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May 18, 2018

久しぶり重賞がない週末

通常出社。今週、地方競馬では重賞のない週末。最近ではきわめてめずらしい。いつ以来だろう、といったら、弊社Kくんが地道に調べはじめて、冬に金沢の競馬が中止になって結果的に重賞がなかったということはあったらしいが、2014年まで遡ってもないのであきらめたと。JRA-IPATでの地方競馬の馬券発売が始まって、佐賀や岩手が重賞を乱発しはじめた2013年以前のことではないだろうか。日曜日は盛岡のあすなろ賞が準重賞になってグリーンチャンネルの中継があるという。佐賀では名称変更された地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ。こちらは中継がないので、日曜日は佐賀へ。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):昨年G1グッドウッドCを制して断然人気のストラディヴァリウスが直線を向いて外ラチ沿いから残り2Fを切って抜け出した。3馬身差2着にデザートスカイライン。クビ差3着に女王陛下のコールトゥマインド。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):半馬身ほどの差でぴたりと2番手を追走したレッドルビーが4コーナーで先頭に立つと直線でそのまま突き離した。グレード初勝利で4戦3勝。父ティズナウ。逃げたコーチロックスは4 3/4馬身差2着。さらに5馬身離れて3着にインディユニオン。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ9.5F,3&up):逃げたアイリッシュウォークライが3コーナー過ぎから後続との差を徐々に広げるとそのまま完勝。昨年ベルモントSは2着で、G2ウッドメモリアルS以来の勝利。2番手の内を追走したワンライナーは4馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にアントラップト。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):逃げたハッピーライクアフールが、ほぼ併走2番手のアーティスティックディーヴァを直線で振り切り6馬身半差をつけて勝利。2歳時のG3メイトロンSに続いてのグレード2勝目。父ディストーテッドヒューモア。3/4馬身差3着にバイセルホールド。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):3コーナー過ぎまで最後方だったソングオブスプリングが泥々の馬場でも直線外から差し切った。逃げたブループライズが半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にフュリアスリーキスト。チャーリー・ドイツ騎手が飲酒運転のうえ警察から逃げたことで10カ月の拘留。そして深く反省

連続休肝日。

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