首の上げ下げの決着も…
通常出社。スカパー!で見ていた北海道2歳優駿は、中央4頭いずれも未勝利勝ちのみで、しかも印象的なレースぶりもないながらちょっと人気になりすぎじゃね、と思っていたらやはり。ダートグレードではたしかに中央勢優勢がほとんどだが、JRA-IPATで売るようになってから明らかに中央馬売れすぎというときがある。逃げたイグナシオドーロ、並びかけたウィンターフェルが直線一杯を使っての追い比べ、写真判定の結果、能力は認められていたウィンターフェルが先着していて重賞初勝利。だったのだが、しかし。その結末は翌日に待っていた、という。
競馬●北海道2歳優駿。逃げたイグナシオドーロに、スタートつまづきながらも好位の6番手につけたウィンターフェルが並びかけての叩き合いは、ウィンターフェルが勝利(→結果は翌日に)。5馬身離れて3着に中央のミヤケ。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):今季2勝目となったイキートスが、2016年バーデン大賞、2017年ダルマイヤー大賞に続いてG1・3勝目。4馬身差2着にデフォー。さらに4馬身差の3着にディーエクスビー。
本日のワイン●続きのカミノ・イベリコ、テンプラニーリョ2016。まだ赤を冷やしておいしく飲める季節。


Comments