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October 07, 2018

結局牝馬が強い凱旋門賞

午前5時起床。朝から出社。日曜だから8時台でも電車は余裕で座れると思ったらさにあらず。連休中日で近場に出かける人が多いのか。夏が戻ってきたような暑さ。それでも違うのは湿度が低いからか風が吹いたり日陰は涼しい。JBC関連とか中継とかさまざまに重なって凱旋門賞にはあまり意識がいかず。シーオブクラスが差し切ってれば当たったんだけどなあ。いつもの埼京線終電3本前。日曜日なら空いてるだろうと思ったら、その時刻でも池袋の街はにぎやか。なるほど世間は明日も休みですか、そうですか。

競馬●金沢プリンセスカップ。5番枠からでもやや強引にハナをとったハクサンフラワーが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。スタート後競りかけても2番手のビシュラがそのまま5馬身差2着。4馬身差3着にシリウスシリアス。●G1凱旋門賞(ロンシャン2400m):4、5番手を追走したイネーブルが手応え抜群のまま残り300mで先頭に立って押し切った。ほとんど最後方で直線を向いたシーオブクラスが馬群をさばいて追い込んだが短首差届かず。3/4馬身差3着にクロスオブスターズ。4着ヴァルトガイスト。●そのほか、マルセルブサック賞は伏兵リリーズキャンドル(父スタイルヴァンドーム)。ジャンリュックラガルデール賞はゴドルフィンのロイヤルマリーン(父レイヴンズパス)。オペラ賞は、これもゴドルフィンで父ドバウィのワイルドイリュージョンがG1・3勝目。アベイユドロンシャン賞は、ナンソープS2着だったマブスクロス(父ダッチアート)でG1初勝利。ラフォルス賞は伏兵ワンマスター(父ファストネットロック)がG3フェアリーブリッジSから連勝。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):7頭一団の最後方を進んだ断然人気フォースタークルックが直線を向いて外に持ち出し楽々と差し切った。6歳でのG1初勝利。2馬身差2着にオンザムーンアゲイン。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):後続を引きつけて逃げたジェイウォークが直線突き放してメイドン2着から2戦目での初勝利がG1。父クロストラフィック。5 3/4馬身差2着にブルチアラテラ。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):外からまくって直線先頭に立ったブループライズが外によれながらも押し切った。グレード3連勝でG1初勝利。3/4馬身差2着にシャンペンプロブレムス。人気のエスキモーキスイズは見せ場なく7着。

本日休肝日。

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