« 41年ぶり無敗の北米三冠 | Main | 希少なスキャットダディ »

June 10, 2018

中継映像でも三冠の興奮

在宅。例によって早朝の目覚め。日付的には昨日だが、日本時間的にはこの日の早朝がベルモントS。ネットをチェックするも結果はまだ。やがてブレイキングニュースとしてジャスティファイの三冠達成が伝えられた。BLOODHORSE.comでは通常のレース映像ではなく、ベルモントSだけはNBCスポーツの中継映像の要所要所がアップされていた。現地にいないと体験できない盛り上がりというのももちろんあるのだが、レース映像だけでなく表彰式からインタビューまで、日本にいながらにして見られてしまうと、わざわざ現地に行かなくてもいいか、という感じにはなる。とはいえ3年前は奇跡的に三冠達成の瞬間を見ていてよかった、とあらためて。
地方競馬のダービーシリーズは岩手ダービーでようやく1番人気が危なげなく勝った。

競馬●九州ダービー栄城賞。逃げたスターレーン、2番手のディアマルコ、中団から迫ったナナヨンハーバー、人気他地区3頭の争いとなって、ゴール寸前でディアマルコが差し切った。ゴール前で先頭に立ちかけたナナヨンハーバーは3/4馬身差2着。スターレーンは2馬身差3着。●岩手ダービーダイヤモンドカップ。中団を追走した断然人気チャイヤプーンが向正面から進出して楽な手応えのまま4コーナーで前をとらえると、2番手から食い下がったエルノヴィオを楽に突き放し4馬身差をつけて5連勝。2馬身半差3着にナナヒカリ。●G3アファームドS(サンタアニタ8.5F,3yo):3番手から4コーナーで前をとらえたドラフトピックが直線で突き放した。前走メイドン勝ちからの重賞初勝利。2番手を追走していたアクセルロッドが2馬身半差2着。断然人気のソロミニは一団馬群の後方から4コーナーで勝ち馬に迫ったが直線伸びず3/4馬身差3着。

本日のワイン●獺祭スパークリング。続きのバロン・ド・ボーラン・ブラン2016。獺祭・純米吟醸50。という和仏折衷。

|

« 41年ぶり無敗の北米三冠 | Main | 希少なスキャットダディ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/66819859

Listed below are links to weblogs that reference 中継映像でも三冠の興奮:

« 41年ぶり無敗の北米三冠 | Main | 希少なスキャットダディ »