« 街に溢れ花粉と新入社員 | Main | ニュータカラコマ追悼展 »

April 07, 2018

ばんえい能力検査前夜祭

20180407yuri昼のJAL便で、この3月来3回目の帯広へ。十勝地方は上空から見るとまだところどころに残雪が。ばんえいの能力検査前夜に有志で行われている前夜祭が今年で7回目とのことらしく、初めて参加させていただきました。全22レースの注目馬を挙げていくという濃い集いでした。1軒目『えん』、ゆり根揚おいしゅうございました。2軒目塚田農場で、日付が変わる直前まで。

競馬●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):4番手の内を追走した2番人気アーミーミュールが4コーナーでラチ沿いから抜け出し圧勝。デビューから3連勝。フーリージアンファイヤーという父でペンシルヴェニア産。1番人気オウサムスルーは6 1/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にグレイトスタッフ。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):離れた2番手集団の先頭だった人気のエンタイスト、その後ろから4コーナーで並びかけたヴィノロッソと直線一騎打ちとなって、ヴィノロッソが突き放し3馬身差をつけてグレード初勝利。父カーリン。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):4コーナーまで7頭立て6番手だったナショナルフラッグが直線大外一気で圧勝。父スパイツタウン。4馬身差2着に1番人気エンゲイジ。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):内枠を利してハナに立った断然人気モノモイガールが徐々に後続との差を広げ圧勝。G2レイチェルアレクサンドラSから連勝。1頭だけ離れた最後方からまくってきたエスキモーキスイズが5馬身半差2着。さらに離れて3着にパトローナマルガリータ。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったフィンリーズラッキーチャームがゴール前4頭の接戦を制してG1初制覇。ハナ、ハナ、アタマという差で2着はミスサンセット。人気のルイスベイは3着。人気を分けたアメリカンギャルが4着。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):5番手追走の1番人気グッドマジックが4コーナーで前をとらえると直線で抜け出した。BCジュベナイル勝ち馬復活。2番手から3コーナー先頭のフレームアウェイが1馬身半差2着。3位入線スポーティングチャンスは直線外に斜行して4着に降着。フリードロップビリーが繰り上がって3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):単騎で逃げたジャスティファイに、3コーナーでボルトドーロがぴたりと直後につけての一騎打ちは、ジャスティファイが直線で突き放し3馬身差をつけて完勝。グレード初挑戦でデビューから3連勝。6馬身半差3着にコアビリーフス。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):後方2番手を追走した断然人気ミッドナイトビズーが3コーナーから一気にまくって4コーナーで前をとらえると直線で突き抜けた。デビュー3戦目の初勝利からグレード3連勝。3番手を追走していたスペクテイターが3馬身半差2着。逃げたサーティーンスクエアードがさらに3馬身半差の3着。リニューアルのロンシャン競馬場再開。

本日の酒●生ビール。国稀。鳳凰美田。デザートに鳳凰美田の桃のお酒。

|

« 街に溢れ花粉と新入社員 | Main | ニュータカラコマ追悼展 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/66590068

Listed below are links to weblogs that reference ばんえい能力検査前夜祭:

« 街に溢れ花粉と新入社員 | Main | ニュータカラコマ追悼展 »