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August 31, 2018

行く夏を惜しんで、猛暑

竹見さん宅訪問、のち出社。8月末日でも30度超の猛暑。そしてゲリラ雷雨。東京の猛暑はスコールがあっても昼間はほとんど気温が下がらない。アスファルトとコンクリートがそれだけ熱を溜め込んでいる、ということか。JBCの企画のもろもろ手配など。

競馬チュヴァリーパークスタッドに形容されていたメディチアンが心臓発作と思われる症状で死んだ。21歳。

本日の酒●善光寺浪漫ビール・スタウトタイプ。バロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を少々。

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August 30, 2018

秋へと向かう葉月最終週

ホッカイドウ競馬は早くも最後のフレッシュチャレンジ。1年の2/3が過ぎたんだから当たり前だけどいよいよ終盤へ向かう。東京あたりはまだ猛暑なのに。リリーカップはアークヴィグラスが重賞連勝も、今年のホッカイドウ競馬の2歳戦線はまだどれが強いんだか定まらず。門別の馬場の状態も依然として難解なまま。

競馬●リリーカップ。控えて2番手のゲッテルフンケンが直線を向いて抜け出したが、その直後から内を突いたアークヴィグラスが差し切って半馬身差。フルールカップから連勝。3馬身離れた3着にパレスラブリー。トラヴァーズSで9着だったグッドマジックは白血球の値が上昇したためストーンストリートファームで休養。

連続休肝日。

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August 29, 2018

59kgでキタサンミカヅキ

夕刻、そういえばこれで3日連続の大井競馬場。アフター5スター賞。能力と斤量の比較がどうかというメンバーで、斤量差より能力が上回ったという結果。それにしてもキタサンミカヅキは59kgという斤量を考えて早めに進出したら4コーナーであれほど大外を回らされても涼しい顔で楽に差し切ったという。予想は○▲◎という結果なんだけれども予想のプロセスとしては完敗。今の馬場を考えるとレースの前半34秒1はけっこうなハイペース。そこをキタサンミカヅキは推定で前半34秒9、後半36秒9で押し切った。今、大井1200mの重賞に出てくる南関東の馬は、この路線で抜けた馬がいない状況の中央馬ともほとんど互角なんじゃないだろうか。そういう意味でJBCがアウェーの中央開催とういのは残念なような。まっすぐ帰宅。

競馬●アフター5スター賞。競り合った先行4頭の直後を追走したアピアが残り200mで先頭に立ちかけたところ、中団から早め進出も4コーナー大外を回らされた59kgキタサンミカヅキが難なく差し切って3馬身差。直線しぶとく伸びたキャンドルグラスが接戦の3着争いで先着した。●G3ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):6頭立て直線を向いても最後方だったオプリーが外からまとめて差し切った。デビュー2戦目での初勝利が重賞。父デクラレーションオブウォー。人気のサムライクイットホットブラウンは3番手から直線半ばで先頭に立ったものの1馬身半差2着。逃げたジョイフルハートが3着。●ハットトリック産駒の牝馬4歳ピースインタイムがバーデンバーデンのリステッドを勝利。

本日休肝日。

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August 28, 2018

赤く染まった大井競馬場

Img_081064久しぶりの通常出社。で、夜まで会社。のつもりだったのが、共有しているリシュリューが大井で出走するのをすっかり忘れていたところ、その連絡をいただき出走するのがなんとメインの『大井の帝王賞』と題されたレース。さすがに行かないわけにはいかず最低限やるべきことだけやって、せっかくだから的場さんのセレモニーに間に合うように大井へ。『的場ハンパないって賞』というレースも行われていたが、7152勝を達成しての広報予算の使い方がハンパない。翌日、朝日新聞に見開き全面広告記事を出したり。この日のセレモニーなどもいくら使ってんだか想像もつかないほど。達成を前提として年度予算の中に組み込まれていたのだろうか。そうでないと無理だよね。リシュリュー残念11着。終了後、プチプチ断食の日だったのに予定変更でとり鉄@浜松町店へ4名で。

競馬香港ジョッキークラブの従化区競馬場が正式オープンを迎えた。

本日の酒●とり鉄@浜松町店にて。アサヒ・スタウト黒。伯楽星・純米吟醸。陸奥八仙・芳醇超辛。賀茂金秀・特別純米辛口。それぞれ半合ずつ。

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August 27, 2018

的場DAYを明日に控えて

Img_080864札幌。午前4時半起床。チェックアウトまでに本日予定の原稿をなんとか。11時チェックアウト。空港でメシ、とも思ったのだが、しかし。ちょうど昼時は混むだろうと思い、札幌駅ビルESTA 10階の回転寿司へ。最近の回転寿司はタッチパネルなどで注文するところも多く回転の意味があまりなくなってるような。定刻で羽田着。で、そのまま大井競馬場。お兄さんが経営されている的場運送(株)のトラックを発見。翌日の的場DAYに備えてなのか、雨予報だからなのか、寂しいお客さんの入り。ふるさとコーナーでばんえいの場立ち予想。当たらず。最終レース前にゲリラがやってきた。幸いにもふるさとコーナーから無料バス乗り場が近く、それほど濡れることなく大井町駅から帰宅。

競馬まだ引退とは言いません、と10歳のゴードンロードバイロン。

本日の酒●昼、回転寿司にて、銀盤・純米吟醸。JALサクララウンジにて、竹鶴をハイボールで。帰宅して夜は飲まず。

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August 26, 2018

札幌でビーフインパクト

Img_080564_2午前5時45分起床。それにしても札幌競馬場は食べるものがない。これでこんな金額とるの?というものばかり。食べもに限るとむしろ東京は物価は安いんじゃないのかと思うことがよくあるけど、そういうことなのかも。そういうわけで昼飯は札幌駅ビルでラーメンを食べてから競馬場へ。桑村くんは本日も不発。馬券は新潟分でプラスにはなったが。終えて、ホテル戻り。翌早朝原稿を書く準備までやって、夕飯はビーフインパクト@ル・トロワ店にひとりで行ってみた。思ったとおり、いきなりステーキの二番煎じ、という感じ。ビーフインパクトステーキ350g。座ってゆっくり食べられるけど、付け合せ野菜のトッピングがないのはいまいち。ハウスワインで薄い赤が出てきても悲しいので、安定のチリ・カベ、モンテス・カベルネソーヴィニヨンのハーフボトル。が、キンキンに冷えて出てきました。ま、冷えてても大丈夫なフルボディなんだけど、甘みがちょっと強調される感じ。早起きするため、不健康にもステーキ食った1時間後くらいに就寝。

競馬●ビューチフルドリーマーカップ。逃げたステップオブダンスに、ジュエルクイーンがピタリと追走。3コーナーで一旦はステップオブダンスが突き放して直線単独先頭も、ジュエルクイーンがゴール前の一瞬で差し切った。8馬身離れての3着にアリッサム。●はまなす賞。障害先頭はメジロゴーリキで、ミスタカシマ、ミノルシャープと続いて、5番手からマツカゼウンカイも迫って横一線のゴールは、マツカゼウンカイが差し切った。ミスタカシマ、メジロゴーリキ、ミノルシャープまで接戦。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):ゴドルフィンのロックスレーが人気にこたえて勝利。父ニューアプローチの牡3歳。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):Skitter ScatterがG3シルヴァーフラッシュSから連勝。父スキャットダディ。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):アンソーニーヴァンダイクがG3タイロスSから連勝でデビュー2戦目から3連勝。半馬身差2着にクリスマス、3着にモーホークで、クールモアのガリレオ産駒が上位3着まで独占。

本日のワイン●ビーフインパクトにて。チリのモンテス・クラシックシリーズ・カベルネソーヴィニヨン2016(ハーフ・冷)。寝酒にワンカップ大関mini(100ml)。

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August 25, 2018

様々な出会い札幌ナイト

午前6時起床。第3レースに間に合うように札幌競馬場。風は強いが雨は降らず何より。モレイラ5勝。来週はすでに不在も札幌開催リーディング確定ではないか、というのが話題に。ワールドオールスタージョッキーズ、桑村騎手10着7着で残念でした。夜は平松さんのお誘いでビヤケラー札幌開拓使にてジンギスカン。“異”酒屋『オジオコ』というカウンターバーで、いろんな人が入り乱れて。

競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):逃げたメンデルスゾーン、ぴたりと2番手カトリックボーイの一騎打ちは、直線半ばからカトリックボーイが突き放しベルモントダービーから芝・ダートのG1を連勝。メンデルスゾーンは4馬身差2着。1馬身差3着にブラヴァゾ。人気のグッドマジックは見せ場なくブービー9着。牝馬ワンダーガドーは最下位10着。●G1スウォードダンダーS(サラトガ芝12F,3&up):グロリアスエンパイアが、前走G2ボウリンググリーンSで同着優勝だったチャンネルメーカーに1 3/4馬身差をつけ逃げ切り7歳でのG1初制覇。2馬身差3着にスプリングクオリティ。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):一団馬群の5番手を追走したウィットモアが4コーナーラチ沿いを突いて抜け出し、断然人気シティオブライトを1馬身半差でしりぞけG1初制覇。ハナ差3着にリムジンリベラル。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):向正面早め先頭のエーブルタスマンに、4コーナーでイレートが並びかけて直線人気2頭の一騎打ち。一旦は完全に並んだもののエーブルタスマンがクビ差で振り切った。G1オグデンフィップスから連勝でG1・6勝目。9 3/4馬身離れた3着にワウキャット。2016年8月に騎手・調教師の両ライセンスを取得していたミシェル・ペインが調教師としてメトロポリタンで初勝利。

本日の酒●ビヤケラー札幌開拓使にて。エビス・プレミアムブラック。グラスのワインはいまいち。オジオコにて、ハイボール1杯。

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August 24, 2018

7歳の重賞初制覇がG1

617a551764午前5時起床。昨日のヤングジョッキーズシリーズ門別の原稿など。朝食バイキングで納豆やら生たらこやらをたらふく食べ、チェックアウトを13時まで延長。1080円で13時まで仕事できるのはありがたい。レンタカーを返却して新千歳空港から鉄路で札幌へ。本日からの宿はネストホテル札幌駅前。15時前についてすぐにチェックイン。移動しても引き続き原稿。18時より、京王プラザホテル札幌にて、ワールドオールスタージョッキーズのウェルカムセレモニー取材。うむ、一度経験しておけば二度はいいかな。終了後、去年も行った西鶴・五条店にて4名で寿司。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):先行勢から抜け出した2頭が馬体を併せてのゴールで写真判定は、アルファデルフィニがマブズクロスをハナ差でしりぞけた。昨年のこのレース8着で7歳にしての重賞初制覇がG1。2 1/4馬身差3着にゴドルフィンのブルーポイント。人気のバターシュは4着。●G2ロンズデールカップS(ヨーク16.5F,3&up):ストラディヴァリウスが盤石の競馬で今年4連勝。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):父シャマーダルのエマラーティアナが勝って3戦2勝。半馬身差2着にレジェンズオブウォー。

本日の酒●西鶴・五条店にて。酔鯨・純米吟醸。司牡丹船中八策・純米。男山・純米。

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August 23, 2018

機内の蜂捕物で大幅遅れ

617a548964門別競馬場へ。予定していたJAL便が機材到着遅れのため11:30発が12:15発になるというメールが羽田に向かう途中に来て、ラウンジで待っているとさらに遅れて12:55になるという。伊丹行きなど欠航が出ていたので台風の影響かと思いきや。搭乗してから案内があり、前の場所を出発するときに機内でハチが1匹見つかり、それを駆除するため搭乗していたお客さん全員に一旦降りてもらい、ハチを捕らえてからの再搭乗となったという。そんなことあるんだ。結果、1時間後の千歳行きよりも遅れての出発になった。大恵ちゃんと合流して門別競馬場。YJSに藤田菜七子出場により道営記念かと思うほどのお客さんが来場。場内メシは、久しぶりにいずみそばでごぼう天そば。食ってから聞いたのだが、なんと!小径cafeが今シーズン限りで閉めてしまうのだと。なんとも残念至極。ヤングジョッキーズリシーズは、第1戦は井上敏樹直線の大外一気。第2戦は人気馬で木幡巧也逃げ切り5馬身差。東日本はようやく中央が勝った。宿泊はいつもの千歳ステーションホテル。

競馬●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):8頭一団の後方を追走したシーオブクラスが直線半ばから追い出されるとあっという間に突き抜けた。愛オークスから連勝でデビュー2戦目から4連勝。2 1/4馬身差2着にキングジョージ3着だったコロネット。1馬身差3着にエジーラ。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):人気のフェアリーランドがザマッケムビュレットをハナ差でしりぞけた。4戦3勝で重賞初勝利。

本日の酒●北海道のコンビニでは定番の国稀。

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August 22, 2018

高知から1年越しの遠征

Img_0792出社ののち午後から打ち合わせ1件。計画どおりに進むと9月からJBCまで人間らしい生活はできるだろうか。終了後、川崎競馬場。ちょっと時間があったので競馬場内でメシ。どこか新しいところを開拓しようかと物色したものの、あらたに発見というようなとこはなく無難にらーめん坊。たぶん初めてと思われる肉野菜炒め。醤油より塩味系、ほぼ望んだとおりの由緒正しき肉野菜炒め。そしてスパーキングサマーカップ。去年輸送がうまくいかず除外となったイッツガナハプン。今回は田中守さんがつきっきり、トイレ休憩以外はノンストップ11時間で運んできたそうだ。現場はたいへん。ともすれば命がけ。それでも9歳でこのメンバー相手に勝ち馬からコンマ5秒差。去年の状態で使いたかった、という関係者の想い。まっすぐ帰宅。

競馬●スパーキングサマーカップ。ハナをとったウェイトアンドシーに、ぴたりと追走のオメガヴェンデッタ。これに中団からゴール前モンドアルジェンテが一気に迫って2着。上位は人気3頭の決着。内で粘ったアルマワイオリまでクビ、クビ、クビ。11着までが1秒差以内という接戦。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):残り2Fあたりから全馬8頭が一団となっての追い比べから、英ダービー3着だったローリングライオンが抜け出しG1エクリプスから連勝。人気のポエツワードは抵抗できず3 1/4馬身差2着。半馬身差3着にサンダリングブルー。サクソンウォリアーは4着。ベンバトル5着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):父ドバウィのオールドパーシアンが愛ダービー6着からの勝利でG2キングエドワードVII世Sに続く重賞勝ち。人気のクロスカウンターが2着でゴドルフィンのワンツー。G1パリ大賞典勝ちのキューガーデンズは1馬身半差3着。●G3エーコムS(ヨーク7F,2yo):フェニックスオブスペインが人気のワタンを1馬身半差でしりぞけデビュー2戦目から2連勝。父ロペドヴェガ。インターナショナルSを馬場が硬いことで回避したクラックスマンは凱旋門賞直行。

本日休肝日。

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August 21, 2018

真夜中のきんぴらごぼう

午前4時半起床。のはずが2度寝してしまい、それでも、はっ!と起きたのが5時12分。助かった。原稿の続きと、本日中継の仕込み。昼前グリーンチャンネル。で、ヤングジョッキーズシリーズ金沢の中継。騎手交流戦はどうせ馬券が当たらないと思い、昨年まで馬券の買い方が地味だったのだが、当たらないなりにも高配当を狙って買い続けたほうが面白いことに気づいた今年。ここまでまずまずの収支。終えて出社。いつもの終電3本前まで。帰宅して、4泊の北海道遠征を前に野菜を処理する必要があり、夜中にきんぴらごぼう作成。

競馬●加賀友禅賞。1〜2コーナーでハナを主張したアイムホームが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。5馬身離れて4頭が横に広がった2着争いは4番手から追ってきた人気のペニテンテスが先着。アタマ差で3着に後方から直線一気のビバラエポボン。クビ差でシオジスター4着。ジェイミー・スペンサーがヤーマスで1日5勝の新記録。

本日の酒●ごぼうやにんじんを炒めながら、獺祭・島耕作を少々。

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August 20, 2018

セクレタリアトの蹄鉄

Img_0791税理士さん来社。カレーライスの容器にヒレカツ丼。相変わらず、映えない見た目。木曜からの北海道行きを前に、やっておくべき原稿のなどの段取りをまず考える。で、明日のヤングジョッキーズシリーズ金沢の仕込み。

競馬セクレタリアトがケンタッキーダービーでつけていた蹄鉄がLelands.comのオークションで80,736ドルで落札。

本日休肝日。

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August 19, 2018

デルマー1日7勝タイ記録

39504814_221719651830085_2293298092日曜昼飲みの予定。とはいえやるべきことはあるので逆算して9時半出社。予定時刻をやや過ぎて急いで池袋駅へ。改札を入ろうとして、財布がない!ことに気づく。たぶん会社だよなと言い聞かせて急いで戻る。果たして、あった。時間と体力をかなりロスしたものの、それでも紛失とかでなくてよかった。30分以上も遅刻して横浜駅近くの居酒屋さん。大学時代の友人総勢8名。2、3年ぶりの人もいる一方、おそらく卒業して何度か会っただけで30年近くぶりの人もいたり。つまりは大学を卒業したあとに平成の世をすべて過ごしてきたわけだ。それにしてもわずか4年か5年(留年や大学院もいてわたしは1年休学)ほど一緒にいただけなのに思い出話は尽きることなく、午後2時スタートで2軒めまで行って散会となったのは午後8時ごろだったでしょうか。川崎駅はほぼ毎月利用してるのに、横浜駅で下車したのはおそらく20年以上ぶりとか。それでも上野東京ラインと湘南新宿ラインができたことで横浜はだいぶ近くなった。

競馬●建依別賞。抜群のスタートで逃げたのはカイロスだが、2番手のヨッテケが3コーナー過ぎで先頭に立ったのも一瞬、4番手から早めに位置取りを上げてきたサクラレグナムがすぐにとらえると直線差を広げて完勝。5馬身差でヨッテケがなんとか粘って2着。7番手から追ってきたキープインタッチがアタマ差3着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):先行した人気のプリティポリアナに、直後のシニョーラカベロが残り400mから一騎打ちとなって、最後はプリティポリアナが振り切って3/4馬身差で勝利。G2ダッチェスオブケンブリッジSから連勝。父オアシスドリーム。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):重賞初挑戦だったノンザが4連勝でG1勝利。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):中団ラチ沿いを追走したカタパルトが直線外に持ち出して差し切った。23歳の鞍上ドレイデン・ヴァン・ダイクはこの日7勝でデルマーの1日最多勝タイ記録。2番手から直線単独で抜け出していたフライトゥマーズが半馬身差で2位入線も、直線で外に斜行し、勝ち馬に連れて伸びたシャープサムライの進路を妨害して3着に降着。シャープサムライが繰り上がって2着。

本日の酒●昼飲み約6時間・笑。生ビール。一ノ蔵・超辛口。浦霞・純米酒。飛露喜・特別純米。
帰宅してちょっとだけ。スペインのロゼ、サンタキテリア、イゲルエラ・ロゼ2017

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August 18, 2018

ウインクスがウインクス

秋を感じるさわやかな陽気も、在宅。原稿。そういえば健康診断の結果。γ-GTPも完全に正常値内に落ち着くようになって、ほとんどOKなんだけれども、十二指腸潰瘍瘢痕疑という経過観察の診断があった。「潰瘍の治った痕が疑われます。現状では特に心配ないと考えますが再発の予防が大切です。」と。いつの間にか十二指腸潰瘍になっていて、いつの間にか治っていたかもしれない、ということでしょうか。このトシになるとさもありなんという気もするが、さて。
ウインクスが自身の馬名がついたウインクスSを勝ってブラックキャヴィアの記録25連勝を超えた。

競馬●G1ウインクスS(ランドウィック1400m,3&up):例によって最終コーナーを後方で回ったウインクスが大外から涼しい顔で差し切り、2着のインヴィクタスプリンスに2馬身差をつけた。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):3番手から3コーナーで先頭に立った断然人気アクセレレートが直線独走。2着パヴェルにつけた12馬身半差はこのレース最大の着差。今年、サンタアニタH、ゴールドC@サンタアニタを制していて、南カリフォルニアの三大古馬G1制覇。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):直線を向いて先頭に立ったのは人気のオリーズキャンディだったが、中団から追ってきたフェイタルベアがクビ差とらえてG1初勝利。2馬身差3着にカリフォルニアゴールドラッシュ。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):父フランケルのファッションビジネスが後方2番手から3コーナーで一気に先頭に立って直線独走。5 1/4馬身差2着に最低人気のヤガッタワナ。3着マルチプライヤー。フランボヤントは5着。人気のイッツインザポストは7着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):8頭立て離れた最後方を追走したエスキモーキスイズが直線馬群を割って抜け出し圧勝でグレード初勝利。父トゥオナーアンドサーヴ。6馬身半差2着にシーズアジュリー。人気のミッドナイトビズーはクビ差3着。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):サーダンスアロットがG2レノックスSから連勝。調教師はジェラール・モッセ。人気のグスタフクリムトは5着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):ゴドルフィンのハマダが昨年秋のメイドン勝ちから5連勝で重賞初勝利。父ケープクロスのセン4歳。●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):ゴドルフィンのビヨンドリーズンがG3シックスパーフェクションズ賞から連勝。父オーストラリア。

20180818本日のワイン●なかなか飲むタイミングもなく、めずらしくゆっくり家でひとり飲みなのであけてみました。リュードヴァン・メルロー2009。リュードヴァンのファーストヴィンテージでしょうか、セカンドヴィンテージでしょうか。エッジがやや熟成のオレンジ。そしてなかなかに強烈な酸。日本ぽい酸。そしてミネラル。近所で買ってきた焼鳥のタレに合いました。やっぱり日本のメルローは醤油とか醤油系の甘辛タレに合いますね。

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August 17, 2018

家畜市場から助け出され

通常出社。7月8日以来40日ぶりに猛暑日の地点がゼロになったとか。涼しく爽やか。
2008年に115万ドルで取引されたゼニヤッタの半弟スーパースペクタキュラーが廃馬寸前、家畜市場で390ドルで落札され助け出されたという。寄付を受け付けるサイトも。

競馬●摂津盃。4番手から向正面で仕掛けたエイシンニシパが3、4コーナー中間で前をとらえ直線で抜け出したが、直後から追ってきたタガノヴェリテが差し切って半馬身差。3コーナーで先頭に立ったエイシンミコノスは2馬身差3着。キアラン・ファロンの息子シーレン・ファロンがニューマーケットでデビュー予定。→が、結局騎乗はなかったもよう。

本日休肝日。

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August 16, 2018

BC向う3年の開催場発表

さすがに7時間寝た。お盆モード。休みなのではなく、時間ごとに締切が来る感じで、出社している時間がなく在宅にて精神的肉体労働。なんとか21時過ぎに一段落。遅い夕飯。グリーンチャンネル、ふじポンの『超絶景競馬!ホワイトターフinスイス サン・モリッツ』を見る。観光案内多めなのはよかったんじゃないでしょうか。紹介されたホテル。泊まってあの食事をしたら、おいくら万円でしょうか。
2021年までのブリーダーズカップの開催場が発表される。2019年サンタアニタ、2020年キーンランド、2021年デルマー! 来年はまた11月3日が週末だけど、2020,21年は週末と重ならないので、ようやく久しぶりに行けるでしょうか。

競馬●くろゆり賞。4コーナーで先頭に立ったカツゲキキトキトに、外から昨年の勝ち馬ヴェリイブライトが迫ったものの、カツゲキキトキトが振り切って勝利。昨年の雪辱。半馬身差だが着差以上に余裕はあったか。●ブリーダーズゴールドカップ。逃げたプリンシアコメータに、追ってきたラビットランが4コーナー内を突いてとらえ直線突き放して4馬身差。クイーンマンボ、フォンターナリーリは行きっぷりイマイチで3、4着。●フルールカップ。3頭雁行して先行の真ん中、アークヴィグラスが直線で振り切った。その3頭のうしろから直線ラチ沿いを伸びたパレスラブリーが2馬身差2着。4コーナー8番手から直線一気に伸びたグレイアンジェラが3/4馬身差3着。サンタアニタの2歳馬のG1フロントランナーSがアメリカンフェイロアSにレース名変更。2011年まではノーフォークSで、フロントランナーSだったのは昨年までわずか6年だったという。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒・岡山県産アキヒカリ・氷温貯蔵。

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August 15, 2018

騎手交流初の3連単的中

0時半過ぎに寝て午前4時起床。地方競馬中継5レースの仕込みはさすがにキツイ。昨日のサマーチャンピオンの回顧原稿も書いて、昼過ぎグリーンチャンネル。盛岡はヤングジョッキーズシリーズの第1戦、第2戦があって、クラスターカップ、桂樹杯という中継。今年は手広く高配当を狙って買い続けると決めたヤングジョッキーズシリーズが、なんと2戦とも当たった。騎手交流戦でもビビらずカネを使えということか。ヤングジョッキーの東日本は前回の船橋に続いて南関東ががんばった。クラスターカップは、さすがにラブバレットは北海道スプリントカップがピークと考えるべきだったか。寝不足に加えて脳みそフル回転でさすがにプチ頭痛で大井へ移動。黒潮盃。人気2頭の決着では馬券は不発。とうに電池切れでまっすぐ帰宅。

競馬●クラスターカップ。逃げたネロ、ぴたりと2番手のオウケンビリーヴの一騎打ちとなって、ゴール前ぐいと伸びたオウケンビリーヴがクビ差で勝利。差なく3番手追走も4コーナーで一杯になったラブバレットは6馬身差3着。●黒潮盃。4番手ラチ沿いを追走したクリスタルシルバーが直線を向いて抜け出したが、中団馬群から外に持ち出して追ってきたクロスケがアタマ差とらえて勝利。4コーナー13番手から直線伸びたミスマンマミーアが8馬身差3着。●プリエミネンスの仔イージーナウがアタックチャレンジ勝利。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):英ダービー、愛ダービーともに11着だったナイトトゥビホールドが重賞初勝利。父シーザスターズ。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):G1プールデッセデプーリッシュ3着で人気になったアンドレ・ファーブルでクールモアというウィンドチャイムスが重賞初勝利。父マスタークラフツマン。3馬身半差3着にゴドルフィンのポエティックチャーム。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,,4&up):昨年のBCターフ勝ち、アンドレ・ファーブルでこちらはゴドルフィンのタリスマニックが人気にこたえて勝利。

本日の酒●寝酒に、山野浩一さんを偲ぶ会でいただいたベルギー産発泡酒Stay Gold

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August 14, 2018

佐賀とフランスの売上げ

午前5時起床。午前6時過ぎ、ガラガラの埼京線で出社。日中の最高気温は相変わらず30度超えでも早朝の空気にはちょっと秋を感じる。
佐賀からのリリースは、サマーチャンピオンの売上げレコードで3億6215万700円。日曜日ジャックルマロワ賞のJRAの売上げが6億5677万2600円で、たかだか(といっては失礼だが)佐賀の重賞の売上げが世界的G1の売上げの半分以上の額というのはすごい。って、そういうことではないか。明日の中継の仕込みがまったく追いつかないまま、いつもの終電3本前で帰宅。電車が混んでなくてありがたい。

競馬●サマーチャンピオン。ブルミラコロが逃げて好ダッシュのエイシンヴァラーが2番手で突く展開。5番手から向正面で仕掛けたエイシンバランサーがゴール前でブルミラコロをとらえ半馬身差で勝利。4番手からなんとか伸びたヨシオが1馬身半差3着。●読売レディス杯。スターレーンがハナを主張したがサノココに競りかけられてハイペース。直線でもスターレーンが先頭だったが、5番手から追ってきたエースウィズが直線外から伸びて半馬身とらえて勝利。向正面で2番手に押し上げたプリモガナドールが1馬身半差3着。4、5番手で追い通しだったディアマルコは4着。●エトワール賞。3、4番手を追走したカツゲキライデン、ナリユキマカセが直線馬体を併せての一騎打ちとなって、カツゲキライデンがハナ差でしのいだ。逃げたサノトプリンシパルが1馬身半差で3着。

本日も休肝日。

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August 13, 2018

早くも歴史的名牝レベル

午前6時前起床。昨日できなかったぶんの原稿。午後1時から大井競馬場でマトバさん記者会見。マトバさんを巡る長い旅(そんなに長くもないけど)がようやく終わったような感じ。出社して現実に戻る。お盆の連続ダートグレードやら地方重賞やらグリーンチャンネル地方競馬中継の準備などで、どこまで睡眠時間を削れるかという1週間のはじまり。

競馬アルファケンタウリのジャックルマロワ賞でのレーティングは124で、牝馬としては4歳時に凱旋門賞を勝ったファウンドと同じ。3歳牝馬としては23年前のリッジウッドパールの126に次ぐもの。次走は9/15のG1メイトロンS。

そういうわけで本日休肝日。

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August 12, 2018

追いつづけてマトバさん

617a534664マトバさんのこの日最初の騎乗、第3レースに間に合うように大井競馬場。船橋開催で中4日あいたとはいえ、取材でずっと顔を合わせている人も少なくなく、もはや合宿のよう。その第3レース。マトバさん、スタートダッシュがつかず「あぁ」というため息のような歓声。続く騎乗の第5レースは3歳未受賞戦の中で未出走馬への騎乗で単勝1.5倍。スタートを決めて先頭に立つと今度は拍手。宿敵(笑)の和田譲治がからんでくるが、これを振り切っての勝利。地方通算7152勝達成で大歓声。ようやく終わった、という感じ。表彰式のあと胴上げ。落ち着いてメシは、例によってかしわや。L-WING丼は、カレー丼に、7000勝以来となる登場の星型コロッケ3つ。で、600円。最終レース後にインタビュー。まっすぐ帰宅して23時。寝ようかと思ったところで、ジャックルマロワ賞の中継をやっていたことを思い出す。グリーンチャンネルをつけたところ、ちょうどレースが終わったところ。リプレイを見る。アルファケンタウリ、恐れ入りましたという強さ。まさにディファレント・クラス。

競馬●若鮎賞。逃げたマリーグレイスに、ぴたりと2番手のサンエイフラワー。その2頭の争いは直線まで続いて、マリーグレイスが一度もハナをゆずらずクビ差で押し切った。ダートで3、2着のあと初芝での初勝利が重賞。1番人気ミラクルジャガーは中団から迫ったが半馬身差まで。●ばんえいグランプリ。障害先頭はコウシュハウンカイだが、ひと腰で続いたオレノココロが残り30mであっさりとらえるとそのまま完勝。ゴール前脚色一杯になったコウシュハウンカイをとらえたセンゴクエースが2着。さらに続いたシンザンボーイが3着。コウシュハウンカイはなんとか4着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):人気のアドヴァータイズがG2ジュライSから連勝で4戦3勝。半馬身差2着にソーパーフェクト。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):ラチ沿いの集団2番手を進んだ人気のアルファケンタウリが残り600mを切って先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず、マイルのG1・4連勝。直後でマークしていたレコレトスはとらえることができず2馬身半差2着。3馬身半差3着にウィズユー。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):ゴドルフィンの4歳牡馬ベストソリューションがG2プリンセスオブウェールズSから連勝でG1初勝利。クビ差2着にサウンドチェック。半馬身差3着に3歳のロイヤルユームザイン。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):4頭一団でじわじわと先頭に立った人気のコールポールが、ぴたりと2番手で直線馬体で押し付けてきたタイトテンを振り切って1馬身差で勝利。デビューから2連勝。父フリーザンファイヤー。

本日のワイン●寝酒に、2杯分弱ほど残されていたカヴァはペレグリーノ・ブリュット。酔鯨・特別純米酒・アキヒカリをちょっと。

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August 11, 2018

シャーガーガールパワー

シャーガーカップは、ガールズチームが優勝。すごいな。個人でも、復帰したヘイリー・ターナーがモレイラに1ポイント差で優勝。すごいな。

競馬●G1アーリントンミリオンXXXVI(アーリントン芝10F,3&up):9頭立て8番手で直線を向いたロバートブルースが大外から差し切った。チリからの移籍でG1初制覇。連れて伸びたアルマナールが半馬身差2着で、チャド・ブラウンのワンツー。逃げたセンリュリードリームが3位入線も直線で進路妨害。4位入線のカッチョエンディーが3着に繰り上がり。2番手を追走した人気のオスカーパフォーマンスは直線で競走中止。●G1ビヴァリーD S(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):4コーナーを6番手でまわった人気のシスターチャーリーが直線で抜け出し押し切った。ダイアナSから連勝で今年だけでG1・3勝。そのうしろから追ってきたフォースタークルックが半馬身差2着。逃げたセイスThaisが1 1/4馬身差3着。4頭出しで1、2、3、5着のチャド・ブラウンはこのレース4連覇で5勝目。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):好位から直線抜け出した2頭の一騎打ちは、単勝39倍のキャリックが断然人気アナライズイットをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。今年5月デビューで4戦3勝。2 3/4馬身差3着にバンドゥア。●G2ベストパルS(デルマー6F,2yo):好スタートからハナの断然人気インスタグランドが直線後続を突き放し、2着のスパーキーヴィルに10 1/4馬身差をつけて圧勝。デビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):後続を離して逃げたヴードゥーソングが、直線迫ったデルタプリンスをクビ差で振り切りG1初制覇。2馬身差3着にディヴィジデロ。6頭立て後方を進んだ人気のヨシダは見せ場なく5着。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):4番手から4コーナーで先頭に立ったスーズフォーチュンが押し切ってデビューから2連勝。父ジャンプスタート。6頭立て最後方からヴァージニアエロイーズが迫ったが半馬身差まで。3 1/4馬身差3着にグアッカモリGuacamole。

本日のワイン●キザンワイン白2016。ゴーヤのおひたし、しめ鯖炙り、麻婆豆腐で、するっと1本いってしまいました。

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August 10, 2018

電話止められていた事件

通常出社。おそらく8月に入ったころから会社の代表電話番号が不通になっていて、以前にもそういうがあってそのときは社内の交換器のような機器の電源をすべて一旦切って入れ直したら直ったので、今回もそうしてみたが状況は変わらず。どれかの機器が故障したかと思いいろいろ問い合わせてみたところ、なんと!4・5月分の電話料金が支払われず、止められていたという(驚)。営業がうるさいのでキャリアを変えたあと、料金の支払いで行き違い・勘違いが生じていたという。会社の電話が料金未払いで止められてたって、かなり恥(^_^;)
Img_077750西日本豪雨被災者復興支援の獺祭・島耕作。ビックカメラ酒販で買いました。お一人様1本限り。1200円(税別)でそのうち200円が被災地に義捐金として寄付されるという。1500円にして500円寄付とかでもよかったと思います。

競馬ガンネヴェラがドバイワールドC8着以来の復帰戦となったガルフストリームパーク8.5Fのアロウワンス、5頭立て最後方追走から4コーナー手前であっさり先頭に立つと2着に6馬身半差をつけて圧勝。9/1のウッドウォードSで初G1を狙う。

本日のワイン●肉寿司に行ってみた。グラスでスパークリングは、エドモンド・テリー・ブリュット。赤はマルケ州のテヌーテ・メッシエーリ、アレグロ・ヴィノ・ロッソ2015。やや雑味あるも安ミディアムとしては過不足なし。最後にさらにワインというほどでもなく注文した、塩生姜パワー・男前(辛口)というサワーがおいしくなかった(/_;)。むしろ甘いし。

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August 09, 2018

刺激的やわやわ博多饂飩

Img_0774646日の博多からの帰り際に寄った牧のうどん。鳥栖駅から佐賀競馬場にタクシーで向かう途中で見かける看板がもう10年以上も前から気になっていて、それが博多駅隣のバスターミナル地下にあると知ったのがつい最近のこと。そして食べたのが博多あたりではデフォルトの人気らしい肉ごぼううどん。肉はかなり甘く煮てあって出汁の元の味がわからなくなるほど。ごぼう天はちょっと衣が厚いかな。たしかにうどんがどんどん出汁を吸い込んで追い出汁が必要。そういうわけで量的にかなりの満足感。次回は丸天と、かしわご飯も食べてみよう。このやわやわ麺でカレーうどんも気になる。そしてメニューにはすべて「うどん・そば」とあり、当然のことながらそばを注文する人はほとんどいないわけだけど、どんなそばが出てくるんだろう。

競馬●MRO金賞。3番手追走のウォーターループが3コーナー手前、逃げていたウインクルゴールをとらえ、直線半ばで振り切って単独先頭。しかし4コーナーを5番手で回ったドリームスイーブルがゴール前差し切って尾島徹厩舎重賞初勝利。ウォーターループはクビ差2着。後方3番手から追ってきた兵庫のリベリュールが5馬身差3着。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):昨年の愛オークス3着だったエジーラが11カ月ぶりの休養を挟んでG3を3連勝。ジェイミー・スペンサーが英国通算2,069勝を挙げ、英国歴代トップ20入り。

連続休肝日。

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August 08, 2018

メンチカツこわい記念日

通常出社。台風接近でテレビやラジオのニュースではしきりに「早めの帰宅を」と。ネットなどを見ると夕方5時頃の電車は相当なラッシュだったもよう。しかし。関東地方暴風圏とは言うものの、具体的な地名が出てくるのは千葉県など関東地方の右側ばかり。台風の行方と電車の運行情報をチェックしならが、むしろ遅い時間は電車が空くだろうし、たぶんだいじょうぶと判断していつものとおり粛々とお仕事。最悪の事態になれば会社に泊まってもいいし。で、夕飯は、某チェーン定食屋が2カ月以上の工事を経てちょっとお高め(といっても1000円台前半)定食の新ブランドをオープンしたのが昨日だったことを思い出して行ってみた。お客さんはポツポツ。主菜に副菜の小鉢などもついて、たしかにこれなら1000円を少々超える値付けも納得。食べたのはメンチカツ。ほぼ食べ終わったあとに、オープン記念でコーヒーか紅茶のサービスがあると。それ、お店の入口に書いとけばもっとお客さん入ったんじゃないでしょうか。23時過ぎても風雨はそれほど強くならず埼京線は定時の運行。いつもの終電3本前は目論見通りガラガラ。帰宅して布団に入ると軽い腹痛。一旦は寝落ちしたものの、やっぱり腹痛で2時間ほどで目が覚めた。はて、理由は思いつかず。と思いを巡らすと、メンチカツだったかも。豚肉にちゃんと火が通ってなかったのではないかと。確認したわけではないので確信はないけど。そういえば去年だったか、魚系居酒屋で昼にメンチカツを食べたときも、そのときは明らかに中心部が生で、苦しいというほどではないものの腹痛を患ったことがあった。2度目ともなると、メンチカツちょっとトラウマかも。豚肉系メンチカツはちゃんと火が通っていることを確認してから食べましょう。という覚え書き。

競馬ジャスティファイのバナーがケンタッキーダービーミュージアムにお目見え。チャイナホースクラブではなくウィンスターファームのデザインですね。ウォーフロントの母スターリードリーマーが老衰のため24歳で死んだ。

本日休肝日。

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August 07, 2018

メダグリアドーロ大盛況

617a516064在宅勤務。お昼をだいぶ過ぎて浦和競馬場。マトバさんの記録を巡る旅。台風が近づいて怪しい雲行きも、一瞬ポツポツきた程度で影響はなく。それにしても昨日よりも気温が一気に10度近く下がっていきなり涼しい。で、マトバさん。中央馬に騎乗した条件交流の第10レースは後方からとなって5着。メインの11レースは入念な返し馬(写真)。そして2番枠から逃げたものの、残念3着。終了後の囲みで「すいません!」がだんだん申し訳なくなってきた。これにて日曜から始まる大井開催までしばし騎乗はお休みらしい。まっすぐ帰宅して原稿。

競馬●サラトガ・イヤリングセールは父メダグリアドーロ産駒大盛況。ソングバードの近親の牡馬が135万ドル。エグザジャレーターの半妹が130万ドル●で、ダーレーのメダグリアドーロは平均価格、中間価格ともにトップ。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒の成城石井限定らしいアキヒカリ。続きのマルマンデ、ミュレ・ド・グー2016

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August 06, 2018

的場さんついにタイ記録

617a508464宿泊は博多グリーンホテル2。午前5時半起床。で、原稿2本。チェックアウトは早めに10時過ぎ。で、博多駅隣接博多バスターミナル地下に以前から気になっていた牧のうどんがあることを知り、早めの昼飯は、肉ごぼううどん。噂どおり麺やわやわ。牧のうどんについては後日。この日、マトバさんが浦和で騎乗するかどうか気にせず手配した戻りの便が福岡12時発。羽田戻りで、浦和競馬場に直行して、マトバさん騎乗の10レースにちょうど間に合うという奇跡のタイミング。そのレースを勝って竹見さんの地方通算記録に並ぶ7151勝。続く11レースは残念ながら7着。最終レース後にインタビューがあって、まっすぐ帰宅。いつ終わるとも知れないマトバさんとの旅が続いてる感じ。1勝の重みを感じる日々。

競馬サラトガイヤリングセール。父アメリカンフェイロア、母ライフアトテンの牝馬が120万ドル。生産はアデナスプリングス@オンタリオ。父ウォーフロントで、テピン、ヴァイジャックの半妹が75万ドル。

本日のワイン●日付変更線過ぎまで家で仕事をしてしまったので、寝酒に続きのマルマンデ、ミュレ・ド・グー2016を少々。

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August 05, 2018

収穫はのだ屋さん焼そば

Img_076564急遽手配した航空券で佐賀競馬場。直前になると混み具合などの変動で、JALはエコノミーよりクラスJのほうが安かったりするのね。場合によってはエコノミーよりファーストのほうが安かったり。九州新幹線は博多・新鳥栖間で日帰り2枚きっぷ(自由席)2260円というのがあり、これを使うとタクシー代と相殺して快速で鳥栖駅利用よりむしろ安いということに今さらながら気づいてしまった。というわけで、これから佐賀競馬場は新幹線利用ということで。佐賀競馬場もけっこう湿度が高く茹だるような暑さ。取材には南関東からも記者さんが来ていて全部で40人くらいになったでしょうか。とはいえこちらのお客さんにはあまり興味がないのか、客入りはそれほどでもなく。耐震工事で一時閉鎖されていた鳥栖料飲店協同組合食堂が再開しているのを確認。ごぼう天そばとも思ったのだが、しかし。冷房の入ってないところで熱いそばは無理。次回また来ることにしていつもののだ屋さんへ。創業昭和47年の原点、ご主人がフライパンでつくる焼そばをいただく。すでに午後3時を過ぎていたこともあってほかにお客さんはおらず、のだ屋さんの焼そばの歴史についてしばし興味深いお話を聞かせていただく。ソースはイカリソースのウスターソースをベースに、トマトなどを煮詰めたオリジナルなのだと。本日もマトバさん不発。終了後の会見で「すいません、申し訳ない」と毎日のように言われるとこちらも恐縮。夜は木下さんとメシ。泰元本館という、生産者限定の鹿児島黒毛和牛専門のお店に連れて行っていただく。すばらしい赤身肉。タレ、ほとんど使わず。塩・コショーでイケてしまいます。ワインもそれなりのラインナップ。お会計で勘違い、ああすみませんすみません(恥)。

競馬●ひまわり賞。4コーナーで3頭が並んでの追い比べから、グランフルール、サンタガールの一騎打ちとなり、残り100mで一旦はグランフルールが振り切ったが、サンタガールがゴール前のひと伸びで差し切りハナ差で勝利。7馬身差3着にウインストロベリー。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):父オアシスドリームの3歳牝馬ポリドリームがG3パレロワイヤル賞から連勝でG1初勝利。半馬身差2着にジェームスガーフィールド。2馬身半差3着にザティンマン。人気のシティライトは3着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):ベラフィナが直線後続を突き放して逃げ切った。デビュー戦のメイドン2着から初勝利がグレード勝利。人気のデルマーメイが4 1/4馬身差2着。ハナ差3着にブージーガール。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):4コーナー3番手の断然人気リヴァーボインが差し切ってグレード初勝利。6頭立て最後方追走のアラワクも直線伸びて1 1/4馬身差2着。逃げたキャレクスマンが半馬身差3着。●G3トロイH(サラトガ芝5.5F,3&up):サンディーズスルーが逃げ切って8歳でのグレード初勝利。5番手からブラインドアンビションがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。2馬身差3着に人気のディスコパートナー。

本日のワイン●泰元本館にて。プレモル・生ビールのあと、ミネルヴォワのドメーヌ・ド・クルビサック、レ・トラヴェルス2015。グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルといういかにも南仏。

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August 04, 2018

気になるマトチャンネル

運動もしたいのだけれども午前9時で気温30度とかではさすがに自重。2週ほど前にちょっと体調を崩したのはもしかしてそのせいだったかも。そういうわけで本日も在宅。
昨日の最終レース終了後のマトバさんのインタビュー(Youtube)。「今日もマトメーター回せなくてスイマセン、申し訳ない」と、何度も頭を下げるマトバさん。スイマセンでもなんでもないんだけど自責の念があるのだろうなあ。

競馬●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):重賞初挑戦、ゴドルフィンのクロスカウンターが、人気のディーエクスビーを4馬身半突き放しコースレコードで勝利。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):3コーナーから独走となった人気のディヴァーシファイが逃げ切り勝ち。G2サバーバンHから連勝で、昨年のジョッキークラブゴールドCに続いてG1・2勝目。3馬身半差2着にマインドユアビスケッツ。半馬身差3着にディスクリートラヴァー。昨年のベルモントS勝ちタップリットは4着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):2番手から早め先頭のミアミスチーフに、5番手から4コーナー手前で一気にとらえにかかったセパレーションオブパワーズの一騎打ちは、人気のセパレーションオブパワーズがゴール前振り切ってクビ差で勝利。フリゼットSに続いてのG1・2勝目。父キャンディライド。3馬身半差3着にケリーズヒューモア。●G3ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):逃げたミスターフリーズが、競りかけてきたアイオワダービー勝ちのハイノースを振り切って圧勝。3番手を追走していたドラフトピックが8馬身差2着。ハイノースは半馬身差3着。●G3ウェストヴァージニアガヴァナーズS(マウンテニア8.5F,3&up):逃げた人気のレオフリックが、終始競りかけたタームオブアートを振り切ってクビ差で勝利。1馬身差3着にマトルーフ。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5,3&up f/m):人気のカンボジアが5番手追走から4コーナーで前をとらえるとそのまま直線後続を寄せ付けずこのレース連覇。好位から抜け出したマダムストライプスが2馬身半差2着。アタマ差3着にソフィーピー。サラトガ開催の最後の2レース、ルアーS、G3ウェイヤSが前夜から降り続いた大雨のため、それぞれ11日、12日に延期。

本日のワイン●続きの、のとわいん・マスカットベリーA 2016、炭酸割り。南西地区のマルマンデ、ミュレ・ド・グー2016。ボルドースタイルの赤だけど冷やしてもだいじょうぶ。

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August 03, 2018

タイ記録のがしたハナ差

健康診断は10時20分受付から約2時間ほどで終了。γ-GTPは無事に範囲内、当日の所見でもすべて問題なく健康。
Img_076464懸案のマトバさん。大井は大量に乗替りが出て、もしかしてと思ったが2つ騎乗が追加。2、3、4レースのうちひとつ勝ったら大井に行こうかと考えていたのだが、そうはならず。事務所でテレビ観戦。メインは直線抜け出し完全に勝ったと思ったところ、4コーナー最後方だった10番人気、仲野光馬が見事といっていいのかどうか、わずかに差し切っていた。そういうわけで日曜日、佐賀行きの手配。昨日、1日じゅう大井に張り付いたツケは大きく、仕事の予定が大幅遅れ。写真は、昨日大井で食べた、かしわやの開催限定、冷やしとろろそば520円也。そばが見えないほど大量の山芋。さすがです。

競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):昨年G1アベイユドロンシャン賞を制したシェイク・ハムダンの断然人気バターシュが、テイクカヴァーに4馬身差をつけて完勝。前走G1キングズスタンドSは2着だった。●G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):フランケル産駒の牡4歳、人気のミラージュダンサーが重賞初勝利。2着続きのレッドヴェルドンはまたも2着で4戦連続。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8.5F,3yo):9頭立て7番手を追走した人気のレイジングブルがゴール前外から差し切った。父ダークエンジェル。チャド・ブラウンはこのレース4連覇。直線半ばで先頭に立っていたマロードはハナ差2着。1 1/4馬身差3着にライドアコメット。G1・8勝のヘヴンリープライズが殿堂入り。

本日のワイン●健康診断が終わったので4日ぶりにちょっとだけ飲みます。のとわいん・マスカットベリーA 2016。甘口と書いてあるけどキャンディーみたいなほど甘いわけでもなく。炭酸でうすめて飲んでもいいかも。

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August 02, 2018

マトメーター、あと2つ

617a4844641レースから大井競馬場へ。それにしても暑い。ナイター競馬とはいえ日が沈むのは後半だけで馬や人はだいじょうぶでしょうか。原稿を書かなければいかんのだがマトバさんの連続騎乗が多く思うように捗らず。上限の8レース騎乗があったものの2着1回だけ、マトメーターも進まず。最終レース後、「明日、間違って2つ勝てればいいけど。7割方佐賀だね」と言って去っていったマトバさん。お疲れさまです。そういえば、マトメーターっていつから光るようになったんでしょうか。少なくとも7000勝のときは光ってなかったはず。

競馬●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):英オークス2着だったゴドルフィンのドバウィ産駒ワイルドイリュージョンが後続に並びかけさせず逃げ切り勝ち。2歳時のマルセルブサック賞に続いてG1・2勝目。2馬身差で接戦の2着争いは前走G1プリティポリーS勝ちのアーバンフォックス。短頭差3着にヴェレイシャス。人気のロードデンドロンは最下位6着。●G2リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):3歳のピラスターが今季3連勝、重賞初挑戦での勝利。父ナサニエル。短頭差2着にメイドアップ。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):人気になったクールモアのランドフォースが重賞初勝利。2歳ながらこれが6戦目。父ノーネイネヴァー。1馬身差2着にマリーズダイアモンド。ルイジアナ・レジェンド、スターギター産駒のミニットトゥスターダムがG1テストSに出走。デビューから3戦3勝、2着につけた着差の合計は18 3/4馬身。ボウティマイスターがアルゼンチンにシャトル。

健康診断前休肝日は3日間。さて、γ-GTPの結果やいかに。

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August 01, 2018

ヒガシウィルウィン復活

Img_0762マトバさん。大井第6レースで地方通算7150勝を会社で見届けたのち大井競馬場へ。しかしこの日はそれ以上マトメーターは進まず。大井のウマイルスクエアは東京肉合戦とかで、立川マシマシの肉ぶっかけ野菜マシマシをいただく。なるほど麺とスープがないだけでラーメン二郎に味が似ている。でもよく考えるとそれで600円は微妙。サンタアニタトロフィーは59kg大外枠でもヒガシウィルウィン復活。

競馬●サンタアニタトロフィー。2番手追走のヒガシウィルウィンが直線残り100mで抜け出し押し切った。中団外から追ってきたバルダッサーレが2馬身差2着。逃げたニシノラピートが1 3/4馬身差3着。エリスパークのサラトガグループへの売買契約が成立。

というわけで休肝日。

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