あっとおどろく7馬身差
3日連続の大井競馬場は東京プリンセス賞。トリッキーな浦和であのレースぶりなら、直線の長い大井になってさらにと思われたプロミスとリープだが、しかし。そこにこそ落とし穴があった。気合乗りにも見えたパドックだがむしろイレこんでいて、初めてのナイターや夜の時間帯のレースが影響したのかもしれないと。それでも勝ったグラヴィオーラは羽田盃の勝ちタイムを上回っており、プロミストリープは2着に敗れたとはいえ3着に7馬身差。能力を発揮しきれなかったということであれば、世代トップクラスという評価は変わらない。1、2着馬とも東京ダービーなのか関東オークスなのかということではさまざまに悩ましい。翌朝早起きゆえそっこー帰宅。りんかい線から埼京線の直通電車で東京プリンセス賞の原稿書き。
競馬●東京プリンセス賞。先行人気3頭が3コーナー過ぎで横一線の争いとなって、直線でまずストロングハートが脱落。一騎討ちかに思えたが、グラヴィオーラがあっさり突き放し、断然人気プロミストリープに7馬身差をつける圧勝。さらに7馬身差がついて3着にゴールドパテック。●ぎふ清流カップ。クルセイズスピリツが逃げ込みを図るところ、4、5番手の内から4コーナーで外に持ち出したウォーターループが差し切った。クルセイズスピリツはハナ差2着。4コーナー手前で前に迫ったユーセイスラッガーも食い下がったが半馬身差3着。●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):断然人気アイダホが昨年6月のG2ハードウィックS以来の勝利。3馬身半差2着にデインヒルコディアック。●5/6現在のワールドレースホースランキング。ウインクス130、ガンランナー129、クラックスマン125、ジャスティファイ、ウエストコースト124。●マイク・スミスが4日間の騎乗停止。プリークネスSには騎乗可能で、そのぶん騎乗停止が26日に延期される。●今年のブリーダーズCは金曜日に2歳戦がまとめて行われ、BCジュベナイルがメインに。
本日休肝日。


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