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July 31, 2018

マトバさん日本人新記録

午前中、竹見さん宅訪問。で、出社。マトバさんの様子を見つついつでも出動態勢。が、前半は勝てなかったので大井には行かず。それでも断然人気となった第9レースをハナ差で勝った。これで地方のみでは通算7149勝だが、中央・海外を合わせると7154勝となり、竹見さんの記録を抜いて日本人騎手としては最多勝記録更新。それが日本ではあまり注目されることなく、しかし高橋正和カメラマンが世界に向けて発信してくれました。世界歴代では竹見さんを抜いて9位、現役では4位になったそうです。
そして門別ではブリーダーズゴールドジュニアカップ。早いもので今年の道営開催もちょうど折り返し、残り3カ月とちょっと。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。2番手から3コーナー過ぎで先頭のイグナシオドーロが粘るところ、中団からジョーパイロライト、さらに縦長の後方からイッキトウセンがゴール前で迫るも、イグナシオドーロが振り切って勝利。半馬身差でイッキトウセン、2馬身差でジョーパイロライト。5番手追走のサクセッサーは反応なく8着。●ラブミーチャンの2番仔、ラブミージュニアが2歳オープンで2勝目。●G1グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):ストラディヴァリウスがG1ゴールドCから連勝で今季3連勝。このレースも連覇。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):ダークヴィジョンがデビューから3連勝で重賞初勝利。父ドリームアヘッド。シンジケート馬で売りに出すのかどうかという問題も。ラヴァマンが疝痛の治療中。

金曜日の健康診断まで休肝。

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July 30, 2018

山野さんの偉業と人脈と

Img_0760641年ちょっと前に亡くなられた山野浩一さんを偲ぶ会を飯田橋ホテルメトロポリタンエドモントにて。競馬、SF関係合同で150名近くの出席。外の受付にいることが多かったためところどころしか見ていないものの、特に挨拶に立たれた方々は濃くて個性的。山野さんのまわりにはそういう人たちが集まって、既成概念を壊し、あたらしいものを創造してきたのだろう。写真は、形見分けとして出席の方々にお持ち帰りいただいた、おもに70〜80年代の頃、山野さんが執筆・監修・出版されたSF関連の書籍の数々。競馬、SF双方で、まさに第一人者というべきことを成して遺してこられたのだ、とあらためて。

競馬クールモア所有のサドラーズウェルズ系ガリレオ、モンジュー産駒の良血牝馬が、ゴドルフィンのドバウィを付けに参上すると。これ、ちょっとした事件でしょ。ドバウィ✕ガリレオ牝馬でナイトオブサンダー、ダートマス、ドバウィ✕モンジュー牝馬でジャーニーなどが活躍しているため。

本日の酒●偲ぶ会ではすすめられて白ワイン1杯だけ。お疲れ様で某チェーン居酒屋へ。控えめに、生ビール、ハイボールを1杯ずつ。

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July 29, 2018

思い出す2年前のこの日

在宅。先週末に患ったかもしれない夏バテらしき症状がようやく改善のきざし。体力温存しないと治らないのはやっぱりトシか。盛岡のせきれい賞。サンエイゴールドがゴール前でようやく差し切ったようにも見えたが4コーナー大外を回して2馬身半差は着差以上の完勝。それにしても2年前、サンエイゴールドがまだ3歳だったとはいえ、パーティメーカーはよくこの馬を負かした。思えば3歳以降、それが唯一の勝利。帰りの盛岡駅地下でうな重を食った、単勝の儲けで広角レンズを買った、などいろいろ思い出す。

競馬●せきれい賞。中団うしろから4コーナーラチ沿いを突いたキャッスルクラウンが馬群を割って一旦は抜け出したが、4コーナー大外をまわしたサンエイゴールドがとらえ2馬身半差をつけて勝利。キャッスルクラウンと同じように馬群を割ってきたエイシンエルヴィンがクビ差3着。●ばんえい大賞典。障害先頭のアアモンドグンシンが一度は詰まったがそのまま押し切って7連勝。障害3番手のオレワチャンピオンが一杯になりながらも、ゴール前迫ったコウシュハレガシーを振り切った。高知の2歳新馬戦の1着賞金が70万円に上がっていた!●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):サンタラリ賞2着、ディアヌ賞5着で人気になったウィズユーが2番手から残り200mで先頭に立って勝利。ゴドルフィンのラビットと思われるクラウンウォークが粘って3馬身差2着。アタマ差3着がゴドルフィンの本命ロサインペリアル。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):父ダンディマンのコメディがデビュー2戦目から3連勝。●G1ダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000m,3&up):ゴドルフィンのベンバトルが勝ってドバイターフに続いてG1・2勝目。秋はコックスプレートを目指すと。2 3/4馬身差2着にストーミーアンタークティク。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス9F,3yo):2番手から3コーナー先頭の断然人気グッドマジックが後続を寄せ付けず完勝。BCジュベナイル以来のG1・2勝目、ケンタッキーダービー2着、プリークネスS4着だった。3番手からブラヴァゾが追ったが差を詰められず3馬身差2着。6馬身離れて3着にローンセーラー。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):断然人気ユニークベラが逃げ切り。G1ビホルダーマイルから連勝でG1・3勝目。ラフォルスが離れた4番手から差を詰めたが半馬身差まで。

本日のワイン●控えめにカヴァ。フィズ・フィズ・フィズ・ブリュットNV

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July 28, 2018

蕎麦食えずも早めの帰京

台風接近につき、本来変更できない安い航空券でもJALは変更できる設定になっていて、予約していた13時30分を9時30分に変更。園田からの帰りの楽しみ、轟庵@蛍池での蕎麦で昼呑みができなくなってしまったのだが、まあ仕方ない。午前便はまだ台風の影響もなくほぼ定刻で羽田着。昼過ぎ、台風の影響を受けることなく無事帰宅。在宅にて、たっぷり原稿書き。うちのあたりは15時20分ごろから暴風雨となった。JALの伊丹→羽田便を確認すると、もともと乗る予定だった13:30発まではほぼ定時運航も、その次の14:00発から欠航になっていた。仮に変更しなくても帰れるには帰れたけど、最寄駅についてからが大変なことだったので、結果的には便を早めて正解だった。と、覚え書き。

競馬●G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):クラックスマンは結局スクラッチとなって7頭立て。3連勝中で人気のクリスタルオーシャンが3番手追走から直線を向いて先頭に立ったが、6番手から追ってきたポエツワードが差し切ってクビ差、プリンスオブウェールズSからG1連勝。マイケル・スタウト厩舎の一騎打ちで6勝目。9馬身離れて3着にコロネット。●G1ビングクロスビーS(デルマー6F,3&up):11頭立てほとんど最後方の9番手を追走したランサムザムーンが直線大外からまとめて差し切り、昨年のこのレース以来の勝利で連覇。4番手を追走した昨年のBCスプリントの覇者ロイエイチは2 1/4馬身差2着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):ぴたりと2番手のテンフォールドが直線前をとらえて勝利。プリークネスS3着、ベルモントS5着からのグレード初勝利。逃げたフレームアウェイがラチ沿い粘って3/4馬身差2着。5頭立て離れた最後方を追走した人気のヴィノロッソはゴール前迫ったがアタマ差3着。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):昨年のBCスプリント2着で、4番手外目につけた断然人気インペリアルヒントが直線を向いて先頭に立つと流すようにしてのゴール。3 3/4馬身差2着にウォリアーズクラブ。3着にスイートオンザレディース。アメリカンフェイロアの半妹(父タピット)がデルマー第1レースのメイドンでデビュー。2着に4 1/4馬身差をつける完勝。

本日のワイン●ラ・クロワ・グラシオ、ピクプール・ド・ピネ2016。厚みのある果実味と酸味。しっかり冷やして吉。

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July 27, 2018

ディアマルコ園田3連覇

Img_0757園田競馬場へ。昼飯をどこで?と考え、JAL国際線ラウンジのカレーとともに評価の高い羽田空港第1T地下のAVIONに初めて行ってみた。デュエット(2種)でビーフとチキン。なるほど1500円くらい払う価値はあるかも。到着した伊丹空港は大改修工事がだいぶ進んで、降りたところは初めて来たどこか外国の空港かのよう。ここ2、3日東京はだいぶ涼しくなったが大阪・兵庫はまだ猛暑。それでも陽が落ちるとだいぶ涼しい。メインレースを前にしての夕飯は、ネタ収集的に何年ぶりかで園田屋で焼そば定食750円也。あらためて食わなくても何年か前の写真でよかったじゃん、という、いい意味で変わらぬ安定の焼そば定食。兵庫サマークイーン賞は、遠征を繰り返すディアマルコが、5歳になってもますます強かったというレースぶりで3連覇。5馬身は離されすぎだが休み明けのステップオブダンスは負けて仕方なし。ディアマルコは今年こそ古馬シーズンを獲るか。宿泊は、東横イン十三駅西口。途中でタコ焼きを買ってしまったのだが、それは食い過ぎでしょう。ちょうど金曜日で、競馬展望プラス(西)を見る。台風の進路を見たところ、明日はできるだけ早めに帰るべきと考え飛行機を午前便に変更。で、23時過ぎに就寝。

競馬●兵庫サマークイーン賞。抜群のスタートも2番手に控えたディアマルコが3コーナーで先頭に立つと、スタップオブダンスがぴたりと追走したが、ディアマルコが直線突き放して5馬身差。4コーナー7番手のナナヨンハーバーが外を伸びて2馬身半差3着。

本日の酒●プレミアム・モルツ香るエール500ml。日本盛・大吟醸チアーズボトル。

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July 26, 2018

ドバイ再び世界最高賞金

ドバイレーシングクラブからのリリース。来年2019年は3月30日の開催となるドバイワールドCミーティングの総賞金が3000万ドルから3500万ドルに。ドバイワールドCは総賞金が1200万ドルとなって1着は720万ドル。the highest first-place prize in global thoroughbred racing. ということで、なるほどペガサスワールドCの今年の1着賞金700万ドルを上回るということですな。とはいえ、来年2月にサウジアラビアで計画されている総賞金1700万ドルのレースとの兼ね合いはどうなのだろう。そして、そのほかのレースの賞金も軒並み増額。
注目のマトバさん。船橋最終レースで勝利。中央・海外を入れた勝利数では7,153となって、竹見さんに並んだ。金曜日は騎乗予定がなく、さて次の大井開催で。

競馬●王冠賞。3コーナーで先頭に立った牝馬のクロスウィンドが、ぴたりと追走してきたサザンヴィグラス、マッドドッグを直線で振り切って勝利。ゴール前もう一度迫ったマッドドッグがクビ差2着。中団から押し上げたマイネルセボンが半馬身差3着。●G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):クールモアの断然人気アンソニーヴァンダイクがボールドアプローチに4 3/4馬身差をつけデビュー2戦目から2連勝。父ガリレオ。シーザーズウィッシュ、エルグランセニョールがメリーランド州の殿堂入り。

本日のワイン●続きのシディブライム・ロゼNV。飲みすぎない程度、翌日に残らない程度ならむしろやっぱり寝付きがいいと思い直した今日このごろ。

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July 25, 2018

ジャスティファイが引退

617a4594夕方、早めに船橋競馬場へ。秋に向けての打合せを1本。マトバさんこの日唯一の騎乗だった19:05発走第9レースに外に出ると、涼しくてちょっとびっくり。いや、ここ1〜2週間ほどが異常に暑くて、普段の日暮れあとならこのくらいなのがむしろ普通なのかもしれない。マトバさん、中央海外も入れて竹見さんに追いつくのは翌日に持ち越し。習志野きらっとスプリント。アピアは7歳でもいまがいちばん強い。桜花のキセキ、パドックでのお見送りライブを見て、まっすぐ帰宅。

競馬●習志野きらっとスプリント。スタートやや出遅れも3コーナーで先行勢の直後につけたアピアが直線間を割って抜け出し完勝。前で競り合った3歳のクルセイズスピリツが1馬身差2着。中団から伸びたサクラレグナムが1馬身差3着。やはり出負けしたサトノスピードオーもゴール前迫ったが4着。土曜日のキングジョージ。サンダーストームで雨が降りそうだからとクラックスマンが出走。パリ大賞典を勝ったキューガーデンズは回避。で、8頭立て。●G2クーガーII H(デルマー12F,3&up):向正面で一団となった馬群から4コーナーでラチ沿いを突いたビーチヴューが直線で抜け出した。外をまわした断然人気ホッパーチュニティは4 3/4馬身差3着。2 1/4馬身差3着にフルオブラック。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):前半から前2頭の一騎打ちは、直線で振り切った人気のフィンリーズラッキーチャームが、ヴァーティカルオークに2 1/4馬身差をつけて勝利。大きく離れて3着にカービーズペニー。ジャスティファイ、結局引退。三冠を振り返る

本日のワイン●帰宅して。チュニジアのシディブライム・ロゼNV。フルーティーで厚みのあるロゼ。

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July 24, 2018

門前仲町駅近くのランチ

Img_075664午後からグリーンチャンネル。の前に、葡萄屋マルシュでランチ。は、エビピラフとカレーコロッケ。ピラフと名のつくものを食べたのは何年ぶりとかかも。バターたっぷりの味がおいしい。で、地・中・海ケイバモードの収録。番組企画のピック3で、キングジョージで指名したヴァルドガイストが硬い馬場を嫌ってさっそく回避とか
夜。有楽町ワイン倶楽部にて、懇親会。9名で。

競馬●金沢スプリントカップ。外枠から2番手につけたエイシンスパルタンが、逃げたジッテを4コーナー手前でとらえると直線後続を寄せ付けず完勝。4コーナー5番手から外を伸びたディアグリスターが1馬身半差2着。2馬身差3着にチーフアセスメント。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):田んぼのような馬場を断然人気ワンダーガドーが逃げ切ってクイーンズプレートからカナダ二冠達成。6頭立て最後方から4コナーで直後に迫ったアヘッドバイアセンチュリーが5 3/4馬身差2着。フランケル産駒の最初の勝ち馬クンコがチリで種牡馬に。ジャスティファイ、このまま引退説。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。泡も含めての飲み放題3時間5000円のコース。マルキドボーランは、シャルドネ、ロゼ、シラーズ、カベルネ、メルローと、ソーヴィニヨンブラン以外をひととおり(笑)。3時間コースなのに1時間ちょっとで料理がすべて出てしまい、あとは追加で注文してください、ということですな。

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July 23, 2018

日本人最多勝にあと1勝

通常出社。川崎第3レースの2歳戦でマトバさん勝利。地方通算では7,147勝となって、記録更新まであと5勝と伝えられる。が、しかし。そのほか中央4勝、韓国1勝があり、生涯ではすでに7,152勝。竹見さんの記録も中央での2勝を加えると7,153勝。日本人騎手としての最多勝記録には、次の勝利で並ぶわけですよ! ということは、高橋正和カメラマンがRacingPostとかで世界に発信してくれることでしょう。現在竹見さんが世界9位、マトバさんが10位、だそうです。

競馬ストロナックグループがマサチューセッツ州に新たに400エーカーのサラブレッドの競馬場をつくる計画。種牡馬初年度はカリフォルニアで繋養されたシャーマンゴーストが、2年目はケンタッキーのアデナスプリングスに移る。

本日休肝日。

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July 22, 2018

ウルトラ怪獣たちと戯れ

途中何度も目覚めつつ10時間ほど寝たら体調ほぼ回復。午後から川崎競馬場へ。おしごとのばんえい場立ち予想は18時過ぎからだけど、川崎競馬場が怪獣酒場のウルトラ怪獣たちに侵略されたという設定も今年で4回目。ということで早め、15時前川崎駅着。体力が落ちているところにこの暑さで歩くのは危険なので無料バスで競馬場へ。ちょっと時間があったので久しぶりに隣のマーケットスクエア・イーストを覗いてみると、さすがに日曜日だけあって盛況。15時半前に競馬場へ入場。馬券を売っている中央競馬がメインレースを迎えてここも盛況。しばしののち、川崎所属騎手が勝負服でわらわらと場内に現れて西日本豪雨災害への募金のお願い。見ぬふりするわけにもいかず今野騎手のところで野口英世を1枚。
Img_2847Img_074964そして川崎の自場開催がはじまる前に、バルタン星人、メフィラス星人、ダダ、シーボーズらのふざけた(失礼)競走。日曜日ゆえ家族連れがたくさん見に来ていた。怪獣侵略作戦記念の合成写真も撮影(笑)。ばんえいメインまで場立ち予想を目黒さん、須田さんと。まっすぐ帰宅。途中夕飯を食うタイミングがなく、西友で寿司でも買って帰ろうと思ったところ、さすがに日曜の22時近くでは寿司も刺身もなく。しかたなく、白飯に、明太子、しらすを購入。これが安日本酒と一緒になかなか。ヘタな刺身よりいいかも。

競馬●ハヤテスプリント。前3頭が競り合った中から4コーナーでアヴァレソーが先頭に立ち、中団から位置取りを上げてきたダモンデがゴール前迫ったが、浦和のアヴァレソーがハナ差で振り切った。勝ち馬と4コーナーまで競り合ったコスモウーノは2馬身半差3着。●吉野ヶ里記念。4番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったウルトラカイザーがほとんど追われることなく楽勝。離れた中団からまくったサンマルドライヴが1馬身半差2着。同じく中団からのベルモントナイトが7馬身差2着。逃げたマサヤは4着。●G2キルボーイエステートS(カラ9F,3&up f/m):2歳時にG2デビュタントSを制してG1モイグレアスタッドS2着だったマジカルが人気にこたえて勝利。2 3/4馬身差2着にアイムソーファンシー。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo):人気のシニョーラカベロSignora CabelloがG2クイーンメアリーSから連勝でデビュー2戦目から4連勝。父カマチョ。クビ差2着にセクシーメトロ。●G3メシドール賞(メゾンラフィット1600m,3&up):日本から遠征のディープインパクト産駒、武豊騎手のジェニアルが、ゴドルフィンで重賞3勝のジミーツータイムスを半馬身差でしりぞけた。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):モノモイガールが危なげなく逃げ切って今年は負けなし5連勝、G1は4連勝。3番手から追ったミッドナイトビズーが3馬身差2着で人気を集めた2頭での決着。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):人気のシャープサムライが3コーナーで先頭に立ったが、中団から直線一気に追い込んだ伏兵カタパルトがゴール前でクビ差とらえてグレード初勝利。父キトゥンズジョイの牡5歳。アタマ差3着にプライムアトラクション。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝12F,3&up):伏兵ティズアスラムが逃げ切って、昨年10月のG3オンタリオダービー以来の勝利。6番手からゴール前迫ったメクタールが半馬身差2着。クビ差3着にジョニーベア。人気のヴェットーリキンは見せ場なく最下位8着。ヴィクター・エスピノーザが調教中の落馬で第三頚椎骨折。

本日の酒●冷蔵庫の奥の方で眠っていた埼玉県久喜市、寒梅酒造・本醸造生酒・本生300ml。辛いのはいいんだけどなんか舌にピリッとくるのが気になる。

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July 21, 2018

97歳の調教師さんが勝利

午前7時ごろ起床。ちょっと喉が痛い感じがあったものの、ジョギングしてみて体調の変化もなく。しかし、午後から体がだる〜くなってきて熱発。夕方には一時38度まで。えいやっ!と起きて夕飯つくって食べたらやや回復。熱中症になるようなこともしてないと思うのだが、疲れが溜まった上でのやっぱり猛暑の影響もったか。そういえば今週は毎日会社でたまらなく眠い日が続いた。これが川崎競馬場に行かなくてはならない明日じゃなくてよかった。そういうわけで22時には就寝。

競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):7頭一団の最後方を進んだシーオブクラスが直線で外から全馬をとらえきった。3歳のデビュー2戦目から3連勝。父シーザスターズ。直線を向いて先頭に立っていた英オークス馬フォーエヴァートゥギャザーはクビ差2着。メアリーテューダーが1馬身半差3着。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):伏兵ウルトラブラットが直線先頭に立って粘るところ、徐々に位置取りを上げた人気のシスターチャーリーが外から差し切ってハナ差で勝利。ジェニーワイリーSに続いてG1・2勝目。3/4馬身差3着にアレイヴィングビューティ。●G3サンフォードS(サラトガ6F,2yo):3番手を追走した人気のサンバイエSombeyayがゴール前で差し切った。父イントゥミスチーフ。直線先頭で粘っていたストライクシルヴァーはクビ差2着。3 1/4馬身差3着にウイスキーエコー。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):1番人気カタリナクルーザーが直線後続を突き放し6 3/4馬身差をつけて逃げ切り圧勝。4歳だが昨年のデビューから3連勝。父ユニオンラグズ。2番手を追走したドクタードールが2着。●G2サンクレメンテS(デルマー芝8F,3yo f):ウォーヒロインが人気のミズバッドビヘイヴィアーを振り切って逃げ切りグレード初勝利。父ロンロ。ゴール前外から迫ったオリーズキャンディがクビ差2着。●G3オンタリオコリーンS(ウッドバイン芝8F,3yo f):3番手から4コーナーで先頭に立った断然人気ガットストーミーが直線後続を寄せ付けずグレード初勝利。父ゲットストーミー。2馬身差2着にエーエーアズラズアーチ。97歳のジェリー・ボッツォ調教師がガルフストリームパーク第5レースをガッツィーウインドで勝利。自身の持つサラブレッド調教師最高齢勝利記録(北米?)を更新。

さすがに熱発したので休肝日。

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July 20, 2018

早くから海外に出ること

本日もちょっと早めの通常出社。ヤングジョッキーズシリーズで坂井瑠星騎手がシリーズを通じて出場辞退というリリース。オーストラリアから帰ってこないのか、と思ったら、何日か前に10月20日のG1コーフィールドカップで日本のソールインパクトへの騎乗が決まったというニュースがあった。ソールインパクトの輸送は10月1日だが、メルボルンCまでの可能性を考えると日本に帰ってくるヒマはないということだろう。見習いのうちから海外に出るという、時代は変わったものだなあと。

競馬●第100回のG3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):ほぼ行ったままの決着で、直線突き放したキャサリンザグレートが逃げ切り勝ち。デビュー2戦目から連勝。父アンキャプチャード。好位を追走した人気のノナマデリンは4 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にコングラッツギャル。●G3レイクジョージS(サラトガ芝8.5F,3yo f):7頭一団の5番手を追走した人気のダディイズアレジェンドが直線ラチ沿いから抜け出し、一旦は外から来たアルティアに先頭に立たれたものの、差し返して突き放して人気にこたえた。父は馬名どおりのスキャットダディ。アルティアは2馬身差2着。2馬身半差3着にグッドシングステイクタイム。

本日のワイン●寝酒に少々。1杯分だけ残ってたロスヴァスコス・ロゼ2016能登ワインノトワイン・ブラン2017(甘口)というぶどうジュースのようなワイン。ナイヤガラが使われているようです。

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July 19, 2018

全面禁煙化の串カツ田中

早めの通常出社。最近、早めなのが通常になってきた。あとは早めの時間でもどうやって満員電車を避けるかという
昨日のエントリの禁煙関連で。ちょっと前、一度行ってみたいと思っていた串カツ田中に行ってみた。一部立ち飲み店舗を除いて全国181店舗を全面禁煙にしたという。この雰囲気の店で全面禁煙はたしかにめずらしいし、すばらしい。そして串カツ、楽しい。安いし。

競馬●星雲賞。逃げたのはサトノプリンシパルを直後2番手で追走したスーパーステションが4コーナー手前でとらえると直線独走で重賞3連勝。サトノプリンシパルは直線で一杯、そのうしろのオヤコダカも手応えが悪く、最後方から直線伸びたモズオトコマエが7馬身差2着。4馬身差でサトノプリンシパル。オヤコダカは見せ場なく4着。

本日休肝日。

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July 18, 2018

酷暑の中でチャンピオン

Img_0746昼過ぎ。馬券を仕込みにオフト後楽園。リニューアルしてから初めて。なるほど、30年ほども以前のPATとかなくて中央の馬券を買いに行ってたころよく使った6階まで一気に上るエスカレーターを昇ったところがオフト後楽園になったんですな。灼熱の中、グリーンチャンネルの寒いスタジオへ。地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップの中継。馬券が当たらないのは仕方ないとして、中継での失敗をその場で後悔反省しはじめて負のスパイラルに。ということは、阿佐田哲也さんがたしか『麻雀放浪記』の中で、反省は対局が終わってからするのはいいが、対局中にするのはダメ、というようなことを書いていたのを思い出すことたびたび。終えて会社戻りでメールチェックなど。久しぶりにひとり外飲みは、ランチには何度か利用していて、いつか夜もと思っていた旨い魚の店(正式な店名失念)。ランチのときは気づかなかったのだが、元は立ち食いそば屋さんを改装したという狭い店内ゆえ、隣のテーブルの紫煙がモロに押し寄せてくるという。せっかく日本酒もそれなりのを揃えているのに、その空気では旨い魚も酒もあったもんではないと思うのだが、どうなんでしょうね。最初テーブルに案内され、一口飲み始めたあたりで「すみません、6名のお客様が来るので移動していただいていいですか」とカウンターへ。幸いなことにカウンターの両隣ともにタバコを吸ってない方だったので心安らかに飲み食いできたのだが、カウンターに座って隣で吸われたらどうしてたかなあ。

競馬●ノースクイーンカップ。外枠からダッシュよく逃げたアップトゥユーが直線でも先頭だったが、じわじわと差を詰めてきたジュエルクイーンが残り200mでとらえると突き放して連覇。アップトゥユーは4馬身差2着。3番手で粘っていたディナスティーアをとらえたノーブルサファイアが3着。アメリカ調教馬ながらG2クイーンメアリーS、G1モルニー賞、G1キングズスタンドSと、ヨーロッパで活躍したレディーオウレリアが引退。アメリカ調教馬として初めてカルティエ賞のチャンピオン2歳牝馬にも輝いた。G2レベルSの賞金が90万ドルから来年は100万ドルに。

本日の酒●旨い魚のお店にて。星祭・純米大吟醸。初孫・黒魔斬・超辛口・生酛純米大吟醸。

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July 17, 2018

ネームヴァリューの名を

午前6時半起床。ラッシュの時間帯でも隣駅から始発電車に乗ってみた。自分は座れても徐々に混んできて、前でギチギチの人々を見るとそれだけで気分は滅入る。
今年の門別は開催ごとに馬場の状態が変わって、この日はラチ沿いのみが伸びる馬場。で、1000mのアタックチャレンジで59秒9というタイムが出た。ゲッテルフンケン。グランシャリオ門別スプリントの勝ちタイムが1分ちょうどで、古馬のレースも含めて今シーズン1分を切ったのは初めて、という。

競馬25歳のオナーアンドグロリーがウルグアイで死んだ。初年度産駒からBCジュベナイルフィリーズを制したカレシング。日本ではネームヴァリューが牝馬ながら帝王賞を制した。これも川島正行さんだ。2018ルード&リドル・カムバック・アワードにカリフォルニアクローム。大きな怪我や手術を経て復活した馬を表彰する賞。

本日休肝日。

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July 16, 2018

外気で感じる熱風の圧力

昼過ぎ。出かけようと玄関の扉を開けると、熱い空気の壁が押し寄せてきた。グリーンチャンネルへ。ヤングジョッキーズシリーズ高知の中継。前回の笠松が若手騎手交流にもかかわらず2戦とも1→2番人気の決着だったのに対して、さすがに高知は波乱の決着で12→11番人気に、10→3番人気。意味もなく荒れてるのではなく、番組の組み方だよねえ。高知の馬券が売れるワケがここにあると思う。ヤングジョッキーズシリーズでひとつはこういうのを当てないと。終了後、有楽町ワイン倶楽部にて、肉塊。祝日につき22時閉店で健全な時刻に帰宅。

競馬●マーキュリーカップ。5番手あたりを追走したミツバが3コーナー過ぎから追って追って差し切って連覇。スローの逃げに持ち込んだヨシオが粘って1馬身差2着。連勝中だったフェニックスマークは4馬身差3着。●プラチナカップ。ウェイトアンドシー、ノブワイルドの先行争いとなって、4番手に構えたキタサンミカヅキが直線半ばでとらえ突き放した。逃げたウェイトアンドシーが4馬身差2着。中団から直線伸びたインフォーマーがノブワイルドをとらえて3着。●名港盃。単勝1.1倍カツゲキキトキトが逃げ切り勝ち。5番手から一旦は迫ったエイシンニシパだが3馬身差で2着。さらに3馬身差でノブタイザン。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。カヴァはグリモウ・トランカディス
白は、J.ロアー、アロヨヴィスタ・シャルドネ2015。樽々ヴァニラの古き良きカリフォルニア。
赤は、エンシェント・ピークス、レネゲード・パソロブレ2015。シラー主体でマルベック、プティヴェルドなど。

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July 15, 2018

祝シンガポールダービー

本日も午前中から気温30度超というなかジョギングして在宅。明日の地方競馬中継の仕込みなど。
Emirates_singapore_derby_150718中継の前日は飲まないことにしているのだが、しかし。日曜日だしスッと寝入りたいしということで、ワインを炭酸で薄めて飲むという暴挙(笑)。ま、ロスヴァスコスのロゼだし。23時とかにそろそろ寝ようかとネットをチェックすると、高岡秀行調教師がジュピターゴールドでシンガポールダービーを勝ったという。2003年にシンガポールで開業して2009年ジョリーズシンジュ、2013年ベターライフに続いて、16年でダービー3勝目。おめでとうございます。そしてこの日1日で4勝という、すばらしい。

競馬●岩鷲賞。2番手から残り100mで前をとらえたメイショウオセアンが重賞初勝利。逃げたフォルスが2馬身半差2着。5番手から押し上げたナムラバイオレットが1馬身差3着。●北斗賞。障害先頭はマルミゴウカイで、差なく続いたコウシュハウンカイが残り10m手前で交わして勝利。マルミゴウカイはそのまま2着。勝ち馬とほぼ同時に障害を越えたフジダイビクトリーが3着。スウェーデンのG3ザワウィC(1200m)でエイシンダンカーク産駒のアイカークというスゥエーデン産馬が勝利。

本日のワイン●ロスヴァスコス・ロゼ2016を炭酸割りで。

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July 14, 2018

マサー、今シーズン終了

冷房の中にとじこもっているのは明らかに体によくないので、熱中症にならない程度にジョギング。で、在宅引きこもり。

競馬●G1ジュライC(ニューマーケット6F,馬場の真ん中の馬群を引っ張ったUSネイヴィーフラッグがそのまま押し切った。3歳初勝利でG1・3勝目。1 3/4馬身差2着にブランド。前走キングズスタンドSを勝って人気のブルーポイントは伸びを欠いて7着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):7頭一団の馬群から残り1Fでゴドルフィンのクオルトが抜け出し突き放してデビューから2連勝。父ドバウィ。3 3/4馬身差2着にケープオブグッドホープ。●G2デラウェアH(デラウェア10F,3&up f/m):BCディスタフ4着以来の復帰戦となった断然人気イレートが一団馬群の後方から向正面で2番手に押し上げると3コーナー過ぎでは先頭に立って直線で突き放した。3 1/4馬身差2着にスニーキーベティ。クビ差3着にテレサズィー。●G2インディアナダービー(インディアナグランド8.5F,3yo):後方を追走した伏兵アクセルロッドが、逃げ粘るトリガーウォーニングをアタマ差とらえてグレード初勝利。●G3インディアナオークス(インディアナグランド8.5F,3yo f):前走G1エイコーンSまでデビューから3戦連続2着で断然人気となったトークヴーヴトゥミーが重賞で初勝利。●G3ロスアラミトスダービー(ロスアラミトス9F,3yo):5頭立ての4、5番手を追走したワンスオンウィスキーがゴール前差し切ってグレード初挑戦で勝利。父ボウディマイスター。直線半ばで先頭に立っていたドラフトピックはアタマ差2着。逃げた断然人気アックスマンは5馬身離れて3着。エクリプスSを回避したマサーの3歳シーズンは終了。来年復帰予定。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのハーストランチワイナリー、ジュリア・ロゼ2015

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July 13, 2018

懐かしの池袋オムカレー

Img_074364午前中、竹見さん宅訪問。出社途中でランチはハーイハニーにて。裏メニューのオムカレー。旧オリジナル店舗のときに1度か2度、食べたかどうか。5月の連休に期間限定メニューとして出していて、その後レギュラーメニューになるのかと思ったらそうはならず。それでもありものを組み合わせるだけだからできるよ、と。見てのとおり、オムライスにカレーをかけた、というより、カレーの海を泳ぐオムライス(笑)。ほぼカレー味だけどライスにからみついているケチャップの酸味がアクセントになるという。またいただきましょう。日月の重賞と月曜のYJS高知の中継でやるべきこと多数。いつものとおり日付変わって帰宅。キュウリをいただき、ジャガイモの在庫が溢れてるので、金曜夜だし飲みながら、きゅうりもみ、ポテサラを作成。終えて午前3時近くとか。
ファルマスSを勝ったアルファケンタウリ。日本にもアラブの同名馬がいたんですな。

競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):7頭一団馬群をひっぱった断然人気アルファケンタウリが徐々に差を広げて圧勝。愛1000ギニー、コロネーションSから古馬相手となってもG1・3連勝。ジャックルマロワ賞からBCマイルへという国外遠征を予定。4馬身半差2着にアルティンオーダ。1馬身差3着にクレミー。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo):父オアシスドリームのプリティポリアナが2着のエンジェルズハイドアウェイに7馬身差をつける圧勝で3戦2勝。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up):重賞初挑戦の伏兵4歳牝馬レイヴンズレディーがプリティベイビーを短頭差でしりぞけた。

本日のワイン●カリフォルニアのハーストランチワイナリー、ジュリア・ロゼ2015。お高いロゼ。高級ないちごキャンディーな感じ。そもそも夏に冷やして飲む辛口ロゼうまいよね。

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July 12, 2018

見事なポークジンジャー

Img_073764ちょい早めの通常出社。以前から気になっていたジンジャー。南池袋界隈でさまざまな業態の飲食を提供するGRIP系の、ランチはポークジンジャー&豚生姜焼きのみというお店。で、200gのポークジンジャー。それなりの厚みがあるので出てくるまでにちょっと時間がかかるものの、帯広あたりで食べるポークソテーに負けない美味。お見事。写真がフライっぽく見えるのは、タレのおろし生姜。次は生姜焼きも食べてみましょう。

競馬●サマーカップ。ぴたりと2番手の断然人気、兵庫のエイシンバランサーが4コーナー手前で前をとらえると直線一瞬にして突き抜け圧勝。直後でマークしていたストーミーワンダーは抵抗できず4馬身差。逃げたメモリートニックがさらに4馬身差で3着。●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):ゴドルフィンのベストソリューションが人気のミラージュダンサーを半馬身差でしりぞけ重賞3勝目。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):G2コヴェントリーS2着だったアドヴァータイズが人気にこたえて勝利。父ショーケーシング。2馬身差2着にKonchek。●7/8現在のワールドベストレースホースランキング。ウインクス130、ガンランナー129、クラックスマン125という上位は変わらず。G1プリンスオブウェールズSでクラックスマンを負かしたポエツワードが125で3位に並んだ。ドバイワールドCを制したあと休養しているサンダースノーの復帰戦は8/12ジャックルマロワ賞を予定。その後はベルモントパークのジョッキークラブゴールドCを使ってBCクラシックを狙う。

本日休肝日。

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July 11, 2018

本気のルヴァンスレーヴ

JBCに向けた企画などの話も出るようになってきて、日帰りならいいんだけど土曜日にもイベントらしきものはあるようで、泊まるとなると京都だとホテルがとれんでしょ、ということで検索してみたら、やっぱり。11/3土曜の京都は普通の値段で泊まれるホテルがすでになく。近くのどこかとも考えたんだけど、結局30分かかっても梅田が便利、ということで梅田に。その梅田も、おそらく今のうちだから予約が入ったと思われ。
夜は大井へ。ジャパンダートダービー。◎オメガパフュームのスジは悪くなかったけど、いかんせん本気を出したルヴァンスレーヴは強かった。いや、まだ本気は出してないんだろうけど。

競馬●ジャパンダートダービー。4コーナー9番手で回ったルヴァンスレーヴが余裕で直線一気。混戦の2着争いはゴール前で伸びたオメガパフュームで1馬身半差。クビ差でグレートタイム。3番手の内を追走した的場クリスタルシルバーがクビ差4着。

Sakana本日の酒●終了後、酒菜にて。ホッピー黒。中生。アジフライとアジのなめろうでアジ三昧。ポテトサラダ(写真なし)。カサゴの唐揚げ。豪快なソース焼きそば。

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July 10, 2018

トップホースたちの憂鬱

Img_0735午後からグリーンチャンネル。と、その前に葡萄屋Maru-shuでランチ。は、ピリ辛ナポリタン。付け合せの3品だけで白ワイン2杯はイケる。もちろん収録前なので飲みませんが。『地・中・海ケイバモード』は、上半期ダートグレードの振り返りと、ジャパンダートダービーの展望など。ジャパンダートダービーはデータ的な傾向がはっきりと出ていて面白い。◎オメガパフュームとしてみましたが、さて。

競馬ジャスティファイ。左前球節に腫れが見られ、先週後半は調教を休んだと。今後は未定。クラックスマンはキングジョージ回避。夏の終盤か秋に備える。

本日の酒●行ってみたかった串カツ田中で。ホッピー黒。

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July 09, 2018

ディックフランシス的な

午前5時起床。家で原稿ののち通常出社。某銀行のネットバンキングでパスワードを3回間違えてロックされちまった。ロック解除の手続きは窓口に行かないといけないらしい。めんどい。けどしかたない。それにしてもいろんなことにパスワードが要求されるようになって、推測されにくい文字列で、定期的に変更、いろんなサイトで同じのは使わない、メモしちゃいけないって、それが20とか30とかになると、現実的にムリ。一説によると、定期的にパスワードを変えるより、ランダムな文字列で一定以上長い文字列にしたほうが破られにくいとか。そんなストレスを抱えながらの週のはじまり月曜日。

競馬●G3クロエ賞(シャンティイ1800m,3yo f):ゴドルフィンのドバウィ産駒、クラウンウォークが2番手から直線先頭に立って重賞初勝利。フランスのH-A Pantallという厩舎。4番手から迫ったマイシスターナトはハナ差届かず。G1サンタラリ賞4着で人気になったフローライダーは3着。サクソンウォリアーの次走。ヨークのインターナショナルSでイネーブル、ローリングライオン、マサーと対戦か。グレイヴィルでダーバンジュライの上位3着やほかのレースの薬物検査の検体を盗まれていた。ディック・フランシスのミステリーのネタかという。2歳馬の世界レコード1600万ドルで取引されたザグリーンモンキーが蹄葉炎のため安楽死。14歳。現役時は3戦して3着が最高。稼いだ賞金はわずか10,440ドル。

本日休肝日。

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July 08, 2018

ばんえいみたいな七夕賞

福島競馬場100周年で七夕賞は昭和時代の重賞ファンファーレ。ばんえいでこのファンファーレを使い始めたときは懐かしいと思ったものだが、いまやこれを聞くと、ばんえい記念か?という本末転倒な感覚。昨日から引き続いての原稿が予想外に終わらず。早寝して明日早朝やることにした。

競馬●佐賀王冠賞。ハナをとったスーパーマックスが、イッシンドウタイにつつかれながらも振り切って完勝。離れた3番手から4コーナー内を突いたサンマルドライヴが5馬身差2着。イッシンドウタイは2馬身差3着。●オパールカップ。4番手から4コーナー抜群の手応えで前をとらえたスタークニナガが直線で楽に突き放した。ラチ沿いを伸びてきたマコトハインケルが4馬身差2着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル8F,3yo c/f):G1ジョッキークラブ賞4着だったインテロジェントが馬場の6分どころを伸びてG1初勝利。父インテロ。外ラチ沿いを伸びたゴドルフィンで重賞初挑戦のカスカディアンが短クビ差2着。1馬身差3着にG1セントジェームスパレスS2着だった。グスタフクリムト。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):WeltstarがG2オッペンハイムウニオンレネンから連勝。クビ差2着にDestinoでソルジャーホロウ産駒のワンツー。G3ダービートライアルを勝って臨んだ人気のロイヤルユームザインは1馬身半差3着。●G3ヴィクトリーライドS(ベルモント6.5F,3yo f):ブービー人気ディキシーセレネードが8頭立て最後方追走から直線内を突いて差し切りグレード初出走で勝利。父アップタウンチャーリーブラウン。2番手から直線先頭のクラッシーアクトがクビ差2着。半馬身差3着にソワー。逃げた人気のミアミスチーフは5着。ジョン・ダンロップさんが78歳で亡くなった。

本日のワイン●続きのボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュットをちょっとだけ。

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July 07, 2018

語源は同じ、よいとまけ

Img_0734新千歳空港でレンタカーを借りて門別競馬場へ向かうとき、日高道の入口手前でいつも気になるのが、左手の味の大王と右手のよいとまけ。どっちも空港で売ってるので昨日の帰りに買ってみました。大王のカレーラーメンは、お店で食べたほうがおいしい、という身も蓋もない感想。よいとまけは、うまいっちゃうまいけど、手がべとべとになって食べにくい。と思ったら「日本一食べにくいお菓子」を自称しているという。ちなみに。『ヨイトマケの唄』とは関係ないようです。が、丸太を引っ張るときの「よいとォまいたァ、よいとォまいたァ」(お菓子のよいとまけ)、滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」(ヨイトマケの唄)というどちらも掛け声で、語源は似てるようです。
在宅。夜は散髪のあと調神社隣の栄三郎さん。

競馬馬場状態悪化で高知開催が月曜日に延期。●G1コーラルエクリプス(サンダウン10F,3&up):7頭縦一列の3番手につけた愛ダービー3着から連闘のサクソンウォリアー、6番手の英ダービー3着のローリングライオン。残り1Fから2頭の追い比べとなって、ローリングライオンがクビ差で先着。2馬身半差3着にクリフスオブモハー、逃げたホークビルが4着。ハッピリー5着。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):4歳のホースプレイが人気のゴッドギヴンを短頭差でしりぞけた。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,3&up):G1ケープダービー2着の実績がある3歳馬ドゥーイットアゲインが勝利。1 1/4馬身差2着にメイドトゥコンカー。●G1ベルモントダービー(ベルモント芝10F,3yo):前3頭行ったままの決着も、直線一旦は人気のアナライズイットが先頭に立ったが、内のカトリックボーイが差し返してアタマ差で勝利。3着ハンティングホーンは1 3/4馬身差。●G1ベルモントオークス(ベルモント芝10F,3yo f):10頭立て8番手を追走したクールモアのアティナが直線外から一瞬にして突き抜けた。G1プリティポリーS3着からの重賞初勝利。2馬身半差2着にザウェイアイアム。9番手から伸びたチポラタがクビ差3着。●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):7頭立て5番手から3、4コーナー外から位置取りを上げてきたフィレンツェファイヤーが直線突き抜けて圧勝。9馬身差2着にセヴントランペッツ。ケンタッキーダービー惨敗だったメンデルスゾーンは2番手から先頭に立って直線を向いたものの3着。

Img_073250本日の酒●栄三郎にて。
東光・純米酒を燗で
土佐しらぎく・微発泡酒
山形、魔斬り・超辛口
富山、羽根屋・夏の純米吟醸
広島、誠鏡・去年のひやおろし
デザートにいつもの三笑楽

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July 06, 2018

香港が来季の賞金アップ

20180705om64昨夜の宿泊は、到着してみて以前に泊まったことがあるのを思い出したドーミーイン苫小牧。ホテルのWifiが非常に悪し。部屋の場所にもよるのかもしれないけど。ただ、今やスマホのテザリングで問題ないんですが。ロケ隊は朝のうちに社台スタリオンステーションに向かったため、鉄路にて新千歳空港へ。行きも帰りも平日なのに、空港や飛行機はかなりの混雑。7月になると新千歳はこんなもんなんですかね。ゆえに飛行機の発着も遅れ気味。帰郷して出社。写真は昨日食べた小径cafeのオムカレー。

競馬来る2018/19シーズンの香港国際競走が賞金アップ。香港Cは2500万香港ドルから2800万香港ドルに。芝2000mのレースとしては世界最高タイの賞金になるらしい。香港マイル2300→2500万香港ドル、香港スプリント1850→2000万香港ドル、香港ヴァーズ1800→2000万香港ドルに。そのほか条件クラスの賞金も軒並みアップ。マサーが怪我のためエクリプスS回避。ローリングライオンとサクソンウォリアーの対決。ロスアラミトスの開催が気温上昇により後半6レースが中止。G3アイオワオークスを勝ったシーズアジュリーを巡る物語。“ジュリー”はガンと戦うスティーヴ・アスムッセン夫人の名前。大雨の影響で園田開催中止。

本日の酒●昼過ぎ。サクララウンジにて竹鶴をハイボールで。帰宅してカヴァ。ボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット

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July 05, 2018

大井には猫、門別には狐

2018070564門別競馬場へ。グランシャリオ門別スプリントの取材と、地・中・海ケイバモードのロケがたまたま重なって合流。ピンポイント予報では午後から雨は上がるはずが断続的に降り続いた。ロケでは、オムカレーとバケツジンギスカン、いただきました。雨はメインのあたりでなんとか上がってくれたものの、昼間の気温でも13度とかで7月と思えない寒さ。大井競馬場のナイターでは、たまにコースに猫が現れるのだが、門別で1コーナーあたりのラチ下に出現したのはキツネでした。で、グランシャリオ門別スプリント。メイショウアイアンのゴール前一気は知っていて本命にしていたのだが、それでもカツゲキライデンが楽々と逃げ切ったと思ったところに飛んできたのにはびっくり。クビ差届かず。届いていれば単勝も当たったのだが、写真的には危ないところだった。ロケチームに合わせて宿泊は苫小牧。

競馬●スパーキングレディーカップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったリエノテソーロがそのまま押し切った。3コーナーでぴたりと2番手のオウケンビリーヴはとらえきれず半馬身差。ラビットランが1馬身半差3着。ワンミリオンスは中団から押し上げたが4着まで。●グランシャリオ門別スプリント。単騎で逃げたカツゲキライデンが直線でも先頭で押し切った。4コーナーでもまだ中団だったメイショウアイアンがゴール前一気に迫ったもののクビ差まで。3馬身ほど離れて2番手を追走していたタイセイバンデットはそのままの差を縮められず3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったシーズアジュリーが持ったまま突き放して圧勝。父エルーシヴクオリティ、母父ドバイミレニアム。5馬身半差2着にコズミックバースト。勝ち馬の直後を追走していた人気のサッシーシエナは7着。オスカーパフォーマンスが今シーズン限りで引退。来年ミルリッジファームで種牡馬に。BCジュベナイルターフ、ベルモントダービー、セクレタリアトSとG1を3勝。今年のG3ポーカーSではベルモントパーク芝8Fのコースレコードも。

本日のコンビニ酒●セイコーマートにて。秋田晴・寒熟成・純米酒の300ml瓶。

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July 04, 2018

これでしょ銀座でザンギ

Zangi64この日の出来事ではないだが。。。ときどき北海道の方々で会合があるとSNSにザンギの写真の連続投稿があり、そのどなたかが東京に出てきたときにやってみたいと思ってた、銀座でザンギ。どなたかがいらっしゃったというわけではないのだが、同じようなことを考える人はいるらしく、メニューにありました「銀座deザンギ」。銀座コリドー街にある、十勝食材を中心に提供される、まさに十勝屋というお店。心当たりのある方におかれましては、ぜひ。

競馬サクソンウォリアーの次走、インターナショナルSではなくサンダウンのエクリプスSになったのか。

本日の酒●恵比寿ガーデンプレイスタワー39Fにて。O社さんとひさしぶりの懇親会でした。瓶ビールで乾杯。飲み放題の白と赤をグラスで2杯ずつ。

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July 03, 2018

あらためて、そうですね

日本対ベルギー戦。前半はあきらめて後半がはじまる午前4時起床。前半は0-0で、結果的に試合が動いたところだけ目撃できたという。それにしてもああいう負け方をした直後にインタビューに答えなければならないというのは、国を代表して戦うスポーツ選手(監督も)は精神的にもタフだよなあと思う。それと。競馬の騎手や野球選手だと話の初めに「そうですね」を連発する人が多いのが気になって仕方ないのだが、サッカー選手ではそれが少ないような。普段Jリーグとかはほとんど見てないので、代表レベルではない選手たちまでそうなのかはわからないけど。5時半にもう一度寝て7時半起床。で、通常出社。

競馬●G3ボワ賞(ドーヴィル1000m,2yo):英ヨーク、Karl Burke厩舎のリトルキムが、人気のチェルシークロイスターズを1馬身差でしりぞけた。父は2014年のモーリスドギース賞を制したガースウッド。2017年のハスケルを勝ったガーヴィンが引退。ほかにG2リズンスターS、G2ルイジアナダービーのタイトル。種牡馬プランは未定。

本日のワイン●十勝屋にて。北海道ワイン、北海道ケルナー2016をグラスで。マスカットがドライになったみたいな。
北海道ワイン、おたるナイヤガラスパークリングNVを一口。いかにも日本的な小粒なぶどうの感じ。
ニュージーランドの大沢ワインズ、フライングシープ・メルロー・カベルネソーヴィニヨン2014

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July 02, 2018

デットーリwithゴスデン

ようやく日常が戻った感じで通常出社。週一で夕飯まで固形物を摂取しないプチプチな断食は快調な感じ。食事があまりに不規則になるのもよくないと思うけど、1日3食、メシの時間だから食べる、というのもどうなのだろう、とあらためて。すでにだいぶ以前からほぼ1日2食ではありましたが。

競馬デットーリがアルシャカブレーシングとの契約を友好的に終了。ジョン・ゴスデン厩舎を優先。というか、すでにそうなっていたのではなかったのか。

本日休肝日。

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July 01, 2018

日曜午後五時地方中継

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は、金沢、高知、水沢から3重賞。日本海スプリントは、終わってみればたしかにそういう展開はありだよなあ、と思うけれども。2着のハドウホウは予想不能。トレノ賞はバズーカがまったく走らんかった。ガチで馬券を勝っていてハズレるとけっこうヘコむ。栗駒賞は当たったけどヤル気のない買い方だったし。見ていただいてる方々におかれましては、「中央終わったし、さて、飲みながら見るか」程度に定着するとありがたいのですが、いかがでしょうか。

競馬●日本海スプリント。3頭の先行争いから抜け出したジッテが押し切った。やや離れた4番手集団からハドウホウが迫って3/4馬身差2着。スタート後先行争いに加わったハイジャが3馬身差3着。ナガラオリオンはこの距離のダッシュにはついていけず4着。●トレノ賞。4コーナー3頭横一線から直線を向いて先頭に立ったのはコスタアレグレだったが、そのうしろで構えていたサクラインザスカイが外に持ち出し差し切った。クビ、クビ、クビ、クビという接戦で、コスタアレグレ、道中最後方から内を突いたワイルドコットン、マイネルバルビゾン、ティアップリバティという決着。●栗駒賞。2番手から4コーナー手前で前をとらえたラブバレットが直線抜け出して押し切った。中団うしろで馬群に揉まれていたタイセイファントムが直線ようやく抜け出してきて迫ったがクビ差まで。1馬身半差3着にメイショウオセアン。●柏林賞。障害先頭はメジロゴーリキだったが、6番手で越えたジェイワンが残り20mを切って抜け出した。さらに7番手で続いたゴールデンフウジンが2着。シンエイボブが3着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):4歳の伏兵アーバンフォックスが重賞初勝利。英オークスを制した断然人気フォーエヴァートゥギャザーは3 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にアテナ。バイバイベイビーが続いてクールモアは2〜4着。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):縦一列で進んだ6頭が直線横に並んでの追い比べは、人気のヴァルトガイストがコロネットをハナ差でしりぞけた。2歳時のクリテリウムドサンクルー以来のG1・2勝目で今シーズン重賞3連勝。1 1/4馬身差3着にサルウィン。昨年の凱旋門賞2着クロースオブスターズは4着。イキートス5着。サクソンウォリアーの次走はヨークのインターナショナルS。

本日のワイン●いつものカヴァ。アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのリューボー、ソーヴィニヨンブラン2016

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