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November 04, 2018

北米BCと同じ週末のJBC

午前6時起床。日付的には昨日だけど日本時間的にはこの日の朝、ブリーダーズC土曜のレースを見る。BCターフは、チャーチルダウンズの開催だと勝ちタイムがだいたい2分29秒くらいなので、まさにイネーブルに有利だよなあと思ったのだが、予想はタリスマニックの連覇にしてしまった。今年の勝ちタイムはさらに遅くて2.32.65。馬場の真ん中、マジカルとの直線一騎打ちは何度も見直してしまった。強ぇ。恐れ入りました。BCクラシックのアクセレレートがG1・4連勝というのは歴史的に見ると評価はどうだろう。今年は強い馬が抜けてという感じが否めない。
昼過ぎ、京都競馬場。多くのお客さんの中で、地方競馬の関係者とたくさんすれ違う。レースそのものの取材をしているとJBCというイベント全体の取材がまったくおろそかになってしまい、レースの事後取材は切り捨てるべきだったかと反省。帰りの新幹線は時間的に余裕をもって予約していたので、京都タワー地下の鳥せいで軽く飲み食い。帰宅して23時前。

競馬●JBCは翌日書いた原稿で。スプリント、クラシック、レディスクラシック。●JBCの売上は157億超。●絆カップ。なんと!スタート後先頭というメイショウアイアンは、控えて3コーナー過ぎで手ごたえ一杯に見えたが、外に持ち出した直線切れて突き放した。逃げたタイセイバンデットが5馬身差2着で田中淳司厩舎ワンツー。半馬身差3着にニットウビクトリー。エンパイアペガサスは4コーナーから反応なく5着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。内枠からハナをとったコスタアレグレが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。8番手から内を通って位置取りを上げたチャオが3馬身差2着。中団から早め2番のキープインタッチは前との差を詰められずアタマ差3着。●ばんえい菊花賞。障害ひと腰先頭のミスタカシマがそのまま止まらず逃げ切った。最初に仕掛けたアアモンドグンシンだったが障害苦戦して6番手からそれでも追い込んで2着。障害2番手のコウシュハレガシーが3着。

本日の酒●鳥せいにて。利き酒三種セット。神聖酒造・冬季限定しぼりたて・たれ口。帰宅して、開いていたカヴァを2杯ほど。

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