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May 11, 2018

好天で何よりの千葉セリ

午前4時起床。東京プリンセス賞の原稿。目標を1時間近くオーバー。というわけで千葉サラブレッドセールの船橋競馬場に着いたのは、調教がちょうど終わったタイミングでした。2F、1Fを計測した調教タイム一覧を見ると、ほとんどの馬の1Fがずらりと11秒台になっているのにちょっとびっくり。8割方社台ファームの上場なのでそういう目標でもあったんでしょうか。最高額はダイワメジャーの5200万円(税別)。1F=10.7秒を出したスウェプトオーヴァーボードの産駒が5000万円。5000万円のお台で主取となったディープインパクト産駒は吉田照哉さんが自分で使うそうです。午後2時には終わって15時半ごろ出社。空腹となっての夕飯は、やすべえ。やっちまった感。中盛って、こんなに量多かったっけ。さすがに朝4時に起きて原稿書いて、昼をはさんで外で立ちっぱなしだったので、おなか一杯になったら電池切れ。あー、顔が痛い。日焼け。鼻が真っ赤・笑。

競馬●大井メインで吉井章が見事に断然人気馬を差し切った。これで今年の地方新人騎手6名全員が勝利。それにしても兵庫の石堂響は今週の開催でも3勝を挙げ早くも9勝。●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):フォレストレンジャーが勝って、今季G3アールオブセフトンSから重賞連勝。1 1/4馬身差2着にウォーディクリー。G1愛チャンピオンS3着以来で人気になったエミネントは最下位5着。●1953年にプリークネスSを制したネイティヴダンサーのトロフィーがオークションに。

連続休肝日。

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