« August 2018 | Main | October 2018 »

September 30, 2018

日本がエベレストの上に

午前6時起床。在宅。時間との戦いで原稿いくつも。台風が近づいてきていても昼ごろに晴れ間。ジョギングできたじゃん。ほぼ目標を終えて20時過ぎ。ときおり風雨が強くなって本格的に台風来襲。大阪圏では少し前からあったそうだが、関東圏でJR全線が天候による計画運休ってはじめてではないだろうか。ひきこもりの日でよかった。夜中になるとたしかにあまり経験したことないような強風。マンション4階だからそういうこともないだろうけど、これが1階だったら何か飛んできて窓が割れるとかあるかも、と思うほど。
佐賀競馬は前日から通常開催のアナウンスがあったものの第3レース以降取止め。高知も中止。

競馬●G2ベレスフォードS(ナース8F,2yo):ジャパンというクールモアのガリレオ産駒がデビュー2戦目のメイドンから2連勝。短頭差2着に同じくクールモアで父ガリレオのマウントエベレスト。エイダン・オブライエンはベレスフォードS8年連続18度目の勝利。●ハットトリック産駒ピースインモーションがドイツのG3で重賞初勝利。●G1ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナーで先頭に立ったヴェイルドリがそのまま押し切って1年5カ月ぶりの勝利。4番手から押し上げたラフォルスが3/4馬身差2着。逃げたシェナンドアクイーンが1 1/4馬身差3着。G1・2連勝で単勝1.1倍のエーブルタスマンは後方まま見せ場なくブービー5着。

本日のワイン●トートワーズクリーク・ソーヴィニヨンブラン2016。餃子には南仏のトロピカルなソーヴィニヨンブラン、と思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2018

図らずも4000勝を目撃

Img_088764午前5時起床。新阪急ホテルアネックス会員特典のチェックアウト15時はありがたく、液体を摂取したのみで13時過ぎまで原稿。朝食券がランチに使えるのもありがたく、本館のほうでランチセットを食べて阪神競馬場。到着したのが第10レースのパドック。図らずも武豊騎手中央通算4000勝を目撃することとなった。そしてシリウスSは、狙っていたのではないほうの3歳馬が勝った、という結果。終えて伊丹空港へ。予約していた羽田行きまではちょっと余裕があり、轟庵@蛍池へ。そういえば夜の営業は初めて。17時以降は蕎麦前セットというのがあって、これが最高。というのは別エントリにて。

競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):フェアリーランドが吉田勝己さんのザマッケムビュレットをクビ差でしりぞけG2ロウザーSと同じワンツー。半馬身差3着にソーパーフェクト。前走G1モルニー賞勝ちで人気のプリティポリアナは4着。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):断然人気テンソヴリンズがデビューから3連勝。父ノーネイネヴァー。半馬身差2着にジャシュJash。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):父ガリレオのモーホークが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にシドニーオペラハウス。3着にもガリレオのケープオブグッドホープ。●第100回のG1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):逃げた断然人気ディヴァーシファイ、2番手のメンデルスゾーンが3番手以下を離してという展開は結果的にハイペース。3番手のサンダースノーが直線とらえたところ、さらにうしろから来たブービー人気46倍のディスクリートラヴァーが差し切って5歳にしてG1初勝利。サンダースノーはクビ差2着。メンデルスゾーンは1 3/4馬身差3着。ディヴァーシファイは直線失速して5着。●G1ジョーハーシュターフクラシック(ベルモント芝12F,3&up):父イングリッシュチャンネルのチャンネルメーカーが逃げ切ってG1初勝利。人気のロバートブルースは4番手から追ったものの直線突き放されて4馬身半差2着。さらに離れて3着にサドラーズジョイ。●G1ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&u):断然人気インペリアルヒントがほとんど持ったまま逃げ切りG1アルフレッドG.ヴァンダービルトHから連勝でグレード3連勝。勝ち馬が最後抑えたぶん1 1/4馬身差で2着にミスタークロウ。●G1アメリカンフェイロアS(サンタアニタ8.5F,2yo):前2頭併走の外、ゲームウィナーが振り切ってデルマーフュチュリティからG1連勝、デビューから3連勝。父キャンディライド。4馬身半差2着にガンメタルグレイ。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):向正面で先頭に立ったウェストコーストに、アイソターム、アクセレレートが並びかけ3頭の追い比べは、直線半ばで1番人気アクセレレートが振り切った。ゴールドC@サンタアニタ、パシフィッククラシックからG1・3連勝。ウェストコーストが2 1/4馬身差でなんとか粘って人気2頭の決着。半馬身差でアイソタームが3着。●G1シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):人気のベラフィナが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を振り切って圧勝。G1デルマーデビュタントから連勝で、デビュー2戦目のG2ソレントSから3連勝。逃げたヴァイブランスが6馬身半差2着。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):直線を向いて先頭をとらえたヴァシリカが勝って、クレーミングレースから9連勝でG1初勝利。外から迫ったペイヴドが半馬身差2着。粘ったカンボジアが半馬身差3着。

本日の酒●轟庵にて。蕎麦前セットで日本酒をアップグレード。地元大阪の呉春・限定特別吟醸酒
伊丹空港のサクララウンジは引き続き工事中につき、リフレッシュラウンジでキリンビール秋味。サントリー角ハイボール缶。
帰宅して、2杯分ほど残されていた、高畠ワイナリー、嘉スパークリング・シャルドネ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 28, 2018

園田といえばマグロカツ

201809283664午前中、竹見さん宅訪問。昼は天龍・銀座街店でチャーハン&餃子。京急で羽田空港。サクララウンジで2時間ほどお仕事。伊丹空港から園田競馬場へ。到着は18時近く。にもかかわらず、一八のマグロカツサンド、マグロコロッケパンが1つずつ奇跡的に残っておりました。マグロカツは見た目のとおり、コロッケもまぎれもなくマグロのコロッケ。ソースとマヨネーズがたっぷり。姫山菊花賞は、同着かと思う写真判定も、タガノゴールドがわずかに差し切っていて、目標としていたJBCクラシックへ。終了後、地元の方にメシのお誘いをいただくも、明日明後日のやるべき原稿を考えると残念ながらそういうわけにもいかず。宿泊は久しぶりの新阪急ホテルアネックス。会員入会プランというのでホテルのサイトから予約していたのだが、会員で公式サイトからの予約だと、なんと通常正午のチェックアウトが15時までOKなのだと。これはありがたい。

競馬●姫山菊花賞。園田チャレンジカップ延期でぶっつけとなったサウスウインドは3コーナー過ぎで一杯。エイシンニシパが直線先頭で押し切るかというところ、タガノゴールドがゴール前一気に迫っての写真判定はハナ差とらえていた。

本日の酒●『競馬展望プラス』(西)を見ながら、たこ焼きでサントリー・プレモル・秋<香る>エール500ml缶。で、23時過ぎには就寝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2018

連勝スーパーステション

今週唯一の出社。月末につき精算やら請求書やらの雑務に1カ月分の薬をもらいにいったりであっという間に夜。中秋の名月を北海道で見て東京に戻ったら急に冷えた。

競馬●旭岳賞。ドラゴンエアルが逃げ、スーパーステションがぴたりと2番手。3番手以下を離して2頭の一騎打ちは、4コーナーでとらえたスーパーステションが4馬身突き放した。後方から外を伸びたワークアンドラブが3馬身差3着。日本での短期免許が世界的なニュースになる時代。モレイラゆえ。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2018

門別にて食べ納め叶わず

Img_086964前夜のアルコールを引きずって、起床は午前6時半ごろだったか。一路、静内の二十間道路。サウスヴィグラスのお墓撮影。時間があったので新冠の優駿メモリアルパークに寄ってオグリキャップ関連もろもろ見学。マヤノトップガンが放牧されておりました。さらにもうちょっと先へ、ビッグレッドファーム。馬房の中でおとなしいゴールドシップ、放牧されていたタイムパラドックスなど見学。
Om64一路、門別競馬場へ。と向かう途中で電話があり「レース間隔があいてるので先にインタビューできますよ」と。着いてぎりぎりの時間にインタビュー。目的のお仕事は早めに終了。で、遅い昼飯の小径cafeは、なんと!ドライカレーが売り切れ。今年門別は、道営記念が1週ずれてしまったためこれで最後の可能性が高く、小径cafeの食べ納めはオムカレーにメンチカツでした。最終レースまで見て新千歳空港。2日間の日高地方は好転に恵まれ、しかし戻った東京は大雨。初経験のリムジンバスで武蔵浦和まで。夜遅い時刻だと高速が空いていて1時間かからず、これは便利かも。

競馬●秋の鞍。大外枠からハナをとったサムライドライブが3、4コーナーから後続との差を広げて楽勝。4番手内目を追走していたスプリングマンが、右回り下手なはずなのに直線しぶとく伸びて2着。4コーナー10番手から大外一気のジョーグランツがクビ差3着。●フローラルカップ。ぴたりと2番手のスティールティアラが直線を向いて先頭に立ったが、内目の3番手から外に持ち出したスズカユースがゴール前一気に伸びて差し切った。スティールティアラは半馬身差2着。逃げたシェリーアモールが1馬身半差3着で先行勢での決着。

本日の酒●サクララウンジにて。サッポロクラシック生。竹鶴をロックで。
帰宅して、一昨日あけたトゥルクハイム、リースリング2016

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2018

お久しぶりね馬産地取材

午前6時起床。通勤ラッシュに揉まれて羽田空港。少なくとも10年以上ぶりかと思われるAIRDOで千歳へ。到着して、昼飯はビーフインパクト千歳店にて、乱切りステーキ。JBC関連のインタビューで、おそらく20年ぶりくらいと思われる社台ファームへ。さらに静内方面も。終了後、I社長のお誘いで静内の『鳥一』という焼鳥やさん。バーベキュー用の串に刺した大きめの焼鳥の玉ねぎがびっくりするくらい甘く、外をカリカリに焼いたつくねなど、おいしゅうございました。芋焼酎をたっぷりいただいて飲みすぎ。宿泊はレコードの湯。

競馬BCジュベナイル、ハスケルとG1・2勝、KYダービーはジャスティファイの2着だったグッドマジックが引退。その父はカーリン。ヒルンデールファームで種牡馬に。G2ウッドメモリアル、G3ピムリコスペシャルと、世が世ならG1・2勝だったアイリッシュウォークライが引退。こちらも父はカーリン。メリーランド州ノースヴュースタリオンステーションで種牡馬に。G1はベルモントS・2着。

本日の酒●鳥一にて。生ビール。伊佐美。あの調教師さんの名前は、この焼酎好きの父がつけたらしい、というお話。あんまり手に入らないらしい、萬膳。お湯割りで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2018

JBC直行2頭目小久保厩舎

Img_297764前夜の酒がちょっと残って午前8時起床。以前なら8時起床は当り前だったのが、今ではちょっと寝坊的な時刻。地方競馬は6場開催。メインよりもちょっと早めに浦和競馬場。家族連れがすげー多い、と思ったら、祝日でしたか。新スタンド工事の定点観測。浦和競馬70周年の写真展示を見る。内馬場の芝のところは噴水だったこともあったのか、とか。そういえば噴水も昭和的なモノかもしれない。で、オーバルスプリント。さきたま杯とはノブワイルドとネロの枠順の内外が逆になって、ノブワイルドには理想的なレースができた、と。まっすぐ帰宅。原稿、原稿、原稿。で、日付が変わるまで。

競馬●オーバルスプリント。好ダッシュでハナをとったノブワイルドが、ぴたりとマークしたネロを3コーナー過ぎから振り切って逃げ切り重賞初勝利。徐々に位置取りを上げてきたオウケンビリーヴがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。9番人気トーセンハルカゼが追い込んでハナ差3着。4着にアンサンブルライフで小久保厩舎1、3、4着。

本日のワイン●遅くまで原稿書いたので寝酒に。トゥルクハイム、リースリング2016。いかにもリースリング的なリースリング。おいしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2018

ジャスティファイ$15万

午前6時起床。昨日至らなかった仕込みをやって、午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、佐賀の3歳-2組の900m戦と高知のC3級という。重賞でも騎手交流でもない地方競馬中継ってもしかして初めてではないだろうか。馬券は両レースともたいへんに悔しいハズれ方。終えて、稲富ちゃんと一緒に有楽町ワイン倶楽部。三々五々に集まった計7名で肉塊。日曜ゆえ22時閉店で日付が変わらないうちに帰宅、と思ったのだが、しかし。2軒めも行ったらしい。帰路の京浜東北線で、埼京線が中浦和駅で人身事故のため止まっているとのアナウンス。そのまま京浜東北線で浦和まで行ってタクシーで事なきを得たが。自殺だったのか?ネットを見るとつかまった痴漢が線路に飛び降りたとか?真偽のほどは定かではありませんが。

競馬●OROカップ。ガリバルディをマークして進んだハッピーグリンが直線でとらえるとそのまま突き放して楽勝。意外にも重賞初勝利。中団から直線伸びた重賞6勝のサンエイゴールドが4馬身差2着。転入初戦のガリバルディは3/4馬身差3着。●アインアインの仔、サンエイバラードが盛岡で新馬勝ち。●銀河賞。最初に仕掛けたメジロゴーリキが障害先頭も、続いたミノルシャープがすぐに先頭に立ってそのまま止まらず押し切った。メジロゴーリキも止まらず2着。やや離れた4番手だったカネサスペシャルが差を詰めて3着。●G1オイロパ賞(ケルン2400m,3&up):父サンティアゴの牡4歳、カーンKhanが重賞初勝利。6馬身離れて2着にウォルシンガム。●G2ギャラントブルームH(ベルモント6.5F,3&up f/m):ダッシュがつかず最後方からとなったユニオンストライクが4コーナーラチ沿いを突いてそのまま内から抜け出した。2歳時のG1デルマーデビュタント以来2年ぶりのグレード勝ち。外から伸びたユアラヴが半馬身差2着。逃げたカービーズペニーが半馬身差3着。好位を追走した人気のルイスベイは最下位7着。愛チャンピオンSを制したローリングライオンの目標は10/20英チャンピオンS。そのあとはBCターフか、クラシックの可能性も。アシュフォードで繋養されるジャスティファイの2019年の種付料は15万ドル。

Img_084464本日のワイン●有楽町ワインワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテ。
白はアルザスのキンツレー、ゲヴュルツトラミネール2015
オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2016ツバキラベル
カリフォルニアのケネスヴォーク、ムールヴェドル・エンツヴィンヤード2012
J.ロアー、シラーズ2015
2軒め。グラスの白がイマイチ。だったので最後はどこかのクラフトビール。飲み過ぎ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2018

ドバウィとガリレオ交歓

午前6時起床。会社でないとできない作業があって早朝から出社。お昼は土曜のお楽しみ、2週連続でハーイハニー土曜のAランチ。日月の予想。火水の北海道取材の準備。などをやっていたら明日中継の仕込みが夜になって終わらず。土曜なのにえらく混んでいた終電3本前で帰宅。

競馬岩手競馬が禁止薬物検出で開催取止め。●G1サールパートクラークS(コーフィールド7F,2&up):短頭、短頭というゴール前の接戦を制したのはゴドルフィンのジャングルキャット。G1アルクォーズスプリントを勝って以来半年ぶりの実戦で今年は負けなしの4連勝。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):ゴドルフィンのガイヤスGhaiyyathが11カ月ぶりの復帰戦ながら2番手から直線先頭に立って後続を寄せ付けず。デビュー2戦目から休養を挟んで3連勝。父ドバウィ。3馬身差2着にセイクリッドライフ。●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):3番手から向正面で先頭に並びかけた人気のマッキンジーが直線後続を振り切った。3月のG2サンフェリペS2着のあと怪我で休養、半年ぶりの実戦で完勝。アクセルロッドが迫って食い下がったが1 3/4馬身差2着。逃げたトリガーウォーニングは7馬身半差3着。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):3コーナーで先頭に立った断然人気モノモイガールが、迫るミッドナイトビズーを振り切ったかに思えたが、直線内に切れ込みミッドナイトビズーの前を横切って2着に降着。ミッドナイトビズーが繰り上がって勝利。10馬身半離れて3着にワンダーガドー。●G3ギャラントボブS(パークス6F,3yo):直線を向いて3頭の追い比べから、人気のフィレンツェファイヤーが押し切った。クビ差2着に伏兵ホエアシートールドミートゥゴー。1馬身半差3着にセヴントランペッツ。●クールモアの牝馬がドバウィをつけたお返しに、今度はゴドルフィンの牝馬がガリレオと交配というお話

本日も休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2018

北米では64歳で7000勝

午前5時起床。宿泊は朝飯充実のプラザオーサカ@十三。予定の原稿追いつかず。大改装中の伊丹空港はJALのラウンジがいまだ暫定スペースで残念。羽田戻りで大井競馬場へ。JBC企画のインタビュー2本。終えて出社が午後7時前という時刻で山手線も有楽町線もえらい帰宅ラッシュにぶつかったという難儀。週末と来週に向けてのいろんな作業。
アメリカではマトバさんより2つ上の64歳ペリー・ウーツPerry Ouztsという騎手が通算7000勝。レース実況、ゴールの瞬間は黙ってしまうという。そういえばずっと以前に杉本さんがご自身の本で「究極の実況は、ゴールの瞬間はしゃべらない」というようなことを書いていたような。そのウーツさん、なんと!今年もここまで752戦132勝という成績。目標はラッセル・ベイズの騎乗数53,578を超えること、という。現在50,606戦。1年に1000回騎乗したとして、あと3年くらい、でしょうか。

競馬●園田チャレンジカップ。連勝中のキクノステラが中団から向正面で仕掛け3コーナー過ぎで一気に先頭も、4番手から直線伸びたセンペンバンカがとらえたところがゴール。で、ハナ差で勝って有馬さん調教師として重賞初勝利。●優駿スプリント、東京シンデレラマイルを勝ったミヤサンキューティの仔、ミヤサンヴィッキー

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2018

園田駅反対側でネギタン

617a5909午前6時起床。原稿入れて、羽田→伊丹からの園田競馬場。園田プリンセスカップ。容赦なく降り続く雨。で、どろどろの馬場は2歳牝馬にはちょっとかわいそうだった。ゲートの中からうるさい馬がいて、それが何頭かに連鎖。スタート直後挟まれる馬、躓く馬。最初の直線では抑えがきかない馬、1コーナーでまっすぐすっとんで行く馬など。まともに走れた馬は1頭もいなかったんではないだろうか。終了後、高知の方々と園田駅すぐそばの異骨相(いごっそう)という焼肉屋さん。名物のネギタンが映えると。

競馬●園田プリンセスカップ。逃げたブレイクフリー、スタートで挟まれ後方からも向正面から仕掛けて並びかけたピュアドリーム、3コーナーからはこの北海道2頭の争いかに思えたが、スタートつまづいて中団からになったリリコが直線外から一気に差し切った。父フリオーソ。2馬身半差でピュアドリーマー。アタマ差でブレイクフリー。●オータムカップ。前3頭が競り合ったうちのメモリージルバに、離れた5番手からアリオンダンスが一気に仕掛けてとらえにかかったが、メモリージルバがクビ差で振り切った。さらにうしろから追ってきたダイヤモンドダンスが2馬身差3着。

Img_083364_2本日の酒●異骨相にて。生ビール。ハイボール。コンビニ酒は、菊水・一番しぼり・元祖生原酒200ml。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2018

暗闇に映えるムチ先の白

617a585264税理士さん来社につき、昼は源ちゃんでチキンカツ弁当。チキンカツはわりと普通だった。夕方、大井競馬場へ。10レース、共有のリシュリューが出走。3コーナー、前にいた的場さんに遮られて立て直す場面があって残念。4コーナー手前から外から位置取りを上げたものの直線伸びる余力はなく。いつものかしわやにて、星型コロッケのせ冷やしカレーうどんを食ったら東京記念は的場さんが勝った。2400mの内枠から的場さんが先頭に立ったら誰も動いていけず、というようなレースだった。黒い馬だとムチの先の白が暗闇になお映える。2番手のカツゲキキトキトも並びかけるどころか直線では突き放された。まっすぐ帰宅。

競馬●東京記念。ハナをとった的場文男シュテルングランツが逃げ切り勝ち。2番手につけたカツゲキキトキトは直線振り切られて3馬身差2着。早め4番手からのユーロビートが2馬身差3着。的場さん62歳と12日、38年連続で重賞勝利。ザヤットステーブルとクールモアのコラボ。昨年アイルランドのイヤリングセールでザヤットステーブルが160万ユーロで落札した父フランケルのオールドグロリーがナースでのデビュー戦を勝利G1モイグレアスタッドSを勝ったスキッタースキャッターはBCは回避。来年の英1000ギニーへ。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2018

ペガサス芝のワールドC

2018091850昼飯は葡萄屋Maru-shuにて、マルシュカレー。ピリ辛スパイシーでおいしゅうございます。どのメニューにもついてくる3点惣菜がいつもながら秀逸。自分でつくるヒントにもなり。で、グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』収録は、ホッカイドウ競馬の2歳馬特集。終了後、出社。22時からの放送を見たら、予想外に読み原稿のところ、我ながらひでーな。なんとかせんといかん、と覚え書き。終電2本前になってしまって帰宅。

競馬アメリカンギャルが引退。昨年3歳時にテストS、今年ヒューマナディスタフHとG1・2勝。2019年1月26日に実施されるペガサスワールドCに、同様のシステムで芝9.5Fのレースも計画。ダートの登録料と賞金は減額されるもよう。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2018

炎の十番勝負・秋でした

7559650222058504192_n64午前5時起床。昨夜早寝したため録画しておいたパリロンシャンからの中継を、原稿書きながら見る。それにしても9月も中旬を過ぎて家で冷房を入れるような暑さとは。午後3時過ぎ、グリーンチャンネル。前回優勝者として『炎の十番勝負2018秋〜予想編〜』ゲスト出演。「ビクトリ〜〜〜!」流行りそうな予感(笑)。再放送もたくさんありますので、よろしければご覧ください。夕刻、ゲリラ豪雨。しかし。収録終了後には雨雲が行き過ぎていて影響なく帰宅。ちかれた。

競馬●珊瑚冠賞。4番手から早め3コーナーで先頭に立ったイッツガナハプンが押し切った。馬群後方から向正面でやはり早めに進出したエイシンファイヤーがゴール前で迫ったものの1馬身差まで。2番手を追走していたチャオが1馬身半差3着。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):スポーティングチャンスが重賞初勝利。調教師サイモン・クリスフォード。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):2番人気ホットショットアナが直線で抜け出し突き放して圧勝。4 1/4馬身差2着にレットイットライドマム。人気のアミーズメサは見せ場なく8着。キングジョージを制したポエツワードが年内休養。サフォークダウンズは2019年も開催。フラッグオブオナーが愛セントレジャーを勝ったことで、父ガリレオはその父サドラーズウェルズに並ぶ産駒73頭目のG1勝ち。

本日の酒●信州浪漫ビール・アルトタイプ。これおいしい。鞆酒造・十六味保命酒。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 16, 2018

昨日2着の2頭が電撃引退

Img_0824Img_082664在宅。原稿がぜんぜん終わらず。冷凍で長らく眠っていたシシリアンルージュを解凍してしまったのでトマトソースをつくる。にんにく、玉ねぎを熱して、ジュース状のシシリアンルージュを煮詰めること30分。できたトマトソースと冷蔵庫にあったしめじでパスタ。おいしゅうございました。

競馬●ジュニアグランプリ。2番手から3コーナーで先頭に立った北海道のリンゾウチャネルが直線後続を寄せ付けず。1馬身半差で混戦の2着争いはここまで未勝利地元のマツリダレーベンが北海道勢相手に2着に食い込んだ。アタマ差で3着にイコライザー、アンビートゥンが同着。●岩見沢記念。障害先頭の5歳馬マルミゴウカイがそのまま押し切った。2番手のフジダイビクトリーが迫ったものの差を詰めきれず。離れて3着にセンゴクエース。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):人気のフラッグオブオナーが重賞3連勝でG1初勝利。愛ダービーを制したラトローブが2 3/4馬身差2着でオブライエン・ファミリーの3歳馬がワンツー。1 3/4馬身差3着にウィークエンダー。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):父ドバウィ、ゴドルフィンのクオルトがG2スーパーラティヴSから連勝でデビューから3連勝。1 1/4馬身差2着にアンソニーヴァンダイク以下5着までクールモア。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):スキッタースキャッターが重賞3連勝でG1初勝利。父スキャットダディ。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):人気の3歳馬ハヴァナグレイがG1初勝利。●G1ヴェルメイユ賞。直線先頭に立ったのは後方から内を抜けてきたマジックワンドだったが、8頭立て最後方を進んでいたゴドルフィンのカイトサーフが外から差し切ってアタマ差で勝利。父ドバウィの4歳。G2ポモーヌ賞から連勝でG1初勝利。父フランケル、母ザアルカヴァのザルカミヤは2馬身半差3着。●G2フォア賞。タリスマニックが6頭立て4番手から直線一旦は先頭も、そのうしろを追走していたヴァルトガイストが余裕の差し切り。サンクルー大賞典から連勝で4連勝。タリスマニックは2馬身半差2着。短クビ差3着にクロスオブスターズで3頭出しアンドレ・ファーブルが上位独占。逃げたクリンチャーは最下位6着。●G2ニエル賞。逃げたゴドルフィンのブルントラント、2番手クールモアのハンティングホーンが直線追い比べとなり、ブルントラントが短頭差で振り切ってデビューから3連勝。父ドバウィ。パリ大賞典2着だったヌフボッシュは1馬身半差3着。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):馬群の後方を追走したゴドルフィンのラベロサが抜け出した。父ダンディマン。人気のマイギャルベティは1馬身差2着。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):直線を向いて先頭はウォーオブウィルだったが、ラチ沿い好位を追走していた人気のフォグオブウォーがとらえてデビューから2連勝。父ウォーフロント。なんと!G1メイトロンS2着だったアルファケンタウリと、G1愛チャンピオンS2着だったサクソンウォリアーが引退。

本日のワイン●イタリア・マルケ州のテヌータ・カルリーニ、ピアネタ・ロッソ2016

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2018

ウインクスついに27連勝

午前6時半起床。早めに仕事を始めて、ちょっと早めの昼飯は、外食ランチで一番のお気に入りと言ってもいいハーイハニーの土曜Aランチを食べて出社。15時半ごろまでみっちり原稿。虎ノ門へ。カーヴドリラックスにて日本ワインの試飲会に参加。日本のワインもいろいろ個性的なものがふえてきて飲み比べてみるとおもしろい。帰宅しておっきいマグロのカマを焼いた。

競馬●G1オプティックホワイトS(ジョージメインS・ランドウィック1600m,3&up):7頭立てで例によって最後方に下げたウインクスが余裕の手応えで差し切って27連勝。直線を向いて一旦は先頭に立ったルロメインは4馬身差2着。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):2番手につけたサクソンウォリアーが直線を向いて一旦は後続を離したが、外に持ち出したローリングライオンがじわじわと差を詰めてクビ差とらえG1・3連勝。サクソンウォリアーはローリングライオンに3連敗。2 3/4馬身差3着にドーヴィル。スタディオブマンは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):逃げたローレンスが中団から直線で迫った断然人気アルファケンタウリを振り切って3/4馬身差で勝利。G1・4勝目。1 1/4馬身差3着にクレミー。●G2チャンピオンズジュベナイルS(レパーズタウン8F,2yo):人気のマッドムーンがゴール前抜け出しデビューから2連勝。父ドーンアプローチ。2馬身半差2着にブルーム。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):キューガーデンズがパリ大賞典に続いてG1・2勝目。父ドバウィ、母ダーレミでデビューから3連勝中で人気になったラーディダーは2 1/4馬身差2着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):ラーティダーの全弟トゥーダーンホットがこちらは完勝でデビューから3連勝。1 3/4馬身差2着にフェニックスオブスペイン。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):中団よりうしろにいた馬たちの決着は、直線でラチ沿いから抜け出した7歳のジョニーベアが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。外から伸びたメクタールが半馬身差2着。さらに半馬身差で3着にイングリッシュイリュージョン。逃げた人気のホークビルは8着。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):ほとんど行ったままの決着で僅差2番人気オスカーパフォーマンスがゴール前で後続を振り切って逃げ切り芝G1・4勝目。1馬身半差2着にミスターハヴァーキャンプ。クビ差3着にストーミーアンタークティク。人気のデルタプリンスは4着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):6頭立て最後方を進んだ伏兵スターシップジュビリーが直線での追い比べから抜け出した。3 1/4馬身離れて人気2頭の2着争いはニューマネーハニーがアタマ差でインフレキシビリティに先着。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):ハナをとったセレンゲティエンプレスが3コーナーから徐々に後続との差を広げて圧勝。2着のスプラッシーキスイズに19馬身半差をつけた。前走エリスパークデビュタントも13馬身半差で圧勝していた。父オルタネーション。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):人気のタイトテンが直線でも単独先頭だったが、3コーナーで直後につけた伏兵カイロキャットが差し切り半馬身差で勝利。父カイロプリンス。

本日のワイン●カーヴドリラックスにて日本ワインの試飲。
北海道・平川ワイナリー、ソリチュード・グランキュベ2017
栃木県・ココファームワイナリー、甲州F.O.S 2015。甲州の見事なオレンジワイン
島根県・奥出雲ワイン、アンウッディド・シャルドネ2016。樽を使わないのがなるほどというキリッと果実味たっぷり、青リンゴ
熊本県・熊本ワイン、菊鹿シャルドネ樽熟成2016。こっちは新しいヒノキを噛むような樽
山梨県・Kisvinワイナリー、シャルドネ・レゼルヴ2016
山梨県・くらむぼんワイン、KURAMBONマスカットベリーA 2017
山形県・朝日町ワイン、マイスターセレクション・キュヴェ・ツヴァイゲルトレーベ2016。軽めでおだやかな酸にやや甘み
大分県・安心院ワイン、小公子2016。小公子は山ブドウの交配品種。ミントにスモーキーな香り。ベリーAに似てるかも
長野県・ヴィラデストワイナリー、タザワ・メルロー2014
新潟県・ホンダヴィンヤーズ&ワイナリー、フェルミエ・カベルネフラン2016。かすかに樽、ミディアムでもうまみたっぷり
帰宅して。リースリングを所望したく、アルベール・マン、アルザス・リースリング2016。キリッと容赦ないドライ系リースリング。時間がたったら香りがぶわっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2018

伏竜Sからケンタッキー

そうえいば昨日発表された「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の2018-2019。昨年は川崎の全日本2歳優駿が追加され、今年はさらに3月下旬の伏竜Sが最高ポイントとして追加された。チャーチルダウンズにしてみれば、20頭のうち箸にも棒にもかからない末端の1頭は出られなくても、日本の馬に出走してほしいのだろうなあ。それで馬券を売ってくれれば、何億円か、あわよくば20億とか30億(は無理か)とか売上があって、その何%かいただける、という。日本の海外馬券の発売ではどこも損をするところがない、かな。今のところは。

競馬●G2ドンカスターカップS(ドンカスター18F,3&up):勝ったのは障害を使われてきたトーマスホブソンで8歳にして平地の重賞初勝利。父ホーリング。半馬身差2着のマックスダイナマイトは父グレイトジャーニーのフランス産。7馬身差3着にシェイクザイードロード。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ソルジャーズコールがG3ダレンベルグ賞から連勝。父ショウケーシング。ジャスティファイが繋養されるのはクールモアのアシュフォードスタッドと発表。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2018

はじめて見るマチコ先生

Img_0820Img_0818夜、渋谷へ。渋谷HUMAXにて、大澤玲美ちゃん主演の『初恋スケッチ〜まいっちんぐマチコ先生〜』を見に。原作が流行った頃はおそらく世代だったと思うのだが、申し訳ないことに存在自体をけっこう最近までまったく知らず。調べてみると80年から『少年チャレンジ』(それも知りません)で連載され、81〜83年にテレビ東京でアニメが放映されていたらしい。ちょうど高校生で、その頃は漫画はほとんど読まなくなっていたし、テレビもそんなに見なくなっていたかも。だから原作のストーリーとかもまったく知らず。そして今回のは栃木県の廃校を借りて4日間で撮影したらしい。終了後舞台挨拶のあとチェキ撮影会まで。年に一、二度、行くか行かないかだけど、それにしても渋谷の街は歩きにくい。

競馬●園田オータムトロフィー。好スタートも3番手に控えたクリノヒビキが4コーナーまで脚を溜め、先に仕掛けた2頭を直線で差し切った。見事な騎乗は赤岡。直線を向いて先頭に立ったオータムヘイローが1馬身差2着。コーナスフロリダはロングスパートで直線抵抗できず2馬身半差3着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):重賞2戦手が届かなかったクールモアのフリーティングがデビュー戦以来の勝利。父ゾファニー。1馬身半差2着にスタータームス。人気を集めたフランケル産駒ドバイビューティは7着。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。父メダグリアドーロでストップチャージングマリアの半弟が210万ドル。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 12, 2018

カメラ目線でゴールイン

2018091264夕刻、川崎競馬場へ。戸塚記念。クレイジーアクセルが大外枠でもスタートを決め、関東オークスとは違ってマイペースの逃げになったものの、チャイヤプーンの決め手が圧巻だった。見事にカメラ目線でのゴール(笑)。内に刺さりまくって右の手綱を引いたからなんですけどね。もともと黒潮盃あたりを、ということでの船橋一時移籍だったのが黒潮盃は使わず、一度古馬にぶつけてここを狙っていたと。岩手から関係の方々も来ていてみなさんうれしそう。終了後、昼過ぎから餃子の気分だったのでひとりで天龍@銀座街店へ。「餃子、肉ニラ炒め、ビール!」と注文した直後、カウンター並びのひとり置いた向うから「斎藤さん!」と。見れば戸塚記念3着馬のW調教師と、おそらく馬主さん。残念会、とのこと。川崎といえば餃子ですよね。

競馬●戸塚記念。好スタートからマイペースで逃げたクレイジーアクセルが直線でも先頭だったが、人気のトキノパイレーツがこれをとらえにかかったところ、中団内から4コーナー手前で外に持ち出したチャイヤプーンが内に切れ込みながらまとめて差し切った。2馬身差で2着にトキノパイレーツ。クレイジーアクセルはハナ差3着。

本日のワイン●続きのポルトガル、キンタ・ドス・カルヴァリャイス、ドゥケ・デ・ヴィゼウ・ダン・ティント2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2018

なお続く北海道の非日常

午前5時起床。昼からグリーンチャンネル。ヤングジョッキーズ佐賀の中継。今年のシリーズでは1番人気が圧倒的。この日も1着と2着。ただ必ずしも強いというわけではなくここまで7ラウンド14レースで3着以内が12回。1番人気が馬券にからんでどういう荒れ方をするかというのが狙い。そして去年は地元騎手優位だったのが、ここまで地元騎手はひとつの勝利もない、というのも傾向。終了後、地・中・海ケイバモードの特番の収録を少々。まっすぐ帰宅。
そしてホッカイドウ競馬から来週も中止の報せ。早いタイミングでのリリースはいいことだが、1週間も先の中止が決定されてしまうということは、まだそれだけ非日常が続いているということか。

競馬●イヌワシ賞。大逃げのナガラオリオンが直線を向いても単騎先頭だったが、2番手から追ってきたモズオトコマエがとらえて半馬身差で勝利。鴨宮祥行重賞初勝利を金沢で。8馬身離れて3着にムーンファースト。●秋桜賞。逃げたスターレーンが直線でも単独先頭だったが、中団から4コーナーで内を突いたディアマルコがゴール前差し切って1馬身半差。3馬身差3着にラミアカーサ。●霧島賞。早め2番手進出のキヨマサが直線先頭に立ったものの追ってきたコウユーヌレエフが差し切って3/4馬身差で勝利。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールは100万ドル超が続々。ウォーフロントの牡馬をクールモアが240万ドルでお買い上げ。ジャスティファイの半弟(父ウィルテイクチャージ)は175万ドル。ナイキストの半妹(父ウォーフロント)も175万ドル。こちらはゴドルフィン。2016年のG1ゴールドCほか愛セントレジャーを2度制してG1・3勝のオーダーオブセントジョージが引退。

本日のワイン●一昨日あけたのと同じ赤、キンタ・ドス・カルヴァリャイス、ドゥケ・デ・ヴィゼウ・ダン・ティント2014。冷やしても常温でもイケます。トゥーリガ・ナシオナル種主体。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2018

ファラオの初年度1歳馬

通常出社。代替開催によるめずらしい園田月曜開催は雨の不良馬場。まさに今やるべきことと、今後1カ月くらいの間でやるべきことの準備と手配などが交錯する週の始まり月曜日。そんなことが途切れないままあっという間に年末になってしまいそうだ。

競馬キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。アメリカンフェイロアの初年度産駒の牡をゴドルフィンが220万ドルでお買い上げ。台風の影響が予想されるローレル競馬場で15日に予定されているG3ドフランシスメモリアルダッシュSなどを22日に延期。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2018

韓国G1を日本馬が勝って

出社。するつもりが家で仕事を始めたらタイミングを逸してしまい在宅のまま夜まで。むしろ出社していたらやるべきことが終わらず帰宅のタイミングを逃すところだった。そんな中で韓国から両G1を日本馬がともに制したという報せ。コリアカップは去年がロンドンタウン、クリソライトのワンツーで、なんで今年は2レースとも日本馬は1頭ずつしか選ばれないのかという指摘は、たしかに。コリアカップが出走14頭中、外国馬は4頭、コリアスプリントが13頭中、外国馬は5頭だったという。かつての香港がそうだったように、地元馬が勝てなくても外国から強い馬を何頭も出走させないとレースの価値が上がらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

競馬●青藍賞。5頭立て。実績どおり、逃げたベンテンコゾウに3番手から3コーナーでとらえにかかったエンパイアペガサスの一騎打ち。直線まで馬体を併せたままの追い比べとなって、手応えがよかったエンパイアペガサスがクビ差で勝利。8馬身離れて3着にチェリーピッカー。●LG1コリアスプリント(ソウル1200m):スタートダッシュで遅れて後方からとなったモーニンだが、ともに伸びた外の香港ファイトヒーローをアタマ差でしりぞけた。●LG1コリアカップ(1800m):2番手から残り1100mあたりで先頭に立ったロンドンタウンが後続との差を徐々に広げ2着に15馬身差をつける圧勝で連覇。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):前走ジャックルマロワ賞2着も人気になったレコレトスが大外後方から一気、先に先頭に立っていたウィンドチャイムをアタマ差とらえ、イスパーン賞に続くG1・2勝目。

本日のワイン●ポルトガルの名門らしいキンタ・ドス・カルヴァリャイスという作り手の白でドゥケ・デ・ヴィゼウ ダン ブランコ 2015。エンクルザード種主体ということで、何がなにやらよくわからないもののおいしいからまあいいでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2018

イネーブルAWで復帰勝利

Img_081664夕方、与野へ。高校のときか大学のころだったか、京浜東北線与野駅で下車するのはたぶん30年ぶりとかかも。東口駅前はほとんど昭和というままの風情で田舎的な小規模なパチンコ屋、日高屋、ドトール、松屋、すた丼という庶民チェーンの風景の中、昨年12月にオープンしたというイタリン、ラ・プロメッサ。でっかいハマグリにつぶつぶのパスタ、ダシをたっぷり含んでおいしゅうございました。鱧のフリット、鯛、どこだったかの黒豚など。おいしくいただきました。

競馬●G1スプリントカップS(ヘイドック6F,3&up):6歳のザティンマンが勝ってG1・3勝目。半馬身差2着にブランド。クビ差3着にグスタフクリムト。連覇を狙った人気のハリーエンジェルは6着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):昨年の凱旋門賞以来の復帰戦となったイネーブル。4頭立てでスタートから先頭に立つと、ぴたりと追走してきたクリスタルオーシャンを直線で突き放し3馬身半差をつけて完勝。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):後方を追走したアークロウが直線ゴール前で抜け出した。半馬身差2着にビガーピクチャー。2番手を追走していたソーリオがクビ差3着。人気のオスカーノミネーテッドは5着。●G3ケンタッキーダウンズターフスプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up):4コーナーでラチ沿いを突いたプロフォーマがゴール前の接戦から抜け出しグレード初挑戦で勝利。人気のホワイトフラッグは外から迫ったがアタマ差。半馬身差3着にヴィチ。●G3ケンタッキーダウンズレディーススプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up f/m):3番手を追走したルビーノーションが、直後でマークした人気のルルをクビ差で振り切った。逃げたブリエルズアピールはハナ差3着。●G3ケンタッキーダウンズレディースターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):4コーナーでもまだ後方だったインスタアーマが、直線先頭に立っていたヴァラドーナをゴール前でとらえクビ差でグレード初勝利。2馬身差3着にパドスーシ。逃げた人気のアイムベティージーは5着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):中団を追走した人気のスカイプロミスが、直線抜け出していたウィークエンドウィザードを差し切って3/4馬身差で勝利。マニトバダービー、G3カナディアンダービーからカナダのダービー3連勝。父スカイメサ。1馬身半差3着にカナディアンゲーム。●ビヴァリーJ.ルイスS(ロスアラミトス6F,3yo f):先行争いからハナに立ったガスステーションスシが直線独走となり、ステフビーインググステフに6馬身差をつけて圧勝。4カ月ぶりの復帰戦で4戦3勝。ヘイドックで雨の中、小型飛行機の事故。リチャード・ハノンは命拾い。レディーイライがキーンランド・ノヴェンバーセールに上場。

Img_0817本日のワイン●与野駅前、ラプロメッサにて。グラスの泡をいただいたあと、魚メインの料理に合わせて白3本、赤1本。7名で4本。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2018

ばんえい・園田も中止に

園田競馬場が第1レース中止を発表したあとに、終日中止を発表。予定されていた園田チャレンジカップは代替にもできず中止。IPATでの発売がない週だったとはいえ結果的に平日地方競馬ではひとつも重賞が行われず、最近ではめずらしい1週間。そういうわけでめずらしく早めの帰宅(といっても21時過ぎ)がかなって読書。

競馬やるはずだった園田がシステム障害修復できず中止。さすがに2日分も代替はできず。ばんえいも土日月の開催中止を発表。●的場さん62歳誕生日。おめでとうございます。

本日のワイン●ポルトガルのロゼ、キンタ・ダ・カルサダ、ラゴ・ヴィーニョヴェルデ・ロゼNV。やや甘み、チリチリとわずかに発泡。きっちり冷やして吉。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2018

馬産地日高に衝撃の未明

朝、目が覚めてよっぽど早すぎる時間でなければまずラジオ(NACK5)をつけるのだが、最初は北海道で地震というニュースをうとうとしながら聞いて、起きてあらためて8時のニュースを聞いたら北海道がたいへんなことになっていた。揺れによる直接の大きな被害は日高・胆振地方から札幌あたりにかけての地域だけなのだろうが、広い北海道で全道停電とは想定外の事態が起こるものだ。お見舞い申し上げます。もし北海道にいたらしばらく戻ってこられなくなってただろうか。それにしても地すべりで山肌がむき出しになった日高山脈の映像が衝撃的。

競馬●台風による停電の影響で園田が、地震で門別が中止。園田は月曜日に代替開催。●オールドフレンズS(ケンタッキーダウンズ芝8F70yards,3&up):中団を追走した人気のネクストシェアズが直線外から突き抜けた。前3頭競り合って先行したうちの1頭シエムリープが1 3/4馬身差で2着。G1ビングクロスビーSを連覇したランサムザムーンがBCを最後に引退。カルメットファームで種牡馬に。昨年のG1ハスケルを勝ったガーヴィンも引退。フロリダのオカラスタッドへ。

本日の酒●21時過ぎに突発の飲み。お初の翠風・池袋東口店。ホッピー白。冷房が寒かったので黒霧島お湯割り。帰宅してまだ残ってたバロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を1杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2018

台風一過、停電など影響

通常出社。重賞もなく、業務的には平穏な1週間。とはいえ9月中旬から10月にかけての手配などをいろいろと。

競馬●台風一過も園田開催が中止(延期なし)。昨年のケンタッキーダービーを勝って以降勝ち星がなかったオールウェイズドリーミングが引退。ウインスターファームで種牡馬に。2019年の種付料25,000ドル。ケンタッキー州に新たな競馬場の計画。

本日の酒●ヤッホーブルーイングの僕ビール、君ビールの白いほう、お気に入り。わざわざローソンに買いに行った。苦味が爽やか、キンキンに冷やしたほうがいいかも。あいたままのバロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を少々。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2018

台風強風のなか暑気払い

西のほうの台風で雨はたいしたことないものの強風。暑気は過ぎた時期ながら暑気払いという名の飲み会を設定していた日。首都圏でも一部電車が止まったりしていて、誰かから相談があったら延期にしようかとも思っていたのだが、しかし。誰からも何も言ってこなかったので決行。毎日横を通っていながら入ったことがなかったRacines FARM to PARKにて。結局、台風などのために2人欠席となって9名で。外界の音はほとんど遮断されているものの、木が揺れているので風が強いことはわかる。料理3000円は肉類がなかなかのボリュームで満足度高し。+2000円で2時間飲み放題コース。図らずも不覚にも2軒めまで行ってしまいました。埼京線はほぼ遅れなし、いつもの終電3本前で帰宅。飲み過ぎよりも食べ過ぎ。

競馬台風のため金沢開催が翌日に延期(前日発表)。2017年のG1シガーマイルを制したシャープアステカが、今年G1ペガサスワールドCに出走(8着)したのを最後に引退。種牡馬になるかどうかは発表なし。

本日のワイン●Racines FARMの飲み放題コース。白、赤、サングリアの白と赤。2軒め、池袋ワイン倶楽部にて、カテナ・アラモスのピノノワール。グラスでトロンテスも飲んだようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2018

長月のはじまり、虫の声

午前6時起床。昨日のサラブレッド大賞典の原稿。のち、通常出社。今週の平日はJRA-IPATで地方競馬の発売がないため木曜日まで重賞がないというめずらしい1週間。

競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):単騎で逃げたロウェイトンが直線でも先頭だったが、離れた集団から追ってきた人気2頭のうちゲームウィナーが差し切ってデビューから2連勝。父キャンディライド。ボブ・バファートはこのレース14勝目。粘ったロウェイトンが1馬身半差2着。1番人気ロードスターは半馬身差3着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):伏兵マインドコントロールが逃げ切ってデビュー戦2着からの初勝利がG1。父ステイサースティ。グレゴリー・サッコ調教師はG1初勝利。人気のムーチョは3番手から差を詰めたが3/4馬身差まで。勝ち馬をぴたりと追走したナイトラスが2 1/4馬身差3着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):ハナ、ハナという3頭の決着は、5頭立て4番手を追走したクアバーンQurbaanが差し切った。フランスから移籍して今季初戦で重賞初勝利。2着フォージで人気薄2頭の決着。プロジェクティッドが3着。逃げた人気のヴードゥーソングは最下位で、ほとんど人気とは逆の順に決着。●G3ターフモンスターS(パークス芝5F,3&up):先行したピュアセンセーションが、直線半ばから競り合いとなったヴィジョンパーフェクトをクビ差で振り切ってこのレース連覇。半馬身差3着にレインボーエア。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2018

デルマー競馬場発砲事件

ちょい呑み過ぎで8時過ぎの起床。原稿2本のうち1本だけ。12時前のチェックアウトで、昼飯は小太郎さんと駅ビルの蕎麦屋。で、金沢へ。サラブレッド大賞典は、アルファーティハが展開石川ダービーの再現で会心の勝利だったもよう。馬体重-13kgと絞ったら狙いはここだったか。厩舎としては同着でもよかったのにというワンツー。17:45発走のメインが最終レースで、ちゃんと取材をしていたら発走30分後のバスには間に合わず。タクシーで金沢駅まで。予約していた19:18発のかがやきはけっこうギリギリだった。先週までのように最終メインが18:00発走だったら間に合わなかったかも。と、覚え書き。それでもエキナカの金澤玉寿司で巻き寿司を買う時間はあって新幹線車内で夕飯。

競馬●ビギナーズカップ。中団で外々をまわってきたグレートアラカーが4コーナーで前をとらえそのまま押し切った。盛岡芝のデビュー戦3着からの初勝利が重賞。2番手を追走していたポエムロビンが1馬身差2着。その直後を追走していたウィズジョイが半馬身差3着。●サラブレッド大賞典。スタートいまいちも1周目の直線で一気にハナに立ったアルファーティハが、石川ダービーとほとんど同じレースをして粘り込んだ。ゴール前大外一気でハーキマーダイヤが迫ったがハナ差届かず。後方からまくってきたエムザックヒーローが1馬身差3着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):直線を向いて全馬が横に広がっての追い比べを制したのはゴドルフィンのベストソリューション。ベルリン大賞からG1連勝で重賞3連勝。クビ差2着にデフォー。半馬身差3着にイキートス。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):中団後ろを追走したライドアコメットが直線で突き抜けグレード初勝利。父キャンディライド。外から伸びた伏兵カザンが1馬身半差2着。人気のリヴァーボインは2番手から直線先頭に立ったものの半馬身差3着。●G3スーパーダービー(ルイジアナダウンズ8.5F,3yo):2番手から3コーナーで先頭に立った伏兵ライメーションが直線突き放して圧勝。父オルタネーション。5 3/4馬身離れて人気2頭が入り、ローンセーラーが2着、クビ差でハイノースが3着。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):先行人気2頭の一騎打ちは直線半ばから突き放したドリームツリーが、ミアミスチーフに4 1/4馬身差をつけて完勝。デビューから5連勝でグレード5連勝。父アンクルモー。アタマ差3着にムーンシャインメモリーズ。デルマーの最終レース後、発砲事件。負傷者はいかなったもよう。

本日の酒●帰りの新幹線で、手取川・山廃仕込・辛口のワンカップ。帰宅して、能登ワイン・心の雫2016を1杯。バロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を2杯ほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2018

ヨシダが芝ダートG1勝利

翌日の金沢行き前の長野途中下車。札幌2歳Sの結果を見る。強気に仕掛けたナイママは惜しくも2着。中央馬ならそれでも賞金加算だが、地方馬は1着でないと朝日杯もしくはホープフルSに出れないので大きなクビ差。川崎移籍だそうで。長野市芸術会館リサイタルホールでジャズピアニスト、ハクエイ・キムさんのソロライブ。ジャズピアノを音が美しく反響するホールでという趣向。終了後、オステリア・ガットにて打ち上げ。本編最後、ものすごく崩したTAKE FIVEがキース・エマーソンかと思いましたと伝えたら、ご本人もかなり意識しているのだそう。

競馬●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):父ドバウィ、母ダーレミというトゥーダーンホットがデビューから2連勝。ジョン・ゴスデンにデットーリ。これが新たに英ダービーの1番人気。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):中団うしろを追走した初ダートのヨシダが直線外から抜け出し完勝。追ってきた人気のガンネヴェラが2馬身差2着。ハナ差3着にレオフリック。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):4コーナーを11頭立て10番手でまわったシッピカンハーバーが直線大外一気を決めた。デビュー2戦目17馬身差圧勝の初勝利から連勝。父オーブ。2馬身差2着にレストレスライダー。出遅れて最後方からとなったキャシーズドリーマーがクビ差3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):3コーナーで先頭に立ったベラフィナが徐々に差を広げて完勝。G2ソレントSから連勝。父クオリティロード。先行したマザーマザーが4 1/4馬身差2着。さらに離れて3着にブージーガール。チャド・ブラウンが自身がもつサラトガ1開催の勝利数レコードを更新する41勝目。

Img_0814本日のワイン●長野駅信州くらうどで利き酒セット。佐久市・戸塚酒造・寒竹・純米吟醸。松本市・亀田屋酒造店・粂次郎・純米原酒。本日の夏酒は飯山市・角口酒造店・北光・夏季限定さわやか吟醸。これで600円!!
オステリア・ガットにて。泡は小布施ワイナリーの小布施スパークリングR。どこかのシャブリ。持参したリュードヴァン、ドゥー・ローブ・ヴィオレット2010。など雑多に。日本酒もいただきました。
コンビニで、よなよなエールでおなじみヤッホーブルーイングの僕ビール、君ビール。というビールを発見。これおいしい!「キリリと効いたホップの苦味」と書いてあるとおり、ホップの苦味が薬草系。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2018 | Main | October 2018 »