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January 31, 2019

重賞も見える最年長勝利

通常出社。スカパーの中継で見ていた川崎メインで直線で抜け出したのは、なんと!森下さんではないですか。直線半ばあたりでほとんど勝利とわかるまさに快勝。2017年8月28日以来の勝利で、地方競馬の最年長勝利記録となる63歳8カ月。出社は通常だったけど帰りは非常。差し迫った原稿のメドがまったくたたず、ゆるく禁じてきた会社泊を1年以上ぶりに。

競馬●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):6頭立て最後方を追走していたドラフティドが直線余裕の手応えで外から差し切って重賞初制覇。追ってきたテイトキーが3/4馬身差2着。●UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):好位のラチ沿いにつけたシルヴァが直線で前をとらえるとそのまま突き放して圧勝。デビュー3戦目、ドーヴィルのオールウェザーでの初勝利から連勝。父コディアック。2着のディヴァインイメージに9 3/4馬身差をつけた。

そういうわけで本日休肝日。

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January 30, 2019

10年の時を経て父仔制覇

午前5時起床。午前5時53分の電車で早朝出社。原稿終わらず。というよりなかなかとりかかることができず。しなし午後、川崎競馬場へ。川崎記念は、◎ケイティブレイブ、○ミツバという予想も「ミツバは頭も」としておいて正解だった。ちょうど10年の時を経てカネヒキリと父仔制覇。ケイティブレイブは何か精神的なところがあるのだろうか。ただいずれ復活してくるような気はする。そのほかは展開次第という馬が多かった。終えて、奇跡的に予約なしで『松の樹』に入ることができて軽くメシ。会社戻りでいつもの終電3本前まで。高知はおそらく川崎から流れたであろう(ネット上の)お客さんで6億6千万円とか。

競馬●川崎記念。4コーナー手前から有力4頭の争いとなって、先に抜け出したオールブラッシュにケイティブレイブが並びかけ、その狭い間を割ってミツバが抜け出し突き放した。2馬身半差でケイティブレイブ、アタマ差でオールブラッシュ。サンタアニタで大雨が予想されるため2日のG2サンマルコスSなどを9日に延期。

本日の酒●松の樹にて、青島ビール。帰宅して、残っていたトートワーズクリーク・ソーヴィニヨンブラン2017が2杯分。

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January 29, 2019

名古屋+園田≒高知的な

月末月初に向けて単発の原稿が積み重なり川崎・竹見カップ行きは断念。さらに。すっかり忘却の彼方だった約束の電話があって焦る。ほかに予定を入れてなくてよかった。夜、新橋へ。そして原稿進まず。
名古屋3億3319万円、園田3億4459万円に対して単独ナイター開催の高知は5億8989万円(!)とか。

競馬●梅桜賞。向正面から、逃げたエムエスクイーン、追走したハッピーフライト、リードメロディーの争いとなって、直線でエムエスクイーンが突き放して9連勝。3馬身差で2頭の叩き合いはハッピーフライトがアタマ差で先着。ペガサスワールドCの成長戦略。牝馬戦とか多場開催とか?

本日の酒●ニュー新橋ビルの地下で。黒霧島お湯割り。銀盤。東京福生市の田むら。

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January 28, 2019

はじめてのJRA賞授賞式

Img_1077夕刻、芝公園。JRA賞の授賞式へ。じつは初めて。表彰馬がほぼノーザンファームなのはちょっとすごい。NARグランプリとはお金のかけかたが違うのはまあ仕方ないとして、いろいろと違いは参考にはなる。パーティー会場での個別インタビューはJRAの職員が何人もつきっきりで手配してうまく回しているように見えた。ただ、地上波、CS、ネット系と、それぞれ動画のカメラが増えてきて収拾するのはむずかしい。さて、今年NARグランプリではどうなるか。終了後、馬事文化賞を受賞された矢野吉彦さんとその出版関係の方と浜松町方面の九州居酒屋へ。寝台特急のカシオペアの裏話などをうかがう。あっという間に23時近く。

競馬ソングバードがレキシントンのティンバータウンファームにて初仔出産。アーロゲートの牝馬。

本日の酒●パーティーは飲まず食わずで喉からからだったので生ビール。れんとお湯割り。陸奥八仙。

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January 27, 2019

恐れ入谷の東京と佐賀と

19012764昨日の佐賀競馬場の雪は夜のうちに止んでいたようで、映像を見ると跡形もなく。普通に開催が行われてひと安心。午後からグリーンチャンネル。本日の佐賀は、予想の印をつけるのは簡単だけれども人気が集中して馬券の買い目が難しい。予想2割、馬券の買い方8割、みたいな。そういうわけで予想の筋は悪くないけれども中継の2レースともハズレ。今週はかなり散財。で、ゲストの松中みなみちゃん。(その買い方だとトリガミの組み合わせ多いよ)と思って見ていたのだが、しかし。馬連50倍、馬単70倍を見事に的中。万馬券にはならないけど、万馬券クイーン恐れ入りました。距離を伸ばして狙い通り勝ったコパノキッキングも恐れ入りました。まっすぐ帰宅。

競馬●ウインターチャンピオン。ハナをとったシゲルクロマグロに、向正面でウルトラカイザーがぴたりと外につけたものの、スタート後から相手の脚色を計りながらだったシゲルクロマグロが直線で突き放した。ウルトラカイザーは1馬身半差。例によって直線脚を使ったセクシーボーイがクビ差まで迫って3着。●G3ヒューストンレディスクラシックS(サムヒューストン8.5F,4&up f/m):BCディスタフ3着以来のミッドナイトビズーが6頭一団の後方から直線外に持ち出して差し切った。前で競り合った2頭、ムーンリットガーデンが3/4馬身差、ヘヴンハズマイニッキがクビ差。●G3ジョンB.コナリーターフカップS(サムヒューストン芝12F,4&up):馬群の後方からまくった断然人気ビッガーピクチャーが3〜4コーナーで前をとらえると直線突き放して完勝。このレース3連覇。直線大外を伸びたザッペリーニが3馬身半差2着。3コーナーで一旦先頭に立ったサムインタイムは2馬身差3着。ペガサスワールドCで1、3着だったシティオブライト、アクセレレートが揃って種牡馬として繋養されるレーンズエンドファームへ。ケント・デザーモがサンタアニタで北米通算6000勝達成。北米では歴代19人目。

本日の酒●食前酒にトートワーズクリーク・ソーヴィニヨンブラン2017。だいぶ前にあけた酔鯨・純米吟醸・吟麗・中取り。陸奥八仙・黒ラベル・純米吟醸(生・火入)。ああ、うめえ。フルーティーなところが上記ソーヴィニヨンブランに通ずるところあり。

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January 26, 2019

日本は雪、フロリダは雨

在宅。明日の佐賀の中継の仕込みをしていたところ、佐賀競馬場は雪が強くなって11,12レースが中止に。明日レースができるのかどうか気にしていると、中止になった場合は高知の中継になるという連絡。そうなった場合のことは起きてから考えることにして、日付が変わる頃早めに就寝。そして海の向こうではペガサスワールドCの開催が大雨でダートコースは馬場一面に水が浮くどころか田んぼのような馬場だった。

競馬●G1ペガサスワールドCインヴィテーショナルS(ガルフストリーム9F,3&up):2番手につけたシティオブライトが3コーナー手前で先頭に立つと直線では後続を寄せ付けず。BCダートマイルからの連勝でG1・4勝目。後方から内を突いて位置取りを上げた伏兵シーキングザソウルが5 3/4馬身差2着。G1・4連勝でBCクラシックを制したアクセレレートは4コーナー手前で勝ち馬の直後に迫ったものの直線失速して3着。メキシコ三冠馬にしてここまで無敗のククルカンはブービー11着。●G1ペガサスワールドCターフインヴィテーショナルS(ガルフストリーム芝9.5F,4&up):中団を追走したブリックスアンドモータルが直線半ばで外からとらえ突き放した。15カ月の休み明け2戦目でG1初勝利。2馬身半差2着にマジックワンド。クビ差3着にデルタプリンス。人気のヨシダは最後方からの追走となって6着まで。2番手につけたアエロリットは3コーナーから後退してブービー9着。

本日のワイン●トートワーズクリーク・ソーヴィニヨンブラン2017。南仏らしくトロピカルフルーツ系モリモリなソーヴィニヨンブラン。明日中継につきボトル半分ほどでおしまい。

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January 25, 2019

桜海老不漁につきまして

Img_107464定宿プラザオーサカ@十三、11時にチェックアウト。で、いつもの轟庵@蛍池。伝えられるように駿河湾の桜海老が不漁で、ここの名物でもある桜海老のかき揚げのお品書きの上には「入荷がありません」と貼り紙。昼飲みという感じでもなかったのでランチのセットにしてみた。993円也。セットとしての見た目が美しい。ゆず果汁をちょっと入れる出汁が上品。ただ、ここの蕎麦はやっぱり二八か十割に限る。と、覚え書き。東京戻り。で、出社。

競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):シークレットアンビションが楽な手応えのまま残り400mで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。昨年G3バージナハールで2着も6歳で重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にシャマールニブラス。2014、17年に続いてこのレース3勝目を狙った11歳のFORJATTは4着。2017年のエクリプス賞年度代表馬ガンランナーの初仔が社台ファームへ。メダグリアドーロの母カプチーノベイが30歳で死んだ。エクリプス賞投票数一覧。

本日休肝日。

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January 24, 2019

吉田勝彦さんをかこむ会

2019012464吉田勝彦アナウンサーと某何人かと飲みましょうという計画が以前からあり、ようやくスケジュールを合わせることができて園田へ。取材でなく地方の競馬場に行くということがめったになく、園田ではいつか機会があればと思っていた『串勝や』で飲みながら競馬がようやく実現。串カツ、うまくて安いよね。園田では笠松のゴールドジュニアも発売されていて、人気のテンマダイウェーヴは怪しいと思っていてそのとおりになったのだが、しかし。ぜんぜん違うのが来た。園田最終レースはどっちか迷ってハズレのほうを引いてしまった。ひとつも当たらず。
終了後、園田駅前のあきんどという居酒屋。ダート・プロさんの新年会も兼ねてということで総勢12名。17時過ぎスタートで、22時過ぎまでのロングラン。ごちそうさまでした。宿泊の十三へ移動して、立ち食い的な(といっても高いカウンターに椅子はあった)寿司屋で一杯。

競馬●ゴールドジュニア。スタート後の競り合いで前が速くなり先行勢総崩れ。中団から仕掛けたブライアンビクターが4コーナー手前で先頭に立ったものの、スタートいまいちで最後方からとなったオオエフォーチュンが3コーナーからまくってゴール前差し切った。山田雄大重賞初勝利。伏兵サノオーソが3着。G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):9頭中6頭がゴドルフィンというメンバーで好位4番手を追走したドリームキャッスルが直線で抜け出した。G3シングスピールSから連勝。3馬身差2着にレシュラー。ハナ差でレーシングヒストリー。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):一団馬群の後方を追走したドバイD'BAIが直線外から差し切った。父ドバウィ。ミシカルマジックが1 3/4馬身差2着。3着にブラヴォーゾロで、4頭出しゴドルフィンが3着まで独占。●エクリプス賞。年度代表馬は当然ジャスティファイロイエイチが2年連続でチャンピオン牡馬スプリンター。

本日の酒●串勝やにて、芋のお湯割り、生ビール。あきんどにて、れんとお湯割り、赤霧島お湯割り。立ち食い寿司で、熱燗。

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January 23, 2019

こんなことも牝馬限定戦

Img_106964午前中、地全協で打ち合わせ。そのまま大井へ。かしわやの開催限定、ちくわしょうが天そば(+玉子)。紅生姜の天ぷらとか串カツって、ちょっとジャンクでうまいよねぇ。TCK女王盃は、やっぱり前が早くなった。クレイジーアクセルはなかなかマイペースの逃げということがなく、ただそれがどこかでハマるときはありそう。そしてビスカリアは早め進出のラチ沿いが見事にハマった。マルカンセンサーはさすがにどうにも。今年まだ1勝のマトバさんだけど、さすがです。終了後、急いで原稿。お誘いがあって、品川GOOSのガーデンレストラン・オールデイダイニング。品川GOOSって慣れないとお店を探すのがたいへん。だけどお店はハズレがない感じ。

競馬●TCK女王盃。縦長5番手でラチ沿い早め進出のビスカリアが直線で突き抜けた。後方からやはりラチ沿いのマルカンセンサーが5馬身差2着。行きっぷりが悪く直線じりじりとしか伸びなかったラビットランは1 3/4馬身差3着。2018年のワールドベストレースホースランキングは130でウインクスとクラックスマンが1位タイ。NTRAのモーメントオブザイヤーはジャスティファイのベルモントS。

本日のワイン●ガーデンレストラン・オールデイダイニングにて。チリのバルディビエソ・ブリュット。白はワシントン州のチャールズスミス・カンフーガール・リースリング2017。タイ料理などエスニック系に合わせるのを狙ってカンフーガール、らしい。

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January 22, 2019

33回目の新人王争覇戦

午後からグリーンチャンネル。全日本新人王争覇戦の中継。お弁当が鳥久ではめずらしいハンバーグ。高知競馬場が良馬場とはめずらしいと思ってしらべたところ、11/3,4以来だった。そんだけ雨が降ってないし乾燥もしてるということか。新人王争覇戦は2レースのポイント制になってから10頭立てだったのが今回から12頭立てとなり、そのほかいろいろとルール変更。デビュー3年以内が5年以内になって、着順ポイントも変わった。C3級で組まれる高知の騎手交流戦は難しい。当たらん。勝ったのは2戦とも南関東。真ん中のレースが買い目を絞って当たってひと息。終了後、出社。

競馬香港で13回チャンピオンジョッキーとなったダグラス・ホワイトが2月に引退。調教師に。

本日のワイン●イタリア酒場HIROにて。久しぶりに行ったけど料理、なかなか。グラスで、イタリア、オーストラリア、ルーマニア、フランス、スペインなどを雑多に。

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January 21, 2019

増殖する辛痺系な担々麺

Img_106764最近池袋界隈に担々麺やさんが増殖していて、花椒の痺れが流行りな感じ。で、ぜんぶ食べたわけではないけど『六坊担担面』がいい感じ。なるほど日式汁なしだと胡麻ペーストになるわけね。カウンター8席だけど、待ち客がいたりいなかったり。それにしても日本のラーメンて、全部のせとかのトッピングをしない限り1000円を超えることがなく、しかし牛丼のように価格競争にもならないという、景気に左右されないのはすごい。日本のちょっとした有名チェーンでもシンガポールとかで店を出すと日本円にして軽く1000円超えちゃうのにね。そういう意味では1000円を超えないところでのせめぎ合いなのかも。

競馬4歳時のジョッキークラブゴールドCなどG1・2勝を挙げ10歳まで現役を続けたイヴニングアタイアがニューヨークのAkindale Thoroughbred Rescueで死んだ。21歳。寒波によってすでに中止が発表さえていたアケダクトのほか、ローレル、マホニングヴァレー、パークスの開催も中止。

本日休肝日。

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January 20, 2019

マイル戦で敵なし6連勝

Img_106664引き続き本日も出社。お弁当は、前日の夕飯に買った炭火焼鳥&つくねで親子丼。おべんとうの親子丼、だいぶ完璧。平成を振り返る原稿、とりあえず導入部とプロット的なところまで。20時前に帰宅。湯豆腐っぽい鍋で豚しゃぶ。『うまのこTIM2019スペシャル』の井上オークス特集、おもしろかった。

競馬●花吹雪賞。中団を追走したスーパージンガが3コーナー過ぎで先頭に立つとほとんど追われず独走。同じく中団からのオーチンハラショウが直線伸びて2着も7馬身差。3着にエムティミホ。●G1スチュワーズC(シャティン1600m):ビューティジェネレーションが危なげなく逃げ切って昨年のチャンピオンズマイルから6連勝。ほとんど行ったままの決着で3馬身うしろの2着争いはコンティがサザンレジェンドをしりぞけた。●G1センテナリースプリントC(シャティン1200m):4番手から残り150mでビートザクロックが先頭に立ち、ミスタースタニングがゴール前で迫ったもののビートザクロックがクビ差でしのいでG1初勝利。3着にウィナーズウェイ。●G3アストラS(サンタアニタ芝12F,4&up f/m):縦長の中団を追走した人気のパンツオンファイヤーが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。5歳での重賞初勝利。5 1/4馬身差2着にケーピーパーゴリシャス。勝ち馬と同じような位置を進んでいたリンズレガシーが半馬身差3着。

本日のワイン●ポルトガルのレジリアス・サモラ・ブランコ2017。フェルナン・ピエス70%、アリント30%という土着品種。

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January 19, 2019

ひさしぶりにおにぎらず

Img_106564平成の30年を振り返る原稿があり、紙の資料を調べる必要があるため出社。そういうわけで久しぶりにおにぎらずをつくってみた。明日やることまでメドをつけ、酒蔵・力で焼鳥を買って帰宅が20時近く。本日届いていたワインの中から満を持してマルキドボーランのシリーズとして発売された1000円ピノノワール。なるほど南仏とかニューワールドのピノにありがちな甘いもったり感がなく、今どきのエレガントな酸。毎日これでもいい感じ。内藤さん、さすがです。

競馬●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):BCスプリント連覇以来の出走で断然人気ロイエイチが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線ほとんど追われず楽勝。昨年3着だったドバイゴールデンシャヒーンを目指す。後方から直線伸びたカンタカが4馬身差2着。逃げたコンクエストツナミが1馬身半差3着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F70yards,3yo):人気のウォーオブウィルがぴたりと3番手から直線突き放した。未勝利ながらBCジュベナイルターフに出走して5着から、初ダートで初勝利がG3勝ち。父ウォーフロント。8番手から伸びてきたホグクリークハッスルが4馬身差2着。先行したメニーワーが2馬身差2着。●G3トボガンS(アケダクト7F,4&up):5頭立て最後方を追走した8歳のソリッドウェイジャーが直線外からまとめて差し切った。逃げたスカイラーズスクラムジェットが1馬身半差2着。3着にゴールドフォーザキング。ビホルダーに2番仔誕生。父カーリンの牝馬。

本日のワイン●カヴァはボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュットマルキドボーラン・ピノノワール2017

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January 18, 2019

メキシコ三冠馬の挑戦

年明け恒例の原稿をようやく終えた。去年から全体のスケジュールが少々うしろにずれて日程的にはちょっと楽になった。とはいえ来週は中継2本なので余裕はなく。夕飯に、“フレバル”というのをやっているフレッシュネスバーガー。お安くちょい飲みできるのはなかなかよろしい。ハッピーアワーだと190円とかだし。

競馬メキシコの無敗の三冠馬ククルカンがペガサスワールドC出走へ向けフロリダに到着。ここまで14戦全勝。ガリレオの初年度産駒として2006年のBCターフを勝ったレッドロックスが繋養されていたカルメットファームで9月に死んでいた。15歳だった。21日のアケダクト開催が異常低温が予想されるため早々と中止の発表。

本日の酒●フレッシュネスバーガーにて生ビール。金沢百万石ビール・ペールエール。続きの酔鯨・純米吟醸・吟麗・中取り。

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January 17, 2019

満を持して熟成ほぐし鮭

Img_105864新千歳空港のお土産売場などでよく見かける、ほぐし鮭。1缶が1500円ほどとなかなかのお値段で、これを缶内熟成させ、さらに賞味期限を過ぎてから食うのがなおうまいと聞き、賞味期限を半年ほど過ぎてようやく開缶。今どき缶切がないと開けられない缶詰というのもめずらしい。なるほど「ほぐし鮭」というのはただ焼鮭をほぐしてあるだけでなく、繊維状に近い感じまでほぐしてあり、その食感からしてそんじょそこらの一般的な鮭フレークとは違いますな。買ってすぐ食べたことがないので、熟成してどうだったかの比較はわかりませんが(笑)、なるほど炊きたてご飯がススムくん。

競馬●園田クイーンセレクション。中団につけたリリコが3コーナーからまくって直線半ばで先頭に立ったものの、直後を追走してきたアリアナティーがゴール前で差し切ってクビ差。4馬身差3着にアークダイヤ。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,3&up f/m):7頭一団のラチ沿い後方を進んだポエティックチャームが直線で馬群の間から抜け出し重賞初勝利。父ドバウィ。先に先頭に立っていたアスーフが4馬身差2着でゴドルフィンのワンツー。3着にフュリアクルザダで2017年のアルマクトゥーム・チャレンジR2以来の勝利。ゴドルフィンのはこの日全6レースで4勝。世界でもっとも賞金を稼いだ競走馬はアーロゲートという話で、スポーツ選手との比較も。

本日休肝日。

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January 16, 2019

すし銚子丸お子様カット

レースとは関係ないちょっとした取材があって早めに船橋競馬場。無事完了して、成田漬物本舗へ。が、しかし、なんと!今開催はお休みというお知らせが出ていてショック。船橋記念は、普通にスタートを切ればアピアがやっぱり強かった。
Img_105964終えて、久しぶりにすし銚子丸。閉店時間が早まって普通の船橋ナイターのあとだとラストオーダーに間に合わなくなっていたのが、冬のナイター開催はレースが1時間繰り上がったことでラストオーダー前の入店が可能になった。去年からだったか銚子丸はタッチパネルで注文できるようになって、握りを頼むにも「シャリ少なめ」「つまみ(シャリなし)」という選択肢があり、ご飯は控えめにしたい年頃としてはありがたく、さらに。細巻に「お子様カット」という選択があるのを発見。それが写真。回転寿司で注文する人はおそらく少数派であろうかんぴょう巻だけど、これにたっぷりワサビをつけて食べるのが日本酒のアテとしてなかなかイケていて、それがお子様カットでさらにちびちび食えるというのはなおありがたい。見ようによっては貧乏くさいけど(笑)。結果、お酒二合飲んでも2人でお会計3600円とか。安っ!

競馬●船橋記念。互角のスタートを切ったアピアが難なくハナに立つとそのまま後続を寄せ付けず。3馬身差2着にビヨンドボーダーズ。スタート後、内枠で抵抗したクルセイズスピリツはさすがに直線後半苦しくなって4着。●新春ペガサスカップ。ぴたりと2番手から3コーナー先頭の断然人気アンタエウスが直線突き放して圧勝。後方から押し上げてきたトリマゴラッキが5馬身差2着。ゴール前迫ったリードメロディーがクビ差3着。マッキンジーはペガサスワールドCは回避してドバイワールドCを狙う方向で。

本日の酒●銚子丸にて。松竹梅・豪快を熱燗で二合。帰宅して、酔鯨・純米吟醸。

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January 15, 2019

インディアンフランケル

インドでデビューから7連勝(8連勝としている記事もある)、そのうちローカルのG1・を4勝し“インディアン・フランケル”と言われているサーセシルという馬が2/3ムンバイのインディアンダービーに出走する。記事では触れられていないものの、その父が2006年に葵Sを勝っているウインレジェンド。たださすがにJBISのデータには種牡馬成績はない。ちなみに、インディアン2000ギニーを勝ったときの映像はこちら(YouTube)。

競馬BCクラシック3着以来休養しているサンダースノーは、マクトゥームチャレンジR3で復帰してドバイワールドC連覇を目指すと。

連続休肝日。

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January 14, 2019

成人式を祝うより働こう

毎年のことながら通常出社。成人式が3連休の月曜日になってから日曜日に成人式をやるところも多いようで、いずれ日本でも成人が18歳になって、とはいえアルコールや公営競技への参加は20歳以上というのは残り、そうするといろいろな線引が曖昧になって、成人式とか意味があるのだろうか。ところで成人式を戦後の昭和21年に初めてやったのが埼玉県の蕨市だったということを初めて知った。そして蕨市は成人式ではなく成年式というらしい。で、いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●大高坂賞。逃げたコスタアレグレに先団のうしろを追走したサクラレグナムが3コーナーで並びかけて一騎打ち。直線サクラレグナムがあっさり振り切って2馬身差。5馬身差3着にロードエスペランサ。

本日休肝日。

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January 13, 2019

ふるさと納税の本末転倒

そういえば思い出した、ふるさと納税。毎年やっているおびひろ応援寄附金を、去年もぎりぎり12月に。一昨年から「ふるぽ」というサイトから寄付を申し込むようになって、まずは返礼品を選択するところが入口なのね。「ばんえい競馬の振興」に対して寄付したいのに、寄付の使いみちの選択はかなり後回し。先に返礼品の選択って、本来の趣旨からすると本末転倒。帯広みたいに地場産品が豊富なところはまだいいけど、たしかにこういうシステムになると返礼品が暴走するわね。そしてポイントですごいいろいろ選択できるなあ、と思ったら、同じ金額でも去年のポイントは一昨年から倍付けになっていた。寄付金はクレジットカードで払えるので、こうなると楽天とかで買い物してるのと変わらない感覚。

競馬ナサニエルなどを所有したレディー・ロートシルトが84歳で亡くなった。

本日のワイン●続きのノストラーダ・ロサード2016。南アのザ・グレイル・ピノノワール2015。やっぱ、うめえ。控えめに飲むつもりが1本空いてしまった。

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January 12, 2019

冬の寒い夜はピェンロー

Img_105764出社しようかとも思ったけど家でもできるので在宅。寒い。昼間から夕方みたいに薄暗い。夜飯は、迷わず鍋。久しぶりのピェンロー。スーパーで買った白菜がちょっとイマイチだったかもー。土曜日地方競馬単独開催のばんえいは2億円ちょっと。

競馬●G3ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):3番手から3コーナー過ぎで先頭に立った人気のエスケープクローズがそのまま後続を寄せ付けず重賞初勝利。カナダ・マニトバ州産。5馬身半差2着にケーピーワイルドキャット。●G3マーシュアズリヴァーS(ガルフストリーム芝8.5F,4&up f/m):4番手ラチ沿いを追走したベラヴェイが直線そのままラチ沿いから抜け出しグレード初勝利。父タピット。3馬身半差2着にアイムベティージー。アタマ差3着にヴァレディクトリアン。●G3トロピカルターフS(ガルフストリーム芝8F,4&up):7頭立て最後方を追走したドクターマウンティが直線大外一気を決めた。1馬身差2着にユアオンリーマン。ハナ差でハートトゥハート。シャンティイ競馬場でデモ。ガソリン税に対する抗議?

本日のワイン●泡はめずらしくクレマン・ド・ブルゴーニュ、バイィ・ラピエール・レゼルヴ・ブリュットNVノストラーダ・ロサード2016

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January 11, 2019

恒例の年明けのはじまり

通常出社。本日より年始恒例のちょっとまとまった原稿書き。今年は微妙に難しい感じなのが多い。それでも一昨年まで3、4日で書かないといけなかったのが昨年から1週間ほどの猶予ができてちょっと楽にはなった。これが終わればちょっとゆっくり……ではなく校正まつりが始まるんだった。帰宅も通常に戻って終電から4本目。

競馬2月で調教師ライセンスが切れるパトリック・プレンダーガストが、所属馬約30頭とともにジョン・オックス厩舎に合流。G1モイグレアスタッドSなどを勝っているスキッタースキャターはジョン・オックス厩舎からクラシックを目指すと。

本日の酒●いただきものの大山・特別純米酒。れんとをお湯割りで。

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January 10, 2019

濃すぎ辛すぎシビレすぎ

たっぷり8時間以上寝た。朝はうとうとしたまま布団に入っていただけだけど。出社したら鼻水も喉もほぼ回復。果たして、風邪だったのか、花粉が一時的に飛んだだけだったのか。
夜。ばんから担々麺に行ってみた。ここ1年ほどで池袋界隈には担々麺とかシビ辛系が増殖してきていてその流れなんでしょう。もともと東京豚骨拉麺ばんから池袋本店だったのがリニューアル。近頃のラーメンは、濃けりゃいいだろ、だったのが、濃くて辛けりゃいいだろ、になって、さらに担々麺でシビレという刺激まで加わった。うまいかまずいかと言われればうまいけど、二度はいいや、という感じ。麺の量はむしろ少ないかなという程度だったのに、1時間ほどののち、かなりお腹にずっしり。

競馬●白銀争覇。ぴたりと2番手のストーミーワンダーが3コーナー過ぎ先頭で押し切った。後方ナナヨンハーバーは向正面から追い通し、直線馬群をさばいて半馬身まで迫った。3馬身差3着にようやくサムライドライブ。●PA G1アルマクトゥーム・チャレンジR1(メイダン・ダ1600m, PA 5&up):5歳のワディーアーWADEEAAが逃げ切って今季初勝利が重賞初勝利でG1。●UAE2000ギニーズトライアル(メイダン・ダ1600m,3yo):好位から4コーナー手前で先頭に立ったウォーキングサンダーが直線後続を突き放して圧勝。メイダンでメイドンから3連勝。父ヴァイオレンス。9馬身離れての2着にマングジ。6馬身差3着にアルシールレガシーズ。昨年の凱旋門賞当日、G1ジャンリュックラガルデール賞を勝って以来の復帰戦となったゴドルフィンのロイヤルマリーンは4着。●G2アルマクトゥーム・チャレンジR1(メイダン・ダ1600m):今季初戦、ラムザン・カディロフのノースアメリカが好ダッシュでハナをとると直線突き放して圧勝。9馬身差2着にキンベア。3着ムンタザー。昨シーズンG2ゴドルフィンマイル勝ちのヘヴィーメタルは最下位9着。ゴドルフィンが2000ギニーの有力馬パーシャンキングの半分の権利を取得。ケンタッキーダービーの賞金が300万ドルに。

本日休肝日。

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January 09, 2019

北風と戦う浦和の冬開催

風邪なんだかスギ花粉なんだかよくわからんまま在宅からの浦和競馬場。晴れていると南向きの家の中はそれなりに暖かいけど、ラジオでは北風が強いと言っていたので完全防備で。難敵浦和の北風。完全防備でも顔は出ているので北風の冷たさが染みる。いろいろあったトーセンガーネットが平和賞のリベンジ。「馬は悪くないから」と小久保調教師。飲みの誘いもあったが鼻水だけでなく咳も少し出ていたので辞退、まっすぐ帰宅。外にいたのは1時間半ほどでも冷たい風で体力を奪われた感じ。ちょっと横になってから原稿1本。仕事の巡りがだいぶ楽になった。夜、不意の来客があり、持参していただいた料理をいただく。昨日今日は寝れるだけ寝ようと思っていたので23時には就寝。

競馬●ニューイヤーカップ。前2頭が競り合って縦長の5番手につけたトーセンガーネットが4コーナーで先頭に立って押し切った。内からしぶとく伸びたヒカリオーソが1馬身半差2着。クビ差3着にマイコート。2013年のBCジュベナイルを制して引退、種牡馬になっていたニューイヤーズデイがブラジルに売却。

本日のワイン●まったく飲む予定ではなかったのが、飲まないわけにいかないような料理だったので常備の泡を。ボデガスコヴィニャス・シエラサリナス・ブリュット2014

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January 08, 2019

正月明け不運はなお続き

包丁で指を切って、風邪をひいて、さんざんな正月明け。さらに。歯を磨いていたらなぜか左奥歯で口内を噛んで口の中が血だらけになったという。なぜそこでそうなる?という老化をひしひしと感じる今日このごろ。そういうわけで在宅でゆるゆると原稿書き。熱発したら、外で仕事があるなどのときはともかく、そうでないときは薬などで無理に熱を下げることはせずしっかり熱を受け止める。デトックスにもなるような気がする。夜は、家にある野菜をひととおり眺め、クリームシチューをつくることにする。足りない鶏肉とブロッコリーを買ってきて、いざつくろうという段階になって、肝心のハインツ・ホワイトソースをまったく忘れていたことに気づく。小麦粉でホワイトソースからつくってみるか、とも思ったけど、バターもない。くぅ。

競馬ロイヤルアスコットからアーモンドアイにラブコール。2015年に種牡馬を引退していたスティーヴンゴットイーヴンが死んだ。23歳。産駒にスティーヴィーワンダーボーイ、ファーストデュード、アイウォントリヴェンジなど。●JRA賞。個人的に注目の最優秀3歳牡馬。ブラストワンピース114、ワグネリアン88、ルヴァンスレーヴ69。ま、そんなもんか。

当然休肝日。

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January 07, 2019

まさかの花粉、ではなく

Img_105464午前中、竹見さん宅訪問。ハーイハニーで月曜Aランチ、豚肉の生姜焼きとポテトコロッケを食って午後から出社。なんだか鼻水が出てきて、ときにティッシュを取る間もなくこぼれてしまうほど水のような状態。スギ花粉、もう来た? いや1月のこんな早い時期には来ないだろう。とはいえ鼻水以外に風邪のような症状はなく。万が一に備えて明日の準備もして帰宅。夜遅く、やっぱり微熱。ひとまず来週まで南関東の競馬場以外どこかに出かけるとかしゃべりの出演とかはないという状況。休み無しの年末年始を乗り越えて気が抜けるのか、そういうタイミングで、よく来るんだよなあ。

競馬キーンランドジャニュアリーセール。G1・6勝の牝馬エーブルタスマンをクールモアが500万ドルで落札。

当然休肝日。

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January 06, 2019

指紋認証が使えない不便

Img_1053記録として、包丁で切った左手親指はこういう状態。とりあえず傷口がちゃんとくっついてくれてよかった。何が不便て、絆創膏をしているとスマホの指紋認証ができないこと。それどころか肌が直にホームボタンに触れないと起動もできないのね。それでも傷が指先のお腹のところではなく爪の近くでまだよかった。
在宅。ジョギングで別所沼2周。だらだらと原稿1本。ようやく年末年始の一連の原稿などが一段落。『いだてん』第1回。昭和34年と明治42年を行ったり来たりの展開が速い。クドカン脚本だからだろうけどこの場面の展開にお年寄りはついていけのるだろうか。

競馬●G2サンタイネツS(サンタアニタ7F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズでは1番人気ながら4着だったベラフィナ。早めに前をとらえると軽く追われただけで他馬を突き放し圧勝。スタート後先頭だったマザーマザーが8馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にトムリン。●佐賀移籍2戦目のグレイトパールが9馬身差楽勝。

本日の酒●それぞれ続きでジョスメイヤー・リースリング2013。アルファロワール・パト・ド・シャ・ピノノワール2017。れんと・お湯割り。

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January 05, 2019

年明け早々のこんな不運

Img_1052会社でないとできない案件があって出社。で、ようやく年賀状も。19時過ぎ帰宅。夕飯は、冷蔵庫の野菜を処理するべく、とり野菜みそで鍋。がしかし、白菜を切っているときにちょっとした不注意で親指の先を包丁でざっくりと。しばらく血が止まらないほど包丁で指を切ったのは、おそらく10年以上ぶりでしょうか。止まらないほどの自分の血を見ると顔から血の気が引いて貧血になるのよね。しばしソファーで横になって復活。親指の先が使えないとけっこう不便。年明け早々、ついてない。

競馬●G2サンガブリエルS(サンタアニタ芝9F,4&up):2番手から直線先頭はクレオパトラズストライクだったが、後方2番手から直線伸びたネクストシェアズがハナ差とらえ人気にこたえて勝利。アタマ差3着にリアムザチャーマー。●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):4コーナーでも最後方だったガンメタルグレイが直線外からまとめて差し切った。BCジュベナイル5着からのグレード初勝利。父エクスチェンジレート。伏兵スエーニョが1馬身差2着。直線先頭に立っていたマッチベターは3/4馬身差3着。人気のコリシアムは6着。2018エクリプス賞ファイナリスト。

本日のワイン●ジョスメイヤー・リースリング2013。わっ、キレキレのドライ。ちょっと甘いのを想像してたんだけど、これはこれでアリ。アルファロワール・パト・ド・シャ・ピノノワール2017。なるほどロワールな感じ。

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January 04, 2019

正月からつづきの金曜日

普段の平日ならまず乗らない7時ごろの電車は混雑というほどではなかったものの、それでも今日から仕事という風情の人はけっこういた。そういうわけで出社。さすがに外食はまだどこも混み混み。通常営業となって23時過ぎまで。

競馬●名古屋記念。さすがにここでは能力が違うカツゲキキトキトが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立って楽勝。重賞18勝目。逃げてキトキトにプレッシャーをかけられたメモリートニックは苦しくなって後退。そのうしろで構えていたサンデンバロンがここもがんばって4馬身差2着。後方で構えていた伏兵リョーシンヒナタが直線伸びて3着。ヨシダがペガサスワールドCターフに出走。

9日ぶり、本日休肝日。とはいえ飲む量はだいぶ減ったと思う。

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January 03, 2019

正月晴天の川崎は大盛況

Img_104964午後から川崎競馬場。正月川崎のばんえい場立ち予想は2009年から11年目になるらしい。何年か前から新しくなったスタンドの中でできるようになってかなり環境は改善された。途中、内馬場のハクウンリューとふれあいの様子を見に行くとすごい行列。予想は第6レースから3レース続けて的中。で、9レースの予想のときに「ここまで3レース続けて当たってます」と自慢したらその後はひとつも当たらなかったという。報知オールスターCは63歳森下さんがえらい積極的に競りかけていくなあと見ていたらやはり、ジャーニーマンと共倒れ。直線一騎打ちはヤマノファイトがタービランスにハナ差先着。明けて4歳世代の羽田盃馬。終了後4名で、塚田農場にて軽く飲み食いして帰宅。

競馬●園田・新春賞。最内枠もハナをとりきれず3番手からとなったエイシンニシパだが、向正面で先頭に立つとそのまま押し切った。中団から位置取りを上げたキクノソルは直線差を詰められず2馬身半差2着。2馬身差3着にキヨマサ。●名古屋・新春盃。後方から位置取りを上げてきたオールージュが4コーナー4番手からゴール前差し切った。村上弘樹重賞初勝利。直線半ば一旦先頭に立ったアスタークライが半馬身差2着。3コーナー過ぎ先頭のスムーズジャズは1馬身半差3着。●天馬賞。障害ひと腰先頭のメジロゴーリキが、3番手から一旦はとらえたゴールデンフウジンをわずかに差し返した。障害4番手のマツカゼウンカイが3着。●報知オールスターカップ。3番手から直線を向いて先頭に立ったタービランスに、スタート出負けして中団から徐々に位置取りを上げてきたヤマノファイトが並びかけての追い比べは、ヤマノファイトがハナ差先着。3馬身差3着にユーロビート。●メイダンは本日よりドバイワールドCカーニヴァルUAE1000ギニーズトライアル(メイダン・ダ1400m,3yo f):中団追走のアルハイエットが直線外を伸びて差し切りメイドンから連勝。2馬身差2着にナシラー。●G3ドバウィS(メイダン・ダ1200m,3&up):4コーナーで前をとらえたレイヴンズコーナーが直線で突き抜け6歳にして重賞初勝利。父レイヴンズパス。1 3/4馬身差2着にドラフテッド。●G3シングスピールS(メイダン芝1800):一団馬群の中団外につけたドリームキャッスルが直線外から差し切った。1馬身半差2着にレーシングヒストリー。アタマ差3着にサルサビールで、ゴドルフィンが上位5着まで独占。インターナショナルSなど欧米で芝のG1・3勝のロイヤルアンセムが死んだ。23歳。後ろ脚のリンパ管炎。メキシコ三冠馬ククルカンに、ペガサスワールドCではデットーリが騎乗。

本日の酒●塚田農場・川崎たちばな通り店にて。れんと・お湯割り。鳳凰美田・純米吟醸・無濾過かすみ・生しぼりたて。きろく・お湯割り。
帰宅して、半端に余ってたカヴァとJ.ローアー・メルロー2012。

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January 02, 2019

池袋の雑踏と帯広記念と

午前6時起床。普段の平日なら7時前後の電車はすでにラッシュだが、さすがにガラガラ。粛々とお仕事。昼メシに外に出ると、正月の都内(池袋だけど)の喧騒にアジア系の旅行者がだいぶ増えたような。そして帯広記念。結果的にギリギリ差されて2着に負けはしたもののセンゴクエースが910kgの重量をこなすとはちょっとした驚き。920kgでしっかり歩いたオレノココロは今年もばんえい記念は中心で堅そう。ただし障害の不安は常につきまとう。コウシュハウンカイはさすがに930kgは難しく、これでばんえい記念で人気を落とすならむしろ積極的に狙ってみたい。と、覚え書き。
21時頃帰宅。客人がさらに増えていて、うちも含めて大人7名。おびひろ応援寄附金のポイントでいただいた豊西牛100%ハンバーグ。

競馬●帯広記念。障害5頭がほぼ同時に越えた中からセンゴクエースが一旦先頭に立ったものの、いつもどおりしっかり歩いたオレノココロが差し切ってコンマ1秒差。別定増量なしのフジダイビクトリーが3着。2018年の北米リーディングトレーナーは3年連続でチャド・ブラウン。デヴィッド・ヤコブソン調教師が引退。サルートスアミーゴス、ストラッピンググルーム、ストールウォーキンデュードなどでG1を勝ち、2012〜2014年にはNYRAリーディング。今後は馬主として競馬にかかわる。ソングアンドアプレイヤーが種牡馬引退。

本日のワイン●ハンバーグなのでカリフォルニアの濃いやつ。J.ローアー、ロスオソス・メルロー2012パソロブレ。おお、意外にギシギシに濃いわけではなくどちらかというとエレガント系。

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January 01, 2019

初売の盛況を横目に出社

Img_1039もはや恒例となった元日出社。池袋駅に着いたのが池袋西武の開店15分後という時刻で、さまざまな売場で行列や人だかり。ガトーフェスタハラダってそんなに人気なのか。そして繁華街はすごい人出だが、会社がある豊島区新庁舎のあたりはこれも毎年のことだけどほとんどゴーストタウン。当然のことながら閉まっている店も多く、一方で営業しているお店はたくさんの人。昼飯難民になりかけた。で、結局松屋でカレーライス。数日会社を空けると雑用がやっぱり溜まっていて原稿に取り掛かれたのは夕方。20時過ぎに帰宅。本日はカニ、エビ、イクラ、本マグロ、サーモンなどの海鮮。

競馬●湾岸ニュースターカップ。先行したブライアンビクター、フォアフロントが3番手以下を離して笠松2頭の一騎打ちとなり、4コーナー手前で振り切ったブライアンビクターが3馬身差をつけて勝利。8馬身差がついての3着にユウストレートで人気順の決着。香港ジョッキークラブによって昨年トレセンとしてオープンした従化(Conghua)競馬場で3月23日にエキシビションレースを行う。残念。ばんえい記念の前日だ。

本日の酒●獺祭・純米吟醸スパークリング50。八海山・越後で候・純米吟醸生原酒2018年冬(12月限定販売)。

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