャルキュヴェ2016
オーバーザレインボー・シャルドネ2017戌
オーバーザレインボーPFシラーズ2018亥
ピノノワール2017
ピノノワール2015

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February 19, 2019

平成のダートを振り返る

午前5時起床。ラッシュに巻き込まれないよう南浦和始発の京浜東北線まわりで大井競馬場へ。インタビュー2件。終えて11時前に出社。写真撮影もあって朝からちょっとパワーを使った。だらだらと平成のダートを振り返る原稿書き。ライブリマウントとホクトベガだけで相当な文字数が書ける。そこでまだ平成は9年。まだ20世紀。ダートでほんとうに強い馬が出てきたのは21世紀になってデビューしたゴールドアリュール以降だが、やっぱり転換点は交流が始まってのホクトベガあたりだったかと。

競馬●たんぽぽ賞。ダンツブライトが逃げ、エリーバラードがピタリと2番手。向正面で最低人気ヤマサカタッシャがからんできたもののすぐに失速。結局人気2頭の一騎打ちは、エリーバラードがダンツブライトを1馬身差で振り切った。父は、今は七戸にいるアルデバランII。で、熊本産。6番手から追ってきたウマカモンが3着。

連続休肝日。

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February 18, 2019

減量規定がようやく統一

午前5時起床。座れる時刻の電車で出社。フェブラリーSの原稿。週刊競馬ブックをデジタル版に移行して、日付が変わったところからいろいろなデータを見られるのはすごい便利。
話には聞いていたものの南関東の減量規定変更のリリース。ヤングジョッキーズシリーズの3年目を前に、中途の段階は主催者ごとに違うものの、これで地方競馬では減量卒業が5年100勝でようやく統一される。4月1日より。

競馬●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):単勝63倍ブービー人気のスーパースティードが一団馬群の後方で3コーナーから一気にまくって4コーナー手前で先頭、そのまま押し切るという強い競馬。グレード初出走で勝利。父スーパーセーヴァー。3/4馬身差2着にスエーニョ。1 1/4馬身差3着にロングレンジトディ。●G3レーザーバックH(オークロン8.5F,4&up):人気のコールフロントがぴたりと2番手から直線先頭に立って押し切った。7F以下を使われてきて2ターン初めてながらグレード4勝目。ゴール前コッパービュレットが迫ったがクビ差まで。1 1/4馬身差3着にレーティッドアールスーパースター。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):ハナをとった人気のシーズアジュリーが直線振り切って勝利。中団から位置取りを上げたプロミスオブスプリングが2 3/4馬身差2着。道中競りかけたムーンリットガーデンが1馬身半差3着。ヴィクター・エスピノーザが7カ月ぶりに復帰。31歳のティム・ソーントンが通算2000勝。2018年は286勝を挙げイラド・オルティスJr.に次ぐ北米勝利数2位だった。

本日休肝日。

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February 17, 2019

菜七子のフェブラリーS

Img_112664東京競馬場へ。好天。入場61,141名は前年比121.8%。藤田菜七子のコパノキッキング、上り3F=35秒2はゴールドドリームに次ぐ2番め。5着は中央での重賞騎乗(11戦目)で最先着。よかったんじゃないでしょうか。かしわ記念という選択肢もあり。勝ったインティ生産の山下さんは前走の東海Sが中央の重賞初勝利だったと。最終レース終了後のパドック(写真)は、勝った武豊騎手とマトバさんのトーク。
いつものメンバー(といってもワタシは最近ごぶさただった)で宴会。パソコン通信時代のつながりで、Hさんが定年退職で3月に実家の高知に戻るゆえの集い。平成の最初の頃からの集まりで、30年も経てばそういうトシになるよなあ、という感慨。

競馬●飛燕賞。向正面で先頭に立ったニュールックが徐々に後続との差を広げて楽勝。中団から追ってきたスーパージンガは3馬身差2着。1馬身半差でムーンパスノキセキと、人気上位3頭で決着。●G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):ビューティジェネレーションが楽に逃げきってG1・4勝を含め7連勝。ビートザクロックは直線差を詰められず1 3/4馬身差2着。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):後方馬群から3〜4コーナーで先頭に立った1番人気エグザルタントがそのまま押し切って昨年の香港ヴァーズから3連勝。最低人気のサザンレジェンドが直線で馬群から抜け出し1馬身半差2着。

本日の酒●ほてい家にて。飲み放題コースで。蕎麦焼酎・粋蕎お湯割り。別料金で日本酒、高知県安芸郡の南・特別純米。帰宅して、ベルクール・ピノノワール2017を1杯だけ。

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February 16, 2019

豪30連勝ばんえい20連勝

Img_112464通常出社。先月に続いて平成を振り返る原稿書きで紙の資料が必要なため。ランチで、会社至近のワイン食堂ゴッチスというお店に。普段は夜の営業しかやっていないものの、この土日だけは(たぶん試験的に)ランチ営業をしていたという。で、ミートラザニア。これを出されて、ワインのメニューも置いてあれば飲んじゃうでしょ。
UAEのシャルジャではあまり上のクラスのレースをやることはないのだが、新設のGCCカップという湾岸諸国生産馬限定の純血アラブのレースが行われた。対象国はバーレーン、クウェート、オーマーン、カタール、サウジアラビア、そしてUAE。サッカーのアジアカップではUAEと国交を断絶しているカタールがアブダビのスタジアムで日本と決勝を戦ったが、競馬でもカタール調教・生産馬がUAEに来るのかと思ったが、残念ながらぜんぜんそんなことはなかった。生産国と調教国はたぶん全馬一緒で、地元UAEが6頭、サウジアラビア4頭、オマーン1頭という11頭立て。サウジアラビアの4歳馬MUBASHER AL KHALEDIAH という馬が勝った。G1実績馬もいるなかで4歳馬が勝つというのはめずらしいかも。

競馬ばんえいのホクショウマサルが20連勝。オーストラリアのウインクスはG2アポロSを勝って30連勝。8頭立て5番手追走から直線外を楽々と突き抜けた。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):2番手につけた人気のウォーオブウィルが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。G3ルコントSから連勝。父ウォーフロント。2 1/4馬身差2着にカントリーハウス。3着ロイランド。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):人気のセレンゲティエンプレスが直線突き放して逃げ切り今季初戦を勝利。父オルタネーション。4馬身半差2着にブービー人気のリオラ、3着に最低人気エレストゥ。●G3ロイヤルデルタS(ガルフストリーム8F,4&up f/m):父ブレイムのブレイムドが断然人気にこたえて逃げ切り。昨年のG3カムリーSに続いてグレード2勝目。メキシコ産で2017年のカリビアンクラシックを圧勝していたハラハラが4コーナーで直後に迫ったものの1 1/4馬身差2着。クビ差3着にテキリータ。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):断然人気マーリーズフリーダムが2番手から抜け出した。これも父ブレイム。逃げたセルコートが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にモポティズム。

本日のワイン●昼。ゴッチスで1杯だけ。ニュージーランドのストラタム・ピノノワール2017。夜。続きのバロンドボーラン・ブラン2016ベルクール・ピノノワール2017

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February 15, 2019

超大型旅客機時代の終焉

A380が生産中止に、というニュース。昭和から平成にかけて“ジャンボジェット”と言われたB747が燃費などの関係で徐々に姿を消し中型機に移行するなか、時代に逆行するように登場したA380を最初に就航させたのはシンガポール航空だったか。ただもっとも多くの機体を所有したエミレーツ航空も時代の流れには逆らえず、中型機へと移行していくということらしい。A380が登場する以前の、たしかA330だったか、今では当たり前になった国際線エコノミー席で初めて座席ごとにモニターをつけたのがたしかエミレース航空で、ドバイに毎年通ったおかげでいろんな最先端の飛行機に乗ることができたなあ、という感慨。

競馬●いよいよ明日。ウィンクスの復帰戦。30連勝がかかるG2アポロS。

連続休肝日。

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February 14, 2019

南アフリカエレガント系

通常出社。時間に余裕があるはずがなかなか朝の計画どおりには進まず。
Img_1117そういえば昨日飲んだ西ケープ・スワートランドのラムズフック・ルーレット・レッド2013。シラー、グルナッシュ、ムールヴェドルというセパージュからして以前の南アフリカなら容赦なく濃い感じだが、アルコール度数12.5%という表記を見て、今どきのエレガント系だろうと思ったらそのとおり。今でも安くて濃いだけのワインもあるだろうけど、南アフリカはここ何年かでイメージが完全にエレガント系に変わった。もともと冷涼な土地が多いのだからそうなって当然なのだが。ただかなり冷やして出されたのはちょっと残念だった。

競馬●梅見月杯。ダッシュよくハナをとったマイタイザンが3コーナーから後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝。後方からまくってきた9番人気ブランニューが6馬身差。大井のトーセンノワールが2馬身差3着。タガノゴールドは出遅れて6着。●園田ウインターカップ。好スタートから逃げたナチュラリーが直線後続を突き放して逃げ切り。ハタノキセキが直線2番手で粘っていたが、最後方から向正面でまくってきた1番人気キクノステラがとらえ勝ち馬からは4馬身差の2着。●G2メイダンスプリント(メイダン芝1000m,3&up):昨年のこのレース2着ながらG1キングズスタンドSを制したゴドルフィンのブルーポイントが、今季初戦ながら残り400mを切って先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。ファーティナーが5馬身差で2着。●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):3番手の外につけたムンタザーが4コーナーで前をとらえると後続を突き放して圧勝。6歳にしてグレード初勝利。父ドバウィ。前走G3ジェベルアリマイルを勝っていたシークレットアンビションは4馬身半差2着。逃げたヘヴィーメタルは3 1/4馬身差3着。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):6頭一団の5番手を進んだゴドルフィンのポエティックチャームが直線半ばで抜け出し、G2ケープヴァーディから連勝。最後方から追ってきたミーアテソーロが2 3/4馬身差2着。

本日休肝日。

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February 13, 2019

NYRAが芝の3歳牡牝三冠

Img_111364午後から浦和競馬場へ。JBC開催へ向け、新スタンドは骨組みが出来上がった。そしてユングフラウ賞。有力馬はそれぞれさまざまにイマイチで、デビュー戦以来勝ち星がなかったポッドギルが逃げ切った。フリオーソ産駒はヒカリオーソに続いて2週連続重賞勝ち。母はデビューから4連勝のカネショウメロンという南関東血統。
Img_111664終えて、外苑前へ。フェブラリーSに合わせて帰国した吉田直哉さんを囲む会。1軒目は「ちゃんとした日本のとんかつが食べたい」というご希望で、昨年12月にオープンしたばかりのとんかつ七井戸。なるほど150度という低温で揚げたさまざまに研究されたとんかつ、という感じ。2軒目まで、5名で。さまざまに競馬の話。

競馬●ユングフラウ賞。デビュー勝ちのみだったポッドギルが逃げ切り勝ち。4番手からのトーセンガーネットは直線迫ったが脚色が一緒になってクビ差2着。後方からまくってきたマーチャンスルーが4馬身差3着。3連単31万円。エックスワイジェットが2016、2018と2着だったドバイゴールデンシャヒーンの雪辱へ向け、ガルフストリームパークのアロウワンスを圧勝。NYRAが芝の3歳牡・牝それぞれの三冠を創設。牡馬はベルモントダービー、サラトガダービー、ジョッキークラブダービー。牝馬はベルモントオークス、サラトガオークス、ジョッキークラブオークス。セクレタリアトSを1マイルに距離短縮し、賞金はアップ。

本日のワイン●とんかつ七井戸にて。ビールを少々。グラスの白で出されたワインは、共栄堂K18FY DD(橙)ではないかと思われ。野生酵母発酵で無濾過、無清澄。これ、ちゃんとボトルあけて飲んでみたい。2軒目で。南アフリカ・スワートランドのラムズフックルーレット・レッド2013。おお、今どきのエレガント系。サルディーニャのカラセッタ協同組合・カリニャーノ・デル・スルチ・マッコリ2015。アマローネっぽい感じのイタリアっぽさ。

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February 12, 2019

7+1名の騎手合格発表

617a756764午前6時半起床。激ラッシュの武蔵野線から北総鉄道で西白井。JRA競馬学校の卒業式(と合格発表)。候補生の7名は合格するとして、果たして午前10時の合格者発表で、藤井勘一郎くんの名前があって記者室が盛り上がった。ほんとに盛り上がったのは藤井くんがいるはずの栗東だろうけど。新規7名は2000年か2001年生まれ。今はデビュー前から目標を海外とする子がほとんど。中央から7名がデビューして、南関東の減量が復活したらヤングジョッキーズシリーズはけっこうな人数になりそう。出社して木曜日の予想など。

競馬明日からの競馬再開を喜ぶイギリス。チェルトナム・フェスティヴァルに向けプレップレースの追加などを検討。

本日休肝日。

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February 11, 2019

降って湧いた運をつかむ

201902111664午前6時半起床。佐賀競馬場へ。翌日、JRA競馬学校の卒業式があるため佐賀行きはやめようと思ったものの、グレイトパールの存在が気になったので日帰りで。最近はパッケージのツアーにしたほうが安いので日帰りで佐賀は何年ぶりだろう。博多から新幹線で新鳥栖駅下車、隣の車両に乗っていたらしいヒラボクラターシュの生産、辻さんとばったり。ひょっとしてという予感はあった。結果的にグレイトパールは結果が出なかったものの、雪で東京開催が代替になったことで山本聡哉くんのグレード初勝利を見届けることになった。ゴール直後、顔が笑ってる。
2019021132終えて、博多駅でちょっと時間があって牧のうどん。定番の牛肉ごぼう。連休最終日の飛行機はダダ遅れで30分以上遅れて羽田着。もしかして道路は空いているかと考え、ほとんど使ったことのないリムジンバスの浦和行き。ほとんど高速道路なので渋滞がなければ、なんと!武蔵浦和まで45分という近さ。電車よりずっと早いではないですか。確実に座れるし、空港リムジンバス使おう。帰宅して佐賀記念の原稿も書けた。

競馬●佐賀記念。向正面から前3頭が後続を離し、逃げた断然人気テーオーエナジーは4コーナー手前で一杯。抜群の手応えだったヒラボクラターシュが、内で食い下がるリーゼントロックをクビ差で振り切った。テーオーエナジーは8馬身差3着。

本日の酒●サクララウンジでビール、サントリー・ローヤルのソーダ割り。帰宅して、寝酒にれんとお湯割り。

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February 10, 2019

代替開催の影響いろいろ

2月2週目の中央競馬が代替開催となるのは3年連続だそうだ。そういえば去年は小倉が火曜日まで延期されたし。2月11日の前後は雪の特異日ということか。JRAネット投票での地方競馬発売ではJRA開催日は3場までしか発売できないので、11日は予定されていた5場のうちどこが犠牲になるのかと思ったら、園田と高知だった。この貧乏くじはどうやって決めているのだろう。代替開催の影響は佐賀記念にもあって、ヒラボクラターシュの福永祐一が東京で騎乗があるため山本聡哉に乗替りになった、これもたまたま佐賀で期間限定騎乗していたからであってすごい幸運。一方で松岡は代替になった東京の7鞍をキャンセルしてリーゼントロックに乗ると。
山田敬士くん復帰後初勝利。単勝20倍という伏兵で、それが北所さんの馬ということではよかった。

競馬●黒ユリ賞。障害先頭はハイトップフーガだったが、2番手のジェイカトレアがすぐにとらえるとそのまま突き放して完勝。ハイトップフーガが2着。3番手のワンポイントがそのまま3着。人気のサクラユウシュンはヒザを折って障害最後方で降りたものの4着まで追い込んだ。ダグラス・ホワイト引退。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):前で競り合う3頭を見てレースを進めた4番人気スパーキーヴィルが4コーナーで外に持ち出すと、デスマンとの追い比べをハナ差で制してグレード初勝利。父キャンディライド。断然人気コリシアムは6馬身半離れて3着。

本日のワイン●バロンドボーラン・ブラン2016。続きのドメーヌ・ド・バシュルリー・ピノノワール2016

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February 09, 2019

平成の終りとともに引退

昨日のことだが。石崎隆之騎手が3月までで騎手免許更新を行わないというリリース。先にどこかの媒体に抜かれて、このタイミングで出すことになったようだ。そういえば7月17日の浦和を最後に騎乗してないということには気づかなかった。最後に勝ったのは3月6日の大井。3月の船橋開催で引退式をやるようだが、騎乗はするのだろうか。そういえば最年長勝利記録を達成した森下博騎手は5月4日が誕生日で、64歳までは乗るということだが、乗っても今年いっぱいかなということも言っていた。平成が終わる、というより、昭和から平成の時代が終わる、という感じ。

競馬●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイ8.5F,3yo):ウェルディファインドが逃げ切ってグレード初勝利。後方から位置取りを挙げてきたケンタッキーワイルドキャットが2 3/4馬身差2着。離れて3着にソーアライヴ。3歳初戦で人気となったニックスゴーは2番手を追走したものの4コーナーで一杯になって5着。●G1から格下げになったG2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):逃げた断然人気ベラフィナが、ゴール前迫ったエナヤアルラーブを3/4馬身差でしりぞけた。G1デルマーデビュタントSを含めデルマー/サンタアニタでは負けなし重賞5戦全勝。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):向正面で先頭に並びかけた伏兵プラチナムウォリアーが直線抜け出し押し切った。昨年カラのG3ガリニュールS勝ちがあり、北米では初勝利。鞍上はアイルランドのシェーン・フォリー。ゴール前2頭が迫って、エピカルが3/4馬身差2着、ビーチヴューはクビ差3着。

本日の酒●陸奥八仙・黒ラベル・純米吟醸・生原酒。ドメーヌ・ド・バシュルリー・ピノノワール2016。うめぇ。

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February 08, 2019

最近流行りの四川担々麺

Img_109764午後、川崎競馬場へ。その前に、ナイスタイミングということで四川中華・松の樹でランチ。本場四川式汁なしの正宗担々麺。麺+白飯は食い過ぎと思いつつ、これは最後に余った肉汁でご飯をいかないわけにはいかんでしょ。そして4月からはじまりそうな企画の打ち合わせ。それによってできなくなることがあることも発覚したのだが、それはまあしかたない。会社戻り。時間が経過するごとにどんどん気温が下がって、夜。東京あたりではひと冬に何度もない、寒い、ではなく、空気が凍るように冷たいという感じ。翌日雪予報につき、買い物に出ないでいいように食材を買って帰ろうと西友に寄ったら、みなさん同じ考えのようで、白菜とか肉類とかが売り切れ。

競馬すでに繁殖を引退していたワイズダンの母リサダニエルが左脚を骨折して安楽死。25歳。

連続休肝日。

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February 07, 2019

重賞昇格になって雲取賞

午後から大井競馬場。重賞格上げとなった雲取賞。ミューチャリーはまあ展開もあったが、近年になって南関東三冠に直結するようになったニューイヤーCのレベルはやっぱり高かった。57kgだし。1、2着馬は羽田盃の優先出走権を得て、直行なら2カ月半後と相当ゆったり。サンタアニタダービーのポイントレース最終戦でもあり、しかし。対象の大井所属馬はラプラスの5着が最高だった。

競馬●雲取賞。好ダッシュで先頭のヒカリオーソが直線後続を寄せ付けず。中団うしろから徐々に位置取りを上げたミューチャリーだが、2番手で粘るカジノフォンテンをなんとかとらえたまでで2馬身差2着。●ウインター争覇。3頭雁行の3番手を追走したメモリージルバが4コーナーで先頭に立つとそのまま突き放した。2番手を追走したヴェリテが3馬身差2着。後方から伸びたデジタルフラッシュが1馬身半差3着。逃げたサムライドライブは直線失速して5着。●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):ゴドルフィンのエスティダーフはスタート後最後方も、すぐにラチ沿いから先頭に並ぶと直線で他馬を振り切って楽勝。昨年レスターでのメイドン勝ち以来の勝利。父アーチ。3コーナーあたりで並びかけてきたウォーキングサンダーは5馬身半差2着。2 1/4馬身差3着にレッドカクタス。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):ハナをとった7歳のノースアメリカが逃げ切りってマクトゥームチャレンジR1から連勝。直線唯一差を詰めたニュートレイルズが2 1/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にコスモチャーリー。馬インフルエンザの影響でイギリスの競馬が6日間中止に。2001年に流行した口蹄疫禍以来のこと。ゲイリー・スティーヴンスがフォックススポーツのAt The Racesの解説者としてデビュー。2017年のG1オウサムアゲインSなどを勝ったムブターヒジが引退。アルゼンチンで種牡馬に。

ようやく本日休肝日。

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February 06, 2019

高知で開催レコード更新

午後から大井。朝から降り続いていた雨も午後には止んでひと安心。長距離でスローの逃げならやはり。シュテルングランツが粘っていたが、さすがにサウンドトゥルーが差し切った。シュテルングランツのマトバさんは、サウンドトゥルーより斤量が1キロ重いことに納得が行かない様子。終えて門前仲町へ。なんと!こんな時期に新年会が2日連続。しかも門仲で。鶏DINING杉六という鳥料理のおしゃれなお店。2軒め、立ち飲みMaru-shu 2号店へ。飲みすぎました。

競馬●金盃。シュテルングランツが逃げ粘るところ、後方からまくってきたサウンドトゥルーがゴール前で半馬身とらえて勝利。1 1/4馬身差3着にワークアンドラブ。高知で1開催の売上レコード更新。6日間で35億とか。1日平均5億9千万円。すげーな。イギリスで馬インフルエンザ陽性馬3頭が確認され、7日はすべての競馬場で開催中止。

本日の酒●神津島の焼酎、盛若・白。白ワインの古樽で熟成したと。赤ワインの古樽を使った赤もあったけど売切れ。そのほか焼酎いろいろ。Maru-shu2にて。ルーマニアのドメーニレ・サハティーニ・ラヴィー・ピノノワール2016など。

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February 05, 2019

この時期に新年会その1

通常出社。夜、L社、H社合同の新年会。平成を振り返る初稿の戻しに時間がかかり50分ほど遅れて参加。10年以上前に利用したことがあったらしい門前仲町の三重ノ海。ちゃんこ鍋。おいしいけど、おじやが塩分摂りすぎな感じにしょっぱかった。ラーメンにするべきだったか。勢いで2軒め、カラオケ。

競馬●高知の3歳戦を勝ったシンカタタタキキ。バーディバーディ産駒の初勝利。血統登録されている初年度産駒は5頭。KYダービーのフューチャー・ウェイジャーが気がつけばPool 2。BCジュベナイル勝ちのゲームウィナーが6-1で個別の馬では1番人気。例によってその他が5-2。

本日の酒●三重ノ海にて。松竹梅・白壁蔵生もと純米、真澄、立山、一ノ蔵、どこかの樽酒などメニューにあった日本酒を順番に。カラオケで白ワインも飲んだわね。

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February 04, 2019

十勝パンやさんの恵方巻

Img_108164とかちむらの産直市場には地元パンやさんのコーナーができたのは知っていたのだが、ちょうど季節的に恵方巻をパンでやってしまうという。恵方巻は食わないけど、こういう企画は好き。トカトカのおにパン(耳は、たけのこの里!)と、花ねこパン屋の苺ねじねじをいただきました。
午前6時起床。昼前、共有することになった2歳馬を見に厩舎へ。幅があっていい感じ。インデアンまちなか店にて、インデアン野菜チーズ辛口を食って東京戻り。出社。原稿が追いつかん。

競馬電気ショック器具“ジガー”を所持していた疑いのダレン・ウィアーは4年間の調教停止。

本日休肝日。

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February 03, 2019

冬のばんえい帯広競馬場

Img_108764午前5時半起床。JALの昼便で帯広へ。畑は一面の雪だが市内の幹線道路にはまったく雪がなく、この時期としては雪がかなり少ない。帯広競馬場では打ち合わせや各所の挨拶まわりであっという間に2時間ほどが過ぎ。メインまでの3レースをスタジオで予想。メインのヒロインズカップ、トリガミ覚悟の3連単マルチ、断然人気のキサラキクが2着でなんとかプラスになった。それにしても重賞実績がほとんどない5番人気馬が勝って3連単1万円ちょっととは。日が暮れた帯広競馬場ではアイスキャンドル(写真)。終えて、お誘いいただいていたラムしゃぶを肉の五右衛門@とかちむらで、総勢15名。鶏のレック。「要予約なので」という事前連絡をいただいていたのでお願いしたら、ひとり1本ですか! 〆のうどんまでおいしく食べ過ぎ。それほど飲んではいなかったのでコンビニで国稀300mlを買ったものの、早起きで疲れたため飲まずに就寝。

競馬●ヒロインズカップ。最初に仕掛けたヤマノホシが障害先頭も、じっくり溜めたタイキンがひと腰2番手で越えるとそのまま先頭。4番手からキサラキクが迫って競り合いとなり、ゴール上で両馬とも止まったがタイキンが振り切った。3番手からナカゼンガキタも迫ったが3着。●黒潮スプリンターズカップ。4番手に控えたサクラレグナムが抜群の手応えで3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。逃げたエイシンバランサーが唯一食い下がって2馬身半差2着。4馬身差3着にモンドクラッセ。

本日の酒●肉の五右衛門にて。芋焼酎お湯割り。生ビール。

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February 02, 2019

カーボロネロという野菜

在宅。JAL(正確にはジャルパックか)から携帯に電話があって何事?と思ったら、予約していたツアーをキャンセルして、そのキャンセル料がカード決済できていませんよ、というトラブル。カード番号を伝えたら決済できたんだけど、原因はなんだったんでしょうか。
カーボロネロという野菜を初めて使ってみました。イタリア・トスカーナのちりめんキャベツ。鶏肉とトマトソースで。しっかり火を通してもかなり歯ごたえがあるという存在感。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):2番手から直線半ばで先頭に立ったのは断然人気マキシマスミスチーフだったが、最後方から3、4コーナーラチ沿いを通って位置どりを上げた伏兵ハーヴィーウォールバンガーが内から差し切った。メイドン2着連続3回からの初勝利が重賞。父コングラッツ。外を伸びた単勝万馬券のエヴァーファストが1馬身差2着。マキシマスミスチーフはクビ差3着。●G3フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):断然人気フィードバックが2番手から早め先頭に立って押し切りデビューから2連勝。父ヴァイオレンス。バイバイジェイが半馬身差で2着。 ●G3スウェイルS(ガルフストリーム7F,3yo):4コーナー大外から前をとらえた人気のコールポールが直線で抜け出した。 G2サラトガスペシャル以来のグレード2勝目。父フリーザンファイヤー。1 1/4馬身差2着にゼンデン。2馬身差3着にトッパーティー。●G2サンパスカルS(サンタアニタ9F,4&up):ドロドロの馬場で5頭立てとなっての一団馬群、直線は人気2頭の追い比べとなって、2番人気バトルオブミッドウェイが断然人気マッキンジーを半馬身差でしりぞけた。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):断然人気ムッチョグストが直線を向いて後続を突き放した。今年初出走で重賞2勝目。4 3/4馬身差でガンメタルグレイが2着。●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):先行3頭の追い比べとなって、ラチ沿いの狭いところにもぐりこんだ1番人気タックスが押し切った。父アーチ。アタマ差でノットザットブラディ。クビ差でアワブレイントラスト。サンタアニタ芝のG2サンマルコスSが大雨のため9日、ガルフストリームはサンダーストームでG3スイートチャントSが3日に延期。

本日のワイン●ブルー・ブルー・フィズ・カヴァ・ブリュット。続きのアルファロワール・パト・ド・シャ・ピノノワール2017。

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February 01, 2019

平成も残り三月となって

朝、平成の30年を振り返る原稿をようやく送信。急ぎ、竹見さん宅訪問。昼過ぎ出社、というか帰社。ありがたいことに平成を振り返る系の原稿の依頼がいくつかあって、ひさしぶりに紙の資料をひっくり返したり。大掃除とか引っ越しのときあるあるで、調べてるのとは関係ない記事に見入ってしまったり。今ではほとんどネットだけで原稿が書けるようになったけど、そういえば原稿を書く道具としてはパソコンを使っていても、調べたり検索したりという手段としてネットが使えなかったのは21世紀の入口くらいまでだったでしょうか。そういう意味では平成の半分近くまではネット環境だけでなくさまざまなものがまだ昭和的だったよなあと思う今日このごろ。

競馬アンソニー・デルペシュが引退。昨年4月に落馬し脊柱を痛めたため。

本日のワイン●ロワールのピノ、アルファロワール・パト・ド・シャ・ピノノワール2017。ロワールらしい酸で、薄くてもしっかり。

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