« 蕎麦食えずも早めの帰京 | Main | 山野さんの偉業と人脈と »

July 29, 2018

思い出す2年前のこの日

在宅。先週末に患ったかもしれない夏バテらしき症状がようやく改善のきざし。体力温存しないと治らないのはやっぱりトシか。盛岡のせきれい賞。サンエイゴールドがゴール前でようやく差し切ったようにも見えたが4コーナー大外を回して2馬身半差は着差以上の完勝。それにしても2年前、サンエイゴールドがまだ3歳だったとはいえ、パーティメーカーはよくこの馬を負かした。思えば3歳以降、それが唯一の勝利。帰りの盛岡駅地下でうな重を食った、単勝の儲けで広角レンズを買った、などいろいろ思い出す。

競馬●せきれい賞。中団うしろから4コーナーラチ沿いを突いたキャッスルクラウンが馬群を割って一旦は抜け出したが、4コーナー大外をまわしたサンエイゴールドがとらえ2馬身半差をつけて勝利。キャッスルクラウンと同じように馬群を割ってきたエイシンエルヴィンがクビ差3着。●ばんえい大賞典。障害先頭のアアモンドグンシンが一度は詰まったがそのまま押し切って7連勝。障害3番手のオレワチャンピオンが一杯になりながらも、ゴール前迫ったコウシュハレガシーを振り切った。高知の2歳新馬戦の1着賞金が70万円に上がっていた!●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):サンタラリ賞2着、ディアヌ賞5着で人気になったウィズユーが2番手から残り200mで先頭に立って勝利。ゴドルフィンのラビットと思われるクラウンウォークが粘って3馬身差2着。アタマ差3着がゴドルフィンの本命ロサインペリアル。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):父ダンディマンのコメディがデビュー2戦目から3連勝。●G1ダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000m,3&up):ゴドルフィンのベンバトルが勝ってドバイターフに続いてG1・2勝目。秋はコックスプレートを目指すと。2 3/4馬身差2着にストーミーアンタークティク。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス9F,3yo):2番手から3コーナー先頭の断然人気グッドマジックが後続を寄せ付けず完勝。BCジュベナイル以来のG1・2勝目、ケンタッキーダービー2着、プリークネスS4着だった。3番手からブラヴァゾが追ったが差を詰められず3馬身差2着。6馬身離れて3着にローンセーラー。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):断然人気ユニークベラが逃げ切り。G1ビホルダーマイルから連勝でG1・3勝目。ラフォルスが離れた4番手から差を詰めたが半馬身差まで。

本日のワイン●控えめにカヴァ。フィズ・フィズ・フィズ・ブリュットNV

|

« 蕎麦食えずも早めの帰京 | Main | 山野さんの偉業と人脈と »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/67002647

Listed below are links to weblogs that reference 思い出す2年前のこの日:

« 蕎麦食えずも早めの帰京 | Main | 山野さんの偉業と人脈と »