ペースは関係ない規格外
午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。打ち合わせ前に控室で見たジャパンC。ほとんど隊列が変わらないままアーモンドアイだけが伸びて抜け出したような感じで、レース直後。LONGINESのロゴの上に表示された2.20.6という数字が、果たして勝ちタイムなのかにわかに信じられず。この日は1000万条件の1800m戦でも1.44.7とレコードにコンマ5秒に迫るタイムが出るほど速い馬場。ジャパンCは前半1200mが1.11.7で後半が1.08.9。後半が3秒ほども速いというのは前半ゆったり流れたと考えるのが普通だが、そういう常識的な説明がつかないほどアーモンドアイのパフォーマンスが規格外だったということか。で、地方競馬中継は、佐賀と高知から計4レース。固いところが当たっただけで散財。まっすぐ帰宅。
競馬●カペラ賞。メンバー中唯一北海道から移籍のニュールックが3コーナー過ぎから徐々に後続を引き離して逃げ切り楽勝で3連勝。7馬身差がついての2着にムーンパスのキセキ。●土佐秋月賞。前は少し速かったか。中団につけていたウイントラゲットが直線外を伸びて差し切った。前走デビュー12戦目での初勝利から連勝。内で食い下がったヴァリヤンツリが3馬身差2着。逃げたネオプリンセスは半馬身差3着。●ドリームエイジカップ。障害を越えて抜けたのはミノルシャープだったがゴール前で行き脚が鈍り、障害3番手のオレノココロが止まらず差し切った。ほぼ同時に障害先頭だったシンザンボーイ、ミノルシャープが2、3着。
本日の酒●カヴァはペレグリーノ・ブリュット。越乃景虎・純米酒。


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