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June 02, 2018

勝ちつづけるのは難しい

先が見えないくらいにひたすら原稿。朝から20時過ぎまで。寝落ちしそうになりながらエプソムダービーの中継を見る。サクソンウォリアーは残念ながら4着。内に閉じ込められた上に直線の勝負どころでは前2頭が完全に壁になった。ダービーで1番枠がしばらく勝っていないというのはなるほど、スタート後は逆にカーブしていくから外枠みたいな感じで位置がとりにくいのか。それでも道中は勝ち馬と同じような位置を追走していた。前日のオークスではクールモアの包囲網で1番人気だったゴドルフィンのワイルドイリュージョンが2着に敗れていたが、ここで雪辱。マクトゥームファミリーでは勝っていても、ゴドルフィンで英ダービーを勝ったのは初めてでしたか。

競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):中団6番手でサクソンウォリアーと併走していたマサーが残り2Fを切って先頭に立って押し切った。1馬身半差2着にディーエクスビー。半馬身差でローリングライオン。勝負どころで1、2着馬が前で壁になったサクソンウォリアーは2馬身半差4着。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):5歳のWilaminaが重賞初勝利。父ゾファニー。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):4歳のセンチュリードリームが重賞初勝利。父ケープクロス。●G1ビホルダーマイルS(サンタアニタ8F,3&up f/m):前2頭が3番手以下を離して先行。ぴたりと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気ユニークベラが直線で突き放して圧勝。12月のラブレアSに続いてG1・2勝目。5頭立ての後方から徐々に位置取りを上げてきたラフォルスが2 1/4馬身差2着。逃げて勝ち馬にピタリとマークされたパラダイスウッズはさらに5馬身半離されて3着。

本日のワイン●カヴァはお初のペレグリーノ・デサン・ジョアン・ブリュット・フィネス。焼きリンゴのようなニュアンスがあって、いい意味でカヴァらしくない。14カ月の瓶内熟成と、フレンチオークで12カ月熟成したのをブレンドしたと書いてあるけど、それでこの値段ですか。南仏のベルクール・メディ2015。たぶんすごい久しぶり。黒いベリーのじゅくじゅく感。

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