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October 06, 2018

ブルントラントが4連勝

午前6時半起床。昼前、東京競馬場へ。恒例のばんえい競馬応援ウィーク!で、トークショーに顔出し。差し迫った業務がたくさんあって今年はお手伝いできず、すみません。すぐに帰宅。
盛岡の2歳戦を勝ったリバイブインディー。打越勇児調教師でJpnIIIのクイーン賞3着とかあったアドマイヤインディの仔が菅原勲調教師で、というのは、わかる人にはわかる胸熱。

競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):人気のローレンスがハッピリーをアタマ差でしりぞけメイトロンSからG1連勝でG1・5勝目。●G2ショードネ賞(ロンシャン3000m,3yo):G2ニエル賞を勝ったブルントラントがここに出てきてデビューから4連勝。半馬身差2着にリリアンラッセルでゴドルフィンのドバウィ産駒がワンツー。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):父フランケルのコールザウインドが3連勝で重賞初勝利がG1。●G1ベルデイムS(ベルモント9F,3&up f/m):人気のワウキャットが4番手から4コーナー手前で先頭をとらえると直線後続を振り切って完勝。チリで8戦8勝から北米に移籍して3戦目で初勝利。3 1/4馬身差2着にディヴァインミスグレイ。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):人気のコンプレキシティが直線突き放して逃げ切りデビューから2連勝。父マクリーンズミュージック。3馬身差2着にコードオブオナー。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):単勝71倍の最低人気ニックスゴーが直線突き放して逃げ切り、2着のシグナルマンに5馬身半差をつけて圧勝。父ペインター。馬主はKRAスタッドファーム。●G1ターフマイル(キーンランド芝8F,3&up):単勝24倍の伏兵ネクストシェアズが直線ラチ沿いから抜け出し5歳でのステークス初勝利がG1。3 1/4馬身差2着にブービー人気のグレートワイドオープン。人気のアナライズイットは4着。●G1サンタアニタスプリントチャンピオンシップ(サンタアニタ6F,3&up):人気のロイエイチが3番手から4コーナーで先頭をとらえて完勝。逃げたディスティンクティヴビーが2 3/4馬身差2着で、ロッキンガムランチ、ピーター・ミラーのワンツー。

本日のワイン●スパークリングはロワールのファミーユ・リューボー、メソッドトラディショネル・ブランドブラン・ブリュットNV。続きのドメーヌ・ペッシュ・プイエ、ミネルヴォワ2016。

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