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July 01, 2018

日曜午後五時地方中継

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は、金沢、高知、水沢から3重賞。日本海スプリントは、終わってみればたしかにそういう展開はありだよなあ、と思うけれども。2着のハドウホウは予想不能。トレノ賞はバズーカがまったく走らんかった。ガチで馬券を勝っていてハズレるとけっこうヘコむ。栗駒賞は当たったけどヤル気のない買い方だったし。見ていただいてる方々におかれましては、「中央終わったし、さて、飲みながら見るか」程度に定着するとありがたいのですが、いかがでしょうか。

競馬●日本海スプリント。3頭の先行争いから抜け出したジッテが押し切った。やや離れた4番手集団からハドウホウが迫って3/4馬身差2着。スタート後先行争いに加わったハイジャが3馬身差3着。ナガラオリオンはこの距離のダッシュにはついていけず4着。●トレノ賞。4コーナー3頭横一線から直線を向いて先頭に立ったのはコスタアレグレだったが、そのうしろで構えていたサクラインザスカイが外に持ち出し差し切った。クビ、クビ、クビ、クビという接戦で、コスタアレグレ、道中最後方から内を突いたワイルドコットン、マイネルバルビゾン、ティアップリバティという決着。●栗駒賞。2番手から4コーナー手前で前をとらえたラブバレットが直線抜け出して押し切った。中団うしろで馬群に揉まれていたタイセイファントムが直線ようやく抜け出してきて迫ったがクビ差まで。1馬身半差3着にメイショウオセアン。●柏林賞。障害先頭はメジロゴーリキだったが、6番手で越えたジェイワンが残り20mを切って抜け出した。さらに7番手で続いたゴールデンフウジンが2着。シンエイボブが3着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):4歳の伏兵アーバンフォックスが重賞初勝利。英オークスを制した断然人気フォーエヴァートゥギャザーは3 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にアテナ。バイバイベイビーが続いてクールモアは2〜4着。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):縦一列で進んだ6頭が直線横に並んでの追い比べは、人気のヴァルトガイストがコロネットをハナ差でしりぞけた。2歳時のクリテリウムドサンクルー以来のG1・2勝目で今シーズン重賞3連勝。1 1/4馬身差3着にサルウィン。昨年の凱旋門賞2着クロースオブスターズは4着。イキートス5着。サクソンウォリアーの次走はヨークのインターナショナルS。

本日のワイン●いつものカヴァ。アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのリューボー、ソーヴィニヨンブラン2016

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