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May 05, 2018

ダービーまであと2馬身

午前5時半起床。原稿。午後から東京競馬場。京都新聞杯で最下位だったタニノフランケル。ずっと気になっていたのがその馬名。せっかく母のウオッカが冠名をつけずに活躍したんだから、この馬も気の利いた命名はなかったものか。そしてプリンシパルステークス。ハッピーグリンは最後方まで位置取りを下げることになって、しかし直線すぐ前にいたブレステイキングに次ぐ33秒7という上りを使ったものの4着まで。勝ち馬からは2馬身ちょっとの差。もう少し前にいればとも思えるが、そうするとメンバー中最速に近い上りも使えないんだろうなあ、きっと。残念。次の目標には、ラジオNIKKEI賞(出られないかもしれない説もあり)や夏の北海道の芝や盛岡の芝などさまざまに検討。
一旦帰宅して夜は、日本酒の会でお世話になった田中さんが5月11日にオープンする日本酒ダイニング『栄三郎』のプレオープンにうかがう。楽しくたっぷり飲んだ。

競馬●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo c/f):真ん中の馬群中団を追走したサクソンウォリアーが残り2Fを切って先頭に立ち押し切った。今シーズン初戦でデビューから4連勝。ドナチャ・オブライエン。1馬身半差2着にチップツーウイン。ゴドルフィンのマサーはアタマ差3着。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):人気のDefoeがG3ファインストサプライズSから連勝。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):ぴたりと2番手のジャスティファイが向正面で前に並びかけ3コーナーで単独先頭に立つとそのまま押し切った。デビューから4連勝。父スキャットダディ。好位から3コーナー過ぎで2番手に上ったグッドマジックが2馬身半差2着。オウディブルがアタマ差3着。ドロドロの馬場で4コーナー手前で勝負がついた感じで、マグナムムーンはブービー19着、メデルスゾーンは中団を進んだものの大差の最下位。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):父ハーツクライのヨシダが縦一列4番手追走から3コーナー過ぎで前に並びかけると直線での追い比べを制した。今季初出走でG1初勝利。人気のビーチパトロールは3/4馬身差2着。3馬身差3着にシンクロニー。●G1ヒューマナディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):前で併走した外のアメリカンギャルが3コーナー過ぎで先頭に立つとゴール前で後続を振り切った。昨年のテストSに続いてのG1・2勝目。2馬身差でアイヴィーベル。3馬身差3着にルイスベイ。前で並走した人気のもう1頭ファイナリーズラッキーチャームは4着。●G2アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):4コーナー中団のマロードが直線外から差し切った。父ブレイム。後方から追い込んだキャプティヴェイティングムーン、さらにアンテームドドメインが1馬身半差で2着同着。スティーヴ・アスムッセンがチャーチルダウンズ第3レースをルッキンアトリーで勝って通算8000勝。

本日の酒●プレオープンの栄三郎にて。
泡は福島の大和川酒造店、弥右衛門・純米大吟醸・珠泡。雪の茅舎・純米吟醸・生酒。常山。東光。美潮・純米吟醸。土佐しらぎく3種。アイスクリームに三笑楽。

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