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June 03, 2018

まるで真夏の盛岡競馬場

617a420464午前5時半起床。山となった原稿をできるところまでやって盛岡競馬場へ。盛岡駅前周辺では東北絆まつりが開催されていてかなりの交通規制。というのは事前にお知らせがあったので、早めの盛岡着。駅から出る無料優待バスが早めに終了していたのはしっていたので、タクシーにて。交通規制の場所を迂回してのルートだったが、普段より600円ほど余計にかかっただけで渋滞することもなく。普段とは違う道を通ったため、設計者が東京駅と同じという岩手銀行赤レンガ館を見ることができた。到着して昼飯は、スガワラでラーメン。各メニュー50円ずつほど値上げのお知らせがあったけれども、安定の滋味深いおいしさ。それにしても盛岡競馬場は暑かった。ピンポイント予報で確認はしていたが、山の上なのでそれほどでもなだろうと思っていたのだが、しかし。29度とか30度まで上がったらしい。スーパージョッキーズトライアルから名称変更となった地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップは悲喜こもごも。最近は第2ステージで大逆転が当たり前になっているので(去年は除く)そういうことも含めて。早池峰スーパースプリントは、あっと驚く直線ラチ沿い一気。大外一気はというのはたまによくあるけど、最後方からラチ沿い一気というのはあまり見ない。終了後、予約していたタクシーで盛岡駅。ではなく、便乗した大恵ちゃんとオークスとぴょんぴょん舎。日曜のまつりのあとでは満席かと思ったけどすんなり入れた。ワタシは新幹線までの30分ほど、オークスが場長の日本ダービー的中馬券を本日払い戻したとのことでありがたくゴチになりました。帰りの新幹線は原稿書きなどできるはずもなく、仙台で停車した記憶もないまま大宮着。で、帰宅。

競馬●早池峰スーパースプリント。逃げたフォルスがゴール寸前まで先頭だったところ、向正面で砂をいやがり最後方まで下がったナムラバイオレットが4コーナー最後方からラチ沿いを伸びて差し切った。3番手から迫ったメイショウオセアンがクビ差2着。あわやというフォルスはハナ差で3着。人気2頭、タイセイファントム、コウセンは出番なし。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):父ディープインパクトのスタディオブマンが馬群のど真ん中から直線でさばいて追い比べを制した。G2グレフュール賞から連勝。母セカンドハピネスのアイルランド産。半馬身差2着にパタスコイ。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):父ガリレオのミッションインパシブルが、ゴドルフィンのクラウンウォークを3/4馬身差でしりぞけ重賞初勝利。1馬身差3着にエファーダー。カナダ年度代表馬ピンクロイドがアーカイヴメントS(AW6F)で単勝1.05倍の人気にこたえ3馬身差の楽勝で11連勝。

本日の酒●ぴょんぴょん舎にて。岩手の地ビール・ベアレンビールシュヴァルツ・黒を2本。帰宅して、録画した西郷どんを見ながら続きのベルクール・メディ2015をちびちびと。

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