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June 07, 2018

ダービーで悲喜こもごも

午前6時起床。昨日の東京ダービーの原稿。会社にいるんだったら門別か園田に行けばよかったかと。ダービーシリーズはまたしても1番人気勝てず。一方でコーナスフロリダは調教師も馬主も雪辱のダービー勝利。ラブバレットはまことに惜しいレースで、去年のクラスターCと同じように差されてのクビ差2着だった。

競馬●兵庫ダービー。前2頭が後続を離して飛ばす展開で、中団から位置取りを挙げたクリノヒビキ、コーナスフロリダ、そして前半4番手だったテクノマインドも加わり、3コーナーからは3頭が後続を離しての勝負。4コーナーをまわって先頭に立った外のコーナスフロリダがそのまま振り切って勝利。1番人気クリノヒビキは2馬身半差2着。テクノマインドはさらに2馬身半差で3着。●北海道スプリントカップ。直線を向いて先頭に立ったラブバレット、内の狭いところをさばいたテーオーヘリオス、外を叩いてきたスノードラゴン、3頭の追い比べとなって、テーオーヘリオスが差し切った。ラブバレットはクビ差、スノードラゴンはアタマ差。●G3ワンダーアゲインS(ベルモント芝9F,3yo f):ラシグナレがフランスからの移籍初戦を逃げ切り勝ち。父シユーニ。2番手を追走した断然人気シグニフィカントフォームはとらえることができず1馬身差2着。クビ差3着にマイティスカーレット。●G3インターコンチネンタルS(ベルモント芝7F,4&up f/m):こちらもフランスから移籍2戦目、4番手から直線進出したラサルダンがゴール前の接戦から抜け出した。昨年3歳時にはG2サンドリンガム賞を勝っていた。逃げたフェイピエンはクビ差。ハナ差3着にヘヴンリースコア。

本日休肝日。

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