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May 31, 2018

的場さん五月に勢い全開

的場さんの勢いがすごい。今年1月2月はそれぞれ5勝ずつで記録更新はだいぶ先かと思ったものの、3月10勝、4月13勝と、暖かくなるにつれて勝ち星を伸ばし、先週の大井開催では木曜4勝、金曜3勝の固め勝ち。5月にはなんと20勝を挙げて地方通算7138勝。竹見さんの記録に並ぶまであと13勝。6月にも大井開催が2回あり、6月中の記録更新が見えてきた感じ。一方で中央4勝、海外1勝という数字もあり、それをプラスすると通算で7143勝。竹見さんの中央2勝を合わせた7153勝にはあと10勝。地方競馬通算の記録更新のほうで盛り上がってますが、日本人騎手による通算最多勝記録という、こちらもたいへんな記録更新のほうが先に訪れますので、お忘れのなきよう。

競馬サクソンウォリアー断然人気の英ダービーは12頭立て。

本日休肝日。

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May 30, 2018

日本酒古典酵母のお勉強

午前5時半起床。前夜終わらなかった仕込みをやってグリーンチャンネル。途中、オフト後楽園で馬券を仕込む。昼間から相変わらずの盛況。そうか、オフト後楽園は6月4日から旧ウインズ後楽園の6・7階に移ると。ちょっと馬券を買うだけのために上階まで上がるのは面倒だなあ。で、さきたま杯の中継。当初の予想からグレイスフルリープを下げたのはよかったけど◎ベストウォーリアがまったく競馬にならず。最終レースもハズれたけど、ほとんど無印5番人気馬を◎にして、逃げてハナ、3/4馬身差の3着ならまあいいでしょ。
2018053064g終えて、六本木一丁目。ザ・セラー六本木にて、『小布施蔵2016仕込み日本酒利き比べ:1号〜6号酵母』に参加。小布施ワイナリーが、いわば趣味で醸している古典酵母の日本酒。現在では日本酒協会からは配布されていない1〜5号酵母と、現在使われいる酵母では最古の6号酵母。明治期から昭和の初期に発見(?)された酵母たちを使ったお酒。普通の日本酒もよくわかってないけど、飲み比べてみると面白いもんです。

競馬●さきたま杯。ノブワイルドが主張してネロも食い下がってのハイペースで前崩れ。4番手に控えたサクセスエナジー、後方3番手から進めたキタサンミカヅキが馬体を併せて直線追い比べとなり、サクセスエナジーがハナ差で先着。中団うしろから進めたアンサンブルライフが4馬身差3着。●北斗盃。突然の霧。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったサザンヴィグラスが後続を寄せ付けず圧勝。5番手集団から追って単独2番手のビジネスライクは7馬身差。2馬身差3着にツルノシン。サフォークダウンズでジョッキーチャレンジ創設。

2018053064b本日の酒●小布施ワイナリー、ル・サケ・エロティック2016……ヌメロ・アン1号酵母、ドゥー2号酵母、トロワ3号酵母、キャトル4号酵母、サァンク5号酵母、シス6号酵母をちびっとずつ。
帰宅して。ファミーユ・キオ QEFルージュ2014。いちごジャム的な果実味じゅくじゅく。夏に冷やして飲んで幸せな赤。

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May 29, 2018

上位人気でも波乱の金沢

通常出社。今月からはじめてみた、夜まで固形物を食べない週1回の半日プチ断食。なかなかいいかも。お昼の代わりに野菜ジュースを飲んでれば空腹を我慢できないということもなく。お昼の時間だから食べなきゃというこだわりもなくなってくる。24時間近く胃を休めることで体重とかいろいろリセットされる気がする。気がするだけかもしれないけど。

競馬●石川ダービー。スローと見て1周目の直線を向いて一気にハナをとったアルファーティハがそのまま後続を寄せ付けず、好判断で典型的なラチ沿い先行逃げ切り。父パイロ。スタート後先頭も2番手を追走したサノノツルギは3馬身差。前半うしろすぎたノブイチは向正面から進出するもようやく3着でも5馬身差。

本日休肝日。

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May 28, 2018

競馬にかかわっての集い

夕刻、品川プリンスホテルへ。競馬ブック創業60周年、日本ダービー翌日恒例の第12回になる懇親会。昨年は行われず、一昨年は出席予定だったのが前の週に急性肺炎による入院で欠席していたので久しぶり。で、新たな出会いあり、何年ぶりかで合う人がいたりという中で話をしていると、15年とか20年くらい前の忘れかけていたようなことを思い出したり。一方で、天に召されてしまった方がいたり。単なるファンのころも含めると軽く人生の半分以上を競馬と付き合っていることになる。とはいえこの会の参加者では競馬歴は短いほうですが。

競馬●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):単騎で逃げたオムを早めにとらえに行った人気のハートトゥハートが直線を向いて先頭に立ったが、5番手から追ってきたハントが差し切った。今季初出走で6歳にしてのG1初勝利。ハートトゥハートはクビ差2着。さらに道中最後方で外から迫ったネクストシェアズがクビ差3着。オムは4着。●G2モンロヴィアS(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):人気のベルヴォワベイが直線で馬群を割るように抜け出した。年明け3連勝で、チーム・ヴェイラー・シンジケートはブラックタイプ300勝目。1馬身半差2着にエンシェントシークレット。さらに1馬身半差でコンペルド。

2018052850本日の酒●品川プリンスホテルの宴会場にて。乾杯のビール。ワインはチリのMAPUの白・赤。そうそうビュッフェスタイル宴会のワインはこういうのでいいのよ。何もフランスにこだわることはない。2次会で、飲み放題のロゼスパークリング。ケンタッキーからお持ちいただいたバーボンBlanton'sをありがたくいただきました。

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May 27, 2018

平成最後の日本ダービー

午前中、マンションの総会。滞りなく終了したものの新築から16年もたつと懸案事項多し。日本ダービーのパドックに間に合うように東京競馬場。好天。2歳のときからダービーはワグネリアンだろうと言ってきて、しかし外枠に入ったばっかりに日和ってしまい、そして買ったのがエポカドーロで惜しくも2着だったという。福永祐一ダービー制覇、いろんな意味でよかったんじゃないでしょうか。父も母父もダービー馬で母の母がブロードアピールという。外枠に入ったがゆえに戦術的に選択肢が限られ、それがスタートから押して行って好位につけてできるだけ内目に入れるという作戦がすべてうまくいったと。終了後、府中駅近く、四季のあじ・旬楽での宴に合流。刺身、焼魚、持ち込んでいただいた日本酒、おいしゅうございました。

競馬●九州ダービー栄城賞。中団より後ろからの追走となったスーパージェットが向正面から一気にまくって4コーナーで先頭。前半から2番手追走で内から盛り返したベルセルクを差し返し、外から迫ったハーキマーダイヤを半馬身差で振り切って勝利。ベルセルクはアタマ差3着。3コーナー過ぎで失速したリンノゲレイロは8着。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):父ウォーフロントのランカスターボンバーが、2歳8月のメイドン以来1年9カ月ぶりの勝利がG1勝ち。2馬身差2着にクリフスオブモハーでクールモアのワンツー。人気のデフォーDefoeは3着。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):伏兵アルファケンタウリが重賞初勝利。父マスタークラフツマン。1 3/4馬身差2着にメイドンを勝っただけの伏兵クドゥイットビーラヴ。2歳時にG1・2勝を挙げて人気のハッピリーは3/4馬身差3着。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):英1000ギニー2着だったローレンスが人気にこたえ、2歳時のフィリーズマイルに続いてG1・2勝目。父シユーニ。短頭差2着にウィズユー。小林厩舎のトーセンギフトは最下位5着。●G1イスパーン賞(ロンシャン1850m,4&up):断然人気レコレトスがG2ミュゲ賞から連勝でG1初勝利。1 3/4馬身差2着にアルモドバル。●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(ロンシャン3000m,4&up):G2ドバイゴールドCを勝って以来2カ月ぶりのヴァジラバドが人気にこたえてこのレース3連覇。クビ差2着にマルメロ。

本日の酒●四季のあじ・旬楽にて。ピッチャーでビール。持ち込んでいただいた日本酒は…
伯楽星・純米大吟醸。
山形県・富士酒造、菫露・威吹(スミレツユイブキ)・純米大吟醸・無濾過生原酒
久保田・萬寿
帰宅して続きの、アントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン2016。

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May 26, 2018

銀座鮓懐石でタスマニア

20180526sus夜。ワインのお誘いが2件あって先約のほう。ザギンでスーシー。タスマニアの冷涼系ワインを江戸前鮓懐石に合わせましょうという会。タスマニアのジョセフ・クローミーから醸造・栽培責任者ジェレミー・ディーンさんをお迎えして、という会。ワイナリーを立ち上げたジョセフ・クローミーさんは冷戦時代のチェコから命からがら逃げ出し、地球上で祖国から一番遠いオーストラリアへ。炭鉱夫から肉屋を始めて土地開発産業、そしてワイナリーを立ち上げたとのこと。想像していたとおりのエレガント系。どのワインもミネラルたっぷり。ドライなリースリング。日本のにも通じるピノノワールが印象的。そしてそれ以上に懐石料理。新牛蒡・牛肉のしぐれ煮、冷製賀茂茄子・合鴨・生姜葛掛けが絶品でございまいた。

競馬●国際レースとなったクランジマイル。スタート後先頭も2番手に控えたサザンレジェンドが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放した。直後を追走したホースオブフォーチュンが3馬身差2着で香港のワンツー。好位のラチ沿いを追走していた地元の最低人気ノヴァストライクが3着。●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo c/f):2歳時にメイドンを勝っていただけという伏兵ロマナイズドが、USネイヴィーフラッグに2 1/4馬身差をつけて勝利。父ホリーローマンエンペラー。人気のエラーカムは6着。●G1ゴールドC@サンタアニタ(サンタアニタ10F,3&up):3番手の内を追走したアクセレレートが4コーナーで外に持ち出すと直線で突き抜けた。逃げたドクタードールが4 1/4馬身差2着。人気のシティオブライトは1 1/4馬身差で3着。●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):ゴール前3頭の接戦となって、3番手の内から外に持ち出したソフィーピーがわずかに先着。離れた6番手を追走し直線ラチ沿いから迫ったマダムダンスアロットがハナ差2着。逃げたマダムストライプスはクビ差3着。人気のホークスムーアは5着。

2018052664本日のワイン●銀座・壮石にて。ジョセフ・クローミーのワインたち。
ヴィンテージ・スパークリング・ブリュット2013。このヴィンテージはピノノワール100%だそうで
リースリング2016。キリッとした酸。ピンクグレープフルーツジュースのよう
ペピック・ピノノワール2016。やや還元臭。色は薄くても果実味の厚みたっぷり
シャルドネ2016。樽が効いていてオールドスタイルのブルゴーニュのよう
ピノノワール2016
酒精強化で20%のルビー・ピノNV
予想どおりパリのワイン食堂に寄って1杯半(笑)、コートデュローヌのドメーヌ・リショー、ケランヌ・ルージュ2015

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May 25, 2018

日帰り京都へ競馬展望+

20180526k64午前6時起床。午前中は在宅にて原稿。東京駅12:50発のぞみ111号で京都へ。新幹線に乗る前にやるべき原稿が終わっていると気分的にすごく楽。本日の台本を読みながら、うとうとしつつ着いた京都は修学旅行の学生さんたちで満載。KBS京都。代役も残り2回となった『競馬展望プラス(西)』。中央もダービー、地方競馬もダービーシリーズがはじまるので展望たっぷり。栄城賞の◎スーパージェットでスーパージェッター(YouTube)を歌ってみたのだが、しかし。スタジオが一瞬凍りました(汗)。澤武さんは知ってる世代かと思ったけど、もしかして世代ではなく関東ローカルだったとか?
終えて、前回に続いて京都タワー地下で新幹線まで限定1時間。鳥せいにて日本酒で焼鳥。京都駅前の京都タワー地下という観光地最前線にありながら、ここのフードコートはきわめてまっとうな値付けで心地よい空間。

競馬オーダーオブセントジョージが1-10の断然人気にこたえて14Fのリステッドを勝利。今シーズン2連勝。

20180525s64本日の酒●鳥せい@京都タワーサンド店にて。純米酒三種利き比べは、松の翠・純米大吟醸、唯穂・純米吟醸、かぐや姫・純米酒。グラスで蔵元山本本家厳選・蔵出し生原酒。さらに新幹線で京都・伏見の招徳・旅衣・純米吟醸300mlをちびちびと。

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May 24, 2018

シダトレンはじめました

2018052464五十路もだいぶ過ぎた今春、花粉症を発症しまして。不幸中の幸いにも反応が出たのはスギ花粉だったので、減感作療法で直してやると決め、しかしよく言われるようにその時期が過ぎてしまうとめんどくさくなって挫折してしまうという。たしかにまた来年でもいいかなと思いはじめるところもあったのだが、意を決して医者に行ってはじめましたよシダトレン(舌下免疫療法)。効果が出るまで3〜5年は長ぇなあとは思う一方で、3年とか5年前って、過ぎてしまうとあっという間ということもあり。しかし場合によっては効果がでない人もいるそうで、さてどうなりますか。

競馬●G3ヘンリーII S(サンダウン16F,4&up):6歳で重賞初出走のマジックサークルが2着に6馬身差をつけて勝利。父フランケルで人気になったウィークエンダーは3着。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):G1ドバイシーマクラシック2着だったポエツワードが断然人気にこたえて勝利。2 1/4馬身差2着にララーイブLaraaib。●的場文男4勝。7、7、1、5番人気でという。地方通算7132勝。このペースだと記録更新は7月か。中央・海外も入れると7137勝。

本日休肝日。

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May 23, 2018

無敵の4連勝リッカルド

617a4103夕方、大井競馬場へ。気象庁の高解像度降水ナウキャストではメインの1時間ほど前から雨雲はなくなる感じだったのだが、しかし。ぐっしょり濡れる霧雨が降り続き。大井記念は5番手から抜け出したリッカルドが転入後、重賞4連勝。1000m通過が63秒0で、勝ちタイムは2分6秒2という平均ペース。帝王賞で勝負になるかは、おそらく前後半とも少なくとも1秒以上は速くなる流れに対応できるかどうか。赤レンガ記念は、スーパーステションが昨年後半からの急激な成長がまだ続いてる感じ。それを思うと南関東での2戦惨敗はなんだったのか。終了後は大井競馬場前駅2階にオープンしたちゃぼうずへ、4名で。団体さんがいて、予約してなければ入れないところだった。

競馬●大井記念。5番手で構えたリッカルドが4コーナーで外に持ち出すと直線難なく前をとらえて完勝。2番手から3、4コーナー中間で先頭に立ったサブノクロヒョウが3馬身差2着。3番手を追走していたヒガシウィルウィンが1 3/4馬身差3着。●赤レンガ記念。ハナをとったスーパーステションに、3コーナーでオヤコダカが半馬身ほどの差まで迫ったが、直線スーパーステションが突き放して圧勝。4番手から追ってきたドラゴンエアルが4馬身差2着でコスモバルク記念と同じワンツー。オヤコダカが粘るところ、これをとらえたステージインパクトが3着。●1000mのフレッシュチャレンジを勝ったエアースピーダーはソイカウボーイの下。●1000mのアタックチャレンジを勝ったイコライザーはジェネラーレウーノの下。

本日の酒●ちゃぼうずにて。福徳長・純米吟醸を三合ほど。

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May 22, 2018

じゅっくりという熊本弁

2018052048通常出社。一昨日の佐賀競馬場は、JRAオークスの馬券発売もあってなかなかに盛況。そんななか、創業昭和47年という、のだ屋さんは看板などでかなり攻めてました。「のだ屋の[イケメン(麺)]食べるなら今でしょう」とか。
2018052064そしてお店の前の看板。よくよく見ると「じゅっくり煮込んだとんこつスープ」と。ん?じっくり煮込んだ、じゃないのか?と思って検索してみると「じゅっくり」という熊本弁があるらしい。しかしそれは「びっしょり」という意味。びっしょり煮込んだとんこつスープ、ですか? ここはやっぱり「じっくり煮込んだ」が正しいのではないでしょうか(^_^;)。

競馬ニューマーケットでもっとも若い26歳の女性調教師。アミー・マーフィー。

本日休肝日。

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May 21, 2018

ごぼう天とかしわの博多

午前4時起床。昨日のジョッキーズチャンピオンシップの原稿、地中海の台本も。宿泊は久しぶりの博多グリーンホテル2号館。チェックアウトが正午なのでたいへんありがたい。起きてから6時間以上もホテルにこもっているといつの間にか夕方になってるんじゃないかと不安にもなったりするがまだ午前中。11時にチェックアウト。少し前に博多うどんの話になり、それならとうどん平というお店を教えてもらい、すぐに満席になると聞いて開店11時半の10分前に到着。が、しかし。すでにざっと数えて30人以上の行列。これに並んでいたのでは13時発の飛行機に間に合わないと思い断念。
2018052164急ぎ、博多駅に戻る。頭の中がごぼう天うどん&かしわ飯で満たされていたのでフードコートで発見した能古うどんというお店で、博多うどん、ごぼう天、かしわ飯のセット799円也。この値段で十分おいしいじゃないですか。予定通り東京戻りで出社。夜、Oちゃん来社して昔のFurlongで資料集め。一緒に開楽へ、ジャンボ餃子で遅い
夕飯。

競馬●G2ドイツ2000ギニーズ(ケルン1600m,3yo c/f):鞍上フィリップ・ミナリクのエンシェントスピリットが重賞初勝利。●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):昨年のG1ヴェルメイユ賞を制したバティールが8頭立て6番手から直線であっという間に抜け出し、今季初戦を勝利。●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):カステラールが早め2番手から直線で先頭に立って押し切り重賞初挑戦で勝利。父アメリカンポスト。デビューから3連勝でG3ペネロープ賞を制していたルミネートは短クビ差2位入線も、馬群を割って抜け出すときに進路妨害があって5着に降着。アメージングリップスが繰り上がって2着。

本日の酒●開楽にて。アサヒ・スーパードライの中瓶。帰宅して、南仏のアントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン2016

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May 20, 2018

往年の名手ツーショット

昨夜は意に反してけっこう飲んだようで、普通に酔っ払った感じのまま午前5時起床。現地の日付では前日になるプリークネスSの結果はまだ出ず、電車の中でその結果を確認して羽田からの福岡空港。快速で鳥栖。佐賀競馬場へ。競馬場スタンドの耐震工事は2階に移行していて、今年の夏だったか秋だったかには終了するもよう。
2018052064地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ・ワイルドカード。約1名、遅刻して紹介式に間に合わず。戒告か何かだったようで。そして第2戦のパドック。東眞市調教師が「的場さんて何歳?」と聞いてきたので「61歳です」と答える。すると興奮したように、「これはすごいツーショットだよ!」と。的場さんの騎乗馬の厩務員が、鮫島・山口ツートップになる以前の佐賀リーディングで、今は厩務員をしている古川哲也さん。通算2796勝(うち中央1勝)。現在63歳。46歳の東調教師にしてみれば、たしかに憧れの2人であるに違いない。写真はそんな貴重なツーショット。で、ワイルドカードは、騎手交流戦に慣れた冷静な騎乗によってもたらされたという結果。その2戦目の発走が18時で、表彰式があって、鳥栖から快速で博多に戻ったらすでに20時近く。

競馬●G2イタリアダービー(カパネッレ2200m,3yo c/f):父ポエツヴォイスのサマーフェスティヴァルが(たぶん)重賞初勝利。鞍上クリスチャン・デムーロ。1馬身半差2着にヘンリーマウス。

本日の酒●夕飯(といっても21時半とか)に軽くひとり飲みは、以前にランチをしたことがあった博多駅隣接デイトス・アネックス2階のしらすくじら。ごまカンパチおいしい。中生1杯。八女市の喜多屋・寒山水・純米吟醸55%磨き300mlボトル。

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May 19, 2018

霧の中から無敗の2冠馬

在宅。原稿。地方競馬ダービーシリーズの展望など。1週間後の佐賀・栄城賞はひとまずリンノゲレイロだけれども控えてもかかっていくので気性面での危うさはあるかも。北海道、名古屋、園田と移籍してきたスーパージェットの目もありか。金沢はすんなり好位がとれればノブイチ。名古屋はサムライドライブでしょう。夜は通常営業後はじめての栄三郎さんへ。

競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):G1ガネー賞4着だったロードデンドロンがライトニングスピアを短頭差でしりぞけ人気にこたえての勝利。2 3/4馬身差3着にランカスターボンバー。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):ジャスティファイ、グッドマジック、人気2頭が併走してレースを引っ張るも直線の攻防は濃霧で見えず。ジャスティファイが後続を振り切って無敗のまま2冠。やや離れた3番手を追走しゴール前外から迫ったブラヴァゾが半馬身差2着。クビ差でテンフォールド。グッドマジックはさらにクビ差で4着。●ダート変更でG2→G3ディキシーS(ピムリコ8.5F,3&up):ワールドアプルーヴァルなど4頭がスクラッチしての4頭立て。直線3頭追い比べとなった内から人気のファイヤーアウェイが抜け出した。3/4馬身差2着にアンブライドルドファン。●G3メリーランドスプリントS(ピムリコ6F,3&up):スイッツァーランドが直線差を広げて逃げ切り。人気のロングハウルベイは3馬身半差2着。

本日の酒●調神社横、栄三郎にて。
獅子の里・活性純米吟醸・鮮。シャンパーニュのようにきめの泡
高知、久礼・純米酒
富山、勝駒・純米酒
佐賀、能古見・純米吟醸
秋田、山本・純米吟醸 Pure Black

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May 18, 2018

久しぶり重賞がない週末

通常出社。今週、地方競馬では重賞のない週末。最近ではきわめてめずらしい。いつ以来だろう、といったら、弊社Kくんが地道に調べはじめて、冬に金沢の競馬が中止になって結果的に重賞がなかったということはあったらしいが、2014年まで遡ってもないのであきらめたと。JRA-IPATでの地方競馬の馬券発売が始まって、佐賀や岩手が重賞を乱発しはじめた2013年以前のことではないだろうか。日曜日は盛岡のあすなろ賞が準重賞になってグリーンチャンネルの中継があるという。佐賀では名称変更された地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ。こちらは中継がないので、日曜日は佐賀へ。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):昨年G1グッドウッドCを制して断然人気のストラディヴァリウスが直線を向いて外ラチ沿いから残り2Fを切って抜け出した。3馬身差2着にデザートスカイライン。クビ差3着に女王陛下のコールトゥマインド。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):半馬身ほどの差でぴたりと2番手を追走したレッドルビーが4コーナーで先頭に立つと直線でそのまま突き離した。グレード初勝利で4戦3勝。父ティズナウ。逃げたコーチロックスは4 3/4馬身差2着。さらに5馬身離れて3着にインディユニオン。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ9.5F,3&up):逃げたアイリッシュウォークライが3コーナー過ぎから後続との差を徐々に広げるとそのまま完勝。昨年ベルモントSは2着で、G2ウッドメモリアルS以来の勝利。2番手の内を追走したワンライナーは4馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にアントラップト。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):逃げたハッピーライクアフールが、ほぼ併走2番手のアーティスティックディーヴァを直線で振り切り6馬身半差をつけて勝利。2歳時のG3メイトロンSに続いてのグレード2勝目。父ディストーテッドヒューモア。3/4馬身差3着にバイセルホールド。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):3コーナー過ぎまで最後方だったソングオブスプリングが泥々の馬場でも直線外から差し切った。逃げたブループライズが半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にフュリアスリーキスト。チャーリー・ドイツ騎手が飲酒運転のうえ警察から逃げたことで10カ月の拘留。そして深く反省

連続休肝日。

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May 17, 2018

通算2勝がいずれも重賞

通常出社。翌日川崎の新馬戦に出走するミナノキングという馬の父ギンザグリングラス。南関東の下級条件でしか走ってなかった馬をこうして取り上げるかよこちゃんはすげーと思う。

競馬●のじぎく賞。ハナをとったトゥリパに、前半後方だったアクアレジーナがスタンド前で一気に進出して1コーナー過ぎで先頭。2頭が後続を離したままの追い比べとなって、トゥリパが振り切って半馬身差で勝利。通算2勝は兵庫若駒賞とここ。後方からまくってきたレコパンハロウィーは3馬身半差3着。好位を進んだエグジビッツは失速して6着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):英2000ギニー5着だったローリングライオンが直線横に広がった真ん中から残り1F手前で抜け出し突き離した。4馬身半差2着にミルデンバーガー。●G2ミドルトンS(ヨーク10.5F,4&up f/m):人気のコロネットが今季初戦を勝利。昨年G1ヨークシャーオークス2着など。父ドバウィ。1馬身半差2着にホースプレイ。

本日休肝日。

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May 16, 2018

競馬のあとの餃子やさん

夕方。ちょい早めに川崎競馬場へ。待ち合わせした待ち人来ず。準メインのレース中に電話があり、昼飲みしていたのは知っていたのだが、一旦帰宅した瞬間に寝落ちしていたらしい。競馬には間に合わなくとも川崎までは来るといい、渋谷餃子川崎店で落ち合う。ココでは川崎の重賞が終わったあと誰かしらと合うことがよくあり、S台のSさんがいらして、帰ろうと思ったらN社Tさんがカウンターの2席向こうの並びに座っていたという。NomiDeriに移動して合流。シモネタ全開で23時近くまで。

競馬●川崎マイラーズ。ハナをとったウェイトアンドシーに、3番手から4コーナーで並びかけたオメガヴェンデッタと馬体を併せての追い比べとなって、ウェイトアンドシーがクビ差で振り切った。4番手から追いかけたムサシキングオーは2馬身半差3着。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):昨年のジュライC、スプリントCとG1連勝の断然人気ゴドルフィンのハリーエンジェルが今季初戦を勝利。2馬身差2着にブランド。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo):ギヴアンドテイクが重賞初挑戦で勝利となって5戦2勝2着3回。父シティスケープ。1馬身差2着にダンシングブレーヴベア。2018マイク・ヴェネツィア・アワードはジョー・ブラヴォが受賞。

本日の酒●渋谷餃子川崎店にて、生ビール2杯。NomiDeriにて、スペインのシャルドネ、モナストレルをグラスで1杯ずつ。

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May 15, 2018

飲みながらインタビュー

通常出社。夜。有楽町ワイン倶楽部にて、某インタビュー。閉店の23時までたっぷり。インタビューを終えての後半は記憶おぼろげ(^_^;)。

競馬エドガー・プラドがパークス第6レースを勝って通算7000勝。北米では8人目。

本日のワイン●ハッピーアワーでグラスのラルス・スプマンテ。さらにボトルでスプマンテは何だったか。
ジャン・フルニエ、ジュヴレシャンベルタン2014。これは大好き
ノストラーダ、ゴールドラベル・グランレゼルヴァ1995
ジューステンベルグ、ベーカーマット2014
3名で4本。飲み過ぎ。

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May 14, 2018

日本産英国三冠の可能性

通常出社。デスクワークのみの月曜日か火曜日に週イチで半日プチ断食をしてみることにした。夕方まで牛乳、バナナ、野菜ジュース、ほか水分のみ。そして夕食は軽くうどんなど。そうすれば前日の夕飯から24時間近く胃が休まることになる(と思う)。これが正しいやり方なのかはわからないものの、たしかにこのトシになると定期的に胃を休めたほうがいいんじゃないかと思うことはあるので。さて、効果やいかに。

競馬日本産馬が英国三冠馬になるか。サクソンウォリアー。クラックスマンの次走は6/1のコロネーションC。

本日休肝日。

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May 13, 2018

意外な連勝プーリッシュ

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀スプリングカップ。展開がほぼ予想通りで予想のスジも悪くはなかったと思うのだが、しかし。本命にしたキョウワカイザーの行きっぷりがあんまりよくなく、ゴール前迫ったものの3着までじゃダメなのだよ。ヴィクトリアマイルもハズれていて馬券散財。佐賀スプリングカップの売上は1億394万9800円。終了後、飲みの計画があって、ヤマジュン、栗岩さん、浅野さんと有楽町ワイン倶楽部で肉。日曜日は22時閉店ということで飲み過ぎなくてよろしい。

競馬●佐賀スプリングカップ。逃げたのはスーパーマックスで、ぴたりと2番手のキングプライドが3、4コーナー中間でとらえるとそのまま押し切った。時計の出る馬場でレコード決着。スーパーマックスは直線一杯になりながらも粘って1馬身半差2着。やや離れた4番手追走のキョウワカイザーがゴール前差を詰めたものの半馬身差3着。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):クビ、ハナという接戦を制したのは2歳時にG1ジャンリュックラガルデール賞2着だったオルメドOlmedo。中団追走からゴール前で差し切り重賞初勝利。父デクラレーションオブウォー。2着ヘイガマン、3着ダイスロール。ゴドルフィンで人気のウットンは4着。USネイヴィーフラッグは5着。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン8F,3yo f):短クビ、アタマ、アタマという接戦を制したのは、イギリス調教馬でカタール・サーニ家モハメドさんのテパルTeppal。3、4番手のラチ沿いを追走し直線外に持ち出して差し切った。今季初出走もデビューから3連勝。父カマチョ。2着はG3アンプルダンス賞を制していたクールドボーテCoeur De Beaute。3着ウィンドチャイムス。●G3 1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):フーズステフが7Fの1000ギニーズトライアルから連勝。伏兵シップオブドリームスが1馬身差2着。●G3ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):今季初戦のハザプールHazapourが重賞初勝利。父シャマーダルのアガ・ハーン自家生産馬。3/4馬身差2着にデラノルーズヴェルト。人気のザペンタゴンはクビ差3着。●G3マリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo):人気のオクレイトスが2番手追走から直線で先頭に立って押し切った。離れた最後方を追走したマックツリーが4コーナーラチ沿いを突いて進出し3/4馬身まで迫った。6 1/4馬身差3着にアヘッドバイアセンチュリー。ピンクロイドがニュープロヴィデンスS(ウッドバインAW6F)を連覇して10連勝。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
スプマンテはモンテベッロを頼んだはずが、ラルス・スプマンテ・ブリュット。ま、同じ価格帯だったんでしょう。
オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2016ツバキラベル
鹿肉に合わせてソーセリートキャニオン、ジンファンデル・バックローズ・サンルイオビスポ2014

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May 12, 2018

快走アルゼンチン三冠馬

新築マンションを買って早いもので17年目。去年からの懸案だったふろ給湯器と台所のガスコンロをようやく新品に交換。以前であればおそらく地元業者とかの言い値でやっていたであろうが、今はネットで検索すると最安値の相場がわかって、市内の業者ながら廃棄物の引取まで含めてほとんど最安値に近い値段で、しかも給湯器とガスコンロを一緒にということでさらに値引きしていただいた。最近のガスコンロは普通のクラスのでもグリルが両面焼き標準なんですな。在宅にて、明日の中継の仕込みなど。

競馬●G3ブルーウインドS(カラ10F,3&up):クールモアのガリレオ産駒3歳牝馬バイバイベイビーが今季2戦目で重賞初勝利。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):アルゼンチン三冠馬ハイハッピーが縦一列の2番手を追走し直線半ばで先頭に立つと、最後方から押し上げたサドラーズジョイを半馬身差で振り切って勝利。逃げたワンゴーオールゴーが半馬身差3着。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):前4頭並んだ最内のコアビリーフが直線単独先頭も、その直後を追走したブレンディドシチズンがゴール前でとらえ1馬身半差をつけて勝利。父プラウドシチズン。4馬身差3着にジャストホイッスル。●G3ラザロバレラS(サンタアニタ7F,3yo):6頭全馬が4コーナーで一線となり、人気のカンタカが直線抜け出して押し切った。ビューティフルショットが迫ったが3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にズルフィカール。ベルモントパークの開催でジョッキーズギルドとNYRAの交渉が不調で第1レースの発走が37分遅れ。最終レースのG1マンノウォーSも18:50の予定が19:22に。

本日のワイン●キザンワイン白2016。ミネラルたっぷり、おいしい水のようにおいしいワイン。

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May 11, 2018

好天で何よりの千葉セリ

午前4時起床。東京プリンセス賞の原稿。目標を1時間近くオーバー。というわけで千葉サラブレッドセールの船橋競馬場に着いたのは、調教がちょうど終わったタイミングでした。2F、1Fを計測した調教タイム一覧を見ると、ほとんどの馬の1Fがずらりと11秒台になっているのにちょっとびっくり。8割方社台ファームの上場なのでそういう目標でもあったんでしょうか。最高額はダイワメジャーの5200万円(税別)。1F=10.7秒を出したスウェプトオーヴァーボードの産駒が5000万円。5000万円のお台で主取となったディープインパクト産駒は吉田照哉さんが自分で使うそうです。午後2時には終わって15時半ごろ出社。空腹となっての夕飯は、やすべえ。やっちまった感。中盛って、こんなに量多かったっけ。さすがに朝4時に起きて原稿書いて、昼をはさんで外で立ちっぱなしだったので、おなか一杯になったら電池切れ。あー、顔が痛い。日焼け。鼻が真っ赤・笑。

競馬大井メインで吉井章が見事に断然人気馬を差し切った。これで今年の地方新人騎手6名全員が勝利。それにしても兵庫の石堂響は今週の開催でも3勝を挙げ早くも9勝。●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):フォレストレンジャーが勝って、今季G3アールオブセフトンSから重賞連勝。1 1/4馬身差2着にウォーディクリー。G1愛チャンピオンS3着以来で人気になったエミネントは最下位5着。1953年にプリークネスSを制したネイティヴダンサーのトロフィーがオークションに。

連続休肝日。

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May 10, 2018

あっとおどろく7馬身差

3日連続の大井競馬場は東京プリンセス賞。トリッキーな浦和であのレースぶりなら、直線の長い大井になってさらにと思われたプロミスとリープだが、しかし。そこにこそ落とし穴があった。気合乗りにも見えたパドックだがむしろイレこんでいて、初めてのナイターや夜の時間帯のレースが影響したのかもしれないと。それでも勝ったグラヴィオーラは羽田盃の勝ちタイムを上回っており、プロミストリープは2着に敗れたとはいえ3着に7馬身差。能力を発揮しきれなかったということであれば、世代トップクラスという評価は変わらない。1、2着馬とも東京ダービーなのか関東オークスなのかということではさまざまに悩ましい。翌朝早起きゆえそっこー帰宅。りんかい線から埼京線の直通電車で東京プリンセス賞の原稿書き。

競馬●東京プリンセス賞。先行人気3頭が3コーナー過ぎで横一線の争いとなって、直線でまずストロングハートが脱落。一騎討ちかに思えたが、グラヴィオーラがあっさり突き放し、断然人気プロミストリープに7馬身差をつける圧勝。さらに7馬身差がついて3着にゴールドパテック。●ぎふ清流カップ。クルセイズスピリツが逃げ込みを図るところ、4、5番手の内から4コーナーで外に持ち出したウォーターループが差し切った。クルセイズスピリツはハナ差2着。4コーナー手前で前に迫ったユーセイスラッガーも食い下がったが半馬身差3着。●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):断然人気アイダホが昨年6月のG2ハードウィックS以来の勝利。3馬身半差2着にデインヒルコディアック。5/6現在のワールドレースホースランキング。ウインクス130、ガンランナー129、クラックスマン125、ジャスティファイ、ウエストコースト124。マイク・スミスが4日間の騎乗停止。プリークネスSには騎乗可能で、そのぶん騎乗停止が26日に延期される。今年のブリーダーズCは金曜日に2歳戦がまとめて行われ、BCジュベナイルがメインに。

本日休肝日。

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May 09, 2018

駅2階で、ちょっと一杯

『まるごと高知県3日間!』というイベントの大井競馬場。第7レースでは断然人気のカメヤマシャチュウが6馬身差圧勝というできすぎたハナシ。鞍上は的場文男で、続く第8レースもゴーディーで逃げ切ってこの日2勝。いよいよ勝ち星のペースが上ってきて今年39勝、地方通算では7124勝となった。最終レース、トサノナデシコ赤岡は11着でした。
羽田盃は、ヤマノファイトがコーナーで外に張る感じとか掛かるかもしれない心配がなくなって逃げ切り。3歳になっていまいちだったリコーワルサー、ハセノパイロが復活ともいうべき2、3着。ハセノパイロは右手前の3、4コーナーで置かれる感じがあって、それが克服できれば距離の伸びる次回は、という覚え書き。
2018050948競馬場へ向かう大井競馬場前駅で2階に蕎麦居酒屋がオープンという案内を発見して、では帰りにちょっと寄ってみましょうと。駅2階は以前は喫茶店か何かだったと思うのだが、そういえば30年近くもこの駅を利用してきて改札外の2階へとつながる階段を上がったのはたぶん初めてだったという。連休に入る直前にオープンしたという『ちゃぼうず』。ちょっと飲んだり食べたりにはかなりいい感じの十割蕎麦酒場でござんした。では次回、大井記念の日に。

競馬●羽田盃。図らずもハナに立つことになったヤマノファイトが、最後までリコーワルサーにプレッシャーをかけられるも1馬身差で振り切って南関東重賞3連勝。ハセノパイロもゴール前迫って1馬身差3着。モジアナフレイバーはその争いから脱落して4着。2コーナーでムチが入っていたワグナーコーヴは「押しても進んでいかなかった」とかで最下位。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):ヤングラスカルが今季初戦のメイドン勝ちから2連勝。父インテロ。半馬身差2着にディーエクスビー。クールモアで人気になったハンティングホーンは3着。●G3テキサニタ賞(メゾンラフィット1100m,3yo):クビ、ハナという接戦を制したのは、前走G3シギー賞2着だったアリステアで重賞初勝利。2着はゴドルフィンのボーイデアル。

本日の酒●飲まない予定が、ちゃぼうずを発見したばかりに。そこで唯一の日本酒、福岡の福徳長・純米吟醸を少々。

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May 08, 2018

日本の酒で季節を味わう

201805086420180508menu通常出社。夕方大井競馬場へ。まるごと高知県3日間!のイベントで来場している高知競馬の方々を表敬訪問。残念ながらトークイベントまではいられず六本木へ。予約してもらっていた旬の味・いちへ5名で。毎年この時期の2〜3週間しか食べられない山菜の盆盛り。希少な日本酒と合わせて絶品であります。土鍋ごはんは、生桜えび&空豆、金目鯛と二種。筍やあさりを煮た出汁をかけて、これも絶品でありました。

競馬●G2グレフュール賞(サンクルー2100m,3yo c/f):前走G3ラフォルス賞2着だった人気のスタディオブマンが2番手から直線で抜け出し重賞初勝利。父ディープインパクトで母の母ミエスク。3馬身半差2着にAlounak。熱発のためケンタッキーダービーを回避したグロンコウスキーがジェレミー・ノセダ厩舎からアメリカのチャド・ブラウン厩舎に移籍。

本日の酒●いちにて。
寒かったのでまず燗で出していただいたのが、山形県の磐城・寿・アカガネ
新潟の村祐・常盤ラベル・亀口取り(緑文字)
同じく村祐・茜ラベル(白文字)
福島県のにいだしぜんしゅ・生もと・めろん3・33
秋田の春霞・純米吟醸・緑ラベル
石川県の農口尚彦研究所・本醸造・無濾過生原酒2017
栃木県のクラシック仙禽・無垢2018
二軒めのバーで、ラングドックの赤をグラスで1杯。

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May 07, 2018

スピード決着の新馬戦

この週末からばんえいの2歳新馬戦が始まった。シーズン前の能検のあと砂の入れ替えが行われ、今年も砂が重くなって2歳馬は苦労するんじゃないかとも言われていたが、1.7〜2.3%というやや湿った馬場でタイムは相当速くなった。この3日間で11レース行われた新馬戦で、もっとも速い勝ち時計が能検でも1番時計だったジェイエースで1.19.1。2分を超える勝ちタイムは1レースのみで、勝ちタイムの平均は1.37.7。一方で昨年最初の3日間で新馬戦は9レース行われ、0.6〜1.0%という水分量で、勝ちタイムが2分を切ったのはわずかに2レースで、最速は1.54.8。平均では2.08.5と、今年より30秒以上も時計がかかっていた。ちなみに事実上世代チャンピオンとなったミスタカシマのデビュー戦の勝ちタイムは2.20.7だった。同じような馬場水分で同じクラスで比較すると、むしろ今年のほうが少しタイムがかかっている傾向にあるので、馬場水分1%ほどの違いで2歳戦の軽いソリだとこんなにタイムが速くなるのか、と覚え書き。

競馬●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):父インテロのインテロジェントが今季3戦目の初勝利で重賞初勝利。アタマ差2着にパタスコイ。人気のグロリアスジャーニーは3着。4/8に新装開店となったロンシャン競馬場。「馬場はひどい状態」とスミヨン。ケンタッキーダービーは雨にもかかわらずダービー1レース及び1日の売上は、過去最高だった昨年を更新。ケンタッキーダービーは昨年の1億3920万ドルから1億4990万ドルに。1日の売上は2億920万ドルから2億2570万ドルに。

本日休肝日。

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May 06, 2018

英米から快挙のニュース

昨夜の酒がちょい残りつつも午前6時半起床。(現地の日付的には昨日ですが)ネットを見るとサクソンウォリアーが英2000ギニーを勝ったというニュース。さらにチャーチルダウンズではヨシダがターフクラシックSを勝ったと。ディープインパクト、ハーツクライ産駒の日本産馬が英米で同日GI制覇という。しばしののち、ケンタッキーダービーの結果も伝えられ、ドロドロの馬場をジャスティファイが早め先頭から押し切った。3歳2月のデビュー、4連勝でダービー制覇。いろいろと時代は変わる。

競馬●金沢スプリングカップ。激しい先行争いでハナをとったムーンファーストが3コーナーから後続との差を広げ逃げ切り圧勝。2、3着は後方追走の伏兵で、トニーポケットが8馬身差、スプリングボックスが3馬身差。●黒潮皐月賞。単騎で逃げたネオプリンセスをスターアイリスが4コーナー手前でとらえ直線先頭も、4番手から追ってきたヴァリヤンツリがゴール前で差し切り半馬身。2馬身半差3着にレマンコ。●シアンモア記念。逃げたベンテンコゾウが直線後続との差を広げて楽勝。4コーナー3頭横一戦の2着争いから抜け出したのはタイセイファントムで勝ち馬からは6馬身差。1馬身差3着に南関東B3のビタミンエース。●G1 1000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo f):66/1の最低人気ビレスドンブルックが一団馬群の中団うしろから残り2Fを切って抜け出した。2歳時にG3を勝っていたものの前走G3ネルグウィンS4着からの今季2戦目だった。父シャンゼリゼ。逃げたローレンスが1 3/4馬身差2着。2歳時G1・2勝で人気になったハッピリーは半馬身差3着。●G2ダーリアS(ニューマーケト9F,4&up f/m):昨年BCフィリー&メアターフを勝ったゴドルフィンのウハイダが今季初戦を勝利。4馬身差2着にウィラミナWilamina。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f,m):5頭立て4番手を追走した人気のパシフィックウインドが直線外から差し切った。今季2連勝でグレード初勝利。直線を向いて先頭に立ったハイウェイスターが1馬身差2着。半馬身差3着テキリータ。●G3アドレーションS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):6頭立て最後方を追走した断然人気フォルトが直線外からまとめて差し切った。G1サンタマルガリータから連勝で今年グレード3連勝。2番手から直線内から一旦は先頭に立ったシェナンドアクイーンが半馬身差2着。逃げたメンディドが1馬身差3着。人気のもう1頭ヴェイルドリは5着。

本日のワイン●カヴァで、オリオル・ロッセール、キュヴェ・エスペシアルを飲みすぎない程度に。

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May 05, 2018

ダービーまであと2馬身

午前5時半起床。原稿。午後から東京競馬場。京都新聞杯で最下位だったタニノフランケル。ずっと気になっていたのがその馬名。せっかく母のウオッカが冠名をつけずに活躍したんだから、この馬も気の利いた命名はなかったものか。そしてプリンシパルステークス。ハッピーグリンは最後方まで位置取りを下げることになって、しかし直線すぐ前にいたブレステイキングに次ぐ33秒7という上りを使ったものの4着まで。勝ち馬からは2馬身ちょっとの差。もう少し前にいればとも思えるが、そうするとメンバー中最速に近い上りも使えないんだろうなあ、きっと。残念。次の目標には、ラジオNIKKEI賞(出られないかもしれない説もあり)や夏の北海道の芝や盛岡の芝などさまざまに検討。
一旦帰宅して夜は、日本酒の会でお世話になった田中さんが5月11日にオープンする日本酒ダイニング『栄三郎』のプレオープンにうかがう。楽しくたっぷり飲んだ。

競馬●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo c/f):真ん中の馬群中団を追走したサクソンウォリアーが残り2Fを切って先頭に立ち押し切った。今シーズン初戦でデビューから4連勝。ドナチャ・オブライエン。1馬身半差2着にチップツーウイン。ゴドルフィンのマサーはアタマ差3着。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):人気のDefoeがG3ファインストサプライズSから連勝。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):ぴたりと2番手のジャスティファイが向正面で前に並びかけ3コーナーで単独先頭に立つとそのまま押し切った。デビューから4連勝。父スキャットダディ。好位から3コーナー過ぎで2番手に上ったグッドマジックが2馬身半差2着。オウディブルがアタマ差3着。ドロドロの馬場で4コーナー手前で勝負がついた感じで、マグナムムーンはブービー19着、メデルスゾーンは中団を進んだものの大差の最下位。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):父ハーツクライのヨシダが縦一列4番手追走から3コーナー過ぎで前に並びかけると直線での追い比べを制した。今季初出走でG1初勝利。人気のビーチパトロールは3/4馬身差2着。3馬身差3着にシンクロニー。●G1ヒューマナディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):前で併走した外のアメリカンギャルが3コーナー過ぎで先頭に立つとゴール前で後続を振り切った。昨年のテストSに続いてのG1・2勝目。2馬身差でアイヴィーベル。3馬身差3着にルイスベイ。前で並走した人気のもう1頭ファイナリーズラッキーチャームは4着。●G2アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):4コーナー中団のマロードが直線外から差し切った。父ブレイム。後方から追い込んだキャプティヴェイティングムーン、さらにアンテームドドメインが1馬身半差で2着同着。スティーヴ・アスムッセンがチャーチルダウンズ第3レースをルッキンアトリーで勝って通算8000勝。

本日の酒●プレオープンの栄三郎にて。
泡は福島の大和川酒造店、弥右衛門・純米大吟醸・珠泡。雪の茅舎・純米吟醸・生酒。常山。東光。美潮・純米吟醸。土佐しらぎく3種。アイスクリームに三笑楽。

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May 04, 2018

薫風五月にじわり値上げ

まさに風薫る五月。吹く風は少し冷たいが陽射しは強く、いちばん日焼けする季節。南池袋公園の緑もその陽射しに照らされてキラキラ。というわけで通常出社。外食が値上がりはじめていて、デフレのときでも値段が下がらなかったラーメンもぽつぽつと値上げするお店が。値上げされると高ぇなと思うが、それでも他の先進国に比べるとラーメンが1000円でお釣りがくるのはまだそれほどの物価高でもないか。

競馬●兵庫大賞典。好スタートからハナをとったマイタイザンが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。中団うしろからレースを進めたキクノソルは向正面から一気にまくって3コーナー過ぎでは勝ち馬を射程にとらえたが並びかけるには至らず2馬身半差2着。エイシンニシパは3馬身差3着。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):2番手の外から3コーナーで先頭に立ったモノモイガールに、その直後からワンダーガドーが並びかけると直線は馬体を併せての追い比べとなり、僅差2番人気のモノモイガールが半馬身差で振り切った。アシュランドSからG1連勝で、7戦6勝2着1回。1番人気ミッドナイトビズーは10番手から位置取りを上げたが3 3/4馬身差3着。UAEオークス勝ちから挑戦したラヤはブービー13着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):伏兵ファレルの単騎逃げをやや離れた2番手で追走したソルティが直線ラチ沿いから差し切ってG1初制覇。ファレルは1 3/4馬身差2着。勝ち馬を3コーナーでとらえ一旦2番手のマティーニグラスは1 1/4馬身差3着。断然人気エーブルタスマンはクビ差4着。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):人気のミアミスチーフが逃げ切ってグレード初勝利。3番手から追ったトークヴーヴトゥミーは1 3/4馬身差2着。ガスステーションスシは離れて3着。●G2アルシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):逃げたのは昨年のケンタッキーダービー馬オールウェイズドリーミングだったが、ぴたりと2番手追走のバックヤードヘヴンが3コーナーでとらえるとそのまま突き離し圧勝でメイドン勝ちから連勝。後方集団を追走していたハワーコムが4馬身半差2着。3/4馬身差3着にグッドサマリタン。ホッパーチュニティ4着。オールウェイズドリーミングは直線失速して5着。SAクラシックのレース中に落馬したアンソニー・デルペシュが脊髄にダメージ。復帰まで少なくとも6〜8カ月かかる。

ようやく今週2日めの本日休肝日。

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May 03, 2018

開催後のアタリーナにて

Img_272064夕方まで在宅にて仕事、原稿。兵庫チャンピオンシップを見て、昨日に続いて船橋競馬場へ。開催限定の出店でめずらしくこれならと思って食べた広島焼き。惜しむらくは作り置きだったこと。焼きたてならたぶんおいしいのに。東京湾カップは、狙った牝馬の◎クレイジーアクセルが逃げ切った。この時期の連勝馬は過剰に評価される傾向にあり、とはいえデイジーカーニバルは突き抜けそうな手ごたえで並びかけただけに何かアクシデントがあったのかどうか。今開催から変更された取材章の扱いではかなり混乱があったようで。
2018050364開催終了後アタリーナにて。ハートビートナイターのCMや本馬場入場に使われている『ハートビートナイター』のTHE NUGGETSのスペシャルライブ。オープニングでボーカルの工藤わたるさん、自作と思われるダンボールの馬で登場しましたよ。そして♪ハートビートナイターで盛り上がる。

競馬●兵庫チャンピオンシップ。好スタートも4番手からとなったテーオーエナジーが4コーナーで前をとらえると直線楽に突き放した。逃げたビッグスモーキーが5馬身差2着。キャベンディッシュが1馬身半差3着。●東京湾カップ。ハナをとったクレイジーアクセルが逃げ切り勝ち。人気のデイジーカーニバルは4番手から直線でとらえたもののゴール前失速。外を伸びたユニバーサルライトが1馬身半差2着。連れて伸びたフレアリングダイヤがクビ差3着。●福永洋一記念。逃げたヒロノカイザーに、ぴたりと2番手のティアップリバティが直線でとらえクビ差で勝利。後方2番手追走のイッツガナハプンは4コーナーでも5番手という位置取りで、最内を通ってなんとか伸びたがクビ差で3着。

本日のワイン●毎日仕事でも世間が休みだとなんとなく飲んでしまいます。続きのロワール、ファミーユ・リューボー、ミュスカデ2015

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May 02, 2018

連休谷間雨のかしわ記念

初めてのナイター開催となるかしわ記念は雨。今年は5月5日が土曜日ゆえ、連休谷間の一応平日の2日の開催となってどうなるか。果たしておそらく休みという人が多くナイターゆえ場内盛況。かしわ記念の売上はレコードで、船橋の1日の売上もレコード。終了後、ラストオーダーが21:30の銚子丸で注文1本勝負。と思ったのだが、しかし。連休中ゆえなのだろう、ラストオーダー&閉店時間が早まっていて入れてもらえず。サイゼリアへ。単品ほとんど500円以下、夜でも野菜をたっぷり食べられる。肉も食ったけど。

競馬●かしわ記念。有力7頭が一団の争いとなって、直線でも単独先頭のオールブラッシュが逃げ切るかというところ、4コーナーを5番手でまわったゴールドドリームがゴール前で差し切った。オールブラッシュは1馬身差2着。2番手で直線を向いたインカンテーションはオールブラッシュをとらえきれずアタマ差3着。●駿蹄賞。大外からハナをとったサムライドライブは直線軽く追われたのみで差を広げ7馬身差圧勝。中団から徐々に位置取りを上げたドリームスイーブルは3、4コーナーで勝ち馬に3馬身ほどのところまで迫ったもののそこまで。2馬身差3着にスギノハヤブサ。●仕切り直しとなったスーパーフレッシュチャレンジは、能検初日に1番時計をマークしたイグナシオドーロが直線後続を突き離し逃げ切り勝ち。父は新種牡馬ヴィットリオドーロ。道中5番手から直線押し上げたコパノワトソンが2馬身差2着。3着アンビートゥンで、今年も角川、田中淳で上位3着までを占めた。●G3パヴィリオンS(アスコット6F,3yo):人気のインヴィンシブルアーミーが今季初戦を勝利。2歳時オールウェザーのG3シレニアSに続いて重賞2勝目。1馬身半差2着にEqtidaarでインヴィンシブルスピリット産駒のワンツー。モレイラが香港で4シーズン連続の100勝達成。

本日のワイン●サイゼリアにて4名で。ランブルスコのボトル。白をデキャンタで。帰宅して、ロワールのファミーユ・リューボー、ミュスカデ2015。さっぱりした白の季節。

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May 01, 2018

平成のカウントダウン

平成も残り1年のカウントダウン。平日でも連休中ということでそれほど混んでないであろうと思い朝8時過ぎの電車で出社。普通に仕事と思われる乗客は半分程度でしょうか。池袋界隈、ランチも通常営業のお店と休みのお店と。
UAEの競馬、来シーズンのスケジュールを発表(PDF)。以前は7月か8月ごろの発表だったと思うのだがだいぶ早くなった。10/26のジェベルアリから。ドバイワールドCは3/30。そして近年はそのドバイワールドCともに開催が終了していたのだが、4月の開催は何年ぶりか。木金にアルアインとメイダンの開催が2日ずつ。どういう番組が組まれるのでしょうか。

競馬●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):昨年のG1ジョッキークラブ賞3着、G1英チャンピオンS4着だったレコレトスが今季初戦を勝利。1 3/4馬身差2着にゴドルフィンのジミーツータイムス。3馬身差3着にターリーフ。●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):父ロウマンのルミネートが今季初戦を勝ってデビューから3連勝で重賞初勝利。今シーズン初戦のデビュー戦を勝って臨んだHomeriqueは半馬身差2着。

本日の酒●お誘いがあっての夜は、すしざんまい@池袋東口店。銀盤・純米大吟醸。オリジナル特別純米・喜び300ml。

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