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November 30, 2018

あっという間にゆく霜月

今シーズン初、上下ヒートテック。で、通常出社。9月中旬から息つく間もなく明日から12月。あっぷあっぷ。来年から土曜日がちょっと楽になるかな。ということは定期ものがひとつ減るわけですが。そろそろいろいろ整理してもいいかな、というトシではあるかも。

競馬ジョン・ヴェラスケスがアケダクトの第5レースを勝って北米通算6000勝。歴代18人目、現役では4人目。2019年の北米グレード発表。G1格上げはジャイプールインヴィテーショナルS、ウッディスティーヴンスS、チャーチルダウンズSの3レース。G1からG2に格下げは、ベルデイムS、スティーヴンフォスターH、ロスアラミトスキャッシュコールフューチュリティ、サンタマルガリータS、トリプルベンドS、ゼニヤッタSの6レース。カルメットファームの2019年の種付料。イングリッシュチャンネルが25,000ドルから3万ドルに。

本日休肝日。

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November 29, 2018

いつも食べたい牛ごぼう

Img_096464午前6時起床。兵庫ジュニアグランプリの原稿2本め。11時チェックアウト。で、大阪泊翌日のお楽しみ、轟庵@蛍池。いつか食べようと思っていた、牛ごぼう蕎麦1360円也。なるほど牛肉とゴボウのしぐれ煮は醤油味をあまり濃くしたらいけないのかも。東京戻りで出社。いつもの終電3本前まで。

競馬アシュフォードスタッドで繋養されているシャンハイボビーがアロースタッドへ。2012年2歳時、G1シャンペンS、BCジュベナイルなどを制し5戦5勝で北米2歳チャンピオンに。その父はハーランズホリデー。

轟庵でも本日は飲まず、休肝日。

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November 28, 2018

園田でもルメールが強い

午前6時起床。昼便で伊丹からの園田競馬場。兵庫ジュニアグランプリ。ピンポイント予報で傘マークがついていたものの、なんとかもってくれるかと思っていたところ。まさにゲートインのときにポツポツと降り出し、表彰式のあたりではそれなりの降りになった。成績上は曇のまま。2着以下は拮抗も、2歳戦らしくレース中にいろいろあった中で直線だけで突き放したデルマルーヴルの能力が抜けていた。終了後、十三で定宿となりつつあるプラザオーサカ泊。時間が早いのでまず原稿。一段落したのが22時。ホテルの手前にある、お好み焼き・たこ焼き『ぬくぬく屋』という鉄板焼きの店が以前から気になっていて、そこで遅い夕飯。なかなかイケてるだけに、おひとりさんでは量的にお好み焼きだけで終わってしまうのがむしろ残念。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。スタートで後手、1コーナーでも外に膨れたデルマルーヴルだが、向正面で先団にとりつくと直線一瞬にして抜け出した。4コーナー外から前に並びかけたオルトグラフは4馬身差2着。1馬身差3着にデンバーテソーロで人気順の決着。●ロジータ記念。逃げたクレイジーアクセルは今回も踏ん張りきれず。3番手につけていたクロスウィンドが差し切って2馬身差をつけた。クレイジーアクセルの直後につけていたゴールドパテックは伸びきれず3/4馬身差3着。メゾンラフィット競馬場を2019年シーズンの終わりで閉鎖する計画をフランスギャロが発表。

本日の酒●ぬくぬく屋にて。富乃宝山、れんとをそれぞれお湯割りで。コンビニ酒は菊水・一番しぼり200ml缶。

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November 27, 2018

やっぱり北海道の実績馬

午前5時起床、のつもりが2度寝。本日やるべき原稿、なんとか間に合って昼前。グリーンチャンネルへ。『地・中・海ケイバモード』はグルメの総集編。終えて川崎へ。ローレル賞。デビューからいずれも大差で3連勝、断然人気となったホウショウレイルだが、これまでの対戦相手が弱すぎ。それで馬券にはまったく入れなかったのだが、しかし。ダバイダバイはなかったという。病気らしい石川倭から急遽乗替った瀧川寿希也、感涙。まともにメシを食う時間がなかったので、天龍@銀座街店でひとり飯は、餃子と肉野菜炒め。

競馬●ローレル賞。前2頭が併走してホウショウレイルが3コーナー過ぎで先頭も、3番手の内に入れたアークヴィグラスが直線半ばで外からとらえて押し切った。重賞4連勝。5番手のダバイダバイが半馬身差まで迫って2着。4番手追走のパレスラブリーがアタマ差3着。

本日の酒●天龍にて、キリンの大瓶。さすがに少し残した。帰宅して、越乃景虎・純米酒。

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November 26, 2018

しもつき最後の月曜日に

通常出社。時期的にはちょっと落ち着いていいはずがいろんなことが湧いて出てきて、締切にはなんとか遅れないようにしているものの追いつかねえ。

競馬●プリンセスカップ。単騎で逃げたロシアンブルーは3コーナー過ぎで一杯。2番手から3コーナーでとらえたシェリーアモールがそのまま押し切って勝利。1馬身半差でグロリアスカメオ、クビ差でレスプレンデントと、2番手集団の3頭で決着。遠征6頭が上位独占。5着笠松のエリアントも門別出身。

本日休肝日。

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November 25, 2018

ペースは関係ない規格外

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。打ち合わせ前に控室で見たジャパンC。ほとんど隊列が変わらないままアーモンドアイだけが伸びて抜け出したような感じで、レース直後。LONGINESのロゴの上に表示された2.20.6という数字が、果たして勝ちタイムなのかにわかに信じられず。この日は1000万条件の1800m戦でも1.44.7とレコードにコンマ5秒に迫るタイムが出るほど速い馬場。ジャパンCは前半1200mが1.11.7で後半が1.08.9。後半が3秒ほども速いというのは前半ゆったり流れたと考えるのが普通だが、そういう常識的な説明がつかないほどアーモンドアイのパフォーマンスが規格外だったということか。で、地方競馬中継は、佐賀と高知から計4レース。固いところが当たっただけで散財。まっすぐ帰宅。

競馬●カペラ賞。メンバー中唯一北海道から移籍のニュールックが3コーナー過ぎから徐々に後続を引き離して逃げ切り楽勝で3連勝。7馬身差がついての2着にムーンパスのキセキ。●土佐秋月賞。前は少し速かったか。中団につけていたウイントラゲットが直線外を伸びて差し切った。前走デビュー12戦目での初勝利から連勝。内で食い下がったヴァリヤンツリが3馬身差2着。逃げたネオプリンセスは半馬身差3着。●ドリームエイジカップ。障害を越えて抜けたのはミノルシャープだったがゴール前で行き脚が鈍り、障害3番手のオレノココロが止まらず差し切った。ほぼ同時に障害先頭だったシンザンボーイ、ミノルシャープが2、3着。

本日の酒●カヴァはペレグリーノ・ブリュット。越乃景虎・純米酒。

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November 24, 2018

連休中日に池袋の喧騒で

Img_095864通常出社。昼はマイフェイバリットな土曜のAランチを目指してハーイ・ハニーへ。午後1時半近くに行ったら「豚肉がなくなっちゃったよ」と。繁盛で何より。それではとCランチでオムライスとメンチカツ。池袋の繁華街は人々で溢れ。なるほど普通の土曜日ではなく世間は連休中日でしたか。ラーメン屋さんもありえないほどの行列。並ぶことからしてイベントのよう。月末でもあり23時台の池袋駅も混雑。ホームの雑踏の中で寝ていた若者はちゃんと帰れただろうか。一応起こそうと試みたが反応なく。ま、死にそうなふうでもなかったので。

競馬●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):3コーナーで好位のラチ沿いにつけたシグナルマンが直線で抜け出し押し切った。BCジュベナイル3着からグレード初勝利。父ゼネラルクォーターズ。外から迫ったプルクパルフェPlus Que Parfaitがクビ差2着。G1ブリーダーズフューチュリティ勝ちで人気のニックスゴーは2番手につけたが失速して11着。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):逃げた最低人気リオラに、G1アルシバイアディスS勝ちで断然人気のレストレスライダーが並びかけての追い比べは、リオラがハナ差で振り切った。メイドン4着からの初勝利が重賞。父キャンデライド。2馬身半差3着にブービー人気のハイリガード。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):2番手から直線先頭は最低人気のセクレタリーアトウォーだったが、外につけたカリブークラブがとらえ1 1/4馬身差をつけて勝利。人気のシンクロニーはアタマ差3着。

本日休肝日。

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November 23, 2018

勤労に感謝して浦和記念

日曜日の地方競馬中継やら、明けて火曜日の地・中・海ケイバモードやら、ヤングジョッキーズのトライアルラウンドが終わっての原稿やらがあって、その合間にちょっと浦和記念に行ってきたという勤労感謝の日。こんなに勤労させてもらっていることに感謝いたしまする。

競馬●浦和記念。小久保厩舎の2頭が先行、3番手につけたグリムが3コーナーで一瞬先頭も、出遅れて中団だったオールブラッシュが一気にまくりきって直線独走。グリムは4馬身差。クリソライトは惜しくも1馬身差3着。●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立ったレオフリックが、外から迫ったブラヴァゾをクビ差で振り切ってG1初勝利。人気のシーキングザソウルは一団のうしろから一旦は前に迫ったが2 3/4馬身差3着。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo f):父ブレイムのブレイムドが人気にこたえて逃げ切り。ゴール前レメディが迫ったが3/4馬身差。BHAがハンデを間違えて謝罪。

本日のワイン●続きのポルトガル。キンタ・ド・ピント、テロワール・エクスプレッション・ティント2014

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November 22, 2018

笠松のあの衝撃から16年

Img_095564中1週で笠松競馬場へ。メイン以外にもいくつか取材があり昼過ぎの到着。そういえば久しく食べてなかったイルファンティーノでイタリアン。ナポリタンのことを名古屋圏ではイタリアンというのを知ったのはここだった。スタンド裏に連なる昭和的な飲食長屋の端に、当時の地方競馬にはまったく似つかわしくないこのお店ができたときはちょっとした衝撃だったが、聞いたところもう16年もたったんだそうだ。2002年ですか。廃止騒動の前だったんですな。笠松グランプリは、4連覇をかけて臨んだラブバレットには不運ともいうべき厳しい展開。枠順も関係してのことだから、それも競馬だ。名古屋駅・驛麺通りで札幌の味噌ラーメンを食べてまっすぐ帰宅。最近こういうところで食べるラーメンをほとんどおいしいと感じなくなった。

競馬●笠松グランプリ。直線を向いて先頭に立ったのはサクラレグナムだったが、3コーナーでも7番手のエイシンバランサーが内をうまく立ち回り、4コーナーで外に持ち出して差し切った。逃げたメモリートニックが粘って3着。ラブバレットは馬群に包まれるなどで4着。

本日のワイン●近頃話題のポルトガル。キンタ・ド・ピント、テロワール・エクスプレッション・ティント2014。土着品種アラゴネス、トゥウリガ・ナショナル、カステラン。グルナッシュ主体の南仏っぽい感じ? ひよこの目つきがちょっと怖い。ボトル1/3ほど。ほんと最近飲まなくなった。

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November 21, 2018

トライアルラウンド浦和

午前5時起床。関東地方は今シーズン一番の冷え込みで、明け方は5度とか。さすがに暖房つけました。通勤ラッシュが残る時間帯の電車でグリーンチャンネルへ。ヤングジョッキーズシリーズ@浦和は、地方競馬中継で1年のうちもっとも早い時刻の番組スタートで12時半から。一般的にはまだお昼休みの時間ですね。首尾よく第1戦の馬券が当たって、収支をつけていたYJSトライアルラウンド、わずかに3160円だけれどもなんとかプラスで終えることができた。のはいいのだが、本番中、ポイント計算を間違え、さらに簡単な引き算もできずに慌ててしまいぐだぐだになってしまった。おまけに時間も読めず、ああ、すみません。放送時間の関係でちゃんと最終結果と表彰が番組で伝えられないのはなんとも。終了後、汐留で開催中の第5回競馬写真家展『彩サラブレッド2018』を見に。帰宅ラッシュの前に帰宅。夜までお仕事。

競馬引退するルカ・クマニさん。明日が最後の出走。

本日の酒●続きの、東光・純米吟醸原酒。

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November 20, 2018

スティーヴンス三度引退

通常出社。RacingPostでも伝えられた女性騎手が2kg減になる記事(by 高橋正和さん)。宮下瞳さんも世界に発信。韓国での勝利数も合わせた数字を最初にちゃんと出しているところが高橋さんらしい。

競馬●兼六園ジュニアカップ。譲らずハナをとったアイオブザタイガーが手応え抜群のまま直線突き放して完勝。中団から外に持ち出して徐々に位置取りを上げたロンギングルックが6馬身差2着。半馬身差3着にチジョウノホシ。ゲイリー・スティーヴンス、3度めの引退。先週末、デルマーのパドックで脊柱を痛めたため。2017年のプリークネスSを制したクラウドコンピューティングが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。

本日休肝日。

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November 19, 2018

オークロン複合施設計画

通常出社。オークロンパークが1億ドルをかけた施設拡張計画。ホテル、多目的イベントセンター、カジノなどの複合施設に。行ってみたかった競馬場のひとつなんだけど、いかんせん日本からだと飛行機の便が悪く結局実現していないまま。

競馬イネーブル。来年も現役続行。凱旋門賞3連覇を目指す。2019年オータムカーニバルのフレミントンに500万豪ドルのマイル戦を新設。今年もバイエルン大賞を制してドイツでG1・3勝のイキートスが引退。ミュンヘンのゲシュタットアマーラントで種牡馬に。種付料は6000ユーロ。

本日の酒●寝酒に、東光・純米吟醸原酒。

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November 18, 2018

10歳でアサクサポイント

ダービーグランプリの水沢に行く予定が中止となって在宅。ペルシアンナイト。単勝買うといつも2着だよ。それにしても1、2着は抜けたが17着のロードクエストまで0秒9差という接戦。
無印のレトルトカレーはどれもなかなかに秀逸で、最近発売されたと思われる、ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー。レトルトカレーといえば180gくらいが相場だが、これは大ぶりのじゃがいもと人参が入って“大盛り”という看板に偽りなく300gはなかなかのボリューム。このカレーの量に合わせてご飯を盛ると、けっこう大きなお皿が必要。

競馬●北國王冠。5番手から2周目のスタンド前で一気に先頭に立ったクラールハーモニーが3コーナー過ぎで後続を突き放すも、最後方からまくってきたアサクサポイントが直線でとらえて突き放した。他馬の上りが42秒以上もかかったところアサクサポイントだけ39秒9。クラールハーモニーはなんとか粘って6馬身差。クビ差3着にトウシンイーグル。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。逃げたハロングロットルは3コーナー過ぎで失速。ぴたりと2番手のグローサンドリヨンが変わって先頭も、後方から3、4コーナーで一気にまくってきたアルネゴーが4コーナーでとらえると直線で競り落とした。グローサンドリヨンは1馬身差2着。大差の3着にラントゥユー。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m)はビューティジェネレーションが断然人気にこたえ1.32.64のコースレコードで勝利。4月のチャンピオンズマイルから4連勝。3馬身差2着にサザンレジェンド。

本日のワイン●カヴァはボデガスコヴィニャス、アウラ・ブリュット。泡はちょっと弱いものの、リンゴっぽい香りもあって安カヴァのわりにはなかなか。マカベオ100%のわりに液体が黄色いのはなぜ。果皮が赤みがかってるからでしょうか。続きのキザン・ファミリーリザーブ2014

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November 17, 2018

パラパラ漫画大井の帝王

午前6時半起床。メインに間に合うように東京競馬場。東京スポーツ杯2歳S。ナイママは外からかぶせられたとはいえ、むりに外に出そうとしたり、そうしているうちに前に入られて行き場がなくなるなどちぐはぐな競馬だった。それにしてもニシノデイジーはよく差し切った。秋以降に期待の素質馬が出てきているところで札幌2歳S以来というのは狙いにくい。祖母ニシノミライがその父セイウンスカイ、母ニシノフラワーという血統。
Matoba0264急ぎ、府中本町から南武線、横須賀線、ゆりかもめと乗り継いで台場のヒルトン。で、的場文男騎手地方競馬通算最多勝利記録達成記念祝賀会。鉄拳さんのパラパラ漫画『大井の帝王』動画初公開。富士山の場面とか、『還暦ジョッキー』読んでないとわからないかも。竹見さんも10年ぶりという勝負服でお祝いに。

競馬●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):先行3頭の競り合いも断然人気ムッチョグストが逃げ切り勝ち。ムッチョマッチョマン産駒のステークス初勝利。1馬身半差2着にサヴェージリー。アタマ差でスパーキーヴィル。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):逃げたチームカラーズの直後ラチ沿いを追走した断然人気ミスターミスアンダートゥッドが直線外に持ち出すと2頭の追い比べとなって、ミスターミスアンダーストゥッドが半馬身差で勝利。チャーチルの芝では4戦4勝、グレード3勝目。4馬身半差3着にチームカラーズ。ウォルマックファームを設立したジョンT.L.ジョーンズJr.さんが84歳で亡くなった。なるほどそれで牧場が売りに出されたのか。ウッドバイン競馬場。結局年内、芝のレースは中止。

本日のワイン●ヒルトン@お台場の立食パーティー。白はまごうことなきソーヴィニヨンブラン、で産地はチリ。赤はイタリアの何かだったでしょうか。2次会もヒルトンのカフェっぽいところで、クラウディベイ・ピノノワール2014。今となってはけっこうストロングなピノ。

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November 16, 2018

46年で7200勝まぢかとか

通常出社。見るでもなくスカパー!の南関中継をつけていると、マトバさんが4コーナー最後方から直線大外一気を決めた。この開催足踏みが続いて4日目まで勝てず。これが開催初勝利。で、今年も年間100勝達成となった。34年連続で35度目。騎手として35年も現役を続けるという人も相当少ないだろうに、デビューから足掛け46年でそのうち35回が100勝超えという。通算では(中央と海外も入れて)7191勝。あと何年とか数字的に無理と思われる目標を問われると「死んじゃいます」というマトバさんおもしろい。そしてこの日はメインレースも勝った。

競馬北カリフォルニアの火事による煙の影響でゴールデンゲートフィールズの開催が中止。昨年BCターフを制したタリスマニックが引退。種牡馬としての詳細は未定。

本日休肝日。

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November 15, 2018

古馬重賞完全制覇の快挙

午前6時起床。昼前、グリーンチャンネル。レディスヴィクトリーラウンド@名古屋の中継が13時半から15時半まで。終えて、大井競馬場。4月デビュー予定が教養センター終了直前、怪我を負った仲原大生くんがいよいよ12月1日付の騎手免許合格となっての会見。脳挫傷で一時は命の危険もと言われたのが1年もたたずに復帰して騎手デビューとなった。
そういうわけで道営記念は、会社に戻って見る。今年も張り切って見に行くはずが、1週遅れとなり、すでに予定されていたLVRの中継と重なっていかんともしがたく。スーパーステション、門別でひとつも負けずにマイル以上の古馬重賞完全制覇。表彰式。「ゆっくり考えますか?」と、しげちゃん。しかし阿部龍は感極まって言葉に詰まっていたのだった。道営記念が終われば冬まっしぐら、年末もまっしぐら。

競馬●東海菊花賞。ハナを切ったマイタイザンに、2番手から抜群の手ごたえのまま3〜4コーナーでとらえにかかったカツゲキキトキトが直線後続を寄せ付けず。中団から一気に押し上げたタガノヴェリテが2馬身差2着。マイタイザンはなんとか粘って2馬身半差3着。●兵庫クイーンカップ。中団うしろ馬群の中から向正面で仕掛けたナナヨンハーバーが3、4コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。さらにうしろから追ってきたラミアカーサが5馬身差2着。2番手を追走していたスターレーンはさらに5馬身離れて3着。サムライドライブはスタートでトモを落としたか最後方からとなって見せ場なく9着。●ブロッサムカップ。逃げたのはグレアンジェラだが、7番手から3コーナー手前で一気に動いたアブソルートクインが先頭へ。そして4番手でじっとしていたイージーナウが直線抜け出して勝利。母プリエミネンス。盛り返したグレイアンジェラがアブソルートクインをとらえて1馬身半差で2着。●道営記念。逃げたスーパーステションに、3コーナーでドラゴンエアル、タービランスがからんでいき、さらに3コーナー過ぎではハッピースプリントも外から前をとらえようという勢い。しかし一度もハナを譲らなかったスーパーステションが突き放して6馬身差圧勝。2着はタービランス。一旦下げたドラゴンエアルが盛り返して3/4馬身差3着。ハッピースプリントは4着。トゥイーンヒルズスタッドで繋養されるローリングライオンの2019年の種付料は4万ポンド。英愛の種牡馬初年度としては最高価格。

本日のワイン●頭が疲弊したから飲む。キザン・ファミリーリザーブ2014。これ、つまみなしでもおいしいワイン。

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November 14, 2018

冬到来ハイセイコー記念

午前6時起床。夜、大井競馬場へ。検量室横に表示されていた15度という以上に急に冷え込んだ感じ。本命にしていたラプラスか、パドックで抜群に見えたグラビテーションか。迷って、ハズレを引いた。
カナダのウッドバイン競馬場はさすがにもっと冷え、芝コースが凍って危険とジョッキーが抗議して第1レースは中止。以降、オールウェザー(タペタ)に変更して行われ、16〜18日の開催もすべてオールウェザーに変更して行われると。

競馬●楠賞。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったソイカウボーイが直線後続を寄せ付けず完勝。ラチ沿い好位も3コーナー過ぎで位置取りを下げたワークアンドラブだったが直線盛り返して2馬身半差2着。田中淳司厩舎のワンツー。1馬身差3着にオータムヘイロー。●ハイセイコー記念。互角のスタートで先行集団につけたラプラスが3コーナー3番手から直線で突き抜けた。ラチ沿いをまわってきて食い下がったシビックヴァーゴが食い下がり1馬身差2着。3、4コーナーで置かれたグラビテーションは直線伸びたが3馬身半差3着。●イノセントカップ。逃げたキスミーローズが直線まで先頭も、やや離れた2番手を追走したエムオータイショウがゴール前でとらえ1馬身差をつけて勝利。レコードチェイサーは差を詰められず2馬身半差3着。BCディスタフを勝ったモノモイガール。ペガサスワールドCには出走せず。4/14のアップルブロッサムHが目標。BCクラシックに挑戦して11着だったマインドユアビスケットの引退が正式発表。社台ファームで種牡馬に。

連続休肝日。

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November 13, 2018

みなとみらいからの出社

昼過ぎ、みなとみらい某所へ。営業の打ち合わせ。みなとみらい、はじめて来たような気がする。帰り、みなとみらいから池袋まで乗換なしの直通なのをはじめて知った。ま、副都心線とかほとんど乗らないし。ダービーグランプリの開催取止めが発表されて、ちょっと気が抜けた。南部駒賞ともども、延期してやるのかどうか。

競馬カルティエ賞年度代表馬は3歳のローリングライオン。ジョン・ゴスデンさん、計5部門受賞。メルボルンCでマルメロに騎乗したヒュー・ボウマンの騎乗停止は、申立によって35開催日が23開催日に。アーリントンミリオンなどアメリカで芝G1・3勝のビーチパトロールがレックススタッドへ。

本日休肝日。

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November 12, 2018

ラジオ深夜便の的場さん

午前4時(一度目の)起床。こういう時刻に起きるのがあまり苦ではなくなってきた。で、的場さんゲストのNHKラジオ深夜便を布団の中で、途中ウトウトしながらも聞く。「血の混じったションベン(小便)」て何度も言ってた(笑)。当然二度寝して午前8時起床。通常出社。そして。無理して早起きしなくてもココで聞けたんだ(1週間限定ですが)。
夜はお約束のあったワイン食堂ゴッチス。開店した直後に行って、その後1、2度行ったかどうか。会社から近いのに、お久しぶり。料理がすげー進化してる気がした。そして楽しい。

競馬坂井英光騎手、地方通算2000勝。おめでとうございます。

20181112本日のワイン●ゴッチスにて、グラスで。フリウリのスプマンテにはじまり…
シチリアのオレンジ、マラビーノ、ムスカテッダ2017。美しいオレンジワイン
ドイツ・モーゼルのカール・ローウェン、リースリング・クアント2017。ドライだけど温度が上がると甘みが増す
イル・パラジョーネ、ドラコ・キャンティ・コッリ・セネージ・リゼルヴァ2014
フリウリのヴィッラ・ヴィータス、レフォスコ
アルゼンチン・パタゴニアのサウルス、マルベック
量的にも値段的にも普通ならボトルなんだけど、グラスでいろいろ飲むのも楽しー。

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November 11, 2018

京都はカタカナのまつり

昨日に続いての在宅。ジョギング。エリザベス女王杯はリスグラシューのモレイラが勝ってこの日5勝目。6レースくらいから気づいてまさかと思ったのだが、京都はぜんぶカタカナの騎手が勝ってしまうのか、と思ったら最終レース。直線先頭だったモレイラを藤岡佑介が差し切った。

競馬●佐賀オータムスプリント。逃げたシゲルクロマグロに、ピタリと追走したウルトラカイザー。4コーナーから直線でシゲルクロマグロが差を広げ、そのまま押し切ってしまうかにも思えたが、人気のウルトラカイザーがなんとか差し切って1馬身差。4コーナー最後方から伸びたトッケンドーナが6馬身差3着。●ばんえいクインカップ。障害先頭は伏兵マツノビューティだったが、4番手から伸びたキタノサカエヒメが先頭に立ちかけたところ、障害5番手だったメヂカラが一気に差し切った。キタノサカエヒメは2着。離れてフェアリースズが3着。

本日のワイン●夕飯は刺身中心だったのでキリッと系の白で、ラ・クロワ・グラシオ、ピクプール・ド・ピネ2017

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November 10, 2018

秋を惜しんでひやおろし

午前7時起床。ジョギング。昨日までに終わっているはずの仕事を引きずって結局夕方まで一杯。夜は、図らずも栄三郎さん。ひやおろしの季節もそろそろおしまい。

競馬●G1マッキノンS(フレミントン2000m,3&up):伏兵トラップフォーフールスが、今年の愛ダービー勝ちのラトローブをアタマ差でしりぞけG1初勝利。鞍上はかつてアイルランドで障害騎手をしていたジョン・アレン。ラトローブはジャパンC出走の可能性。●G1 VRCスプリントクラシック(フレミントン1200m,2&up):サンタアナレーンがインハータイムをクビ差でしりぞけG1・4勝目。今年のアルクォーズスプリントを勝ったゴドルフィンのジャングルキャットは3着。2017年のベルモントSを勝ったタップリットがゲインズウェイファームで種牡馬に。12,500ドル。

本日の酒●栄三郎にて。十字旭日・純米酒を燗で。月の桂・純米吟醸・ひやおろし。羽根屋・純米吟醸・ひやおろし。
帰宅して、続きのベルクール・ピノノワール2016

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November 09, 2018

人生馬く行きますように

Img_093764笠松でそこそこ有名になってきた蹄鉄クッキー。もともとは笠松中学校の2008年度卒業生の総合学習『しあわせ笠松プロジェクト』からできたということのよう。じつはこれ、笠松菓子組合の6店舗(8店舗かも)で作られていて、つくっているお菓子屋さんごとに微妙に味が違うのだと。それは食べ比べてみたい気がする。笠松競馬が廃止されるかもしれない騒動があったのが2005年度を前にしてのことで、もう14年近くが経った。その後に荒尾、福山が廃止となって、主催のトップが市町レベルで残っている地方競馬は、笠松とばんえいの帯広だけになった。生き残ったのは、何より関係者の熱意と、運と奇跡か。そんな感慨。

競馬レキシントンのウォルマックファームをカリフォルニアのゲイリー・ブロードさんが480万ドルで購入。BCマイルを勝ったエクスパートアイが引退。バンステッドマナースタッドで種牡馬に。種付料2万ポンド。

本日休肝日。

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November 08, 2018

いろいろ収穫あった笠松

Img_093064笠松競馬場へ。東京駅へと向かう埼京線が微妙に遅れていて上野東京ラインへの乗り継ぎがうまくいかず、予約していた新幹線に間に合うか微妙。以前であれば焦るばかりで、間に合わなければ自由席となるところ。しかしEX予約なので、難しいとわかった時点でスマホで乗車変更。便利になったものよ。笠松駅に着くと、地元物産ショップのようなところのレジに後藤さんがいらっしゃってびっくり。店番が人手不足で働くことになったのだと。遅い昼飯に競馬場内の美津和家さんの焼そば。笠松競馬場もいくつもの店舗が閉店してしまい、店頭の鉄板でじゅーじゅーと焼そばを焼いているのはここだけになったのではないだろうか。ひき肉ではない細かい肉がたっぷり、適度にスパイシーで、競馬場の焼そばとしては正統派。ラブミーチャン記念の取材を終えて笠松駅。帰りに寄りますと言っていた後藤さんのところに。笠松名物にもなった、使用済みの蹄鉄を使ったクリスマスリースや正月用のしめ飾り、今年は12月に川崎競馬場だけでなく、船橋と浦和にも売りに来るとのこと。新幹線は余裕をもって名古屋17:55発。で、20:30ごろ帰宅。笠松から帰って家でメシが食える時刻。昼間開催ありがたや。

競馬●ラブミーチャン記念。逃げたアヴニールレーヴに、2番手から3コーナーで並びかけたボルドープラージュが直線じわじわと離して1馬身半差をつけて勝利。3番手で一旦は離されたボルドーシエルは、直線で差を詰めたが半馬身まで。サフォークダウンズ。2019年は少なくとも4日間の開催が可能に。

本日のワイン●ラングドックのベルクール・ピノノワール2016。普段のみのピノとしては必要にして十分。

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November 07, 2018

ヒカル牧場でフリオーソ

グリーンチャンネル地方競馬中継、ヤングジョッキーズ園田は14時から。西日本はほぼ順位が決まって、トライアルラウンドも21日、東の浦和を残すのみ。終えて船橋競馬場。夕飯、幸楽苑にはじめて入ってみた。味噌野菜たんめん。たしかに野菜たっぷりで、まあまあ。で、平和賞。鎌倉記念で差のある4着だったヒカリオーソが気合を入れてハナをとるとそのまま押し切った。フリオーソ産駒は南関東重賞初勝利だったらしい。そして祖母のマイムーンがライデンリーダーの妹という血統。サウスヴィグラス牝馬にフリオーソだとどんなにがっしりした馬体なのかと想像するが、反して華奢な馬体は母系から来ているのかもしれない。船橋競馬場の海風に吹かれると、ナイターはもう寒い。しばらくJBC関連のことで一杯で連載コラムの原稿をすっかり忘却、催促のメールあり。ああ、すみません。まっすぐ帰宅して、その原稿。

競馬●平和賞。逃げたヒカリオーソに、マイティウォーリアがぴたりと追走。直線、ヒカリオーソが差を広げ、4番手からトーセンガーネット、さらに盛り返したマイティウォーリアがゴール前迫ったものの3/4、クビ差まで。●クラーベセクレタの2番仔クラーベビクトリアが2戦目で初勝利。南アフリカでムチを持たないレースを試行。レーンズエンドの2019年繋養新種牡馬。BCクラシックを勝ったアクセレレートは2万ドル、BCダートマイル勝ちのシティオブライトは35,000ドル。ともにペガサスワールドCを使ってから引退。すでに引退しているウエストコーストは35,000ドル。フューチュリティS、フロントランナーSと2歳時にG1・2勝のボルトドーロはスペンドスリフトファームで種牡馬に。25,000ドル。クラークHかペガサスワールドCに出走する可能性あり。レイチェルアレクサンドラの半弟ドルファスがペンシルヴェニアのキャビンクリークファームで種牡馬に。

本日の酒●帰宅後に原稿を書いたので寝酒に、豊久仁・純米大吟醸を少々。のつもりが、飲み始めるとやっぱり少々ではおさまらず。

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November 06, 2018

アイルハヴアナザー帰米

Melboroune2018昨日から時間単位で締め切りに追われる原稿が続いてメルボルンCをすっかり忘れていた。金沢の中継からグリーンチャンネルを切り替えたのが発走6分前。つまり馬券締切は2分前で、入金からしてというのは間に合わず。勝ったクロスカウンターはほとんど最後方に近い位置からの差し切り。ゴドルフィン、英国調教馬はともに初勝利。イギリスより日本のほうが先に勝っていたというのはちょっと誇らしいかも。ケリン・マケヴォイは3勝目。で、netkeiba.comに出した予想当たってましたよ、単勝だけだけど。しかもコーフィールドCに続いて。

競馬●金沢シンデレラカップ。押してハナをとったのはブレイクフリーだったが、2列めラチ沿いのパレスラブリーが直線外から並びかけてとらえてクビ差で勝利。角川厩舎ワンツー。●船橋で父セレン、母チャームアスリープというレーヴが4戦目で初勝利。●G1メルボルンC(フレミントン3200m):最終コーナーでも後方4番手あたりだったクロスカウンターが馬群を縫うように外目に持ち出して差し切った。父テオフィロの3歳。残り200mあたりで先頭に立っていたマルメロが1馬身差2着。2馬身差3着にアプリンスオブアラン。ビッグレッドファームに繋養されていたアイルハヴアナザーがアメリカに戻る。BCジュベナイルターフ、ベルモントダービーなど芝でG1・4勝のオスカーパフォーマンスがミルリッジファームで種牡馬に。2万ドル。クレイボーンファームのブレイム、2019年の種付料は3万ドル。

本日休肝日。

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November 05, 2018

空振りポークジンジャー

午前5時起床。ギリギリ座れる6時ちょうどの埼京線で7時前に出社。原稿を書き続けて、終電3本前に乗れる23時まで。これもJBCのせい、いや、JBCのおかげです。そんななか、せめてものお楽しみに昼は200gのポークジンジャーを食べようと思ったのだがしかし、月曜定休なことを忘れていた。仕方なく居酒屋ランチの生姜焼き。

競馬キーンランド・ノヴェンバーセール。ウォーフロントを受胎したレディーイライが420万ドル。ヒルンデールが上場してヒルンデールが落札したということ?同じくウォーフロントを受胎したマイミスソフィアは400万ドル。グレードタイトルはG2ガゼルSのみ。クラックスマンはダルハムホールスタッドに繋養。種付料は25,000ポンド。

本日休肝日。

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November 04, 2018

北米BCと同じ週末のJBC

午前6時起床。日付的には昨日だけど日本時間的にはこの日の朝、ブリーダーズC土曜のレースを見る。BCターフは、チャーチルダウンズの開催だと勝ちタイムがだいたい2分29秒くらいなので、まさにイネーブルに有利だよなあと思ったのだが、予想はタリスマニックの連覇にしてしまった。今年の勝ちタイムはさらに遅くて2.32.65。馬場の真ん中、マジカルとの直線一騎打ちは何度も見直してしまった。強ぇ。恐れ入りました。BCクラシックのアクセレレートがG1・4連勝というのは歴史的に見ると評価はどうだろう。今年は強い馬が抜けてという感じが否めない。
昼過ぎ、京都競馬場。多くのお客さんの中で、地方競馬の関係者とたくさんすれ違う。レースそのものの取材をしているとJBCというイベント全体の取材がまったくおろそかになってしまい、レースの事後取材は切り捨てるべきだったかと反省。帰りの新幹線は時間的に余裕をもって予約していたので、京都タワー地下の鳥せいで軽く飲み食い。帰宅して23時前。

競馬●JBCは翌日書いた原稿で。スプリントクラシックレディスクラシックJBCの売上は157億超。●絆カップ。なんと!スタート後先頭というメイショウアイアンは、控えて3コーナー過ぎで手ごたえ一杯に見えたが、外に持ち出した直線切れて突き放した。逃げたタイセイバンデットが5馬身差2着で田中淳司厩舎ワンツー。半馬身差3着にニットウビクトリー。エンパイアペガサスは4コーナーから反応なく5着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。内枠からハナをとったコスタアレグレが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。8番手から内を通って位置取りを上げたチャオが3馬身差2着。中団から早め2番のキープインタッチは前との差を詰められずアタマ差3着。●ばんえい菊花賞。障害ひと腰先頭のミスタカシマがそのまま止まらず逃げ切った。最初に仕掛けたアアモンドグンシンだったが障害苦戦して6番手からそれでも追い込んで2着。障害2番手のコウシュハレガシーが3着。

本日の酒●鳥せいにて。利き酒三種セット。神聖酒造・冬季限定しぼりたて・たれ口。帰宅して、開いていたカヴァを2杯ほど。

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November 03, 2018

アメリカでもイネーブル

午前6時起床。やるべきことをやっていたら午後1時過ぎ。急ぎ、京都競馬場へ。取材などがあるわけではないのだが、お客さんの少ない土曜日のうちに見るべきところを見ておきたかったので。展示されていたヴァーミリアンは、まるでつくりものかのようにおとなしかった。メインレースが終わって、北浜の中華。ドバイやパリなどでたびたびお世話になっていた三浦太郎さん暁子さんに、久しぶりにお会いする。このタイミングでお会いできてよかった。

競馬●G1 BCフィリー&メア・スプリント(CD7F,3&up f/m):ゴール前4頭横一線の接戦は、スタート後向正面最後方の伏兵シャムロックローズが直線馬群の中から抜け出した。G2レイヴンランSから連勝。アタマ差でシャローン、クビ差でアノニミティ、アタマ差で断然人気のマーレイズフリーダム。●G1 BCターフスプリント(CD芝5.5F,3&up):スタート後先頭も控えたストーミーリベラル、ハナをとった人気のワールドオブトラブル、直線は2頭の一騎打ちとなって、ストーミーリベラルがクビ差で振り切って連覇。●G1 BCダートマイル(CD8F,3&up):逃げたシティオブライトが直線後続を寄せ付けず完勝。G1・3勝目。後方から押し上げたシーキングソウルが2 3/4馬身差2着。3着ブラヴァゾ。人気のカタリナクルーザーは6着。●G1 BCフィリー&メア・ターフ(CD芝11F,3&up f/m):逃げたアレイヴィングビューティが直線でも先頭だったが、道中中団のシスターチャーリーがゴール前で差し切った。G1・3連勝で4勝目。好位から伸びたワイルドイリュージョンがクビ差2着で人気2頭の決着。●G1 BCスプリント(CD6F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立ったロイエイチが直線突き放して連覇。最後方から押し上げたウィットモアが3 1/4馬身差2着。人気のインペリアルヒントは3着。●G1 BCマイル(CD芝8F,3&up):ジャドモント、マイケル・スタウト、デットーリのエクスパートアイが大外から豪快に差し切ってG1初勝利。半馬身、クビ、ハナ、アタマという接戦で2着にカタパルト、3着アナライズイット。人気のオスカーパフォーマンスは出遅れて最下位。●G1 BCディスタフ(CD9F,3&up f/m):2番手から3コーナーで先頭に立った人気の3歳馬モノモイガールがそのまま押し切ってG1・5勝目。離された最後方から伸びてきたワウキャットが1馬身差2着。半馬身差でミッドナイトビズー。3番手を追走したエーブルタスマンは最下位11着。●G1 BCターフ(CD芝12F,3&up):中団で牽制し合った牝馬2頭、直線を向いてマジカルが抜け出したが、すぐにイネーブルが並びかけて馬場の真ん中での一騎打ちは、イネーブルが3/4馬身差で振り切った。昨年3歳の2戦目から9連勝。9馬身離れて3着にサドラーズジョイ。●G1 BCクラシック(CD10F,3&up):大外枠から5番手につけ4コーナー手前で先頭をとらえたアクセレレートが直線半ばで抜け出した。G1・4連勝で5勝目。ペガサスワールドCに出走後、引退。後方から迫ったガンネヴェラが1馬身差2着。内で粘ったサンダースノーが3/4馬身差3着。ヨシダは後方から迫ったがハナ差4着。逃げたメンデルスゾーンは5着。マインドユアビスケッツは11着。●G2チルッキS(CD8F,3&up f/m):3コーナーで先頭に立った人気のディヴァインミスグレイがそのまま押し切った。1 1/4馬身差2着にバーント。

本日の酒●北浜・上海食苑にて。生ビール。紹興酒。コンビニ赤ワインのハーフボトルは、ラングドックのクール・ドゥ・シュッド・カベルネソーヴィニヨン2017。まあまあ。

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November 02, 2018

まさかの翌日、着順訂正

午前中は在宅。電話があって「北海道2歳優駿の着順間違ってますよ」と。はっ!昨日配信した結果速報、ワタシ、間違えたか?と焦ったが、そうではなく。なんと!写真判定後に確定した着順が間違っていて訂正するというリリース。今どき、そんなことがあるのか。わさわさしたまま出かけることになって、ラジオNIKKEIにて『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』のゲスト出演、収録。終了後、羽田空港。サクララウンジでしばしお仕事のあと伊丹空港。
2018110264で、轟庵@蛍池にて、蕎麦前セット。本日の蕎麦前は、板わさ、だし巻き玉子、鴨ロースの辛子和え。これに十割蕎麦(単品970円)と酒(ビールとか酎ハイとか選択可)がついて1480円。蕎麦とアルコールの単品価格を見ると蕎麦前はタダでついてくる計算ですよ。宿泊は、もう2カ月ほども前に予約した新阪急ホテルアネックス。週末料金はちと高い。『競馬展望プラス(西)』を見ながらたこ焼きでビール。日付が変わる前に就寝。

競馬●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(CD 芝8F,2yo f):断然人気ニュースペーパーオブレコードが後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝。G2ミスグリーリョSから連勝でデビューから3連勝。父ロペドヴェガ。6 3/4馬身離れて2着にイースト。クビ差3着にステラーエージェント。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(CD 8.5F,2yo f):ジェイウォークが直線突き放して逃げ切り。G1フリゼットSから連勝で、デビュー2戦目から4連勝。父は新種牡馬クロストラフィック。5馬身半差2着にレストレスライダー。半馬身差3着ヴァイブランス。人気のベラフィナは4着。●G1 BCジュベナイルターフ(CD 芝8F,2yo c/g):中団ラチ沿いを追走したラインオブデューティが直線大胆に外に持ち出して差し切った。前走仏G3コンデ賞勝ちからの勝利。ゴドルフィンで父ガリレオ。半馬身差2着にアンクルベニー。逃げて内で粘ったサムライクイットホットブラウンはクビ差3着。●G1 BCジュベナイル(CD 8.5F,2yo c/g):4コーナーで先頭をとらえた人気のゲームウィナーが直線で抜け出した。デビューから4連勝でG1・3連勝。父キャンディライド。ボブ・バファートはこのレース4勝目。2番手から3コーナーで先頭に立った伏兵ニックスゴーが2 1/4馬身差2着。1馬身差3着にシグナルマン。●BCジュベナイルターフスプリント(CD 芝5.5F,2yo):抜群のスタートを切ったブレティンが逃げ切ってデビューから2連勝。父シティジップ。ぴたりと2番手のチェルシークロイスターズは離されて2 3/4馬身差2着。●G2マラソンS(CD 14F,3&up):前半最後方のロケットリーが3コーナーから一気にまくって4コーナーで先頭に立って押し切った。逃げたダブスターが食い下がったものの3/4馬身差2着。4 1/4馬身差の3着にビッグダラービル。●G3テンプテッドS(アケダクト8F,2yo f):4番手を追走した最低人気オクシーレディーが直線で抜け出した。父オックスボウ。5馬身差2着にエンライヴン。7馬身差3着にサージオブプライド。●10/27から延期となったG3ボールドルーラーH(アケダクト7F,3&up):2番手から早め先頭のノードウジングが直線独走となってグレード初勝利。9 3/4馬身差2着にトゥルーティンバー。

本日の酒●サクララウンジにて。生ビール。サントリー・ロイヤル水割り。轟庵にて、熱燗。コンビニで、プレモル・香るエール。

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November 01, 2018

首の上げ下げの決着も…

通常出社。スカパー!で見ていた北海道2歳優駿は、中央4頭いずれも未勝利勝ちのみで、しかも印象的なレースぶりもないながらちょっと人気になりすぎじゃね、と思っていたらやはり。ダートグレードではたしかに中央勢優勢がほとんどだが、JRA-IPATで売るようになってから明らかに中央馬売れすぎというときがある。逃げたイグナシオドーロ、並びかけたウィンターフェルが直線一杯を使っての追い比べ、写真判定の結果、能力は認められていたウィンターフェルが先着していて重賞初勝利。だったのだが、しかし。その結末は翌日に待っていた、という。

競馬●北海道2歳優駿。逃げたイグナシオドーロに、スタートつまづきながらも好位の6番手につけたウィンターフェルが並びかけての叩き合いは、ウィンターフェルが勝利(→結果は翌日に)。5馬身離れて3着に中央のミヤケ。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):今季2勝目となったイキートスが、2016年バーデン大賞、2017年ダルマイヤー大賞に続いてG1・3勝目。4馬身差2着にデフォー。さらに4馬身差の3着にディーエクスビー。

本日のワイン●続きのカミノ・イベリコ、テンプラニーリョ2016。まだ赤を冷やしておいしく飲める季節。

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