平成最後の日本ダービー
午前中、マンションの総会。滞りなく終了したものの新築から16年もたつと懸案事項多し。日本ダービーのパドックに間に合うように東京競馬場。好天。2歳のときからダービーはワグネリアンだろうと言ってきて、しかし外枠に入ったばっかりに日和ってしまい、そして買ったのがエポカドーロで惜しくも2着だったという。福永祐一ダービー制覇、いろんな意味でよかったんじゃないでしょうか。父も母父もダービー馬で母の母がブロードアピールという。外枠に入ったがゆえに戦術的に選択肢が限られ、それがスタートから押して行って好位につけてできるだけ内目に入れるという作戦がすべてうまくいったと。終了後、府中駅近く、四季のあじ・旬楽での宴に合流。刺身、焼魚、持ち込んでいただいた日本酒、おいしゅうございました。
競馬●九州ダービー栄城賞。中団より後ろからの追走となったスーパージェットが向正面から一気にまくって4コーナーで先頭。前半から2番手追走で内から盛り返したベルセルクを差し返し、外から迫ったハーキマーダイヤを半馬身差で振り切って勝利。ベルセルクはアタマ差3着。3コーナー過ぎで失速したリンノゲレイロは8着。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):父ウォーフロントのランカスターボンバーが、2歳8月のメイドン以来1年9カ月ぶりの勝利がG1勝ち。2馬身差2着にクリフスオブモハーでクールモアのワンツー。人気のデフォーDefoeは3着。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):伏兵アルファケンタウリが重賞初勝利。父マスタークラフツマン。1 3/4馬身差2着にメイドンを勝っただけの伏兵クドゥイットビーラヴ。2歳時にG1・2勝を挙げて人気のハッピリーは3/4馬身差3着。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):英1000ギニー2着だったローレンスが人気にこたえ、2歳時のフィリーズマイルに続いてG1・2勝目。父シユーニ。短頭差2着にウィズユー。小林厩舎のトーセンギフトは最下位5着。●G1イスパーン賞(ロンシャン1850m,4&up):断然人気レコレトスがG2ミュゲ賞から連勝でG1初勝利。1 3/4馬身差2着にアルモドバル。●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(ロンシャン3000m,4&up):G2ドバイゴールドCを勝って以来2カ月ぶりのヴァジラバドが人気にこたえてこのレース3連覇。クビ差2着にマルメロ。
本日の酒●四季のあじ・旬楽にて。ピッチャーでビール。持ち込んでいただいた日本酒は…
伯楽星・純米大吟醸。
山形県・富士酒造、菫露・威吹(スミレツユイブキ)・純米大吟醸・無濾過生原酒
久保田・萬寿
帰宅して続きの、アントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン2016。


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