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July 16, 2018

外気で感じる熱風の圧力

昼過ぎ。出かけようと玄関の扉を開けると、熱い空気の壁が押し寄せてきた。グリーンチャンネルへ。ヤングジョッキーズシリーズ高知の中継。前回の笠松が若手騎手交流にもかかわらず2戦とも1→2番人気の決着だったのに対して、さすがに高知は波乱の決着で12→11番人気に、10→3番人気。意味もなく荒れてるのではなく、番組の組み方だよねえ。高知の馬券が売れるワケがここにあると思う。ヤングジョッキーズシリーズでひとつはこういうのを当てないと。終了後、有楽町ワイン倶楽部にて、肉塊。祝日につき22時閉店で健全な時刻に帰宅。

競馬●マーキュリーカップ。5番手あたりを追走したミツバが3コーナー過ぎから追って追って差し切って連覇。スローの逃げに持ち込んだヨシオが粘って1馬身差2着。連勝中だったフェニックスマークは4馬身差3着。●プラチナカップ。ウェイトアンドシー、ノブワイルドの先行争いとなって、4番手に構えたキタサンミカヅキが直線半ばでとらえ突き放した。逃げたウェイトアンドシーが4馬身差2着。中団から直線伸びたインフォーマーがノブワイルドをとらえて3着。●名港盃。単勝1.1倍カツゲキキトキトが逃げ切り勝ち。5番手から一旦は迫ったエイシンニシパだが3馬身差で2着。さらに3馬身差でノブタイザン。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。カヴァはグリモウ・トランカディス
白は、J.ロアー、アロヨヴィスタ・シャルドネ2015。樽々ヴァニラの古き良きカリフォルニア。
赤は、エンシェント・ピークス、レネゲード・パソロブレ2015。シラー主体でマルベック、プティヴェルドなど。

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July 15, 2018

祝シンガポールダービー

本日も午前中から気温30度超というなかジョギングして在宅。明日の地方競馬中継の仕込みなど。
Emirates_singapore_derby_150718中継の前日は飲まないことにしているのだが、しかし。日曜日だしスッと寝入りたいしということで、ワインを炭酸で薄めて飲むという暴挙(笑)。ま、ロスヴァスコスのロゼだし。23時とかにそろそろ寝ようかとネットをチェックすると、高岡秀行調教師がジュピターゴールドでシンガポールダービーを勝ったという。2003年にシンガポールで開業して2009年ジョリーズシンジュ、2013年ベターライフに続いて、16年でダービー3勝目。おめでとうございます。そしてこの日1日で4勝という、すばらしい。

競馬●岩鷲賞。2番手から残り100mで前をとらえたメイショウオセアンが重賞初勝利。逃げたフォルスが2馬身半差2着。5番手から押し上げたナムラバイオレットが1馬身差3着。●北斗賞。障害先頭はマルミゴウカイで、差なく続いたコウシュハウンカイが残り10m手前で交わして勝利。マルミゴウカイはそのまま2着。勝ち馬とほぼ同時に障害を越えたフジダイビクトリーが3着。スウェーデンのG3ザワウィC(1200m)でエイシンダンカーク産駒のアイカークというスゥエーデン産馬が勝利。

本日のワイン●ロスヴァスコス・ロゼ2016を炭酸割りで。

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July 14, 2018

マサー、今シーズン終了

冷房の中にとじこもっているのは明らかに体によくないので、熱中症にならない程度にジョギング。で、在宅引きこもり。

競馬●G1ジュライC(ニューマーケット6F,馬場の真ん中の馬群を引っ張ったUSネイヴィーフラッグがそのまま押し切った。3歳初勝利でG1・3勝目。1 3/4馬身差2着にブランド。前走キングズスタンドSを勝って人気のブルーポイントは伸びを欠いて7着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):7頭一団の馬群から残り1Fでゴドルフィンのクオルトが抜け出し突き放してデビューから2連勝。父ドバウィ。3 3/4馬身差2着にケープオブグッドホープ。●G2デラウェアH(デラウェア10F,3&up f/m):BCディスタフ4着以来の復帰戦となった断然人気イレートが一団馬群の後方から向正面で2番手に押し上げると3コーナー過ぎでは先頭に立って直線で突き放した。3 1/4馬身差2着にスニーキーベティ。クビ差3着にテレサズィー。●G2インディアナダービー(インディアナグランド8.5F,3yo):後方を追走した伏兵アクセルロッドが、逃げ粘るトリガーウォーニングをアタマ差とらえてグレード初勝利。●G3インディアナオークス(インディアナグランド8.5F,3yo f):前走G1エイコーンSまでデビューから3戦連続2着で断然人気となったトークヴーヴトゥミーが重賞で初勝利。●G3ロスアラミトスダービー(ロスアラミトス9F,3yo):5頭立ての4、5番手を追走したワンスオンウィスキーがゴール前差し切ってグレード初挑戦で勝利。父ボウディマイスター。直線半ばで先頭に立っていたドラフトピックはアタマ差2着。逃げた断然人気アックスマンは5馬身離れて3着。エクリプスSを回避したマサーの3歳シーズンは終了。来年復帰予定。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのハーストランチワイナリー、ジュリア・ロゼ2015

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July 13, 2018

懐かしの池袋オムカレー

Img_074364午前中、竹見さん宅訪問。出社途中でランチはハーイハニーにて。裏メニューのオムカレー。旧オリジナル店舗のときに1度か2度、食べたかどうか。5月の連休に期間限定メニューとして出していて、その後レギュラーメニューになるのかと思ったらそうはならず。それでもありものを組み合わせるだけだからできるよ、と。見てのとおり、オムライスにカレーをかけた、というより、カレーの海を泳ぐオムライス(笑)。ほぼカレー味だけどライスにからみついているケチャップの酸味がアクセントになるという。またいただきましょう。日月の重賞と月曜のYJS高知の中継でやるべきこと多数。いつものとおり日付変わって帰宅。キュウリをいただき、ジャガイモの在庫が溢れてるので、金曜夜だし飲みながら、きゅうりもみ、ポテサラを作成。終えて午前3時近くとか。
ファルマスSを勝ったアルファケンタウリ。日本にもアラブの同名馬がいたんですな。

競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):7頭一団馬群をひっぱった断然人気アルファケンタウリが徐々に差を広げて圧勝。愛1000ギニー、コロネーションSから古馬相手となってもG1・3連勝。ジャックルマロワ賞からBCマイルへという国外遠征を予定。4馬身半差2着にアルティンオーダ。1馬身差3着にクレミー。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo):父オアシスドリームのプリティポリアナが2着のエンジェルズハイドアウェイに7馬身差をつける圧勝で3戦2勝。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up):重賞初挑戦の伏兵4歳牝馬レイヴンズレディーがプリティベイビーを短頭差でしりぞけた。

本日のワイン●カリフォルニアのハーストランチワイナリー、ジュリア・ロゼ2015。お高いロゼ。高級ないちごキャンディーな感じ。そもそも夏に冷やして飲む辛口ロゼうまいよね。

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July 12, 2018

見事なポークジンジャー

Img_073764ちょい早めの通常出社。以前から気になっていたジンジャー。南池袋界隈でさまざまな業態の飲食を提供するGRIP系の、ランチはポークジンジャー&豚生姜焼きのみというお店。で、200gのポークジンジャー。それなりの厚みがあるので出てくるまでにちょっと時間がかかるものの、帯広あたりで食べるポークソテーに負けない美味。お見事。写真がフライっぽく見えるのは、タレのおろし生姜。次は生姜焼きも食べてみましょう。

競馬●サマーカップ。ぴたりと2番手の断然人気、兵庫のエイシンバランサーが4コーナー手前で前をとらえると直線一瞬にして突き抜け圧勝。直後でマークしていたストーミーワンダーは抵抗できず4馬身差。逃げたメモリートニックがさらに4馬身差で3着。●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):ゴドルフィンのベストソリューションが人気のミラージュダンサーを半馬身差でしりぞけ重賞3勝目。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):G2コヴェントリーS2着だったアドヴァータイズが人気にこたえて勝利。父ショーケーシング。2馬身差2着にKonchek。●7/8現在のワールドベストレースホースランキング。ウインクス130、ガンランナー129、クラックスマン125という上位は変わらず。G1プリンスオブウェールズSでクラックスマンを負かしたポエツワードが125で3位に並んだ。ドバイワールドCを制したあと休養しているサンダースノーの復帰戦は8/12ジャックルマロワ賞を予定。その後はベルモントパークのジョッキークラブゴールドCを使ってBCクラシックを狙う。

本日休肝日。

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July 11, 2018

本気のルヴァンスレーヴ

JBCに向けた企画などの話も出るようになってきて、日帰りならいいんだけど土曜日にもイベントらしきものはあるようで、泊まるとなると京都だとホテルがとれんでしょ、ということで検索してみたら、やっぱり。11/3土曜の京都は普通の値段で泊まれるホテルがすでになく。近くのどこかとも考えたんだけど、結局30分かかっても梅田が便利、ということで梅田に。その梅田も、おそらく今のうちだから予約が入ったと思われ。
夜は大井へ。ジャパンダートダービー。◎オメガパフュームのスジは悪くなかったけど、いかんせん本気を出したルヴァンスレーヴは強かった。いや、まだ本気は出してないんだろうけど。

競馬●ジャパンダートダービー。4コーナー9番手で回ったルヴァンスレーヴが余裕で直線一気。混戦の2着争いはゴール前で伸びたオメガパフュームで1馬身半差。クビ差でグレートタイム。3番手の内を追走した的場クリスタルシルバーがクビ差4着。

Sakana本日の酒●終了後、酒菜にて。ホッピー黒。中生。アジフライとアジのなめろうでアジ三昧。ポテトサラダ(写真なし)。カサゴの唐揚げ。豪快なソース焼きそば。

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July 10, 2018

トップホースたちの憂鬱

Img_0735午後からグリーンチャンネル。と、その前に葡萄屋Maru-shuでランチ。は、ピリ辛ナポリタン。付け合せの3品だけで白ワイン2杯はイケる。もちろん収録前なので飲みませんが。『地・中・海ケイバモード』は、上半期ダートグレードの振り返りと、ジャパンダートダービーの展望など。ジャパンダートダービーはデータ的な傾向がはっきりと出ていて面白い。◎オメガパフュームとしてみましたが、さて。

競馬ジャスティファイ。左前球節に腫れが見られ、先週後半は調教を休んだと。今後は未定。クラックスマンはキングジョージ回避。夏の終盤か秋に備える。

本日の酒●行ってみたかった串カツ田中で。ホッピー黒。

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July 09, 2018

ディックフランシス的な

午前5時起床。家で原稿ののち通常出社。某銀行のネットバンキングでパスワードを3回間違えてロックされちまった。ロック解除の手続きは窓口に行かないといけないらしい。めんどい。けどしかたない。それにしてもいろんなことにパスワードが要求されるようになって、推測されにくい文字列で、定期的に変更、いろんなサイトで同じのは使わない、メモしちゃいけないって、それが20とか30とかになると、現実的にムリ。一説によると、定期的にパスワードを変えるより、ランダムな文字列で一定以上長い文字列にしたほうが破られにくいとか。そんなストレスを抱えながらの週のはじまり月曜日。

競馬●G3クロエ賞(シャンティイ1800m,3yo f):ゴドルフィンのドバウィ産駒、クラウンウォークが2番手から直線先頭に立って重賞初勝利。フランスのH-A Pantallという厩舎。4番手から迫ったマイシスターナトはハナ差届かず。G1サンタラリ賞4着で人気になったフローライダーは3着。サクソンウォリアーの次走。ヨークのインターナショナルSでイネーブル、ローリングライオン、マサーと対戦か。グレイヴィルでダーバンジュライの上位3着やほかのレースの薬物検査の検体を盗まれていた。ディック・フランシスのミステリーのネタかという。2歳馬の世界レコード1600万ドルで取引されたザグリーンモンキーが蹄葉炎のため安楽死。14歳。現役時は3戦して3着が最高。稼いだ賞金はわずか10,440ドル。

本日休肝日。

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July 08, 2018

ばんえいみたいな七夕賞

福島競馬場100周年で七夕賞は昭和時代の重賞ファンファーレ。ばんえいでこのファンファーレを使い始めたときは懐かしいと思ったものだが、いまやこれを聞くと、ばんえい記念か?という本末転倒な感覚。昨日から引き続いての原稿が予想外に終わらず。早寝して明日早朝やることにした。

競馬●佐賀王冠賞。ハナをとったスーパーマックスが、イッシンドウタイにつつかれながらも振り切って完勝。離れた3番手から4コーナー内を突いたサンマルドライヴが5馬身差2着。イッシンドウタイは2馬身差3着。●オパールカップ。4番手から4コーナー抜群の手応えで前をとらえたスタークニナガが直線で楽に突き放した。ラチ沿いを伸びてきたマコトハインケルが4馬身差2着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル8F,3yo c/f):G1ジョッキークラブ賞4着だったインテロジェントが馬場の6分どころを伸びてG1初勝利。父インテロ。外ラチ沿いを伸びたゴドルフィンで重賞初挑戦のカスカディアンが短クビ差2着。1馬身差3着にG1セントジェームスパレスS2着だった。グスタフクリムト。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):WeltstarがG2オッペンハイムウニオンレネンから連勝。クビ差2着にDestinoでソルジャーホロウ産駒のワンツー。G3ダービートライアルを勝って臨んだ人気のロイヤルユームザインは1馬身半差3着。●G3ヴィクトリーライドS(ベルモント6.5F,3yo f):ブービー人気ディキシーセレネードが8頭立て最後方追走から直線内を突いて差し切りグレード初出走で勝利。父アップタウンチャーリーブラウン。2番手から直線先頭のクラッシーアクトがクビ差2着。半馬身差3着にソワー。逃げた人気のミアミスチーフは5着。ジョン・ダンロップさんが78歳で亡くなった。

本日のワイン●続きのボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュットをちょっとだけ。

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July 07, 2018

語源は同じ、よいとまけ

Img_0734新千歳空港でレンタカーを借りて門別競馬場へ向かうとき、日高道の入口手前でいつも気になるのが、左手の味の大王と右手のよいとまけ。どっちも空港で売ってるので昨日の帰りに買ってみました。大王のカレーラーメンは、お店で食べたほうがおいしい、という身も蓋もない感想。よいとまけは、うまいっちゃうまいけど、手がべとべとになって食べにくい。と思ったら「日本一食べにくいお菓子」を自称しているという。ちなみに。『ヨイトマケの唄』とは関係ないようです。が、丸太を引っ張るときの「よいとォまいたァ、よいとォまいたァ」(お菓子のよいとまけ)、滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」(ヨイトマケの唄)というどちらも掛け声で、語源は似てるようです。
在宅。夜は散髪のあと調神社隣の栄三郎さん。

競馬馬場状態悪化で高知開催が月曜日に延期。●G1コーラルエクリプス(サンダウン10F,3&up):7頭縦一列の3番手につけた愛ダービー3着から連闘のサクソンウォリアー、6番手の英ダービー3着のローリングライオン。残り1Fから2頭の追い比べとなって、ローリングライオンがクビ差で先着。2馬身半差3着にクリフスオブモハー、逃げたホークビルが4着。ハッピリー5着。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):4歳のホースプレイが人気のゴッドギヴンを短頭差でしりぞけた。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,3&up):G1ケープダービー2着の実績がある3歳馬ドゥーイットアゲインが勝利。1 1/4馬身差2着にメイドトゥコンカー。●G1ベルモントダービー(ベルモント芝10F,3yo):前3頭行ったままの決着も、直線一旦は人気のアナライズイットが先頭に立ったが、内のカトリックボーイが差し返してアタマ差で勝利。3着ハンティングホーンは1 3/4馬身差。●G1ベルモントオークス(ベルモント芝10F,3yo f):10頭立て8番手を追走したクールモアのアティナが直線外から一瞬にして突き抜けた。G1プリティポリーS3着からの重賞初勝利。2馬身半差2着にザウェイアイアム。9番手から伸びたチポラタがクビ差3着。●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):7頭立て5番手から3、4コーナー外から位置取りを上げてきたフィレンツェファイヤーが直線突き抜けて圧勝。9馬身差2着にセヴントランペッツ。ケンタッキーダービー惨敗だったメンデルスゾーンは2番手から先頭に立って直線を向いたものの3着。

Img_073250本日の酒●栄三郎にて。
東光・純米酒を燗で
土佐しらぎく・微発泡酒
山形、魔斬り・超辛口
富山、羽根屋・夏の純米吟醸
広島、誠鏡・去年のひやおろし
デザートにいつもの三笑楽

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July 06, 2018

香港が来季の賞金アップ

20180705om64昨夜の宿泊は、到着してみて以前に泊まったことがあるのを思い出したドーミーイン苫小牧。ホテルのWifiが非常に悪し。部屋の場所にもよるのかもしれないけど。ただ、今やスマホのテザリングで問題ないんですが。ロケ隊は朝のうちに社台スタリオンステーションに向かったため、鉄路にて新千歳空港へ。行きも帰りも平日なのに、空港や飛行機はかなりの混雑。7月になると新千歳はこんなもんなんですかね。ゆえに飛行機の発着も遅れ気味。帰郷して出社。写真は昨日食べた小径cafeのオムカレー。

競馬来る2018/19シーズンの香港国際競走が賞金アップ。香港Cは2500万香港ドルから2800万香港ドルに。芝2000mのレースとしては世界最高タイの賞金になるらしい。香港マイル2300→2500万香港ドル、香港スプリント1850→2000万香港ドル、香港ヴァーズ1800→2000万香港ドルに。そのほか条件クラスの賞金も軒並みアップ。マサーが怪我のためエクリプスS回避。ローリングライオンとサクソンウォリアーの対決。ロスアラミトスの開催が気温上昇により後半6レースが中止。G3アイオワオークスを勝ったシーズアジュリーを巡る物語。“ジュリー”はガンと戦うスティーヴ・アスムッセン夫人の名前。大雨の影響で園田開催中止。

本日の酒●昼過ぎ。サクララウンジにて竹鶴をハイボールで。帰宅してカヴァ。ボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット

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July 05, 2018

大井には猫、門別には狐

2018070564門別競馬場へ。グランシャリオ門別スプリントの取材と、地・中・海ケイバモードのロケがたまたま重なって合流。ピンポイント予報では午後から雨は上がるはずが断続的に降り続いた。ロケでは、オムカレーとバケツジンギスカン、いただきました。雨はメインのあたりでなんとか上がってくれたものの、昼間の気温でも13度とかで7月と思えない寒さ。大井競馬場のナイターでは、たまにコースに猫が現れるのだが、門別で1コーナーあたりのラチ下に出現したのはキツネでした。で、グランシャリオ門別スプリント。メイショウアイアンのゴール前一気は知っていて本命にしていたのだが、それでもカツゲキライデンが楽々と逃げ切ったと思ったところに飛んできたのにはびっくり。クビ差届かず。届いていれば単勝も当たったのだが、写真的には危ないところだった。ロケチームに合わせて宿泊は苫小牧。

競馬●スパーキングレディーカップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったリエノテソーロがそのまま押し切った。3コーナーでぴたりと2番手のオウケンビリーヴはとらえきれず半馬身差。ラビットランが1馬身半差3着。ワンミリオンスは中団から押し上げたが4着まで。●グランシャリオ門別スプリント。単騎で逃げたカツゲキライデンが直線でも先頭で押し切った。4コーナーでもまだ中団だったメイショウアイアンがゴール前一気に迫ったもののクビ差まで。3馬身ほど離れて2番手を追走していたタイセイバンデットはそのままの差を縮められず3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったシーズアジュリーが持ったまま突き放して圧勝。父エルーシヴクオリティ、母父ドバイミレニアム。5馬身半差2着にコズミックバースト。勝ち馬の直後を追走していた人気のサッシーシエナは7着。オスカーパフォーマンスが今シーズン限りで引退。来年ミルリッジファームで種牡馬に。BCジュベナイルターフ、ベルモントダービー、セクレタリアトSとG1を3勝。今年のG3ポーカーSではベルモントパーク芝8Fのコースレコードも。

本日のコンビニ酒●セイコーマートにて。秋田晴・寒熟成・純米酒の300ml瓶。

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July 04, 2018

これでしょ銀座でザンギ

Zangi64この日の出来事ではないだが。。。ときどき北海道の方々で会合があるとSNSにザンギの写真の連続投稿があり、そのどなたかが東京に出てきたときにやってみたいと思ってた、銀座でザンギ。どなたかがいらっしゃったというわけではないのだが、同じようなことを考える人はいるらしく、メニューにありました「銀座deザンギ」。銀座コリドー街にある、十勝食材を中心に提供される、まさに十勝屋というお店。心当たりのある方におかれましては、ぜひ。

競馬サクソンウォリアーの次走、インターナショナルSではなくサンダウンのエクリプスSになったのか。

本日の酒●恵比寿ガーデンプレイスタワー39Fにて。O社さんとひさしぶりの懇親会でした。瓶ビールで乾杯。飲み放題の白と赤をグラスで2杯ずつ。

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July 03, 2018

あらためて、そうですね

日本対ベルギー戦。前半はあきらめて後半がはじまる午前4時起床。前半は0-0で、結果的に試合が動いたところだけ目撃できたという。それにしてもああいう負け方をした直後にインタビューに答えなければならないというのは、国を代表して戦うスポーツ選手(監督も)は精神的にもタフだよなあと思う。それと。競馬の騎手や野球選手だと話の初めに「そうですね」を連発する人が多いのが気になって仕方ないのだが、サッカー選手ではそれが少ないような。普段Jリーグとかはほとんど見てないので、代表レベルではない選手たちまでそうなのかはわからないけど。5時半にもう一度寝て7時半起床。で、通常出社。

競馬●G3ボワ賞(ドーヴィル1000m,2yo):英ヨーク、Karl Burke厩舎のリトルキムが、人気のチェルシークロイスターズを1馬身差でしりぞけた。父は2014年のモーリスドギース賞を制したガースウッド。2017年のハスケルを勝ったガーヴィンが引退。ほかにG2リズンスターS、G2ルイジアナダービーのタイトル。種牡馬プランは未定。

本日のワイン●十勝屋にて。北海道ワイン、北海道ケルナー2016をグラスで。マスカットがドライになったみたいな。
北海道ワイン、おたるナイヤガラスパークリングNVを一口。いかにも日本的な小粒なぶどうの感じ。
ニュージーランドの大沢ワインズ、フライングシープ・メルロー・カベルネソーヴィニヨン2014

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July 02, 2018

デットーリwithゴスデン

ようやく日常が戻った感じで通常出社。週一で夕飯まで固形物を摂取しないプチプチな断食は快調な感じ。食事があまりに不規則になるのもよくないと思うけど、1日3食、メシの時間だから食べる、というのもどうなのだろう、とあらためて。すでにだいぶ以前からほぼ1日2食ではありましたが。

競馬デットーリがアルシャカブレーシングとの契約を友好的に終了。ジョン・ゴスデン厩舎を優先。というか、すでにそうなっていたのではなかったのか。

本日休肝日。

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July 01, 2018

日曜午後五時地方中継

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は、金沢、高知、水沢から3重賞。日本海スプリントは、終わってみればたしかにそういう展開はありだよなあ、と思うけれども。2着のハドウホウは予想不能。トレノ賞はバズーカがまったく走らんかった。ガチで馬券を勝っていてハズレるとけっこうヘコむ。栗駒賞は当たったけどヤル気のない買い方だったし。見ていただいてる方々におかれましては、「中央終わったし、さて、飲みながら見るか」程度に定着するとありがたいのですが、いかがでしょうか。

競馬●日本海スプリント。3頭の先行争いから抜け出したジッテが押し切った。やや離れた4番手集団からハドウホウが迫って3/4馬身差2着。スタート後先行争いに加わったハイジャが3馬身差3着。ナガラオリオンはこの距離のダッシュにはついていけず4着。●トレノ賞。4コーナー3頭横一線から直線を向いて先頭に立ったのはコスタアレグレだったが、そのうしろで構えていたサクラインザスカイが外に持ち出し差し切った。クビ、クビ、クビ、クビという接戦で、コスタアレグレ、道中最後方から内を突いたワイルドコットン、マイネルバルビゾン、ティアップリバティという決着。●栗駒賞。2番手から4コーナー手前で前をとらえたラブバレットが直線抜け出して押し切った。中団うしろで馬群に揉まれていたタイセイファントムが直線ようやく抜け出してきて迫ったがクビ差まで。1馬身半差3着にメイショウオセアン。●柏林賞。障害先頭はメジロゴーリキだったが、6番手で越えたジェイワンが残り20mを切って抜け出した。さらに7番手で続いたゴールデンフウジンが2着。シンエイボブが3着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):4歳の伏兵アーバンフォックスが重賞初勝利。英オークスを制した断然人気フォーエヴァートゥギャザーは3 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にアテナ。バイバイベイビーが続いてクールモアは2〜4着。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):縦一列で進んだ6頭が直線横に並んでの追い比べは、人気のヴァルトガイストがコロネットをハナ差でしりぞけた。2歳時のクリテリウムドサンクルー以来のG1・2勝目で今シーズン重賞3連勝。1 1/4馬身差3着にサルウィン。昨年の凱旋門賞2着クロースオブスターズは4着。イキートス5着。サクソンウォリアーの次走はヨークのインターナショナルS。

本日のワイン●いつものカヴァ。アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのリューボー、ソーヴィニヨンブラン2016

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