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October 31, 2018

強いのかダート3歳世代

夜、大井競馬場へ。マイルグランプリ。実績人気2頭の決着はあやしいと思ってはいたのだが。3歳馬とは。クリスタルシルバー、4コーナーで一瞬にして外に持ち出したところが圧巻だった。たしかに、ルヴァンスレーヴ、オメガパフュームと差のない4着ではあった。ヒガシウィルウィンは、1コーナーのところで外のキャプテンキングがオメガヴェンデッタに接触し、その煽りで狭くなって手綱を引いた場面があった。終了後、久しぶりに大井競馬場前駅の上、ちゃぼうずへ。予約しておいてよかった。大盛況。名物ごぼう唐揚げ、塩昆布ピーマンは酒のアテにぜひもの。

競馬●マイルグランプリ。有力2頭は中団で、その直後を進んだクリスタルシルバーが直線で突き抜けた。外から追って差を詰めたヒガシウィルウィンは半馬身差まで。2馬身半差3着にトロヴァオ。4コーナーで3番手まで押し上げたリッカルドは直線伸びず4着。2005年のケンタッキーダービー馬ジャコモの母、セットゼムフリーが28歳で死んだ。産駒には2007年のサンタアニタダービー、グッドウッドSを勝ったティアゴも。

本日の酒●ちゃぼうずにて。熱燗を少々。冷もちょっぴり飲んだわね。

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October 30, 2018

大手町乗換えのお楽しみ

Img_092464昼過ぎ、グリーンチャンネル。途中、大手町の乗換えでリトル小岩井。スパゲティはいつも大行列だけど、むしろ店頭売のサンドイッチが種類豊富でコンプリートしてみたくなる。玉子、ツナ、ハムのミックスで350円也。サンドイッチって、食パンの耳を落としているものがほとんどだけど、ここのは耳がついたまま。普通のサンドイッチの倍ほどのボリュームがあり、ひとつで十分に一食分の満足感。『地・中・海ケイバモード』は、JBCとブリーダーズCが重なって、おそらく初めての90分拡大版でした。終了後、池袋西武の紳士服バーゲンで買い物をして帰宅。
秋、毎年恒例の忘年会の予定などが入ってきて、新年リニューアル計画のお知らせなども。

競馬●サッポロクラシックカップ。逃げたスティールティアラをぴたりとマークしたエムオータイショウが直線半ばで抜け出すと5馬身差圧勝。

本日のワイン●カミノ・イベリコ、テンプラニーリョ2016

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October 29, 2018

日常が戻って週の始まり

通常出社。で、久しぶりにプチプチ断食。やっぱこれやると胃が休まる(気がする)。共有のリシュリューが大井の最終レースに出走。スタートでダッシュがつかず後方に置かれてそのままかと思ったら、いつの間にか直線外から伸びてコンマ5秒差の6着と見せ場があった。次開催、ちょっと期待。

競馬●ショウリダバンザイの2番仔、ジャルーンが新馬戦を8馬身差で勝利。初仔ヴィブラビに続いての新馬勝ち。

本日休肝日。

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October 28, 2018

サイレントネーム産駒が

天皇賞。行こうと思ったけれども月火水の予定を考えるとそういうわけにもいかず、在宅。知床賞は、勝つのが毎年北海道なのはわかっているけれども来るのはほとんどが人気薄。と、覚え書き。ただそれに理由をつけて予想するのは難しい。そして北見記念。ばんえい当たらん。オレノココロは差し切れるだろうというタイミングで仕掛けたものの、二腰目が入らなかったわずかのタイミングで差し届かず。軽くなった馬場もコウシュハウンカイに味方した。
遅い夕餉のあと、翌日のお弁当用に、サンマの梅煮、かぼちゃサラダ、塩昆布キャベツなどを仕込んでいたら午前1時過ぎ。

競馬●知床賞。2番手に控え直線先頭に立ったグロリアスカメオがそのまま押し切ろうかというところ、スタート後は最後方から徐々に位置取りを上げてきたヤマショウブラックが差し切って半馬身差。父ルースリンド。3番手を追走したラブミージュニアは伸びそうで伸びず3馬身差3着。●北見記念。障害先頭のコウシュハウンカイがそのまま押し切って今季重賞3勝目。やや離れて2番手で越えたオレノココロはゴール前で迫ったものの届かず2着。センゴクエースが3着で人気3頭で順当に決着。●G1ロイヤルオーク賞(シャンティイ3000m,3&up):カドラン賞2着だったホールドザシグリーンがレース中盤で先頭に立ってそのまま押し切りG1初勝利。3/4馬身差2着にコールドトゥザバー。デビューから4連勝で人気となったゴドルフィンのブルントラントは直線伸びを欠いて4着。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(シャンティイ1400m,2yo c/f):ゴドルフィンのロイヤルミーティングがデビューから2連勝。父インヴィンシブルスピリット。クールモアのハモサHermosaが3/4馬身差2着。●G3オンタリオファッションS(ウッドバインAW6F,3&up f/m):2番手追走の単勝57倍サイレントソネットが直線半ばで先頭に立ってグレード初勝利。父は日本産のサイレントネーム。北米では産駒のグレード初勝利かもしれない。半馬身差2着にジェシカクラプニック。XYジェットがBCスプリント回避。

本日のワイン●昨日開けてちょっとだけ飲んだトゥルクハイム、ピノノワール2015。これも続きの豊久仁・純米大吟醸・瓶囲い瓶火入れ、を1杯だけ。

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October 27, 2018

4連覇29連勝ウインクス

在宅で原稿。29連勝のウインクス。近走では常に「その位置からで勝てるのか」と思わせるレースをしていたのが、さすがに直線の短いムーニーヴァレーだからなのか、今回は好位からまったく安心して見ていられるレースぶり。コックスプレート4連覇で、29連勝、G1は22勝目。そんななか、フランスではディープインパクト産駒のバルタバがサンクルーのG3を勝利。

競馬●G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):めずらしく好位につけたウインクスが4コーナー手前で外から先頭をうかがうと、食い下がるベンバトルを楽に突き放して2馬身差をつけ完勝。2 3/4馬身差3着にヒューミドール。●G1フューチュリティトロフィーS(ドンカスター8F,2yo c/f):クールモアのマグナグレシアが前走G3・2着からのG1勝ち。父インヴィンシブルスピリットで母父がガリレオ。アタマ差2着にフェニックスオブスペイン。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):父キャメロットのワンダーメントが勝利。クビ差2着にシドニーオペラハウス。●G3ベルドニュイ賞(サンクルー2800m,3&up f/m)でディープインパクト産駒の3歳牝馬バルタバが重賞初勝利。アキヒロの全妹。●G2フェイエットS(キーンランド9F,3&up):3コーナー過ぎから前2頭の追い比べとなって外のレオフリックがプライムアトラクションをアタマ差でしりぞけた。前走G1ウッドウォード3着からの勝利。人気の一角ホフバーグは6着。●G3オータムミスS(サンタアニタ芝8F,3yo f):中団追走のトワネットが直線半ばでとらえて抜け出した。父スキャットダディ。逃げた人気のミズバッドビヘイヴィアーは2 1/4馬身差2着。悪天候のためベルモントパークの開催が中止。

本日のワイン●勝沼醸造、アルガブランカ・クラレーザ2016。アルザスのトゥルクハイム、ピノノワール2015

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October 26, 2018

罰ゲーム的に麻辣うどん

Img_092264午前中、竹見さん宅。午後から出社。JBCまでもうひとがんばり。夜、思い立って久しぶりに硯家で麻辣うどん。以前はひとがちょっと食えないというほど辛いものもへっちゃらだったのが、五十歳になったあたりから辛さに対する耐性がまったく弱くなって、しかもこの麻辣うどんが以前より間違いなく辛さを増していて、なんとか麺は残さず食ったけど、罰ゲームレベルだった。うむ、たぶんもうこれ食べられない。
早いなあ。UAEの競馬開催がジェベルアリから始まった。

競馬●兵庫ゴールドトロフィー。外枠からハナをとった7番人気ナチュラリーが逃げ切った。2番手につけたエイシンヴァラーは3、4コーナーでも行きっぷりイマイチ。内を掬われたブレイヴコールに先着を許して3着。●G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,2&up):ブレイブスマッシュがスピリットオブヴェイラーをアタマ差でしりぞけ2月のフューチュリティSに続くG1・2勝目。出遅れたUSネイヴィーフラッグは最下位。

本日の酒●てっぺんまわって帰宅して、根菜で煮物作成。圧力鍋、3分でも長いか。と、覚え書き。福島県の地元米・五百万石を使った豊国酒造の豊久仁・純米大吟醸・瓶囲い瓶火入れ。

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October 25, 2018

何れあやめかかきつばた

Img_091364この日ではないけど、グリーンチャンネル前に寄った門仲そば。何れあやめかかきつばた。春菊天、ごぼう天、どちらも捨てがたく相盛りで。通常出社。10月も下旬だけど昼間はまだ暖かい。

競馬●ゴールド争覇。2番手につけたウェイトアンドシーが、逃げ粘るメモリートニックを直線でとらえて勝利。馬群の中から抜けてきた最低人気サンデンバロンが迫って半馬身差。メモリートニックはクビ差3着。サトノタイガーは狭いところから出られず4着。

本日休肝日。

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October 24, 2018

黄身が割れてる悲しさよ

Img_091950在宅仕事のあと浦和競馬場。里見食堂で、天玉そば。玉子の黄身が割れていて落胆。おばちゃん、ちゃんとお椀に割ってから入れてくれたのにね。埼玉新聞栄冠賞は、◎にした10歳馬トキノエクセレントが直線を向いたところではヤマノファイトをとらえられるかという勢いだったものの、逆に差を広げられて3着。6番人気だったし、ま、いいでしょ。最終レース後、JBC企画用のインタビュー。これにてJBCのもろもろが一段落。お誘いもあったものの、やるべきことがあってまっすぐ帰宅。

競馬●埼玉新聞栄冠賞。転入初戦で初ダートのトーセンデュークが危なげなく逃げ切り勝ち。2番手追走のヤマノファイトは差を詰めきれず1馬身差。6番手を追走したトキノエクセレントが3馬身差3着。2018ブリダーズCの番組決定。初日はすべて2歳戦。

本日の酒●在宅で夜まで原稿書いたため、寝酒に雪の茅舎・山廃純米吟醸をちょっとだけ。で、日付が変わる前に就寝。

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October 23, 2018

名古屋・金沢重賞は大差

Img_091564午後からグリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』収録。ゴールドウィング賞、西日本ダービーは、ともに大差圧勝。予定よりやや早く終えて、有楽町ワイン倶楽部。8名で、肉とワイン。ニュージーランド産骨付き仔牛肉・ボビーヴィールチョップ・柿グレイビーソース。うまいよね塊肉。しかも仔牛、やわらかい。23時の閉店で追い出されるまで。

競馬●ゴールドウィング賞。ハナをとったエムエスクイーンが3コーナーから徐々に後続との差を広げ大差で6連勝。そのうしろもほとんど行ったまま2着がアップショウ、3着にリードメロディー。●西日本ダービー。5番手につけ向正面で一気に仕掛けたコーナスフロリダが3コーナー過ぎで先頭に立つと大差圧勝。2番手を追走したウォーターループが2着。3着に佐賀のマイメン。

Img_091664本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
スプマンテ、メニューにはモンテベッロと書いているのに、出てくるのはラルス・ブリュット。まあいいでしょう。
ショップから持ち込みはセール品3本。
南アフリカのクラヴァン・ピノグリ2017ステレンボッシュ。オレンジワインなんだけどオレンジじゃなくて見事に赤いキャンディーみたいな色。グラスに注いだ写真とっとくんだった。
オーストリアのカイザー・ピノノワール2011
クラヴァン・シラー2017ザ・ファーズ・ヴィンヤーズ・ステレンボッシュ。今は南アのシラーでもエレガント系なんだなあとあらためて。
ビービーグラーツ・カザマッタ2016。後半、肉で飲むにはちょっと軽めで酸っぱ系だった。
安くて濃いやつで、ペインターブリッジ・ジンファンデル

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October 22, 2018

69歳ルカクマニさん引退

通常出社。税理士さん来社。ということでお昼は源ちゃんのシーフードミックス。本日の揚げ物は、お腹のもたれが夜まで残りました。たまたまだったのか、年齢ゆえなのか。いずれにしてもおかずぜんぶ揚げ物はもうきびしいかな。

競馬ルカ・クマニさんが今年一杯で引退。43年の調教師キャリアに幕。1988年カヤージで無敗のまま英・愛ダービー制覇。1998年ハイライズで英ダービー制覇など。メルボルンCをオーナーとして4勝するなど、すでにレース名にもなっているダトタンチンナムさんが92歳で亡くなった。ローリングライオンがブリーダーズC(予定)を最後に引退。ツイーンヒルズスタッドで種牡馬に。BCクラシックを目指してすでにチャーチルダウンズで調教されているヨシダ。

本日休肝日。

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October 21, 2018

差し返して無傷の5連勝

ようやく日常が戻った感じで在宅の日曜日。ジョギングも久しぶり。菊花賞は結局ルメール、デムーロ。ここで23.8倍という配当が出てしまったわけだけど、GIでこの2人の組み合わせを書い続けたらプラスになるだろうか。とりあえず天皇賞は1、2番人気っぽいけど。不来方賞でサンエイキャピタル5連勝はちょっとたまげた。

競馬●不来方賞。逃げたサンエイキャピタルに、中団から位置取りを上げてきたチャイヤプーンが4コーナーで並びかけての一騎打ち。勢いはチャイヤプーンだったが、サンエイキャピタルが差し返してクビ差で勝利。3着は8馬身離れてムゲンノカノウセイ。●九州大賞典。4番手追走のスーパージェットが2周め向正面で先頭のイッシンドウタイをとらえ3、4コーナー中間で抜け出したが、後方から位置取りを上げてきていたスーパーノヴァが直線とらえて1馬身半差をつけコースレコードでの勝利。人気のイッシンドウタイは6馬身離れて3着。●G2コンセイユドパリ賞(シャンティイ2400m,3&up):父シーザスターズのリスンインが重賞初勝利。クビ差2着にタイムシャナキル。人気のウェイトゥパリは最下位5着。

本日の酒●続きのファミーユ・リューボー、ソーヴィニヨンブラン2016。雪の茅舎・山廃純米吟醸。

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October 20, 2018

当ってたコーフィールド

午前7時起床。まだ眠い。午後から東京競馬場。コーフィールドCはその移動の途中で、あとから結果を見たら当たっておった。出かけるのがギリギリだったので実際には単勝しか買えず、67.5倍の馬連も当たったのに悔しい。富士Sは1分31秒7という速い決着。ハッピーグリンも33秒5という上りで伸びてはいたもののさすがに最後方に近い位置からでは。そもそも1分31秒台というタイムではきびしいかも。そしてコーフィールドCの売上は海外馬券発売最低の2億4206万1200円。メジャーなGIを勝っている馬がいないメンバーで、日本馬2頭も重賞勝ちがなく、さらに日本ではそろそろメインレースが気になってくる時間帯という条件では、IPAT発売のある地方のダートグレードよりも売れないという結果も仕方ないかも。

競馬●OROターフスプリント。中団から早め進出の1番人気コスモロングソードがゴール前で一瞬先頭に立ったところ、さらにうしろから大外を伸びたシャドウパーティーが差し切って半馬身。さらに半馬身差で浦和のジョーオリオン。●G1コーフィールドC(コーフィールド2400m):外枠でスタート後は後方も早め4番手につけたベストソリューションが4コーナー手前で先頭に立ち、3番手から外に持ち出したホームズマンがゴール前迫ったが、ベストソリューションが短頭差で押し切った。後方から迫ったザクリフスオブモハーが1 3/4馬身差3着。●G1チャンピオンS(アスコット10F,3&up):4番手につけたクラックスマンが最終コーナーで一気に動くと、直線あっという間に突き放して圧勝。このレース連覇で今シーズンはG1のみ4戦3勝2着1回。6馬身差2着にクリスタルオーシャン。3/4馬身差3着にサブウェイダンサー。●G1クイーンエリザベスIIS(アスコット8F,3&up):中団外から伸びたローリングライオンが、馬群をさばいて内を伸びたアイキャンフライをクビ差でしりぞけG1・4連勝。3歳馬のワンツー。早めに抜け出していたセンチュリードリームが半馬身差3着。●G1チャンピオンズフィリーズ&メアズS(アスコット12F,3&up f/m):中団ラチ沿いを追走していた3歳のマジカルが直線半ばで抜け出しG1初勝利。ゴール前迫ったコロネットが1馬身差2着。3/4馬身差3着に英セントレジャー2着で人気になっていたラーティダー。●G1チャンピオンズスプリントS(アスコット6F,3&up):伏兵サンズオブマリが逃げ切ってG1初勝利。直後につけていたゴドルフィンのハリーエンジェルは差を詰められず1馬身差2着。ドンファントライアンファントが1 1/4馬身差3着。人気のザティンマンは7着。●G2チャンピオンズロングディスタンスC(アスコット16F,3&up):昨年3着だったストラディヴァリウスが今シーズン負けなしの5連勝。1馬身半差2着にトーマスホブソン。ファヴィアー・カステラーノが通算5000勝。

本日のワイン●久しぶりの家メシで、ドゥプレヴィル・ブランドブラン・ブリュット。白はロワール、ファミーユ・リューボー、ソーヴィニヨンブラン2016。おいしいソーヴィニヨンブラン。

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October 19, 2018

日常が戻ったらもう金曜

午前7時半起床。すっごい久しぶりに7時間以上寝た。それでも睡眠不足が解消しない感じ。さすがにトシを感じる。ようやく仕事が追いついてきた金曜日。

競馬●G3ヴァレーヴューS(キーンランド芝8.5F,3yo f):後方3番手を追走していたコロニアが直線伸びて差し切った。父シャンゼリゼ。さらに外を伸びた伏兵ゲットエクスプリシットが半馬身差2着。逃げたクールビーンズはアタマ差3着。直線ラチ沿いから先頭に立ちかけたダディーイズアレジェンドは狭くなったところで内ラチを突き破って競走中止。2019年アデナスプリングスの種付料。ゴーストザッパーは据え置きの85,000円。

本日も飲む気力がなく休肝日。

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October 18, 2018

栗東、秋一番の冷え込み

2018101864午前3時半起床。5時過ぎ栗東トレセン。夜明け前の栗東トレセンの気温は11度。この秋一番の冷え込みだったらしい。JBC特設サイト用のインタビュー取材。意外に早く終わって8時過ぎだったか。京都から新幹線で昼過ぎには東京戻り。出社して通常業務。ちかれた。取材担当予定だった岐阜金賞、見たかったけど、浅野さんに代わってもらって正解だった。疲労にはカロリー摂取。で、パンチョでナポリタン。それでもさすがに22時過ぎには完全に電池切れ。

競馬●岐阜金賞。ハナをとったサムライドライブが直線でも先頭だったが、3番手の内から4コーナーでぴたりと直後につけたクリノヒビキがゴール前差し切ってクビ差で勝利。3馬身差3着に後方から押し上げたハーキマーダイヤ。●兵庫若駒賞。逃げたアヴニールレーヴに、2番手テツ。行ったままの決着かに思われたが、4番手内を追走していたテンマダイウェーヴが直線を向いて2頭の間から突き抜けた。このレース3年連続未勝利馬の勝利。渡瀬和幸デビュー20年目で重賞初勝利。●G3シカモアS(キーンランド芝12F,3&up):人気のアークロウが3コーナーで先頭に立ったが、2番手から内に控えたズールーアルファが直線ラチ沿いから抜け出した。アークロウは2馬身差2着。2 1/4馬身差3着にビッガーピクチャー。

飲まずにすぐ寝る。

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October 17, 2018

パイロを思い出す瞬発力

毎日が(笑)午前5時半起床。本日は午後から園田競馬場。久々に新幹線での大阪は、JRから阪急梅田の乗り換えでちょっと迷った(笑)。JBC関連のインタビューを1本。最終レース後、園田初めてというコジトモさんをコースにご案内したら砂を手のひらに取って満面の笑み。終えて、前乗りで草津へ移動。ホテルボストンプラザ草津。半分ラブホ、半分ビジネスという仕様、でしょうか。部屋のデスクが広くデスクワークがもりもりできる感じ。が、しかし。今回は翌朝早いのでパソコンを広げる機会はなく。駅反対側の居酒屋さんで、顔合わせと打ち合わせ。あとで見た瑞穂賞と鎌倉記念はどっちもちょっとした衝撃。

競馬●瑞穂賞。逃げたスーパーステションに、ぴたりとマークしたハッピースプリント。しかし一騎打ちにはならず、軽く気合をつけただけでスーパーステションが突き放して大差圧勝。今シーズン負けなしの重賞5連勝。ハッピースプリントは一杯になって、ワークアンドラブ2着、タイムビヨンド3着。●鎌倉記念。2番手のリンゾウチャネルが抜群の手ごたえで4コーナー手前、先頭に立ったのも一瞬、それを上回る勢いでミューチャリーがとらえて突き放した。最後の200m、12秒0という瞬発力は圧巻。パイロのBCジュベナイルでの(2着だったけど)最後の直線を思い出した。

本日の酒●翌朝早いため飲みすぎるわけにはいかず、生ビール1杯。日本酒をちびちび。

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October 16, 2018

今年もサウスヴィグラス

午前5時半起床。やるべきことが間に合わなず連載の原稿を1本休ませてもらうことにした。単行本を書くときに半年ほど休ませてもらったことはあるものの、たぶん10年以上やってきて「今回だけ」という休みは初めて。ちょっと屈辱と残念と。夕方からグリーンチャンネル地方競馬中継は、ヤングジョッキーズ川崎。いよいよ終盤、ここまで9ラウンド18戦あって、1番人気が3着以内を外したのは2戦のみというのはスゴイかも。終了後、出社して翌日のデータづくりなど。いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●エーデルワイス賞。3番手外を追走したアークヴィグラスが直線先頭に立って押し切った。重賞3連勝でグレード勝ち。追ってきたデンバーテソーロがゴール前差を詰めたがクビ差まで。内で食い下がったエムティアンが1馬身半差3着。

本日も休肝日。

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October 15, 2018

イネーブル、見たかった

Img_091064午前1時前に寝て5時起床。昨夜は飲んでもちびちびだったので快調な目覚め。黒潮菊花賞その他の原稿をやって10時チェックアウト。東京に戻ってからメシと思っていたところ、高知空港2階の売店で、おいしそうな手作りタマゴサンドが目についてしまい、なんと!これが288円というコストパフォーマンス。マヨネーズたっぷりで満足度かなり高し。東京戻りで出社して相変わらずやるべきことぜんぜん終わらず。

競馬モレイラは香港に戻る?イネーブル、BCターフ出走か。ダーレー・アメリカの2019年の種付料。メダグリアドーロは25万円から20万円に値下げ。

本日休肝日。

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October 14, 2018

日曜市からの高知競馬場

2018101450午前9:30発のJAL便で高知へ。午後便でも間に合うものの、少し遅れるとメインレースギリギリになってしまう感じだったので念のため。宿泊の高知パレスホテル着が昼前でさすがにチェックインはさせてもらえず。昼飯に追手筋の方へ向かうと日曜市をやっていて、今日が日曜日だったことに気づく。そういえば昼間にはあまり行ったことがないひろめ市場へ。昼時でもありさすがに大盛況。明神丸は大行列。すぐに座れる居酒屋っぽい店舗で海鮮丼。一旦ホテル戻りで荷物を受け取り、無料バスで高知競馬場。岡林食堂が休んでいるのは聞いていたが、お休みの貼り紙を確認するとちょっと寂しい。秋華賞は4コーナーで勝負ありというアーモンドアイの手ごたえ。黒潮菊花賞は、人気2頭にそれぞれ不安があって波乱の決着。終了後、桟橋市場zeroというお店で酔わない程度に軽く。

競馬●若駒賞。先行集団6番手から進めたニューホープが直線先頭に立って押し切った。門別から移籍2戦目での重賞初挑戦で勝利。父フリオーソ。離れた最後方から早めに押し上げたミラクルジャガーが3馬身差2着。●黒潮菊花賞。逃げたネオプリンセスは4コーナーまで。直線、ジャンニーナ、ヴァリヤンツリの負い比べとなるも、道中9番手にいたアウトスタンディンがまとめて差し切った。クビ、クビ、クビという接戦で波乱の決着。●九州ジュニアチャンピオン。逃げた6番人気ローズカラーが、8番手から向正面で一気に進出したオールアウトを半馬身差で振り切った。●ナナカマド賞。障害先頭はギンノダイマオーだったが、やや離れた3番手の一線で越えたトップハンデ、メムロボブサップが一気に伸びて差し切った。

本日の酒●生ビールとサワー類をちびちびと。

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October 13, 2018

はじめて降りた浦和美園

本日も4時半起床。9時に浦和美園駅で待ち合わせで浦和の野田トレセンへ。インタビュー取材。同じ市内ながら浦和美園駅は初めて。なんもなかったところに建物が少しずつ建てられているという風景は、何年も前に行ったカタールの街を思い出した。最近できたらしい駅前の東横インが薄っぺらな建物でびっくり。昼前に帰宅して原稿。

競馬●G1ラドブロークS(コーフィールド2000m,3&up):ヨーク・インターナショナルS5着から遠征したベンバトルが今年G1・3勝目。短頭差2着にブレアハウスでゴドルフィンのワンツー。2 1/4馬身差3着にヒューミドール。●G2クリテリウムドメゾンラフィット(メゾンラフィット1200m,2yo):勝ったハローユームザイン。父ユームザインかと思いきや父はコディアックで、母父もシャマーダル。

夜、栄三郎@浦和オープン半年の会にお呼ばれ。旭菊・純米酒・六号酵母が印象的。

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October 12, 2018

英国でも父を超えG1勝ち

生活がどんどん前倒しになって午前4時半起床。午前5時台の電車はさすがに余裕で座れる。たいした文字数でもない原稿に苦戦。あらかじめお断りしたうえで、別の原稿が締切から大幅遅れ。やるべきことが玉突き状に遅れまくり。セルフ・ブラック企業。

競馬●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):イリデッサがデビュー戦以来の勝利で4戦2勝。父ルーラーオブザワールド。ジョセフ・オブライエン。父エイダンのHermosaが1馬身半差2着。ポエツワードが引退。ノーフォークのナネリースタッドで種牡馬に。今年G1ホイットニーSを制しているディヴァーシファイは今年はBCクラシックは使わず休養。スリーチムニーズの2019年の種付料。ガンランナーは据え置きの7万ドル。ヒルンデールの2019年の種付料。カーリンは15万ドルから17.5万ドルに。キトゥンズジョイは6万ドルから7.5万ドルに。

とても飲んでる時間などなく。

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October 11, 2018

最後にひと伸びモレイラ

しっかり6時間寝て午前6時半起床。しっかり寝ている場合ではなく、さまざまなことがだんだん予定通りに進まなくなってきて、メインに間に合うように大井競馬場。レディスプレリュードは、直線前2頭が見ごたえある接戦となって、13番人気3着も目のさめるようなメンバー中最速の上がりだった一方で、実力を発揮できなかった馬あり、発揮できなくなった馬あり。そっこー帰宅で日付の変わらないうちに寝る。

競馬●レディスプレリュード。3番手から直線先頭に立ったプリンシアコメータに、追ってきたブランシェクールが一旦は並びかけたもののプリンシアコメータが振り切ってアタマ差。13番人気アルティマウェポンが直線驚くキレを見せて3着。出遅れたアンジュデジールは4着。クイーンマンボはブリーダーズGCと同じように流れに乗れず。●モレイラがJRA騎手試験不合格が大きなニュースに、当然なるよね。

本日も休肝日。

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October 10, 2018

内からあっぱれミカヅキ

午前1時半就寝、で、午前5時半起床。さすがに眠い。グリーンチャンネルも3日目。ヤングジョッキーズ名古屋の中継。笠松同様、騎手交流戦でも名古屋はやっぱり堅い決着だった。それでも第2戦で変則的に買った○(対抗)の単勝が引っかかってくれて馬券的は大ヤケドにはならず。終えて大井へ。地方初参戦のマテラスカイにはさまざまに走らない要素はあるかとも思ったが、やはり。まさかの内から差し切ったキタサンミカヅキには泰斗くんの凄さを見た気がした。

競馬●東京盃。有力中央4頭を前に見て好位の内につけたキタサンミカヅキがそのまま内を突いて差し切った。2番手から残り100mで先頭に立ったネロはアタマ差2着。外のグレイスフルリープは1 1/4馬身差3着。逃げたマテラスカイは4着。●サンライズカップ。2番手から直線を向いて先頭に立ったマイコートに、3番手の外から人気のウィンターフェルが並びかけての追い比べは、マイコートがハナ差先着。逃げたイグナシオドーロは7馬身差3着。サクセッサーは4着。タピットの2019年の種付料は225,000ドルとゲインズウェイが発表。2015年から今年まで30万ドルだったのが下落。

本日休肝日。

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October 09, 2018

行きずりのリトル小岩井

Img_090050午前5時半起床。本日も昼過ぎからグリーンチャンネル。やるべき最低限のことをやっていたらギリギリでメシを食う時間がなくなり、仕方なくコンビニと思いはじめたところ、乗り換えの大手町で通りすがりのリトル小岩井。昼時はサラリーマンの大行列だが、窓口でサンドイッチを売っていることを思い出した次第。新商品と札が付いていた白スパサラダサンド(という名称だったかどうか)。雑なつくりがまたよろし。地・中・海ケイバモードの収録は、中央競馬3日間開催につきスタジオ受け渡しの儀があって17時前には終了。まっすぐ帰宅。家でメシをつくる余裕などなく、最寄駅近くの昭和感満載な大衆食堂で、なんとなく食べたくなったカツ丼。もはや普通の量でも食いすぎな感じで満腹。

競馬ブラックキャヴィアの産駒もすでに5頭目。父アイアムインヴィンシブルの牝馬。レーンズエンドの2019年の種付料。クオリティロードが前年の7万ドルから倍増の15万ドル。今年ドバイシーマクラシックを制したホークビルが引退。

本日の酒●睡眠薬としてちょとだけ、真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。

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October 08, 2018

地方中継初めての南部杯

午前6時半起床。午後からグリーンチャンネル。盛岡の薄暮開催がはじまったことで、中央競馬中継に続いて、南部杯が地方競馬中継として中継できるようになった。で、南部杯の売上は初の10億超えとなる11億4897万3500 円。明日は地・中・海ケイバモード、明後日はヤングジョッキーズ名古屋の中継で、3日連続でグリーンチャンネル。並行して定期や不定期や予想の原稿があって、追いつかねえ。。。

競馬●マイルチャンピオンシップ南部杯。先行5頭とはやや離れた6、7番手からの追走となった人気2頭がやはり能力的に抜けていて、追いかける形になったゴールドドリームは最後まで差を詰めることができずルヴァンスレーヴが1馬身半差で振り切った。3馬身差で3着に中央勢では唯一重賞勝ちのないメイショウウタゲ。新装パリロンシャンの凱旋門賞で、レース以外の当日の様子などもろもろ。Racing Postの読者は“it was one of the most frustrating events I' ve ever attended across many sports.”だったと。

本日の酒●寝酒に1杯だけ、真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。

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October 07, 2018

結局牝馬が強い凱旋門賞

午前5時起床。朝から出社。日曜だから8時台でも電車は余裕で座れると思ったらさにあらず。連休中日で近場に出かける人が多いのか。夏が戻ってきたような暑さ。それでも違うのは湿度が低いからか風が吹いたり日陰は涼しい。JBC関連とか中継とかさまざまに重なって凱旋門賞にはあまり意識がいかず。シーオブクラスが差し切ってれば当たったんだけどなあ。いつもの埼京線終電3本前。日曜日なら空いてるだろうと思ったら、その時刻でも池袋の街はにぎやか。なるほど世間は明日も休みですか、そうですか。

競馬●金沢プリンセスカップ。5番枠からでもやや強引にハナをとったハクサンフラワーが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。スタート後競りかけても2番手のビシュラがそのまま5馬身差2着。4馬身差3着にシリウスシリアス。●G1凱旋門賞(ロンシャン2400m):4、5番手を追走したイネーブルが手応え抜群のまま残り300mで先頭に立って押し切った。ほとんど最後方で直線を向いたシーオブクラスが馬群をさばいて追い込んだが短首差届かず。3/4馬身差3着にクロスオブスターズ。4着ヴァルトガイスト。●そのほか、マルセルブサック賞は伏兵リリーズキャンドル(父スタイルヴァンドーム)。ジャンリュックラガルデール賞はゴドルフィンのロイヤルマリーン(父レイヴンズパス)。オペラ賞は、これもゴドルフィンで父ドバウィのワイルドイリュージョンがG1・3勝目。アベイユドロンシャン賞は、ナンソープS2着だったマブスクロス(父ダッチアート)でG1初勝利。ラフォルス賞は伏兵ワンマスター(父ファストネットロック)がG3フェアリーブリッジSから連勝。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):7頭一団の最後方を進んだ断然人気フォースタークルックが直線を向いて外に持ち出し楽々と差し切った。6歳でのG1初勝利。2馬身差2着にオンザムーンアゲイン。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):後続を引きつけて逃げたジェイウォークが直線突き放してメイドン2着から2戦目での初勝利がG1。父クロストラフィック。5 3/4馬身差2着にブルチアラテラ。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):外からまくって直線先頭に立ったブループライズが外によれながらも押し切った。グレード3連勝でG1初勝利。3/4馬身差2着にシャンペンプロブレムス。人気のエスキモーキスイズは見せ場なく7着。

本日休肝日。

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October 06, 2018

ブルントラントが4連勝

午前6時半起床。昼前、東京競馬場へ。恒例のばんえい競馬応援ウィーク!で、トークショーに顔出し。差し迫った業務がたくさんあって今年はお手伝いできず、すみません。すぐに帰宅。
盛岡の2歳戦を勝ったリバイブインディー。打越勇児調教師でJpnIIIのクイーン賞3着とかあったアドマイヤインディの仔が菅原勲調教師で、というのは、わかる人にはわかる胸熱。

競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):人気のローレンスがハッピリーをアタマ差でしりぞけメイトロンSからG1連勝でG1・5勝目。●G2ショードネ賞(ロンシャン3000m,3yo):G2ニエル賞を勝ったブルントラントがここに出てきてデビューから4連勝。半馬身差2着にリリアンラッセルでゴドルフィンのドバウィ産駒がワンツー。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):父フランケルのコールザウインドが3連勝で重賞初勝利がG1。●G1ベルデイムS(ベルモント9F,3&up f/m):人気のワウキャットが4番手から4コーナー手前で先頭をとらえると直線後続を振り切って完勝。チリで8戦8勝から北米に移籍して3戦目で初勝利。3 1/4馬身差2着にディヴァインミスグレイ。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):人気のコンプレキシティが直線突き放して逃げ切りデビューから2連勝。父マクリーンズミュージック。3馬身差2着にコードオブオナー。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):単勝71倍の最低人気ニックスゴーが直線突き放して逃げ切り、2着のシグナルマンに5馬身半差をつけて圧勝。父ペインター。馬主はKRAスタッドファーム。●G1ターフマイル(キーンランド芝8F,3&up):単勝24倍の伏兵ネクストシェアズが直線ラチ沿いから抜け出し5歳でのステークス初勝利がG1。3 1/4馬身差2着にブービー人気のグレートワイドオープン。人気のアナライズイットは4着。●G1サンタアニタスプリントチャンピオンシップ(サンタアニタ6F,3&up):人気のロイエイチが3番手から4コーナーで先頭をとらえて完勝。逃げたディスティンクティヴビーが2 3/4馬身差2着で、ロッキンガムランチ、ピーター・ミラーのワンツー。

本日のワイン●スパークリングはロワールのファミーユ・リューボー、メソッドトラディショネル・ブランドブラン・ブリュットNV。続きのドメーヌ・ペッシュ・プイエ、ミネルヴォワ2016。

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October 05, 2018

連勝どこまでウインクス

午前7時起床。さまざまに取材の手配などで手間がかかり、やるべき原稿がなかなか進まず。そんななか、塩害やら人身事故やらで首都圏の電車が混乱。金曜夜でちょっとドキドキしたけど埼京線は何事もなく普通に終電3本前で帰宅。

競馬●母ジーナフォンテンのカジノフォンテン(父カジノドライヴ)が船橋の新馬戦で7馬身差圧勝。●G1ターンブルS(フレミントン2000m,4&up):互角のスタートも10頭立てほぼ縦一列の9番手まで下げたウインクスだが、例によって直線見ている者をハラハラさせながら楽々と差し切って28連勝。G1は21勝目。次はいよいよ4連覇をかけたコックスプレート。1馬身差2着にヤングスター。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1400m,2yo):父フランケルのイーストがデビューから2連勝。2馬身半差2着にプリティボーイ。

本日休肝日。

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October 04, 2018

はじめてのiちゃんねる

2018100502午前6時起床。昼、新橋にて、中央競馬PRセンター創立40周年記念式典。1時間ほどで途中抜け、グリーンチャンネルへ。はじめての『iちゃんねる』出演。岩手競馬というと20年以上の思い出話も。終了後、東京駅八重洲地下街にて、ふじポンの帰りの新幹線までちょい飲み。早めの帰宅。時計てっぺんで就寝。

競馬●1週遅れの道営スプリント。3コーナー手前で躓いたのか位置取りを下げたラブバレットだったが直線外からよく伸びて差し切った。そのうしろを追ってきたメイショウアイアンがクビ差2着。3/4馬身差3着にセクシーボーイ。イントゥミスチーフの2019年種付料が15万ドルに。2018年10万ドルから。ウインクスが3度めの豪年度代表馬に。サンライン、ブラックキャヴィアに続いて史上3頭目。

本日のワイン●式典にて。立食ビュッフェにしてはちゃんとしたワインだったので1杯だけ、ジョセフ・ドルーアン、マコンヴィラージュ2016
八重洲地下街・ワイン食堂旅する子ブタにて。グラスのスパークリング、作り手不明のジュヴレシャンベルタン、ボルドーのメルローを1杯ずつ。
帰宅して、真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。

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October 03, 2018

日テレ盃の売得レコード

Img_089764午前7時起床。在宅からの船橋競馬場。ナイター開催にしてもけっこう賑わっていた。仮設テントで200円焼きそばを売っていたので買ってみた。具は、潔くキャベツのみ。ソース味も関東らしく薄め。常に何人か並んでいて、200円ならこれはこれでアリかも。材料の推定原価30円くらいか(^_^;)。で、日本テレビ盃は、実質5頭立てのうえに7着まで人気順の決着。ケイティブレイブとアポロケンタッキーは、状態の違いだけの差だったのではないか。2番手につけたケイティブレイブに36秒4という上りを使われる流れではサウンドトゥルーの出番はなし。そして。昨日のエントリで「IPAT発売がなくなった日本テレビ盃。南関東のグレードだとどのくらい影響が出るのだろう」と書いたが、なんと!売得額レコードというリリースには驚かされた。5億280万円。これまでのレコードが2013年ということだからIPAT発売2年目、しかも祝日の月曜日。それを、ナイター開催とはいえド平日のIPAT発売なしで上回ったという要因は、なんだ。

競馬●日本テレビ盃。スローペースの2番手につけたケイティブレイブが、直線で前のテイエムジンソクを競り落とすと上り最速で完勝。3番手を追走したアポロケンタッキーは2馬身差2着。サウンドトゥルーは差を詰められず3着。ウェストコーストが2019年レーンズエンドで種牡馬に。トラヴァーズS、ペンシルヴェニアダービーとG1・2勝だが、ペガサスワールドC、ドバイワールドCでともに2着という印象のほうが強い。

本日の酒●夕飯のタイミングを逸して帰りの武蔵浦和エキナカ回転寿司海鮮三崎港にて、三崎港・本醸造・冷酒180ml。帰宅して、続きのドメーヌ・ペッシュ・プイエ、ミネルヴォワ2016を1杯だけ飲んで就寝。

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October 02, 2018

JRAと同日の白山大賞典

昨夜は料理を始めてしまったため久しぶりに午前3時とかの就寝。で、起床は午前8時近く。2度の代替で阪神開催と重なった白山大賞典。松山弘平は10鞍もあった阪神での騎乗予定が乗り替わりとなっての1番人気ミツバだったが、さっぱり走らず残念。発売金額ではレコード大幅更新。一旦はなくなったJRA-IPATの発売が復活して地獄から天国。思えばJRA-IPATでの地方の発売初日となるはずだった2012年10月2日の白山大賞典は、やはりJRA阪神開催が月曜代替となって、初日が初日にはならずということがあった。それが今回は代替が代替になって6年前の不運を取り返した、みたいな。そしてIPAT発売がなくなったのが翌日の日本テレビ盃。南関東のグレードだとどのくらい影響が出るのだろう。

競馬●白山大賞典。ハナをとったグリムが、途中マイネルバサラに競りかけられながらも早めに振り切って後続を寄せ付けず、レコードで逃げ切り圧勝。5番手あたりを追走して、3コーナー過ぎから勝ち馬以外で唯一脚を使ったセンチュリオンが5馬身差2着。カツゲキキトキト3着。人気のミツバは2コーナーあたりで一杯になって最下位。

本日休肝日。

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October 01, 2018

夕刻の轟庵蕎麦前セット

朝、いつもと違う静けさと思ったら、ベランダから見える武蔵野線が朝8時過ぎとかでもまだ動いてなかったらしい。埼京線はわりと早く動いていて通常出社。台風一過で夏のような暑さ。
Img_089264Img_089464ということで土曜日、阪神競馬場の帰りに寄った轟庵@蛍池。思えば昼にしか入ったことがなく、夜の部は初めて。ここぞとばかりに「蕎麦前セット」なるメニューがあって1480円。肴(本日の三種盛り)、本日の手打ち蕎麦に、アルコールは日本酒一合、生ビール、酎ハイから選択というもの。日本酒はハウス日本酒とも言える菊正(540円)だが、差額を払えばどの日本酒でOKというありがたいシステム。で、季節ものということで地元大阪の呉春・限定特別吟醸酒(1400円)にしてみました。鼻からすっと抜ける吟醸香。左の唐揚げはぷにぷにしていて何かと尋ねたところ、なんと!鴨の唐揚げだと。そして蕎麦にはオプションでゴボウのかき揚げをプラスしてみました。これが出てきてびっくり。こんな細切りのゴボウ天、はじめて見ましたよ。そしてこれまた鼻にすっと抜けていく土の香りが心地よく。〆て3000円ほどの至福でありました。

競馬●延期されたロータスクラウン賞。10頭ほど一団の後方から向正面で仕掛けたスーパージェットが4コーナーで前をとらえると直線半ばで抜け出し勝利。中団から遅れて仕掛けたマイメンが2馬身差2着。1馬身半差3着にベルセルク。●G3コンデ賞(シャンティイ1800m,2yo):ついに!ゴドルフィンで父ガリレオという、ラインオブデューティがゴール100mくらい前で馬群から抜け出し重賞勝ち。デビュー3戦目の初勝利から2連勝。母ジャクリンクエストは2010年の英1000ギニーで1位入線も2着に降着。1 1/4馬身差2着にシルチスでゴドルフィンのワンツー。こちらは父フランケル。

本日のワイン●ちょっと濃い目の赤を欲する季節になってきて、ドメーヌ・ペッシュ・プイエ、ミネルヴォワ2016

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